先の対戦の敗因は

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先日ある友人が、
「先の対戦の一番の敗因は、
 アジアを救おうとしたからだ。
 世界を救おうとしていたら
 勝ったのではないでしょうか」
とおっしゃっいました。

まさにその通りだと思いました。


20171118 天国
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 *****

日本の神々というのは、我々日本人にとっては、各家系にとっての共通のご祖先にあたる祖霊です。
祖霊の存在は、私たちは見ることはできませんが、素直な心でいれば、必ず感じることができるものです。
武田節に、
 祖霊ましますこの山河
 敵に踏ませてなるものか
という歌詞の一節がありますが、私たち日本人が取り戻さなければならない心のひとつではないかと思います。

西洋社会の歴史というのは、暴力と支配の歴史です。
植民地支配のことを言っているのではありません。
それ以前も、そして近現代においても、その構造は実は変わりません。
弱い者が奴隷化されてきたのが西洋の歴史です。

私たち日本人は、戦後教育の中で、西洋は進んだ社会であり、素晴らしい人々がいて、素晴らしい文化を刻んできたといった印象を強く与えられています。
また西洋の映画を通じて、華やかな王国文化へのあこがれを抱きます。
教育だけではなく、少女漫画でも、リボンの騎士やベルサイユのばらなどを通じて、西洋へのあこがれをいだかれた方は多いと思います。

たしかに素晴らしい建築物、きらびやかな王朝文化、美しく着飾った女性たち、スマートな貴族たち、クラシック音楽に見る美しい調べなど、西洋社会には、我々東洋人が見習うべきたくさんのものがあります。
しかし、そうしたゴージャスできらびやかな生活を、では、誰もがしていたのかというと、決してそうではありません。
社会全体がピラミッド構造をしていて、その頂点にいるごくわずかな、ごく一部の人達だけが、特権階級として贅沢を手に入れてきたのがもともとの歴史です。





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古事記3の一部


その特権階級の人々も、中世までは、戦いに負ければ奴隷となりました。
逆に奴隷が、王国を築いた例もあります。
地位が逆転することも、ごく少数ながらあったとされています。
我々日本人は、奴隷というとすぐに黒人奴隷を思い浮かべますが、そうなったのは主に大航海時代以降のことです。
それ以前の奴隷は、同じ白人の、敗れた国の人々であったわけです。

多くの奴隷たちを働かせ、そこで生産される富によって、いわゆる宮廷文化が発達しました。
ちなみに奴隷は、モノとして扱われ、人としては認識されません。
我々日本人は、西洋における人として扱われた人々だけを見るから、優雅で美しい文化だけを目にすることになるわけです。

大航海時代になると、アフリカやインドなど、世界中から奴隷が運ばれるようになり、西洋の人々全部が市民となる生活を得るようになります。
つまり同じ国土の中で、「俺は貴族、お前はは奴隷」という形だったものが、「国家ごと貴族、国家ごと奴隷」という形に変化していきました。

そうして生まれた市民たちが、王を倒して市民としての権利を主張して王国を倒して成立したのがフランス革命以降の西欧型国民国家です。
しかしその国民国家も、そもそも労働を罪悪とするところに宗教的原則がありますから、富は、どこからか運んで来なければなりません。
だから世界中に植民地が広がっていきました。

我が国は先の大戦を自衛戦争として戦いました。
それはやむをえない、巻き込まれた戦争でした。
ABCD包囲網によって日本は孤立させられました。
石油の輸入を失い、このままでは、日本は壊滅せざるをえないところまで追い詰められました。
だからやむを得ず自衛のために戦ったのが先の大戦です。

そもそも第二次世界大戦は、昭和14年にはじまっていました。
日本が戦争に打って出たのは、昭和16年の暮れです。
どれだけ日本が戦争をしたくなかったかということです

ちなみに日華事変は、事変であって戦争ではありません。
戦争のように大型化しましたが、この時点でChina国民党政権は、Chinaの正当な統一国家ではありません。
戦争は国と国が戦うものであり、国と一軍閥が戦うものを戦争とは言いません。
事変が大型化したのは、その背後に西欧の軍事支援があったからです。

やむなく日本が戦争に突入することになったとき、日本は欧米諸国が持つ東南アジアの油田に進出しました。
それは、ただ進出したのでは、侵略になります。
ちなみにこのときに油田を持っていたのは、東亜の有色人種国家ではありません。
そこを植民地支配していた西欧です。
だから日本は、「東亜の開放」という大目標を掲げました。
東洋諸国を植民地から開放し、石油の権利をいただきました。

しかしこのことは、東洋人にとっては積年の夢の実現となりましたが、植民地支配者である西欧諸国の金持ち層にとっては、被侵略です。
だから日本は、西欧諸国をまるごと敵にまわすことになりました。
このことは、戦後70年を過ぎた現在においてさえ、いまだに日本が連合国(United nations、国連)における敵国とされていることと決して無関係ではありません。

Koreaが、慰安婦問題などで日本を貶めようとする運動を世界各地で行うとき、それがなぜか西洋諸国で受け入れられてしまうのは、もちろん、裏でカネが動いたり、当該国にいるKoreanたちが、犯罪ギリギリの運動を行うことが原因ではありますが、同時に西欧諸国の中にいまだに、口には出せないけれど、
「日本のおかげで、俺の家は財産を失ったのだ」
という悔しさが、その背後にあるのです。
だから日本が叩かれると、その内容がいかに荒唐無稽なものであったとしても、どうしても内心では「ざまあみろ」とまではいかないけれど、黒い笑顔が浮かんでいます。

大航海時代にはじまる欧米諸国の植民地支配というのは、およそ500年続いたものです。
言いかえれば、500年間もの間、彼らの各家庭では、当該地を人工の居留地として、そこから莫大な富を得ていたわけです。
彼らの家に代々伝わる当時の彼らの生活というのは、植民地を支配する貴族であれば、子供の頃から衣服など、自分で着たことなどない。全部、現地の奴隷たちがやってくれるわけです。
広大な住まい、広大な庭、その維持管理も、すべて現地の奴隷たちが行います。

その奴隷たちは、人として認識されません。
ですから、白人の若い女性が素裸になって着替えているところに、男性の東洋人の奴隷が掃除に入ってきても、彼女たちはなんとも思わない。騒ぎにもならない。
同じことを白人の男性が行えば、もちろん悲鳴があがって大騒ぎです。

夏の暑い日に、目の前に美しい海が広がれば、着衣を砂の上に脱ぎ散らしながら海へと走る。
脱ぎ捨てた衣類は、ちゃんと奴隷たちが、後ろから来て拾ってくれるのです。
食事の際の洗い物なんてありません。全部、奴隷たちがやってくれる。
屋敷の中に塵などありません。いつも奴隷たちがピカピカに磨いてくれている。

かつては王侯貴族しか手に入れることができなかったような、そういう生活を、彼らは一般庶民であっても、アフリカやアジアのコロニー(Colony=入植地、植民地のこと)に行けば、誰もが得ることができたのです。
そんな生活が500年続いたわけです。

なるほど理屈で考えれば、有色人も人間です。
人を差別してはいけないということも理屈です。
しかし、祖父の代までは、実際にそういう生活を彼らは手に入れていたわけです。

ところが日本という馬鹿者が現れて、すべてを奪ってしまった。
時代が変わったのだから仕方がないとあきらめる人もいるでしょう。
けれど、悔しいと思う人は、それ以上に多いであろうことは、簡単に察することができるのではないかと思います。

では、このとき日本がもし「東洋の植民地支配されていた人々を救う」のではなく、「人種や民族の差別なく、民衆こそが世界のたからであり、民衆の幸せこそが世界の幸せなのだ」という日本的思想を前面に打ち出していたならどうなったでしょうか。
弱い者も強い者も、富める者もそうでない者も、それぞれのポジションのなかで、魂を浄化するために生き、ともに人生の愛と喜びと幸せと美しさを得ていくことができる。
そういう社会を民衆の力で築いて行こうというのが、日本の古くからの教えです。
そしてそれこそが、世界中のあらゆる宗教における神々の求めることでもある。
自分が贅沢をするために人を支配するのではなく、人々の幸せのために自分がある。
そういう日本的思想こそ、世界に向けて広げていくべきことだし、同時に世界が求めていることであったかもしれないのです。

これを実現するために戦う。
これを実現するために力をつける。
これを理解してもらうために教育を推進する。

それらは、植民地支配する人々の利権を決して損なうものではなくて、支配されている人々が優秀になっていくことによって、実は支配層はもっと豊かになることができるということは、その後の戦後の歴史が証明していることです。

明治以降の日本は、脱亜入欧の合言葉のもとに西洋の文物をひたすら取り入れることに注力してきました。
要するに、西洋の富に追いつけ追い越せであったわけです。
そして日本は、西洋の富にまたたく間に追いつきました。
しかしその過程において日本は、西洋諸国のような植民地支配も、被支配国からの収奪も一切していません。

これは、西洋的常識では、ありえないほど不思議なことです。
収奪しないのに豊かであり、収奪していないのに強国なのです。

「いやいや日本は、大陸や半島、台湾や太平洋諸国を植民地支配したではないか」とGHQによる洗脳的戦後教育を受けた一部の人達は言うかもしれません。
なるほど世界では、植民地を支配する側が植民地から収奪するのが常識です。
日本が入植した地域は、いずれも当該国の近代化のために、日本から大金を持ち出し、数多の人材を派遣しています。
これでは実質的には日本が植民地としての収奪や支配を受けたようなものです。

富を民衆の民度の向上と幸せのためのインフラに使う。
それによって民の生活レベルが向上すれば、民の生産力や購買力が高まり、結果として誰もが豊かになることができる。
それが日本的スタイルですし、それこそが神々が人類社会に求めるものなのではないかと思います。

そしてもし、日本が戦前から、そうした「民こそがたから」という思想と姿勢を前面に出していたならば、先の大戦においても、世界の民意、とりわけ欧米における民意を日本の味方にできたかもしれないのではないでしょうか。

これはあくまでも仮定の話ですが、しかしこれこそがおそらくは神々の求めるものであり、日本が果たすべき使命だったと思うのです。
そしてこのように考えるとき、先の大戦で「神々がなぜ日本の敗戦を望まれたか」の回答は、
「日本が単に東亜の開放という小さな大義にこだわってしまったため」
と見ることができます。

そしてこのように考えると、これから日本が進むべき道がはっきりと見えてきます。
それは「真に民衆がたからとされ、誰もが愛と喜びと幸せと美しさを得ることができる新たな人類社会の創出」です。
そしてそれは、まさに神々が望まれる人類社会の新しい姿なのではないかと思います。

なぜなら私たち日本人にとって、天国は、死んだあとにある世界ではなくて、まさにこの世の中にこそ、天国も地獄もあるものだということが、大昔からの考え方であるからです。
この世を天国にするのも地獄に変えるのも、すべては人の力です。
人がこの世を天国にもするし、地獄に変えもするのです。
ならば、人の力で、少しでもこの世を天国に近づける努力をすることは、むしろあたりまえのことといえるのではないかと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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20160810 目からウロコの日本の歴史


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コメント

junn

No title
対戦→大戦
ではないでしょうか。

くすのきのこ

No title
ねずさんへ。天国ではなく極楽では?w

くすのきのこ

No title
こんにちは。日本は独立国ですよ。ただし小国なので外圧に弱い。
物事には所謂、建て前と本音があって普通ですw独立国の建て前として動く
が、外圧に従う選択をせざるを得ないのが実情というわけです。物事を〇か
✖かだけで判断するのは、戦後教育の洗脳のためでは?全ての事象には正負
が入り混じっている。悲喜こもごもが入り混じった感情も同じw
敗戦の一因としては、当時の日本社会の格差、あるいは社会の中の棲み分け
の混乱が明治期から持続。そこにアカ思想が入り込み混乱をアカい眼鏡でし
か見れなくなったインテリ層と軍の一部にあるのでは?それを反映した政治
の迷走。ココで・・という手打ちの時期を逸してしまいズルズルと消耗戦を
持続したと。小国には小国の戦い方があるのを忘れてしまった上層部も一因。
英国は小国の戦い方に徹しているから大英帝国足り得たのですw苦戦しても
最後にVでなければならない。アカにカブれる前に知るべきは、欧米のクニ
では無く勢力マップでした。何故伊国が最後に戦勝国になったのか?バチカ
ンですね。何故仏国が戦勝国に?元貴族出身の亡命政府がロンドンに名のり
を挙げていたからですね。歴史は続くのです。古い因習の続きで新しい体制
は形づくられていく。アカのような易姓革命は、決して起こらないし膨大な
人的被害を引き起こす。全てをリセットなどできはしない。当時でも仏国の
革命時の多大な被害者数はわかっていたはずなんですが・・。GHQに焚書さ
れた三田村邦夫・著 戦争と共産主義。コレもアメの自国のアカ狩りを始め
るきっかけの一つになったとか。
国は一枚岩ではない。問題はそこに巣くう勢力マップ。はたして現代はそこ
をキチンと掴めているかな?そして苦戦しても最後は勝つ。この意気が無く
てはブレてしまいますね。外圧を利用するのは当然w



日本人

No title
日本は現在では普通の国のように見えますが違います。
根拠は台湾と米軍基地で主権未回復ということです。
主権は免許資格に概念は似ています。
自動車運転免許証を保持すれば公道を車で走れます。
しかし免停になれば車の所持は出来ても運転は出来ません。
日本が他国工作員排除や領海侵入船撃沈が出来ないのは主権が免停になってるようなものです。
また別の例えとして不動産登記書にも例えられます。
Aの家にBが侵入し居座ったとします。家の不動産登記書はAが所持しています。この場合Bが何十年占拠しても家はBのものにはならず法的にはAのものです。
この状態は台湾に似ています。つまり登記書(主権)は日本が持っているが敗戦により統治権を凍結されているということです。
台湾は全く不正のない合法的に得た日本の一部でした。
不法に得たものであれば戦後英米や中国の統治下になっていたでしょうが、そうはなっていません。これは台湾の日本主権が全く正当で他国は手がつけられないという証拠になります。
この事実から日本が現在でも主権未回復=非独立国という結論が出てきます。非独立国であれば他国工作員排除など出来ません。なぜならこれは独立国の権利ですから。領海侵入船撃沈不可も同じ理由です。他国侵入船撃沈は独立国の正当な権利ですが非独立国には権利がそもそもありません。
これらは対外主権に当たると思われますが、日本は対内主権(内政)のみが回復してると考えられます。片方のみ回復となれば当然最高決定権は日本に無く最高決定権は連合国=米国か在日米軍にあると考えられます。
これが事実ならば政府が非常事態レベルの少子化にのほほんとしているのも、若者向けに建設的な政策をほとんど行わないのも全て説明がつきます。全面占領時代のGHQを引き継いでいるのですから日本が発展し強くなることなどさせるわけがありません。
講和で日本が元に戻ったと思いがちですが実態は緩やかにはなっているが現在でも占領地行政、占領地税制だということだと考えます。

Kaminar

大義、理念と戦略
日本の国家理念は八紘一宇です。
これは世界共通の大義となりえる概念です。
それを戦略的にどのように進めていくかは、これからのことでしょう。
しかし、今は絶好の機会に差し掛かっていると思います。
その為に、まずは三国人影響を国政や産業教育界その他もろもろから
排除し、日本の普通の人が日本の理念大義を理解するところから始める必要があると思います。
このブログの役割は大きいと思いますよ。

えっちゃん

No title
いつもためになるお話をありがとうございます。
今日の、お話は、ことのほか心に響きました。
「日本が進むべき道は、真に民衆がたからとされ、誰もが愛と喜びと幸せと美しさを得ることができる新たな人類社会の創出です。」
以前、「歴史をおおづかみする」のねずさんの記事で紹介された本を読みました。大きな視点でみていくと、正否で論争するより、目指すところをあきらかにし、協力して、進んでいくことができるとすばらしいと思いました。

疑問

大変失礼致しました。
>大和心を語るねずさんのひとりごと

失礼致しました。
最初から「大和心」と断っておいででしたね。
最初から、そういうスタンスだという事を無視していました。

ねずさんが、度々「おきなわ」=「大きな和」=大和だの、「アイヌ」=「あひーぬ」=「一緒だった人」だのと、‶微妙な解釈”をされているので、少し気になっていました。
さすがに、「ちょっと違うのでは・・・」と思っていましたし、今でも思っています。

『古事記』や『日本書紀』の神話は、古代のある一定の時代を舞台にした「大和朝廷天下統一への歩み」を、ファンタジー娯楽超大作風に描いた「歴史小説」だと思っています。
当時の政治状況をも多分に反映し、天照大神のモデルも、持統天皇その人だという説もあるぐらいです。

種子島や屋久島だけでなく、奄美大島や沖縄の島々との関係は交易などを通じて古来活発で、飛鳥・奈良時代、そうした「南島」の使節が朝貢に訪れる事はあったとしても、彼らの「神話」が『古事記』の神話の中に組み込まれているかどうかは疑わしい。
琉球神話には、アマミキヨという祖先神が出て来ますが、勿論これは、天照大神ではありません。
アイヌの人々についても、彼らの「神話」が『古事記』の中に反映されているかどうか。

いずれにせよ、古事記の描く時代や地域は、「範囲」が限られているという問題はあります。

愛信

米国、北朝鮮をテロ支援国家に再指定へ
米国、北朝鮮をテロ支援国家に再指定へ
https://twitter.com/SatoMasahisa/status/932730513877491713

日本国内では北朝鮮との取引のある金融機関が全て取引停止となる厳しい措置。
 安倍晋三総理が、米国トランプ大統領と約束した「北朝鮮に関わる35の団体、個人の口座凍結」
で朝鮮総連を除外した事は、この度のトランプ大統領の北朝鮮をテロ支援国家に再指定で致命的
な失敗となる。  この事は反日売国テレビ局・マスコミが報道しない自由を行使して日本国民有権
者には知らせないであろう。 しかし、金融界では外国との取引が行えなくなるので国民を騙し通す
事は出来ない。

詳細は
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi

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No title
小名木先生が鋭く指摘された西洋の代表は今やアメリカです。すべてがアメリカの言いなり。これを改善することが大切です。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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