第21回 百人一首塾 公開講座開催のお知らせ

平成30年度 倭塾・百人一首塾動画配信サービス受講生募集中
クリック・クリック

人気ブログランキング ←いつも応援クリックをありがとうございます。

20171216 大弐三位
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています)


【お知らせ】
12月23日(土)18:30 第21回 百人一首塾
1月6日(土)13:30 第47回 倭塾 公開講座
1月20日(土)18:30 第22回 百人一首塾
2月8日(木)18:30 第23回 百人一首塾
2月18日(日)18:30 第48回 倭塾公開講座
3月10日(土)18:30 第24回 百人一首塾
3月24日(土)13:30 第49回 倭塾公開講座
 *****

この講座は公開講座です。
今回は土曜日開催です。

どなたでもご参加いただけます。
服装自由です。
今回のテーマは、紫式部の娘で、百人一首第58番の「大弐三位」です。

 有馬山猪名の篠原風吹けば
 いでそよ人を忘れやはする
(ありまやまゐなのささはらかせふけは いてそよひとをわすれやはする)

親仁親王(のちの後冷泉天皇)の乳母を勤め、後冷泉天皇即位とともに従三位典侍となりました。
三位というと、いまの貨幣価値に換算して、だいたい年収1億円くらいになりますが、夫が三位となり、次いで妻も三位となったことから、「第二の三位」としてこの名で呼ばれるようになりました。

今回の百人一首塾では、この歌を通じて、本当の意味での知識、知恵とは何かを考えてみたいと思います。


<詳細>
1 日 時 平成29年12月23日(土)18:30~20:30
      開場 18:00
      開始 18:30
      終了 20:30(予定)
2 場 所 江東区文化センター 第三研修室
      〒135-0016
      東京都江東区東陽4丁目11−3
      東京メトロ東西線「東陽町」駅1番出口より徒歩5分
3 講 義 テーマ「大弐三位」
      講 師 小名木善行
5 タイムスケジュール
  (1) 18:30〜18:35 各種団体連絡事項等
  (2) 18:40〜19:30 講義1
  (3) 19:30〜19:40 休憩
  (4) 19:40〜20:30 講義2
  (5) 20:30〜    後片付け
6 参加費 お一人様2000円
      ご夫婦でお越しの場合はお二人で2000円
      未成年者無料です。
7 参加方法
  会場に直接お越しください。
  お飲み物などをご用意してお待ちします。
  Facebookご利用の方はお手数ですが参加ボタンをクリックください。
  https://www.facebook.com/events/122104458476029/

8 懇親会はありません。




◆◆◆◆◆スマホで読めるKindle版もあります。◆◆◆◆◆

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

こちらもオススメ

コメント

くすのきのこ

No title
こんにちは。紫式部の流れの才媛w万葉集の引用ですねw
有馬山と猪名野のセットは万葉集1140から続くものだそうです。
万葉集1140 読み人知らず
志長鳥  居名野乎来者  有間山 夕霧立   宿者無
しなが鳥 いなのを来れば 有ま山 夕霧立ちぬ 宿も無し
猪名野は有馬山の南の方の、武庫川と猪名川の間の台地の古名だそうです。
弥生時代から水田が広がっていたらしいと。応神天皇時代に造船・木工の技
の新羅系の人々が住み着いたと日本書紀にあるそうです。1140をアッサリよ
めば、志を長くしていな野に来てみたが 間には山があり 言うが切り断つ
ばかりで 宿りなし(来てみたが賛同者はいなかった)とも読めるw1140の
前後には摂津での歌が多い。
今回は、江戸猫モドキが自由連想を言いたいそうで~・・大分いってますw
なにせ根性曲がりなもんだから・・曲がりすぎて一周しちまったよ~・・
大弐三位の歌の詞書・・かれがれになる男の おぼつかなくて など言ひた
りけるに読める・・な~んてのは、大弐三位さまに官職をせっついてる様に
しか思えないわけさw志はあるんだが、覚えていられるのだろうか?と。
でもって大弐三位さまのお答えは・・
ありまセン 否の 小さな(ささ)言も風がふけば・・いざ(いで)そうよ
(そよ)あなた(ひと)を忘れたりはしませんよ・・
風ってのはw当然ながら藤原の風だろうなあ・・なにせ草書体だからねw
篠だか藤だか・・w猪名野に笹・篠原が広がってるなんて風景はあんまりね
え・・有馬山には笹が生えてるだろうけどさ。大体、私信が何故歌集に残る
のか?って話。私信であっても半分は公に係るから大事に記録し保管してあ
るわけだ。それを歌の形にしたってのが雅だろうが、本当の大事な秘密は歌
集に載る事もないし保存もしてないはずだろ~wどういう風に解釈されても
いいように歌にしてあって、その下心をどう読むか~で遊んでたんだろ?こ
の男も大弐三位さまのご返歌を大事~にしまっておいて、志がとおったかど
うかは別として、いい歌を貰った~と自慢してのではないかい?そこに救い
があったりするんだろうな・・多分、やんわりとしたゴメンナサイのお断り
文だからww大弐三位さんも位が上がって苦労したろうな。才媛ってのも、
て~へんな仕事だねw



-

No title
大弐三位は、夫が太宰大弐高階成章だったので、大弐三位と呼ばれるようになったということです。女房名の表記も、第二、ではなく、大弐、なのでこちらの方が正しいでしょう。
非公開コメント

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

スポンサードリンク

カレンダー

05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

スポンサードリンク

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

ご寄付について

ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。

スポンサードリンク

お薦め書籍1


日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク