第47回 倭塾 公開講座開催のお知らせ

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20171223 戌年


新春第一回の倭塾が、1月6日13時半から東京・江東区文化センターで開催されます。

2018年は、戊戌(つちのえ いぬ)の年です。
詳しいことは元旦のねずブロに書きますが、「戊(つちのえ、ぼ)」という字は、もともと「矛」を表す字です。
また「戌」は、矛(刃物)で刈った作物をひとつにまとめる意味を持つ漢字です。

そこから新年にちなんで、天の沼矛と、これをめぐる創生の神々からイザナキ、イザナミのお話を、古事記、日本書紀がそれぞれどのように描いているかを、詳しく学んでみたいと思います。
まさに目からウロコが剥がれ落ちる、これは必見の講義になります。

前回から引き続き「お友達割引」を行います。
これまでに倭塾にご参加されたことのある方が、倭塾初参加のご友人をお連れになったとき、倭塾経験者の顔で、その「ご友人の方のみ人数に関わりなく無料」とさせていただくものです。

また、午後の講座ということで、終了後には懇親会兼新年会を開催します。
ぜひとも万障お繰り合わせの上、ご参加いただけたらと思います。

1 日 時 平成30年1月6日(土)13:30~14:30
      開場 13:00
      開始 13:30
      終了 14:30
2 場 所 江東区文化センター3F 第4・5研修室
      〒135-0016
      東京都江東区東陽4丁目11−3
      東京メトロ東西線「東陽町」駅1番出口より徒歩5分
3 講 義 戊戌の年とイサナキ・イサナミ
4 講 師 小名木善行
5 定 員 70名
6 タイムスケジュール
  13:00 開場
  13:30 各種団体等挨拶
  13:40 講義(第一部)
  14:50 休憩
  15:00 講義(第二部)
  16:00 質疑
  16:30 終了・片付け
7 参加費
  (1) ご新規        2500円
  (2) 割引券持参者     2000円
  (3) ご夫婦で参加 お二人で2000円
  (4) 未成年者          無料
  ※事前振込は必要ありません。当日会場でお支払いください。
8 お友達割引
  これまでに倭塾にご参加されたことのある方が、
  倭塾初参加のご友人をお連れになったとき、
  そのご友人の方のみ人数に関わりなく無料。
9 参加方法
  直接会場にご来場ください。
  Facebookご利用の方はお手数ですが参加ボタンをクリックください。
  https://www.facebook.com/events/179667802586443/
10 懇親会/新年会(希望者のみ)
  参加費3000円。

お読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

くすのきのこ

No title
こんにちは。今回は江戸猫もどきがいっちゃってますw
今年も宜しくお願いします。ところで、ど~にも腑に落ちないw
稲葉正休による堀田正俊への刃傷沙汰の訳がわからない。稲葉は真面
目な良臣という話で、遺言が”将軍家への報恩のため”だってねえ・・
この稲葉を切った大久保忠朝、戸田忠昌、阿部正武も良臣と記録され
てるってねえ。堀田正俊は先代の家光から古参の老中で、綱吉時代に
大老に・・大奥の桂昌院には嫌われてたって話だけどもさwそれに稲
葉と堀田はいとこ同士で、事件の前日には堀田を訪ねていたって話さ。
わざわざよく切れる刀を拵えたという話もある。一時の衝動ではない
と。それに・・多分・・苦しめないためには一気にバサリという気遣
いじゃあないのかねえ?いとこ同士であれば復讐の連鎖も続きにくい。
恨み説ってのがあって、堀田が稲葉を淀川治水業から外したというの
もあるが、将軍家の為と言う遺言と合わない。中には綱吉さんが、自
分に反対するんで堀田をどうにかしろ~という陰謀説もあるってねえ
・・え?でも生類憐みの令を出す将軍さんで儒学好きな人が、そんな
無体な刃傷沙汰を命令するかい?これも平仄が合わない。堀田さんの
居た頃は天和の治とか言われてほめられてるし。こっから先は、単な
る・・例の・・自由連想だけどねw
じゃあ・・これが堀田と稲葉の合意の上での狂言だとしたら・・何か
が起こる前に未然に防ぐための行為だとしたら?それは綱吉さんに伝
わったろうか?事件の後、綱吉は奥御殿で政務をとり老中たちを遠ざ
けたと。上野館林藩から付いて来た随身を側用人とした。だから柳沢
が権力を持った。これで良かった?・・って事にすると、綱吉さんの
館林徳川家の治世は28年5カ月続いた。何が大事か?将軍がコロコ
ロ変わらないって事だ。綱吉さん自身が襲われないってこった。
越後騒動ってのがあった。先代の家綱の時代に松平光長の跡目につい
て二手に分かれて騒動が起こった。先代の家綱時代の酒井忠清の影響
で負けたほうが、綱吉時代に堀田さんを頼って再審となった。この裁
可は綱吉が下したが、天下両成敗と言いつつも酒井忠清が勝たせた方
が切腹と厳しくなった。双方共に中心人物はいなくなったが・・残党
は残った・・松平光長も咎めを受けたが、結局は残党の運動で・・最
後は騒動に関係ない所から養子をとりお家再興。あまりに厳しい裁可
は後々尾を引く・・堀田さんは、何かを嗅ぎ取ったか噂を聞いたかも
しれない・・越後騒動で越後国高田藩は潰され浪人流出・・先の裁定
に係った幕閣関係者にも処罰が及んでいたてのは、頼らせない為だろ
うよ。さらに越前松平家の一門までさらに転封とか減石とかさ。堀田
さんが再審に動かなければ、こうはならなかった。稲葉さんの縁者の
稲葉正則も体制参与として関わってた。けどな~綱吉の裁可は稚拙
だったんだろw越後騒動は1674年の噂話から始まって7年でここまで
広がった。松平ってのは徳川の祖の一門で、これじゃあ内輪揉めだ。
それでなくても大奥は五摂家か宮さんの姫を正室に~・・って流れが
家光さんからで、徳川将軍家がアブナイよ~。なにせツクヨミ様の領
分だ。こういうお姫さまたちは将軍の後継を生まないか育ってない。
堀田さんは知らなかったか、あるいは予知してたか・・正室から生ま
れた将軍は3人。水野の娘から初代家康、浅井の娘から家光、そして
・・最後の将軍慶喜だけが、吉子女王(有栖川宮家)から。やはり、
ツクヨミさまのお裁きにかなうものはないねw古事記にはほとんど書
かれてないが、ツクヨミさまは月の神さまだからね・・出産と関係す
る・・秘め事は書かれないのがいいんだなww
堀田さんも稲葉さんも将軍家のために、自分らをこの世から消すのが
必要で、しかも江戸城内で刃傷沙汰にして事態を動かすと決めたんだ
ろうな。老中の大久保忠朝・・稲葉正往には一言知らせてたかもよ。
・・どんな時代だって、命の重さはその生き死にの覚悟によるか・・




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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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