反日運動はケモノの論理

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「ひらめきと感動の世界」では、以前に渡部昇一先生などを招いて「戦後70週年に向けて」などの動画を作成しています。
その「ひらめきと感動の世界」で、いま、
「日本の志を育む 学問の力 昌平坂学問所」
という動画を制作しています。
その予告編が公開されましたので、お知らせします。
乞うご期待です。

「日本の志を育む 学問の力 昌平坂学問所」予告編

※一部タイトルに間違いがあったりしますが、これはあくまでデモ用の動画です。
本編ができるときには修正されます。

ひらめきと感動の世界 ダイジェスト
https://youtu.be/uk70T7mgDBc


3世紀の朝鮮半島


【お知らせ】
1月20日(土)18:30 第22回 百人一首塾
2月8日(木)18:30 第23回 百人一首塾
2月18日(日)18:30 第48回 倭塾公開講座
3月10日(土)18:30 第24回 百人一首塾
3月24日(土)13:30 第49回 倭塾公開講座
4月7日(土)18:30 第25回 百人一首塾
https://www.facebook.com/events/147531692576940/
4月22日(日)13:30 第50回記念 倭塾公開講座
https://www.facebook.com/events/179618245972621/
 *****

米国在住の日系人で矢野 祥(やの しょう)という医学者がいます。
なんと9歳で大学に入り、13歳で医学部の大学院に入ったという秀才です。
IQは200もあるのだそうです。
妹もいて、やはり11歳で大学に入り、13歳で全過程を終了して卒業してしまいました。
両親は父が日系人、母が韓国系です。
何をいいたいのかというと、Koreanだから馬鹿にしてはいけないということです。

上の図にもありますが、もともとKorea半島南部、つまりいまの韓国のあったあたりは、倭国の一部です。
Korea海峡に国境が敷かれ、我が国が半島と一線を画すことになったのは、西暦663年の白村江の戦いにおける敗戦以後のことです。

倭人たち(つまり日本人)がKorea半島に入植を始めたのが、いまから7300年前に、鹿児島沖でアカホヤの破局噴火があってからのことです。
それ以前には、Korea半島に人が住んだ痕跡(遺跡)がありませんから、要するに7200年前には、Korea半島は無人の半島であったわけです。
火山の噴火によって、倭人たちが食料確保のために沖合で大型の魚を採るようになり、それによってKorea半島にも人が住むようになりました。
ですから、その頃から、Korea半島では突然、日本と同じ作り方の大型の釣り針を持つ人々の遺跡が始まっています。

以来、およそ6千年の間、Korea半島南部は倭国でした。
ところが、半島は大陸と陸続きです。
Korea半島北部に暮らす人々が、度々、南下して倭国に住む人々の生活を脅かしました。
このことは、戦前に満州国ができたとき、内乱・収奪の続くChinaから満州に向けて、年間百万人単位で人々が泣かれてきたことを考えれば、十分にありえることといえます。
そもそも半島と大陸は陸続きなのです。
このため、いわば大陸との緩衝地帯(あるいは前線基地)として置かれた国が百済、新羅です。
ですからこの両国は倭国の属国であったし、その証拠には跡継ぎの王子が必ず倭国に人質に出されていました。
しかも新羅本紀には、新羅王は倭人であったとはっきり書いてあります。
つまり、当時の半島においては、倭人であることがステータスだったのです。





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古事記3の一部

6世紀の終わりごろに、Chinaに隋が誕生しました。
これは、戦乱が続き、人々が勝手に北上して遊牧地を荒らすChinaに、遊牧民たちが怒って中原に攻め込んで築いた王朝です。
ですから、とてつもない軍事大国でした。

ところがその隋は、度重なる高句麗との戦いに疲弊して、唐に取って代わられています。
唐も遊牧系王朝であったといわれていますが、隋の疲弊を知っているわけです。
そこで高句麗を挟み撃ちにするために、高句麗の向こう側にある新羅と軍事的同盟関係を結びました。
これによって力を得た新羅は、ライバル国であった百済を滅ぼし、ついに半島南部の倭国の直轄地まで脅かすようになるわけです。

当時日本にいた百済の王子の豊璋王(ほうしょうおう)は、中大兄皇子(のちの天智天皇)らに働きかけて、なんとかして百済の復興をしようとする。
百済復興は、倭国にとっても、大陸の軍事勢力との緩衝地帯としての重要な国防ラインでしたから、倭国はKorea出兵を決め、半島に攻め込みました。
およそ3年強の戦いの末、白村江で敗れた倭国は、すべての半島の権益を捨てて、Korea海峡に国境を敷くわけです。

ところが、この後の歴史が、半島と倭国では大きく異なりました。
7世紀は、東洋社会が、村落共同体から統一国家を形成していった時代にあたります。
西洋史における古代ギリシャの時代は、都市国家の時代です。
ギリシャという統一国家があったわけではなくて、それぞれの都市が独立国家であったものが、トルコからの軍事的圧力の前に、ギリシャという統一国家を形成するようになり、その動きが、以後、拡大していって、ローマ帝国のような巨大国家の形成に至っています。
東洋も同じで、それまでは、村落単位のゆるやかな結合体が、地域単位の結合体となり、それがひとつの統一王朝のもとに結合して、国家を形成しています。

その国家の形成のいわば幼年期に、倭国では外敵の侵略を前に国内の強固な結束が図られたわけですが、半島では侵略者が周囲を蹂躙することで、国家形成が行われたわけです。
新羅も裏切り国ですが、その後の高麗王朝も、李王朝も、自国を裏切り、Chinaに擦り寄ることで自分たちの王朝を築き、China方式に倣って反対派を粛清し、反対させないために自国民の言論も教育も弾圧し、卑怯であろうが裏切り者であろうが、上に立った者が勝ち、という社会を築いてしまうわけです。

そのような体制のもとにあっては、一般の民衆は、常に隷民です。
ここで気をつけなければならないことは、隷民というのは、人として認識されない、つまり「人ではない」ということです。
相手は人ではないのですから、いくら奪おうが蹂躙しようが、お構いなしです。
それは、我々現代人が、鹿や猿が生活している野山を勝手に開発し、彼らの土地を奪って宅地造成するのと同じです。
人でないのですから、何の人権もありません。

一方、我が国では、地域共同体を統一するに際して、それぞれの地域の豪族たちと血縁関係を結び、人的文化的交流を図りながら、その地域に住む一般の人々を天皇のもとに「おほみたから」としていく、という統一化が進められました。

その、民衆こそが「たから」であり、その民衆の幸せのためにこそ統一国家があるという理念が、我が国の統一化を果たしたということは、ものすごく大きなものであったといえます。
なぜならそれによって、我が国は世界最古の国として、いまなお存続し続けているからです。

これに対し、Korea半島では、7世紀以降1300年の間、ずっと民衆はただの隷民として扱われ続けました。
それは、隷民という用語さえもきれいすぎるといえるほどのもので、実態は、民衆はヒトモドキ、もしくはケモノの一部とみなされ、扱われてきたわけです。

そして、ケモノは弱肉強食です。
強いものは常に弱いものを蹂躙し、奪います。
ですから韓国には、支配層の王朝の歴史はあっても、民衆の歴史がありません。
民衆の歴史がないということは、民族の歴史がないということです。
そして歴史がないということは、アイデンティティもないということです。

ですから戦前、日本の統治下にあった頃には、日本人であるということに彼らは強烈なシンパシーを感じ、自分たちが持たない日本社会にある歴史文化伝統を、自分たちのアイデンティティにしようとしました。
日本が半島人は軍人として起用しないというと、血判状まで出して日本人とともに戦わせて欲しいと懇願したし、戸籍制度をつくると、進んで自分たちの名前を捨てて、日本人名を名乗りたがりました。

ところが日本が敗戦となると、手のひらを返したように、今度は自分たちが戦勝国民だと主張しはじめました。
広島に原爆が落ちた後、日本が敗戦すると、すかさず彼らは広島を占領したとして鎮守府に太極旗を掲げています。
つまり広島は韓国の一部だと主張したわけです。
もっともその数日後には、米軍がやってきて、ぜんぶその旗を引きずり下ろしていますが。

現代日本における反日運動も、結局のところ、ケモノの論理でしかありません。
どちらか強いか。
どちらが上か。
そこにしか価値観がない。
とりわけ彼らのコミュニティ内ではそれは濃厚で、全国に広がるそのコミュニティでは、60年安保闘争を仕掛けた極左が、その後に経済マフィアとなって様々な利権を手にしたアポジと呼ばれる大物が、彼らのコミュニティを経済的に、また思想的に支配しているといわれています。
個人レベルでは、いかに真面目な青年であったとしても、身近にある彼らのコミュニティに逆らうことは許されない。そういう社会を彼らの内部で形成しているわけです。

しかし、世界の潮流は、もはや弱肉強食や収奪を許す社会を忌避する方向に向かっています。
世界は、ケモノ達の世界から、人の世界へとシフトアップしようとしているし、人々が互いに愛し合い、慈しみ合い、誰もが豊かに安全に安心して生きていくことができる社会こそが、世界の人々の理想像になってきています。
世界は、支配と収奪の時代から、いま、愛と慈しみの世界へと変わろうとしています。

そうした中にあって、彼らがいつまでも支配と収奪にしがみつくのなら、彼らは世界中から排除されることになります。
現に、あのChineseですら、近年ではKoreanを露骨に忌避するようになってきていますし、米国社会でも、たとえば大学のキャンパス内においても、Korean学制の閉鎖性は忌避の対象となっています。
このままの状態でいけば、あと20年もすれば、世界は完全にKoreanを信用しなくなる。

馬鹿をつかまえて馬鹿だというのは、容易いことです。
しかし、いまの日本に必要なことは、日本人自身がしっかりと自立していくことです。
馬鹿を馬鹿だと言っているだけなら馬鹿と同じレベルでしかないのです。
そんなことより、日本人自身が、しっかりと日本人らしさを取り戻していくこと。
そのことの方が、はるかに重要なことだと思います。
日本人には、もっとはるかに大きな使命があるのですから。

お読みいただき、ありがとうございました。

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20160810 目からウロコの日本の歴史


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記事をありがとうございます。
安倍総理に行っていただきたくないです。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
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