地球温暖化って結局、何が大きな原因なの?



地球温暖化については、温暖化は起こっているという説と、環境問題というのは実はウソであるという論調があるのだそうです。

しかし実際、生活者感覚としても、夏の暑さはすさまじくなっているし、冬も暖かくなっている。たしかに環境が変化してきているのは肌で感じます。

これは地球規模の自然のちからによる環境変化なのか、それとも人為的変化なのか。これについて、非常に興味深く、わかりやすい記事が載ったのでご紹介します。

<引用>------------------------------------

地球温暖化って結局、何が大きな原因なの? R25.JP

CO2など温室効果ガスの排出削減を義務づけた「京都議定書」などでも“地球温暖化はCO2排出が原因”としてCO2削減に取り組む一方で、“温暖化は起きていない”とか、“人間の行為が原因ではない”なんていう研究者の意見もあるそうです。…ホントのところ、地球温暖化って私たち人間の責任なんでしょうか?

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地球温暖化はやはり人間によるもの?
6年ぶりに発表されるIPCCレポートの中身とは?(2007年6月28日号)
前回の報告書では、温暖化の原因は人為による温室効果ガスの可能性が高い、とされていましたが、今回の報告書ではほぼ断定。“2080年代までに海面上昇で、毎年の洪水被害人口が追加的に数百万人増える”といった今後の影響も予測しており、対策としては、排出権、炭素税導入などによるCO2排出抑制をすれば、GDPが1~5%ほど低くなったとしても、温暖化による被害よりもはるかにコストは低いと推測しています。
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やっぱり、“温暖化は私たち人間のせい”ってことでほぼ断定されちゃってるんですね! ところでこの手の報告書では、よくCO2の排出量データが細かく載っているけれど、どうやってCO2を測っているのでしょうか?

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米を抜き、中国が始めて世界一に?
CO2(二酸化炭素)の排出量、どうやって測っているの?(2007年7月26日号)
パネル)という国連機関が定めたガイドラインに沿って、業種や燃料などの排出源に係数をかけて算定されているんです。基本的には各国の自己申告制で、集計されたデータは国連のUNFCCC(気候変動枠組条約)事務局に報告されます」(全国地球温暖化防止活動推進センター・中根真紀さん)
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なるほど、実際に測定しているわけではないんですね。業種が基準になっているなら、CO2を排出している業種が減ればいいってこと? そもそも、法人(企業)と一般家庭では、どっちの方がいっぱいCO2を出しているの?

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夏の省エネ、僕らができることは?
そもそも家庭の電力消費量って、何が一番大きいの?(2008年7月11日号)
「エネルギー源には電力、ガス、石油などの種類があり、エネルギー全体では確かに産業部門の消費量がトップです。しかし、電力消費量では民生部門の割合がもっとも大きく、06年度の調査では全体の54.9%を占めています。なかでも家庭の割合は26.8%ですから、国内全体で使う電力の4分の1以上にもなるんです」(財団法人・省エネルギーセンター・山川文子さん)
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家庭の消費電力って、法人の消費電力と比較しても、意外と大きな割合を占めているんですね。やっぱり、地球温暖化は私たち一人ひとりが考えていかなければいけない問題のようです。

こんな記事もありました。

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土に返るスーツができるかも!?第3の繊維「紙の糸」とは R25JP

世界のアパレル業界は、麻や綿の天然繊維系、ポリエステルやナイロンなどの化合繊維系のほぼ2種類で回っている…と思うでしょ?ところが!最近、“第3の繊維”としてにわかに脚光を浴びているのが、パルプから作られる「紙の糸」。

紙から糸? そりゃまた斬新な!と思うでしょ?ところがこの紙の糸、1910 年代を中心に、盛んに生産されていた時期があったのだ。近年は安価な化学繊維に代わられていたが、ヨーロッパの有名メゾンで採用の動きが広まっていることから、再び要注目素材として赤マル急上昇中。

「マニラ麻の葉脈繊維をパルプ化して極薄紙にし、それを1~4mmという極細にスリット、さらに撚り上げて糸にします。パルプが原材料なので、地中に廃棄しても微生物が分解してくれる。環境に優しい、オーガニックな素材という点も評価していただけたのでは」と、2002年に紙の糸「OJO+」(オージョ)を本格発売、生産を拡大中の王子ファイバーの白石弘之社長。

ちなみに日本の技術は、この紙の糸だけでなく、モード界で熱い視線を集めている。和歌山の島精機が発表した、縫い目の無いニット編み機「ホールガーメント」は、イタリアのニットブランドで広く採用されている。ニット製品の編み機というのは本来四角い平面での編地を編み上げ、それを身頃・袖に切断し、最終的に人の手によって縫い合わせるのだが、「ホールガーメント」は、四角い平面の編地ではなく、立体的に一気に一着編みあがってしまう画期的なものなのだ。つまり裁断や縫製時の人件費を節約。編地のムダも出ない、というワケ。

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麻といえば、すぐに“大麻=麻薬=イケナイモノ”というイメージになっていますが、実は、麻は、戦前は、重要な衣類用の繊維製品でしたし、麻の茎からは自然に土に分解するプラスチックが生産できる。

麻の種には消化吸収に優れた良質なタンパク源と8種類の必須脂肪酸が含まれ、麻の葉や花穂は、副作用が少ない喘息や痛み止め・不眠症などの医薬品として過去何千年も中国、インド、アラブ、アフリカ地方さらには日本で使われてきたととか。

こうしたことから、古くから麻は人々に非常に重用され、地名でも、東京の「多摩川」は「麻が多く茂っている川」というのが地名の由来ですし、麻布は、麻布の市場があったところ、阿佐ヶ谷は、もとは「麻ヶ谷」で、麻の生い茂る谷。浅草も、もとは「麻草が生い茂る地」が由来になっているといいます。

ところがこの麻が、石油原料の化学繊維の販促のために、取締・規制の対象となった。それが「大麻取締法」なのだそうです。

大麻=麻薬というイメージが濃厚ですが、麻薬取締法と、大麻取締法は、そもそもぜんぜん別な法律。

わたしたち日本人が、いまでは有害=犯罪物と信じて疑わない「麻」は、実は有害でもなんでもなく、石油資本によって、強引に「薬物」扱いされ、麻の農業、繊維産業など、麻を利用した文化ごと、淘汰されたにすぎないということらしいです。
関連記事:イギリスで大麻合法化の動きとは?

そういえば、見過ごせない課題として、太陽光発電がありますが、この分野での昨今の日本の凋落が著しいようです。(下図参照)
ニッポン、もうちょっと頑張らなくちゃ、ですね^^b
taiyoukou


日本が再生可能エネルギーを推進すべきこれだけの理由


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コメント

ねずきち

( ・◇・)?(・◇・ )アレ??
すみません、せっかくいただいたコメントに昨日のうちにお返事を書いてアップしていたはずなのですが、どうやら消えてしまっているみたい><;

もう一度・・・・

>野茂大好き16さんコメントありがとうございます。
おぉ('∀'*)♪、景気いいのは良いことだ^^v
太陽光発電は、これからの分野です。
たぶん、くいっぱぐれないっすよ^^
o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!

>ヒデさんコメントありがとうございます。
いろいろな説があるみたいですね~
新エネルギーの利権をめぐる争い、既存の石油資本による反環境問題キャンペーンなどなど・・・
なにが正しいのか、わたしたち素人にはよくわかりませんが、ただ確実に言えるのは、確かに夏の猛暑は厳しくなったし、雪も減った・・・
加えて、石油の枯渇は、たしかに重要問題でもある。
大変な時代になりそうな予感です><;;

>殺助さんコメントありがとうございます。
おぉ('∀'*)♪、太陽電池生産!!
とうぶん食いはぐれのないお仕事ですね^^
( * ^。)ノ◇""ガンバレ~~

>あきちゃさんコメントありがとうございます。
地震や台風、洪水被害などと違って、ゆっくりとした変化は、なかなか本当のことがわからない。
いまどきはたばこが無害だなんて思っている人は、ほとんどいませんが、何年か前までは、たばこに害はないと、普通に語られてたことを思い出します。
日々を精一杯生きること、それはとても大切なことですが、そのことが、おおきなウエーブに呑まれてしまうこともある。
昔、炭鉱で働いていた人たち。毎日汗水流して働いて、それが石油の台頭で、ほぼ全員が職場を失った。
やっぱ、それなりのトレンドというか、未来を見据えることも大切な気もします^^

>bbさんコメントありがとうございます。
戒名は「超伝導太陽光核融合信女」・・・(⌒▽⌒)アハハ! おもしろいですぅ~♪
柳田國男の「木綿以前のこと」、読んでみますね^^

>A子さんコメントありがとうございます。
北極の氷って、30年後には消えてしまうのだそうですね。
白くまくんたちが、もうすでにたいへんな目にあっている><
地球環境の変化って、生物全部にとって深刻です。
カンブリア期に起こった進化の爆発は、空気中の酸素濃度が高まったことによるという説もあるそうですし、1万年前の雨季には、いまのサハラやサウジあたりの砂漠は、緑の大地だったともいわれています。
人類絶滅とか、SF映画の世界ではよくいわれるけど、それが現実に自分や家族に降りかかる事態となるのは、やっぱ困る。
子や孫が、しあわせな一生を送れるように、いまボクたちがしなければならないこと、そういうことを考えることは、とても大切に思います^^

>英雄さんコメントありがとうございます。
≪炭酸ガス削減は人類の末期の暴走≫・・・・@@
おっしゃる通り、代替エネルギーを作りだすためにも石油が必要となる。
ほんとうにこの問題って複雑ですね::::
環境問題とかいいながら、市民がゴミを分別し、暴力団が産廃業者と名をかえて、裏山にこれを不法投棄している。。。これが在日系暴力団の重要な資金源になっている。。。なんだか、ほんとうに複雑な話です><;;
ご紹介いただいた、ブログ、拝見しました。
とくに「石油ピーク後の世界」!!@@
かなりヤバイです><;;;;

>マグカップさんコメントありがとうございます。
私たちの生活の基盤となる自然を、みょうちきりんな政治に利用されるなんて、嫌ですね~;;;

>帰ってきた酔っ払いさんコメントありがとうございます。
≪「ああなんであの時やっとかなかったんだ」より「無駄なことしちゃったねハハハ」の方がマシに決まってますから。≫
↑これ、まったく同感です^^b

deliciousicecoffee

温暖化の最大の要因は、地球の気温サイクルです。
CO2は殆ど影響ありません。

A子

エントロピーとエネルギー……物理学の立場から
 英雄さんが参考文献として引かれた文章の中に

>>…完全リサイクル社会は、エネルギー保存則、エントロピー増大則に反する目論見であり、物理的に成立不可能である。

 エントロピー増大則というのは宇宙全体についての考察です。
 銀河系の片田舎に適用する場合、少なくとも「閉じた系」についての言及がなければ意味がありません。
 水が低いところから高いところへは流れないのと同様、エントロピー増大則の行き着く先は熱力学的平衡状態としての死ですよね。

 地球は太陽との関係で見る限り、短期的に見て(それでも何億年単位ですが)、膨大なエネルギーを受け取り続けており、またそれを宇宙空間に捨て続けています。だからこそ、エントロピーは事実上増えず、リサイクルは可能なのです。
 水の循環自体がそうで、海へ流れた水は水蒸気を経て、高空から落ちる雨となります。これはエネルギー保存則にも矛盾しません。

 太古に太陽エネルギーの一部が動植物を育み、その死骸が石油や石炭の形で炭素を固定しました。その化石燃料をいま、人類は大量に燃やしています。樹木は比較的寿命が長いですが、草などはすぐに朽ちて分解され、CO2になります。
 一方では広い範囲で森林破壊が進んでおり、高いCO2濃度が植物に朗報とは、あまりに一面的かと…。

ねずきち

>野茂大好きさん、コメントありがとうございます。
≪最善策は人間がいなくなる事≫
(⌒▽⌒)アハハ! たしかに~~♪
人間=悪・・・そんなものかもしれませんね^^;

>ヒデさんコメントありがとうございます。
利権については、むしろ環境問題に抵抗する勢力・・・石油資本とか自動車産業などが既存の利権を守るために、環境問題=ウソという情報を流し続けているのだ、という説もあります。
どっちが正しいんでしょうね^^;
でも、日本の冬が暖かくなり、夏の猛暑が厳しくなっている。。。これは肌で感じている事実のような気もします。

>殺助さんコメントありがとうございます。
お仕事が太陽電池の生産!!
それって、まさにこれからの時代の仕事ですね^^
きっと、食うに困らない^^
職場、大事にされたらいいかと思います♪

>あきちゃさんコメントありがとうございます。
ほんと、環境問題って、たしかに地球環境が変化してきているという事実はあるのだけれど、それが、工業生産とどの程度かかわっているかとなると、諸説ありますよね~~
明らかにインチキ説と思われるものもあるし・・・

日々を大切に生きること。でも将来の夢も大切にしたい。
そんな気がします^^
ボクは、(゜-゜;)ウーン、どっちかなぁ・・・w

>bbさんコメントありがとうございます。
≪エネルギーは太陽光・核融合にシフトするのがいい≫
まさにそうだと思いますね。
それだけに、オイルマネーとか、石油依存産業から環境論者は攻撃される。
アル・ゴアが不都合な真実の中で語っていましたが、かつてタバコは無害と主張されていた。そういう学説もたくさんあった。いまどき、それを信じている人なんていないけど・・・・というのがありました。
利権によって、ほんとうに大切なことがゆがめられるってのは、やっぱイクナイ。
そう思います。

>A子さんコメントありがとうございます。
北極が消えてしまう。
そのために、白クマが生存をおびやかされている。テレビでもやってましたね~
そういえばね、オゾン層の破壊の問題。。。
いまから40年以上も前に、当時の少年マガジンの巻頭カラーページで、宇宙人が地球のオゾンが破壊されていると警鐘を発している、という記事がありました。
当時、そんなことを言っている人は誰もいず、単にSF的な話としての扱いだったのですが、その後の研究で、実際にフロンによってオゾン層が破壊されていることがわかった。
政治が、そのことで動くようになったのは、少年マガジンから30年も経ってからのことでした^^b

>英雄さんコメントありがとうございます。
ほんとうに環境問題というのは、私たちの生活実感として、たしかに冬が暖かく、夏が暑くなってきているのだけれど、学者の説やマスコミの報道は諸説芬々。
環境問題はウソという勢力は、既存の石油産業や石油関連産業界からの政治的圧力だというし、他方、環境問題は深刻だというのは、太陽光発電などの新エネルギー関連産業による圧力にすぎないという説もある。
素人にはわかりにくい話ですが、それでも、何かが起きていることはわかる。
それよりなにより、ご紹介いただいた、≪石油ピーク後の世界≫の晴耕雨読さんの記事!!
すごいですね。2050年の未来からの回想・・・・
≪日本経済は2012 年頃から少しずつ凋落し、2020 年までに大都市は基本的に廃虚となる。その後ひどい飢餓に見舞われて困難な時代が続くが、2050 年までには日本の人口が約6,500 万人となり、そのうち99%が農村地帯で独立した共同体を営み、農業的生活を送っている。≫
実際、ここに書かれていることは、そのまま現実化しそうで、非常に怖いです。
2050年といったって、わずか40年の未来だ。
今年小学生になる孫が、46歳。そのころまでに日本の人口の4分の3が死に絶える。
しかも、飢えによって・・・・
≪日本経済は次第に凋落していくが、一般人には何が起こっているのか理解できず、政府は迫り来る危機の前に無策であるか、または問題を軽減する努力を特にはしなかった≫
これも、さもありなんと思います。
たぶん、事態がどんどん悪化していく中で、国会は相変わらず政局重視で空転を続けるのでしょうし、マスコミは、オバカな報道を繰り返す。
昔読んだ「小説:吉田学校」に、こんな一節がありました。
「誰も知らない間に時代を動かす。これが外交の要諦だ」
政治は、いまの利権の分配ばかりに目を向けるのではなく、将来を見据えた日本の舵取りなのだという自覚をきちんと持ってもらいたいものです。

>マグカップさん、コメントありがとうございます。
ちゃんとした議論を展開してもらいたい、とボクも常々思います。
他の件でもそうですが、どうも、マスコミを経由して流される報道は、≪はじめに結論ありき≫的な切り口のものが多い。
しかも、長い目で見ると、世の中が確実に悪くなっている。そんな気がしますね^^

>帰ってきた酔っ払いさんコメントありがとうございます。
なにもせずに後悔するくらいなら、とことんやって後悔したほうがいい。
ボクは、人生観として、そう思っています^^
なかなか口で言うほど行動できないのですけどね^^;

A子

入れたら出さなきゃ…
 英雄さんが晴耕雨読さんの記事を引いてらっしゃいますが…。

 エネルギーの収支バランスを考えるとき、太陽から地球への放射エネルギーを100とし、113の地表放射の107が大気に捉えられる…。
 そうなのかも知れませんが、それがなぜ、全部吸収されたとしてもせいぜい5%の増加だ、となるのでしょう。
 晴耕雨読さんは勘違いなさってるのではないでしょうか。原ソースで示されている数字はそういう性質のものではございませんでしょう。

 地球は太陽からの放射エネルギーを受けとり、それを宇宙空間に再放射しますが、エネルギーの収支バランスが最終的に1:1でないと、気候の変動を意味します。太陽から 100受け取ったら、宇宙へ 100送り出す必要があるのは自明のことです。
 エネルギー収支が1%狂っても、たいへんなことになりますわよ。5%なんて論外ですし、その数字が温暖化への余裕を示すものではないと思いますが…。

 CO2排出権売買など、極めて商業的、政治的な動きなどとは別の問題です。

英雄

http://sun.ap.teacup.com/souun/136.html

更に石油ピーク後の世界

英雄

http://sun.ap.teacup.com/souun/61.html

もうひとつ。石油ピークです。

英雄

http://sun.ap.teacup.com/souun/41.html


二酸化炭素が温暖化の原因かです。見てみてください。

帰ってきた酔っ払い

クサいファクターがあるなら対処はしといた方がいいと思いますけどね。
「ああなんであの時やっとかなかったんだ」より「無駄なことしちゃったねハハハ」の方がマシに決まってますから。

むしろ怖いのが、逆効果ですかね。
リサイクルするより燃やした方が(CO2排出量的に)マシっていう事、結構あるらしいですからね。

どちらにせよ、今から頑張っても効果が出るまで我々は生きてはいられまいと思いますけどね。
地球環境の変動なんて、数百年単位でしょうから。

A子

開発は大事
 たしかにゴミの分別収集をはじめ、 リサイクルもあまり効果を上げていませんわね。 場合によってはコストだけがかかるという。

 でも、 太陽電池パネルをつくるのに必要なエネルギーと、 できたパネルが10年ないしは15年に渡って生み出すエネルギーがペイしないものでしょうかね。
 いつごろの統計なんでしょうか。 新製品の発電効率はだんだんと上がってきており、 薄膜化が進んで製造時の材料も少なくて済むようになってきておりますけれど。

 いずれにせよ、 将来に備えて技術開発は続けなければなりませんし、 当初馬鹿にされたり否定されたりしていた技術に、 後の人類が当たり前のように世話になっていることはよくあることですわ。

マグカップ

こんにちは
地球温暖化やらエコロジーやらは色々な意見があるでしょう。
私はかなり懐疑的で、テレビ報道などの将来悲観論は間違いだと思っています。
とはいえ、学者ならざる一般人としては良くも悪くも学者連中の報告をある程度信用するしかないと思っています。
その中で自分で納得いく論を信じるといった感じではないでしょうか?
本来は両論を論争させ、もっとも良い答えを導き出すのが正解だと思います。
現在の「悲観論」のみの論調で一般人を誘導する方向性には疑問を感じずにはいられませn

英雄

これは政治ですよ。ほんとの事実と思われるのは人間の出す二酸化炭素と地球の温暖化にはほぼ関係がないということは確認されてるのですよ。まず学者は嘘もつくということです。ほんとの事言うと飯も食えないし学会からはじきだされる。ほんとのことを言うのに何の意味も無い。笑。
○火星を含めて太陽系全体が温暖化している。
○太陽活動と温暖化は合致する。
○IPCCなる学者の団体は名前だけをつかわれたり全然関係の無いひとまで含めてのいつものように政治的プロパガンダをする為の広告塔です。
○ソビエトが崩壊して社会主義で飯を食えなくなったプロ市民や労働運動の活動家らが、おもに欧州において温暖化を新しく飯を食うたねにした。イギリスのサッチャーなどの政府も組合懐柔としてそれを認め積極的に助成して。そのため欧州では赤の活動家は大量に環境保護者や温暖化防止者に鞍替えした。---いやですね。人間は赤でも飯食う。笑。
○学会では人間による温暖化防止の研究なら各地から研究費がつくが違う事を言うとつかない。学会の主流にたてつくと出世できない。
○地球の過去の気温も現代では細かく正確に確かめられてるが、過去の気温は現在より高い所から低いところまで短期間に変動していて現在が特別高いといえない。
○石油排出権ビジネスが考えられ、おもに日本から金を引き出すため、人為的温暖仮説を米英の会社が促進、損をするのは日本だけとなる。
○脱石油の原子力は東芝が世界で独占。太陽パネルはシャープ、電池はサンヨウと日本の会社も人為的温暖化を飯の種とするために積極的に人為説を宣伝。
○米英白人層イル身なりテイは地球環境保護のために低開発国の開発の抑制を計画、そのため石油の抑制をさすために人為的温暖仮説をせんでん。アフリカなどは石油消費の停滞のため成長どんか。これからの産業主義近代の終焉により全ての低開発国の経済成長は失敗する。安い石油が経済をいじしたのであり、変わるものは無い。この事は発表はされない。生産性の増加分と重商主義における貿易黒字分しか経済成長はしないのだから、シナはおわりである。
○ほんとのことをしっているひとの論はマスコミがいつものように取り上げないから大衆はわからない。
○過去の気温の変化と炭酸ガスの濃度は、気温が高くなると炭酸ガスの濃度もも高くなる相関関係が確認されている。
○過去から何度も高温になり人類は生延びてきた。気温が高い事は豊作である。白熊もおなじように生延びてきた。極端なことにはならないのである。昔から北極の氷は春になると溶けてきた。同じことが繰り返されてるだけである。マスコミはその氷が溶けてる事だけを放送して嘘をつき高給をとる。テレビなどの無料の情報よ言うのは宣伝プロパガンダにしかすぎない。
○既に石油ピーク時期は過ぎ、経済的な値段で石油を買う事が出来る期間は残り20年となったために、米国は脱石油の方針に転換する理由で人為的温暖化説に転換、世界支配いる身なりテイは地球資源枯渇反対のため人類人口削減の前に石油消費の抑制の大号令を発布、世界各国の政府も同じように人為的温暖化を建前としてポスト石油に動き出す。
○世界の大企業も石油文明いごの世界にむけて走り出す。
○そのエネルギーの道具を作りだすためにどれほどの石油が必要かでけいさんすると、原子力発電、風力、太陽パネル等、ことごとく安い石油がないと維持が不可能である。石油がなくなれば全ての原子力発電、太陽光、風力がとまるのである。ゆえにこれらをすぐにすべてやめたほうが石油が長く持つのである。原子力で電気を起こすために、その電気を石油でじかに起こした以上の石油を使うのである。人類はおろかにも理性が働かず目の前の飯に追われた会社やマスコミや政治家により今の状態の脱石油をつずけるかぎり早く石油が枯渇して中世に戻るのである。ただ石炭と天然ガスだけは生産費が安いから石炭の時代に戻れば文明を維持できる。
○ゆえに今の人為的温暖仮説による炭酸ガス削減は人類の末期の暴走とも取れるものである。

A子

白熊が困っています
 CO2が、少なくとも温暖化の一因になっていることは確かだと思いますわ。 ほかにも天然ガス (スプレー缶の加圧ガスのように、 燃やされずに排出) などは CO2とは比較にならない高い温室効果があると言われておりますね。
 過去の気温変動の評価は難しいですけれど、 地球が間氷期を過ぎて次の氷河期のサイクルへ向かっていることを考えますと、 本当は寒冷化に向かっていなければならず、 やはり温暖化の影響はあると見たほうが自然でしょうね。

 気温が上がったから CO2が増えた、 というのも見方の一つではありますけど、 これは呑気に見ていられる現象ではございませんことよ。
 冷たいビールやサイダーなどに見るように、 温度の低い水は大量の CO2を溶かし込みますが、 高温になると飽和点が下がり、 保持できなくなった CO2を放出してしまいます。
 卵か鶏かの話で済めば良いのですが、 これは悪循環なのです。 海水温の上昇によって CO2が排出され、 それが温暖化を加速する。 いま北極の氷は消えかかっております。 こんなこと、 みなさんが子供だったころにございましたか。

 だいたい、 まず科学者が騒ぎ、 一般人が騒ぎ、 政府が騒ぐころには、 かなり状況が深刻だと見るのが自然ですわ。

bb

ねずきちさん、こんにちは。
温暖化は、議論の分かれるところですね。私は何の根拠も無く、自然現象のほうに傾いています。でも、やれ!と言われれば分別もするし、スーパーの袋ももらいません。温暖化と関係なく、石油は有限だと思うからです。利権とか経済とか難しいことは置いておいてもエネルギーは太陽光・核融合にシフトするのがいいと、約30年前から家の中で主張してます。家族、特に理系の主人からは「わかった、わかった」と軽くあしらわれていますが・・・戒名は「超伝導太陽光核融合信女」と主人に決められてしまいました。

麻については柳田國男の「木綿以前のこと」が面白いです。

あきちゃ

本当にCO2のせいでしょうか?
この地球温暖化に関してはさまざまな書籍が出ており、本当にCO2が原因かどうかは非常にグレーであると思っています。
私自身は、CO2が原因ではないと思ってます。
出自は忘れてしまったので妄言の域になってしまいますが、
地球温暖化は人類がCO2を出し始める前から始まっている。
CO2を出し始めてから、一時期地球の平均気温は下がっている。
という情報がのっていました。
また、CO2削減を騒いでいるのは日本人だけという話も、、、、

その他にも、CO2が原因だと考える科学者は1割だとか、地下核実験が影響を及ぼしているといった話もあります。

CO2削減のために費やすエネルギーの方が、地球に悪影響という話まであります。

私的には、節電節約を心がけようと思うばかりです。

エコ替えとかいって車を買い替えようとかいうCMがありましたが、あれはひどいですよね、、、


さて、話は変わりますが、面白い話を聞きましたのでその話を。
え?遅れてる?

さて、いろいろ人をタイプに分けることができると思いますが、そのひとつとして、価値観型 or ビジョン型 という分類があるそうです。

日々を生きる価値観型は、Mr.Childrenの桜井さんのような人
・自分にとって大事なことをする
・今、やりたいことから始める
・日々に生きる人
夢に向かって進むビジョン型は、イチローのような人
・将来こうなりたいから、する
・ありたい未来のために始める
・未来から観る人

私は前者の日々を生きるタイプです。
目標達成に向けて努力するよりは、毎日を大切にしていくのがいいそうです。
このどちらのタイプかを判別する方法があるそうなのですが、ちょっと調べられておりません。
まぁ、自分のこれまでの人生を振り返ってみれば、自分がどちらのタイプに当てはまるか分かるんぢゃないでしょうか?

目標を立てたりするのが苦手だったんですが、そのわけがわかってちょっとほっとしました(゚Д゚;)

殺助

実は俺はとある工場で太陽電池を生産
しております

自分では全然実感がないんですが
すごい仕事にかかわってるんだなと
思ってしまいました

早く一人前になって太陽電池の
プロになりたいです




ヒデ

いつも楽しく拝見させて頂いております。地球温暖化に関しては、CO2が増えたので温暖化したのではなく、温暖化したのでCO2が増えた、という考え方もあります。ではなぜ温暖化したのか? それは普通に考えて太陽の活動が活発になっているからです。1970年代では、当時真剣に将来、大氷河期が来ると考えてられていました。CO2の排出量はうなぎ登りの時期でしたが地球の温度は毎年下がりに下がっておりました。まあ、エコ自体は歓迎ですが、世界的な新たな利権の創出の面が大きいのでしょう。

野茂大好き16

ねずきちさんおはようございます。

太陽電池の生産量が落ちてるみたいですけど、私の周り(狭いですが)で景気がいいのは太陽電池くらいです。。。

それと、地球温暖化の最善策は人間がいなくなる事です。(笑)
そうすれば、戦争なんかも起きないし。。。

地球さんからすれば、人間全てが「悪」なんでしょうね。(^^;)
独り言でした。。。


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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