第54回 倭塾(公開講座)開催のお知らせ



《第9期 日本史検定講座》受講生募集中!!
詳細はコチラ→http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3868.html
《大人のための修身入門》第一回『修身教育とは何か?』」(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=89DM7BIPH_4
《大人のための修身入門》第二回『誠実とは何か?』
https://youtu.be/IvhcksPWIjo
《大人のための修身入門》第三回『孝行とは何か?』
https://youtu.be/z--vAinChA8


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20180920 脳の進化
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


今回のテーマは「日本人はどこから来たか」です。
昨日のねずブロにも書きましたが、そもそもモンゴロイドなどという言葉は、13世紀に西洋にモンゴルの大軍がやってきたから、モンゴル系の人たちはゴビ砂漠やバイカル湖のあたりが出身地だという、かなりいい加減な18世紀の説にすぎません。
ところがそんないい加減な説が、なんと万年単位の超古代におけるモンゴロイドまでも、ゴビ砂漠やバイカル湖のあたりからやってきたという説に化け、そこから日本人は北方系と南方系があるのだ、などというかなりトボけた説がまかり通っています。
では、本当のところはどうだったのでしょうか。
そのあたりをみなさんとともに考えてみたいと思います。


1 題 名 第54回 倭塾(公開講座)日本人はどこから来たか
2 日 時 平成30年9月23日(日)13:30〜16:30
開場 13:00
開始 13:30
終了 16:30

3 場 所 江東区文化センター 3F 大研修室(階段状の部屋です)
      〒135-0016
      東京都江東区東陽4丁目11−3
      東京メトロ東西線「東陽町」駅1番出口より徒歩5分

4 テーマ 日本人はどこから来たか
5 講 師 小名木善行
6 定 員 70名

7 参加費
  (1) ご新規        2500円
  (2) 割引券持参者     2000円
  (3) ご夫婦で参加 お二人で2000円
 ※事前振込は必要ありません。当日会場でお支払いください。
  (4) 未成年者          無料
  (5) ご家族お友達招待特典
   これまでに一度でも倭塾にご参加されたことのある方が、
   倭塾初参加となるご家族・ご友人などをお連れになった場合、
   そのお連れの方を人数に関わりなく初回参加のみ無料とします。

8 参加方法
  直接会場にご来場ください。
  お手数ですがこのページの参加ボタンをクリックしてください。

9 懇親会(希望者のみ)
  参加費は3000円です。

10 Facebook参加ページ
 https://www.facebook.com/events/218110112307965/

お読みいただき、ありがとうございました。

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【お知らせ】
<東京・倭塾、百人一首塾他>
9月23日(日)13:30 第54回 倭塾・東京 第54回
東京の倭塾・百人一首塾は10月から会場がタワーホール船堀に変更になります。
10月8日(月)13:30 第55回 倭塾 研修室 1330-160
10月27日(土)18:00 第30回 百人一首塾 407会議室
11月13日(火)18:00 第31回 百人一首塾 307会議室
11月25日(日)18:00 第56回 倭塾 研修室
12月6日(木)18:00 第32回 百人一首塾 301会議室
12月24日(月)13:30 第57回 倭塾 研修室
<関西・倭塾>
8月10日(金)19:00 倭塾・関西 第一回 (IK歴史勉強会 十七条憲法と創生の神々)
9月9日(日)14:00 倭塾・関西 第二回 (IK歴史勉強会 イザナギ・イザナミと古代の朝鮮半島情勢)
10月19日(金)19:00 倭塾・関西 第三回 (IK歴史勉強会 大航海時代と大国主)
11月9日(金)19:00 倭塾・関西 第四回 (IK歴史勉強会 唐の皇帝と日本の天皇)
12月8日(土)14:00 倭塾・関西 第五回 (IK歴史勉強会 稲作の歴史と古墳のお話)
<国内研修>
12月16日(日)~17日(月) 一泊二日 神話を体感する会
11月の倭塾関西の日程が11月11日(日)から、11月9日(金)19時に変更になっていますのでご注意ください。


◆◆◆本文◆◆◆

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コメント

疑問

核ゲノム
例えば、ミトコンドリアDNAのハプログループなどから、「縄文人はモンゴル系」だとか、「(モンゴル系)ブリヤート系」だとかいった「風説」が流布され続けましたが、「核ゲノム」で見ると、縄文人は、そのモンゴル人やブリヤート族(つまり大陸集団)からも大きくかけ離れているようです。

「縄文人ゲノム解読 私たちのルーツは」(時論公論)
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/254405.html
縄文人の核ゲノムから歴史を読み解く神澤秀明(国立科学博物館)
http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/087/research/1.html

福島県の三貫地貝塚の人骨調査をはじめ、その後も各地の縄文人の遺伝情報が調べられています。
その結果は、縄文人のルーツは多様かつ複雑で、個体差があるものの、いずれにせよ、中国・韓国・ベトナム・モンゴル・ヤクート・ウイグル等々の「大陸集団」とは遺伝的に大きな距離があるというものです。

また、縄文人は彫りの深い独特の風貌をしてはいますが、ヨーロッパ人ほど彫りが深いわけでもなく、別にネアンデルタール人やデニソワ人とがっつり混血しているわけでもありません。
(アフリカ以外の人々は、僅かではありますが、ネアンデルタール人の遺伝的影響を受けていると言われています。)

私もそうですが、専門家以外の人々にとって遺伝子の研究は極めて専門的で分かり難いので、「妄想」が蔓延し易いとは言えます。

それから、「弥生人は目が糸のように細く小さい」というステレオタイプですが、あれも「妄想」なんじゃないかと思っています。
実際に弥生人の頭蓋骨を見てみると、「眼窩」という眼球の入る穴がかなり大きく、中には、顔からはみ出さんばかりのものもあります。
浅田真央さんや、坂東玉三郎さんや、高橋一生さんも「細長くのっぺりした」弥生顔ですが、別に目は小さくありません。
細長い目ではあるけれども、若干垂れ気味で、サイズは大きめです。
顔の扁平度と目の大きさは必ずしも関係が無いというのは、誰もが知る所です。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
むすび大学事務局
E-mail info@musubi-ac.com
電話 072-807-7567
○受付時間 
9:00~12:00
15:00~19:00
定休日  木曜日

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