田母神論文が異端だなんて言う奴ぁ、日本人じゃねぇ(笑)



自分なりに感動したページを見つけたので、ご紹介します。

--------------------------------------------

私達の先人は大東亜戦争を戦ったのです
http://www.geocities.co.jp/Bookend/9304/daitoua.htm

先の大戦について肯定的に語ることがタブーのような空気に包まれている日本に於いては、日本人自身のそういった発言はすぐに色眼鏡で見られ、レッテル張りされてしまいます。そこで外国人の意見を集めてみました。

≫H・G・ウェルズ(イギリス、歴史学者)

この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。
 

≫アーノルド・J・トインビー(イギリス、歴史学者)

第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したと言わねばならない。

その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。
日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去二百年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。
(1965年十月二十八日、英紙「オブザーバー」)


英国最新最良の戦艦2隻が日本空軍によって撃沈されたことは、特別にセンセーションを巻き起こす出来事であった。
それはまた永続的な重要性を持つ出来事でもあった。なぜなら1840年のアヘン戦争以来、東アジアにおける英国の力は、この地域における西洋全体の支配を象徴していたからである。

1941年、日本はすべての非西洋国民に対し、西洋は無敵でないことを決定的に示した。この啓示がアジア人の志気に及ぼした恒久的な影響は、1967年のベトナムに明らかである。
(昭和43年三月二十二日「毎日新聞」)

 
≫ククリックド・プラモード(タイ国元首相 )

日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。

日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。

今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。

十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意をされた日である。
我々はこの日を忘れてはならない。
( 十二月八日、現地の新聞「サイアム・ラット紙」において )

 
≫バ・モウ (ビルマ元首相 独立宣言より)

約五十年前ビルマは三回にわたる対英戦争の結果その独立を失えり。
英国側はアジアに対する掠奪的野望を以て此等の戦争を遂行せり。
英国はさらにその伝統的陰謀賄賂及び想像し得るあらゆる詐欺及び術策の武器をしようせり。

ビルマ人は徐々に搾取され時の進むに従い総ての国民的実質、莫大なる物資的資源、機会、文化、言語、さらに遂にはその生活様式までも失い、愛国者は挺身的精神をもって鎮圧、入獄、流謫、拷問及びしばしば死そのものを甘受して突進して来れり。
これらの英雄はビルマの生存のため苦難を受け遂には斃れたり。

ビルマ人はアジアを結合せしめアジアを救う指導者を待望しつつありしが遂にこれを大日本帝国に発見せり。

ビルマ人はこのビルマに対する最大の貢献に対する日本への感謝を永久に記録せんことを希望するものなり。
(一問に百答 日下公人 PHP研究所)


≫ダグラス・マッカーサー(アメリカ、日本占領連合軍最高司令官・元帥)

日本の潜在労働者は、量においても質においても、私がこれまで知っている中の最も立派なものの一つである。

しかし、彼らは労働力はあっても生産の基礎素材を持たない。
日本には蚕のほかに取りたてていうべきものは何もないのだ。

日本人は、もし原材料供給が断たれたら(経済封鎖されたら)一千万から一千二百万が失業するのではないかと恐れていた。
それ故に、日本が第二次世界大戦に赴いた目的は、そのほとんどが、安全保障のためであった。
(1951年5月3日米上院の軍事外交合同委員会の聴聞会における発言)

 
≫ハミルトン・フィッシュ(政治家「悲劇的欺瞞」(TragicDeception1983))

ルーズベルト大統領は、その絶大な権力を使って遂に米国を日本との戦争に巻き込むことに成功した。そのことは、米国を欧州における戦争に参戦させるという彼の最終的な目的を達成させた。


≫ジョイス・C・レブラ女史(アメリカ、コロラド大学歴史学部教授)

大東亜戦争下、アジア諸国に進駐して行った日本軍政の最大の特徴の一つは、各国の青年を教育し、組織し、独立精神を振起した点にある。その遺産は戦後も様々な形で生き続けている。

日本の敗戦、それはもちろん東南アジア全域の独立運動には決定的な意味を持っていた。
今や真の独立が確固とした可能性となると同時に、西洋の植民地支配の復活も、許してはならないもう一つの可能性として浮かび上がってきたのである。

民族主義者は、日本占領期間中に(日本軍により)身につけた自信、軍事訓練、政治能力を総動員して、西洋の植民地復帰に対抗した。

そして、日本による占領下で、民族主義、独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということをイギリス、オランダは戦後になって思い知ることになるのである。

さらに日本は独立運動を力づけ、民族主義者に武器を与えた。日本軍敗走の跡には、二度と外国支配は許すまいという自信と、その自信を裏付ける手段とが残ったのである。

東南アジアの人間は今や武器を手にし、訓練を積んでおり、政治力、組織力を身につけ、独立を求める牢固たる意志に支えられていた。
(「東南アジアの開放と日本の遺産」秀英書房、256~7ページ)

 
≫ロスロップ・スタッタード(アメリカ、歴史学者)

すでに四百年の間、連続的勝利によって、白人は本能的に自己の膨張は無限に継続するものと信ずるに至った。

1904年の日露戦争以前には、自己の膨張が停止するというような思想は白人千人中の一人にも考えがおよばなかった。

1900年は、四百年間みなぎりきった白人潮勢の頂点であった。
白人はその時、威名と実力の頂上に達したのである。

その後わずか四年にして日本は猛然起って露国に抗し、旅順港に巨砲弾を浴びせて世界を驚かした。
その刹那に白人の退潮が始まった。
(長瀬鳳輔訳『有色人種の勃興』政教社、147,151頁)

 
≫ジョージ・S・カナヘレ(アメリカ、ハワイ日本経済協議会事務局長・政治学博士)

日本占領軍がインドネシア民族主義のために行った種々の仕事の中で、最も重要なものの一つは、正規軍及び准軍事組織を創設して、それに訓練を与えた事である。

インドネシア人が軍事訓練を受けたことの意義は極めて重要なものであった。

これが後のインドネシア革命軍の大部分の将校と何千の兵士となり、復帰してきたオランダ勢力と独立戦争を戦う際の基盤となった。

日本によって与えられたこのような機会がなかったならば、戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう。

 
≫ラグ・クリシュナン(インド、大統領)

インドは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像もできなかった。それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈もした。
驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。
(昭和44年「日本経済新聞」)

 
≫ラダ・ビノード・パール(インド、極東国際軍事裁判判事・法学博士)

要するに彼ら(欧米諸国)は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の一七年間(昭和3~20年、東京裁判の審理期間)の一切を罪悪と烙印する事が目的であったにちがいない。

私は1928年から1945年までの一七年間の歴史を二年七ヶ月かかって調べた。この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それを私は判決文の中に綴った。その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。

それなのに、あなた方は自分らの子弟に、
「日本は犯罪を犯したのだ」
「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」を教えている。

満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。

日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。

あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。あやまられた歴史は書き変えなければならない。
(昭和二十七年十一月五日、広島高等裁判所での講演)

 
≫グラバイ・デサイ(インド、インド弁護士会会長・法学博士)

このたびの日本の敗戦は真に痛ましく、心から同情申し上げる。
しかし、一旦の勝負の如きは必ずしも失望落胆するに当たらない。
殊に優秀な貴国国民においておやである。

私は日本が十年以内にアジアの大国として再び復興繁栄する事を確信する。

インドは程なく独立する。
その独立の契機を与えたのは日本である。
インドの独立は日本のお陰で三十年早まった。

これはインドだけではない。インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。

インド四億の国民は深くこれを銘記している。

インド国民は日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。他の東亜諸民族も同様である。
(1946年、デリーの軍事裁判に参考人として召還された藤原岩市F機関長に対する挨拶)

 
≫ジャワハルラル・ネルー(インド、独立後の初代インド首相)

チャンドラ・ボーズが日本と協力してつくったインド国民軍《INA》の裁判で、弁護士として法廷に立ち、
「これら立派な若者達の主たる動機は、インド解放への愛情であった。
彼らの日本との協力は、インド解放を促進するための手段であった。
余はチャンドラ・ボーズ氏の独立への情熱を疑わない」と述べた。
(貝塚茂樹編『民族解放の星』講談社、253~4頁)

 
≫アリフィン・ベイ(インドネシア、ナショナル大学日本研究センター所長・政治学博士)

日本に占領された国々にとって、第二次世界大戦とは、ある面では日本の軍事的南進という形をとり、他面では近代化した日本の精神的、技術的面との出会いであった。

日本が戦争に負けて日本の軍隊が引き上げた後、アジアに残っていたのは外ならぬ日本の精神的、技術的遺産であった。

この遺産が第二次大戦後に新しく起こった東南アジアの民族独立運動にとって、どれだけ多くの貢献をしたかを認めなければならない。

日本が敗戦国になったとはいえ、その精神的遺産は、アジア諸国に高く評価されているのである。

その一つに、東南アジアの教育に与えた影響があげられる。

(日本は)目標達成のためにどれほど必死にやらなければならないかということを我々に教えたのであった。
この必死の訓練が、後のインドネシア独立戦争の時に役立ったのである。
(「魂を失った日本」未央社、57~65ページ)

 
≫ブン・トモ(インドネシア、元情報・宣伝相)

我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗した。インドネシアの場合は、三百五十年間も失敗が続いた。

それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。

我々は白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。

一度持った自信は決して崩壊しない。

日本が敗北したとき、”これからの独立は自力で遂行しなければならない。
独力でやれば五十年はかかる”と思っていたが、独立は意外にも早く勝ち取ることができた。

 
≫ガザリー・シャフェー(マレーシア、元外相、アセアン創設によりハマーシェルド賞受賞)

日本の某代議士の、

「過ぐる大戦において、わが国は貴国に対しご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」という挨拶に対して、

「どうしてそういう挨拶をなさるのですか。あの大戦で日本はよくやったではないですか。マレー人と同じ小さな躰の日本人が、大きなイギリス人を追い払ったではありませんか。その結果、マレーシアは独立できたのです。大東亜戦争なくしては、マレーシア人もシンガポールも、その他の東南アジア諸国の独立も考えられないんですよ」

さらに続けて、玉井顕治、名越二荒之助、中島慎三郎の三氏に対していわく、

「私は威張る人も、ぺこぺこする人も嫌いです。日本はもっと大きくアジアに眼を開いてください。現在、日本は南方の発展途上国に対する援助額はダントツです。押しも押されぬアジアの経済大国ではありませんか。

『ルック・イースト』『日本に学べ』という呼びかけは、シンガポールやマレーシアだけではありません。

口に出しては言わないけれど、アジアの国々のこれは本音なんですよ。

かって反日感情の強かった国々にも、次第に親日感情が起こりつつあります。

そうしたなかにあって、日本は欧米にばかり目を向けず、アジアに対して責任を持つ国になって欲しいのです。

日本はかつてアジアに対して責任を感じ、そのために、戦争であれだけの犠牲を払ったのです。

この尊い戦争の遺産を否定することは、バックミラーばかり見ているようなものです。
自動車は前を見て運転しなければ、進路を間違えますよ」
(昭和六十三年七月十九日、於赤坂プリンスホテル)

 
≫朴 鉄柱(韓国 平成二年一月逝去・六十八歳 、韓日文化研究所 昭和四十二年十月)

ソウルから日本を眺めていると、日本が”心”という字に見える。
北海道、本州、四国、九州と、心という字に並んでいるではないか。

日本は万世一系の御皇室を頂き、歴史に断絶がない。
それに対して韓国は、断絶につぐ断絶の歴史で涙なくしてみることはできない。

現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。
平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後まで取り組んだ。
それまで日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。

最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。
”事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし”というのが、開戦時の心境であった。

それは日本の武士道の発露であった。

日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。

それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。
日露戦争と大東亜戦争ーこの二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、アジア諸国民の独立をもたらした。
この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。

大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。

彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。

日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。

日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、”聖なる戦争”であった。

ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。

二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。


≫朱 耀翰 {韓国 元国会議員 ゴーマニズム宣言第六巻p232}

アメリカ大統領ルーズベルト君、君は口を開けば必ず正義と人道を唱えるが、パリ講和条約の序文に人種差別撤廃文案を挿入しようとしたときこれに反対し削除したのはどこの国だ?

黒人と東洋人を差別待遇して同じ席にも着かせずアフリカ大陸で奴隷狩りをしたのはどこの国であったか?

しかし君らの悪運はもはや尽きた。一億同胞なかんずく半島の二千四百万は渾然一体となって大東亜聖戦勇士とならんことを誓っている!


≫ニミッツ元帥(アメリカ 太平洋艦隊司令長官)

この島を訪れるもろもろの国の旅人達よ。
故郷に帰ったら伝えてくれよ。
この島を守るために、日本軍人は全員玉砕して果てた。
その壮絶極まる勇気と祖国を想う心根を!

 
≫スリム中将(イギリス第十四軍司令官)

たたかれ、弱められ、疲れても自身を脱出させる目的でなく本来の攻撃の目的を以て、かかる猛烈な攻撃を行った日本の第三十三師団の如きは、史上にその例を殆ど見ないであろう。

かくの如き望みのない目的を追求する軍事上の分別を何と考えようとも、この企図を行った日本軍人の最高の勇気と大胆不敵さは疑う余地がない。
私は彼等に比肩し得べき如何なる陸軍も知らない。
(「敗北から勝利へ」)

 
≫蒋介石

ラモウ・騰越を死守しある日本軍人精神は、東洋民族の誇りたるを学び、範として我が国軍の名誉を失墜せざらんことを望む

 

≫ベルナール・ミロー(フランス ジャーナリスト)

これら日本の英雄達は、この世界に純粋性の偉大さというものについて教訓を与えてくれた。
彼らは1000年の遠い過去から今日に、人間の偉大さというすでに忘れ去られてしまったことの使命を、とり出して見せつけてくれたのである。
(『神風』)


≫終戦直後の新聞記事より

国体を護持し得るか否かは、片々たる敵の保証(ポツダム宣言)にかかるのではなく、実に日本国民の魂の持ち方如何にかかる

特攻魂に端的に現れた七生報国の烈々たる気魄は、我々がこれを祖先よりうけついだものであるが、これは永劫に子孫に伝えねばならぬ。

日本国民が果たしていつの日に再生し得るかは、一に日本国民の魂がこの試によっていかに鍛えられるかによってきまるのである。
(引用・参考文献 『「世界から見た大東亜戦争」名越二荒之助編、展転社』)

-----------------------------------------

田母神論文が、異端だなんて言う奴ぁ、日本人じゃねぇぇぇぇぇっ!!

人種の平等と世界平和,公正な世界を目指した日本


先人たちの創り上げた国、日本


人気ブログランキング ←気にいっていただいたらココをクリック。はげみになります^^v
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

こちらもオススメ

コメント

No title
貴方の、貴方々のような人がいるので真の愛国者が悲しい目にあうことになります。
その底の浅い(なんとなく右翼っぽい)考えが客観的にはうすらみっともない考え方であることに早く気づいて下さい。

太郎

No title
自国を誇れない人間がどうして自国を守る事ができるのだろうか?どこの国も国旗を掲げ、その国の国民である事に誇りを持っている。
「(田母神前空幕長は)精神の変調を引きずる人」?五百旗頭よ、お前こそ精神の変調を引きずっているのではないか?五百旗頭よ、自国を誇れない人間がどうして自国を守る事ができるのだろうか?

かぐやひめ

バックナンバーに来てみました
こういうお話は、何度接しても感動し、胸があたたかくなります。ありがとうございました。

「田母神論文と自衛官の名誉を守る会」宮内瑞生

田母神殿

以前お知らせしたように、私は五百旗頭校長の排斥運動を続けています。
彼が貴殿を貶したのは、麻生総理が小泉郵政にケチをつけたのと同様に、強烈な跳ね返りがある事を、まず彼に知らしめる必要があると思い、取りあえずは関西防大同窓会の彼の3月1日講演を潰しに掛かっていましたところ、本日関西防大同窓会の羽藤会長より「防大校長の講演を取止める」との通知を受けました。羽籐君も貴殿も防大ホッケー部で活躍した先輩後輩の仲だそうで、結果良しと満足しています。

貴殿の更迭後直ぐに、五百旗頭は「このたびの即日の更迭はシビリアンコントロールを貫徹する上で、意義深い決断であると思う」、 「制服自衛官は、この措置を重く受け止めるべきである」とか「(田母神前空幕長は)精神の変調を引きずる人」などなど・・・、本来なら校長として庇うべき防衛大学の卒業生にあらん限りの悪罵を口にしました。

このような男に記念講演させる関西防大同窓会もどうかと思っていましたが、幸い現地の羽籐君等の決断で中止となったことを喜んでおります。替わりに時間が取れれば、3月1日は無理としても貴殿が機会をみて関西同窓会に出向き、記念講演をされることを希望します。

TASOG改めtasog

田母神氏の「日本は侵略国家ではなかった」発言は、「日本が侵略国家だと言うなら、米英仏蘭だって日本よりもずっと前から立派な侵略国家だった。従って元祖侵略国家から自分たちのことは棚に上げて、日本だけが侵略国家呼ばわりされる筋合いはない」という意味で仰ったことですよね。マスコミは上の短い言葉だけを使ってバッシングしますが、東京裁判中も再侵略を行っていた連中はどうなんだって声を大にして言いたいです。


> あきつさん

うわ~「田母神論文と自衛官の名誉を考える会」が発足されてのですね、嬉しいです♪
しかも尊敬する小野田さんが発起人でいらっしゃるとは…。さっそくHP拝見してみます。

ねずきち

>surniversさん
コメントありがとうございます。

帝国主義と植民地。
このことを現代の日本人は、もっときちんとわきまえるべきだと思います。

当時世界で行われていた植民地政策というのは、まずはその国を武力制圧し、その国の国民から教育と私有財産を奪った。
抵抗する知識人は、逮捕し殺すか、アヘン漬けにして無力化させてしまう。
そうしてその国の民衆を完膚なまでに愚民化する。
そして、
白人には知識があり、教養があり、現地人には教養がない。
白人には武力や火器がり、現地人には武器がない。
白人には訓練があり、現地人には訓練がない。
白人には私有財産があり、現地人にはない。
白人はきれいな服を着、現地人にはボロを着せる。
要するに、支配する側とされる側とに圧倒的な差をつける。
ここで白人と書きましたが、李氏朝鮮でヤンバンがやってきたことも、ここで書いた白人のしたことと同じです。
同じことは、いまの北朝鮮の金一族と一般庶民の間にもある。
これにたいし、おっしゃる通り、日本が占領した地域では、まったく正反対に、庶民に教育を与え、庶民を訓練し、日本の国費で上下水道などのインフラを整備し、現地人の生活水準を目覚ましく向上させている。
このどこが侵略だ??
ふざけるなといいたくなります。


>A子さん、訂正、ごていねいにありがとうございました^^


>17;51分の名無しさん
貴重なコメントありがとうございます。

そうなんですよ。

テレビドラマの犯罪捜査と一緒でね、「それが出来ると、困る人は誰、得する人は誰?」と考えると、おのずと真実が見えてくる。

おっしゃる通りです。


>あきつさん
お知らせをありがとうございます^^

で、この田母神論文と自衛官の名誉を考える会に参加するにはどうすればいいのですか??@@

あきつ

お知らせですよ!!
みんなでがんばりましょう!!

http://homepage3.nifty.com/tamogamironbun/

                        平成20年12月23日
「田母神論文と自衛官の名誉を考える会」発足のお知らせ

発起人   小野田寛郎  財団法人・小野田自然塾理事長(元陸軍少尉)
同上    小野田町枝  日本女性の会・会長   
同上    荒木和博   予備1等陸曹、拓大教授、特定失踪問題調査会代表
同上    その他10名

1.趣意     
東京裁判の判決から60年目にあたる今年、「日本は侵略国家なのか」という論文を発表
した田母神俊雄前航空幕僚長が政府談話(村山談話)に反するとして更迭されました。この更迭劇をめぐり国家主権の中枢に、東京裁判史観が見事に完全に定着していることが証明されました。
真の独立国家として日本を再生させるには田母神氏の主張と同様、東京裁判史観から脱却し、自衛官を軍人として処遇し名誉を与え、戦える軍隊を作る必要があります。
私たちはここに「田母神論文と自衛官の名誉を考える会」を設立し、取り敢えず以下の行動を展開してまいります。
(1)増田防衛事務次官と五百旗頭防大校長の責任追求。
(2)「村山談話」「河野談話」の撤回を求める運動。
(3)その他

・・・ 続く・・

-

異端ときめつける背景

田母神さんの論文を異端ということには意図的な背景があるように思う。

彼の論旨のひとつは「事実を再確認しませんか」という提案でしょう。
そういった提案に、普通は「そうしてみましょうか」という反応になるはず。
それは、再確認することに、反対すべき何の不合理さもない、からです。
ところが、再確認作業に同意しない理由をいわないどころか、早々と「異端」と、いわば一方的に決めてしまっている。
これは、詭弁で「決め付け」「レッテル貼り」といわれるものです。このレッテル貼りを何回も執拗に行い、最終的にタブー化を狙います。

「再確認されること、か、その波及に、重大な危険を感じている人」が居るわけです。議論されるととても困ることがある場合、一番いいのは、議論すらさせないことです。そのためには、このような門前払いが有効なのです。
ですから、(語るに落ちているのですが)、なおさら、この再確認作業は、日本人にとって、実りの多い、為すべきものなのでしょう。


過去にも同様のことがありました。
核保有の議論すら、許さない。
どこの国にも当然の自己防衛としてある、スパイ防止法を、成立させない。
日本国内でタブーに仕上げたこと(日本に在住しながらの反日活動、国内にいる工作員、政教分離、憲法9条、被差別を悪用した横暴、国防、愛国、など)を、話題にすらさせない。
これらも、これほどまでに隠そうとすることから、かえって、我々日本人にとって、白日の下に晒して調べることに、とんでもない価値があるのでしょう。


年金問題もそうです。
社保庁の体たらくをマスコミは批判しますが、自然の成り行きでこうなったのではないようです。
旧・自治労、その背景の現・民主党、また、金のあるところに常に食い込む工作員、公務員にとって左遷同然の職場における役人、などが何十年も前から企画実行していた可能性が高い。

また、こういった事態を回避できた手段も、廃棄されています。
それは、「国民総背番号制」です。
日本人に多い同姓同名も、番号が違うので、間違うことは在りえなかった。
住所や会社が変わっても、ひとつの番号で、確実に本人把握ができた。
普通の日本人にとって、年金ひとつとっても、確実で合理的な制度でした。
「見張られるようでいや」などの(今からみれば愚かな)理由で、潰されてしまったのですが、今思えば、もっと我々国民はよく考えるべきだった。
ちょっと考えると判ることですが、この制度があると困る人達がいる。
それは、不法入国者、工作員、通名を何回も変えた人、などで、その出自を知られたくなく、日本国内で違法行為を実行しにくくなるからです。
これも、年金という巨大資金を掠め取る、というプロジェクトの一環として、法律を成立させなかった可能性が高い。
勿論、年金問題を表面的に扱い、より根源的な問題に食い込まないマスコミも
操作されているか、潜入している工作員が積極的に食い込ませない、かでしょう。

長くなりましたが、常識的にみて「不可解で、不思議な、反対意見」がでてきたとき、「それが出来ると、困る人は誰」と考えるといいのでしょう。

それが、我々日本人にとって住みやすい日本に戻す早道のようです。

A子

訂正 キーナン → パール
 あたくし、 極東軍事裁判のインドの判事、 パールの名前を、 間違えてキーナンと書いてしまいました。
 キーナンはアメリカ合衆国派遣の、 主席検事でしたね。
 申し訳ありません。

surnivers

日本の戦争における役割は海外でむしろ評価される?
こちらの記事を読んでいる限り、そんな気がしますね。
日本の場合は全然マスコミもそんな論調ではありませんでした。
ワシは田母神氏の論文は基本的に日本は侵略軍ではない、と言う所以外賛成です。
他国に攻め入ったらなんと言おうと侵略です。
でも当時は侵略は悪じゃない。
侵略するか、されるかの二者択一。
帝国主義時代ですね。

日本は侵略国家ではあるが、しかし植民地政策は欧米列強とは大幅に違いますし、なんと行っても民族が自立するようにとした点で大いに評価されるべきだと思います。
アジア独立の母とも言うべき日本の役割が、何故日本では評価されないんでしょうかね?
理解に苦しみます。

ねずきち

>北の熊さん
コメントありがとうございます。

そうですか。。。。講義を聞いて涙が出てきた。。。
よくわかります。
祖国を愛するということは、人を愛するということですし、家族を愛する、友を愛する、恋人を愛する、そして世界を愛することにもつながります。愛はすべてに通じる。
いまどきの学校は、人は愛しなさい。恋人も愛しなさい。だけどあなたが所属している国家は愛しちゃいけません、だけど世界は愛しなさい、と教えます。
それはおかしい。
国を愛さないということは、地域や自分が所属する共同体を愛さないということで、そうなると家族や恋人というミクロの共同体も愛しちゃならないものになる。言ってることが矛盾してます。
日本型共同体思想。それは漱石のいう、人の世は向こう三軒両隣。世界の平和を希求し、人を愛し、家族を愛し、恋人を愛する思いは、昔も今も変わらない。いや共同体思考が強かった戦前の日本のほうが、よほど愛情は深くこまやかだったかもしれない。
そうした先人達に、深く愛され、生き残った現代日本人が、先人達にたいする報恩感謝の心を忘れたら、それは人間失格なのかもしれません。


>Pさん
コメントありがとうございます。

≪田母神論文を異端だと言う人々は「日本に生まれて幸せだ」と感じる能力がない≫
たしかにそうかもしれませんね。
妙なドグマに骨の髄まで汚染され、凝り固まった頭脳の中には、もう幸せを感じる能力も、人を愛する能力もなくなっているのかもしれません。
そんな人たちに、ぜったい政権を取ってもらいたくない。そう思います^^

>A子さん
コメントありがとうございます。

ジュネーブ条約で、市民に対する大量殺戮は禁止とされた。
まさにそれが戦争犯罪です。
日本は重慶に対する無差別爆撃をやったとか、南京で30万人の虐殺をしたとか、してもいないことをあれこれ言われていますが、実際には、大都市を空爆、艦砲射撃、原爆投下で、さんざんな目にあわされています。いってみれば、それこそが戦争犯罪だ。
でも、日本は、それを「済んだこと」として、まさに未来志向で現代の繁栄を築いてきた。
日本のいまの繁栄は、庶民の努力の積み重ねによるものです。
間違ってもサヨク思想家の哲学によるものではない。
ソ連が崩壊し、コミンテルンなんて結局は人を幸せにしないと証明されているにもかかわらず、日本では、まだ怪しいコミュニストが生き残っている。
実に不思議の国ニッポンです。


>桜子さん
コメントありがとうございます。

うわっ!!
いやぁ、拝見しました。
教えてくれてありがとうございます。
感動です!!


>moharizaさん
コメントありがとうございます。

≪日本は、武士道を持って、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた≫

まさにそうなんですよね。それも武士はくわねど高ようじなんて言ってられないくらい、貧乏して戦った。
冷静に考えたら、ほんとよくやったと思いますよ。
いまの日本人にできるんだろうか??・・・・


>カトチャさん
コメントありがとうございます。

≪日本は侵略国ではない、自衛戦略だった≫
その通りです。
当時の世界情勢を考えれば、労働力と生産行為を人種差別政策によってブラックやイエローにやらせるというのが、世界列強の普通の思考です。
侵略行為というなら、列強と謳われた諸国こそその名にふさわしい。
日本は、そうした植民地政策から自国を防衛するために、明治維新を起こし、陛下の名のもとに国内を統一国家化し、アジアの解放のために立ち上がった。
もし、日本が、あの大戦を起こさなければ、もし明治維新がなければ、日本はアジアのいち植民地国家となり、人々からは教育と私有財産が奪われ、完璧な愚民家政策の下に、日本およびアジア諸国は、いまなお、当時のままの植民地奴隷としてすごさなければならなかったし、黒人のオバマ大統領の誕生もなかったといえるのではないか。

よくね、「歴史にIFは禁物」という人がいますが、これも、サヨク的プロパガンタの一環だと思いますよ。
歴史は、もしも~だったら、と考えることで、よりおもしろくなる。
なにかにタブーを設けようとする輩なんてのは、ろくな奴はいねぇ! ボクはそう思っています^^v


>あきつさん
コメントありがとうございます。

どこの国の人でも、自国の歴史に学び、自国を愛し、自国に誇りを持つって、ごくごくあたりまえのことなんですよね。

家族の歴史を学び、家族を愛し、家族に誇りをもつ。そして家族に恥じない自分になっていく。それってあたりまえのことじゃないかと思うんです。

国ってのは、家族の集大成みたいなもので、国を愛する、国に誇りを持つって、実はあたりまえの普通のことなんだと思うんですよね。


>一期一会さん
コメントありがとうございます。

(・0・。) ほほーっ
防衛大学校長の五百旗頭真という男ですか。
そんなとんでもない輩が、防衛大学の校長をしている。
許せませんね。いったいどういう経緯で校長に就任したんでしょうね。
防衛大学卒業生のいろいろな情報を、第三国に垂れ流していなきゃいいんですけど。。。。
なんだか、疑わしいですね~~~、そいつっ!


>ミヤビさん
コメントありがとうございます。

≪麻生さんが、このように志の高い部下を守らず圧力に負けて見捨てたということが、支持率を下げた要因≫
これはあると思いますね~~。

田母神さんの講演会は、残念でしたね^^;


>bbさん
コメントありがとうございます。

台湾のおばさんとの出会い、素晴らしい!!!

≪事実を曲げてまで自虐的になる必要なんてない≫
当然ですっ!!

≪民主党が政権とったら文部科学大臣はあの日教組の輿石さんだそうです≫
ボクも絶対嫌です><;;

bb

ねずきちさん、おはようございます。
自分の国に自信を持てない教育を正そうとしたのが安倍元総理でしたね。色々叩かれても、教育基本法の改正は成し遂げました。「愛国心」という言葉に拒絶反応する社会はおかしいです。彼は、インドはじめ、アジア諸国を巡りました。誰も評価しなかったけれど、私は忘れません。麻生総理も報道されないだけで、尽力していると思います。
一昨年の今頃、台湾に大学の恩師と友人で行きました。早起きして、ホテルのそばの公園を散歩しているとき、70代のおばさん二人が、日本の歌を口ずさんでいました。聞けば、カラオケの練習とのこと。お二人のノートには几帳面な字で日本語の歌詞が何曲も記されていました。小学校4年生まで国民学校に通われ、その後中華民国の教育を受けたそうです。日本の教育のほうが良かったと仰っていました。知床旅情を朝から一緒に歌ってきました。懐かしく、幸せな思い出です。
何も日本が素晴らしいなどと声高に言う必要などないですが、事実を曲げてまで自虐的になる必要も無いですよね。民主党が政権とったら文部科学大臣はあの日教組の輿石さんだそうですよ。絶対嫌ですけど、どうなるのでしょう。

 ミヤビ

動画良かったです
あのような立派な日本人の事をTVや学校で教えて欲しいです。
ある方が仰っておりましたが
団塊の世代の方々は敗戦のために重い病に罹っていて手をさしのべることは難しい。
しかし、若い世代は日本人としてのDNAが正しい日本人としての感性を病気にならずに持っているので、正しい教育をすることで日本の未来は明るい。

私も同様に思っていたのでびっくりしました。
中山さんや田母神さんが、あのように扱われたことを国民は理不尽を感じてみていました。
麻生さんが、このように志の高い部下を守らず圧力に負けて見捨てたということが、支持率を下げる要因の一つであると考えます。
昨日は、西村さんと田母神さんの講演会があり娘と二人で行きましたが、時間ぎりぎりだったので会場に入ることができませんでした。
立ち見で人が溢れているのが見えただけでした。
楽しみに行ったのに残念で仕方ありませんでしが、この状況を生で見ると、いかに一般の方があの更迭の理不尽さに憤慨し、田母神さんを応援しているのかがわかり嬉しかったです。
うちの娘は高校ですが、日本が侵略国家だと思ったことはないし、友達もそうだと言っております。
いくら日本を自虐史観で教えようとも、若者はそうは思わず、ガンダム、柔らか戦車、都市伝説などの身近なもので確実に愛国心を養っています。
これからの、心ある愛国者の動きを楽しみにしております。
ねずきちさん、よろしくお願いいたします☆

一期一会

国賊はどちらか
ねずきちさん、素晴らしいコラムです。ヒュー、ヒュー。私の好きな言葉の数々の引用、また私が知らない言葉の引用、参考になりました。ありがとうございます。


田母神氏は、外部の懸賞論文に応募し、個人としての歴史観、しかも「日本はいい国だ」と主張したに過ぎない。何ら政府の方針や政策を批判したわけではないし、日本の立場を苦境に陥れたわけではない。それを浜田防衛大臣は論文発表してすぐさま後先なしに解雇に等しい処分を下した。


一方、その田母神氏を新聞や雑誌で強烈に批判した「省内同僚」がいる。防衛大学校長の五百旗頭真氏だ。(本当なら呼び捨てしたいくらいだが)。彼の「愚行」は枚挙にいとまがない。彼はあの小泉首相の靖国参拝に対して「アジア外交を麻痺させた」と痛烈に批判を繰り返した。また、北朝鮮による拉致問題でも、「拉致なんて取り上げるのは、日本外交として恥ずかしいよ、あんな小さな問題をね、こっちははるかに多くの人間を連行しているのに」(日本の防衛の重鎮でありながら、国民の生命を守る意識の希薄さ、歴史認識の欠如は恐ろしくさえある)、と話したことを島田洋一氏に暴露されている。また、真珠湾攻撃に始まる日本戦争を「亡国の愚行」と新聞紙上で切り捨てている。その他、「イラク戦争は間違った戦争だ」と公言している。加えて、特定宗教団体の雑誌「潮」にも投稿している。また、毎度中国、韓国、北朝鮮の立場を代弁し、昨年開催された華商大会では華僑組織の戦略委員を務めている。



重ねて言う、五百旗頭氏は、時の首相の靖国参拝を直接批判し、日本の国策であるイラク戦争支援を否定した。この男は堂々と毎日新聞などで持論を何度も展開している。これだけの発言を繰り返しながら、何一つ処分されていない。余談だが、五百旗頭氏には防衛関係のパーティーでも誰も寄り付かないという。田母神氏の発言は、日本人に勇気を与え、自衛隊に大切な誇りをもたらした。一方、五百旗頭氏は何をもたらしているのだろうか?国賊はどちらだろうか?火を見るより明らかだと思うし、なぜこの男が防衛大学校長の任にいまだあるのか、どうしても理解できない。

あきつ

良いエントリですね
こんばんは
素晴らしい言葉の数々 紹介いただきありがとうございます。
弊ブログで パール判事のものを使わせていただきました。

日本人は誇りを持ちましょう。

カトチャ

ねずきちさんへ
田母神氏は正しい!!

日本は侵略国ではない、自衛戦略だったという確信が益々強くなりました(^^ゞ

傑作ランクリ&TBさせていただきます^^

mohariza

日本人は、自国に自信を持つべき
日本は、<武士道を持って、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。>
この一言に尽きる気がします。

<大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。

彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。>

…欧米の「白人至上主義」(の自信)を木っ端みじんにしたと云う事実は、歴史上に残っていると思います。

日本人は、自国に自信を持つべきと思います。

A子

せめて明白な事実から目をそらさないでほしい
 第二次大戦の開戦は、 日本を経済封鎖した米国が誘導したものであるということ、 いまでは米国の学者の中にも認めてる方がいらっしゃるんじゃございませんかね。
 それは事実であり、 少なくとも、 どこかのお国のように『妄言だ』で片付けられるような見地ではないと思います。
 戦争の全てを賛美するつもりはありませんけど、村山元首相が東南アジアを歴訪したとき、 先方の元首達に馬鹿げた謝罪を繰り返し、 逆に呆れられたことを覚えております。

 極東軍事裁判では『平和に対する罪』などという、 聞いたこともない概念を持ち出す連合国の意見を、 インドのキーナン判事は批判し、 裁判のあり方自体に疑義を唱えましたね。
 戦争犯罪を言うなら、 大都市に対する絨毯爆撃や原子爆弾の投下こそ、 国際法違反ではありませんか。

 むろん米国は戦後日本の弱体化を狙いましたが、 その尻馬に乗った左巻きの方々には困ったものです。
 戦争の当事国はいくらかでも相手を悪く言い、 自国を擁護するものですが、 マスコミも一部の政治家達も、 亡国的な話を繰り返すのには呆れてしまいます。
 あたくし達が喋り続けてゆかなければ、 歴史がねじ曲げられかねませんし、 命を捧げた英霊に申し訳が立ちませんわ。

p

北の熊さん
ご長男が航空自衛隊におられるとか…

日頃のマスコミや心ない方の言葉に、心を痛めておいでではないのでしょうか。
しかし、常識を持った多くの人々は、お国を護ってくださる自衛隊の方々に感謝しています。

そして自衛隊に送り出してくださったご家族の深い愛に、頭の下がる思いです。
ありがとうございます。

私は、日本と運命を共にします。(当り前の事ですが)

私は子供に「幸せになれる人は、幸せを感じる能力のある人間だ」と言ってきかせます。
「幸せはなる!のでなく、幸せを感じる心があるか、ないかだ」と…
田母神論文を異端だと言う人々は「日本に生まれて幸せだ」と感じる能力がないのでしょうね。(と感じる今日この頃です)


いつもねずきちさんのブログを拝見していますが、私の心の声!のような気がします。
ねずきちさんの考えは、私のお腹の中にストンと落ちます。
大変な事もあるかと思いますが、お身体に気をつけて無理なさらないようにがんばってくださいね。

ふれ~~ふれ~~~ ねずきちっ!

北の熊

長男が航空自衛隊におりますが日本の歴史という教科はまちがったことを教えているとはなしていました。本人曰く、講義を聴いて涙が出てきたとも話していました。ねずきちさんの(ほかのサイトでも紹介されていると思います)このブログを子供たちに話したり読ませたりすれば涙ものだと思います。
いかに歴史(事実)教育が大切か、道徳(教育勅語を捨て去ったのが間違い)教育が大切か、を改めて考えさせられます。
日本人の素養の高さはこうした先人たちが築いて後生につたえている宝物であると思います。
昨今の家族同士の殺人だとか無差別殺人などは私の両親の世代ではあまりおこらなかったと聞いています。個人主義を利己主義に取り違えた教育が行われ、国旗国歌に敬意を表さない教育は他国の国旗国歌にも敬意を表せない人間を拡大再生産します。
日本人は日本人としての誇りを取り戻すために国としての体制を再構築しなければなりません。
それが先人たちに報いる唯一の義務であると考えます。このような先人たちが自ら進んで戦争を始めたとは考えられません。
非公開コメント

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
むすび大学事務局
E-mail info@musubi-ac.com
電話 072-807-7567

スポンサードリンク

カレンダー

08 | 2021/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

ねずさん(小名木善行)著書

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

スポンサードリンク

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメント、および名無しコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク