左傾化偏向の著しい日本だが、実際に大陸に支配されると日本がどうなるかという実例



以前、ヤプー人の伝説という記事をこのブログに書きました。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-295.html

左傾化し、スパイを野放しにして国を滅ぼした日本が、22世紀にどうなっているかを描いたのですが、そのラストのところで、

・日本は国家を失い、
・日本人は日本語を失い
・人口も1億2700万人が2千万人にまで減少し、
・平均年齢も20歳となっている

という未来予想図を描きました。

売国議員や売国メディアがしていることは、いったい私たち日本人に“何を招くのか”

国民の手で、大切にしなければ消えてしまうことがあるのが、国というものだと思うのです。

実際、以前、舞桜さんがコメント欄に書いて下さったように、過去200年間にまともな国と見られる国家(南太平洋の 島国を除いて)は 210在ったが60あまりは消滅した。

10数カ国は自発的に他国と合併した。

残る51カ国は近隣諸国からの軍事侵略 によっての消滅している。

そして、実際に「日本が消えた」実際の例を、身近に見ることができます。
それが台湾、二・二八事件です。

ご存知の方も多いかと思います。

この事件は、終戦の二年後である1947年2月28日に台湾の台北市で発生し、その後台湾全土に広がりました。

戦前の台湾は、日本統治下にあり、そこでの教育も政治体制も、すべてが日本本土と同じ体性がひかれていました。
つまり、当時の台湾人は、日本国民であったわけです。

この台湾人(旧日本人)と、中国本土からやってきた国民党人の大規模な抗争事件が、二・二八事件。この事件は、その後、約40年間もの長きにわたり、台湾を戒厳令下においた、台湾大虐殺事件とも呼ばれている。

(注:戒厳令=戦争のない時に、法を停止し、行政権・司法権の全部または一部を軍隊の司令官に委任すること。そのための法律を戒厳令という。国家緊急権の制度)

1945年に日本が敗戦した後、台湾は、連合国軍の委託を受けて大陸から、蒋介石率いる中国国民党政府の官僚や軍人が進駐し行政を引き継ぎました。

当時、少なからぬ台湾人が、台湾の「祖国復帰」を喜んだといいます。
で、大陸から来た国民党政府の官僚や軍人らを港で大歓迎した。

ところが、最も大歓迎したはずの台湾人が、やがて彼らの腐敗の凄まじさに驚き、失望ます。

大陸から来た軍人・官僚による、強姦・強盗・殺人・・・・
しかも、犯人がわかっているのに彼らは罰せられない。

凶悪犯で罰せられる場合でも、犯人の省籍をマスコミ等で報じることは禁じられる。(今の日本で在日半島人や大陸人が重大犯罪を犯しても報道は日本人名で行われるのに、ちょっと似ている)

国の資材が中国人官僚によって接収・横領される。物資は、上海の国際市場で競売にかけられ、そのため台湾の物価は高騰、インフレによって企業の倒産が相次ぎ、失業も深刻化・・・・・

不正なかった日本の統治を体験した台湾人にとって、治安の悪化や役人の著しい腐敗は到底受け入れがたく、人々の不満が、いやが上にも高まります。

1947年2月27日、台北市で闇タバコを販売していた女性を、中華民国の官憲が摘発しました。

女性は土下座して許しを懇願しますが、取締官(取締官6名、警察官4名の計10名)は女性を銃剣の柄で殴打し、商品および所持金を没収。

泣いて謝る40歳で2人の子持ちの女性に向かって、取締官、警察官あわせて10名で、しかも路上で、銃をつきつけながら、銃床で殴打です。しかも、たばこも所持金も、ぜんぶ没収!!

戦後の台湾では、酒・タバコ・砂糖・塩は、大陸から来た国民党政府によって専売となっていたけれど、大陸ではタバコは自由販売が許されていた。
同じ中国人というのに、なぜ台湾だけが専売なんだ?
多くの台湾人がこの措置を差別的と考え、不満を持っていた。

ふだんからたまっている不満に加え、あまりの仕打ちに、タバコ売りの女性に同情し、その場に多くの台湾人が集まります。

すると取締官は、今度は民衆に発砲!!
まったく無関係な台湾人を射殺し、走って逃げた・・・・

この事件をきっかけに、市民の怒りが爆発します。
翌28日には抗議のデモ隊が市庁舎へ大挙して押しかけた。

ところが国民党政府側は、市庁舎の屋上に機関銃を据えて、武装もしていない市民に向けて、無差別の機関銃掃射を行ないます。
多くの市民が殺害され、傷を負った。(多くの・・というだけで、何人死んだかなどは、現代にいたるも公表すらされていない。つまり、このとき殺された市民は、国民党政府にとっては、人ですらなかった、ということです)

この事件が発端となって、政府関連の諸施設への抗議行動や、日本語と台湾語を解しない国民党要人に対する襲撃事件が、台湾全島で頻発します。


市民側はラジオ放送局を占拠。軍艦マーチと共に日本語で「台湾人よ立ち上がれ!」との放送も行ったそうです。
この気持ち、わかりますか? 涙が出る。

劣勢を悟った国民党政府は、市民に対して対話の姿勢を示します。

ところがその一方で、在台湾行政長官兼警備総司令・陳儀は、当時中国本土にいた蒋介石に対し、

「政治的な野望を持っている市民が、大台湾主義を唱え、台湾人による台湾自治を訴えている」
「市民が反乱を起こした」
「組織的な反乱」
「独立を企てた反逆行為」
「奸黨亂徒に対し、武力をもって殲滅すべし」

との電報を送り、援軍の要請をします。

蒋介石は、陳儀の電報を鵜呑み!!(なんの検証もしていない)
翌3月、第21師団と憲兵隊を大陸から派遣します。

当時の台湾の市民は、日本の法治政治に慣れ、それを「あたりまえのもの」と考えていたのです。

だから、陳儀が対話姿勢を見せると、それに素直に応じた。
これが結果的に彼に時間稼ぎの余裕を与えることとなった。

台湾の市民の誰もが、警官や軍隊が群集を無差別に虐殺される事態なんて想定してなかった。政府は国民のために、市民のためにあるものだと信じて疑わなかった。

しかし、大陸から来た国民党の援軍は、武器を持たない市民に向けて、容赦なく発砲。(証言多数あり)
そして、裁判官・医師・役人など、日本統治下で高等教育を受けたエリート層を逮捕・投獄・拷問し、殺害。

街頭に検問所を設け、市民に対し、北京語を上手く話せない台湾人を全て逮捕。針金を本省人の手に刺し込んで縛って束ね、「粽(チマキ)」と称し、トラックに載せ、そのまま基隆港に投げ込んで、溺死させた。(実話です)


この事件によって、約28,000人が殺害。

あろうことか、殺害された被害者の財産は、国民党高官によって個人的に摂取!

しかも、「約」28,000人です。

正確な犠牲者数を確定しようとする試みは、いまも政府・民間双方の間で行なわれていいますが、正確な数すら出ないというのは、政府が、台湾市民を人としてみていなかったということです(怒)


事件の際発令された戒厳令は、その後なんと40年間も続きます。

そして表向き事件が収束したように見えた後も、日本統治時代を評価しようとする者には、容赦ない「白色テロ」と呼ばれる粛清が行われる恐怖政治が永く続いた。
そして、国民党政府が戒厳令を解除した後も、国家安全法によって言論の自由が制限された。

台湾に「民主化」が実現するのは、李登輝総統が1992年に刑法を改正し、言論の自由が認めた、ほんのつい最近の出来事でしかないです。

ところが昨年、台湾に馬政権が誕生した。台湾は今度は中国共産党によって言論の自由を封殺されようとしています。


時代が違うといってしまえばそれまです。

多くの日本人は、なんだかんだいって、おかみは、民のためにあると信じている。
だから、長く政権与党にあった政党に、ちょいとお灸をすえてやろう程度の軽い気持ちで野党に政権をとらしてみたらどうか? もともと野党にしたって、与党にいたひとたちじゃねぇか。そんなに悪いことなんてしやしねえよ、程度の感覚でいます。

メディアもそれをおもしろおかしく煽っている。

だけど、政治資金規正法がひかれ、国内の、国家を憂う企業献金が厳しく制限される中、最大の選挙資金スポンサーが、半島政府や大陸政府であるその野党に、政権を委ねるということが、いったいこの日本に何を招くのか。

一国の総理が、きまじめにいまの日本をとりまく種々の問題について、個別具体的に政策を掲げ、施政方針演説をしても、その内容はまったく報じない。

そして・・・
市民のふところ状態をなんとかして守ろうとする緊急経済対策にたいし、ただやみくもにその引き延ばしを図りているだけの政党。
これからの日本の教育に、日教組のボスを文部大臣にすえようとしている政党。
日本悪者犯罪的侵略国家論を日本の国是にしようと企んで、新たな法案をひそかに提出している政党。
そんな政党こそ、日本の未来を担う国民のための政治をする政党だと報道するメディア。

わたしたちは、いま、こうして日本語を話しています。

それができること自体、私たちの先人が、血を流し、必死に国を守ってきた歴史があるからこそなのだと思うのです。

そうして日本という国が、国家創立以来、はじめてといっていいくらの豊かな暮らしのできる国家になった。

その日本という平和で、言論が自由で、安心して暮らせる国家を、次の世代につなげていくのが、いまを生きている私たちの世代だと思うのです。

わたしたちの子や、孫が、平和で安心して暮らしていけるようにしていく。
それが私たちの世代に課せられた使命だとも思うのです。

やくざものは、「ちょっとくらいいいじゃねえか」といって入り込み、私たちの生活を破壊します。

その「ちょっと」を許さない。凛とした態度が、おそらくいまの私たち日本人にいちばん求められているのではないかと思います。

228事件上集-part1

台湾での二二八大虐殺


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コメント

(^O^)風顛老人爺

m(__)m
拝復、管理人様

返信有り難うございます。

兵頭二十八半公式サイト御覧頂けると幸いであります。m(__)m
乱文にて 敬具

ねずきち

>ハハサウルスさん
コメントありがとうございます。

≪日本も今、それとは知らず「国家」というものを揺るがしかねない危険を持つ政党に、国民の世論が傾きかけています≫
≪果たしてその先に待っているものはなんなのでしょう≫
≪まだ幼い子供達に何を残してやれるのか、と胸が痛くなります≫
≪「凛として」日本人たりたいと思います≫

一語一語が、身にしみます。
先人達が命をかけて築き上げたこの日本という素晴らしい国を、ボクたちの世代がいい加減な「軽い」気持ちで壊してしまう。
絶対に、絶対にあってはならないことだと思います。


>bbさん
コメントありがとうございます。

反日、嫌日であることが「文化人」であり「正しい認識」とされる。
どっか間違ってる。

古い日本にだって、良いものはたくさんあった。
「カイゼン」が戦後日本人のテーマだったはずです。
よくなってほしい。
それだけを思います。


>ケメコさん
コメントありがとうございます。

相互リンクのご希望ですが、
拝見したところ、当ブログとは、ちょっと方向性が違うような^^;

ご迷惑をおかけしたらいけないので、今回は遠慮させていただきますね^^


>八目山人さん
コメントありがとうございます。

≪気がついたときはもう遅い≫

小説「吉田茂」の中にあったことばですが、
「誰もしらないあいだに物事を前に進める。それが外交の要諦だ」

スパイ対策法を持たない日本では、第三国からのスパイが、好き放題!
そしてスパイの役割は、

「スパイの一番大きな目的は、相手国の国策を誤らせる事にある」
(安岡正篤著「続人間維新」)


>野茂大好きさん
コメントありがとうございます。

中国の崩壊については、オリンピックの9年後というハナシもありますね。
ナチスドイツや、ソ連崩壊からのジンクスなのだそうですが、いまどき一党独裁政権が、あれだけの人口を擁する国を支配していること自体が、異常です。


>橘木清則さん
コメントありがとうございます。

山東省からようこそ^^

民主化開放政策で、大連の町とか、ほんとうに「若い」と感じます。
日本で言ったら、1970年代でしょうか。
街に若者がたむろし、大声で自己を叫んでいる。
そうした中国の若い一般庶民が、これからの人生の中で、ほんとうの民主化とは何か、近代から現代にかけての中国共産党とは何だったのかを、冷静に曇りのない目で知っていってもらいたいと思います。

日本は侵略戦争をした悪者だといわれています。
中国では、そう子供たちに教えてもいる。
戦後の日本残留孤児たちは、シャオリーペイツ(日本鬼子)と呼ばれ、奴婢以下の扱いをされたという話も聞き及びます。

しかし、同時にハルピンなどには、日本残留孤児が、28000人もいる。
それは、鬼子として迫害されたのではなく、日本統治下で、日本人に恩義を感じてくれていた中国人が、敗戦の混乱の中で、子どもたちをひきとり、立派に育ててくれた証であります。
なぜ彼らが、日本人の子供たちを立派に育てようとまでしてくれたのか。
中国人だって、同じ人間です。社会的な偏向抜きで、人として、恩を受けた報いはきちんと果たしたい。そう願う人たちもたくさんいる。
政治の問題じゃないんです。人としての生き方の問題です。そう思います。

ボクは、中国人や韓国人が嫌いとか好きとかいう気は、毛頭ないんです。
ただ、人間、育った環境で、アホにもなれば、義の人にもなる。

その育てる環境・社会が独善的だったり、排他的だったりすることが、イクナイと思っているのです。


>KURさん
コメントありがとうございます。

≪日本人は厳しくて怖かった≫
そして、他人以上に、自分に対して厳しい。

それが本来の日本人の姿だと思いますね^^


>風顛老人爺さん
コメントありがとうございます。

ありがとうございます。
兵頭二十八半公式サイト、見に行きますね^^


>ナポレオン・ソロさん
コメントありがとうございます。

≪こんなシナを礼賛して東アジア共同体に国家主権を委譲すると抜かしている民主党に「1回政権を任せてみたい」奴は、相当の間抜けか、端から政治に関心がないのでしょうね、任せた途端、日本が消滅します≫

いや、おっしゃる通りです。


>シルスさん
コメントありがとうございます。

日本が法治国家になったのは、明治以降だけど、その法治と同時に、明治以降の日本は、道徳、徳育というものをものすごく大事にした。

戒厳令というのは、その道徳も、法も無視した体制です。
これが40年続いた。

戦後の日本は、たしかに法治国家です。
しかし、法以前に必要な道徳観が欠如している。
そこに大きな問題があると思います。


>うわばみふかおさん
コメントありがとうございます。

李登輝さんの武士道解題って、読んでみますね^^
ご紹介ありがとうございます^^


>舞桜さん
コメントありがとうございます。

≪日本人は誇りを取り戻せ≫

その通りです。
そして、おっしゃるように、ひとりひとりは、たしかに弱いかもしれない。
しかし、その弱い人たちが、愛しい思いをしっかりと持って団結したら、それはものすごく強い力になる。
そう思います。


>A子さん
コメントありがとうございます。

≪ あの韓国の若年層から反日色が薄まりつつあるのに対し、 台湾では逆に若者の反日色が強まっているということ≫

中国の反日プロパガンタが、そこまで浸透してきているということなのでしょうね。
日本=悪の枢軸国。だから中国人民解放軍の正義がこれを開放する!!
アホな話ですが、中国からカネをもらってそれを画策する輩がいる。
そしてそのカネは、台湾や日本から持ち出されたカネです。

こんな低レベルの、こんな低次元のものに惑わされる。
情けないです。

A子

台湾・日本・中国+α
 とにかく、 台湾が日本の統治を離れて直後、 大陸からなだれ込んできた人々は『民度』の『民』の字もなかったお方達だったようですわね。
 日本統治下で法治主義を当たり前のものとして受け入れ、 正直な人間性に生きていた人々には、 なんと過酷な運命だったかと涙を禁じ得ません。

 ひとまとめに高砂族と言われる複数の少数民族は互いに共通の言葉を持たず、 長らく日本語が共通語だったと聞いておりますが、現在ではどうなのでしょうかしら……。

 馬英九政権はほとんど中共の走狗だと聞いております。 万一、 台湾が過去の歴史を繰り返すなら、 日本の将来も危ういかも知れないというのは、 あながち杞憂とも言えませんわね。
 最近欧州を旅してきた息子の話ですと、 全く無防備で、 のほほんとした顔をしているのは台湾人か日本人だそうです。
 あたくしは息子に、日本人として堂々と、しっかりした態度でいなさいと言ったんですけど、行く先々で中国人かと聞かれたとか。

 少し気になるのは、 あの韓国の若年層から反日色が薄まりつつあるのに対し、 台湾では逆に若者の反日色が強まっているということですの。
 これ、 何でしょうね。

舞桜

今の日本・・・・
国の危機を言っても動かない
勇気が足りない。敵は実は外ばかりでない。
自分のこころ内の小さい事だったりする。
現状維持を良しとしたい気持ちや欲望など、限り無く
小さいようで大きな戦いは数多くあることに気がつく。

勇気はどこから・・
心に拠り所を持っている人は強いと思う。

時に涙に暮れる辛い挫折があったとしても
いつか心を癒し、そしてまた立ち上がって行ける。
魂の奥に刻まれた日々・・
それは国や人を想う心だったり、動植物、
神仏への想いなど、人それぞれだけど

いつも、大切な大切な心の内にある、
遠い懐かしい記憶や、愛しい想いを
やさしく抱きしめたら・・・折れた心、
またきっと輝きだせる・・

その度に強く、新しい自分を見つけられたら ・・
・・・またきっと一歩を踏み出していける。
一人ひとりが輝いていく時に、日本は光に満たされていく

・・・日本は誇りを取り戻してほしい

うわばみふかお

 ノーブレス・オブリージュ「武士道解題」と云う李登輝さんの本を数年前読んだ事があります。彼は完全に親日派とか、自ら仰るように“半日本人”どころか、謎のマスク男が束ねる、売国奴たちの野合連中なんかより、完全無欠な日本人です。

シルス

初めてコメントします。いつも拝見しております^^

台湾での蒋介石・・・ひどすぎる、涙が出ました;;
日本の統治で法治国家であることが当然であったところへ来た蒋介石。
国民党も中共も根は全く同じ。日本が、今もし
中共に侵略されたら全く同じことが起こるでしょう。
ねずきちさんのヤプー伝説が本当になりませんように・・・。

ナポレオン・ソロ

蒋介石と言う中華主義者
 2・28ですか、蒋介石の評価を一気に下げる人生の痛恨事なんですが、本人は「共産主義者を一掃した」位しか思っていなかった様です、アメリカもこの件については、60年以上無視し続けています、喩えこの先事実を認める様な事が有っても、蒋介石の「共産主義者の一掃」と言う言辞を支持するのではないかと思います。

 蒋介石が、陳総督の言葉をそのまま信じたのは、台湾は飽く迄仮寝の宿であり、彼の目的が万民の安堵する国造りではなく、所詮は、彼が中華思想に捕らわれた出世主義者でしかなかった証拠でしょう、シナ以外は眼中にないし、シナ人以外も人だという意識がない、共産シナはもっと酷くてシナ共産党員以外は人ではない様ですがね。

 こんなシナを礼賛して東アジア共同体に国家主権を委譲すると抜かしている民主党に「1回政権を任せてみたい」奴は、相当の間抜けか、端から政治に関心がないのでしょうね、任せた途端、日本が消滅します。

 日本の国富は全て、シナの救済に遣われる事になるでしょう、既に司法府の全部、立法府の半数がシナの手中にあります、マスコミもシナの手に落ちています、是で行政府が陥落したら、誰も止められなくなる状態なのですがね。

 憂国を周りの人に広めましょう。

(^O^)風顛老人爺

拝啓、管理人様 断固として反日勢力と戦いましょうぞ!m(__)m
拝啓、管理人様 断固として反日勢力と戦いましょうぞ!m(__)m

首都 東京の池袋チャイナゲットーに断固として反対致します!(`ヘ´)


転じて別スレ宣伝となります、
来たる3月7日に軍学者 兵頭二十八先生の講演会が開かれます。

兵頭先生は軍事歴史マニアにファンの多いのみならず、
軍事以外の歴史及び世界情勢の展開にも造詣が深く 知識ではなく一から日本の将来を構想出来る稀有な人です、
興味のある方は 兵頭二十八半公式サイト を御覧下さい。

ネットゲリラ さんのサイトでも告知してあります。
管理人様 勝手にこの場をお借りする失礼をお許し下さい。m(__)m

僭越乍乱文にて 敬具

kur

台湾に旅行にいったことがあります。総統府でのガイドのおじいさんはこっちが恥ずかしくなるくらいの日本びいきで、李登輝さんの部屋では「この方が日本以降、やっと台湾をつくってくれた」といっていました。
逆に蒋介石の部屋では「私はこの人を見ると当時を思い出して頭が痛くなるので省略します」と素通り(苦笑)二二八事件のとき、処刑寸前までいったそうです・・・。
私の地理の先生も台湾にいったときに少数民族の住む山までいったそうですが、日本に関して聞くと、「日本人は厳しくて怖かったが、大陸人にくらべればとてもよかった」といっていたそうです。
これから台湾がどうなるのか、日本がどうなるのか・・・心配です。

橘木清則

感動しました。
ねずきちさんこんにちは。はじめてコメントさせていただきます。山東省青島市で日系企業に勤める日本人です。私も、海外での生活が長くなるにつれ、国家と言うものを意識するようになりました。日本人であることを誇りに思うのと同時に、国際社会の中でまだやるべきことはあるだろうと、現状に憤りを感じることもあります。
今回のねずきちさんの記事、大いに感動しました。台湾にはまだ行った事がありませんが、今度時間を見つけて見てきたいと思います。

野茂大好き16

ねずきちさんこんばんは。

早く中国という風船が破裂してくれる事を祈ってます。
そうすれば、中国の人民も喜ぶのではないでしょうか。。。

八目山人

どなたかが言ってました
奥さんの財布から小遣いをくすねる亭主に怒って離婚して、優しい言葉を掛けてくれる男と再婚したら、その男は勝手に家屋敷を、全部暴力団に売り払ってしまったとさ。

気が付いた時はもう遅い。

ケメコ

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確認次第、こちらもリンクに追加します。(その日のうちに)

1日たってもリンクされない場合、リンクから削除してください。

どんどんコメントください。

みんなの力で生活

http://fanblogs.jp/hougan/

以外とはまるブログだと思います。

ぜひ、立ち寄ってみてください。

気に入って頂けたらぜひ記事などで
みんなに紹介してください。

bb

ねずきちさん、こんにちは。
身につまされました。先日も書きましたが、台湾にはいい思い出があります。今対馬もひどいですね。この次の総選挙までに(麻生さんが頑張ってくれている間に)彼らが自滅してくれると嬉しい。甘いですね。でも私の周りは結構自民党支持の人が多いから、地道に民主党の危険性を伝えて行こうと思っています。それとこの頃気になるのが皇室です。このままでいったら、反日の皇太子妃に思うままにされそうで・・・考えすぎでしょうか?この事を考えると本当に気が重くなってしまいます。

ハハサウルス

凛として
はじめまして、以前から読ませて頂いておりましたが、初めてコメントさせて頂きます。

確かに台湾人の悲劇は対岸の火事ではなく、このままで行けば“身近に起こり得る危機”なのではないかと思いますし、今の日本の現状を考え始めると眠れなくなります。
民主化が進み「自分達は台湾人なのだ」という意識が高まってきていたと思っていたのに、中共寄りの馬英九氏が当選し、“中共に取り込まれてしまうのでは”と心配しています。しかし、選挙で選んだのは台湾の人々(外省人、本省人に関わらず)なのでです。外圧ではなく、選挙という所が何だか悲しいです。

日本も今、それとは知らず「国家」というものを揺るがしかねない危険を持つ政党に、国民の世論が傾きかけています。そして選挙を通じ政権を任せてみようという動きが…。果たしてその先に待っているものはなんなのでしょう。不安と悲しみで、まだ幼い子供達に何を残してやれるのか、と胸が痛くなります。ねずきちさんの書かれる記事をもっと多くの方に読んで頂きたいです。そして日本に存在する「今そこにある危機」に気付く人が増えてくれることを願うばかりです。
「凛として」日本人たりたいと思います。そしてそれを次代に引き継いでいきたいのです。

これからも素晴らしい記事を楽しみにしております。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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