悪魔的人間



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悪魔的人間・・・というより果たしてそもそも人間なのか、それともただの人の皮をかぶったケダモノなのか・・・とは、
 関わらない、
 近づかない、
 寄せ付けない。
これが大事です。


20190703 devil2
出所=https://affiliate-free-illust.net/devil-free-illustration
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


以前ねずブロで、鶴見クリニック院長の鶴見隆史先生の『悪魔界発の輩(やから)の特徴』という論考をご紹介したことがあります。
だいぶ以前のもので、2015年06月05日の記事(http://nezu3344.com/blog-entry-2660.html)です。この論考は、月刊『玉響』2015年6月号P36に掲載されていたものです。

鶴見先生が示した具体的にどういう人かは、後段に示しますが、要するにこのような悪魔的な人たちとは、一切かかわらないことが鉄則です。
関わってもろくなことはない。
一時的に、自分に利益があるように見えても、最後にはかならず後悔することになりますし、類は友を呼ぶで、関わりを持とうものなら、同じく悪魔的な人たちが次々と寄ってきて、自分の人生を結局のところ、あわれでみじめなものにします。

それはたとえば次のようなものです。
かつて百済が、突然の新羅による侵攻によって攻め滅ぼされたとき、日本にいた百済の王子の豊璋王は、百済の再興をしたいからと日本の朝廷に泣きつき、日本も百済は保護国だからと半島に出兵しました。
ところが気が付くと、日本は唐の大軍と戦っていました。
もともとは百済と新羅の喧嘩だったはずです。
ところがいつのまにか、唐と日本の喧嘩になっていました。

明治に入ってロシアの脅威が迫ってきたとき、日本はなんとかして半島に目覚めてもらいたいと働きかけました。
ところが半島の王朝は、王朝内部の抗争のために、日本と清国とロシアを巧妙に巻き込み、結果、気が付くと日本と清国が戦争をさせられ、次いで日本とロシアが戦争になっています。
その激しい戦争の間、半島の王朝は「あっしには関わりのねえこって」と、木枯らし紋次郎を決め込む始末。

朝鮮戦争も、はじまりは北による南への侵攻でした。
けれど気が付くと、最前線で戦っているのは、Chinaの人民解放軍と米軍でした。
ヒマになった南の李承晩は、することがないからと朝鮮戦争のさなかに、まったく関係のない日本人の漁民を4千人も拿捕し、うち44人を殺害しています。

こうしたことを踏まえて、ジョージタウン大のエリザベス・スタンリー准教授は、
「朝鮮人たちは気が付くと脇役に回っている」
のタイトルでニューヨーク・タイムズに寄稿し、他国を巻き込んではいつの間にか舞台中央から消える狡い性格を指摘している。(『韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく』高山正之著 p.74)
このような連中を悪魔というのです。



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20190317 MARTH

どんな人でも良い面と悪い面があるように、人々の集合体である国にも、良い人たちもいれば悪い人たちもいます。
だからといって、悪魔界発の人たちを相手にすると、不思議なもので人間関係もおかしくなってきて、周囲がやはり欲に目がくらんだ悪党ばかりになってくる。
国も同じで、政府がそのような人たちばかりになる。
すると、国民の中にどんなにまともな人たちが多くいても、国全体としては痴れ者のような国になる。

かつての民○党内閣の時代がまさにそうでしたし、お隣の空き缶国もその典型ですし、いまの大手メディアもまったく同じです。

悪魔的人間・・・というより果たしてそもそも人間なのか、それともただの人の皮をかぶったケダモノなのか・・・とは、
 関わらない、
 近づかない、
 寄せ付けない。
これが大事です。

*****
【悪魔界発の輩(やから)の特徴】
月刊『玉響』2015年6月号P36
http://www.nihoniyasaka.com/contpgm2/w_magintro.php

1 自分本位
2 正義を装って周囲を巻き込み、集団を作って悪いことをする。
3 欲望、特に金銭欲が異常なまでに強い
4 嘘をつくことをなんとも思わない
5 自分に不都合になると、必ず理屈に合わない難癖をつける

6 驚くほど心の中が冷たい
7 相手のちょっとした欠点をあげつらって仮借ない攻撃をする。
8 しつこい
9 問題を都合よくすり替える
10 他人の不幸が喜び

11 考えが表面的で深みが「全く」ない
12 自分への反省がまったくない
13 他人の悪口が大好き
14 電話魔
15 言葉遣いが汚い

16 固定観念の塊
17 ちょっと御しやすいとわかると、調子に乗って傲慢で支配的な態度に出る
18 根本的に品格がない(下品)

かような特徴を持つのが悪魔界発人間である。
いっけん紳士風に、または淑女風に振る舞うが、少し深く付き合うと、言葉の汚さや態度のあまりの悪さに驚くであろう。
それゆえしばらく付き合うと判別がつくが、人が良すぎると長々と付き合ってしまいたいへんなことになってから気づく人もよくいる。
*******


要するにひとことでいえば、嘘つきで、狡(ずる)くて、卑怯で卑劣です。
ところが・・・
もしかすると、実はそんな人たちが世界の歴史を築いてきたのかもしれない・・・というのが、明日のお話です。

お読みいただき、ありがとうございました。


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コメント

岡義雄

No title
居ますねえ、こういう人
辻元とかR4とか、立民や共産の中に沢山います。

takechiyo1949

桑原桑原!
主客顛倒?
本末顛倒?
いつの間にか矢面に立たされ、事の責任を押し付けられていた…助け船を出したら言い出しっぺにされていた…思い出したくもありませんが、勤め人の頃にはよくありました。
有ること無いこと、自分の妄想を恰も事実の如く言い連ねて、最悪の顛末に引き込む。
実に理不尽極まり無いですが、そういう方々って結構います。
桑原桑原!

はらさり

悪魔
小名木先生、みなさま、こんにちは。

久々のコメントになるのに、こんなグチみたいな投稿をお許しください。
私には一卵性双生児の妹がいるのですが、人の悪口、揚げ足取りが大好き。口を開けば誰かの悪口をいつもいつも言っています。今は絶縁してますが所謂引きこもりなんですね。

悪魔とは正に妹の事だと感じました。
確かにそんな人達が歴史を作り上げたのかも知れませんが…。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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