日本政府の、北朝鮮への情報分析と対応って大丈夫なの??



金総書記重病説:専門家が見る北の変動パターン
(livedoorニュース)

金総書記の重病説は、金総書記が核問題に関する申告を回避するために演じた“芝居”である可能性もあるらしい。

各国とも、いまだはっきりしたことはわかっていない。

仮に重体というのが本当だとすると、

北朝鮮内外に対する政策は、体制維持を目的とした強硬路線に向かう可能性が高い。

北朝鮮内部で、金総書記の直接的な統治力が弱まり住民たちが動揺する可能性が高まる。
そのため軍部を中心に、国内統制の強化が図られ、
他方で、核施設の再建を含む対米政策の硬直化が発生。

とくに北朝鮮は深刻な食糧難を抱えている。

全般的な保守化、強硬化によって対外関係が硬直化する。
外部からの支援が少なくなる。
この状況の加速化し、韓半島周辺の緊張が高まる。


これとは別に、金総書記の生死とは関係なく、権力闘争や住民の蜂起などで北朝鮮の体制が崩壊するという予測もある。

国民が飢え、軍部の一部将校によって、民主化革命が起こるという筋書きである。

それは、その革命勢力をバックアップするスポンサー国家が、背景となるけれど、それは、中国?、アメリカ? ロシア? 韓国??

いずれにせよ、朝鮮半島の緊張は免れなさそうです。

戦争になるのかなぁ・・・

それにしても、日本政府の、そのあたりの情報分析と対応って大丈夫なの??@@

人気ブログランキング ←気にいっていただいたらココをクリックよろぴく。ちょっぴりはげみになりますので^^v

【北朝鮮】金正日総書記 一転回復?クーデター?(前半)


【北朝鮮】金正日総書記 一転回復? クーデター?(後半)


にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

こちらもオススメ

コメント

非公開コメント

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

スポンサードリンク

カレンダー

05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

ねずさん(小名木善行)著書

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

電話  080-4358-3739

スポンサードリンク

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメント、および名無しコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク