台湾2・28事件



senkaku

昨日、小沢発言についての記事を書かせていただきました。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-425.html

記事の内容をひとことでまとめると、

小沢発言の根底は、

「民主党の政治資金確保の問題から、中国のいいなりになり、単に米軍の沖縄基地を撤退させ、さらに空軍力を抹殺しようとする暴論」に他ならないというものです。

箇条書きにしてすこし説明を加えると、

① 民主党が政権を獲るためには、選挙が必要です。
② 選挙にはカネがかかります。
③ ところが民主党は国内での政治資金調達能力に乏しい。
  イ.政治資金規正法によって、国内企業からの選挙資金の献金が受けれない。
  ロ.民主党は新党なので、国内企業のスポンサーが少ない。
  ハ.民主党には、機関紙もまだなく、支持組織もバラバラである。

④ 莫大な選挙資金調達のためには、海外からの資金調達に頼らざるを得ない。
  a. 日本から海外へ出す協力金や賠償金は、支払われた額の20%が、窓口になった議員や政党へキックバックされるのが慣例となっている。
  b. 中国・韓国への提供資金は、賠償金等の名目になるので、まさにこのキックバックが期待できるものである。
  c. キックバック金は、政党や議員の海外口座に送金された場合、国内法がおよばないので、政治資金規正法の網にかからない。
   (引き出した金は、自分のカネなので、集金したカネでなく、届け出義務を負わない)

⑤ 民主党は、昨年10月までに選挙を実現させ、過半数確保によって政権を取り、当時外貨不足からデフォルト寸前であった韓国に資金提供することで、そのキックバックをあてこんでいたが、米国が韓国に対し、スワップ取引での外貨提供をすることで、当て込んでいた選挙資金が厳しくなった。

⑥ 選挙が長引くことで、選挙資金に陰りが出、まったん議員からも選挙事務所等の維持費が保てないなどの苦情が党内部で相次いだ。

⑦ そこで民主党幹部が、年末年始にかけて中国・韓国を訪問。政治資金援助を申し出、先方からの援助を受ける約束を取り交わした。

⑧ 当然、提言する各種政策は、中韓のいいなりになり、日本戦争犯罪自虐史観を我が国の国史として定着させるとともに、日本を骨抜きにして中韓に資金をばらまくことを前提とした内容となっている(国会図書館法改正案、経済対策法案等)

⑨ そうした背景から出た小沢発言「在日米軍は横須賀の第七艦隊だけでよい」は、沖縄から米軍を撤収させることで、中国の尖閣諸島領海での石油・天然ガス資源の盗掘を自在に進めれるようにし、かつ、中国の台湾進攻の障害を取り除くことを企図している。

⑩ つまり小沢発言は、日本の国益や世界の平和と繁栄を目指すものではない。
小沢発言は、単に選挙資金目当てに中国のいいなりに、国を売る所業に出たことを示すものである。


中国にしてみれば、これからの未来において、自国の石油資源・天然ガス資源の確保は、喫緊の課題です。

そのためには、尖閣諸島の地下に眠る資源は、垂涎の的といえます。

この確保のためには、「台湾・日本の領海にまたがる資源である」という障害をなんとしても取り除かなければなりません。

そのために、台湾には、莫大な資金を投下して親中傀儡政権を誕生させた。いまや台湾の自由主義政権に連なる人々は、弾圧され、逮捕投獄され、殺害されています。

そして日本にも、民主党に政権を取らせ、親中傀儡政権を誕生させれば、これで尖閣諸島の資源は、中国が自在に採掘することができる。

そして事実上、台湾・日本を実効支配下に置くこともできる。

台湾・日本とも、中国よりもはるかに豊かな国です。その富を体よく強奪することも可能になる。その国の民衆が、餓えようが失業しようが、死のうが知ったことではない、というのが中国の支配下の外国に対する基本姿勢であることは、ネパールやウイグルの実例を見てもあきらかでしょう。

そうした中国の東亜における戦略上の延長線上に、小沢発言がある。

ただ、小沢氏の上手なところは、2月24日奈良県香芝市内で記者団の質問に答える形で、

「ただ米国の言う通り唯々諾々と従っていくということでなく、
私たちもきちんとした世界戦略を持ち、
どういう役割を果たしていくか」と問題提起したうえで、

「この時代に前線に部隊を置いておく意味はあまりない。
軍事戦略的に(米海軍)第7艦隊が今いるから、
それで米国の極東におけるプレゼンス(存在)は十分だ」と、うまく前置詞をつけている点です。

これで多くの日本人が、コロッっと騙されている。

関連記事:民主党小沢発言に見る対米追随外交脱却の是非を問う
http://news.livedoor.com/article/detail/4038968/

上の記事を読むとあきらかですが、この記事も、小沢発言の前置詞に、コロッとやられている。
「小沢発言は、良くも悪くも、戦後の日本の繁栄を支えてきた、安全保障上の枠組みを根本から問い直すものだ」・・・ホラネ^^

記事ではいちおう「平和憲法のおかげで日本は戦争をせずにすんできたなどという、おとぎ話を信じている人は、さすがにもうほとんどいないだろう。実際は、日米安保条約と在日米軍の抑止力によって、守られて来たに過ぎない」と述べることで、真実を語っているが、そのあとに続く文章では、まるで日本の軍事的安全の問題はスルーし、まるで米軍撤収が当然のことであるかのごとき扱いです。

記事の右側には、アンケートがあり、livedoorの世論調査「小沢代表の「在日米軍発言」は不適切だと思う?」が掲載されています。

ボクが確認した時点(28日12時)では、
「思う」32.2%
「思わない」67.7%

小沢発言の表向きの前置詞だけをとらえて、「不適切だと思わない」が67%と、「思う」の32%を倍以上引き離しています。

しかし、ねずきちは思うのです。

日本に親中親韓の傀儡政権を誕生させることが、ほんとうに日本の庶民にとって良いことといえるのか?

ここで古い話を思い起こします。

日本が戦争に負け、日本領だった台湾に、中国の国民党が支配のために乱入してきた当時にあった歴史的事実、台湾2.28事件をです。

当時、少なからぬ台湾人が、台湾の「祖国復帰」を喜んだといいます。
で、大陸から来た国民党政府の官僚や軍人らを港で大歓迎した。

ところが、最も大歓迎したはずの台湾人が、やがて彼らの腐敗の凄まじさに驚き、失望する。

大陸から来た軍人・官僚による、強姦・強盗・殺人・・・・
しかも、犯人がわかっているのに彼らは罰っしようとしない。

凶悪犯でも、犯人の省籍をマスコミ等で報じることは禁じられる。(今の日本で在日半島人や大陸人が重大犯罪を犯しても報道は日本人名で行われるのに、ちょっと似ている)

国の資材が中国人官僚によって接収・横領される。
物資は、上海の国際市場で競売にかけられ、そのため台湾の物価は高騰、インフレによって企業の倒産が相次ぎ、失業も深刻化する・・・・・

不正なかった日本の統治を体験した台湾人にとって、治安の悪化や役人の著しい腐敗は到底受け入れがたく、人々の不満が、いやが上にも高まります。

そうして起きたのが、台湾2.28事件。
台湾の非武装の一般市民が、官憲によって機関銃で乱射され、殺害されます。
その数、公表数で28000人。正確な死亡者の数すらわからない。つまり、台湾の殺された一般市民は、人としてすら認知されいなかった。

そしてその事件のあと、台湾はなんと40年間にわたり戒厳令が引かれ続けました。
(戒厳令=一時的に軍隊が国を統治すること)

関連記事:左傾化偏向の著しい日本だが、実際に大陸に支配されると日本がどうなるかという実例
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-407.html

いま、日本は、経済危機に瀕し、失業者が増加し、景気は底冷えしています。
いや、日本だけじゃない。世界同時不況の中、まだ日本は、世界の中ではましな方ともいわれています。

そうした中で、いま、麻生内閣は、必死で緊急景気対策法案を可決させようと努力し、世界的不況を救うため、保護主義に走りがちな世界各国にはたらきかけて自由な貿易を確保しようと世界を飛び回っています。

別に、ねずきちは麻生さんよいしょのつもりはない。
ただ、やるべきときに、やらなきゃならないことを、誰がしているのか、をみたときに、いま日本で、やらなきゃならないことを必死でやろうとしているのが、麻生氏であり、麻生内閣であり、自民党右派であると、明確に断言できる。

ねずきちが、今日、書いている話は、多くの方には、とっぴな話に思えるかもしれない。

しかし、ひとつひとつが、事実です。

その事実を、積み上げて行った先に、人の命をなんとも思わない中国共産党支配下の日本があるのか、それとも繁栄し、誇りある日本があるのか、その選択を、いま、日本人は迫られている。

多くの人が、ご家庭をお持ちでしょう。
そして多くの方に、お子様や、お孫さんがおいでになる。

その、あなたの、お子さんや、お孫さんの未来を担っているのは、決して大げさな話などではなく、私たちの世代、わたしたちオトナたちなのです。

ボクね、思うんです。
麻生さん、どんなにバカにされても笑顔で、答弁やらマスコミの取材に応じてます。

普通なら、とっくにキレているかもしれない。

実際、同じ手口で、安倍・福田というふたりの総理を、日本は失っています。

麻生さん、頑張っていると思いますよ。

どんなに苦しい時も、微笑みをたやさず、精進し、やるべきことをやる。
それって、日本人の姿そのものなのかもしれません。

今年の陛下の年頭のお言葉は、

「秋以降,世界的な金融危機の影響により,我が国においても経済情勢が悪化し,多くの人々が困難な状況におかれていることに心が痛みます。

国民の英知を結集し,人々の絆を大切にしてお互いに助け合うことによって,この困難を乗り越えることを願っています。」

というものでした。

≪国民の英知を結集≫し、
≪人々の絆を大切に≫し、
≪お互いに助け合う≫ことによって、
≪難局を乗り切りなさい≫とのお言葉です。


日本の庶民を代表する政治家のみなさんには、党利党略や政局が主ではなく、ほんとうに国民・庶民のことを考え、≪英知≫と≪絆≫と、≪助けあい≫で、この国難を解消していっていただきたいものです。

そしてその政治家を選ぶのは、私たちなもなきひとりひとりの庶民である。そうねずきちは思います。

桜井よしこが語る中国の問題点 1/2

桜井よしこが語る中国の問題点  2/2


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コメント

ニュース番組いらない

ねずきち様こんにちわ。
こんな記事見つけて恐ろしくなりました。
大失言でブーメラン辞職ですかね。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090302/stt0903020008000-n1.htm

あきつ

228
国際法上 台湾は日本の領土です。
 放棄していますので・・・・
 (でもどことも決まっていません。)
 要は宙ぶらりん。
中華民国に不法占拠されています。
228で殺されたのは 日本人です。
私たちの同胞なのです!!

早く、独立して 台湾人の国になってほしい。

日本も人事ではないでですよね。

知らぬ間に世界が混乱・・・まるで20世紀少年の世界だ(笑)

屁理屈より証拠
小沢氏の発言は一見すると「正論」のように聞こえます。勘違いした保守派の間にも支持する声があるようです。

ブッシュ政権とクリントン旦那政権の時、アメリカ政府は、「尖閣防衛」を明言する事で無駄な軍事衝突を避ける事に成功しました。
「いざという時には米軍が出てくるぞ!」という脅しは解放軍に対する最大の抑止力となりました。
ねずきちさんはご存知でしょうが、今中国は「権力闘争」の真っ只中です。
軍の中には「国軍化」を標榜するような勢力や穏健派もいるようですが、「対日・対台湾強硬派」の台頭が非常に心配されています。
目下、日本が尖閣諸島の監視を強化したり、首相が領有を明言した事に対し、“反日憤青”らの間で反発が高まっています。
「朝日新聞」や「毎日新聞」は一応報道機関なのだから、現在中国の政界や解放軍内部でどのような“ドロドロ”が繰り広げられているか熟知していなければなりません。
それとも、中国人ですら馬鹿にして全然読まない「党の喉舌」(人民日報)と提携しているから、出鱈目記事しか書けないのでしょうかね?

某巨大掲示板で「鉄の証拠」を見つけました。
戦後の中華民国(台湾)の地図です。
当時中華民国の領土には、所謂「釣魚台」は含まれていませんでした。
60年代末の「海底油田疑惑」以降、中華民国と中華人民共和国が突如「釣魚台是我們的!(釣魚台は我らのもの!)」と叫び出しただけなのです。

地圖上的釣魚台(一)
http://blog.pixnet.net/Richter/post/18881937
地圖上的釣魚台(二)
http://blog.pixnet.net/Richter/post/18938999

bb

ねずきちさん、こんばんは。
仲間内で(陶芸、中年のおばさんたち)台湾、沖縄次は日本そのものが中国に乗っ取られるかも、などというと失笑を買います。本当に民主党が勝つの?と言うのはみな疑問符なのですが、その先までの危機感は無い。私たちの時代は無いかもしれない、でも孫の時代はわからない。あの可愛い孫たちが辛い思いをしないように、失笑されようが、変人だと思われようが、頑張ります。
麻生さんは精神力ありますね。多分覚悟が半端じゃないのでしょう。任期一杯頑張って欲しいです。出来ることは何でもして、支えて行きたいです。

surnivers

麻生は能無しだが小沢よりはまし
基本、麻生は全く使えないと思っています。
でも、小沢よりはましだと思います。
小沢の現在前線に兵士を置かないと言うのは朝鮮半島を見れば嘘つけ、となります。
アフガン、イラクも然りです。

本当に前線に兵士を置かないのは核兵器を備えており、かつ充分な装備がある国だけでしょう。
日本の場合は戦闘機も潜水艦も足りないし、第一兵器が全部米国製で肝心な所がブラックボックスに成っていて実際には使えない。
こんな装備では駄目です。

まぁ、なのでまだ麻生の方が良いでしょう。

火事場の馬鹿力

今、北京に居る「一味」を何と表現すればよいのでしょうか?
「中華」でもなければ、「国」でもない、「玉」の無い「国」とは此れ如何に?
「玉」を具体的な何方かでは無く、「高潔な精神」を意味するとしましょう。
彼等の台湾、チベット、ウイグル、南モンゴルでの虐殺、ベトナムへの干渉、ロシア・インドとの国境紛争そして尖閣諸島での盗掘、何処に「高潔な精神」を見い出す事が出来るでしょうか?
「国」の字を当てて良いのは「日本」だけになってしまいました。
「日本人」は「玉」を頂いています。
人類、最後の「玉」です。
何が何でも、お守り為せて頂かねばなりません。

ナポレオン・ソロ

台湾を日本の先例と考えて措くべき
 実は日本には前例があります、ねず吉さんにもご紹介頂いた台湾です。

 台湾の民進党の腐敗は目を覆うモノがありました、国民もウンザリしていたようです、馬英九は米国帰りのリベラルと云う触れ込みで、顔もハンサムで颯爽とした感じでしたから、泥臭い上に汚職塗れと言った感のある民進党とは月とすっぽんの隔たりを感じた様です。

 しかし、馬も市長の裡は、イメージ通りで善かったが、次第に化けの皮が剥がれて、最後には、米国生まれではなく湖南省の出生だと言う事もバレ、汚職にも手を染めていた事が発覚したり、選挙期間中に民進党事務所を襲撃したりと、その危険な正体が見え始めていたのですが、蓋を開けると陳水扁の大敗でした、丁度一年前位のことです。

 その結果は皆さん御存知ですよね、現在台湾では、戦後から今までに築き上げてきた、政治的、経済的独立性を殆ど喪うに近い現象が進行中です。

 しかも、四半期で9%のGDPのマイナス成長と言う前代未聞の事態に陥っています、サスガに馬政権への非難が沸き上がっていますが、時既に遅し、多くの台湾の富が、大陸へ持ち出されているでしょう、今後万が一、台湾が馬政権を打倒して、共産シナの侵略を回避できたとしても、台湾が旧状を回復するのには、おそらく10年以上の月日と多くの人民の生命が必要でしょう。

 私の知っている台湾資本のエバーグリーンと言う海運会社は、この事態を早くから予想して居ました、彼らは既に本拠さえも台湾からカナダに引っ越して居ますが、最初に移動始めたのは7年以上前でしたし、その移動先がアメリカではなく、イタリアであった事が印象的でした、そうです、米国では危険なのです。

 米国が台湾問題では全く頼りにならないのは、結びついている台湾勢が実は国民党ダカラでしょう、米国は決して台湾原住民や内省人の味方ではないのです、国民党が要請しなくては何も動かない。

 その国民党を、共産シナのスパイと思しき馬英九が握ってしまったのですから、台湾は後戻りは難しい、亦米国にも思惑があっての事だと思いますが、ブッシュ弟が、馬と在米時代に密接な関係があったと思われる、共産シナ太子党とのサークル仲間である縁で、巨額な報酬で彼らの顧問をしているのですから、震源はその辺にありそうです。

 小沢議員は、馬英九と同じ穴の狢でしょう。

 民主党に政権を渡せば、三度の党首選を無選挙で勝ち上がるという、恐怖政治を布いた小沢議員が総理総裁に選ばれるのは間違いのない処、否、他に誰もなり手がないと言うべきか。

 日本を台湾のような状態にしたいのなら、仕方がないですね。

OOIDOYA

マスゴミと野党は国を潰します
 わたしも麻生首相の味方ですから、ねずきちさんの様に言ってくれる人がいて有難いです。
 最近のマスゴミの偏向報道にはもはや捏造すらなく根拠のない主張による訳のわからない空気だけを作っています。
 何故小沢なのか、小沢にその資格があるのか、誰も説明しようとしません。
 代わりに麻生首相の悪口ばかりを吹聴してまわるのです。
 マスゴミと野党は国を潰します。
 太平洋戦争の時、政党政治はは足の引っ張りあいをして戦争という非常事態に超党派で取組まなかった。そして、マスゴミは猛烈な煽り記事ばかり書いていました。
 今度日本が彼等に潰されるとしたら、それは二度目です。

大豪院邪鬼

次は無いと知れ
 海外からのキックバックが個人の口座に振り込まれるならば、当然個人所得となり申告し無ければ脱税と言うことになるのですね。ただし海外口座であれば適用外と言うことですか。

 何処からどれだけ援助(キックバック)を受けたかは明確になる仕組みになっていないようですね。

 こんな抜け穴だらけの法や仕組みは早急に改正しなければ、海外に無駄金をばら撒く、国を食い物にする売国議員ばかりになってしまいますね。

 一度民主党に政権をやらせてみたらという論調がありますが、これこそ自殺行為以外の何者でもないということが判っていない。

 過去に学べば、村山内閣、細川内閣どちらも一度やらせてみた結果が、著しく国益を毀損し取り返しのつかない事態を招いたことは、遠い過去のことではなくまだ記憶に新しい事ではないか。

 いまだそのときの後始末が出来ないまま益々自国の手足を雁字搦めに縛る事態のままに陥っているではないか。
 
 亦同じ過ちを繰り返そうというのか、いや同じではない、今の民主党では今度は自国の手足を縛るどころの話ではなく日本国が無がなくなるかもしれないのである、もう次は無いTHE ENDである。
 
 悪魔に魂を売り渡した今のマスコミと民主党は日本国民を断末魔の叫びの中へ引きずり込もうとする餓鬼たちの化身である。

 正気ある国民と真正保守派の議員は自民党内で団結し、最後の砦、麻生太郎を支え続けるしか道はないと知るべし。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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