小沢代表会見詳細



ozawaaiken

以下は、4日午前に行われた民主党小沢代表の会見を、http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/227946/から引用したものです。
全文掲載します。
下線はねずきちです。

長文の会見詳報ですが、小沢代表の報告会見は、要訳すると

① 今回の逮捕・強制捜査は選挙を前にした不公正な国家権力、検察権力の行使である。
② 自分は政治資金はすべて公開している。
③ 献金の授受はすべて秘書がやっており、自分は目を通していない。
④ 自分にはやましい点はないのだからいま謝罪する必要もない。

となります。

しかしねずきちは思うのです。

これって、事実関係に関する釈明記者会見を、認識の仕方の問題に、単に論点をすり替えているだけではないか?

本来この会見では、自分と西松建設との関係はどのような経緯によるものなのか、第一秘書の大久保氏に委ねた業務は何なのか、大久保氏は具体的にどのようにして政治献金を受け取っていたのか等々、そうした「事実」を語らなければならないのに、小沢氏の会見は、

不公正な検察権力の行使であることと、(自分は大久保秘書の上司にあたるのに)責任がない、という個人の認識の説明に終始している。

会見は下の動画にもあるように、小沢氏、ものすごい迫力なのだけど、いかに言葉を飾ろうが、「論点のすり替え」はいただけません。

それに、公設第一秘書逮捕という、世間をさわがせ、党内に動揺を走らせた事実を前に、やはり日本人なら、ひとこと、謝罪の言葉があってしかるべきです。それが日本の常識です。

秘書と議員は、もちろん肉体を異にする他人ではあるけれど、一体となって政治活動をすすめてきているのだし、議員を上司、秘書を部下とたとえれば、部下の不始末は、やはり上司の不始末であり、責任です。

にもかかわらず、これだけ長い会見の中で、世間をお騒がせしたということに対してすらも、党内を混乱に陥れたことに対してすらも、いっさい、お詫びの言葉がない。

悪いのは部下であり、自分は関与していないから関係ない・・・・

それってどうなん??って思うのです。

やはり、まずは、お騒がせして申し訳ない・・・ここから始まるのが普通なのではないかと思うのですが・・・

<記事引用>---------------------------

「今回の問題について私から報告と説明をいたします。
まずこのたび私の秘書である大久保の逮捕を含めて、西松建設からの政治献金にかかわる関連のことで強制捜査が行われたわけですが、いわゆる強制捜査の根拠を聞きますと、その政治団体からの献金か、あるいは企業からの献金か、その認識の違いを根拠にし、企業からの献金を認識した上で虚偽の記載をしたと。こういう検察の言い分のようであります。

このような、この種の問題で今まで逮捕、強制捜査というようなやり方をした例はまったくなかったと思います。まさに検察の強制捜査の、今回は、普通の従来からのやり方を超えた、異常な手法であったと思っております。
それから、衆院の総選挙が取りざたされている時期において、このような今までやられたことのなかったような異例の捜査が行われたことに関して、私は非常に政治的にも法律的にも不公正な国家権力、検察権力の行使だというふうな感じを持っております」

事実関係について申し上げますが、私ども政治家はみんな国民のみなさんから法人であれ、個人であれ、献金をいただいて、その浄財でもって政治活動をやってきているわけです。
私はそのみなさんからの浄財を収入、献金の入りも出も、支出も含めてすべて公開をいたしてきております。したがって、この2つの政治団体から献金を、寄付を受けたということについてはこれも政治資金規正法にのっとって適法に処理し、報告をし、公開されているところだ。したがって、献金を受けたということはその通り事実でございます。私は秘書からの報告についてもこの政治団体が寄付をしてくれるということでございましたから、政治資金管理団体で受領することにしたということで、私はもっとも当たり前の当然のことだろうと解釈をいたしております。
もしこれが西松建設そのものからの企業献金だという認識に立っているとすれば、政党支部は企業献金を受けることが許されておりますので、そういう企業献金という認識に立っていたとすれば、政党支部でそれを受領すればなんの問題も起きなかったわけでして、私どもの資金管理団体の担当者はそれは政治団体からの寄付という認識のもとであったから、政治資金管理団体で受領したということであったと報告を受けているし、また、私は、それは至極当たり前のことだろうと思っております。

献金していただくみなさんにそのお金の趣旨や、いろいろな意味において、そういうことをお聞きするということは、それは、好意に対して失礼なことでもございますし、通常、これは政治献金の場合だけじゃなくして、私はそのような詮索(せんさく)をすることはないんだろうと思っております。
そういう意味で私どもとしてはまったく政治資金規正法に、その通り、忠実にそれにのっとって報告をしてオープンになっている問題でありまして、このような逮捕を含めた強制捜査を受けるいわれはないというふうに考えております。

--ゼネコンから多額の献金が入っていたことが分かった。自民党と同質ではないかという指摘については

あなたはそのゼネコンだけの話をいたしますが、私は、たいへん大勢の個人のみなさんからも献金をいただいていますし、ゼネコンだけじゃなくその他の企業についても身に余るほど献金をいただいております。心から皆さんに感謝しております。従いまして私の旧来から政治資金に関して、そのほかの日本社会全体の関しての私の考えですけれども、献金を企業はいけないとか、だれはいけないとかそういう意味で制約するやり方ではなくて、献金はどこから受けたって構わないけれども、それはどこからいただき何に使ったかすべて公開しろと、それを国民がみて、ああこういうところからもらってんのか、こういうふうにつかってんのかということが判断できるような仕組みに。いわゆるディスクロージャー。一般の企業でも何でも同じですが、行政でもそうです。なかなか真実をオープンにしない。そういう、私は公にしない社会の体質がいけないという風に思っております。
従いまして、従来からの私の主張はあくまでも明朗、公開、オープン、何事も。そして、それが妥当かどうかは、国民が、主権者が審判を下すというのがわたくしは民主主義の在り方だと思っておりますので、その、今の自民党と同じ体質だというようなたぐいの意見は全く心外であります。

私はずっと以前から全部公開しろといってきました。自民党はひたすらいやがってきたわけであります。それは年金や医療の、社会保険庁の行政を見てもそうじゃないですか。全部隠してきたじゃないですか。これがオープンになっていればもっともっと早く改善できただろうと思っております。行政各省庁、全部そうです。ですから、わたくしはディスクロージャー、日本をよりオープンな社会にして、国民が判断する資料を、材料を国民のまえに提供するという社会にすべきだというのがわたくしの持論だ。

--政治団体の献金や金額をチェックする機能はあるのか

チェックつうのはどういう意味ですか?

--政治団体が献金を受けてますよね

はい、はい

--大きな金額の背景を小沢代表事務所では調べないのか

一般的にいって、私はわたくしの事務所だけでなくして、献金くれるという方について、このおカネは、どういうところから出るのかということは普通の一般常識として、個人間でもみんな同じだと思いますが、どっから持ってきたカネだとか、そういうたぐいの詮索(せんさく)はしないのがわたくしは大多数だと思っております。
従ってその意味で、献金してくださる皆さんの善意を信じてやっているというのが現状だと思います。
個人で言えば全くもう、知らない人からもたくさん献金をいただいております。
その意味で、先般も申し上げましたように、お金そのものが、違法であるということが、明らかに違法だと分かったときはそれは返却することにして、それでけじめを付けているつもりであります。

--個人献金ではなく企業献金だという疑惑がある。政治改革を進めてきた政治家として脱法行為なのではないかという疑惑をどう思うのか

ですから、私どもの政治資金の処理の仕方としてはその政治団体の原資がどういう形でどういうところから入ってくるのか、それは知るすべもありません。
そういう意味で、政治団体という、(政治団体)からの寄付ということだったので、政治団体で受領したということであります。
そして、もし、あなたおっしゃったように、西松建設の中でそのような脱法といいますか、違法な形で作られたおカネだとはっきりした時点で、さっき申し上げましたように、それは返却するつもりであります。

--なぜ釈明が今日になったのか

別に意図的に遅らしたわけでも何でもありません。全く予期しなかったことでありますから。
あ~、大久保がどうなってんのか、それすら分かりませんし、そういうことを問い合わせたりなんかしている間に時間が経過したということだけでございます。
ですからきょうは役員会でお話しし、そのすぐ後で皆さんにご報告、説明しているということであります。

--秘書は政治団体からの献金だったという認識だったというと、便宜供与はなかったという話だが、捜査の過程でこれが覆った場合、代表としてどのような対応をとるか

私は覆ることはないと。
さっきから言っている通り。必ず近いうちに嫌疑は晴れると。正当に適法に対応してきたということになるものと信じております。

--献金の原資が脱法的であれば返却するということか

そうです。過去にも、水谷建設だったかな。それも嫌疑が確定した段階できちんと返却いたしました。今まだ確定していないでしょ。確定したときにはそのつもりでおります。

--代表には陸山会の代表者であり、監督する責任があると思う。その際に代表者としてどこまでチェックし、担当者から聞き取りし、関係情報まで目を通しているのか

政治家は1人で政治活動を全部やることは不可能です。
ですからスタッフ、秘書のサポートを借りながら活動を続けているわけであります。
この政治資金につきましても、私も、みなさんご承知のように、非力ながら民主党の代表として選ばれて、務めさせていただいております。
全国、一生懸命、国民のみなさまに語りかけ、話しかけ、あるいはわれわれの政策をご理解していただく努力が最大の私は党首、代表としての任務だと思って、ずっと就任以来やってきました。

民主党になってから、だけではありませんけれども、私も40年やっておりますので、最初の当選したときよりもだんだんそういう仕事が増えてきております。
従いまして、細かな政治献金の一つ一つについて私が全部チェックするということはいたしておりません。
秘書を信頼してやる以外に現実問題として不可能なことでありまして、報告は受けて、全体の報告は受けて、それを了としてきておりますけれども、個別の一つ一つについてまでの目を通す時間的、能力的余裕は現実にはない
ということであります。

--多額の献金を出す場合、企業側は自分たちが献金を出していることは分かってもらいたいだろう。西松建設のにおいすらしない状態だったのか

私が直接、窓口としてやっていたわけではありません。従いまして、大久保の話を、報告を聞けば、自分としてはもう政治団体としての寄付行為、献金だという認識で法律にのっとって処理したという報告を受けておりますので、私はその意味で、さっきから申し上げておりますように、どういうふうにしてその原資がつくられたかというところまでは知り得る術がありませんので、私は秘書が、担当者がそういうことをそのまま受け取ったということについて至極自然のことだと思っております。

このような、いわゆる検察権力、国家権力がこういう形で強制捜査を行うと。この種の問題でこういう形で行うということは、普通の民主主義社会ではあり得ないことだと思います。
したがって、日本の場合でもこのようなことは前例がなかった。今回のことで一番心配しているのは、このように強制力を持つ公権力が思うままにその権力を行使するというようなことが今後もまた行われるということになれば、本当に国民の人権を守ることはできないし、社会は暗澹(あんたん)たるものに陥ってしまうだろうと、そのように思っていて、日本の民主主義の成熟のということを考える上においても、先に申し上げたように、今度のこの種の問題で逮捕、強制捜査というやり方は大変民主主義を危うくするものであり、公正さを著しく欠くものであると考えている次第です。何ら政治資金規正法に違反する点はありません。

そして、さらに付け加えて言えば、その献金が何らかの形で私や私の秘書が相手方に対して便宜を供与したとか、何らかの利益を与える行為を伴っていたということがあるとするならば、それは、私はあまんじて捜査を受けます。しかし、私も秘書もまったくそういう事実はありません。
したがって、今申し上げましたように、今回の強制捜査についてはその公正さについて、納得がいかない。疑いを抱かざるを得ないというのが私の現時点での認識でございます。

事実関係はもうみなさんもご存じの通り、ごくごく単純、簡単なものですから、おわかりのことと思います。これ以上の事実関係の説明はありませんし、不要だと思います。私がこの件についてみなさまにご報告とご説明を申し上げるのは、以上でございます。

--党内外から代表辞任を求める声が上がっているが、進退についてどう考えるか

今申し上げましたように、私自身として、何らやましいこともありませんし、また私の秘書の行った行為は、政治資金規正法にのっとって適法にきちんと処理し、届け出た。そして公にされていることでありますので、私としては、それによってどうこうということを考えてはおりません。

--献金を受けたときは西松建設が出所というのは知っていたか。そのことを知っていたけども政治団体を経由していたから問題ないと判断したのか

私が直接やったわけではありませんけれども、すべての献金について秘書ないし、担当者がやっておりますが、今回の大久保の話によれば、今さっきから説明している通り、政治団体からの献金であるという認識であったから、政治資金管理団体でそれを受領したということに尽きると思います。

--公設第1秘書が逮捕された事態は政権交代を目指す民主党にとって大きな衝撃だ。次期衆院選への影響、特に政治と金にまつわる事件が起きると政治不信が高まると思うが、選挙に向けてどのような訴えをするのか

私は、先ほどから繰り返して申し上げておりますように、政治献金については収入、支出、入りも出もすべて公開をいたしております。
今回の問題になっている献金についても全部報告して、きちんと処理を適法にいたしています。
したがって、大久保が今、逮捕されておりますけれども、遠からずその嫌疑は晴れるものと信じておりますので、私はそのことによって、少なくとも私自身と民主党に対するそういった国民みなさんの疑念は晴らすことができると思っております。

--小沢代表の秘書だけではなく多くの議員が2つの政治団体から献金を受けているが、なぜ検察のターゲットが小沢氏の秘書になったと考えるか

全く分かりません。先ほど申し上げたように、私は今、民主党、野党第一党の党首、代表をしています。そして、政治献金に関しては、何度も言うように、すべて法にのっとって報告しオープンにいたしております。
多分収支を全部オープンにしているのは私だけではないかと思っておりますが、それがどうのという意味じゃありませんが、私はそういうふうに明朗にきちんといたしております。
それにもかかわらず、このような、一方的ないわゆるこじつけたような理由でもって、検察権力の発動ということは非常に公正を欠く、政治的にも法律的にも公正を欠く行為ではないかと感じております。

--代表から謝罪の言葉がないが、秘書が逮捕され世間に動揺を与えたことへの謝罪もないということでよいか

私は何度も何度も申し上げておりますように、何らやましい点もありませんし、また政治資金規正法にのっとって正確に処理し報告し、そして収支も全部オープンにしています。従って、今回、秘書が逮捕される、強制捜査を受けるということについては全く合点がいかない、理解できないところでございます。
従いまして、必ず近いうちにその嫌疑が晴れ、私どもの正当性が証明されるものと思っておりますので、そういう意味において、今、おわびするというその意味においては、理由は私は見あたらないと思っております。

--「近いうちに嫌疑が晴れるだろう」ということで謝罪はないが、起訴された場合でもその考えは変わらないという認識でいいか

私は起訴などということはないというふうに信じております。そして起訴に値するような法律違反、違法なことはやっていない。そういうふうに思って、そう認識しております。

公設秘書逮捕 引き続き代表務める意向 03/04-19:00 (1/2)



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コメント

bb

ねずきちさん、こんばんは。
なんとなくですが、TVに写るコメンテーターのみなさんのお顔の色が良くないのではないですか。自民党議員のスキャンダルは嬉々としてとっても嬉しそうなのに。ちょっと皮肉にすぎました。小沢さんのことはとうとう告発されたか、と言うのが正直な感想です。まだまだありますよね。私は小泉さんの地元でしたが、彼の評価はおいといても、総理の権力で地元に何かしたと言うのは聞いたことがありません。総理になる前から、お金には綺麗な人と言う印象です。そのかわり何を頼んでも、暖簾に腕押しだったようです。自民党のもっとも古い体質を持っているのが、小沢さんだと思います。

るか

>あなたはそのゼネコンだけの話をいたしますが、私は、たいへん大勢の個人のみなさんからも献金をいただいていますし、ゼネコンだけじゃなくその他の企業についても身に余るほど献金をいただいております。心から皆さんに感謝しております。

企業献金?
本当にどうして誰もつっこまないのでしょうかね。

うわばみふかお

すいません続けてのコメント、随分意味不明でおました。
>官僚+党人連中の高配や弟子達の問題やから
(正)後輩⇒高配

昨年の重油流出事故のせいでしょうか?
地元の風物詩、明石海峡の“いかなご”新子漁が芳しくないようです。明石海峡・淡路島各漁協の解禁が28日・播磨灘各漁港が6日。。。我々ローカルシドでは、そっちの方が気になります。本来なら、今頃路地路地から新子を焚いて佃煮(いかなご釘煮)にする香りが漂っている季節なんですが…遅ればせながら配られ始めた給付金のように、これから新子漁が好転することを祈っています。

うわばみふかお

小沢的なものの時代の終わり
■小沢さんの会見は“往生際の悪い奴”と云う感は否めなかったねぇ。まるで米国の親会社がトンデるのに、TVでのCMをがんがん流してる何処かの保険会社的な違和感を感じざるを得なかったなぁ。
■今朝からの各メディアを注視してたが、今まで自分達が持ち上げてきた民主を叩くことより、必死に自民にも献金を受けた者たちが居るとか何とか、必死にすり替えを行っていますし、某昼番組では、それら献金を受けた森・二階・尾辻などの写真を揚げ『小沢への献金が突出していた』から検察が内偵に入った事&民主の山岡国対委員長への献金は無視して、自己弁護+摩り替えに終始していましたなぁ。相変らず、笑わせてくれますわ。
■参院の予算委員会でも、苦し紛れに『麻生さんあなた辞めたらいかがですか?』と芸の無いストレート攻撃…「そのままお宅の投手(投手)をマウンドから降ろすんが先やろっ」と、職人から鋭い突っ込みが入る始末。
■昨日心配した民主の論客(最もテレビカメラの前でモノ云うだけの売名至上議員だけど…)達も、すくんでしまってお茶を濁してるし…まぁ、判り切ってたちゅーたら判り切ってた小沢さんの体質がの一部が暴かれただけやから…でも、まだまだ麻生さんも云いたい事がいっぱいあるんやろけど、自分のおじいちゃん(吉田茂元首相)が育てた官僚+党人連中の高配や弟子達の問題やから…敢えて“歯牙にかけぬ”態度。りっぱです。けちょんけちょん、こてんぱんにコケ降ろさなず、あくまで粛々と景気対策を訴える麻生さんに感銘を受けました。
■遠い昔、私を自民党へ誘った石井一現民主党副代表が、またもや4日の集金パーティで『一票くらい、聖徳太子一枚出せば十分獲れる』と発言し、企業献金より個人献金を訴えたようだが、マスコミは暴言として取り上げてないし…第一、現在の一万円札は福沢諭吉さんじゃないのかな。突っ込みどころ満載なのに…マスコミの困惑がおもろいねぇ。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
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