万寿姫と良き政府

《ご連絡》4月11日に靖国神社で開催を予定しておりました『万葉集・日本書紀出版記念会』は、会場となる靖国神社内の靖国会館が、昨日政府からの要請で4月いっぱい利用停止となりました。
まことに残念ながら、本記念会は当面延期とさせていただきます。


古代や近世の王朝と異なり、いまのチャイナは世界の政治経済に大きな力を持っています。
その力を武漢ペストは、いっきに崩落させる結果を招きます。
すると、世界は、いわば完全戦争状態になる。
けれど、一件落着の折には、世界は新たな繁栄の時代に必ず入ります。
そしてその時代に、我が国は世界の模範となる、良民と良き政府によって成る国になっていくことになります。


20200327 花嫁人形
画像出所=https://www.youtube.com/watch?v=q6GKTpvXvTI
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


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ある日、源頼朝が鶴岡八幡宮に舞の奉納をすることになり、舞姫が集められました。
舞姫は12名です。
11人まで集まったけれど、あとひとりがありません。

困っているところへ、御殿に仕えている万寿姫がよかろうと申し出た者がありました。
頼朝は一目見た上でと、万寿姫を呼び出しました。
顔も姿も美しく、実に上品な娘でした。

万寿姫は、当年13歳。
舞姫の中で、いちばん年若でした。

奉納の当日、頼朝を始め舞見物の人々が、何千人も集まりました。
一番、二番、三番と、十二番の舞がめでたく済みました。

なかでも特に人のほめたのが、五番目の舞でした。
この時には、頼朝もおもしろくなって、一緒に舞いました。
その五番目の舞を舞ったのが、あの万寿姫でした。


20200401 日本書紀
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明くる日、頼朝は万寿を呼び出して、
「さてさて、このたびの舞は、日本一のできであった。
 お前の国はどこだ?
 また親の名は何と申す?
 褒美は望みにまかせて取せよう」と言いました。

万寿は恐る恐る答えました。
「別に、望みはございませんが、
 唐糸(からいと)の身代りに
 立ちとうございます。」

これを聞いた頼朝は、顔色がさっと変わりました。
深い事情があったからです。
一年ばかり前のことです。
木曾義仲(きそよしなか)の家来の手塚太郎光盛(てづかのたろうみつもり)の娘が、頼朝に仕えていました。
この娘は頼朝が義仲を攻めようとするのを知って、義仲に情報を知らせたのです。
義仲はすぐに
「すきをねらって、頼朝の命を取れ!」
と命じました。
そして木曽義仲の家に代々伝わっていた大切な刀を送ってよこしたのです。

光盛の娘は、それから毎晩頼朝を狙いました。
けれど、少しもすきがありません。
かえってはだ身はなさず持っていた刀を見つけられてしまいました。

刀に見おぼえがあった頼朝は、この女は油断できない、ということで、女を石の牢屋に入れました。
その女性が、唐糸(からいと)でした。
唐糸には、その時、12歳になる娘がいました。
それが万寿姫だったのです。

姫は木曾に住んでいましたが、風のたよりにこのことを聞き、乳母(うば)を連れて鎌倉を目指したのです。
二人は、野を過ぎ山を越え、馴れない道を一月余も歩き続けて、ようやく鎌倉に着きました。
そしてまず、鶴岡の八幡宮へ參って、母の命をお助けくださいと祈り、それから頼朝の御殿へあがって、乳母と二人でお仕えしたいと願い出ていたのです。
かげひなたなく働く上に、人の仕事まで引き受けるようにしていたので、万寿、万寿と人々に可愛がられていました。

さて万寿姫は、だれか母の噂をする者はないかと、気をつけていたのですが、10日経っても、20日経っても母の名を言う者はありません。
ああ、母はもうこの世の人ではないのかと、力を落していたところだったのです。

ところがある日、万寿が御殿の裏へ出て、何の気もなくあたりを眺めていますと、小さな門があります。
するとそこへ召使の女が来て、
「あの門の中へ入ってはなりません」
と言います。

わけを尋ねると、
「あの中には、石の牢屋があって、
 唐糸樣が押し込められています」というのです。
これを聞いた万寿のおどろきと喜びは、どんなであったことでしょう。

それからまもなく、今日はお花見というので、御殿には多勢の御家人たちが集まりました。
万寿は、その夜ひそかに、乳母を連れて、石の牢屋をたずねました。
八幡樣のお引合わせか、門の戸は細めに開いていました。
万寿は、乳母を門のわきに立たせておいて、姫は中へはいりました。

月の光に透かして、あちらこちら探しますと、松林の中に石の牢屋がありました。
万寿が駆け寄って牢屋の扉に手を掛けますと、
「だれか?」と、牢の中から声がしました。

万寿は、格子(こうし)の間から手を入れ、
「おなつかしや、母上樣、
 木曾の万寿でございます。」
「なに、万寿。木曾の万寿か!」
親子は手を取りあつて泣きました。
やがて乳母も呼んで、三人はその夜を涙のうちに明かしました。

これからのち、万寿は乳母と心を合わせ、折々に石の牢屋を尋ねては、母をなぐさめていたのです。
そうして、そのあくる年の春、舞姫に出ることになったのでした。

親を思う孝行の心に頼朝も感心し、唐糸を石の牢から出してやりました。
二人が互いに取りすがって、うれし泣きに泣いた時には、頼朝を始め居あわせた者たちに、だれ一人、もらひ泣きをしない者はありませんでした。

頼朝は、唐糸を許した上に、万寿に、たくさんの褒美を与えました。
親子は、乳母といつしよに、喜び勇んで木曾へ歸りました。
========

上は、戦前の尋常小学校4年生の国語の国定教科書に載っていた物語です。
小学校でこうした美しい物語に触れた子供達は、そこから何を学んだのでしょうか。

いまの小学4年生の国語はどうでしょう。
ちなみに光村図書の小4国語を見ると、

  詩を楽しもう
  音読げきをしよう
  話し合いのしかたについて考えよう
  読んで,自分の考えをまとめよう
  調べたことを報告する文章を書こう
  声に出して楽しもう
  物語を読んでしょうかいしよう
  新聞のとくちょうと作り方を知ろう
  本は友達
  詩を楽しもう
  調べて発表しよう
  読んで考えたことを話し合おう
  説明のしかたについて考えよう
  写真と文章で説明しよう
  声に出して楽しもう
  物語を読んで,感想文を書こう

という項目が並んでいます。
いかがでしょう。
以前に紹介した19世紀初頭のドイツ人フィヒテは次のように述べています。

「従来の教育は通例、事実のあるがままの状態をただ信じ、
 ただおぼえこむことを目的としただけで、
 その理由などはどうでもよかった。
 もっぱら事物中心の暗記力による
 単なる受動的な理解だけを目的としていた」


フィヒテが批判し否定したことが、そのまま上の項目になっているといえないでしょうか。

日教組は、子供達に道徳を教えることは、子供に価値観を強制するものだ、と主張しているのだそうです。
私には、日教組がデタラメな価値観で子供達の健全な精神の発育を阻害しているようにしかみえません。

人は理屈では動きません。
感じて動くから「感動」です。
ざっと項目をみただけで、
「理屈に偏重した昨今の教科書」と、
「親子の情愛や人の生きる道を教えた戦前の心の教科書」
みなさんなら我が子のために、どちらの教科書を選ぶでしょうか。

万寿姫の母は、一国の施政者である将軍の命を狙おうとした重大犯です。
ですがその重大犯であっても、親子の情愛の前に、これを赦(ゆる)す。
そういう社会を日本は大切にしてきたのです。

そして法よりももっと尊いものがあるということをちゃんと理解できることが、本当の意味での人の社会であるのです。
だからといって、どこかの国のような人治主義に陥らない。
法も秩序も大切にする。
けれど、そのなかにあって、情(なさ)けを大事にしていく。

これは民度の高い社会でなければ実は、実現し得ないことです。
なぜなら秩序を維持する権力の側と、その秩序のもとで暮らす民衆との間に厳然とした信頼関係が必要だからです。
互いに信じることができない、ただ闇雲に収奪がなされるような、高圧的な上下社会、あるいは支配と奴隷的被支配にあっては、お上は威圧的、高圧的になる他ないのです。

このことを福沢諭吉は、『脱亜論』で次のように述べました。
「かかる愚民を支配するには
 とても道理をもって諭(さとす)べき方便なければ、
 ただ威をもって畏(おどす)のみ。
 西洋の諺ことわざに
 「愚民の上に苛(から)き政府あり」
 とはこのことなり。
 こは政府の苛きにあらず、
 愚民のみずから招く災(わざわい)なり。
 愚民の上に苛き政府あれば、
 良民の上には良き政府あるの理なり。」


要するに、良い政治が行われるためには、民衆が良民でなければならないわけです。
法の抜け穴や、他人のスキを見つけて富を収奪しようとたくらむ日本に住んでいて日本人のような顔をしていて日本語を話すけれど日本人でないという、あやしげな魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈(ばっこ)する社会では、良い政府でばかりはいられないのです。

いま世界は武漢ペストによって完全に戦時体制下に入りました。
戦争が、宣戦布告によってある瞬間から堂々と始まるなどと考えるのは、せいぜい日本人くらいなものです。
日本人にはなまじ武道精神があり、なにごとも礼に始まり礼に終わると信じていますから、そのように思い込んでしまうのです。
けれど世界の歴史を振り返れば、宣戦布告など、あってなきが如しで、いつの間にかドンパチが始まってきたのが、世界の歴史です。
早い話、チャイナの王朝が倒れるとき、その王朝に宣戦布告した新王朝は、歴史を通じてまったくありません。

疫病とバッタの大群によって、国内のストレスがピークに達し、暴動が発生し、そのうち暴動にスポンサーが表れて、暴動に武器を提供する窓口となるリーダーが登場し、政府軍(王朝軍)に対抗する大きな乱に至り、凄惨な殺し合いと、病気の蔓延と、バッタの大群によって、何もかもが無茶苦茶になって、人口の7〜8割が死亡していなくなって、新たな王朝が建ってきたのが、チャイナの実際の歴史です。
いまそれが始まったわけです。

ところが古代や近世の王朝と異なり、いまのチャイナは世界の政治経済に大きな力を持っています。
その力を武漢ペストは、いっきに崩落させる結果を招きます。
すると、世界は、いわば完全戦争状態になる。
けれど、一件落着の折には、世界は新たな繁栄の時代に必ず入ります。
そしてその時代に、我が国は世界の模範となる、良民と良き政府によって成る国になっていかなければならないのです。

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コメント

kinshisho

この絶望の先に本当に希望はあるのか!?
 こんにちは。
 ねずさんも御存知かと思いますが、今回の事態を受け、取り敢えず補正予算規模は決まったものの、その内容を巡って未だに喧々諤々状態。で、消費税廃止、もしくは最低でも3%に下げるべきであり、その状態で更に全員に一律給付にすればいいものを、未だに対象を絞るとかほざいている始末。その上財務省はこの期に及んでも未だに省益に固執しており、怒りを覚えずにはいられません。更に、自民党親中派も抵抗しているようですが、親中派はいずれ失脚するでしょうけど、早くしないと国民がパンデミックに由来する経済危機の中で命を落とすことになりかねません。
 もしもそれが神々の御意志であるなら、一体ナニをお考えなのか!?国民を見殺しにしてまで達成せねばならないことなのか!?神々は乗り越えられる試練しか与えないといってもこれはあまりにもひどすぎます。
 で、不謹慎ですが、財務省職員がコロナで次々と倒れればいいのに、と、思いたくなります。
 今回が前代未聞に事態である理由は、パンデミックと恐慌が同時進行していることで、未だ人類が歴史上経験したことのない事態なのです。
 自粛から更に場合によっては都市封鎖を行わなければ感染拡大となり、大半は軽症といっても感染者が増加する分だけ重症患者が増加することになりますから、そうなればあっという間に医療崩壊しかねない。
 かといって、早期に封鎖を強行すれば今度は経済的に立ち行かなくなり経済的理由による犠牲者が増えることになりかねない。
 だからこそ政府が大型補正予算を編成し、とにかくバラマキでも何でもいいから所得補償や損失補償を行わねばならないのに。
 或いは、今このタイミングでそれを行うのを神々がマズいと思って何らかの形で妨害しているとすれば、やめてくれと言いたい。しかし、神々はその意図を決して地上に明かそうとはしません。
 今、日月神示で言う、グレンが始まったばかりであることは間違いありませんが、それとも今はどん底まで堕ちるとしても悪の炙りだしが優先なのか……
 
 で、少なくとも日本で都市封鎖は必要ないでしょう。恐らくはアメリカも都市封鎖までは踏み切らないと思います。ただ、事態が日々深刻化しているのは確実で、今年行われるはずだった大統領選は中止となり、挙国一致体制に入ってトランプ政権はそのまま二期目に入るのは確実です。
 
 一方、現在の中国では操業したくとも海外からの受注がなく、元より内需に転化したくとも生産体制がそうはなっていない、更に景気悪化で失職すれば再就職は絶望的、その一方で食糧は日々高騰しており、皮肉にも経済成長していることが反って仇となっているようなのですよね。
 つまり、経済成長した分だけ値段も上がっているところへパンデミックに由来する不況が襲いかかり、ただでさえ不況に入っている中国経済に更なる打撃を与える羽目に陥っている訳です。一旦上がった値段はそう簡単に下げられませんから。
 その上、4月3日午前0時を以てビザがあろうがなかろうが中国及び韓国、アメリカなどから日本への入国は事実上禁止となるため、ビジネスのための行き来も不可能となり、外需に依存している中国と韓国は事業計画が根本から狂うことになり倒産廃業が相次ぐことになるでしょう。
 で、こんな状況下にも関わらず地方では信じられないことに人手不足傾向で、求人そのものは無くなっていません。しかし、最早外国人労働者の新規受け入れは期待できない状況であるため体力のない派遣会社から人手不足による倒産が始まっており、一部では人手確保のために時給を上げるなどしていて中抜きの厚みが薄くなりつつあり、これも派遣会社の経営を圧迫していて大手でさえ例外ではありません。
 確かに、日月神示でも人力屋は廃業に追い込むと言っている他、現在の奴隷労働の原因となっているシステムを全て潰すと言っているのでそれが今回の恐慌の意図なのかもしれません。
 しかし、これは正規雇用は絶望的な人間にとってはまさに地獄の一丁目で、結局弱者を真っ先に追いやることになります。そこまでしてでも神々は世の中を改めたいということなのか。

 もしかして、今の日本でのゴタゴタはそこまでしてでも中韓の悪徳企業を生き延びさせないためなのだろうか、と思うのですよね。ねずさんの財務省に関するお話が事実ならば、中韓の息の根が完全に止まるまで景気対策の話はないことになってしまうし、或いは、今ここで仮に大規模財政支出によって不況を脱した場合、投資先がない国際金融資本の投資が一斉に日本に向かうことになり、食い物にされて富が流出するのを懸念しているのかもしれません。
 現在、国際金融資本も青息吐息状態と見られ、その中でドイツ銀行はどのみち破綻は免れず、メルケル首相も救済はしないと言っているところを見ると、最早救済不可能な水準に達しているのでしょう。だからこそ何とか安楽死に持って行こうとしているのかも。
 ドイツ銀行が破綻した場合、負債総額はかのリーマンブラザーズの64兆円とは比べ物にならない260兆円、デリバティブも実に8000兆円に上っており、破綻した瞬間これらが全て吹き飛ぶ訳で、そうなれば国際金融資本の主なメガバンクは次々と倒産、或いは不良債権問題に揺れるのは確実で、それはカネがカネを生むが何の付加価値も生まないグローバル資本主義の終焉を象徴する出来事になるのは間違いないでしょう。
 もしかしたら政府も財務省もそれを待っているのでしょうか。現に、このままの状態が続けば最終的に財務省だってタダでは済まないのですから。

にっぽんじん

気になる言葉
China Watchの執筆者、石平氏の寄稿文に気になる言葉が書かれていました。
中国で23日に開かれた中央の新型肺炎対策会議における理克強首相の言葉です。

李首相は新型肺炎の拡散状況についての見解です。
見解は3つありました。

その中の気になる言葉が下記です。
「今度の疫病は以前のSARS(重症急性呼吸器症候群)のように突如消えてしまう可能性が低い。われわれはより大きな困難に持久的に備えていかなければならない」

というものです。しかし、この言葉は人民日報には掲載されていないそうです。
穿った見方をすれば、「中国政府は今回のウイルスの正体を知っている」可能性があります。

篠原常一郎氏が彼の動画で今回のウイルスの出所を話しています。
11月に、最初の感染者が「軍病院」に搬送されたと言っています。

真偽は分からないが、中国が隠蔽を続ける限り延期された東京オリンピックは「消えたオリンピック」で終わる可能性があります。

そうならないことを願っています。

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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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