南総里見八犬伝と「なかつ国」

《ご連絡》
○ 新刊『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』が昨日4月10日に発売になりました。
新型コロナウイルスの関係で大都市部の大手書店さんは軒並み休業です。郊外の書店さん、あるいはAmazonや紀伊国屋さんの通販などを利用してお求めいただければと思います。せっかく神様からいただいた時間です。少しでも有効活用するために、まさに日本人の覚醒の書である日本書紀、是非、お友達にお薦めいただければと思います。


《はじめに》
 仁  いつくしむ めぐむ
 義  ことはり(=理、条理、道理)
 禮  ゐや (うや=うやまうこと)
 智  さとる
 信  まこと
 孝  たかふ(=親にしたがう)
 忠  まめ(=まめなる心、尽くす)
 悌  すなほ、やすし


20200413 南総里見八犬伝
画像出所=https://kotobank.jp/word/%E9%95%B7%E7%B7%A8%E5%B0%8F%E8%AA%AC-569050
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


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青森県十和田市にある『新渡戸記念館」に行ったとき、館長から倉庫にあって展示されていない新渡戸稲造博士の蔵書を見せていただきました。
その中に、おそらくは明治初期のものなのでしょう、『南総里見八犬伝』の和綴じの絵本全巻がありました。
とても丁寧に保存されてあるものでした。

中を見ますと、白黒の絵本のような体裁でした。
新渡戸博士は10歳で明治維新を迎えていますが、おそらく江戸時代の少年たちも、そんな八犬伝の絵本を楽しんだのだろうと思いました。
意外に思うかもしれませんが、かわら版などで印刷技術の発達していた日本では、子供向けのそんな本まで広く普及していたわけです。
江戸時代、おそるべしです。

その『南総里見八犬伝』というのは、江戸時代の後期に滝沢馬琴(たきざわばきん)によって著された物語で、初版の刊行は文化11(1814)年。まさに江戸文化が花開いた時期のことです。
完結が天保13(1842)年で、なんと28年もかかっています。
全98巻106冊の大長編大河小説です。

物語は、8つのお数珠(じゅず)の大玉に、それぞれ仁義礼智忠信孝悌の文字が浮かび、その大玉が飛散して、それぞれ八犬士がその珠を持っているわけです。
そして珠を持つ犬士同士が近づくと、珠と珠が感応しあって光を発し、互いの存在を教えます。
これ、漫画の「ドラゴンボール」と同じ設定ですが、八犬伝は150年ほど早い(笑)。


20200401 日本書紀
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物語に登場する名刀「村雨丸(むらさめまる)」は、殺気をもって抜き放つと、刀身から氷気が立ち上り、青白く輝くという設定です。
この「刀が光る」という設定もまた、後年、スタートレックで応用されて光の剣となったり、また最近のコンピューターゲームなどにも広く応用されています。
「アリータ・バトルエンジェル」という映画でも、ダマスカスソードが青く光るという設定でしたが、これももとをたどると『南総里見八犬伝』の「村雨丸」に至るわけです。

ただ、『南総里見八犬伝』が一点、いまどきのアニメやゲーム、映画などと異なるのは、そこに「仁義礼智信孝忠悌」という大切な人倫の道が、子達への大切なメッセージになっていることです。
子供たちがワクワクしながら物語を読み進み進むうちに、自然と「仁義礼智信孝忠悌」の言葉と概念を覚える。
それが人の生きる道として常識化する。

このことは、近年の若者たちが、アニメやマンガの「ワンピース」を愛読しながら、人の道とはとか、友情とは、仲間とはなどを学ぶことによく似ています。
こうしたサブカルチャーは、子達に大いに影響を与えます。
そして20年後、40年後の未来を築きます。

我々が子供の頃は、鉄腕アトムに鉄人28号、ゴジラです。
アトムや鉄人は、科学技術の振興による素晴らしい未来を予測させ、またゴジラは巨大な建造物を築くことへの、我々の世代の飽くなき情熱を生んだといえます。
その後のウルトラマン世代、仮面ライダー世代は変身世代で、職場にいるときと、家庭にいるときと、まるっきり変身してしまうという世代になったといえるかもしれません。
ワンピースやセーラームーン世代は、とにかく仲間たちが大切という世代で、この世代の行動はブラックジャック世代とは随分と違っていたりします。

最近、ちょっと興味があるのが、ワンピースの独占市場を初めて抜いた「鬼滅の刃」で、主人公の炭治郎(たんじろう)は妹の禰󠄀豆子(ねずこ)のためだけに、目の前の試練をこなし、強大な敵に立ち向かいます。
敵となった鬼たちにも、それぞれ鬼となる理由があることが明かされたりする。
これらは先日述べましたブリコラージュそのもので、おそらく我々計画性重視世代とは、まったく異なる新しいカルチャーが若者の間に広がってきていることを、「鬼滅の刃」は象徴しているのではないかと思っています。

同様に『南総里見八犬伝』もまた、江戸時代晩期に登場し、明治の中頃のひとつの時代を形成したサブカルチャーであったのではないかと思います。
おもしろいもので、その時代に大切にされたのが、「仁義礼智信孝忠悌」の概念です。
明治から大正期にかけては、ヤクザ屋さんでも、この「仁義礼智信孝忠悌」がとても大切にされ、それが踏みにじられると、一般の庶民でもとても怒ったし、そのための殴り込みなどもあったようで、後年このことが東映任侠映画路線としてこの時代が描写され、鶴田浩二や高倉健、藤純子主演で大人気を拍することになりました。

さてその「仁義礼智信孝忠悌」ですが、ひとつひとつの文字そのものは、チャイナ生まれの文字です。
誕生したのは、いまから2千年以上も前、春秋戦国時代です。
説いたのが孔子で、論語の中にその言葉が登場しています。
そして「その言葉(文字)が、我が国に受け入れられ、我が国の伝統的精神文化の素地となっていった」と、多くは説かれているのですが、ここはちょっと違います。

どういうことかというと、この「仁義礼智信孝忠悌」という言葉が我が国に受け入れられた背景には、もともと日本に、そういう文化が先にあり、それを絵文字のようなカタチで、文字として日本は受け入れた、ということだからです。

いまでは、そういう歴史を意図して歪めるためか、「仁義礼智信孝忠悌」という文字は、音読みばかりします。
けれど、これらの文字は、よく人名に使われますけれど、それぞれ日本人は訓読みを充てています。
訓読みというのは、もともとあった大和言葉で、日本人は、これらの漢字に大和言葉を充てて、理解し、解釈し、受け入れてきたのです。
簡単に一覧にすると次のとおりです。

 仁  いつくしむ めぐむ
 義  ことはり(=理、条理、道理)
 禮  ゐや (うや=うやまうこと)
 智  さとる
 信  まこと
 孝  たかふ(=親にしたがう)
 忠  まめ(=まめなる心、尽くす)
 悌  すなほ、やすし

論語が日本にもたらされたとき、日本人はその論語に訓読みを与えました。
つまり大和言葉に、それに等しい(もしくはもっと深い)理念があったから、それらの漢字に訓読みを与えることができたわけです。

たとえば「礼」という字は、旧字では「禮」で、これは「相手にわかるように豊かにはっきりと示す」という字です。
チャイナでは、今も昔も上に立つ人は絶対的な存在で、その上司にちゃんとわかるように、その上司を尊敬していること、上司に従うことを豊かにはっきりと態度で示さなければ、下手をすれば殺されかねません。
支配する側(上に立つ者)は、支配される者(下の者)に対して、常に生殺与奪の権を持つからです。
ですから、ちゃんと「禮」をとらなければ、殺される。
つまり「禮」は、命の安全の代償でもあるわけです。

ところが日本では、「禮」の訓読みは、「ゐや」です。
今風に書いたら「うや」で、これは相手をうやまうことの意です。
「ゐや(うや)」という大和言葉は、相手に人としての尊厳を認めて、敬意をもって接することをいいますから、日本人は、相手が上司であれ、同輩であれ、部下であれ、相手を常に人として敬(うや)まって接する。
そのことが日本人にとっての「礼」なのです。

文字からくる概念がまるで違うのです。

要するに儒教は、近世日本でも大流行しましたけれど、それは日本的に変換した儒教であって、もともとの儒教をただ漫然と受け入れたものではないというところが、日本の大きな特徴です。
ですから孔子の教えでも、我が国の伝統文化に会わないものは、まったく我が国には伝承されていません。

早い話、孔子が好んだ食人の習慣や、チャイナ儒教で大切にされる「諱(き)」の概念などは、日本にはまったく輸入されていないし、定着もしていません。
人を食べるなどというのは論外ですが、「諱(き)」も面白いです。

「諱(き)」というのは、「かくす」という意味で、「目上の人を守るために嘘をつくことは正しい」とする概念で、論語では次のようなエピソードとして語られています。

ある人が孔子に言うのです。
「私の村にはとても正直な人物がいます。
 その正直な人物は、
 自分の父親が他人の羊を盗んだ時に、
 これを告発しました。」

孔子が答えます。
「その人物を正直者とはいいません。
 父は子のために諱(かく)し、
 子は父のために諱(かく)す、
 これが本当の正直というものです」

そしてここから、尊者の為には恥を諱(かく)し、賢者の為には過(あやまち)を諱(かく)し、親者の為には疾(あしきこと)を諱(かく)すことが、「諱(き)」です。
現代チャイナでいえば、国家がいわば偉大な人物(上司)にあたります。
ですから中共国家の恥になること、あるいは中共政府の過ちを隠すことは、Chineseにとって「諱(き)」であり、常識であり、それが国民の義務となります。
そして上は絶対と認識されますから、「諱(き)」に背いた者は、容赦なく殺されます。

さらに「諱(き)」のために、国家の威信を護るためなら、嘘をついたりデマを飛ばすことも許容されます。
その典型が「愛国無罪」です。
無罪どころか、正義であり、推奨され、賞賛される行為となります。
南京虐殺や百人斬りなどのでっちあげは、ですからChineseにとっては、「諱(き)」であり、常識であり、道徳的な行いです。
武漢肺炎のことを諱(かく)すのもまた「諱」です。

このような姿勢では、立証的あるいは弁証法的な真理の探究を基礎とする「科学」など、まるで発達しません。
なぜなら真実より「諱(き)」が大事だからです。

こうした考えは、伝統的な日本人の考え方からは、非常に異質なものと受け止められます。
日本では、人は正直であること、嘘より真実が大事だからです。
ですから、いくら孔子さまのありがたい教え(論語)であっても、日本人は、「諱(き)」は受け入れていません。

このことは日本が論語を無批判に受け入れたのではなく、受け入れるべきものと、受け入れるべきではないものを取捨選択して受け入れたことを意味します。
そしてこれができたのは、儒教以前に、日本が日本の文化および日本的価値観を完全に完璧に成立させていたからにほかなりません。

さらにいえば、チャイナ語はもともと、漢字「一文字」に意味を当てはめる文字言葉です。
その漢字を二つ三つ並べて、複雑な社会を描くのは、日本人の、これは発明です。
おかげで、現在の「中華人民共和国」という名称には、「中華」「人民」「共和」は、日本人が発明した造語ですから、チャイナは国名からして、日本のお世話になっている、ということです。

そのチャイナは、自国のことを「中国」と呼べと日本に強要しています。
世界中の国が、チャイナのことを「チャイナ、シナ、チーヌ」などと読んでいる中で、なぜか日本に対しては彼らは強硬に「中国と呼べ」とゴリ押しします。

ところが日本の古い国名は「豊葦原中国(とよあしらはのなかつくに)」なのです。
つまり、日本も漢字で書けば「中国」と名乗っていたのです。
加えて山陰、山陽地方のことを、私達は「中国」と読んでいます。

チャイナも中国
日本も中国
山陰山陽も中国

三者とも中国を名乗っていますが、ところが実は意味が違います。

チャイナにおける「中国」という概念は、世界地図の、いわば面的な広がりのなかの中心の国という意味です。
漢民族といいますが、彼らにとっては「漢字を使っていれば漢族」で、ですから日本も漢字を使っているから、中華の一員だと決めつけます。

我々日本人からするとびっくりするような話ですが、彼らは本気で日本は中華文化圏の一員、つまり東夷であり、もともと属国という意識を持っています。
なにせ世界の中心が中華です。

つまりチャイナが世界の中心であって、日本はその周辺蛮族の属国であるという意識から、日本に対して「ワシのことを中国様と呼べ!」みたいな話になってくるのです。
このことを、もっと端的にいうならば、彼らにとっての「中国」という言葉は、領土的野心と見栄と傲慢の象徴としての用語であるということです。

これに対して、日本における「豊葦原中国(=豊葦原中國、とよあしはらのなかつくに)」は、神の国(高天原)と、死者の国(黄泉の国)との間に位置する、つまり天と地中の間に位置している人間界という意味での「中国(なかつくに)」です。
つまり、Chineseにとっての「中国」が水平方向の真ん中を意味するのに対し、日本における「中国」は、垂直方向における真ん中を意味します。
そこに「領土的野心」や「傲慢」はありません。

努力して成長すれば、人は死後に常世国(とこよのくに=神の国)に行けるし、人生を誤れば黄泉の国に堕ちることになる。
だから人はより良く生き、努力し、成長していかなければならないという思想がその背景にあります。

だから日本は人を大事にする。
すべての人を「おおみたから」として大切にする。
社会的な役割分担としての身分はあっても、人としては対等だという意識を持つ。
そこに日本の文化の原点があります。

山陽山陰地方は、まさにその意味を、地域名としました。
陰と陽、その中間にある人の国だから中国です。
これはチャイナ的な「世界の中心」という意味ではなくて、陰陽の中間を意味します。
陰と陽の二者択一ではなく、その中間にこそ大切な人の生き方があるというのが、日本的価値観であり、そのことを、まさに中国地方という呼び方が象徴しているのです。

日本人は「仁義礼智信孝忠悌」を解するし、またそういう視点をとても大切にしました。
しかしそれは、チャイナ儒教的な意味での「仁義礼智信孝忠悌」ではなく、どこまでも日本的な意味での「仁義礼智信孝忠悌」です。
そこに『南総里見八犬伝』も位置しています。

それにしても・・・・。
こういう素晴らしい大型時代劇の文学作品があるのに、最近のテレビや映画では、まったくこういうものを創ろうとしないどころか、食事をする濃姫に立て膝をさせるとは、もはや残念を通り越して、見苦しい限りです。

お読みいただき、ありがとうございました。


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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
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