「重濁」さえも光の世界

「清陽」も「重濁」も、いずれも神々のなせる技です。
「重濁」さえも、神々の世界であり、光の世界です。
そして人は、不幸な目にあった分、心がけ次第で誰もが幸せを得ることができる生き物です。
日本を信じ、未来を信じ、子どもたちのために、孫のために、よりよい明日を切り開いていく。
よりよい自分に成長していく。
その先に、私たちにとっての本当の未来がやってきます。

20200507 地球の中心
画像出所=https://www.youtube.com/watch?v=3yfen-t49eI
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日本書紀には、「重(おも)くて濁(にご)りたるものは淹滞(つつ)ひて地(ち)となりにけり」とあります。
そしてその「重濁」もまた、神々の世界であると説かれています。

その「重濁」の世界は、我々の感覚としては、土中の世界であり、そこは暗くて濁っているかのように錯覚しますが、地球規模で見ると、その土の世界は、タマゴでいえば、表面の殻(から)の部分でしかありません。
その殻にあたるのが地表で、これはきわめて薄いものです。

ではその下には何があるかというと、いわゆるマグマの世界ですが、そこは実は非常に明るい世界であることが、近年の研究で明らかになっています。

どういうことかというと、物質は強い圧力がかかると、発光するのです。
だからマグマは、熱を持っているだけではなくて、発光しているのです。
その光は、浅いところでは白く輝き、深くなるに従って緑色のエメラルドのような光へと変化します。

どう例えたら良いのかですが、ものすごく噛み砕いていうと、ウルトラマンの「ひかりのくに」というのは、もしかすると地中の地下世界のことなのかもしれないのです。
そこはすべてが光り輝く世界です。
もちろん、そこは何もかもが圧力がかかっていますから、重たい世界でもあります。

そして、さらに地中深く、地球の核のあたりまで近づくと、そこは一面白銀の世界の中に、異物が黒い点となって濁りを与えている世界です。

上の方には光がある。
その下には、白銀の重たい世界、その中間には黒く濁った層があります。
これが地球内部の様子です。


20200401 日本書紀
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20191006 ねずラジ
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嘘だと思うなら、ご自分でお調べになってください。
最新の地学ので、このことは証明されています。
まさに地中は「重濁」な神の世界なのです。

日本書紀が書かれたのは、いまから1300年前ですが、そこに書かれた知恵は、我が国の縄文以来、あるいはもっと以前からの数万年の間に蓄積された知恵です。
ほんの2〜300年の近現代の浅知恵とは異なるのです。

そして我が国では古来、人は肉体が滅んでも魂は永続すると考えられてきました。
さらに、知恵や知識、あるいは知見というものは、そうした魂となって生き続けているご祖先から与えられるものであると考えられてきました。

その意味では、人が生きている間に体験したり、得たりすることができる知恵など、限られたものでしかなくて、ご先祖たち(これを神々と言います)のもたらす深い知の恵(めぐみ)と同化していくときに、はじめて本当に役立つ知識を得ることができるとされてきたのが日本であるわけです。
そしてそういう知識や知見が、ずっと続いてきた国が日本です。

明治以降、江戸時代以前の日本文化が全否定され、さらに終戦後にGHQによって日本の知恵が再び否定されることによって、日本人は、日本にある深い知恵を、ただの「しょっぱいもの」としてしか認識しなくなりました。
そしてご祖先の知恵をなかばバカにし、洋風のものがすべて正しい。
あるいは、チャイナやコリアの知恵こそが正しいかのような錯覚に陥りました。

けれど、たいせつなことは、いつも身近にあるのです。
武漢コロナは、まさにそのことを日本人にあらためて呼び覚ます呼び水となるものです。
そういう意味においては、武漢コロナは史上初めて、それまでろくなものしか日本に伝えなかったチャイナが、初めて日本に良いことをしたものと言えようかと思います。
逆にいえば、ここで目を覚まさなければ、あまりにももったいない。
俺が俺がではなく、心の手を取り合って、新しい未来に向けて進んでいくことだと思います。

コロナ問題は、いま何かと騒がれていますが、人々の社会の傾向として、この問題が社会に大きな影響を及ぼすのは、問題が収束してからのことです。

おそらく自粛は、5月末までには解除されます。
それでもおそらく、マスクの着用や手洗いの励行、濃密空間を避けるといった傾向は、その後も継続することでしょう。
そしてその段階になると、自粛によって生じた経済的損失を始めとして、政府や地方行政に対して、様々な苦情やクレームが呈されることになります。
政府等の責任追及が始まるのは、コロナがある程度おさまってから、ますますひどくなるのです。

いっときは、ちょうどその頃に、一律10万円の支給が行われますが、もとよりそれだけで日本経済が復活するわけはありません。
本気で日本経済を復活させるなら、一律最低でもひとり300万円の支給が必要なところに、10万円なのです。

仮にひとり300万円なら、4人家族なら1200万円の支給です。
新車に乗り換える人、住宅の頭金にする人、あるいは旅行に出かける人、家具を一新する人等々、高額耐久消費財を対象にいっきに需要が高まり、しかもチャイナ産品が輸入規制であれば、国内産業がいっきに花開くことになります。
これまで30年のデフレ後のことですから、日本経済がインフレになることもありません。
普通の状態にそれでやっと近づくだけのことです。
けれど、いまの政府にそれだけのことは期待できない。

それは与党の問題だけでなく、無責任野党の問題でもあります。
まさに、日本の政治の根幹を揺るがす問題へと発展するわけです。

その上で、11月頃からは、再びコロナ問題が再燃する。
そうなったとき、誰もが自己責任で生きる算段をしっかりと遂げていかなければならなくなります。
時代は変わるのです。

けれど「清陽」も「重濁」も、いずれも神々のなせる技です。
「重濁」さえも、神々の世界であり、光の世界です。

そして人は、不幸な目にあった分、心がけ次第で誰もが幸せを得ることができる生き物です。
日本を信じ、未来を信じ、子どもたちのために、孫のために、よりよい明日を切り開いていく。
よりよい自分に成長していく。
その先に、私たちにとっての本当の未来がやってきます。

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コメント

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Re: タイトルなし
> 小名木先生こんばんは。初めてコメントします。
> もうずっと、恐らく10年近くかまたはもう越したか、名称変更前の頃から、拝読させていただいている者です。
> どうやって先生のブログに辿り着いたのかその経緯はもはや忘れてしまいましたが、初めて訪れて各記事に目を通したときに抱いた、
> 先生の、小さな子供に話しかけるように穏やかで優しく、噛み砕いて解り易く、けれど誇り高く胸を張って、この素晴らしい母国に生まれたことを寿ぐべし、という心に訴えかけてくるような文章に惚れ込み、夢中で読ませていただいた胸の熱さは覚えております。
> そういった感動をいただいた結果、今もずっと通わせていただいております。
> 今更で誠に恐縮であり、僭越ではありますが、日本人としての誇りを与えてくれる記事を書き続けてくださり、本当にありがとうございます。
>
> この度、初めてコメントをさせていただこうと思ったのは、なんということではないのですが……
> 先生が今までにも漫画のワンピースについてなど、記事に書かれているのを拝見しております。
> その関連から、現在とても流行っている「鬼滅の刃」について、良ければ先生の読んだ感想…というか、見解、というか、そういったものを伺ってみたいな、とふと思ったからです。
>
> 私事でありますが、私は九段の社が大好きです。彼の社に対して、大好き、という表現は弊害があるかもしれませんが、他に相応しい言葉をなかなか見付けることが出来ずにいるため、大好きであると言っています。
> (……ただ、一般的名称を言葉にすることがとても恐れ多いというか、烏滸がましいというか、そんな軽率に呼んで良い軽い名前ではない、というような気持ちも抱いているため、九段の社と書くことをお許しください。すみません)
> その九段の社も、遊就館も、ただただ魂が震える、あの場にあれることが有り難くて仕方のない、このからだに生まれられたことへの感謝で溢れる、そんな想いでいっぱいになるので、私はあの場所が大好きなのです。
>
> そんな私なのですが、今回鬼滅の刃の最新刊20巻までを読んだときに、ぶわっと湧いた想いがありました。
> 「嗚呼、現在こういった想いで闘う姿を描き綴る作品が、多くの人に評価されてたくさん読まれているのか。特に子供たちが、とても好んでくれているのか。それはなんて有り難いことなんだろうか」……と思ったのです。
> 作風はけして万民受けするような絵柄とは言えませんし、内容的にはちょっときつかったりもします。しかし少年漫画誌であるジャンプ作品として相応しいものと思います。
>
> 話が変わるのですが、申し訳ありません。
> 私は天之御中主神さまを、「大いなる意志」と思っていたりします。
> (ただ別におかしなスピリチュアルだとか、なんというか、そういったものにカブれているつもりは全然ありません。冷静に、正気であるつもりです。)
> すみません。その上で、私は先生の記事にあることを「ああ、そうだなぁ。そうなんだなぁ」と、ストンとしっくりくることが出来るというか、
> 「きっと先生の言う神々…その存在は、私が感じたことのある“アノ感覚”のことを言っているんだろうなぁ」という、全くの自己解釈というか……、そういう風に捉えさせていただいております。
> 子供の頃から特別な力には憧れてきましたが、そんなものは私にはない。ただの凡骨な、オタクに属するただの普通の人間であります。
> それでもそのなんと伝えたら良いかわからない感覚を、私は「ワカル」ことが出来るのは、きっと私が日本人であるからだと思っています。……先生、ありがとうございます。本当に。ありがとうございます。
>
> 纏まらなくなってきてしまいました。申し訳ありません。
> ただ、良ければ先生に、鬼滅の刃を読んでもらいたいな〜〜と、思っただけなのです。
> 言ってしまえば、「英霊と同じだ」と思ったからです。あとに遺すことを、あとから続くことを、信ず。と、そう最新刊では言っていたんです。
> 私はそれにただ感動してしまって、震えたんです。
> この作品が、多くの子供達に読まれて、そして英霊と同じ想いを伝えてくれているのか、と思ったら、
> 神々は、必要なときに、必要なものをお与えくださるのだ。と、やっぱりストンと落ちてきて、ただ有り難さに震えて、感動するしかなかったんです。
>
> すみません、鬼滅の刃の感想を先生に送ったところで迷惑でしかないのに。本当に申し訳ありません。
> ただ、鬼滅の刃を読んでこの感動を得ることが出来たのも、それはまた先生がずっと、このブログで私に誇りとは何かと、教えてくれていたからだと思ったので……。
> 本当にすみません。でも、本当にありがとうございます。
> よ、よければ鬼滅読んでみていただけたら嬉しいです………!(ご家族の影響とかですでに読まれていたらすみません……)
> 夜中に長文投稿失礼いたしました。
> この状況下、どうかご無理のないようご自愛くださいませ。
> いつもありがとうございます。そしてこれからも、ずっと、ありがとうございます。

名もなき臣民

小名木先生こんばんは。初めてコメントします。
もうずっと、恐らく10年近くかまたはもう越したか、名称変更前の頃から、拝読させていただいている者です。
どうやって先生のブログに辿り着いたのかその経緯はもはや忘れてしまいましたが、初めて訪れて各記事に目を通したときに抱いた、
先生の、小さな子供に話しかけるように穏やかで優しく、噛み砕いて解り易く、けれど誇り高く胸を張って、この素晴らしい母国に生まれたことを寿ぐべし、という心に訴えかけてくるような文章に惚れ込み、夢中で読ませていただいた胸の熱さは覚えております。
そういった感動をいただいた結果、今もずっと通わせていただいております。
今更で誠に恐縮であり、僭越ではありますが、日本人としての誇りを与えてくれる記事を書き続けてくださり、本当にありがとうございます。

この度、初めてコメントをさせていただこうと思ったのは、なんということではないのですが……
先生が今までにも漫画のワンピースについてなど、記事に書かれているのを拝見しております。
その関連から、現在とても流行っている「鬼滅の刃」について、良ければ先生の読んだ感想…というか、見解、というか、そういったものを伺ってみたいな、とふと思ったからです。

私事でありますが、私は九段の社が大好きです。彼の社に対して、大好き、という表現は弊害があるかもしれませんが、他に相応しい言葉をなかなか見付けることが出来ずにいるため、大好きであると言っています。
(……ただ、一般的名称を言葉にすることがとても恐れ多いというか、烏滸がましいというか、そんな軽率に呼んで良い軽い名前ではない、というような気持ちも抱いているため、九段の社と書くことをお許しください。すみません)
その九段の社も、遊就館も、ただただ魂が震える、あの場にあれることが有り難くて仕方のない、このからだに生まれられたことへの感謝で溢れる、そんな想いでいっぱいになるので、私はあの場所が大好きなのです。

そんな私なのですが、今回鬼滅の刃の最新刊20巻までを読んだときに、ぶわっと湧いた想いがありました。
「嗚呼、現在こういった想いで闘う姿を描き綴る作品が、多くの人に評価されてたくさん読まれているのか。特に子供たちが、とても好んでくれているのか。それはなんて有り難いことなんだろうか」……と思ったのです。
作風はけして万民受けするような絵柄とは言えませんし、内容的にはちょっときつかったりもします。しかし少年漫画誌であるジャンプ作品として相応しいものと思います。

話が変わるのですが、申し訳ありません。
私は天之御中主神さまを、「大いなる意志」と思っていたりします。
(ただ別におかしなスピリチュアルだとか、なんというか、そういったものにカブれているつもりは全然ありません。冷静に、正気であるつもりです。)
すみません。その上で、私は先生の記事にあることを「ああ、そうだなぁ。そうなんだなぁ」と、ストンとしっくりくることが出来るというか、
「きっと先生の言う神々…その存在は、私が感じたことのある“アノ感覚”のことを言っているんだろうなぁ」という、全くの自己解釈というか……、そういう風に捉えさせていただいております。
子供の頃から特別な力には憧れてきましたが、そんなものは私にはない。ただの凡骨な、オタクに属するただの普通の人間であります。
それでもそのなんと伝えたら良いかわからない感覚を、私は「ワカル」ことが出来るのは、きっと私が日本人であるからだと思っています。……先生、ありがとうございます。本当に。ありがとうございます。

纏まらなくなってきてしまいました。申し訳ありません。
ただ、良ければ先生に、鬼滅の刃を読んでもらいたいな〜〜と、思っただけなのです。
言ってしまえば、「英霊と同じだ」と思ったからです。あとに遺すことを、あとから続くことを、信ず。と、そう最新刊では言っていたんです。
私はそれにただ感動してしまって、震えたんです。
この作品が、多くの子供達に読まれて、そして英霊と同じ想いを伝えてくれているのか、と思ったら、
神々は、必要なときに、必要なものをお与えくださるのだ。と、やっぱりストンと落ちてきて、ただ有り難さに震えて、感動するしかなかったんです。

すみません、鬼滅の刃の感想を先生に送ったところで迷惑でしかないのに。本当に申し訳ありません。
ただ、鬼滅の刃を読んでこの感動を得ることが出来たのも、それはまた先生がずっと、このブログで私に誇りとは何かと、教えてくれていたからだと思ったので……。
本当にすみません。でも、本当にありがとうございます。
よ、よければ鬼滅読んでみていただけたら嬉しいです………!(ご家族の影響とかですでに読まれていたらすみません……)
夜中に長文投稿失礼いたしました。
この状況下、どうかご無理のないようご自愛くださいませ。
いつもありがとうございます。そしてこれからも、ずっと、ありがとうございます。

通りすがり

takechiyo1949 様、ご教示有難うございます。

勉強させて頂きます。

takechiyo1949

地球と卵はソックリ!
トップ画のような地球の構造って、どうやって調べるのでしょうかね。

専門書を読んでみました。
簡単に抜き書きしてみます。
--------------------------
地震波を使って調べる方法があります。
これは「西瓜叩き」や医師が使う「聴診器」と同じですね。
しかし、内部の岩石や化学組成を詳しく知るのは大変です。
ボーリングや火山のマグマを直接的に調べたりも必要です。
人の「血液検査」と似てます。
コアの物質を直接調べることはできませんが、太陽や隕石の化学組成を調べて類推することはできます。
最近は「地震波トモグラフィ」という手法があるそうです。
簡単に言うと、病院で使う「CTスキャン」と似てます。
これら沢山の調査情報をコンピュータ処理すれば、三次元的に観られると言う訳です。
--------------------------
頭の中で、地球を卵の大きさに無理やり縮小してみてください。
私達は、実に頼りない殻の上で蠢く細菌みたいです。

静陽も重濁も神々のなせる技!
そう思うしかありません。

さて、通りすがり様のコメントを拝見しました。
関連「ねずブロ」の紹介です。
参考になさってください。
↓↓↓
★ねずブロ/2017年9月23日
明治天皇替え玉説を否定する
↓↓↓
https://nezu3344.com/blog-entry-3521.html

通りすがり

毎回、貴重なお話有難うございます。

超初心者ですので真偽も不明ですが、「田布施システム」なるものを見つけてしまいました。明治から現在の天皇に至るまで替え玉、中韓からの背乗り、日清戦争での賠償金他の蓄財でスイス銀行の天皇、皇后名義の8兆円の隠し財産、等々、これら全てユダヤ国際資本が在日経由で操作しているというものです。貴ブログで過去に言及済みでしたら、リンク先ご教示いただけたら幸いです。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
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