北朝鮮のミサイル発射について

北朝鮮が発射準備をすすめているテポドン2号には、祝・4日発射成功の文字が掲げられているといいます。

実際、ミサイルには燃料注入がすでに始められており、4日には完全に発射準備が整います。

ミサイルの燃料タンクは、燃料の長期保存に適さないのです。
天候がよければ4日~8日の間に、ミサイルは確実に発射される。

この件に関し、麻生総理は昨日(2日)の記者会見で、
「土曜日(4日)には日本の国の頭上を飛び越えていくことは極めて大きな話だ」と述べ、4日には発射されるとの見通しを示しめしています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090403-00000024-jij-pol

さらにミサイルに注入されている燃料は、ヒドラジンであるとみられています。
これは猛毒物質で、たった0.1mgを吸い込んだだけで人間は死亡する。

発射ミサイルは2段のブースターを用いるけれど、そのブースターは地上・もしくは海上に落下します。その際、燃料の燃えカスが大気中へと飛散し、周辺住民に健康上の重大被害をもたらす危険もある。

さて、そのミサイル発射について、Record Chinaが気になるニュースを発信しています。

<記事引用>-----------------------------

<北朝鮮ミサイル>米韓にはめられた?ただ一国で矢面に立たされた日本―中国人ブログ 2009年04月02日10時53分 / 提供:Record China
http://news.livedoor.com/article/detail/4091167/

2009年4月1日、ブログ「長温」は記事「米韓に押し出され、北朝鮮の矢面に立たされた日本」を掲載した。

ブログによると3月27日、米ワシントンで日米韓の六カ国協議主席代表が北朝鮮問題を協議、ミサイル発射は国連決議違反であり、発射されればただちに国連安全保障理事会に諮ることで一致。

しかし29日にはゲーツ米国防長官が
「もしハワイを標的とするならば迎撃も検討するが、現時点では計画してない」とコメント、
30日には韓国の李明博大統領が
「軍事的に対応することには反対」との立場を表明。
「迎撃準備を進める日本との温度差が目立っている」(ブログ)とした。

北朝鮮の朝鮮中央通信が「ミサイル迎撃は再侵略」と見なし「軍事的手段で日本の牙城を無慈悲に粉砕する」と強硬な姿勢を示すなか、ブログでは、はしごを外された日本は北朝鮮の矢面に立たされたとする。

日本は国会決議を行い慌てて北朝鮮に平和的な対応を求めるなど、苦しい立場に置かれているとの見方を示している。日米韓の足並みの乱れはまさに「永遠の友人も永遠の敵もなく、ただ永遠の利益があるだけだ」との言葉通りだと皮肉っている。

-------------------------------------------

昨日も少し書いたのですが、ルーズベルトが世界大恐慌を脱出し、アメリカに好景気をもたらしたのは、我々は公共工事勧奨のニューディール政策であったと学校で教わっています。
しかし実際に米国が不況を脱出できたのは、戦争のおかげです。
第二次世界大戦の勃発により、最大にして最高の消費=戦争が起こり、ヨーロッパ戦線の武器庫として、また太平洋において日本が戦争やむなしと判断するまで経済的に追い込み、開戦しています。

この戦争特需が、米国の景気をうるおし、当時まだヨーロッパの周辺国にすぎなかった米国を、一躍世界のトップリーダーに育てあげました。

いま世界は米国発の不況の真っただ中にあります。

そしてドルの基軸通貨性までもが、ゆらごうとしている。米国経済は不況に苦しみ、とりわけ中国は堂々とドルの基軸通貨性に疑問を投げつけ始めた。

基軸通貨であれば、どんなに国家が赤字になろうが、ドルを印刷するだけで済む。
ところがドルが、基軸通貨の地位を失うということは、そのまま米国が単なる債務国に転落することを意味します。
米国としては、これは絶対に認められない。米国はなんとしても、ドルを守らなければならない。

そしてその米国景気回復に、最大の特効薬は、戦争です。
ただし核を大量に持つ国が相手では、危険が大きすぎる。
戦争になる国は、国土が小さく、核を持たない国が望ましい。そのうえその国が軍治兵器の購買力を持っていたら、なお、のぞましい。

米国が戦争の矢面に立つことは、できれば避けたい。当然です。
インドやパキスタンは、核を保有していますから、戦争させるわけにはいかない。
イラクやアフガンも、いま戦争に突入する情勢にはない。
ソマリアは海賊が問題になっているけれど、国家自体が崩壊し、無政府状態になっているから、消費を伴う戦争にはならない。

大量消費を伴う戦争。。。。
1発の核を持つ北と、米国に次ぐ防衛システムを持つ日本が戦争してくれると、仮に日本に核が撃ち込まれても、その被害は遠く米国本土に及ぶ心配はないし、そもそも日本は過去に2度の核攻撃を受け、そこから立ち直ってきているという実績もある。

中国の後ろ盾のある北朝鮮と、米国が後押しする日本。
ベトナムでは中ソの後ろ盾の北ベに負けたけど、その報復としても、それなりの国防力を持つ日本が北と戦争をしてくれるのは、すくなくとも大量な軍事兵器需要が生まれることは確かであり、米国の景気を一気に回復させ、世界の経済を安定させる。

中国にしれみれば、日本が北と戦争に突入したどさくさにまぎれて、東シナ海に兵力をすすめ、尖閣領海内のサウジに匹敵するとさえ言われる大油田を自国のものにするチャンスが生まれる。

さらに日本が戦争によって国力を損耗してくれれば、東亜における中国の支配権は、半島、台湾、日本に及び、相対的に中国の世界に対する影響力がたかまることになる。

外貨不足に悩む韓国にしてみれば、朝鮮戦争の際、日本が朝鮮特需によって景気を回復させたのと同様、今度は立場変わって、北日戦争特需で外貨の大量獲得のチャンスが生まれ、国内景気を一気に回復させるチャンスが生まれる。

そうした中で、日本が、北が、米中韓によって徐々に戦争に追い込まれていっているという、Record Chinaの話は、それなりの信ぴょう性をもって迫ってきます。

実際、今回のミサイル・テポドン2号は、長距離弾道ミサイルです。北からアメリカ本国を狙うミサイルでもあります。
つまり、北の米国に対する挑戦状でもある。

そうした意図に対し、アフガン問題等を抱える米国にしれみれば、しっかりとしたそれなりの国防力を持っている日本に、その対処をある時点までまかせておこうとするのも、うなづける。

そもそも北のミサイル開発資金は、日本から出ている。

日北の問題は、日北で解決しなさい。戦争が起これば、必要な軍事物資は米国は日本に売ってあげるよ、というのが、米国の意思かもしれない。

さてそこで、明日の北ミサイル発射後のシナリオです。

■シナリオ1「ミサイル通過」

北のミサイルは、発射直後の速度・軌道計算により、日本の上空を飛び越えることが確実となり、また、ブースターも1段目が日本海、2段目が太平洋上に落下し、日本はことなきを得る。

日本は発射後、国連安保理にこのことを図り、北に対する制裁続行を呼びかける。

ところが早期経済支援の実現を望む北は、日本が「迎撃しようとした事実」を敵対行為であると声高に主張。

こんどは中距離ミサイルで日本の軍事施設並びに大都市を攻撃すると発表し、ミサイルの照準が日本に向いている映像を報道する。

日本は、1年の経済制裁続行を待たず、水面下で北に対し敗戦賠償金に匹敵する大金の経済支援支払を約束し、国内の平穏を維持する。

北はそうして得たカネで、さらなるミサイル開発を続行する。

■シナリオ2「ミサイル迎撃」

北のミサイルは、発射後即時これがミサイルであり人工衛星でないことが確認される。

海上自衛隊イージス艦こんごうがSM3を発射。
日本海上空で迎撃。テポドン撃破。

北朝鮮がノドンミサイルを12発を発射。
海上自衛隊こんごう、ちょうかいにより7発を迎撃。2発をPAC3で迎撃するが、3発が日本国内の山間部に着弾。北はこれを宣戦布告ではなく、日本に対する制裁行為であると発表し、日本が謝罪しなければ、今度は大都市に向けてミサイルを発射すると発表する。

日本は、国連安保理に北朝鮮の行為を告発。安保理の召集を呼びかけるが、米中韓とも言を左右にして北朝鮮に対する制裁決議は遅々として進まない。日本の問題は日本が解決すべし、という意見が国連安保理の主流意見となる。

日本国内では、政府与党に対して、その弱腰外交への非難と、あくまで戦争反対の声が集中し、国会が紛糾。景気対策どころではなくなった麻生総理はやむなく衆院解散を宣言。

国内世論は、小沢秘書のヤミ献金問題などはどこかに飛び去り、日本の国益は日本で守らなければならないと主張する小沢民主党に人気が集中。
衆議院選挙は民主党の圧倒的勝利となる。

中韓に汚染された民主党内閣は、北に対する多額の賠償金支払いを決議。
また、日本近郊の防衛のために軍事出動した中国、韓国・米国にも戦費補てんを約束。

これにより、日本の外貨準備高は激減し、日本は国家破産に追い込まれ、IMFの管理下にはいろうとするが、中国がこれに介入。日本を事実上、中国の自治区として実効支配する。る。

国内の失業率は25%を超え、日本国は崩壊し、中華人民共和国日本自治省が誕生する。


■シナリオ3「迎撃・宣戦布告」

北が発射したミサイルを日本が迎撃。
これに対し、北が日本に対して宣戦布告。

日本は防衛出動を図り、これにより北日戦争が勃発。

日本は自衛行動として、この戦争を容認。国際法に基づき、北のミサイル基地を攻撃。

戦争はわずか数時間で終結。日米の圧倒的火力の前に、北の軍事施設のすべてが破壊され、戦後処理のため、日本は米韓国とともに自衛隊を北に派遣。

北の政権は崩壊し、これにより、数十年続いた朝鮮戦争は最終決着。北の一般市民は、ようやく自由と繁栄を手に入れる。

北の復興のため、日本の企業が活躍し、また米国は費消した日本のミサイル等の補てん並びに、中国への脅威に備えるため、日韓に巨額の戦力を売却。これにより米国経済が活性化し、ドルの強さも保持。

日本国内では戦勝祝賀景気が巻き起こり、消費が活性化。
また自衛のための軍事力も、これを強化すべしとの議論が巻き起こり、国内軍事産業が活性化。新たな雇用も生まれ、景気も回復。
日経平均株価はバブル期の最高値を更新し、日本は好景気に沸きかえる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

WBCじゃないけれど、要するになにごとも勝たなきゃはじまらないのだと思います。

今朝のテレビのみのもんたの番組で、自民党の額賀元防衛大臣と、民主党のネクスト防衛大臣浅尾慶一郎が出席していたけれど、どちらの発言も、なにを言っているのか、わけがわからない。

悪いけど、明日にもミサイルが発射されるという、この期に及んで、まだ「どうしたらいいか、これから議論を尽くして」なんて、わけのわからないことを言うような人物が、元防衛大臣。

迎撃の正当性すら疑問視する自称ネクスト防衛大臣。

日本も、北も、いま、国際的利害関係の中で、まさに戦争に追い込まれようとしている。このことについて、もっと真剣な議論が必要だと痛切に感じた次第です。

実際にミサイルが発射されるかどうかは、いまはまだ、発射準備が進んでいるというだけで、結論は、発射されるまでわかりません。

上に書いたシナリオも、1は、問題の根本から逃げているだけで何の解決にもなっていない。

シナリオ2は、日本としては最悪の選択ですが、可能性としては十分にその危険がある。

シナリオ3は、ある意味理想形ですが、こうした戦争行為に対しては、反対の声が根強いのも事実だろうと思います。

しかし、戦うべき時には闘う。
それも勇気です。

日本はいま、その勇気を試されられようとしているのかもしれません。

宮崎哲弥 ニュースの哲論 北朝鮮ミサイル 本当の脅威はコレ



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コメント

日本海

防衛省独自の判断で今夜にも北朝鮮本土に攻撃を!
テポドン2同改良型、推定射程1万キロ

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090405-OYT1T00436.htm?from=navr


北朝鮮の「人工衛星」軌道上になし、太平洋に落下 米軍が声明
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090405AT3F0502205042009.html


本当に衛星なら隣国がない方向に飛ばすのが、
世界の常識ですがあれは日本とアメリカを、
完全に挑発するミサイル発射です。


朝鮮半島に血の雨を降らせましょう。

日本海

防衛省独自の判断で今夜にも北朝鮮本土に攻撃を!
秋田県では誤情報が2度流れる
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20090405-479116.html


【特報 追う】発射…誤報、ため息と怒り 北ミサイル、自治体の緊張続く
http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/aomori/090405/aom0904050245000-n1.htm


北朝鮮ミサイル:秋田、岩手住民ほっと「本当に人騒がせ」
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090406k0000m040073000c.html


【北ミサイル発射】岩手県滝沢村長、安堵も「情報早く」と苦言
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090405/plc0904051245045-n1.htm

かぐやひめ

正日の狙いはアメリカだったのですね
今回はアメリカを脅かすために撃ったらしいですね。今まで、アメリカにとって北朝鮮は便利だからアメリカは北朝鮮を温存しているのでしょう?だって、北朝鮮が手を振り上げるだけで、日本はアメリカに隷属するし、ばんばんアメリカから武器を買うじゃないですか?でも、最近、アメリカもよその国どころでなくなっているから、一番かまってほしい金正日が「こっちむいてよ。忘れないでよ」と騒ぎを起こすためにやったって。なるほど。ついでに、性能を見せつけて中近東なんかに武器を売ろうとしているって・・・なるほど。中露も、よくわかっているから「日本が目あてじゃないんだからさあ。騒いでやるなよ、なあ」という態度だったのね。目当てはアメリカなんだよ!日本じゃないよ。だったんだ。それを、麻生さん、逆手にやりましたね。日本の自立に核武装!そういう国民世論を起こすことに利用したんだ。すごいよね。太郎ちゃんは、そんなこと先刻承知だったはず。なんなら、誤報も、「演習」だったかもしれない。演習もできない国だからね。こういう時しかできないもの。これで、緊急事態にいかに対応できないか、よくわかったし。改善点も見えたじゃん。

ハタラキアリ

予告通りになりませんでしたね。

北朝鮮ですから…
と、思いつつ、肩すかしを喰らった様な、妙な気分です。

しかし、警戒を怠らないでいましょうね。

今日は野暮用が出来て、靖国神社へは行けなくなったけど、明日がある。

明日がある。日本と日本人には。

ハタラキアリ

第三のシナリオに期待します。

いよいよ今日ですね。

国民が選択を誤らなければ、日本は大丈夫!
ネットの情報はマスゴミの情報より、確かなものがあります。
勿論、屑もありますが、両論を観ながら、判断を出来る利便性は、既存のマスメディアを凌駕しています。


今日、靖国神社に行って来ます。
仕事が終わってから、夜桜見物を兼ねて。
英霊が桜の木に止まり、祖国日本を見守って居てくれている。はず。

素人考え

素人考え
米露の間で、核軍縮が話し合われる様だが、何で今のタイミングなんだろう?
オバマは、平和思考の様な顔をしているけど、本当にそうなんだろうか?後ろに居る軍産複合体を抑え込めるのだろうか?

私は、911以降米国という国に、疑念を持っています。米国を裏で支配している人達は、日本という国はどのように映えるのだろう?米国にとって、有益な国ですか?米国の経済を貶めたのは、日本では?もし、日本という国が、いまだ経済復興も出来ないで居たとしたら、米国の今の経済危機は有ったのだろうか?もし、そんなふうに目障りな国として映っていたら、日本を潰しにかかってくるのではないだろうか?もし日本が核武装したとしたら、米国にとって一番危険な国は、技術大国日本だ。その前に中朝を利用して、日本を落とし込めてしまえ。そんなふうに考えている米国の裏の権力者が居るかも知れない。なんせ日本を戦争に引きずり込んで、無茶苦茶に叩いてくれたという実績の在る国ですからね。所詮日本は、米国の手のひらの上で踊って居るのでしょうね。
日本人は、世界中の人達と仲良くやりたいのに、米中の腹黒い人達に、未来永劫泣かされ続けて逝くのでしょうね。

 ミヤビ

シナリオ3に賛成
こんなハッピーエンドのシナリオがあったんですね~
素晴らしいです。
明日はお天気なので発射しますね。
あ!今日でした・・・
多分、無事に通過するだろうけど、北はこれからも嫌がらせしますから
国民が目覚めてシナリオ3が可能な日本にきっとなります!

北の熊

核兵器保有国にー6か国協議の破綻
もともと6カ国協議というのは北の核保有に対して日本の核保有を思いとどまらせることが最大の目的であるように思っていました。
北が本当に核保有をしているのなら世界の趨勢からして非核化に応じるわけなどないと考えます。
何故なら外交カードとして有効に機能しているからです。
そして今般の経済状況。これは予想した人もいるかもしれませんが、少なくとも6カ国協議のメンバーは日本を除いてかなり厳しい局面にあります。
米国はできればあまりかかわりたくないのが本音でしょう。
恐らくは、日本の核保有を容認するかも、したのかも知れません。
米国から旧式であろうが核を含む兵器を購入することが一番手っ取り早く、かつ、米国の経済を助ける手段にもなるからです。
今回の北のミサイルの件で米国はあまり前面に出てきません。
シナの論調では梯子をはずされた日本になっていますが。
来年には国民投票法も施行されるので、世論の奮起を促す意味もあるのかもしれません。
核のシェアリングもしくは売買ということは、日米安保のもとであれば、極東における米国の負担がいくらか減るという意味も含んでいるものと考えます。
仮に戦闘状態になるとするのなら、在日在韓米軍も関与せざるを得ないと考えます。
となれば、ねずきちさんの描いたシナリオがどのように推移するか、なんとなく結果が見えるように思えますが。

かぐやひめ

今こんなのんきなこと言うのも時期が間違っているかもしれませんが・・・日本は、中国に向かって「著作権」を主張できなかった弱腰のため、日本の漫画の海賊版を作られて、全然もうかりませんでした。アニメでさえ、安い値段で提供してしまって、商売人としては失格でした。でも、それから数十年がたって「日本アニメ」に夢中になって育ったひとりっこたちは、共産中国の思惑から外れ「日本大好き!」になり、民主主義にあこがれるようになったそうです。今頃、中国首脳は「日本は、なんて悪賢いんだ!著作権を主張しなかったのは、わが方を洗脳するためだったとは!陰謀だ!」と歯ぎしりしているとか・・・・。アメリカに車をじゃんじゃん売り過ぎてもうけ過ぎた日本は「貿易黒字が多すぎる」と非難され、脅迫されて、やむなく「儲けは全部、アメリカに還流させられた。」こうして、アメリカ人たちは、貯金もしないで、借金づけになって、消費を謳歌しました。そして、堅実に生きると言う徳目をすっかり忘れてしまった結果、ついに、行くところまで行って国家破たん!!!今となれば「貯蓄を持っているのは日本人、国家の借金がないのは日本」それって、とうとう大東亜戦争に勝ったってことじゃないですか?ただ臆病に、強い国のいいなりになって、でも、自分の生き方はあくまで誠実に勤勉にやってきた・・・そういう国は世界中に、他になかったのですね。今まで通り、弱虫でも、正しく生きていけば、最後に笑えるような気がします。

英雄

日本弱体化を指導してる国際支配層は日本は滅亡さす予定に決定しているみたいですが、日本人はこのまま衰亡はしないぞ。滅ぶのは世界支配層だ。

日本人の愚民かはとまりますよ。米国が戦後に日本が内部から徐々に自己崩壊を起こすように破壊因子を日本に多数仕込みましたが、日本人は再び武士が生まれ棟梁が出現して覚醒していきますよ。

英雄

米国は金のなる木の日本を手放すことはないでしょう。日本人が立ち上がる事を妨害はするでしょうが。日本を少し叩いて弱体化はさすでしょう。日本人の金を作る力、簡単に金を絞りとることが出来る日本人、これらを手放すでしょうか。手放しませんよ。 
シナで儲ける幻想を描いていた米国人も損をしているのでは。シナ人は日本でしたと同じように、米国で政治家やマスコミを買収したり洗脳したりしていますが、目が覚めた米国人も出てるのでは。だからまだ米国は日本につきますよ。
ただし日本が核で攻撃された時に核の報復はしません。自国民の命を犠牲にしてまでシナ朝鮮に核の報復はしません。これは当たり前です。日本のマスコミや半日日本人が日本に核を持たさないために嘘の米国の核報復安保論を流しています。ゆえに核が落ちたり核で恐喝されたら日本はそれでおしまいです。今の政府と反日に弱体化洗脳された国民は直ぐに手をあげますよ。女は全部シナ朝鮮にとられる。

こうなるなら死ぬのを覚悟で、全ての敵に対して戦うべきです。奴隷になってでも生延びる道を選んだ大東亜戦争の敗戦のようにはいかない。
自分の国は自分で守るが生延びるきほんです。金と女は自分で守る。そのためにまず、早急に内なる敵の反日を討つべきです。外患にそれからです。

日本海

在日は1人残らず○ね

日本海

旧長銀=現新生銀行は一生営業停止にして
北ミサイル迫る発射期間 岩手・秋田、警戒態勢
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/04/20090403t73017.htm


政府、東北自治体へ説明
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20090402-OYT8T01331.htm


北朝鮮発射に備え、日米韓の監視集結(1/2ページ)
http://www.asahi.com/national/update/0403/TKY200904020322.html


花見している場合じゃないのに花見をしている非国民がいます。

在日以下に格下げするよ。

medaka

日本は北の試射場か
ブログ主様の一連の記事を拝見して本当に切実な思いがします。

九条を守って守り抜いている日本が とうとう北朝鮮のミサイルの試射場となってしまいました。

日本の位置に米英中仏露イスラエルがあったとすれば どういう対応をするでしょうか?
聞かないでも解りますね。

政府もマスコミも多分無事に(?)飛び越えるといっていますが もし 東京や大阪が標的だったらという考えは無いのでしょうか。
これが 第二位の経済大国の防衛なのでしょうか。

愛信

【中国共産党No,5・李長春氏『良好な世論を作れ!』】
中国共産党による露骨なマスコミへの世論操作命令ですね。
『意見交換』ではなく、『命令』で『圧力』ですよね?
んで日本のマスコミ連中は尻尾を振って報道の中立性を無視してさらに中国への
無批判な利益誘導報道を繰り返すのですか。

詳細は【その他の掲示板】をクリックして下さい。
http://www.aixin.jp/axbbs/snt/snt_ind.cgi

bb

ねずきちさん、こんにちは。
国の地勢は変えようがない、どこでもトラブルが皆無などありえない。これは少し考えれば誰でもわかることなのに、いつも議論を結論の出ない神学論争にしてしまいますね。駄々っ子のような北ですが、怖いのは自国民の命など頭の片隅にもないことです。それは中国も同じ臭いがします。だから一部の権力者だけが助かり、良い思いが出来、日本の豊かさが手に入れば中国だって北をほっておくでしょう。利害は一致してますよね。さすがに中国はもろ手を挙げて北を支持はしてませんが、いやらしさが見え見えですね。

燃料が猛毒というのも大変怖いです。それが海を汚染する可能性はどのくらい有るのでしょうか。余り詳しくないので、杞憂だといいのですが。

ナポレオン・ソロ

展開からの考え
 ねず吉さんの3つのシナリオですが、2は日米安保が全く考慮されて居ない展開だから無いでしょうね、1が途中までは現実に一番あり得るパターンですが、ノドンについては発射しても、方向を違えて撃って海上落下させるのでは? 

 理由は、朝鮮政府か人民軍か判りませんが、唯「構ってちゃん」なだけで、米軍を本気で相手にしようナンテは思っていない筈です、間違えて下手に米軍の軍船に脅威を与えれば、それだけで報復される可能性があるし、全部撃ってしまうと、手持ちの駒が無くなる懼れさえ有るから、今回は「云うだけ」かも知れません。

 3については、私にとっても願望的展開ですが、やっぱし九条を改正しないと残念ながら有り得ない。

 結局、1の変形のシナリオになって、ナ~ンダという展開に終わりそうな予感がする、しかし、マサカと言う展開も考えてこその国防です、まぁ、何もない展開が一番なんですが。

 しかし、麻生さんの対応は是までに無かった現実的なモノで、若干ショー的な部分が有りましたが、移動や情報管理で反省点もあったでしょうから成果はあったでしょうし、一歩踏み出せた事になったとは云えまいか。

xp

アメリカが北朝鮮に核弾頭の小型化の技術を、日本にはミサイル防衛システムを売りつけて
ひと稼ぎしようと企んでいる可能性はありますよね
金融危機以前なら妄想と一蹴された事も、金融が破綻し、軍需産業しか残されていない現在のアメリカならあり得るのではないでしょうか
日本人的には裏切られたと感じるかもしれないが、国家に友はいない、あるのは共通の利害だけ
というのは古今東西の真理ですよ

ここで日本はアメリカの思惑に乗ってしまうのではなく
金融危機以降、経済が危機的状況であるイギリス、フランス、ロシアから中古の原子力弾道ミサイル潜水艦や弾道ミサイルを購入できないか模索するというウルトラCをやって見せたら合格点なんですけどね
これだけならNPTには違反しませんし

椿

日本は『ウィグル・チベット・モンゴル』の二の舞になりたいのか?

戦う時に戦えないなら、国を持つ資格がない。一生「地球人」とか寝言を言って、流浪の民をしているべきです。

・「核恫喝」をこんなに何度もされて、
・自分の家族が30年以上もわたって拉致され、
・特亜三兄弟の凶悪犯罪が日増しに増え続け、
・朝鮮達から“脱税”され、
・朝鮮達に“血税”を使われても


まだ『核武装』する気になれませんか、平和ボケ日本人?っと、心底腹が立ちます!

ウィグルやモンゴルやチベットがいかに「侵略」されて、領土を国民の生命・財産・伝統文化を失ったか…。そんな良い例も突きつけられているのに、ちっとも我がことのように思う想像力が無い。

・チベットは軍事を軽視し過ぎ、
・ウィグル・モンゴルは大国ロシアを信頼し過ぎた故に起こった悲劇です


今の平和ボケ日本人に似ていませんか?

日本人は私達の命を守ってくれる唯一の軍隊である「自衛隊」を軽視どころか「敵扱い」し、大国アメリカに我が国の国防と外交を任せっぱなし…。まるで日本はウィグルとチベットとモンゴルの“二の舞”をしたいかのような、呆け振りではありませんか?


愛信

【米シティ、日興アセットの売却を打診】
日興アセットは2008年12月末時点の運用資産が9兆円超で、野村アセットマネジメント
などと並ぶ国内有数の運用会社。すでに1次入札が行われた日興コーディアル証券(同)に続き、
メガバンクによる争奪戦となりそうだ。

小泉ー竹中イカサマ金融行政で外資ハゲタカが騙し取った日興コーディアルを日本の証券
会社に高値て売りつける。
簡保の宿の転売に似た騙しの手口
ハゲタカ軍団支配の金融庁、足利銀行受け皿最有力候補幹事会社の追い落とし。
下記ニュース報道で上廃止に追い込まれ、米シティに吸収併合されました。
【 日興コーディアルに過去最大の課徴金5億円命令 金融庁 】はこちらをクリックして下さい。


【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj_ind.cgi
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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