安倍総理辞任

20200829 安倍総理辞任
画像出所=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200828/k10012588071000.html
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安倍総理が辞任を発表されました。
振り返ってみると、まだコロナが大問題と世間で認識されていなかった頃、与野党の議員やマスコミが大騒ぎしていたのは「桜を見る会」がどうのこうのといった愚にもつかない議論でした。

そんななかで安倍総理はコロナ対策の緊急措置を発表されました。
これに対するメディアの反応は、「安倍独裁→戦争への道」という馬鹿げた反応でした。
そしてコロナが世界的な大問題だとわかると、メディアは一転してカネをよこせの一点張りとなりました。
政府が持続化給付金やGOTOキャンペーンを決めると、これにも猛反対でした。

振り返ってみると安倍総理は明治以降最長の内閣でありながら、最も世間の非難と怒号を浴び続けた総理であったように思います。
けれど安倍総理は、実に立派に堂々と、そうした世論なるものに誠実に向き合い続けられました。

しかし12月以降、ほんもののコロナの第二波(コロナは肺炎を伴う風邪の一種であり、そうであれば夏場ではなく冬場に勢力を増します)がやってきます。
このとき、いまの体制ではどうにもならない。

そうであれば秋には解散選挙に打って出て、与野党の親中政治家たちを追い落とし、親日派の議員で万全の体制を採らなければならない。
しかしそのためにはむしろ与野党の調整に安倍総理が後ろに隠れ、日々の雑用に追われる総理は、誰か別な人にやってもらったほうが良い。
それが今回の辞任の裏側の理由であろうと思います。

いずれにせよ、変わるべきときには変わらなければならない。
しかも本格的なコロナ第二波が予測される12月は、あと4ヶ月後に迫っています。
そしてこのときに日本を沈没させないためには、与野党を問わない親中派の一掃です。
これをすることが、次の新しい世界を築きます。

秋の選挙に向けて、世の中はもはや動き出しています。


お読みいただき、ありがとうございました。




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コメント

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国体護持 日本復活
今回の辞任の件、自分なりに考えてみました。
今まで立場上できなかったことも、辞任することで動きやすくなる。
あえて一旦引くことで体を休めつつ、秘密裏にやりやすくなるのではないか。
辞任の報があったとき、よりによってこの大事な時にと思いましたが、
この時期だからこその判断だったのかもしれない。
安倍さんは一議員として日本浄化のため本格的に行動に移すのかもしれない。
昨夜はこんな妄想をしておりました。
ねずさんが似たような記事を書かれていてびっくりしました。

にっぽんじん

お疲れさまでした
安倍首相は多くの実績を上げながらマスコミに叩かれ続けました。
駐韓に媚を売るマスコミは、それだけ安倍首相の「仕事ぶり」を恐れたからではないかと思っています。
体調不調になったのは「コロナ対応」によるストレスではないでしょうか。

今後の日本が心配ですが、本当にお疲れさまでした。まだ65歳です。
トランプさんの年齢を考えると「第3次安倍内閣」も可能です。

今回の決断は「石破外し」も考えた結果ではないかと思っています。

-

安倍第一次内閣の時の観艦式で旗艦の前の護衛艦に乗船しました。艦内放送で安倍首相が乗船しましたということが思い出されます。官邸からヘリでやって来たのでした。それから今から3年前の防大の卒業式に参加した時にもヘリでやって来ました。座っている目の前を通ったことも懐かしく思い出されます。
安倍首相、日本のためによくやってと思っています。

松さん

獅子身中の虫を一掃する!
安倍首相をお見掛けしたのは、令和元年11月9日の「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」の招待席からです。
お元気に奉祝のお言葉を述べられたお姿が忘れられません。

平成24年(2012年)12月16日
第96代内閣総理大臣に就任されて以来、約八年間のお勤め。
計り知れない御苦労の程は、察して余りあります。

憲法改正が実現できなかった。
誠に残念です。
しかし、国民の決心が無いのですから、安倍総理と言えども致し方ありません。

至る所に現存する亡国売国の徒は、これからも手を変え品を変え、容赦無く攻撃を仕掛け続けるでしょう。
獅子身中の虫を一掃!
歴史に学び未来を変えようと思う国民の側に立った正当な政権の樹立。
国防第一を願って止みません。

安倍総理の長い間のお骨折り。
深く感謝申し上げます。
養生にご専念ください。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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