神話と民度の不思議な関係とは

誇りこそが、何が正しくて、何が間違っているのかという美意識の根幹であり、物事への判断の根幹です。
幸いなことに日本は、よその国から借り物の神話や歴史を運んでこなくても、自国の神話や歴史のなかに、すばらしい、そして誇り高い、さらに美意識の原点となる宝石が山のように積もっている国です。

20200830 テルモピュライの戦いのレオニダス王
画像出所=https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
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小名木善行です。

ギリシア神話は、紀元前15世紀頃に遡(さかのぼ)る物語、つまりいまから3500年ほどの過去にまで遡る神々の物語です。
なかでも紀元前8世紀末の吟遊詩人ホメロスの「イーリアス」や「オデッセイア」などはとても有名です。

世界が混沌としたカオスの時代からはじまり、オリンポス神々の逸話によって語られる世界は、子供のころ、童話などで読まれた記憶のある方も多いかと思います。
イメージ的には、とても甘美で美しく素敵な神々の美しい物語と思っておいでの方も多いのではないかと思います。

そこで、そのギリシャ神話に出てくる物語の一部を抜粋してみます。

「大地の母神ガイアは、
 子のウラノスと交合して
 三つ子のキプロスたちを産んだ。
 これらはひとつ目の怪物であった」

「大地の母神ガイアは、
 父ウラノスの男根を切れとクロノスに命じた。
 母から鎌を渡されたクロノスは、
 母ガイアと父がまさに交合しようとするそのときに、
 母に命じられた通りに父の男根を切って殺し、
 クロノスは王になった。」

「王者クロノスは、
 実の妹のレイアと結婚して5人の子をもうけた。
 クロノスは、
 自分が子に打ち負かされて
 王位を奪い取られる運命にあると
 予言されていたから、
 生まれてきた子を順番に
 食べてしまった。」

「このとき妻のレイアが隠しとおした子が
 ゼウスである。
 ゼウスは成長すると
 祖母のガイアに教えられた通りに
 父クロノスを騙して吐き薬を飲ませた。
 クロノスはゼウスに飲まされた石を吐きだし、
 続けてクロノスが食べたゼウスの兄や姉を吐き出した。
 吐き出された兄弟たちはゼウスの家来となってクロノスと戦った。」

「クロノスの子のうちのひとり、
 女神のヘラは、
 実兄の妃となり、
 オリンポスの女王となった」

「プロメテウスの犯した罪のために弟のエピメテウスはオリンポスを追放された。
 エピメテウスは地上で人間とともに暮らしていたが、
 怒りのおさまらないゼウスは、
 人間にも罰をあたえようとした。
 そこで何でも作れる鍛冶屋の神のヘパイストスに
 女性を造らせた。」

「できあがった女性に、ゼウスは命を吹き込んだ。
 このときゼウスは、女性に、
 美しさ、
 歌と音楽、
 賢(かしこ)さと狡(ずる)さ、
 好奇心」を与え、
 『これは人間にとっての災(わざわ)いだ』
 と述べた。」



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なにやらとても残酷ですし、また女性を「人間にとっての災(わざわ)い」と規定するなど、よくよく読んでみらたものすごい内容ですが、どうしてそのような物語(神話)がヨーロッパの神話となって広がったのかというと、実はその理由が元《モンゴル》の大帝国の台頭と滅亡にあります。

よく誤解されていることですが、13世紀以前のヨーロッパの白人社会というのは、決してみやびで豊かな王国社会であったわけではなく、殺し合いと収奪が織りなす、たいへんに原始的な社会となっていました。
そこに元の大帝国がやってきたわけですが、元は、税率を「力関係」ではなく、あくまで平等な「一定税率」にしたし、戦いに勝利した際の報奨が末端の兵士(あるいは亡くなった兵士)にまでちゃんと行き渡る仕組みを持っていましたから、むしろ元に征服される側の人たちに、城塞都市国家の王に背いて元に味方をする人たちが大勢いたわけです。

これにモンゴル軍の機動力を活かした強さもあって、またたく間に元はユーラシア大陸を席巻し、その勢力は遠く東欧にまで及ぶことになったわけです。
ヨーロッパ戦線を担当したバトゥが、たまたま大ハーンのオゴデイが重篤となったために、ハンの後継者を決めるためにモンゴルへと帰還してくれたおかげで、西ヨーロッパはモンゴルに組み込まれずにすみましたが、あと半年、バトゥの帰還が遅れたら、おそらく北欧やイギリス、フランス、スペインなども、完全にモンゴルに飲み込まれたであろうと言われています。

ところがそれだけの勢力を誇った元の大帝国が、世界史の教科書では、またたく間に滅んだように書かれています。
これは実は、元が滅んだのではなくて、元の相続制度が、息子たちへの財産(領地)の均等配分方式であったことによります。
つまり相続が行われるたびに、領土が分割され、細分化されていくのです。
つまり領土が相続によって細分化されていくことによって、元の勢力が衰えていったわけです。

世界史の教科書では、その元は明の朱元璋(しゅげんしょう)によって、あたかも軍事的に滅ぼされたかのように書かれています。
これまた大きな間違いです。

どういうことかというと、最大の理由が、元の末期の1340年代に、チャイナで疫病(ペスト)が猛威をふるうのです。
どのくらいの猛威だったかというと、元の人口は1億2千万人だったそうですが、このうちの9500万人が死亡しています。
さらにペストは元の版図によって、ヨーロッパにまで感染が拡大し、当時のヨーロッパの人口の6割を死亡させています。

この時代、感染症がウイルスによって引き起こされるなんてことは、誰も知らない(わからない)時代です。
目の前で人々がバタバタと死んでいくのは、これは神の怒りとしか思われない。
そして神の怒りを鎮めるのは、もっぱら宗教の役割です。

さまざまな宗教が起きた中で、実は元にあった白蓮教が、ペスト下で、教団勢力を伸ばしました。
白蓮教というのはものすごく簡単に要約して言うと白蓮教が、あるときはキリスト教を名乗り、またあるときは仏教を名乗るなど、要するに現世利益のためならなんでもありの宗教であったことによります。
そして白蓮教では、肉体は闇の存在で悪魔であり、霊魂は光であって尊いものと教えます。
このため、汚れた存在である肉体の接触を、極度に嫌い、ハグや握手、性交などを忌避しました。

つまり極端に接触感染を避ける教団であったわけで、実はこの事が、白蓮教をして、なぜかペストから生き残らせるという結果を招いたわけです。

一方では、普通にハグの習慣を持つモンゴルと、肉体の接触を嫌う白蓮教。
ペストによって人々がバタバタと死んでいく中で、白蓮教は教団勢力を伸ばし、その白蓮教徒たちは1351年に紅巾の乱を起こします。
乱を抑える側の元の将官たちは、ペストが怖くて戦えない。
結局、元は、衛生環境に問題のある大都(北京)を捨てて、北方の遊牧地帯に避難していきます。

一方で、無人の野を行くがごとく元の領土を奪った紅巾軍の将官であった貧農出身の朱元璋が、紅巾軍以外、誰もいないところで、1368年に皇帝を名乗って建国したのが明です。
もっともこうして生まれた明も、17世紀にはやはり疫病が原因で、女真族の清によって滅ぼされていくのですが。。

要するにチャイナでは、疫病の大流行(これに蝗害や洪水なども加わる)によって、大量死が起こり、都度、王朝が交代してきた歴史が繰り返されています。
疫病、蝗害、洪水といった危機に際して、その被害をまともに受けた地域と、受けなかった地域や民族が、中原を統一して新たな王朝を建ててきたのが、チャイナの歴史であるわけです。

一方、元の勢力が衰えた中東では、オスマンの大帝国が台頭します。
オスマンの宗教は御存知の通りイスラム教ですが、イスラムでは、ハグやキスは厳禁で、異性との肌の接触も身内以外とは厳禁です。
つまり結婚しなければ男女が肌を合わせることができません。
ということは、感染が起こりにくいわけで、結局、ペストの流行によって元が勢力を衰えさせたところに、ペストの感染率が低いイスラム教徒が、新たに起こした国がオスマンの大帝国であったわけです。

そしてこのオスマンは、中東から東ヨーロッパあたりまでを勢力下に治め、地中海交易の利権を完全に独占していきます。

こうなると、地中海沿岸のヨーロッパ諸国は、きわめておもしろくないわけで、生き残った人たちは、自分たちの独立を求めていこうとします。
そしてこのときに、元に征服されたヨーロッパだけれど、俺達には大昔からの歴史伝統文化があるのだ、ということで興った運動が、有名なルネッサンス運動です。

ルネッサンス運動は、ひとことでいえば「ギリシャ・ローマの時代に還れ」というものですが、ここで自分たちが栄えある歴史を持った種であることを裏付けたのが、ギリシャ神話であったわけです。

おそらく(というかいまでもヨーロッパの各民族ごとに古い神話が残っていたりしますが)、ヨーロッパでは中世までに王国同士の殺戮と、極限までの収奪等によって、古い文化がことごとく滅ぼされてしまっていたわけです。
つまり還るべき原点がない。
そこで、ヨーロッパの種族の共通の神話として、ギリシャ神話を用いるようになったわけです。

ギリシャ神話には、もちろん、上にご紹介したような、残酷な面もありますが、さらにギリシャの物語は、ペルシャ戦争におけるテルモピュライの戦いで、100万の軍勢を持つペルシア軍に対し、スパルタ国のレオニダス王は、わずか300の手勢を率いて果敢に戦い、全滅しながらもペルシャの2万の兵を倒した等、勇敢な物語が描かれています。

ヨーロッパでは、いまなおこのレオニダス王とスパルタ兵を顕彰し、テルモピュライには顕彰碑が建てられて、観光名所ともなっています。
日本では、先の大戦において数々の玉砕戦が営まれましたが、国をあげての顕彰は、戦後75年経ったいまなお行われていません。
これに対し、ヨーロッパでは、紀元前480年のテルモピュライの戦いが、2500年経ったいまなお語り継がれ、映画化され、またドラマ化されてる。
誇りというものは、保ち育まなければならないものであることを、あらためて痛感します。

いずれにせよ、少々難ありといえども、神話や歴史というものが、民族としての誇りを育むものといえます。
そして実は、誇りこそが、何が正しくて、何が間違っているのかという美意識の根幹であり、物事への判断の根幹です。

幸いなことに日本は、よその国から借り物の神話や歴史を運んでこなくても、自国の神話や歴史のなかに、すばらしい、そして誇り高い、さらに美意識の原点となる宝石が山のように積もっている国です。

せっかく日本人に生まれて、アダムとイブと、イザナギ・イザナミの違いについて外国人から質問されてまったく答えられないのでは、あまりにももったいない。
日本を建て直すなら、その根幹に神話への共通認識が育まれていなければ、実は建て直しの根幹が定まらないのです。

さらにいえば、日本の神話は、日本の文化そのものといえます。
その日本文化は、子供にもわかる「やさしさ」を持ち、かつ、大人であれば大人としてさらにもっと深く知ることができる「深み」を持ちます。
この「やさしさ」と「深み」こそが、日本文化の根幹にあるものです。

ところが残念なことに、戦後75年がかりで、神話はただの子供向けの物語とのみしか教えられてきていません。
それどころか、戦後の風潮は、あらゆる日本文化を、ただのエログロナンセンスに貶めることが、あたかも学問であるかのような錯覚をなすものであり続けました。

ですから我々がいま、あらためて神話を普及しようとしても、神話があたかもエログロナンセンスのようなものとしてしか認知されない。
我々は、取り戻すべき神話の「やさしさ」も「深み」も失ってしまっているのです。
だからこそ我々は、いまあらためて神々の前に謙虚に神話を見直すべきであるのだと思います。

「確(かた)ク神州ノ不滅ヲ信シ(じ) 任(にん)重クシテ道遠キヲ念(おも)ヒ 総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ」とは、昭和天皇の終戦のご詔勅です。
そのお言葉通りに、謙虚に進むことが、我々臣民の道であると信じています。


お読みいただき、ありがとうございました。

歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
小名木善行でした。


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コメント

a horse

本日のお話、今更ながら、眼からウロコでした。

ひとくちに世界史を俯瞰するなどと言ってみても、
そうなんですね、いきとしけるもの、、、。

ペスト、ほか。
それが、今どきのディスタンスということとおおいにつながるとは。

失礼、関連する事象としては、
そうだったのだと・・。      拝!

にっぽんじん

右翼と左翼
保守も過激になると右翼と言われる。
革新も過激になると左翼と言われ、共に非難の対象になっている。
何が違うのか。

大きな違いがある。
右翼は愛国心が強いが、左翼は自国の破壊を目的に活動している。
マルクス思想の中心は「暴力革命」にある。
革命のためなら自国の力を削ぎ、戦争も辞さない。

戦争で破壊され、貧しく不幸になった国民を共産党に入党させていく。
暴力革命の最大の障害は「自衛隊」と「警察」だ。

「自衛隊」を否定する「平和団体」は決して真の「平和団体」ではない。
国民を不幸にする「破壊推進団体」だ。

誰も反対できない「平和」といった「美辞麗句」に騙されてはいけない。

じいさん

用語について…僭越ながら(汗。
何時も楽しく読ませて頂いています。司馬遼太郎に続き、嫌いだった「歴史」に、興味を持たさせて頂きました。

先ず、ご使用の「用語」について、僭越ながら指摘させて頂きます。
① ヨーロッパでは、いまなおこのレオニダス王とスパルタ兵を懸賞し、テルモピュライには懸賞碑が建てられて、
② 日本では、先の大戦において数々の玉砕戦が営まれましたが、国をあげての懸賞は、

「懸賞、碑」→「顕彰、碑」の誤変換ではないでしょうか?

さて本論ですが、中学、高校時代、「歴史」は大嫌いでした。
受験のために生起年を覚えるだけの、ただの暗記物という認識でした。
それに引き換え「地理」は大好きでした。それなりの進学校でしたが、記憶するところでは、テストで95点未満の点数になったことはありません。
中学時代は「社会科」ですが、日本が大嫌いなガキでして、将来、外国に出たい、外国はどんなところなんだろう、という興味で地理に傾倒したようです。ある意味、日教組による戦後教育の申し子のような存在でした。所謂、「優等生」ですねw
高校では一寸違って、教師の教え方というか、興味の持ち方に引っ張られたと思っています。
最初に、「ケッペンの気候分類」から入って、地球物理学の観点から、何故そのような気候になってゆくのか、海洋と大陸の配置が、気象にどのような影響を与えるのか。それによる気温、降雨量、地質、植生…。事象の合理的連鎖から、歴史を含む世界の現況があるといったことを、解らせて頂きました。
唯の「暗記物」と思っていたのが、様々な情報を集めて、合理的な筋道を構築するという、謂わば「考える」という全ての学科に共通する姿勢を培っていただいたように思います。
地理の授業で、「教科書」を見た記憶がありません。教師の授業が、次から次へと関連自称に飛んでいき、要するに横道に逸れて、いつの間にか1時限が終了しているといった有様でした。

その時と似たような感興を、先ず「司馬亮日本史」、次に「佐藤大輔(SF作家、仮想戦記物)」、現在は「ねずブロ」に覚えています。
古事記、日本書紀、万葉集…。この様な読み方、考え方があったのかと、興味は尽きません。
また、ギリシャ・ローマ神話、グリム等の童話集に出て来る残虐性についても、なるほどと思わせられます。何しろ出だしが、小学校時代の「少年少女世界文学全集:講談社」の緩々でしたから、原典に接するようになって、ショックは大きかったww 歳が分かりますね~。

これからも「学校で教えない日本史(含む世界史)」について御教示ください。
長文、失礼しました。

松さん

神話と神語の違い
我国の神語は神々の物語です。
同時に私達の祖先の根元です。
外国神話とは大異いなのです。
しかし、今の方々は「荒唐無稽な神様物語」と教わっている訳です。
神話と神語の違い!
残念ながら、取り敢えずは自力で学ぶしか無いかも知れません。
詳しい著書『ねずさんと語る古事記』全巻を推薦します。
読んでいただければ、きっと何かが見つかると思います。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
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