悪は断じて許さないという心が大切



Atahualpa

めずらしく名画?(笑)
いあいあ、そうではありません。
実はこの絵は、悪名高い征服者フランシスコ・ピサロと、インカ帝国最後の皇帝アタワルパの会見の図です。

黄金郷(エルドラド)を求めて殺戮と破壊、強奪と強姦を繰り返し、ついにはインカ帝国の首都クスコを廃墟と化した男の得意満面の表情。
そして敵の前に引き立てられてなお、その矜持を失わずに戦おうとするアダワルパ王の表情がここに描かれています。

フランシスコ・ピサロは、スペインのエスロラマドゥラ地方で私生児として誕生。母親は売春婦だったといいます。
生まれるとすぐに町の教会の前に捨てられ、豚小屋で雌豚から乳をもらって育った。
成長して豚飼いを生業としたけれど、やがて新大陸に幸運を求める一旗組に身を投じた。

南米に渡ってきたのは1531年、ピサロ39歳のとき。

皇帝アダワルパを追って南進したピサロは、翌1532年にカハマルカでアダワルパと会見し、その場で彼を生け捕りにした。そのときの模様が、上の絵です。

ピサロは、このときアタワルパの身代金として巨額の金銀を受け取ります。しかしその翌年には彼を殺してしまいます。理由は、アダワルパを生かしておいたら、ペルーの民衆が彼を担いで反乱を起こす危険があるから。

ピサロは、現在のペルーの首都、リマ市を建造した英雄と称えられています。

けれど、殺戮と略奪の限りを尽くし、歴史あるインカ文明を完膚なまでに滅ぼし、いまやその片鱗さえもうかがい知ることができない状態にまでしてしまった大悪党でもあります。

歴史は常に勝者に寛大であるといいます。

しかし、勝利者であるピサロの行った殺戮、略奪、強姦の限りは、果たしてそれが正義といえたのか。

ピサロの人生を振り返るとき、彼は単に、自身の出自の卑しさのストレスを、南米における圧倒的な火力使用による権威の破壊で暗い自己満足に転嫁していただけ、といえなくもない。

現世人類はいまから約5万年前にアフリカ中央部で誕生し、世界に散ったといわれています。
日本は、東のはずれ。
各地で様々な文明の衝突を繰り返してきた人類が、最後に築いた平和の楽園。それが日本だったのではないか、などとねずきちは考えます。

大陸における文明の衝突は、敵となった相手を完膚なまでに滅ぼす。

大陸では、城塞都市を築きます。高い壁に囲まれた都市国家を建設した。そこまでして守らなければならない理由があった。
戦争が起き、敗れれば、年寄りや男は全員皆殺し。子供は高い城壁から突き落として殺し、年頃の女性は全員強姦され、好きでもない男の子を作らされるか殺される。
闘わずに降参すれば、男は奴隷に取られ、女はやはり慰み物になり、年寄りと子供は殺される。

そのことは現代でも変わりません。

共産主義成立以来1億の人類が殺されてきた。
そして今も中共では殺戮が行なわれ、チベット、南モンゴル、 東トルキスタン(新疆ウィグル自治区)では、ナチスドイツ以上の民族浄化(民族の種を途絶えさせる)が行なわれています。

以下、櫻井よしこさんのブログからの引用です。
-------------------------------------
中国共産党が用いた弾圧の口実は「内モンゴル人民革命党」である。
彼らは同革命党を反中国、反社会主義の総本山で、メンバーは修正主義者で反毛沢東思想の輩だと決めつけ、粛清した。
1966年7月2日、小平もモンゴル人の指導者、ウラーンフを呼びつけ、厳しく批判した。

反毛沢東、反社会主義の輩を「えぐり出して粛清する」運動は、「挖粛(ワーソ)」と呼ばれた。
『実録』によると、挖粛によって、内モンゴル人民革命党員とされたのは34万6,653人、当時の内モンゴル自治区のモンゴル人の人口140万人弱の約4分の1に相当する。

うち1万6,222人が殺害され、烈しい拷問による障害が残ったのは8万7,188人だったという。

しかし、『実録』におさめられた右の数字は、1980年に中国の最高検察院特別検察庁、つまり、中国政府当局が発表したデータで、少な目に見積られている可能性がある。実際の犠牲者はこれよりはるかに多いと、モンゴル人たちは訴える。

中国共産党はまず、ウラーンフの例でわかるようにモンゴル人の指導者と知識人たちを狙った。
文字を読める人は殆ど生き残れなかったと言われるほどの粛清が行われた。

50種類以上の拷問が考案され、実行された。

たとえば、真赤に焼いた棍棒で内臓が見えるまで腹部を焼き、穴をあける。

牛皮の鞭に鉄線をつけて殴る。

傷口に塩を塗り込み、熱湯をかける。

太い鉄線を頭部に巻いて、頭部が破裂するまでペンチで締め上げる。

真赤に焼いた鉄のショベルを、縛りあげた人の頭部に押しつけ焼き殺す。

『実録』には悪夢にうなされそうな具体例が詰まっている。

女性や子どもへの拷問、殺戮の事例も限りがない。
中国共産党の所業はまさに悪魔の仕業である。
http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2008/06/19/%E3%80%8C%E2%80%9C%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E4%BA%BA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8E%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89-%E5%AE%9F%E9%8C%B2%E2%80%9D%E3%80%8D/
--------------------------------------

日本でも戦乱は数多くありました。
しかし、日本では、相手を全滅させその文明を完膚なまでに滅ぼすということは、していない。大将が戦った責任をとって、切腹か斬首となれば、それでおしまい。
だから町を塀で囲むこともしていないし、戦いのための城ですら、塀は低い。

日本は戦前、なるほど東亜各国に進駐した。
しかしそこで日本が行ったことは、植民支配層である白人と戦い、占領地の人々には高い教育を施し、産業を育成した。

そこには、勝って皆殺しにするという大陸型の思想はまったくありません。

いや、なんで今日はそんな話を書いているのかというと、
映画「南京!南京!」という映画についての報道記事を読んだからです。

<記事引用>----------------------------

■記事:映画「南京!南京!」撮影秘話=日本人俳優、エキストラの全裸女子大生相手に苦悩の演技―中国 Record China
http://news.livedoor.com/article/detail/4116581/

2009年4月16日、南京市で映画「南京!南京!」のプレミア試写会が開催された。
席上、陸川監督が撮影秘話を明かした。17日、重慶晨報が伝えた。

劇中、従軍慰安婦に関するシーンが続くが、大量の史料を元に考察されたものだという。

慰安婦役を務めたエキストラのほとんどは女子大生。
全裸になる必要があるにもかかわらず、女子大生らは全く迷いも見せずに撮影に参加したという。

脇で泣き崩れるさまを見た日本人俳優は押しつぶされそうな気持ちとなり帰りたいと思ったほどだという。

こうしたなか、レイプシーンの撮影では日本人俳優は女性に手を触れることすらためらうありさまだったが、陸監督は、
「きみがOKを出さないと女性は裸でまちつづけなければならない」と諭し、撮影を続行したという。

「カット」の声が響くと、日本人俳優はすぐに裸の女性に服をかけ、ふかぶかとおじぎしていたと陸監督は話している。
----------------------------------------

嘘にウソを重ねて、ありもしない南京大虐殺や、日本軍による慰安婦徴用、レイプをでっちあげ、それを映像にしたてあげた映画「南京!南京!」

嘘の教育を受け、「日本を許せない!」と感情が火となった中国の女子大生たちは、自ら進んで柔肌を晒したのでしょう。それが単なるプロパガンタであり、嘘と知ったなら、彼女たちの行動はなんと哀れなことか。

レイプ役の日本人俳優は、そうした全裸の女性に“手を触れることすらためらった”といいます。
全裸で泣き叫ぶ女性を見て、そういう気持ちになるのが日本人です。

そして「カット!」の声が響くと、日本人俳優はすぐに裸の女性に服をかけ、ふかぶかとおじぎをしたという。。。。

南京従軍した村田和志郎(第18師団歩124歩兵伍長)の日記に、こんな記載があります。

<引用>------------------------------
湖州は浙江省の首都、呉興県政府の所在地。
城壁をはいると家屋は焼けて一面の焼け野原となり、殆ど瓦礫の巷と化していた。
とくに商店街は影も形もなく、処々に多数のChina兵の死骸が生々しい姿で倒れ転がっていた。誠に見るも無残な有様であった。

街には人影がみられない。
それでもどこからか若い女が三人でてきた。
我々の姿を見ると、彼女らは我々をぽつんと残った唯一の焼け残りの小屋へ招きいれ、いち早くズボンを脱ぐと、進んで下半身を丸出しにした。
助けてくれと一心にわれわれを拝んだ。
我々は三名で巡察の途中で思いかけぬ出来事に遭遇してしまった。

一人は娘、残る二人は人妻らしい体つきだった。自分達は彼女らをそっとして置いてやった。
それでも恐怖に怯え、彼女ら三人はおののいて、脱いだ紺色のズボンを容易に身につけようとしなかった。
体を提供しても生命さえ助けてもらえれば、これに越したことはないと観念していたかに見えた。

また、ある民家では中年の女性が寝てうめいており、下半身を露出して指さして示し、何かわからぬ言葉を喋っていた。China兵は逃亡の際、この女性に迫り、拒絶されると腹を立て、銃剣を一突きにそこに突き刺したに違いなかった。

夥しい出血で苦しんで訴えている。

すぐに治安維持会(既に結成されていた中国人の自治組織)に連絡して看護員を連れてきた。さて助かったかどうか。

このようにして略奪と暴行のあとを見せつけられた。
--------------------------------------

戦前も、現代も、日本人の心はそんなには変わりゃしません。

大東亜戦争の出征は、なんといっても、ボクたちの血の繋がったおじいちゃん達の多感な若き日の出来事だったのです。

だいたい、30万人とか、100人斬りとか、非常識極まりない。

司馬遼太郎さんも書いておられますが、当時の日本の機関銃というのは、カラシニコフとか、AK-30とかの欧米仕様のものと性能がまるで違う。

機関銃というと、たいていの方が、ダダダダダダ・・と連射する機銃を思い浮かべますが、当時の日本軍が持っていた機関銃は、当時の映像とか見るとあきらかですが、タン・・タン・・・タン・・・タン・・単発中の連射に毛の生えた程度の性能しかなかった。

仮に30万人を殺すとしたら最低でも30万発の弾薬が必要だったけれど、物資の窮乏していた当時の日本軍に、そんなタマの無駄遣いをする余裕なんてなかった。

100人斬りなんてのは、もっての外で、100人も連続して斬れるほど日本刀の切れ味を評価してくれるのはありがたいけど、実際には3人も斬ったら脂にまみれて、人を斬るなんてできなくなった。

話は飛びますけれど、中国の昔の戦記ものの映画などを見ると、よく、矢が、黒雲のごとくドバッと飛んでくるシーンが出てきます。
昔の戦場において、最も殺傷力が強く、多くの敵兵を殺したのは、刀でも槍でもなく、実は弓矢だったというのは、歴史家のいわば常識ですが、この矢、日本の昔の戦記では、黒雲の如く矢が飛び交うなんてシーンはまるで登場しません。

那須の与一が扇の要を射たというのは有名な逸話ですが、黒雲の如く大量の矢が飛び交うというシーンは、まるで記録にない。

実は、戦場において、そんなに大量の矢は、もったいなくて使えなかったといわれています。

戦場に行く兵士は、たいてい農家を兼業する武士(専業武士が登場するのは信長の時代から)。その武士は、殿様から戦の声がかかると、郎党小物を従えて参集した。

たいていの場合、戦で最初の合戦は、この小物達の石投げから始まったのが日本の戦だったといいます。

もうすこし詳しくいうと、最初、双方の軍が対峙すると、どちらかの軍から、いわゆる腕自慢の武士が「やあやあ我こそは、なんとか郡の生まれ、なんのたろべいと申すもの。腕に自慢のある者、お出会えそうらえ!」とやる。

それで相手の陣から、やはり腕自慢の武士が登場、二人が激しく戦い合う。

実はこれ、現代で言ったら、K-1の試合みたいなもので、東西の名うての武士が、合戦に集った多くの観客の前で腕を競って戦い合う。

これが楽しみで戦に参加する人たちも多かったのだとか。

そして期がみつると、熱くなった観衆(兵士たち)が、相手の陣地に石を投げ始める。これが開戦。

矢なんて使いませんよ。もったいなくて(笑)

こうした民族性は、大東亜戦争時代でもまったく同じで、とにかく弾薬を惜しむ、惜しむ。

うちのじいさんから聞きましたが、とにかく、弾薬の数には上官はめちゃくちゃうるさくて、戦のあとに、弾があと何発残っているか勘定させられるし、次の戦では、弾はひとり何発までしか打っちゃいかんと、お達しがある。

弾の都合で味方の命を犠牲にさせられるんだからと、じいちゃんは笑っていました。
軍に対する批判じゃありません。それくらい日本軍はモノを大切にしたということです。

強姦についても、そんなことしたら軍法会議ものだし、そんなことでもし刑務所にでも送られたら、刑務所の中で強姦犯は、いちばん卑しまれる、いじめられる、殴られる。なによりお国に帰って、親戚や地元の人たちに合わせる顔がなくなる。

そうは言っても、日本ではいまでも、女子高生コンクリート詰め殺人事件とか、英国女性監禁殺害事件とか、幼女への性的暴行事件が起こっているじゃないかという声も聞こえてきそうですが、ググったらすぐに出てきますが、犯人はいずれも、在日半島人。通名の日本名で報道されているので、多くの日本人は、犯人は日本人と思っていますが、なんのことはない、ことごとく在日外国人です。

その構造は昔も今も全然変わっていなくて、日本軍の虎の威を借りて、自国民に対して暴虐の限りを尽くした韓国人の所業が、ことごとく日本人がやった残虐行為として、韓国歴史館に等身大人形で展示されている。

アメリカに行くと、リトルトーキョーとか、キョウト・シティとかいう売春宿があるけれど、そこのオーナーも、働いている売春婦も、ことごとく中国系、韓国系東南アジア人。

日本が「誇り~伝えよう日本のあゆみ」なんて映画を作ると、中韓から猛烈な抗議がくる。
日本の国会でもどこの国の政党かわからない野党から、政府に対して「こんなものを野放しにするのか」と猛烈な追及がある。

中国は日本との報道協定で、中国に不利益な報道をしたメディアは、中国国内での活動を禁止させられることになっている。

さらに中国共産党のナンバー5の広告宣伝相が来日して、日本の大手メディア14社の社長を呼びつけ、中国に都合の良い報道を依頼。日本のメディアの社長たちは、大喜びでこれにひれ伏した。

今日のこの項、何をいいたいのかというと、

嘘を放置することは、その嘘に加担することと同じだ

ということです。

そして放置しておいたら、嘘の嘘が重なり、冒頭に記したインカ帝国のように、日本は滅ぼされ、先祖代々築き上げた平和、相手を徹底的に追い込まなず、常に共存共栄をはかるという、世界に誇るべき素晴らしき日本の文化が、この世から抹消されてしまうということです。

それは私たち日本人のひとりひとりが、そして私たちの子や孫が、この世から抹殺されてしまうということでもあるのです。

悪は、断じて許さない。

その心が大切なのではないかと、ねずきちは思います。

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コメント

杜若

No title
なにげなく開いたコラムの一記事、なかなか読ませます。笑ってはいけないけれど、真剣な中の真実な馬鹿さ加減に笑わざるを得ない。

”実はこれ、現代で言ったら、K-1の試合みたいなもので、東西の名うての武士が、合戦に集った多くの観客の前で腕を競って戦い合う。

これが楽しみで戦に参加する人たちも多かったのだとか。

そして期がみつると、熱くなった観衆(兵士たち)が、相手の陣地に石を投げ始める。これが開戦。

矢なんて使いませんよ。もったいなくて(笑)

こうした民族性は、大東亜戦争時代でもまったく同じで、とにかく弾薬を惜しむ、惜しむ。”


たぶんこれは真実なんでしょう。当時の日本にとっては人よりも物が大事だった。これは誤った考えでしょうけれども当時は致し方なかった。
とにかく、日本には資源が何一つ無かったんだから。
そういった面では今の世に生きる戦時中の人命軽視批判者(特に私)は、そういったことには無関心なのかもしれません。
人の命と、物の価値との対比。
分かってはいるけれども、過去の出来事を笑ってもいられない。いつ人の命よりも物が大事なんて時代になるやもしれぬ昨今の世情においては。

ももみい

No title
>そうは言っても、日本ではいまでも、女子高生コンクリート詰め殺人事件とか、英国女性監禁殺害事件とか、幼女への性的暴行事件が起こっているじゃないかという声も聞こえてきそうですが、ググったらすぐに出てきますが、犯人はいずれも、在日半島人。通名の日本名で報道されているので、多くの日本人は、犯人は日本人と思っていますが、なんのことはない、ことごとく在日外国人です。

初めて知りました。本当に嬉しいことを教えて頂きまして、
ありがとうございます。
ねずきちさんのブログを毎日少しずつ読ませて頂いて、
勉強させて頂いております。
日本のことを知れば知るほど、好きになっていきます。

にゃんきち

ねずきちさん
いつもいいお話ありがとうございます!中国から来た5人でしたか、日本のテレビ局の社長に報道規制の話があったとありましたが、世界的に見てもこんなことがあることさえ、もはや日本の国家ではなく、シナマフィアのシマになり、日教組の教科書操作、外務省はじめ、政治家までも入り込み、心配でなりません。なぜ中国の横暴な態度が日本で受け入れなくてはならないのでしょうか?自分今日本に住んでないので、海外から見てこんな操作があったら、政府が許さないです。ここはカナダですが、議員バッジが中国製で猛反対して、国民のするべき仕事が奪われたと、人口が少ないので、カバーしていました。日本はシナの奴隷状態だし(政府が悪いと思います)法で取り締まるべき問題なのに、政府がコントロール不可能では、日本の存在さえとても心配です。海外で中国は恐怖で嫌われてはいますが、こんな日本操作していることは、知られていません。
私達がやるべき事はTVがだめなので、ネット、口こみから広めることからやろうと思います。日本と日本人はとても誇りです。ありがとうございました!

椿

日本人として恥ずかしい「俳優」ですね。

何故、日本人がそんな「捏造映画」になんか、出演しているんですか?

日本人としての誇りが無いのかしら?

いくらお金をあげると言われても、
普通断らないですか?

本当に、日本人として恥ずかしい!



おぐら

コメント失礼します
コメント失礼します。


実際に満州に行き、シベリアに抑留された祖父。

女好きで酒好きでタバコを愛した祖父。

行儀、言葉遣い、生きざまにこだわり、口うるさかった祖父。

祖父が亡くなって10年が経とうかとしています。

祖父達がかの地で大虐殺をやったとの濡れ衣は、おれの血液を沸騰させます。

全ての日本人が、怒りから覚醒する事を願っています。


そんな中、非常に心地よく読ませていただきました。

失礼しました。

ねずきち

>OOIDOYAさん
コメントありがとうございます。

おっしゃる通りですね。

20万人しかいないところで30万人が殺されたことになり、死んで人口が限りなくゼロに近づいたはずなのに、逆に人口が増えている。

実際に南京であったことは、南京市民を守るといって市を占拠していた国民党が、日本軍の攻撃にあって市を捨てて逃げ出した。
そのとき捕まえてあった中国共産党員の捕虜を、逃げるのに邪魔だからと全員皆殺しにした。
さらに逃げる際に、戦乱のどさくさにまぎれて市民の婦女を強姦し、市民の財宝を奪っていった。
南京陥落後、ほどなくして日本軍の規律正しさ、公平さが多くの市民に受け入れられ、散逸していた市民が戻ってきた。
南京が安全とわかり、近隣からも多くの中国人が南京市に集まった。

これが歴史の真実に他なりません。

ほんと、言われっぱなしでいるんじゃ、じっちゃん達が浮かばれませんよ。



>おれんじさん
コメント&ランクリありがとうございます。

誰がどうみてもあきらかな嘘であっても、とにかく言い続ける、主張し続ける、そしてウソを真実にすり替えてしまう、というのが、いわゆるコミュニスト(共産主義者・社会主義者)の一般的手口です。

ほんと騙されないようにしないと、やばいです><;;


>愛信さん
いつも貴重な情報をありがとうございます。

とりあえず、女性差別撤廃条約議定書批准が継続審議(=放置)になってよかったですね。

人種や性別、出所等による差別撤廃は、日本が明治以降、国際社会でずっと主張し続けてきたことですが、まさかそれがこんな歪んだカタチで、日本社会転覆のために利用されようとはね。

まったくサヨク主義者の考えというものは、ひどいです。


>椿さん
コメントありがとうございます。

撃論ムック『世界に愛された日本人』
是非読んでみます。

それにしても、防衛省や外務省からの抗議というのは、呆れますね。

外務省の場合、職員が省内の最高のポストに上り詰めるためには、中国駐在外交官としての赴任が要件であり、そのポストにつくには、中国側の「この人で良い」という同意が必要なのだそうです。
そのため、外務官僚の交換には、おのずと中国の下請け屋が跋扈する。

防衛省の場合は、まだ防衛庁時代、政府与党がなんらかの重要法案を通そうというときに、野党がバーター取引で防衛事務次官等の人事に難癖をつけ、思想が野党寄りで偏向著しい人が防衛庁内部の背広組のTOPに立ってきた。

そうした偏向家によって、防衛庁内部で国を思う制服組が、ずいぶんと辛酸をなめてきているのだそうです。
ひどいものです。


>bbさん
コメントありがとうございます。

「騙そうという確信に満ちている」っていうのが問題ですよね。

そういう世界に生まれ育った人たちというのは、ほんとうに哀れだと思います。


>ソーコムさん
コメントありがとうございます。

はぁい、がんばりまぁす^^


>かぐやひめさん
コメントありがとうございます。

≪日本人なら、ここまでで矛を収めるーところを、彼らは、どこまでも攻撃してきます。感性が違うみたいです≫

おっしゃる通りですね。
恥ずかしいとか、上意に従うとか、そういう感性自体がない。

だからこそ、日本人は日本人であることを守り続けなければならないのだと思います。


>まざあさん
コメントありがとうございます。

日本でも、幼稚園児くらいだと、声の限りに大声を張り上げて大騒ぎしたりします。
あたかもそうすることで、ママ、ボクここにいるよ、と言っているかのようです^^

ところが日本人は成長するに従って、自分の声の大きさをセーブするようになり、多くの大人たちは、世界的にみれば小声としかいえない程度の小さな声で話をします。

たぶんそこには、大声を出して自己顕示しなくても、まわりはちゃんとわかってくれているのだ、そういう心理が働いている。

これは日本という社会が、伝統的に民や友、周囲を大切にしてきたからこそ、備わった振る舞いなのではないかと思うのです。

庶民に私有財産が認められず、何百年にもわたって不条理な収奪の対象にされ続けた国の国民は、その生活の知恵として、身を守るためには、大声を出して常に自己顕示をする。すこしでも相手の優位に立って、周囲を自分の言いなりにさせるというように進化してきたのかもしれません。

同じ東洋人として、顔かたちは似ていても、その文化性はまるで異なる。

特アの人たちは、日本に来て、その多くがサバイバルナイフを携帯しているといいます。

そして何かあると相手の首を狙って刃物を繰り出すという特徴があります。

このあたりも日本人と違う。日本人は刃物で相手を狙うとき、相手のふとももか、腹を狙う。それは相手を懲らしめることに目的があり、殺傷することを目的としていないからです。

共に生きる周囲の人たちを大切にし、互いに思いやりの心をもって清く正しく生きようとする日本人。
先祖が築き上げたその日本人の姿を、私たちは孫子にちゃんと伝えていく義務を負っているのではないか。

そんな気がしています。


>基準点さん
コメントありがとうございます。

日本であたりまえと思われていることが、実は世界の中では60分の1の僅少な価値観でしかない。

実際その通りで、たとえば通貨ひとつとっても、日本人は円で預金していたら、その預金は普通に守られていると思っているけれど、実はそれだけ通貨が安定している国というもの自体が、世界ではまだ数少ない。

日本にも、悪いところや、改善すべき点はいくらでもあると思います。

現状が全て良いとは思わない。

しかし、その改善すべき方向は、より一層、庶民が安心して暮らせる社会、日本の良さを生かしつつ、より良い方向に向かうべきものと思います。

間違っても、特アのように、一部の権力者だけが莫大な富を手にして、民を奴婢として扱い、言論を弾圧し、民から教育を奪うような国家であってはならないと思います。

あきちゃ

日本人として立ち上がろう!
ローマ帝国に、国の存在ごと消されてしまった国があったように、、、
日本も存亡の危機にたたされているのではないでしょうか。
そう認識している人のなんと少ないことでしょうか。


鎖国して欲しい気持ちでいっぱいです(゚Д゚;)


特ア三国人を日本から追い出す術はないものでしょうか、、、

麻生総理は非常に頼りになりますが、任期も残りわずか。
目覚めよ、日本人!

いつもためになる記事ありがとうございます(´∀`*)

基準点

ねずきちさん おはようございます。

日本人は、命を大切にする国民です。それ故にまだ自分たちの行いには命の尊重が不足しているのではないかとの自省が常にあります。

それと同じことを外国人も思っているに違いないとの安易な思い込みがありますが、基本的に外国においては異なる人種、異なる宗教は弾圧の対象でしかありあません。

極端に言えば殺しても罪にならないといった認識です。戦争下においては、さらに外国人・異教徒を殺すことは手柄として積極的に評価されます。

外国人を日本人と同じ考えをしていると思い込むことほど危険なものはありません。

******

麻生総理と朝日新聞記者の靖国神社真榊料奉納に関する質疑です。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090421/plc0904212057019-n1.htm

本件について麻生総理の立場・発言を支持します。 麻生総理GJ

同じ件で、時事通信社の報道
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-090421X300.html?isp=0002
>29日からの訪中を控え、中国が反発する事態も予想される。また韓国などが懸念を示す可能性もある。<

時事通信社は中国・韓国の代弁をする代理人としての委任を受けているのでしょう。委任というより命令でしょうか。例えばこんな内容かと、、、

1 時事通信社は、全ての報道において中国・韓国の立場に立って報道する。
2 特に、靖国神社について参拝・奉納等に反対する中国・韓国の立場を尊重し、自発的に反対するものとする。

自国の報道機関が、他国の政府の下僕になっている現状は看過できません。

まざあ

ねずきちさま。
心に染み入るお話、今回もありがとうございました。美しい国土、民度の高い隣人に囲まれて、お互いを思いやりながら穏やかに暮らしてきた日本人。その有難さをつくづく実感するこの頃です。
このような環境を何百年、いや何千年も保ってきた極東の国があるということ、世界的にみても奇跡のようなものかもしれませんね。
近隣でも中国人を見かけることが増えました。彼らは場所と時を選ばず叫ぶように話しているので、すぐにわかります。公共の場所でのふるまいひとつ見ても、「はしたない」という感性が元々ない人たちなのだなと、ささやかな接触ですが実感します。
ある程度の国際化はしかたがないとしても、国柄に関わるような変化、侵食は食い止めなければ、と思います。鳩山兄さんが言うように「日本人は自信を失っているから外国人が受け入れられない」のではなく、危機を察知するセンサーが働くからこそ、安易な受け入れを望まないのだと思います。
ブログいつも楽しみにしております。頑張ってくださいね。

かぐやひめ

読ませていただいて、胸がいっぱいになりました。本当に悲しい気持です。「正直ものが馬鹿を見る」と言う言葉がありますが。一度は反撃しても、無数に繰り出される攻撃には、われわれ日本人は、本当に弱いですね。戦うより、気持ちがなえてしまいます。
私の周辺にも在日の人がいるみたいで、日常生活でもやり口が一般と違う・・・すると、普通の日本人は、負けてしまうのです。なんというか、肉食獣と草食獣の戦いみたいになります。
何度も鎖国を繰り返した先祖の思いが痛いほどわかりますね。そばにいる在日と戦って勝てない自分と、さんざんやられっぱなしの祖国を重ね合わせて、ますます悲しい。日本人なら、ここまでで矛を収めるーところを、彼らは、どこまでも攻撃してきます。感性が違うみたいです。だから、常識が違う。ひとくちでいうと、彼らは「はしたない」「あられもない」政界、財界、マスコミ界などなどを制覇されていたのは、私たちの油断でした。しかし、言葉に表せない微妙な臭いみたいなもので区別がつきますね。日本人はどこまでいっても、祖先に恥じない日本人らしさを大切にして、混乱の世であるからこそ、それを磨いていかなければと思います。それしか、戦い方を知りません。同じ「はしたなさ」で、立ち向かったって負けるだけです。相手は筋金入りだから。

ソーコム

いつも静かに拝見させて頂いてます。
本日の語り口はいつにもまして判りやすくて、自分自身の中でも今まで色々な情報が混ざり合って、分かっているけど上手く表現出来ない「言葉」が表わされていて、自分の心を覗いたようです。
ねずきちさんのファンは皆そんな思いかと存じます。
これからも頑張って下さいね。

bb

ねずきちさん、こんにちは。
「嘘つきは泥棒の始まり」と子どもの頃から叩き込まれたきた私は、悲しくて仕方ありません。嘘の方がまことしやかに流され、騙そうという確信に満ちているだけに、一旦流れてしまうと本当のことが通らなくなってくる。でも悲しんでばかりはいられません。真実を、事実を見抜く力に磨きをかけます。

椿

撃論ムック『世界に愛された日本人』

撃論ムック『世界に愛された日本人

この本を推薦します。是非読んで下さい。

この本の中で、田母神氏と在日ハンガリー女性との対談が載っているのですが、必見です!

この親日派ハンガリー女性が仰っていたのですが、『ハンガリーの有力経済紙が、アイリス・チャンの「レイプオブ南京」の“捏造性”を指摘した時、中国政府ではなく、な・ん・と、“日本外務省”から、クレームが来たそうです。

信じられますか?

それに対して田母神氏は、「それと同じ話をロシアから聞いたこともある」と仰ってました。

そして最低最悪なのが、田母神氏の講演を『防衛省』が“妨害しているらしいです。

『日本は立派な国だ』、『日本は誇らしい国だ』と、ごく普通の当たり前のことを言う人が、何故弾圧されるんですか?全く理解できません。

というか、もはや防衛省の増田、外務省、財務省は、もはや日本の官僚ではなく、シナ・アメリカの利益の為に、必死で働くシナ・米の狗になり下がってますね。

必殺仕事人に殺して欲しいと思いました。


愛信

「女性差別撤廃条約議定書批准審議」報告
【速報】自民党外交部会等の合同部会の模様なめ猫さんより転載。
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-1274.html


本日、自民党本部で、外交部会・外交調査会・対外経済協力特別委員会合同会議が行なわれ、
女子差別撤廃条約選択議定書が議題の3番目として話し合われした。
他で詳報が伝えられるかもしれませんので、詳細は省き、まずは速報です。
結論から言えば、今後、平場での検討会議が行なわれていくと思われ、松浪健四郎外交部会長
は、勉強している途中、 という表現で述べた、とのことでした。

皆様の要請が色濃く反映された会議のようでした。
【国政に対する要請書】送付のご協力ありがとうございました。

おれんじ

南京!南京!、こんな映画が作られていたんですね(驚)。こうやって嘘を真実に変えていくのですね。中国国内ばかりか日本人も南京大虐殺を当たり前のように信じている人が多い事に頭が痛いです。

と言ってばかりはいられないので、今時分に出来ることはとにかくシナ事変から第二次世界大戦までの知識をしっかり身につけること。唯一の救い?は南京大虐殺のドキュメンタリー(確か米国発)が地元南京では「観客が入らない」という理由で上映されなかったこと。ハリウッド映画の方が好まれるそうです。

しかしいつまで嘘の反日映画を作り続けるんでしょうかね。きっと共産党が倒れても反日は国民団結の重要なアイテムとして残っていくのでしょう。
とにかく日本人が正しい知識を身につけることが大事!ランクリ。

OOIDOYA

南京陥落当時は20万人
  あまりにも有名な話なのですが、南京陥落当時の人口は20万人でした。それを30万人虐殺したという主張は当時から無茶苦茶な言いがかりだったのです。日本の統治で南京は一ヵ月後には住民は25万人に増加したはずです。
 南京を支配した日本人が優しく真面目だったからこそ、南京の人口も増加したのでしょう。
 おとなしく沈黙を守るだけでは、平和はもう守れません。汚名を被せられたままでは日本のおじいちゃん達が救われませんよ。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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E-mail info@musubi-ac.com
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