趣味は何ですか?



◆◆ニュース◆◆
新刊『日本建国史』ただいま先行予約受付中です。
https://amzn.to/2LuOGgX

202010121 サッカー
画像出所=https://www.irasutoya.com/2018/12/blog-post_334.html
(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)



人気ブログランキング
応援クリックこちらから。いつもありがとうございます。

歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
小名木善行です。

初めて会った人から、「趣味は何ですか?」と聞かれることがありますね。
この質問には、主に3つの目的があるといわれています。

1 趣味のジャンルから、その人の持つ価値観の方向性(文系か理系かなど)を知る。
2 趣味から話を広げることでコミュニケーションを深める。
3 どのようなことに打ち込むタイプなのかを推し量る。

ですから、紋切り調に「ありません!」では、会話にならない(笑)。

そこでたとえば「趣味は読書です」などと答えますと、相手は「この人は文系の思索型の人なのかもしれないな」などと察するわけです。
そして「どのようなジャンルの本を読まれるのですか?」と続けることで、興味や関心の方向性がわかり、対人ならそこからコミュニケーションの輪を広げることができるし、面接なら、どういう役割に沿った仕事ができる人かを推し量れるというわけです。

ですからたとえば「ゴルフです」と答えたなら、意外と活発で自然が大好きなタイプで、向上心が強い人かもしれない、となるし、
「どのくらいで回るのですか?」と聞いたら、何とシングルの腕前だということでで、見た目と違って、ひとつのことに真剣に打ち込むタイプの人だとわかります。

「今はもうしていないけど、若い頃はテニスをしていたなあ」
「いいですねえ。どのくらいやられていたのですか?」
「中学から高校、大学までテニスばっかりやってたよ。」
「すごい!、どうしてそんなに打ち込まれたんですか」
「いやね、こう見えて、運動することが大好きでね」
「なるほど、テニスを通じて、どんなことを学ばれましたか?」
「そうだねえ、結構激しいスポーツだからね。苦しくてもへこたれないことかな」
「それって、大事ですよね。
 いまも何かスポーツを?」
「あはは。最近はマラソンにも手を出しましてね」
「そりゃすごい!」
「東京都大会に4度出ました。
「完走できましたか?」
「テニスの経験が活きましたね」
「すごいですね。鍛えてるなあ」
「でも去年からはコロナの影響でね」
「そうなんですよねえ・・・」

なんて具合に話がはずむと同時に、相手のコミュニケーションが深まるというわけです。

要するに趣味を聞くというのは、単に話のネタにしているというだけでなく、考え方や行動の癖を知ることで、お互いに失礼のないように、そして同時に深いお付き合いができるようにしていく、ある種のコミュニケーション・ツールであるわけです。

もっとも、そうは言っても俺には趣味らしい趣味はないし・・という方も多いことと思います。
でも心配は要りません。
実は、本当は、ないのが普通なのです。

だいたい人間というものは、いろいろなものに興味や関心を持つし、飽きるということもあります。
仕事なら、収入や生活と一体ですから、人生これ一筋、なんてことも可能ですが、趣味となると、仕事ではなく、プラスアルファの部分です。そして多くの場合、そのプラスアルファの部分というのは、多岐に渡っているのが普通です。
これしかない!という人の方が、実は少数派なのです。

そもそも趣味というのは、漢字の意味からすれば、
「その人が、より味わいを感じる物事」
のことをいいます。

つまりゴルフが趣味だとか、釣りが趣味だとか、読書が趣味だとかいうのは、単にその人が、より何らかの味わいを感じる物事にすぎません。
そういう意味では、中高年の場合、多くは「テレビを観るのが趣味」であるのかもしれないし、ウォーキングやスクラッチも趣味のうちにはいるかもしれない。

つまり趣味というのは、本来、単に料理が好きだとか、映画が好き、芸術が好き、旅行が好き、あるいは手芸やプラモデルが好き、自衛隊が好き、スポーツ観戦が好き、サッカーが好き、酒が好き、などなど、その人が味わいを感じることができるものなら、実は何でも良いのです。
生花が好き、花を観るのが好き、猫が好き、犬が好き。
それでぜんぜんOKです。

ただ、人間関係上の準備として、心のなかに「趣味を聞かれたら、こう答えよう」というものを、何かひとつ持っておくことは、コミュニケーション・ツールとしての心がけといえるものなのかもしれません。
そしてこのとき、好きなものを答える際に、ちょっとだけ工夫をしておくのです。
それは、「その事が好きな理由を一言でいえるようにしておく」ということです。

「趣味といえるかどうか。
 猫が好きでしてね。なんだかかわいくって」
「へえ〜〜飼ってらっしゃるの?」
「はい。」
「何匹?」
「実は5匹」
「ええ〜〜っ、買われたのですか?」
「いや、実はぜんぶ拾い猫です。
 怪我していたり、捨てられたり。
 そんな猫を里親みたいな感じで育てているんです・・・」

この会話のポイントは、最初に「なんだかかわいくて」と、理由が会話に挿入されたところにあるようです。

「映画が好きですね。
 といっても、もっぱらネットでの視聴ばかりですが。
 でも、映画ってなんだか視野を広げてくれるような気がするんです。」
「たとえばどんな?」
「時間とか、空間とか、歴史とか」
堅物と思っていた人が、意外に広い視野を持っていそうですが、ここでも「視野を広げてくれそうな気がします」というひとことが、会話を発展させています。

「趣味はゴルフです。
 腕前はぜんぜんですが、
 スコアより緑の中で、
 長い時間を友人と一緒にゆったりと
 すごせることが、何より魅力です。」
いますよね。スコアよりも、たのしいゴルフを優先する方。
人間的な魅力にあふれるタイプに多いように感じさせますが、ここでもやはり理由を軽く添えたことが、会話を弾ませています。

世の中のハイテク化がすすむほど、ハイタッチ、つまり人と人とのぬくもりや、コミュニケーションが求められるようになります。
これは人間が生物である限り、どうしてもそのようになってしまうものだといわれています。

そして2021年、これからの時代は、製品(モノ)そのものでなく、モノが媒介する「消費する時間」が富を生む時代になっていくと言われています。
もっといえば、どれだけ長い時間、顧客をその場に留めておくことができるかが利益を生むわけです。

この二つを合わせ考えると、ぬくもりやあたたかさ、そして長い時間をともにすごせることが、時代の主流になっていくということになろうかと思います。
そうした時代に、なにより求められるのは、コミュニケーション力です。

小さな趣味のお話ですが、意外と大きなお話でもあるということで、明日のねずブロにお話をつなげたいと思います。


お読みいただき、ありがとうございました。
歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
小名木善行でした。


人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

 最新刊
 
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

こちらもオススメ

コメント

kinshisho

私の趣味は公には誰にも言っていない
 こんにちは。
 で、妙なタイトルでスミマセン。
 私の趣味は絵を描くと言えば聞こえはいいのですけど、まあ所謂オタク絵なので、そのことはごく僅かな人しか知りません。というのも、私は発達障害持ちなので、仕事のできる人ではありませんし、仕事できないクセに絵しか能がないと思われるのはイヤですから。まあ、ピクシブで細々とやっている程度です。
 
 でも、世の中には素姓を隠してピクシブを観察していると、こんな私の絵でもファンになってくれる奇特な方がいて笑ってしまうこともあるのですが。
 中には、何故か東大生が私に絵の描き方を教えて欲しいとメールをくださったこともあります。で、その時思ったのが、東大生と言えば嘗てと比べ大分権威は落ちたとはいえ、今でも日本の中枢の担い手を多く輩出している超名門で全国からトップレベルの秀才が集まる場所なのだから、その明晰な頭脳で考えれば描けるだろと思ったものですけど、一応指南はしましたが、描けない人にはオタク絵であっても本当に描けないということに驚いた記憶があります。
 
 で、その東大生曰く、実は理屈ではなく感覚がモノを言う世界程苦手なものはないと言われて唖然とした覚えがありますね。ていうか、私の絵なんてある意味理屈で構成されているのですけど。ある程度私も頭を悩ませ他人の絵を参考にしつつ自分有に弾きだしたパラメーターで描いているだけなので、まさに理屈で構成されている絵なのです。
 私から言わせれば、少なくとも難解な問題を解くよりかは遥かに簡単だと思うのですけど。底辺の自分に東大生が教えてくれとか一体何の冗談だろと思ったりもしました。
 
 で、学力は収入につながるけど、実は絵程収入につながらないものもない、その意味では絵は究極の趣味と言えるかもしれません。しかもオタク絵となれば猶更でしょう。中には売れているオタク絵もありますけど、恐らく99.9%は世に広く知られることなく忘れられて行く運命にあります。
 まあ、好きでやっていて当人が満足していればそれで十分な人が大半ですから存在していようが問題ないのも確かですけどね。

 で、絵しか取柄がない自分の主観からして驚くのが、絵を描きたい、オタク絵を描きたいと思っている方も結構いることで、多分そういう人は一定の学歴と社会的地位がある人が殆どなんだろうなとか邪推してしまうのですが、ピクシブは登録者数が5000万人以上いて、その内実際に絵を描いて投稿されている方はせいぜい多くて2割くらいと推測される辺り、どんだけ皆描きたいんだよとか思って苦笑いしたことがあります。
 
 ここからは悲観的な話になるのですが、私が学歴もあり仕事のできる人間なら絵の才能もそれなりに輝いていたかもしれないと思うと、何故神は私にそれ以外何もお与えにならなかったのかと思うことがあり、この先ねず先生の仰る庶民の時代に移行し、史上豊かな時代となっても私には何の恩恵もなく取り残されるかもしれないと思っています。その時は人生に絶望し、二度と描かなくなるかもしれません。
 趣味なんて生活基盤があっての話ですし。仕事のできな人間がいらないのはいつの時代も同じですし、発達障害はどんなに努力してもできる人間とはならないことは当事者が一番よくわかっています。
 その上個人の資質がこれまで以上に問われるとなると、恐らくこの先発達障害にとっては更に生きづらい時代になるかもしれません。何故なら発達障害でも特殊な才能に恵まれていない者の方が圧倒的に多いのですから。
 
 さて、それより遂にバイデンが大統領に就任しましたね。副大統領にはカマラ・ハリスが就任しましたけど、恐らく就任程なくしてバイデンは健康上の理由で引退させられるか、或いは……という可能性も否定できず、極左のハリスがそのまま大統領に昇格、というシナリオになるかもしれません。
 でもって、バイデンは就任当日にトランプの公約を全て撤回すると発表していることから、アメリカ国内、特に産業系にとっては冬の時代に入るのは間違いなく、中でもパイプラインについては撤回すると宣言していることからこれまで自分たちの味方だと民主党を支持していた石油産業は真の敵が誰であるかを思い知ることになり、ヘタをするとセブンシスターズVSディープステートの構図になるかもしれません。世界の石油メジャーがDSと対立することになりかねないのではないでしょうか。
 
 で、今回あれ程トランプが抵抗したにも関わらずバイデンということは、御神意は最初からバイデンとするつもりであり、そして新たな時代に移行するにあたって邪魔な存在は中国だけでなくアメリカもだ、と世界に向けて宣告したも同然と言えるかもしれません。
 恐らく神々は米中を心中に追い込み、ウォール街を中心としたユダヤ資本を再起不能に追い込もうとしているのでしょう。最早お前らのこの世での役目は終わったと言わんばかりに。

 中国の場合は、あまりにも目に余るので神々の逆鱗に触れたとも言えますが、もしかしたらここ20年程の急激な経済成長も神々のシナリオ通りだったのではと思うことがあります。何故なら中国が豊かになって改心していけばそれでよし、しかし改心しなければ滅びるように仕向ける(滅ぼすでないことがポイント)、という選択肢を用意していたとも言え、ダメージを与えるなら高い所が落とす方がより効果的ですし。実際、中国が貧乏なままだったらそれ以上失うものがないですからこれ以上ダメージを受けようがないですし、皮肉を言えば大躍進政策、文化大革命という世界史上稀に見る想像を絶する大惨事を経験しながらも国として生き延びてこれたのは、貧乏であるが故に失うものがなかったからと言えるのではないでしょうか。

 しかし、今は失う物があまりにも多く、これまでの生活はこの先不可能と人民が悟った時、上げた水準は下げられないですから大規模な精神崩壊が起こらないとも限りません。それに、中国が内部崩壊を始めれば侵略どころではなくなります。
 習近平に関しては年末に脳動脈瘤の手術を受けることになり、動静については詳らかでなく、年明けに登場したのは恐らく影武者でしょう。顔つきが妙におかしいですし。
 指導者不在の中で中国は暴走することになり、多分指導部内部では空席となった国家主席の座を巡って権力闘争が発生しているかもしれません。というのも、これまでは法律に従い一期五年と定め慣例で二期十年務めたら後継者を指名して交替することになっていたのが、憲法改正により終身国家主席となり、結果後継者を指名していないため当人に何かあれば指導部は非常に危うい状態となることは目に見えていたからです。
 まあ、さすがに私も当人があの若さで脳動脈瘤の手術かよと驚いてしまいましたが、今にして思えばコロナ発生以降、当人が姿を現したのは数える程しかありませんので、もしかしたらその頃から何かあったのではと思ってはいましたけどね。尤も、コロナの本質を知っていたが故に当人は奥ノ院に引っ込んでいたと見ることもできますが。
 仮にそれが事実ならこれこそが今回のコロナが生物兵器だった何よりの証拠かもしれません。

 そして、典型的な隠蔽国家である中国に於いて、国家主席の健康情報が公になるなどというのがそもそも異常であり、リークした者がいなければ情報が拡散することなど有り得ませんから、リーク元は恐らく瀋陽戦線辺りではと疑っています。仮にそうなら、既に指導部内部で権力闘争が始まっている可能性が高いでしょう。
 というか、何処の国でも国家元首や最高権力者の健康情報は基本的に機密なのが普通の筈ですけど。あの北朝鮮ですら金日成、金正日の逝去が正式に世界に確認されたのは、逝去からおよそ48時間後とされていることから、そのくらい健康情報というのは機密性の高いものですし。

 胡錦濤が法に従って国家主席の座を退き後継者として習近平が就任した時、その権力基盤は盤石とは言い難く、不安定な中での就任だったことを考えると権力闘争の芽は既にこの頃からあったことになります。そして、常に当人の失脚の機会を窺っていたとすれば、健康情報が漏れたことの辻褄が合うのですよね。

 既に正体を隠さなくなっている中国ですが、今年もまた中国に有り得ない程の天変地異や異常気象が襲い掛かるでしょう。神々は自らの神意を自然災害などに見せ掛けているに違いありません。去年だけで中国では一説には2億人が犠牲になったとも言われており、内訳はコロナ禍のみならず、水害、それに伴うインフラ崩壊による衛生状態の悪化や穀倉地帯壊滅などの間接災害、その上今年の冬は石炭不足に由来する電力不足へ大寒波が追い打ちを掛け、弱り切っている所に冬を越せなかった者も少なくないと推測されます。
 因みに、一国でこの世を去るのは大体全人口の1%前後が普通で(去年の日本では137万人でこれは全人口の約1.1%。コロナ禍にも関わらず意外にも正常な範囲)、仮に中国での2億人説が事実なら、現在の中国は把握しきれていない者も含めると15億人と言われてますので、全人口の約13%以上をたったの一年で失ったことになります。
 これが如何に異常な数値であるかは比較対象として単純計算で大東亜戦争時の日本で年間約2%、大祖国戦争時のソ連でさえ7%前後であることを考えると明らかと言えましょう。

 中国は歴史上歴代王朝末期には決まって全人口の半分以上を失うのが常でしたから、滅亡の条件である災害、疫病、飢饉、政治腐敗、人口の急激な減少の全てが現在の中国に襲い掛かっていることを考えると、やはり世界への露骨な侵略とは裏腹に、中華人民共和国は滅亡への道を歩んでいるとしか思えません。

 そして、今回政権与党となったアメリカの民主党、更にその支持基盤であるウォール街を中心とした富裕層はチャイナマネーとズブズブですから中国が崩壊すれば道連れとなる可能性が高く、その上カリフォルニア州を恒例の山火事が襲い、現状はよく分からないのですが、去年の時点で既に前回の20倍の面積を焼失しているらしく、こんなことがこの先も続くようであればカリフォルニアの地層は保水力を失うことになるためただでさえ枯渇気味の地下水の枯渇が更に早まることになり、そうなれば国に喩えるなら世界第五位の規模を誇る農業産業は壊滅的打撃を受け、同じく水が欠かせないシリコンバレーも操業不能に陥り、全米で最も豊かな州が一転して全米で最も貧しい州へと転落するのは確実です。
 そうなれば富裕層は脱出せざるをえず、あとには嘗て豪邸であった廃墟の一群と、嘗ては青々としていたであろう枯草と化した芝、そして荒廃した街並には貧困層が取り残されると同時に第二のデトロイト状態と化すことになるでしょう。
 それでなくとも現在、アメリカの主な企業がテキサス州へと資本移転を開始しているらしく、民主党支持基盤の総本山とも言えるカリフォルニア州を襲う山火事と地下水枯渇の危機は、他の民主党州のみならずバイデン政権及び民主党にとっては不吉な前兆ではないでしょうか。

 もしかしたら近い将来、中国のみならずアメリカの分裂も有り得るかもしれません。ほんの数年前、不正選挙を巡ってこれ程までに腐敗が露呈するなど予想もしなかったことを考えると、この先何が起こるか分からないと思っておいた方がいいでしょう。
 民主党州ではリベラル派による不当な企業訴訟も多いらしく、それを嫌って共和党州へと資本移転する企業も多いらしく、今後南北戦争ならぬ赤青戦争(赤とは共和党、青とは民主党を表す)が勃発する可能性も視野に入れなければなりません。あのテスラがテキサス州に本社を移していることを考えると、共和党州がテキサス州を中心に連合してアメリカ合衆国から分離独立する可能性もあるのです。
 テキサス州のアメリカに於ける位置付けは特別で、住民投票により独立賛成が過半数に達すれば、テキサス州は独立することが憲法でも認められている以上、仮にそうなればテキサス州に同調する共和党州が続出するかもしれないのですから。

 そうなった場合、それがバイデン、或いはハリスの任期中に発生したら政権の求心力及びアメリカ合衆国の国際社会に於ける求心力の低下を招くのは確実で、そうなるとアメリカはイヤでも覇権国家の座から去らざるをえません。もしかしたら中国が崩壊した場合、その道連れを嫌って分裂する可能性もないとは言えないような気がします。
 これまではトランプに対して言いたい放題でも問題なかったけど、いざ政権を獲ったとなれば、今度は自身に問題が向く以上、その上国民の多くが今回の大統領選を不正選挙だと認識している以上、バイデン政権は当初からレームダック政権であり、その上軍が核コードを渡す意志がないなど軍から支持を得られていないのが致命的で、多難な船出となるのは確実です。

 そして、世界では政権交代が相次いでいるようで、これが一体何を意味するのか予測しずらい面もありますが、これから少なくとも3年に渡って世界にとって日月神示で言うところの二度とない苦労が始まることになるのかもしれません。それは同時に世界の大掃除の最終段階と言えましょう。

 最後に、最近思ったことですが、神々は敢えて悪の存在をお許しになっておられるのではないかと感じることがあります。何故なら、神々ならその気になれば悪を滅ぼすなど簡単なことですし。人間的理知で真意を知ろうと言うのは不可能ですし、人間としての思い上がりかもしれないのですけど、敢えて推測するなら、悪を滅ぼすことは善にとってもタメにならないと思っているのかもしれません。
 そのため、滅ぼすではなく滅びるように仕向け、再起不能になった所で手打ちにしようというのでしょう。それで生き延びてもそれは生き延びる運命だったということで。

 それでは、長々と書きましたがこれで失礼致します。
 

松さん

趣味?特技?
まだ現役の頃。
面接官をやらされ、マニュアルには『趣味・特技を聴くこと』なんて書いてありましたね。
相手は、今で言う「就活生」です。
趣味?習慣?
娯楽?道楽?
特技?嗜み?
良く分かっていない面接官でした。

そこで、趣味や特技を聴く観点を自分なりに考えました。
何事にも熱中できるか?
途中で投げ出さないか?

自分好みの生き方を物差しにしただけでしたが、採用後に観察していると結構当たっていました。
趣味や特技にも性格が出るものです。
(ギャンブルとの答えは、流石にありませんでした)

自分の面接の時?
何と答えたのか?
『趣味は剣道です』
『特技は剣道です』
言い方で、意味はガラリと変わってしまいます。
特技は剣道!
趣味は模型!
そう答えたことを思い出しました。
(昨日は大寒。剣道の寒稽古も懐かしい思い出です)

そして現役を引退。
これからの生き甲斐は何?
今度は自分が考え込む番です。

好きなこと。
やってみたいこと。
読書や旅行やカメラやスポーツなど、月並みですが、思い浮かべれば沢山あります。
しかし、どれもこれも、それなりにお金が掛かるものです。
お金が無いから?
誘われても断る?
(本音は面倒臭い)

『お父さんの趣味は日記とブログと読書と料理と掃除だよね(笑)』
妻が冗談半分に言います。
起きてる時間帯の大半は、それで過ぎてしまいますから、そう思われても仕方ありません。
(ホントは独り旅に出たいんですけど。あの世ではありません!)
非公開コメント

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

スポンサードリンク

カレンダー

02 | 2021/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

ねずさん(小名木善行)著書

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

電話  080-4358-3739

スポンサードリンク

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメント、および名無しコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク