「やさか」と「いやさか」



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「弥栄、いやさか」の意味は、「たいせつな天壌無窮の進捗通りに永遠に!」という意味です。

202010424 乾杯
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小名木善行です。

乾杯するときなどに、よく使われる言葉が「カンパイ」。

言葉はたいせつなものです。
戦後はもっぱら「カンパイ」ばかりが用いられますが、
「乾杯(カンパイ)」は「完敗(カンパイ)」と同じ発声です。
ですから昔の武家や帝国軍人の間では、代わりに「弥栄(やさか、いやさか)」と発声しました。

その「弥栄」、「やさか」と発声する場合と、「いやさか」と発生する場合があります。
どちらが正しいということはありません。
ただ、「い」という音は、古来、神聖なもの、たいせつなもの付けられた音です。

「弥栄」の「弥」は、訓読みが「あまねし」で、すみずみまで広く行き渡ることを意味します。
ですから「弥栄」は、「ご皇室とともに日本が宝のように幸いを得て隆(さか)えることは、天地と共に永遠となる」という、天壌無窮の神勅の言葉を、そのまま短縮した意味になります。

したがって、以上をまとめると、

 い  神聖なもの、たいせつなもの
 や  すみずみまで行き渡る
 さか ご皇室とともに日本が宝のように幸いを得て
    隆(さか)えることは、
    天地と共に永遠となるという天壌無窮の神勅

つまり要約すると「やさか」は「天壌無窮の神勅の通りに永遠に!」という意味。
「いやさか」なら、
「《い》たいせつな、《やさか》天壌無窮の進捗通りに永遠に!」
という意味です。


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最近はコ□ナの影響で、宴会もなかなか行えないという状況が続いていますが、客足が減って困っているのは、何も飲食店ばかりではありません。
スポーツジムなどでも、顧客が激減しています。
にもかかわらず、政府が外食産業ばかりに、手当を出してでも営業自粛を求めるのは、チャイナからの○○輸入が、かなり○ってきていることによるといわれています。(信じる信じないは、あなた次第です(笑))

日本がチャイナから輸入している○○は、年間1兆2千億円。
主な輸入物は、鶏肉調製品(ちょうせいひん)(999憶円)、冷凍食品(914憶円)、生鮮野菜(443憶円)です。
ところがチャイナは、2019年の大干ばつによって黒竜江省、吉林省、遼寧省、河南省などの食料生産が前年比で5割も減少し、さらに昨年(2020年)は、大雨による影響で、農地が水没して、さらに食料生産が激減しました。

その状況で日本が、これまで通りに食料を輸入できると思うほうが、どうかしているわけで、さりとてそのようなことを公表すれば、日本中で食料の買付騒ぎが起きてたいへんなことになる。
そこで、鶏肉や冷凍食品、生鮮野菜の消費量の大きい夜の飲食店の営業を、コ□ナを理由に自粛させることで、輸入減少分の消費そのものをなくしてしまうことで、世間の混乱を起こさずに、この危機を乗り越えようというのが、いまの政府のやり方だという「話」です。

いずれにしても、コ□ナ騒動による世界の大混乱は、いわゆるDSが大儲けを企んで仕掛けた世界的騒動であり、金儲けのためのグレート・リセットを目論んだものだというのですけれど、おそらく結果は、真実の暴露と世界的な怒りの渦、これらによるDS側の敗北と崩壊、そして新たな世界秩序の誕生へと向かうものと思います。

そうした世界の潮流の中にあって、最後に求められるのは、日本のもつ世界最古の古い歴史伝統文化によって裏付けられた日本の価値観です。
いまの日本は、ほんとうに苦しい状況ですし、これからもっとたいへんな事態が次々に起こると思います。
しかし、「ご皇室とともに日本が宝のように幸いを得て隆(さか)えることは、天地と共に永遠」なのです。

迷わず、堂々と、笑顔で、日本を取り戻して行くことが、明日の日本を築くことになります。


お読みいただき、ありがとうございました。
日本をかっこよく!! むすび大学。


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コメント

kinshisho

興味深いお話でした
 こんにちは。
 今日のお話を聞いて、確かにそれも一理あるなと思いました。
 で、現在は日月神示で言う所のタメシの五年と五年の後半にあたっており、大峠は民主党政権が終了した2012年と見て間違いなく、大峠の後にタメシの五年と五年ですから、そう考えると後半の五年が終わるのは来年ということになり、そして今年は180年振りの辛丑六白ですので事実上のピークでもあり、それを示すかのように日本でも世界でも状況はまさに最悪。
 4月20日にはアメリカで株式市場が暴落しましたし、日本は未だ飲食店に補償をしない。これは憲法違反なのですが、かといって大々的な保障をすれば隣国を始め567で苦しんでいる他国から難民を大勢招きかねない。
 仮に政府が分かっているなら苦渋の決断ということになるのでしょうか。
 まさに様々な悪が噴出しているような世相ですけど、少なくとも世の中の変わり目にいることは間違いないと思います。
 尚、今年もC国では去年に続き天変地異や異常気象に見舞われる可能性が高く、去年の大雨による大洪水でダメージが蓄積しているであろう三峡ダムもどうなるかは分からない。
 去年の全力放水で穀倉地帯は汚染されている可能性が高く、タダでさえ壊滅している状態なのに、ダムが崩壊、或いは洪水がダムを越えて流れてきたら華南地域の穀倉地帯は全滅することが予想され、更に長江流域の都市はマヒ状態に陥るでしょう。
 それでなくともC国では去年だけで2億……と言われており、そこへ567変異が重なればまたしても億単位の……ということになりかねません。
 億単位で失われるということにでもなれば、さすがのC国でも隠しようがなく、国体は大いにグラつくでしょう。
 日本人にとっては陽性率自体低下傾向にあり、その上前々から私は疑ってましたけど、厚労省の発表で日本に入院している重症567患者の半数以上が在日外国人であることが明らかとなり、これは私の予想した通りでした。何故なら私の近所でも〇〇さんが567で入院したとかいう話を聞かないので。
 本来、テレビでこれだけ騒いでいれば近所でも誰かが567に倒れて大騒ぎになる筈なのですけど。
 尚、567は民放にとって現在恰好の視聴率稼ぎのネタと化しており、PCR検査で567が付着していればすぐさま感染者と見做す過剰反応と相俟ってテレビなどがそれを嗅ぎ付ければ発生源を嗅ぎまわってここが発生源ですとなれば当該施設や店舗などは軒並槍玉に挙げられツブされていくのが現状で、視聴率が稼げればその人たちの生活などどうでも良いと言わんばかりです。
 その上、メディアの影響は病院にも及んでおり、誰もが567を恐れて病院に行かないため567病棟のある一部指定病院は別として、現在何処の病院もヒマだと言います。そのため病気になっても567を恐れて積極的に治療を受けようとしないために反って病状を悪化させるなどの弊害が出始めており、これは何とかする必要があるでしょう。
 日本及び日本人にとっては567は然程の脅威とは言えず、二類から五類への変更が必要となるのは明らかですが、一方でインフルエンザと異なり今尚治療法がなく回復を待つだけの対症療法が主であり罹れば間違いなく脅威であるため日本人の間で当面警戒は続くと推測されますが、日本人の大半は薄々気付き始めているのではないでしょうか。
 しかし、お隣のC国を始め白人の間では567は依然として脅威であり、C国ではたった一人感染者が確認されたというだけで町ごとロックダウンという措置や住民の隔離措置が取られる辺り、C国の首脳陣がどれだけ怯えているかの証左とも言えます。
 恐らく実態は日本以上に変異株が猛威を振るっていると見て間違いありません。567に斃れたのは農民も少なくない筈で、恐らくC国の農業は絶望的と推測されます。
 567騒動は今年をピークとして早くて来年春頃、遅くとも来年か、ややズレて再来年の春頃まで続くでしょう。
 そして2023年がグレンの年であり、世界の裏の仕組みが全て明らかとなりDSが崩壊に追い込まれると見て間違いなく、全ての終わりは辰年という記述から、2024年に漸く新たな時代が始まることになります。
 この年は御存知紙幣が刷新されますから、新たな時代の門出に相応しいイベントになるでしょう。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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