大切なことを報道しない日本のメディア

麻生太郎首相は29日、中国を公式訪問し、北京の人民大会堂で温家宝首相と約2時間20分間会談しました。

これに対する各紙の報道・・・

朝日:中国に核軍縮求める 日中首脳会談 温首相は靖国に言及
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2009042901640.html
毎日:「6カ国」再開へ連携=新型インフル対策で協力確認-日中首脳 時事通信
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-090430X906.html?C=S

↑の記事をご覧いただいたらわかりますが、今回の訪中での最大の懸案であり、今後の日本経済の根幹に関わる大問題・・・中国によるITソースコードの強制開示に関して、記事にはまったく触れられていません。

とりわけ毎日に至っては、
毎日:[日中首脳会談]経済など「戦略的互恵関係」推進で合意
http://news.livedoor.com/article/detail/4133467/
の記事の中で、「◇29日行われた日中首脳会談の要旨」として、
・北朝鮮問題
・新型インフル
・日中関係
・歴史問題
・食の安全
・東シナ海ガス田
・核軍縮
の項目別一問一答を報道していますが、その中に今回の緊急訪中における最大の懸案のひとつ・・・ITソース問題がまったく触れられていない。


 故意に「なかったこと」にしている!


面白いのが、毎日のこの記事の末尾。
核軍縮についての話なのだけど、
----------------------------------------
麻生首相 オバマ政権が誕生し従来の米政権とは異なる対応をしている。
核兵器を削減していくために中国も協力してほしい。

温首相 中国は核軍縮を積極的に支持している。
----------------------------------------

記事だけみたらなんと中国は平和的国家なのかと思いたくなる書き方だけれど、核軍縮を積極的に支持している国が、なんで北朝鮮の核開発に協力し、ウイグル地区で48回も核実験をするんだ?w
読者をバカにするのもいい加減にしてもらいたい。


時事通信に至っては、
時事通信:「6カ国」再開へ連携=新型インフル対策で協力確認-日中首脳
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-090430X906.html?C=S

の記事の中で、報道しているのは、麻生首相が靖国神社に奉納したことについて、温首相が「靖国問題は国民感情にかかわる敏感な問題だ」と指摘。
麻生首相は「日本の立場は1995年、2005年の首相談話で示した方針と何ら変わっていない」と述べたという不要不急の内容しかない。

しかもご丁寧に記事の末尾には、麻生総理が「過去の植民地支配を反省し、世界平和を目指す日本の姿勢を強調した」などと書いているが、麻生総理が語ったのは、日本政府の方針は変わっていないと述べただけのことで、「過去の植民地支配を反省し、世界平和を目指す」とは言っていないし、それを「強調」もしていない。

あいかわらず、日本土下座外交を踏襲しただけの内容でしかない。

この程度の話しかしないのであるならば、わざわざこの時期に麻生総理が中国に行く必要もない。


麻生総理がなぜ、この時期に中国を緊急訪問したか。

それは≪経済≫≪環境≫≪交流≫の3つについて、緊急事案があったからです。


このことをキチンと報道したのは、産経だけ。
そしてこの記事だけが、記者の署名入りです。


記事を見てみます。

---------------------------------
【日中首脳会談】経済・環境・交流 合意「3本柱」の要旨 産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090430/plc0904300044002-n1.htm

麻生太郎首相と温家宝中国首相が29日の会談で合意した「3本柱」の要旨は次の通り。

 ■合意「3本柱」の要旨

 【経済】

1 情報通信分野で法制度、技術について新たな協力。
2 来月、鳩山邦夫総務相が訪中し、協力に関する議事録に署名する。
3 日中ハイレベル経済対話を6月7日に東京で開催
4 世界的な金融危機対応で協力。日中両国が内需拡大に全力。

 【環境・エネルギー】

1 環境、エネルギー、気候変動問題で対話強化
2 「日中環境・省エネ総合協力プラン」をスタート

 【国民交流】

1 今年、4000人規模の青少年交流を推進する
2 教育交流
3 訪日観光拡大
4 10月から羽田空港と北京首都空港間で定期チャーター便
5 映画、音楽、漫画、芸能などの文化事業と交流

 ■日中首脳会談の要旨

 ▽歴史認識

温首相:歴史問題は非常に敏感で、特に靖国問題は国民感情にかかわる問題だ。適切に処理することを希望する。

麻生首相:わが国の歴史認識は1995年の村山首相談話などから何ら変わりはない。

 ▽北朝鮮核問題

麻生首相:拉致、核、ミサイルの問題の包括的解決に向け、協力をお願いしたい。

温首相:6カ国協議を通じて非核化を進めることが大事だ。日本と連携していきたい。

 ▽IT製品情報開示

麻生首相:IT製品の強制認証制度について再考を求める。

温首相:範囲を狭め、導入を1年先送りした。


 ▽新型インフルエンザ

温首相:金融危機の対応に加え、新たな困難となっている。
日中双方で協力を強化して対処したい。

麻生首相:情報交換、予防対策で協力していきたい。
(北京 大谷次郎)
-----------------------------------

訪問の目的がちゃんとあり、麻生総理は、北朝鮮問題、IT問題、インフルエンザ問題について、ちゃんと言及している。

そして今回訪中の最大の成果は、中国のIT製品情報強制開示について、温首相から「導入を1年先送りした」と言質を取ったこと。

中国にしてみれば、今回の強制開示要求に際して、

(アメ)わざわざ上海モーターショー開催期間中を選び
(ムチ)東シナ海に中国海上兵力を展開し

まで用意して強行突破の姿勢を見せていた。重大要求だった。

そのことを考えると、今回のITソース開示要求は、中国の単なるデマゴーグではなく、相当強い意志と覚悟があったものと思わざるをえません。

しかしこれを日本が受け入れたら、
日本の工業知的財産権という重要物を、まるごと中国に公開することになり、しかも要求に応じなければ中国官憲が日本に来て、その企業に強制的立ち入り検査まで行う。
それは、日本の主権は根こそぎ蹂躙され、日本経済は壊滅的打撃を被ることは火を見るよりも明らかです。

だから、麻生総理は緊急訪中した。

そしてわずか1年ではあるけれど、その「延期」を取り決めてきたことは、麻生総理の大金星といってよいと思うのです。

1年は短い気もするけれど、日本がこれに対する対策を・・・中国からの企業全面撤退を含めて・・・取り決めるためには、やはり最低でも1年は必要です。

歴史認識に対する村山談話踏襲などは、そためのリップサービスでしかない。


産経新聞の別な記事によると、

---------------------------------------
【日中首脳会談】新型インフル感染防止へ協力 産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090430/plc0904300012000-n1.htm

麻生首相は、IT(情報技術)関連商品の情報を開示させる中国の「強制認証制度」の導入方針に対し、

「貿易の障壁になることは避けるべきだ。再考してほしい」と指摘。

温首相は導入を1年先送りすることを説明するにとどめた。

----------------------------------------

そしてこの問題について、テレビのニュース番組では、麻生総理の訪中自体、まるで報道されていない。

テレビは、目下新型インフルエンザの報道しかしていません。

麻生総理の訪中事態をまるで「なかったこと」にし、IT問題に至っては、まったくその片鱗すら報道されない。

中国共産党の「日本工作要領」によれば、
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801Bchina.html

「敗戦日本を米帝が
日本の教育理念、制度を徹底的に破壊し、
国家・民族を口にすることが、
あの悲惨な敗戦を齎した軍国主義に直結するもの
であると教育せしめたこと」

を利用して、日本のメディア、政界に深く浸透し、
日本に中共の傀儡政権である民主連合政府を形成し、
究極的には「日本人民民主共和国」の樹立して
天皇を戦犯の首魁として処刑したいのだそうです。

要するに中国を日本の属国化する。


現在、中国と日本の所得格差は、約10~20倍。

大連のコールセンターでは、年収60万円くらいで日本人を雇えるといいます。

日本の景気悪化を加速させ、技術立国である日本から、その技術のソースを奪い、日本の労働者の賃金を半分に引き下げ、一方では中国の国内賃金を10倍に引き上げる。

信じられないことに、中共寄りの経済評論家池田信夫氏あたりは、これを推進するのが日本のためだ、みたいな論を平気で出している。
■輸出立国モデルの「突然死」 - 池田信夫
http://agora-web.jp/archives/589745.html#more

私たちの子や孫に、豊かで安心して暮らせる未来どころか、貧しく中共に汚染され、自由な言論すらままならない、ウイグルやネパールのような未来を、なぜ、性懲りもなく日本の未来像として提示するのか。

メディアを含め、中共寄りの日本人だって、子や孫がいるはずです。
自分の子供が可愛くないのか。
なぜ自分の子や孫に、明るい未来を約束することを考え、行動できないのか。

ボクにはそれが不思議でなりません。


南米に行くと、いわゆるお金持ちが、広大な敷地の巨大な家に住み、まるで王公貴族のような生活をしています。

そしてその一方で、一般庶民は明日の食べ物もなく、飢えと貧困があたりまえのような生活をしている。

昔ね、エディ・マーフィの映画で、「星の王子、ニューヨークへ行く」という映画がありました。
とてもコミカルで楽しい映画だったのですが、この映画の中で、王子様であるエディ・マーフィは、朝、起きると美女にかしづかれ、贅沢そのものの生活をしていた。ラストで、愛する彼女を連れてその国に戻って、ハッピーエンド、という楽しい映画だったのですが、そこには悲しい現実も描かれていた。

何かというと、なるほど王族が豪華絢爛な生活をしている一方で、美女である間だけしか使ってもらえない使用人。

王族にかしづき、奉仕することしか人生を描けれない現実。

そんなことも映画の中に描かれ、ただ楽しいだけのコメディに、深味を添えていた。

中共を考えるとき、中国共産党の幹部だけがいい暮らしをし、政府を守るためなら嘘いつわりを述べることが正しいこととされ、言論が弾圧され、伊論を唱える者は容赦なく収容所に送られ、命さえも奪われる。

いつも言うことですが、人は、生涯かけて幸せを求めて行きている。

みんなが幸せになりたいと願っている。

そうした人々の集合体が国家であるとするならば、国家の役割は、民の幸せこそ国家の幸せであろうと思います。

日本は、ずっと、ずっと、そういう国家を目指し、築きあげようと努力してきた。失敗もいろいろあったけど、目指すものは、民のかまどの煙が減ったのを見て、租税を減免した仁徳天皇の昔から、ずっと同じです。

民の幸せこそ国の幸せ。

だから施政者にも贅沢を許さず、厳しく自己を律することが求められた。

争い事があっても、全員皆殺しなんてことはしないで、責任者が腹を切ってFINというシナリオを守り続けた。

特ア国は、日本の軍人を悪く言うけど、悪く言っているのは政治的に偏向した彼らだけであり、それ以外の東南アジア各国では、どこに行っても、日本の軍人が現地の女性を強制的に徴用したり、現地人を奴隷化したなんて話はない。

もし、日本の軍人に、そうした横暴な振る舞いが許され、常態化していたなら、シンガポールでも、台湾でも、マレーシアでも、フィリピンでも、インドネシアでも、グアムでも、サイパンでも、ラバウルでも、同様の事柄が数多く報告されている筈です。

そんな事実はさらさらない。まるでない。
日本人は、隠ぺい体質というものがないので、もしあれば、当時ですら大ニュースになったはずです。日本は言論は自由だ。

むしろ、日本の軍人さんは、規律正しく、横暴を嫌い、現地の人々をものすごく大切にした。

現地の女性に乱暴狼藉でも働こうものなら、軍法会議以前に、軍の内部で、顔の形が変わるくらいボコボコに殴られた。厳しかった。だから誰もそんなことはしていない。

戦後の日本だってそうです。

戦争に敗れたけれど、負けたからといって、人間が卑屈になる必要はない。
正々堂々と胸を張って生きて行こうという誇りをもって、戦後の日本人は、必死で働き、焼け野原だった都市を再生させ、技術を磨き、ほんの30年前までは安かろう悪かろうの粗悪品の代名詞だった日本製品を、世界一の技術レベルの製品に押しあげた。

それは、官民一体となった日本国の多くの、しあわせを求める人々の意思でもあったのではないかと思います。

いまどきの学生は、東京の大学に入っても、寮も個室だし、アパート、マンションも、風呂付で、そこそこの防音性もある部屋に住んでいる。

古い話を持ち出すようだけど、団塊の世代のみなさんが学生のころなんてのは、寮は、6畳一間に3人住まいがあたりまえ。

アパートも、3畳一間で、風呂は銭湯、トイレはボットン便所で共有。便所掃除は順番でみんなでやった。。。そんなのが普通だった。

結婚して、夫婦二人でようやくアパートを借りると、隣の部屋との境の壁は、ベニヤ板一枚。柱とベニヤの間には3cmくらいのすき間があり、隣の夫婦の寝所の物音や息づかいまでまる聞こえだった。

それより前になると、ベニヤではなくてスギ板の壁で、節穴から隣の部屋が丸見えだった。

おそらく

いまでは考えられないような暮らしが、そこにあった。

そうした暮らしの中から、子や、孫に、ちょっとでもいい暮らしをさせたいと、貧乏人の子だくさんと言われながら、夫婦で働き、子どもたちを学校に行かせ、いまの日本を築いてきた。

そうしてできあがった繁栄(?)がいまの日本とするならば、その繁栄の中から、さらに素晴らしい未来を約束するのが、大人たちの役割のはずです。

そしてそのために、ITのソースなんて知的財産権は、絶対に守らなくちゃいけない。

だから麻生総理は、この忙しい中で、急きょ中国に飛んで行った。

そのことを、テレビは、まるで黙殺。
新聞は、どうでもいい側面だけを報道し、肝心なことをまるで報道しない。

日本、これでいいの?!

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【快刀乱麻】国難に対処する日本の力[桜 H21/4/18]

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コメント

ねずきち

>愛信さん
情報をいつもありがとうございます。

余剰電力の買い取り価格が高め誘導は、通産省の課長が必死になって実現を推進したことですね。

麻生内閣がこれを今年度の修正予算案から実現を図ろうとしている。

とてもよいことだと思います。


>ハタラキアリさん
コメントありがとうございます。

≪「言論」「思想」「信教」の自由は国民にある権利です。マスメディアの権利ではありません≫

そう!! そこなんです!!

ボクの言いたいのも、まさにそこ。

その国民のために、メディアは、公共の精神を持ち、国民に情報を伝え、意見は左右両方の意見を提示し、審判は国民に仰ぐ、というのが本来の姿勢だと思うんです。

それがいつのまにか、メディア自体が主張を持ち、その主張のために事実の隠蔽・歪曲・矮小・捏造まで行う。

これはイケマセン!!

アメリカでは、クライスラーが破産しました。

ビック3と呼ばれた自動車大手・・・世界をその手中に収めたアメリカの代表的企業が、相次いで経営破たんに追い込まれている。

石油エネルギーの枯渇問題が顕在化し、排ガス、環境問題が世界のビック・テーマになってきている中で、相変わらずOHVのガソリン垂れ流し型のエンジンを作り続けていた。
すでに多くの人々の意識が、大排気量、ガソリンがぶ飲み型エンジンから、小排気量でハイパワーへとシフトしているのに、環境問題は、ウソであるとの政治的デマゴーグを流しながら、相変わらず旧態然とした車を作っていた。

日本の学校では、企業は利益を追求する集団と教えているけど、あれはウソだ。
もしかしたら左翼的デマかもしれない。
この歳になって、よぉくわかったのは、企業は、世のため、人のために尽くすから、その尽くした分だけ、利益という名の報酬を、民から受け取ることができるということです。
身勝手な自己の利益だけを追求する集団になったとき、企業はかならず破綻している。
いや、破たんしないまでも、社会からものすごく大きなペナルティを受ける。

日本でも、トヨタを筆頭に、自動車大手が、軒なみ、売上、利益を落としています。たしかにそうです。

しかし、内容をよく見ると、たとえばプリウスのようなハイブリッドタイプの車は、受注が多くて、生産が間に合わず、納品半年待ちという異常ともいえるくらいの人気になっている。

多くの人々の幸せに貢献できる車種は、やはり、黒字なのです。

以前、西日本JRが、大きな車両転覆事故を起こしました。
この会社では、エリート社長が、利益追及のために、経費を大幅に削減し、列車の運転手に過酷なノルマを課していた。結果、起ったことは、大事故です。
この会社の社長は、いまだにそれがなぜ起こったのかが理解できてないようですが、ボクに言わせれば、JRの本来の責務は、多くの列車利用者に正確で安全な運行を約束し、人々の生活に資することが使命であり、責務だ。それをちゃんと果たすことで、人々から利益という名の報酬をもらえる。
なのに、手前勝手な利益だけを追求するから、大事故が起こる。

クライスラーにしても、石油が枯渇し、ガソリン価格が高騰し、人々の生活の足として欠くことのできないクルマなのに、日々の人々のガス代負担が重たいという現実から目をそむけ、相変わらず5000ccのチェロキーなんて、バカげた車を作っている。

あきらかに地球温暖化が進んでいるのに、マスコミにカネをばら撒いて、環境問題のウソ、などの主張を後ろ押ししている。

そして最後は、破産という名のしっぺ返しを、世間から受けることになりました。

日本のマスコミにしても、中共からのカネや、韓国や、在日といった特アにカネをもらい、彼らの主義主張にのっかり、目先のカネ儲けに走っている。

その結果、何が起こっているのかというと、視聴者のテレビ離れ。広告スポンサーのテレビ離れです。

日本企業がスポンサーから次々降りるから、彼らは恥も外聞も誇りもなく、パチンコ産業の広告宣伝をゴールデンタイムにまで扱いだした。

そして彼らの主義や主張まで、経営的に受け入れざるを得なくなってきている。

こういうことは、絶対に長くは持たないし、また視聴者である私たちが長くもたせたらいけないのだと思います。


>Rさん
コメントありがとうございます。

改正放送法に関して、民主党のいう「公権力が表現の自由へ介入することになる」という反発ってなんでしょうね。

いっけんもっともらしい言い分ですが、公序良俗に反した捏造などについては、ある程度公権力の介入もやむを得ないのではないでしょうか。

とりわけ左傾化、偏向があまりに著しく、国の安定を損ねるような事柄にまで、無制限に放置するのは、決して好ましいことではない。

そもそも自由というのは、一定のモラルの上に存在するものです。
野放図は、自由とは違う。

国会議員ともあろうものが、そんな簡単なことすらわからないのか。
参院第一党となり、政権交代を目指そうという政党が、そんなことすらわからないのか。

てかそんなアホを当選させたのは、どこの地区だ?


>野茂大好きさん
コメントありがとうございます。

おひさです^^

日本のマスコミは≪腰ぬけ!≫、これは実に簡にして要を得た名言ですね。

まさに腰ぬけそのものだと思います。

てか、最近のお笑い番組とか、あれはいったいナンダ?!(笑)

野茂大好き16

ねずきちさん、こんにちは。
久しぶりのコメです。

ちょっと話が逸れるますが、日本のマスコミって北野誠事件をどこかの団体の圧力か何かで詳細を報道出来てません。(笑)
国内でさえこんな状態ですから、お隣さんの圧力に勝てるはずがありませんよね。。。

悪に立ち向かえない日本の腰抜けマスコミ・・・。

R

忘れてる人が多いと思います!
安倍元総理が提出していた放送法改正案を骨抜きにした連中!
敵がはっきりしてきましたよね!

【明解要解】ねじれ国会が影響「改正放送法」 放送・編集の自由に重点移行
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080116/plc0801160805003-n1.htm

> 改正放送法が昨年12月、与野党の共同修正を
> 経て国会で成立した。当初の政府改正案にあっ
> た捏造(ねつぞう)番組を流した放送局への再
> 発防止計画提出を義務づける行政処分が削除さ
> れ、NHK経営委員会の番組介入を禁止する条
> 文が新たに盛り込まれた。

> 昨年の参院選で躍進した民主党の主張を大幅に
> 取り入れた結果、政府改正案と比べ、放送や編
> 集の自由に重心を置く内容に変化した。

 産経新聞も誤報(麻生総理「弥栄」事件)は、さっさと消す傾向がありますが。過去記事は、『ほとんど』引用できますから、他のマスゴミよりはまし・・・

 って『よりはまし』しか援護できないなw

愛信

臓器移植法改正案 4案支持分裂で共倒れの懸念も
河野太郎は国籍法改悪の推進者であり、子供の人身売買が危惧された国籍法改悪は臓器移植、
臓器販売へと繋がってきた。公明党案では12才の子供が本人の書面同意を出せる道理が無
く、騙しの手口で中国人体展で取り上げている臓器販売闇市場の設立を目論む意図が明白。

貴方はどの案に賛成ですか?
「現行の臓器移植法と改正案の比較」をご覧になりお答え下さい。
【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj_ind.cgi

愛信

燃料電池 電力・ガス激突 余剰電力買い取り範囲めぐり
余剰電力の買い取り価格が高めに設定される、このために「家庭用燃料電池の導入家庭
からであっても買い取ってもらえたら」各家庭が小規模発電所となり日本の電力事情に
大変化が起こる。

【燃料電池の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kfn/kfn0.cgi

ハタラキアリ

「言論」「思想」「信教」の自由は国民にある権利です。

マスメディアの権利ではありません。

マスゴミは都合が悪い事は隠蔽・歪曲・矮小・捏造まで行い、日本国民の「言論の自由」と「知る権利」を侵害しています。

マスゴミが国民の権利を侵害して居るのです。

重大な憲法違反ですよね。

愛信

日中首脳会談:要旨
IT認証制度を1年延期 中国、対象は政府調達

中国がセキュリティー関係の情報技術(IT)製品に関する新たな強制認証制度の導入を検討
している問題で、中国国家認証認可監督管理委員会は29日、実施を来年5月1日に1年延期
し、適用範囲を政府調達に絞ると発表した。

<歴史問題>
<食の安全>
<東シナ海ガス田>

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj_ind.cgi

ねずきち

>bbさん
ォヵ─+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚─ェリ
コメントありがとうございます。

そうですか。箱根が日本晴れ!
よかったですね~~^^♪


≪彼の国が国民といっているのは、農民や低所得者は入るのでしょうか?
日本の国民は本物の国民です。≫

おっしゃるとおりです。
世界の中で、まさにそこが日本の誇るべき部分だと思うんです^^

ごく一部の限られた人たちだけの意見、しかも一党独裁政権の下、異論を言うものは政治犯として収容所送りにしたり、台湾の前総統のように収賄事件などをでっちあげて社会から放逐する。
そういう環境の中で出てくる国民の意見というものは、すなわち独裁政党に対するよいしょ発言でしかない。

アメリカもそうだし日本もそうだけど、国体を真っ向から否定するような発言でも、堂々と新聞紙面を飾ったりする。

そしてそれに対して、国民がNOというメッセージを発する。

朝日新聞など、日本を代表する大新聞だったのに、いつのまにか発行部数が激減。いまや創価学会の機関紙である聖教新聞よりもはるかに発行部数がすくない。

多くの国民が、すでに朝日の論調に嫌気をさしているということです。

長い目で見れば、結局はそうした偏向は、日本の社会の中で淘汰される。

そうやって日本は、国を正常化してきたし、たぶんこれからも同じだと思う。

団塊の世代の大学生。。。みんな貧乏だったですよね~~^^
でもでも、苦学生であっても、それがあたりまえだったし、誇らしく思ってた。
遠い昔のことではあります。
でも、ほんの3~40年前の出来事でもあります。

そして日本は、経済的豊かさをみんなで追求してきた。
いまの日本に必要なことは、経済的豊かさに加えて、あるいは、その上に重ねて、心の充足というか、誇り高い凛とした生き方というか、そういうソフトの部分の充実なのかもしれませんね。

ボクたちが子や孫に伝えなければならないのも、きっと豊かさ+アルファーになってきているのだと思います。

bb

ねずきちさん、ただいま帰りました。
箱根は日本晴れで新緑が美しかったです。帰りにレッドクリフ見てきました。吉川英次の「三国志」を主人と奪い合って読んだのを思い出します。舞台は中国ですが・・・

麻生さんの訪中報道で、NHKではITのこと報じていました。1年延期を勝ち取ったのは素晴らしい。聞いたとき、この一年で、企業を引き上げることも含めて、いろいろ策を練ることが出来ると思いました。村山談話にはがっかりですが。たとえ総理が靖国に中韓のせいで参拝できなくても、私たちは麻生さんの靖国に対する思いは分かっていますし、彼らに釘を刺されればさされるほど、国民は靖国を近くに感じると思います。何時までも同じ言が通じると思ったら大間違い。中国の国民が歴史に敏感なのと同じように、我々だってナンクセなどにはめげません。第一彼の国が国民といっているのは、農民や低所得者は入るのでしょうか?日本の国民は本物の国民です。
オーストラリアが中国の軍事費に警戒感をもち、自国の軍事費を上乗せしたと宮崎正弘さんのメルマガ記事にありました。親中派の首相なのにも関わらずです。

団塊の世代の大学生、ねずきちさんのおっしゃるとおり、結構悲惨でした。でも私も含めて、大学に行けるだけで、とても幸せなことだったのです。だから生活費や本代は家庭教師を掛持ちしたりして、自分で稼ぎました。当たり前のことでした。学生は貧乏で、苦学生の多かったこと。でもちっとも不幸ではなく、むしろ誇らしく思っていました。勉強もしましたよ。お陰で人生の基礎をしっかり固め、ゆるぎない物になりました。恩師とは今でも親しくさせていただいています。みな向上心があり、でも分をわきまえていた気がします。勿論学生運動真っ盛りでしたから、左の人からは見下されていました。団塊の世代と一くくりにいいますが、夫々が現実と向かい合い頑張った気がします。遠い昔になりました。もう孫が二人です。この子達にのびのびした人生を送らせてあげたいものです。

ねずきち

椿さんに激しく同意!!

椿

恩を仇で返す人間に、偉業を成せるわけがない。

>温首相 中国は核軍縮を積極的に支持している<

“他国の核軍縮”は支持しているだけでしょう?
「シナ自身の核軍縮」を積極的に支持しているわけではない。巧妙な物言いで、うまく誤魔化しているだけ。日本外務省もシナを崇拝するなら、これくらいの“したたかな外交手腕”を学び、身につけて欲しいものです。

いつもながら「日中協力」というのは、一方的な日本側の技術的資金的援助という意味であり、シナに奉仕させられますが

日本側からの「協力要請」は、見事に毎回踏みにじられる。という構図ですね。

阿呆か!

…と言いたくなります。あんな村山談話のような捏造話をいまだ後生大事に、「政府の公式見解としています」と言うなんて、シナ・朝鮮に「もっと日本を利用してくれよ!」と頼んでいる様なものです。

この村山談話や河野談話や東京裁判史観を継承する日本人は、間違いなく“恩知らず”であり、“恩を仇で返す人非人”だと思います。ご先祖様の名誉を平気で踏みにじる様な人間は、己も他人によってふみにじられる運命です。自業自得です。

こんな売国行為を今だに継承しているようでは、自国防衛どころか、名誉ある外交をするなど「夢のまた夢」ではないでしょうか?

人間としての基本がなっていないよ”!



NO MORE NHK

5・2外国人参政権反対!全国一斉デモの案内

▼札幌/大通公園
開催日時
平成21年5月2日(土) 13:00集合 13:30デモ隊出発
集合場所
札幌市大通り公園8丁目 ※日章旗が目印です

▼東京/渋谷・宮下公園
開催日時
平成21年5月2日(土) 13:00集合 13:30デモ隊出発
集合場所
宮下公園(東京都渋谷区神宮前6-20-10)

▼名古屋/栄公園
開催日時
平成21年5月2日(土) 13:00集合 13:30デモ隊出発
集合場所
栄公園(芸術文化センターの東側)

▼福岡/警固公園
開催日時
平成21年5月2日(土) 13:00集合 13:30デモ隊出発
集合場所
警固公園(天神ソラリア隣)

【主催】
在日特権を許さない市民の会

【協賛】
日本会議北海道本部/日本を大切に思う道民の会/俊傑憂憤の集い
主権回復を目指す会/外国人参政権に反対する会・東京/せと弘幸blog『日本によ何処へ』/日本を護る市民の会
維新政党・新風 愛知県本部
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
近日発売
『日本書紀』(タイトル未定)

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