メディアの中にも出始めたマスコミ批判の声



記事は内外タイムスのものなのだけど、肥留間正明氏という署名入りの記事で、マスコミに対する批判の火の手があがりはじめたようです。

「肥留間正明の芸能斜め斬り 最近のテレビは情報の垂れ流しだ」
http://news.livedoor.com/article/detail/4145374/

記事にはこう書かれています。

-------------------------------------
最近のテレビ報道は、魔女狩りを想像させるほど教条的だ。

その反面、いじめ番組やおバカタレントが朝から晩まで横行している。

自分の発言に責任を取らないタレントを朝からコメンテーターに使うテレビに責任はないのか。

最近のテレビはどこかおかしい!
-------------------------------------

おっしゃる通りと思います。

そして肥留間氏は、そのおかしな現象として、以下の6つをあげています。

---------------------------------
① 「豚インフルエンザ」という呼び方はいつ消えてしまったのか?
いつの間にか「新型インフルエンザ」という呼び方になってしまった。
大本営発表の修正でもあったのか?

② 豚インフルエンザの疑いがあった横浜の高校生の場合は特にひどかった。
マスクをしたリポーターが現場でヒステリックに声をあげている。
これではまるで明日から「細菌戦争」が始まりそうな雰囲気だ。
結果は陰性だったが、その後のフォローがまったくない。
テロリストにでもされたような高校生の人権は一体どうなっている。
人権を声高に叫ぶテレビが、報道という錦の御旗の下に高校生の人権を踏みにじっている。

③ 北朝鮮の「テポドン」発射報道も異常だった。テレビ記者が防衛庁前で、まるで明日にも「ミサイル戦争」が始まるがごとくマイクを突き出して突進する。梨元さんもびっくりだ。

④ 単なる酔っ払いの草なぎ剛の報道もひどかった。
草なぎは人に多大な迷惑をかけたのか。
泥酔状態で服を脱いで公園でわめいていただけだ。草なぎの声で被害を被ったマンション住人はいない。窓を閉めていれば聞こえないだろう。
酔っ払っていれば「服を脱いでどこが悪い」くらいは言うだろう。
その後は所属プロダクションに配慮したのか、草なぎ擁護論がまん延。
草なぎは被害者に転じ、加害者で悪いのは警察になってしまった。

⑤ 倖田来未の「羊水発言」を巨大メディアのテレビは取り上げた。
彼女はそれまで何度も謝っているのに、テレビで謝らなければ許されなかった。

⑥ 体がほてった山本モナはラブホに入っただけだ。
実に大衆的でスケベで微笑ましい。
シティーホテルだったら番組を降板しなくてもよかったのか?
---------------------------------

おじさんには、倖田来未とか山本モナとかいわれても、誰だかわからない(笑)のですが、上の①~④は、たしかにもっともと感じます。

調べてみたらこの肥留間氏、内外タイムスで、次のような記事もアップしていました。

---------------------------------
「フジは制作費5%カット テレビ局の大不況」
http://npn.co.jp/article/detail/10113104/

「スポンサーが集まらないのですよ」
某局プロデューサーに会うたびに聞こえてくるのが、この言葉だ。番組スポンサーがつかなくなっているらしい。

「昔はいくらでもスポンサーはいた。
だが大手スポンサーがどんどん離れてテレビにそっぽを向いている。
テレビ局の将来は暗いですね」と話すのは民放幹部だ。

この幹部は連日スポンサー周りが日課。
今や重役自らスポンサーに出向いて広告の出稿のお願いに当たっている。
バブル期では考えられない現象だ。

この原因は、番組視聴率低下にある。

20%を越える番組はいまや数えるほどだ。
かつては30%を越える番組も少なくなかったが、今ではこんな数字は不可能に近い。
現在の視聴率の合格ラインは12%。
中には「2ケタでいい」という番組プロデューサーさえいる。

考えてみればこの5年前までは「20%」が合格ラインだった。
それが18%に下がり、さらに15%に低下、そして今では2ケタ…。

その原因は番組の質の低下に尽きる。
どの番組を見ても同じ顔ぶれのお笑いタレントが並び、いまやテレビは小学生、中学生が見る媒体に転落。
高校、大学以上の「若者」はすでにテレビを見捨てている。

こんなテレビに不況が深刻な企業が億というスポンサー料を支払うわけがないのだ。
その若者たちはネットに流れて、ますますテレビ離れが加速している。

現実はさらに深刻だ。時々テレビを見ていると、自局の番組の宣伝をしている広告を見る。

これは番組にスポット広告が入らないために仕方なく番組スポットで時間を埋めているというわけだ。

また最近は局アナが番組の司会進行をする番組が多くなった。
これはタレントを使えばギャラがかかるが局アナならばギャラはいらないから。
そして今検討されているのは大物キャスターの首切りとか。

そんな状況だから、フジテレビでは番組制作費一律5%カットが実行されているらしい。

タクシーは乗り放題だったが、いまでは原則地下鉄の利用。
さらにタクシーを局に呼ぶのは全面禁止になり、流しのタクシーに乗るようになった。

制作会社の残業はなくなり、決められた時間内で番組制作を求められている。
そして番組制作は下請けから孫受け受注がさらに拡大している。
関西テレビの捏造問題は生かされず、下請けの制作会社への締め付けと負担はますます激しくなっている。

下請け会社のスタッフの年収200万円はざら。
フジテレビ社員の年収は40歳平均で1400万円といわれるように、格差はますま拡大している。
これではまともな番組ができるはずがない。

スポンサー離れは自業自得だろう。
------------------------------------

原文そのままをご紹介しましたが、書いてあることはいちいちもっともだと思います。

ボクは、メディアの分類によればネトウヨ(?)にあたるのかもですが、自分では、なるほどやや右寄りかもしれないけれど、自分では、ごく普通の、どこにでもいる庶民であり、普通の中高年だと思っています。

そんなふつうの中高年にすらも、最近の、特にテレビ(朝日新聞などの偏向は最早常識)の報道番組における偏りは、観てて見苦しいを通り越して、最早、「不快なもの」になり下がっています。

テレビのチャンネルの主導権は、視聴者にあります。
観てて不快に感じれば、チャンネルをまわすし、他に良い番組がなければ、テレビそのものを切ります。それがふつうの視聴者の行動です。

視聴率が極端に減ったというのは、それだけ番組が「観るに堪えない」、「不愉快なもの」になってきているということです。

メディアの力で、日本人を洗脳し、アホにし、左傾化させ、麻生氏や閣僚を小馬鹿にし、民主党を持ち上げて、政権交代を迫りたいのかもしれないが、多くの視聴者は、そうした目的を持った番組の偏向に、すでに嫌気をさしている。

NHKにしても、民放にしても、局が人気を取り戻したいと思うなら、極端に左傾化した偏向ぶりをさらけ出すのではなく、冷静にメディアの本来の姿・・・情報を正しく伝達する・・・という基本姿勢を取り戻すことなのだろうと思います。

とくに、現代、いま、のように、深刻な不況で多くの国民が先行きの不安感を抱いている。そうした中で、冷静に、与党の景気対策の中身や、先日発表された中長期のビジョンなどをちゃんと報道するのはあたりまえのことです。

少し前に、ETCの機械が、どこも売り切れになるという事態がありました。

当時は、あらゆるメディアが、定額給付金反対ののろしと解散総選挙を報道するばかりで、政府の実現しようとしている景気対策の中身をまるで報道しなかった。

だからメーカーも、販売のプロである小売店も、ETC補助金交付に焦点をあわせた機器の増産もしなかったし、店頭在庫の積み上げもしなかった。

そもそもETC補助金なんてものがあるということすら、誰もしらなかった。
まったくどこも報道していなかった。

こんなのありですか?

肥留間氏の記事にもありますが、豚インフルが、いつのまにか新型インフルと名前が変わっている。

まるでメディアを局や新聞を超えて横断的に支配する総合プロデューサーでもいるかのようです。

いや、実はいたりするのかもしれませんね。。。。。

---------------------------------------
≪メッセージ≫「大阪のおっさん」というハンドルネームの方へ

あちこちのブログサイトに、ねずきちのこのブログへのご不満を書かれているようでが、言いたいことがあるなら、直接ボクにいいなさいな^^b
陰でこそこそするのは、卑怯ですよん^^
---------------------------------------

洗脳JAPAN1 2

天下のNHKが、こんなことまでしちゃぁ、いかんでしょう!!
これじゃぁ、まるでオウムのマインド・コントロールだ↓


人気ブログランキング ←気にいっていただいたらココをクリック。はげみになります^^v
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

こちらもオススメ

コメント

鉄拳

No title
豚が新型になったのはWHOが、新型認定したためでは。

まず政権交代とのたまうが、変わったらどうなるか一言も言わないマスコミに、政権交代を。

ねずきち

今回も、たくさんのコメントありがとうございます。

>愛信さん
いつも貴重な情報をありがとうございます。

≪日本人は法の解釈を外国人に甘く配慮≫しているというのも問題ですね。

法のもとに平等であるのが本来の姿で、法があっても、運用で差別するというのは、実は、
「差別を受けている」と騒いでいる人達よりも、結果として「差別している」人たちの方が、差別されている。不利益を被っている。

日本人は、辛い待遇を受けても、いちいちグズグズ言わない。我慢するという習性がある。それをいいことに、言いたい放題言って、日本を、日本人を振り回し、自分たちの利得を狙う。

いまの日本はおそらく、それが「いきすぎ」ている状況だと思います。


>椿さん
コメントありがとうございます。

IMFを経由しないで日本が直接カネを出すとどうなるか。
相手国が、日本の信頼や信義をちゃんと正面から受け止めてくれる国であれば格別、シナや韓国などは、日本から借りたカネは、絶対に返さない。

日本が国際機関であるIMFを支援しカネを出すというのは、ものすごく正しい選択だと思います。

そして麻生総理のダボスでの演説が、メディアによって完全スルーされる。なかったことにされてしまっている。

これって、それがメディアの報道の在り方なの?といいたくなります。

視聴者が新聞・テレビから離れている・・・あたりまえです。
それだけ偏向したメディアは、庶民から信頼されなくなってきているということだろうと思いますねぇ。


>zocさん
コメントありがとうございます。

そうですね。
そんなに日本が嫌いで、日本がイヤなら、さっさと国に帰れば良い。

半島系の高校などでは、私たちは本国に誇りを持ち、本国の憲法を守ろう、と教えているそうです。

それなら卒業生は、あくまで日本法を守らない。日本人にはならないということですよね?

どうしてそういう人々を、日本法で保護しなければならないのか。理解不能です。


>NeruNanaさん
コメントありがとうございます。

≪どのような問題でも、国民一人一人の意識改革で良くも悪くもなる≫

↑素晴らしいご指摘だと思います。


>bbさん
コメントありがとうございます。

「夕刻の備忘録」見に行きました。

≪立花氏を選任するBPOは「第三者機関」なのか?≫

さすがに鋭い視点で書かれていますね。

おそらく大手メディアに勤務している記者たちの中にも、会社組織自体の持つ偏向や歪みに対して否定的な多くの人たち(おそらくそちらのほうが数ははるかに多い)がいるのだろうと思います。

偏向し、歪みを演出しようとしているのは、大手メディアの中でも、ごく一部にすぎない。

そしてね、bbさん、やっかいなことに、彼らには、個人的に資金的バックがある。
それは、シナ系であったり、韓国系であったりするのだけど、運動費・活動費といったものが、袖の下で渡される。

会社からもらえる給料だけでやっている多くの社員と異なり、そうした一部の連中は、豊富な資金を受け取り、部下を連れて六本木などに遊びに連れていく。

そしていつの間にか、部下たちは、本音では間違いに気付きながら、彼らの言うことを聞かざるを得なくなっている。

おそらく「夕刻の備忘録」を書いている方は、そうしたメディア内の派閥からこぼれ、出世競争からある意味疎外された人なのかもしれません。

それだけに真実を書くことができる。

さっそくリンクしました。

彼には、どうせやるなら、もっと暴露的に激しくやってもらいたいと思いますね^^


>かぐやひめさん
コメントありがとうございます。

ロスチャイルド家やロックフェラー家が、世界を牛耳った。その話はよく聞きますね。

だしかにそういう面はあろうかと思います。

人は、それぞれ勝手に生きているようにいいますが、人間の体が数十億の細胞でできているのと同様、国家や世界というものも、人々という細胞の共同体として構成されている。

その司令塔の役割を果たしたのが、近代史における、ロスチャイルド家やロックフェラー家だといいます。

なぜ彼らは世界を牛耳れたのでしょう。

それは、彼らが、富と名声と地位のすべてを得たからなのではないでしょうか。

不思議なことに日本では、古来、富と名声と地位は、それぞれ別々だった。一体化してこなかった。

平安期においても、江戸期においても、地位の高い貴族や華族、そして大名も、ひとしく貧しかった。そして富を持つ商人は、身分の上では最も低い地位に置かれた。
そして互いに支え合い、思いやりをもって相互に助け合うという習慣が、自然と熟成された。

いま、世界に必要なのは、富と権力を一体化させる欧米型の社会構造ではなく、富と権力を分散する日本型の社会構造なのではないか。そんな気がします。


>aさん
コメントありがとうございます。

そうですね。
≪敵を倒すにはまず、補給路(広告費)を叩くのが効果的≫

ただ、そのために、広告主がいなくなり、結果、かつては絶対に認められなかったサラ金やパチンコのCMが、ゴールデンタイムに進出するようになりました。

とりわけ、近年、非常に財力を持った国内企業で、しかもオーナー企業といえる会社の多くが在日系であることから、TOPの意思ひとつで資金をどうにでも動かせるということもあいまって、メディアに非常に大きな支配力を持ち始めたともいわれています。

おそらく、そうした背景が、メディアの偏向に一層拍車をかけている。

まさに、これは「戦争」ですね。


>キジバトさん
コメントありがとうございます。

そうなんですかっ!!

第二回JAPANデビュー“天皇”も、いきなりサブリミナル!!

まじで、日本の放送局じゃなくなりましたね。NHK。。。。


>surniversさん
コメントありがとうございます。

放送の未来系を語る番組があって、いつかボクもその動画をアップしました。

放送に求められている機能を追求していくと、なんと、YOUTUBEに行きつく・・・!

それにしても、日本版CNNって、ほしいですね^^b


>satoさん
コメントありがとうございます。

記者さんの分析力、さすがですね^^

sato

はじめまして。

分析力がすごいですね。

楽しかったです。

surnivers

そこまで酷いですか・・・
私事なのですけれどもね。
うちはケーブルテレビが入っておりまして、YouTVと言う地元のチャンネルが見れるんです。
で、ご飯を頂く時に、一人暮らしなもので仕方なくテレビを点けるんですが、基本的に民放を先ず廻して、ニュースがやってない場合はNHKに廻して、ニュースじゃない場合はYouTVに逃げるんです。
地元が題材なので、ましだな、と言う理由です。

最も、NHKのニュースは新聞紙で言えば社会面程度にしか見ていませんが。
逆に日本にCNN見たいなのができたらブレークスルーするんじゃないのかな?と思うんですけれどもね。

キジバト

『JAPANデビュー』オープニングの日本人
先日『JAPANデビュー』第2回をDVD録画してオープニングをコマ送り。ありますねぇ、サブリミナル。ばれたらやめるかと思ったけど。

で、じっくり見て気がついた。1分30秒のオープニングで、日本人は2人の天皇と日本軍兵士がチョロ。あとは外人さんばっか。赤ん坊おんぶした気持ちの悪い中国人女性は何回も出てくるのに。

それから、年表のところで、映像が出てくるのは1930年の蒸気機関から、一足飛びに1890年ごろのビスマルクへジャンプ。おいおい、日本開国150周年記念と銘打っているのに、1850年代完全無視?この150年中で戦争しなかった時期も半分はあろうというのに、なんで戦争場面しか出さないの?ビスマルク、何回も出てくるけど、何か日本史と絡んでますか?

・・・どう見ても、日本の放送局の番組とは思えませんね。

a

なるほど。ジワジワ効いているようですね。
敵を倒すにはまず、補給路(広告費)を叩くのが効果的なのです。

かぐやひめ

でも、悪は滅びるんと違うかな?!
ねずきちさん、中学校で世界の穀倉地帯のこと習いましたよね?
私の時代には「パキスタンのパンジャブ地方」と「ウクライナの黒土地帯」と「アメリカのプレーリーのとうもろこし」は、絶対に試験に出ました。

だから、子供たちが中学生になった時「パンジャブ地方は、絶対試験にでるよ」と教えました。息子は「そんなん聞いたことない」と言います。
私は、息子の地理の教科書をひっくりかえして調べましたが、索引をみても「パンジャブ地方」の言葉はありません・・・

世界支配を企む「彼ら」は五大穀物メジャーを一手に収め、石油メジャーを握りこみ、世界の銀行を手の内にし、さらに情報を支配しました。そして、彼らの世界支配は完了したのです。1990年。

食をおさえ、エネルギーをおさえ、金融(マネー)をおさえ、情報産業をを手にしたら、世界支配いっちょあがり!なんでもできないことはありません。

その穀物メジャーが支配していたのが、上記3か所の穀倉地帯です。

私は、数年後に、事情を知ることになりました。NHKのクロ-ズアップ現代が映し出した「パンジャブ地方の農地」は、一面まっしろな塩の原っぱになっていました。支配の手段だった「穀物」を算出しない死の畑です。
大農法に頼り、収益だけを考え、化学薬品付けにした結果、大自然が「NO」を突き付けたのです。

ウクライナの黒土地帯も、今は、白い原っぱです。小麦を産出しません。

では、アメリカのとうもろこしは?
豊富な地下水が半永久的に畑をうるおすから、永久に水をくみ上げるはずだったスプリンクラーから水が出なくなりました。地下水は枯渇したのです。

こうして、大地の恵みに感謝して、その命をいただくはずの「食」を「支配の道具」にした彼らは、大自然から、しっぺ返しをくらい、その戦略は内側から崩壊したのです。

石油の問題はイラクやサウジアラビアや、アルカイダや、テロの問題でぐじゃぐじゃ・・・

そして、この度の金融崩壊です。

1990年代のはじめ、イギリスのロスチャイルド家の頭主がなくなったそうです。
つづいて10年後ぐらいに、ヨーロッパ、フランスのロスチャイルド家の頭主がなくなります。こうして代替わりが起こったのですが、それぞれの跡取りには先代ほどの求心力がないようです。

最後に権力を残したのは、アメリカのロックフェラーですが、そもそも、ここは番頭手代です。そのロックフェラーも、そろそろ代替わりです。

日本の場合、ひとつの体制は約300年間しか続きません。これは日本だけではなく、中国の明とか清も同じではないでしょうか?イギリス王室も、一つの王朝は300年程度で疲弊してます。

いかなロスチャイルド家も、もう終わりの時を迎えたと見えませんか?

ようやく日本にチャンスの時が来ました。
だから、あせって日本をたたきつぶそうと、総力をあげて襲いかかってきている・・・
だめだめ!天網恢恢疎にして漏らさずっていうじゃないですか・・・
人間は思いあがったらおしまいです。

bb

ねずきちさん、こんにちは。

ネットでは一部の新聞記者がブログでご自分の意見を表明されていますね。私がネットを見るようになったのも、マスコミに対する違和感からでした。安倍内閣に対する異常なバッシングからでしょうか。その前は週刊文春を毎週読んでいたのですが、何時からか批判というより、意地の悪い悪口記事ばかりが目立つようになり、購読をやめました。女性週刊誌ははなから読む気がなく、美容院で置いてあるものを、パラパラめくる程度。そして新聞、TV、私を囲むすべてのメディアの質は低下の一途をたどりました。NHKはまだマシと思っていたのに、ジャパンデビューの体たらく。民放の罪よりさらに罪深い、反日教育に拍車をかけ、これでもかと洗脳する。

「大日本帝国憲法が出来て120年。日本国憲法が出来て63年。天皇と国家の在り方を、どう決めていくのか、私達の未来への課題です。」(ブログ「夕刻の備忘録」より)

上の言葉は「第2回憲法と天皇」の締めくくりの言葉です。天皇制度は課題ですか?百歩譲ってそれが課題というなら、いかに守っていくかという一言を私は入れたいです。陛下が居られることで、また戦争にむかうと言いたげな番組でした。「夕刻の備忘録」では、第1回から全部文章に起こしてあります。BPOの問題点にも言及しています。ご存知の方も多いと思いますが、ぜひ一度御覧になってください。

NeruNana

ネトウヨだ右翼だと騒いでる相手が、売国奴、社会主義、共産主義、多民族主義、カルト教団、ゲバ棒もって革命ゴッコしてた者達なので、ある意味右翼と見なされるのは褒め言葉と解釈できるでしょう。
これがKKKやネオナチと同種な物が発生すれば危険になりますが、喜ぶべきなのか・・・日本にて形成されるのがオウムを代表するカルト集団ですからね。

私自身は直接間接的に特アと関わり合った事が無いので、嫌悪感の感情はここ10~13年の出来事とネットの影響です。

政治外交関係の情報を自分で調べてる人々は、それなりの情報を得てますが、興味無い+Tv情報のみから情報得ているのが大多数のもいまだ事実ですからね。

Tv新聞初メディアの偏向報道と意識誘導にどこの国の諜報機関だ?と思っていますが、同時に私達国民はメディアに頼らず自力で情報収集する習慣をしていくべきでしょうね。
各政府機関のHP等をチェックしていくべきでしょう。

どのような問題でも国内に関して言えば、国民一人一人の意識改革で良くも悪くなっていくのも忘れてはなりませんから。

愛信

大口善徳氏「在日韓国人の証明書(在留カード)の携帯義務および違反した場合の行政罰を削除すべきだ」
森法務大臣もそうだが、ずっと議員でいられると思ったら大間違いである。カルデロン人一家
の件もある。
日本人は法の解釈を外国人に甘く配慮する法務省の対応に疑問を感じ始めている。公明党
を切らなければ、この在留カード制の法案が骨抜きにされてしまう。勿論、民主党も駄目だ。
このカードに在日を除くように訴えている。
衆議院5月8日法務委員会大口善徳質疑内容はこちらをクリックして下さい。

【動画ニュース掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi

朝鮮に帰った在日が日本に再入国する理由は無い。

椿

“麻生氏・中川氏の功績”を削除する反日マスコミ!

IMFのストロスカーン専務理事が、日本の最大一千億ドル(100兆円)緊急融資制度について、『人類の歴史上、最大の貢献だ!!』と謝意を表明した。

また、ダボス会議に訪れていたタイのアピシット首相は『日本の支援申し出はが大変有益であった」と、わざわざ、日本に謝意を表明した。

●『麻生首相のダボス会議での演説』は、世界の関係者から絶賛された

こういう事が全く報道されず、“丸ごと削除”しています。反日マスコミによる、完全なサボタージュです。もう日本人じゃありません!!

反日マスコミは、「日本の血税を役にも立たないIMFに人気取り目的で献上する“バラマキ行為”だ!」と批判していますが、

しかし、IMFが日本に借り入れを返済する義務が負うのであって、日本には全くリスクはないのに…。

反日マスコミは、とにかく日本の名誉・誇り』については、“徹底的に難癖”をつけるのが、本業となっているみたいですね。これじゃ、普通の日本人から見放されるはずです。

NHKや朝日や毎日ように「己の悪事を批判」されると、普通の日本人を“ネトウヨ”とか“極右翼”とか“ニート”とか言って、馬鹿にして責任転嫁をしますが、子の人達、まるでどこかの国=中朝韓を見ているようです。






愛信

続・小野田寛郎氏「講演会」5月15日(金)のおしらせ
小野田寛郎氏生涯最後の「講演会」との事
締め切り5月11日(月)参加を希望される方には、参加希望と記し、
1).氏名、
2).住所、
3).連絡先(電話番号)、
4).職業を明記いただき、「博士の独り言を見て」とお書き添えの上、
下記のメールアドレス、または、FAX番号へ申し込みいただきたい。
博士の独り言続・小野田寛郎氏「講演会」のおしらせを参照願います。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2443.html

【前航空幕僚長の論文問題の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj10.cgi
非公開コメント

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

スポンサードリンク

カレンダー

05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

ねずさん(小名木善行)著書

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

電話  080-4358-3739

スポンサードリンク

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメント、および名無しコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク