日本企業は中国から全面撤収を考える時期にきている



中国のトヨタ車

2009年5月12日、Record Chinaは、中国の自動車市場が4か月連続で販売台数世界一を記録したと報じました。

■関連記事:中国自動車市場、なおも好調!08年の販売予想を1000万台乗せへ上方修正―中国 Record China
http://news.livedoor.com/article/detail/4151238/

中国自動車工業協会は今年の販売予想台数を当初の941万台から上方修正し、1020万台とした。この数字は前年比8.7%の増加であり、乗用車の販売台数にして1割の増加を見込むという報道です。

中国自動車工業協会の責任者は、「自動車市場の好調は政府の政策面での支援があったから。そのおかげで乗用車の購入が増加したものと見られる。中国経済の回復の先導役となるはずだ」と語ったとか。

一方、おなじくRecord Chinaの5月12日の記事によると、中国における「トヨタ」の販売台数が激減し、代わりに韓国メーカー「ヒュンダイ」の人気が急速に高まっているのだとか。

トヨタは今年通年で約80億ドルの赤字が予想されているが、主な原因は「中国市場での失敗が影響しているようだ」とか。

■関連記事:中国の自動車市場で「泣いたトヨタ、笑ったヒュンダイ」―韓国メディア Record China
http://www.recordchina.co.jp/group/g31296.html


まず言いたいのは、日本国内での自動車販売台数は、これだけ景気が後退している状況にあってもなお、いまだ年間1500万台あるということです。

中国は、最近やたらと“巨大人口・巨大市場”を宣伝するけれど、日本の10倍以上の人口を擁しながら、いまだ日本国内での自動車販売台数の3分の2しか車が普及していない。

もちろん、そうはいってもここ数年の中国市場の成長は著しいのでは?というご意見もあろうかと思います。

しかしこの点についても申し上げたいのは、中国という国は、まともな統計数字が出てこない国である、ということです。

先日倒産した中国のある自動車メーカーは、月販1万台と豪語していたけれど、倒産して蓋をあけてみたら、月に1千台の出荷しかなかった。しかもそれは良い月で、売れない月は200台程度しか出荷されていない。

そもそも中国では“避諱(ひき)”といって目上の者の意に沿う事柄なら、嘘をつくのが正しいとする概念があります。
■関連記事:中国の“避諱”の概念
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-449.html

中国政府が、自動車産業を皮切りに、まさにいま中国市場が急速に成長していることをアピールしたいとなれば、在中企業は、実際の何倍もの出荷台数を政府に報告する。

その虚偽の数字を集計したものに、さらに鉛筆を舐めて都合よく修正を加えた数字が、経済統計数字として世界に向けて公表される。

そういう国の統計データを、鵜呑みにして、やれ中国市場がすごいの、株価が急騰しているの、自動車販売台数が伸びているのと、大騒ぎするほうが、土台、どうかしています。

そもそも、自動車というのは、動く機械です。
日本中、どこに行っても、ガソリンスタンドと自動車整備工場が、あちこちにある。
自動車は、ガソリンをいれなければ動かないし、整備しなければ壊れてしまう。

中国に旅行された方、近くでガソリンスタンドを見かけましたか?
自動車整備工場が、近所にありますか?

年間1000万台もの出荷がされているという中国で、上海あたりにいっても、タクシーは相変わらず、ワーゲンの中古車です。
なぜでしょう?
どうして中国車がタクシーになっていないのか。

嘘の数字を発表しても、そういうところで、メッキはすぐにはがれてしまう。

まして中国で上映されている映画「南京!南京!」などで、嘘八百のデマゴーグ・プロパガンタで、日本人=悪党と宣伝されている中で、当然、中国消費者の日本車に対する買い控えも起るでしょう。

中国トヨタの工場で働く人々にしたところで、日本人=悪人と信じる人々が多い中で、モラールや、モチベーションなんて、あがりようがない。せっかく日本国内以上の超近代的設備の新設工場を中国に作ったのに、できあがるエンジンはトラブルだらけです。

トヨタはひた隠しにしているようだけれど、そういう情報は、クルマ好きにはすぐ耳にはいる。
結果、中国トヨタ産エンジンを積んだ人気車種エスティマは、故障・トラブル続きで販売台数が落ちる一方です。

そもそも、日本企業のTOPを招待して、上げ膳据え膳で、ありとあらゆる大接待をし、特別減税措置なんかもチラつかせて日本の技術の粋を集めた工場を誘致して、そこから技術を盗みまくる。

そしてデザインもエンジンも、まる移しのコピー商品を、中国産ブランドのクルマとして売りに出す。

そのうえで、必要なだけ技術を盗み取ったら、紙屑のようにポイと捨てられる。

中国への投資は、天に向かってツバするのとおなじことにしかならないのです。

上杉謙信は、甲斐の武田信玄に塩を送ったけど、あれは、謙信同様、信玄が信義を守る相手だからこそ美談となったにすぎません。
特ア三国に塩を送っても、連中はその塩を舐めながら日本の財産を泥棒しにくる。

そもそも、中国自動車市場についていえば、彼らは、日本車というものが中国に上陸すること自体を異常に警戒していました。

いまでも、中国国内で、右ハンドルの車での走行が見つかると、その場で車は没収されてしまいます。完全輸入禁止製品にされている。
これは日本車が中国国内に入り込むことを畏れた中国政府の方針です。
中古車でさえ、日本製のものは、完全に締め出しています。

そのくせ、日本車はしっかり持ちかえる。市中を走らなければ、どれだけ中国に持ち帰っても構わない。彼らはそうやって、日本車の技術を盗み、自国の自動車産業の育成を図った。これは彼の国の、まさに国策です。

そういうところに、人口が多いから、近年経済成長が著しいからと、人の好い日本企業が自動車工場を作り、巨額の投資をして販売網を作ろうと努力する。
民間企業としては、それはそれで涙ぐましい努力といえなくもないけれど、それなら相手国は何も中国である必要はさらさらない。

中国に匹敵する11億の人口を持つインドは、目下、国を挙げて日本のように中産階級を育成しようと努力している。インドネシアや、マレーシア、タイ、ビルマ、ベトナムなども、日本を信頼し、協力を求めています。

台湾は、日本が中共と国交を開くことで日本からスポイルの憂き目にあっているけれど、彼らはいまだに親日的で、日本との良好な関係を望んでくれている。

なにも、よりによって中国あたりに工場を進出させなければならない理由など、どこにもない。

先日小室哲也氏が、実刑判決を受けましたが、彼も中国での被害者です。

彼は、うまいことたぶらかされて、中国に巨額の投資をし、有り金を全部巻き上げられてしまった。

そういう話は、国内の中小零細企業で、中国進出を図った製造業者に、いくらでも転がっている。
■関連記事:出ました! 中国 お家芸!
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-23.html

これだけ多くの日本企業が被害にあっているのに、なぜかメディアはそのことについて、まったく報道しようとしない。

最近では銀行でも、かつては中国に工場を新設するというと、けっこうお金を貸してくれたものだけど、あまりにそれによる倒産が頻発したことから、最近では、中国に投資をするという話には、銀行はまず乗らなくなっています。

加えて、最近になって、中国政府はITのソースコードを全面開示しろと要求してきました。
■関連記事:中国の蛮行を許すな!!
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-480.html

麻生さんが中国にでかけ、とりあえずは要求の1年延期を決めてきてくれましたが、問題は、自動車産業というものは、とくに日本車にかんしていえば、まさに電子部品の集合体であるということです。

つまり、ソースコード開示に応じなければ、中国国内での生産活動の凍結を行うという中国の要求は、中国に自社工場を持つ自動車メーカーにとっては、非常に困る事態を招く。

しかしこれを中国政府に公開するということは、日本という国が持つ電子機器の、いわば「金庫の鍵を渡す」ことになり、自動車、家電から、工業生産用ロボット、国土防衛のための情報機器にいたるまで、すべてのソフトウエアをすべてオープンにすることになってしまうのです。

それは、簡単にいえば、日本の防衛システムの制御方法を、全部シナに教える、ということにもつながる。
これは、けっして大げさな話ではない。大問題なのです。

上述したRecord Chinaの報道によれば、トヨタですら中国国内では「負け組」であり、赤字だとのこと。

それなら、少々政府でお金を出してあげてもいいから、日本の電子メーカー、自動車メーカー等は、この際、すべて中国から撤退!
代替地なら、台湾、インドなど、特ア以外のアジア諸国が、みんな喜んで出してくれる。なんの心配もない。


そもそも、相手が泥棒とわかっていて、そこに金庫を運んで行くバカがどこの世界にいるのか。

日本政府、あるいは日本のシンクタンクは、中国投資による日本企業の被害実態について、正確に調査を行うべきです。

そして官民一体となって、特ア以外への投資の検討を促進し、速やかに中国からの撤収をすべきだと、ボクは思います。

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日本車にそっくりな中国車

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コメント

ねずきち

No title
>surniversさん
撤退に賛成してくださってありがとうございます。

最近、テレビ番組でやたらにユニクロを扱っています。
ユニクロは中国で婦人服を製造しているのですよね。
たしかにユニクロは、この不況の中で元気のいい会社であるにはちがいなのですけれど、ここまでやられると、どうも番組の作為を感じざるを得ない。
ちなみに紳士服の青山も、中国工場で背広などを製造しており、こちらも紳士服業界ではナンバー1の企業なのですが、青山については、まったくメディアは報道の対象にしていません。
なにかカラクリがあるのかもしれませんねぇ。


>訳してみたさん
貴重なニュースをありがとうございます。

ご紹介いただいたブログは、中国人の方が書いているブログなのでしょうか。
日本にも左派、右派があるのと同様、中国にだって親日派というか、史実を正しく正確に検証しようとする人がいてもまったくおかしくない。
まして日本の10倍以上の人口のいる国です。いろいろな考えがあって当然だと思います。
中国に関しては、これまでの一党独裁、金満党員、貧乏庶民という構図の中で、一方的に政府が垂れ流す情報を鵜呑みにするしかなかった中国人が、ひとつには、ある程度の中産階級の台頭、インターネットの普及によって、中国政府の公式発表に、多少なりとも首を傾げる人たちが現れ出したという点は、とても素晴らしいことではないかと思っています。
ある意味、中国社会におけるネットの普及は、中国市民にはじめて言論の自由をもたらしつつある、といえるのかもしれません。
でも、だからこそ、最近の中国は、強引に周囲を説き伏せ、世界を巻き込み、中華人民共和国立国の要である「日本抹殺」を、より一層推進しようとしている。
我々日本人は、これに負けず、怯えず、堂々と正義を主張すべきだと思います。


>かぐやひめさん
コメントありがとうございます。

≪麻生氏が総理になった時のマスコミの悔しがりよう、ネガキャンの傾向をみると、「金で籠絡できない首相の誕生」がよほど痛かったのでしょう。庶民じゃない!値段も知らん!と、叩きまくっていましたね。≫

おっしゃる通りですね。
ボクはいつも思うのですが、人を非難する言葉は、結局は非難しているその人自身のことを言っている。
ネガキャンの傾向、それはそのまま「贅沢のためにカネで籠絡されたメディア」の実態を浮き彫りにしていたのではないか。
そんな気がします。


>ま~~さん
コメントありがとうございます。

ご紹介の記事、さっそくテーマにさせていただきました。
それにしてもサヨクって、なんなんだ?!

ほんとに腹が立ちますね。

署名もさせていただきました。

また、署名については、このブログの左側に、スクリプトを張り付けさせていただきました。
すこしでもお役にたてれれば幸いです^^


>犬嫌いさん
コメントありがとうございます。

犬嫌いさんが、くしくも大切なことを語ってくださいました。
それは、

≪もはや一刻の猶予はない。資産没収の前に逃げよ≫

という点です。
これ、事実なんです。
実際に中国政府から、ナンクセをつけられ、事実上資産を没収された日本企業は枚挙にいとまがないのです。

そのことは、ボクのブログ記事
「出ました! 中国 お家芸!」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-23.html
でも、その手口の一端をご紹介させていただいていますので、是非ご覧になってみてください^^

また、トルキスタン問題に関しては、
「「日本は唯一の被爆国」に隠された嘘」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-456.html
で特集させていただきました。

下手な文章で恐縮ですが、そちらも併せてご高覧いただけたら、うれしいです^^;


>椿さん
コメントありがとうございます。

椿さんのコメントの一語一語が、ほんとうに大切なことをおっしゃってくださっていると思います。

ヤオハンのこと、中国進出企業の赤字、シナのアリ地獄、日本人従業員の生命の安全への脅威。

政府でそれなりの経済援助を惜しまず、中国からの撤退、台湾、インド、インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム等への転出を、ほんとうに早急にはかるべきだと思います。


>ブーゲンビリアさん
コメントありがとうございます。

国内の繊維会社が、国内工場を閉鎖して、中国に進出し、結果、技術を奪われ、シェアを奪われ、みんなが、大損をした。

最近、やたらにユニクロがもてはやされていますが、なにやら政治的なメディアの意図が背景にある気がして、どうも納得できない^^;

なかには中国とジョイントすることで、大成功を収める企業もあるのだといいたげですが、それがいったいいつまで続くやら。

数年の後には、小室哲也のように、中国で大損をし、なんらかの裁判に訴えられて経営陣が総退陣。かわって中華系スポンサーが経営権を握る・・・なんてことになるのではないか。おそらく、数年のうちにユニクロはソフトバンク系列になるとボクは見ていますが・・・


>bbさん
コメントありがとうございます。

ですよね~~
絶対に東南アジアにシフトすべきです。

彼ら、まじめだし、日本人のいうことを聞いて戦ったから独立できた。平和がおとずれた。豊かになることができた。と本気で信じてくれいます。
だって、実際それが事実なのですから。

それだけに、日本企業が現地入りして工場の作業指導などをすると、非常にまじめに、真剣に指導を受け入れ、仕事に励んでくれる。

そしてマレーシアに松下が進出したら、それだでマレーシアの国民総生産が2%も上昇した。
ものすごくよろこんでもらえるのですよ。

それとね、日本で小学校を1つ作ろうと思ったら、何十億もかかる。
だけど、たとえば、カンボジアあたりで小学校を作ると、1校あたり、五十万円くらいでできちゃうんです。
先生の給料とか、ランニングコストもかかりますが、現地のね、子どもたちがものすごく喜んでくれる。
涙がでます。


>愛信さん
貴重な情報ありがとうございます。

米大統領選で、海外投票の25%が不明票だった。。。。

これって、ものすごく怖い話ですよね?


>マグカップさん
コメントありがとうございます。

そうなんです!
メディアは、いつも一貫して中国賞賛報道ばかり。
ソースコード開示問題のような重要な事柄はまるで報道しません。

実は、ボクなども、数年前、中国進出が良いことと進められ、その気になって現地の視察に行きました。

一緒に行った社長さん達もみなさん、ものすごい期待ぶりで、実際にそれで成功している会社の事例なども、たくさん聞かされました。

たまたま、その中の1社が、ボクの友人の会社で、とんでもなく騙されて倒産した先だったので、あれ?って思い、結局このときボクたちと一緒に行った社長さん達は、全員、進出をやめました。

どこもいま経営は決して楽ではありませんが、カネをだまし取られて倒産はしていません。


>pakaさん
コメントありがとうございます。

中国のガソリンスタンドについて、面白いブログがありましたよ^^
http://plaza.rakuten.co.jp/magurodon/diary/200903310000/

paka

車の整備レベルの問題
田舎には車を修理する店がたくさんあります。 
といっても、工員が二人か三人の小規模な工場?で、
簡単な工具でトンカチやってます。ですから、「まともな整備」なんてことをできるレベルではありません。
日本で行われているような故障した部分をパーツごと取り換えるというレベルの修理ができるのは、各省にいくつかしかない大都市に限られるでしょう。

広大なド田舎で走っている車は、先ずは運転手の技量の範囲で修理でき、駄目でも簡単な工具でトンカチしてなおせる範囲の物に限られます。よって、田舎では、毛沢東時代から変わらないボンネット・トラックが主役です。
そのボンネット・トラックに、積載重量を無視して積めるだけ荷物を積み込みこんで走らせていますので、ときたま、横転しています。

さらに、一昨年、ツアーバスが故障しましたが、その原因が、途中のガソリンスタンドで入れられた、まさしく水を入れて「水増しした」ガソリンでした。

愛信

NHK大河ドラマ「天地人」、サブリミナル手法の演出?
犯罪手法で禁止されているサブリミナル手法の演出を指摘されても、過去に度々同様な
問題を起こしているのに、尚もサブリミナルでないと強弁するNHKは騙される方が悪いと云
う理屈を得意とする日本人社会の破戒者そのもの、日本国民の税金で運営されている
国営放送局の自覚を持ち、疑わしい禁則を即刻止めるべき。

【マスコミ隠蔽の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi

マグカップ

こんにちは
いつも楽しく勉強させてもらっています
中国に関しての賞賛番組ばかりで、こういったソースコード開示のニュースなど「ほぼ」聞きません
進出している企業にとっては死活問題だろうし、間接的に関係している日本人は多数いるはずなのに「報道」として、それらを伝えないとは、テレビ局のいらぬ配慮なのか中国資本の圧力なのかと穿ってみてしまいます

愛信

海外投票の25%超、不明票として処理と 昨年の米大統領選
日本の選挙事情は近年、期日前投票の投票数が異常に増えている。 偽装投票の疑いが
濃厚である、このような選挙違反の防止のために、選挙当日投票の開票数と期日前投票の
開票数を別々に発表した後に合計する方式を提案しよう。双方の開票結果で得票数に著し
い偏りがある場合は、選挙管理委員会の責任に於いて選挙違反の有無を調査しよう。

【新党勝手連の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr_ind.cgi
【新党勝手連タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

bb

No title
ねずきちさん、こんにちは。

先日の記事で、多くの政治家が中国から資金を受け取っているとありました。政治家はどう絡んでくるのでしょうか。主人の会社も、資源の暴落の影響を少なからず受けました。直接取引が無くても、影響は大きいです。製造業への影響は如何ばかりかと思います。中国の車の話が出るたびに、あのロールスロイスもどきが、目に浮かびます。あんなにそっくりなのに、オリジナルだと言い張る・・・・理解不能です。
ねずきちさんが仰るとおり、東南アジアにシフトすべきだと思います。

ブーゲンビリア

No title
「日本企業は中国から‥‥」を読みました。とても共感です。
日本人は本当のお人よしです。後々のことを考えなくて、
その場の商いに目がくらんでしまうのかしら。

私の住む所もそうなんですよ。繊維関係の工場は、私の
親の時代から好調でして、最近はどこもかしこも閉鎖して、

中国への進出でバカ見たのです。工夫してきた大切な
技術を中国で教えて、日本は今は繊維関係の逆輸入ですよ。
 ねずきちさん たずねてくださってありがとう。

椿

勇気を持って、『損切り』の腹を括るべきでは?


上海に、アジア一のスーパーマーケットを作ったヤオハンですが、
シナに騙され、あっという間に“乗っ取られ”てしまいましたよね?

シナに進出した日本企業も似たり寄ったりだと聞いています。
最高に良くっても「損をしなかっただけだ」と、聞いています。

今の日本の企業家に必要なのは、
損切り覚悟の撤退』ではないでしょうか? 
今撤退をすれば、赤字だから…」二の足を踏んでいては、
赤字は膨れ上がるばかりでしょうし、

その「小さな欲」によって、“
シナが用意した蟻地獄
に引き込まれ、
最後には食い尽くされる。そう、あの日中戦争のように…。


また、シナのような反日独裁国家にいては、
状況がいつ激変するかも分かりません。お金の損だけでなく、
従業員の生命も危険にさらされるでしょうし、
今の日本の軍事力や憲法下では、救出できないと思います。


確かに今撤退すれば、“大損”かもしれませんが、
それを躊躇すれば、“[太字]取り返しのつかない大損[/太字]”へと巻き込まれてしまうでしょうから、勇気を持って撤退して欲しいと思います。

普通の愛国心を持ち、キチンとした歴史認識と、シナ情報を得いていれば、
撤退の勇気や決断など簡単だと思うのですが…。
今は平和ボケの為、異常なほど呑気になってしまった日本人…
将来が非常に心配されます。









犬嫌い

No title
この記事を読んで中国とは基地外国家であることがはっきり理解できた。もはや一刻の猶予はない。資産没収の前に逃げよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中共は、ウイグル人の居住区、シルクロードの要所・東トルキスタンで、居住区としては世界最大のメガトン級の核爆弾を実験と称して強行した。総核爆発は46回、22メガトンにもおよぶものだ。最も危険な3発のメガトン級の核爆発により、急性死亡数19万人、急性放射線障害など甚大な核放射線影響を受けた数は129万人という。

そのメガトン級爆弾を実験した楼蘭遺跡周辺では、同じ時期に、日本から27万人もの日本人が観光で訪れている事実が判明した。隣国の放射線影響だけでなく現地は観光地化されており、今後、中国が引き起こしたシルクロードでの核爆発災害は、国際問題化するであろう。現在、中国政府は、現地の世界遺産申請を準備しているらしいが、論外である。

北のミサイル発射で日本社会が揺さぶられた。北の核弾頭技術は、現状ではキロトン程度と小さく、ミサイルの発射準備に時間を必要とするので、実践的ではない。一方、中国が開発し日本を標的に配備しているメガトン級核弾頭を搭載するミサイルの脅威は、北の比ではない。日本最大の脅威は中国の核兵器である。シルクロードでの中国の核爆発災害は対岸の火事ではない。人命を虫けらの如く扱う中国共産党が配備する核兵器は、シルクロード観光者への恐怖ばかりか、日本にとってダモレスクの剣である。
(札幌医科大・高田純教授 正論09年6月号寄稿)

ま~~

No title
ねずきちさん、読者の皆さんこんにちは

こちらへは、はじめての書き込みになるでしょうか。
いつもためになる記事をありがとうございます。
更新もこまめで大変ではないかと考えます頑張って下さい。

本日書き込ませて頂こうと考えたのは
こちらのブログでは、日本のマスコミが伝えない先人の
行動と、それに裏付けられた親日国を紹介されております
がトルコに関して気になる情報を見つけまして可能で
あれば取り上げて頂けないかと考えての事です。
※スレットと直接関係ない話題で申し訳ございません。

軍事評論家=佐藤守のブログ日記に以下の様な記事を
見つけました。
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20090509/1241862013

120年前の感謝を忘れないトルコと、その事をすっかり
忘れてしまった現代日本と言う内容です。

情けなく感じると共に、気が付いた我々はこのまま放置
してはいけないと考えました。
その記事のコメント欄で本件に関してのネット署名に
関しても紹介されておりました。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090506/trd0905060153000-n1.htm

目標1万件の署名ですが4千件程度しか集まっていない
様です。一度ご覧頂ければ幸いです。

もし御存知な様でしたら申し訳ございません。

訳してみた

ソースです。
急ぎ日訳したものなので誤訳もあるでしょうし、記事が消される可能性も高いですし、中国人も見に来るでしょうから、原文を貼って置きます。

ttp://zhang3.blogspirit.com/archive/2009/04/29/从一个例子看陆川对历史的再创作.html

>我们的明妮(Ms.Minnie Vautrin,一位美国女教师——张三按),她经历了一个意想不到的场景!她曾相信这些姑娘,像抱窝的老母鸡带小鸡那样保护着她们。当日本士兵的暴行变本加厉的时候,我亲眼看见她走在100多名女难民队伍的前列,带着她们走向大学难民收容所。现在日本人想到了一个奇特的主意,要建立一个军校院(原文为Soldatenbordell,军人妓院——张三按)。明妮吃惊地绞着双手,看着差役闯进了安置有成百上千个姑娘的大厅。要让明妮拱手交出姑娘,她是死也不会交出一个的。但是意想不到的事情发生了:红卍字会中一个我们熟知的受人尊敬的官员(我们一点不敢相信他竟然属于这类人)朝大厅里喊了几句好话,竟然有数量不少的年轻女难民(大家熟知的妓女)走了出来,她们对把自己安排到新的妓院里一点都不感到忧伤。明妮哑口无言!”

为了较好待遇,女难民们就报名做慰安妇了。

かぐやひめ

どうしたらいいんでしょうね
私は、外国には一回しか行ったことがなくて、その一回は2001年秋、中国北京・天津・内モンゴルでした。カルチュアショックの連続。
すでに車は広い道路にあふれていました。日本車は、まったく見なかったです。関税が100%とか聞きました。高くて買えない売れない。
救急車を一台も見かけなかったです。「中国の人は、無事故で走るのですか?」と尋ねると、「救急車なんか出さない、中国では人の命が一番安価だから」と言われました。
タクシーは助手席にもう一人が乗って走っていました。運転席は格子でガードされていました。強盗対策だそうです。

紫禁城に観光に行きました。ラストエンペラーの椅子のある謁見のための広場には、大きなレンガが厚い層で埋められていました。ガイドの李さんが「なんのためでしょう?」とクイズを出しました。答えは「トンネルを掘って皇帝の命を狙うことを防止するため」でした。
つづいて二問目でした。「広場には樹木が一本もありません。なぜでしょう?」答えは簡単、私は手を挙げました。「刺客が木の陰に隠れて皇帝を襲わないように!」「正解!」

私は京都御所の紫宸殿の前のしっとりとしたお庭に「左近の桜、右近の橘」が植えられている日本を懐かしく思いました。

皇帝を守るために、大きなレンガを1.5m(5mかも)もの厚さで、運動場ぐらいの広場全体に敷き詰め、一本の緑も許されない。それなのに、易姓革命といって、外敵に王朝を盗られてきた歴史。
方や桜と橘を選び出し、それを左右に配して風流をめでた千年の都。
そのあまりの違いに、私は、つくづく日本に生まれたことの幸せをかみしめました。
苛政は虎よりなお酷しーと孔子は言ったと言いますが、同国人が一番の敵である国が、本当の発展を遂げることなどできるはずがありません。

中国人と取引をするなひどい目に会うというのは常識であり続けていますが、それでもなお、なりふりかまわない事情があるのでしょう。グローバリズムという名の値下げ競争。中国製品は、あまりにも多くあふれています。
ただちに、これを取り除くことは現実にはできないと思います。
でも、その方向で行く、せめてインドに顔を向ける・・・そうしてほしい。
どんな場合でも政治家の中に籠絡され金で操られるもの、あるいは、弱みを握られ政治生命を手の内に握られたものが、亡国、売国の動きをするのだと思います。
麻生氏が総理になった時のマスコミの悔しがりよう、ネガキャンの傾向をみると、「金で籠絡できない首相の誕生」がよほど痛かったのでしょう。庶民じゃない!値段も知らん!と、叩きまくっていましたね。何もしらない庶民が、一緒になって「ひがめ」で同調していたのは、心から情けないことでした。国益にかなう総理大臣がようやく出現したというのに!!
今は麻生総理に期待しています。

訳してみた

親日国への工場移転を・・・
最近反日や「日台離間」に余念が無い、“似非リベラル”中共の狗「レコードチャイナ」の記事ですが、『南京!南京!』をやたら宣伝したり、日台離間記事を捏造を交えて飛ばしたり、やる事が露骨に嫌らしくなって来ましたねぇ。

ITソースコード強制開示については、「嫌だけど開示もやむなしか?」という諦めにも似た空気も業界の中にはあるようで、ちょっと自虐もここまで来ると恐いです。
最初は被害が少ない製品を提示して、後に「柔らかい土を深く掘れ」とばかりに踏み込んで来ますよ。だから絶対に譲歩しない方がよいです。

それから、「レコードチャイナ」が絶賛している『南京!南京!』ですが、同じく『ラーべの日記』というのがありますね。
下は中国人が書いたブログの記事(消される恐れあり)ですが、本当のラーべの日記には「従軍慰安婦」に関する意外な事実が記されていたようです。
急いで訳したので間違いがあるかも知れませんが、大体何が書かれているかは解るでしょう。
私は慰安婦の境遇は、中国人の主張とは別の意味でやはり悲劇的だったと思いますが、「反日リスク」に対抗していかないと、トヨタや毒餃子のような憂き目にも遭ってしまいますよね。

ttp://zhang3.blogspirit.com/archive/2009/04/29/从一个例子看陆川对历史的再创作.html

>我々のミニー(ミニー・バートリン、アメリカ人の女性教師)が、予想もつかない光景を目撃したのだ!
彼女はかつて、これらの女性達を、母鶏が雛に対する様に保護して来たと信じていた。
あの日、日本兵の蛮行が一層酷くなった時、私は彼女が100人を超える女性難民の前に行き、彼女らを連れて大学の難民収容所へ向かったのをこの目で見た。
今まさに日本人は、慰安所を作るという驚きのアイデアを示した。
ミニーは吃驚して両手を合わせ、下っ端役人が何百何千にのぼる若い女性がいるホールに勢いよく入って来るのを見ていた。
ミニーは、娘達を差し出すように言われても、誰一人死んでも差し出す気はなかった。
しかし、予想もつかない事態が起こった。紅卍会の我々が良く知る、人々から尊敬されている役人が(我々は、彼がこの様な人間だとは全く信じられなかったが)ホールに向かって、大声でいくらか有益な話をした。すると意外にも、多くの若い女性の難民達(皆がよく知る売春婦である。)が歩み出て来たが、自ら新しくできた慰安所で働く事を憂い悲しむ様子もなかった。
ミニーは、呆気にとられて何も言えなかった!

割の良い待遇を求め、女性の難民達は、募集に応じて慰安婦となった。

surnivers

撤退に賛成です
ソースコードの開示ははっきり言って論外です。
これをやると、家電から始まって、全ての電気製品と各種デバイスを積んでいる自動車などの製品が全部中国に筒抜けに成ります。
これは各社が長年か買って積み上げてきた超極秘事項で、これを唯でくれてやる必要はありません。
日米欧揃って中国市場をシャットアウトするべきでしょう。
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Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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