救急車の受け入れ



救急車

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今日のNHKに対する抗議デモに参加されたみなさん、ほんとうにお疲れさまでした。

また行きたくても行けなかった皆様も、思いは皆同じだったと思います。

あらためて、参加された皆様に感謝いたしたいと思います。

さて、ボク自身のことで恐縮なのですが、実は今日、仕事で左手指4本の先端を骨まで機械で削り取ってしまいました(笑)
なので、いま、右手だけの一本指打法で、パソコンの入力をしています^^;
これ、めっちゃ入力時間かかる(汗)

指は、治るのに3ヶ月くらいかかるのだそうです。
1~2週間もすれば、もと通りブラインドタッチ(?)できるようになると思うのですが、それまでは、すこしこのブログの更新とか、いただいたコメントへのお返事とかが、ごめんなさいしちゃうかも^^;
自分の不注意で、たいへん申し訳ない><;

とまあ、そんなこんなで、生まれて初めて今日、救急車に乗ったのですが、そこでねずきちは、大変なことを知ってしまったのです。

病院が見つからない!!

どういうことかといいますと、怪我をして救急車を呼びました。
電話をかけて、救急車が到着するまで、約5分。
消防隊のあるところからの距離を考えれば、これは、大助かり^^

ところが・・・

いざ救急車に乗り込んで、さあ病院へ搬送という段になって、

(ー'`ー;)ムムッ
受け入れてくれる病院が
ナイ!! ◇ミ\(°ロ°\)三三(/°ロ°)/ミ◇ ナイ!!

救急車に乗り合わせた救急隊員が、3人がかりであちこちの病院に電話をかけるのですが、受け入れ先が、ナイ!!

隊員が電話をかけまくった挙句、ようやく病院に急行しましたが、

病院についたときは、

怪我をしてから、1時間30分。

救急車到着時点からでも、なんと1時間20分が経過していました。

たまたまボクの場合は、指先を怪我した程度なのでまだいいのですが(こんなんで救急車に来てもらい申し訳ない)、これがもし、一刻を争う急患だったとしたら、とんでもないことになってしまいます。

で、救急隊員に聞いてみると、

「だいたい毎回病院がみつからないのです。平均でも1時間はかかっています」・・・

救命救急センター扱いの"重大事故”なら、文句なしでセンターに搬送する。これは早い。

ところが、四肢を切断したとか、腹痛を訴えているとか、救命救急センター扱い以外の事故や病気に関しては、受け入れ病院が見つかるまでに1時間はあたりまえだとか!

ちなみに2008年の消防白書によると、

通報から救急車の現場到着までの時間は平均7.0分、
救急車到着から患者を搬送し医療機関に収容するまでの時間が、平均26.4分と報告されています。

しかしこれは、迅速かつ強制的に患者を搬送する救命救急センター扱いのめちゃ早い対応のケースを含めた平均値。

怪我や、苦痛を訴えるような緊急出動に関しては、1時間以上にわたり、救急隊員が病院探しをするケースが、じつはいまどきあたりまえなのだそうです。

特に外科に関しては、医療過誤による法外な損害賠償等の問題から、近年、外科医のなり手が激減。ただでさえ外科医になり手がいないのに、緊急外来等で、寝る暇もなく、みなさん40歳くらいで引退して開業医に移行してしまう。なのでますます外科医は足らない。


2008年の年間救急車出動回数は、

 455万5881回です。

これに対して、全国の救急救命センターは、全国わずか204カ所。

救急車が運ぶ患者のほとんどは、一般の救急外来へ運ばれます。

そして、そのほとんどが、救急車到着後、病院到着までに60分(ボクの場合80分^^;)・・・

日本の119番通報から、救急車出動までの体制は、世界でも最高の水準にあるといわれています。
また、全国のドライバー諸氏の、救急車へ道を譲るマナーの良さは、世界一です。

しかし、救急車到着から病院到着までは60~90分・・・・

3病院で重症妊婦を必ず受け入れ

2008年、複数の病院に受け入れを断られた妊婦が死亡した問題を受けて、東京都は都内3つの病院を指定し、脳出血などリスクの高い妊婦を必ず受け入れるシステムを今年3月から始めています。(ねずきちは埼玉県^^;)
みなさんがお住まいの地域は大丈夫ですか?

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コメント

おれんじ

No title
げげっ!大丈夫ですか!こんな大変な怪我をされていたとは!お具合がよくなるよう心からお祈りします。

私の父も救急車を呼ぼうかためらっているうちに(タクシー代わりに呼ぶ方が増えているとの話を聞いていたので遠慮して)倒れて亡くなりました。母は今でも「救急を呼んでいれば…」と悔いています。

受け入れてくださる病院がない、というのは深刻な問題ですね。父も最後に倒れた時も受け入れる病院がなかなか見付からず困りました。英国でも小さい子供が救急での入院を拒否されて死亡するという痛ましい事件が起きてますので、日本だけの問題ではないようですね。

くれぐれもお大事に。

それとりょうこ様はじめ、16日のデモに行かれた皆様、本当にお疲れさまでした、そして有難うございました。

りょうこ

ありがとうございます。言われてみればそうですね・・・
ねずきち様のブログで書かれている事が
私に勇気を頂けています。

5/16宮下公園に行かせて頂きました。
夫も一緒なので、デモには参加できませんでしたが、「右翼の妻を持つ男」なんて言っていました・・
NHKに勤める日本想う方々に頑張って頂きたいですね。

ねずきち

No title
>Suraさん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

(⌒▽⌒)アハハ!
豚インフルエンザですか^^
大丈夫!
かかってもすぐ治ります。
ボク、異常に怪我や病気に強いです^^b


>かいさん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

指先って、確かに繊細ですね~~^^
ただ幸いなことにボクの場合、怪我が左手でしたので、まあ不幸中の幸いというか^^

ハイ、大事にします^^v


>カモメさん
コメントありがとうございます。

≪今の自民、公明だけで過半数3分の2をとる秘策≫ですか・・・

(゜-゜;)ウーン、むつかしい^^;

ただ思うに、日本の社会の中で、著しく左傾化し、偏向し、それによって利益を得ている不埒な輩というのは、ほんとうのところ、ごく一部にすぎないと思うのですよね。

そういう輩が、日本のためにとか姿を偽装し、日本の社会を混乱に陥れようとしている。

多くの人がそうした偽装に気づき、真実の姿を知れば、日本人は元来まじめで理知的ですので、時代は大きく転換していくと思うのです。

政治といったって、世間の縮図です。

たいせつなことは、気付いた人が、気づいてない人に語り、ひとりがひとりでも多くの人を目覚めさせること。

たったひとりからはじまったことでも、ひとりが二人に話すということが繰り返されると、たった27回で日本の人口全員がその事実を知ることになります。

ぼくは思うのです。日本の政治というものは、古来、少数のリーダーたちが行っているものではないって。

シナあたりでは、国民と呼べるものは中国共産党員だけです。党員以外は人ですらない。

だけど日本は、幸いなことに言論の自由が保証されています。
誰もが自由に発言できる。
これって、とても素晴らしいことだと思うんですよね。

それとね、これもボクの個人的意見なのですが、日本という国は、武家の国ではないんじゃないか。実は、奈良・平安の時代からずっと、庶民国家だったんじゃないかって思うのです。

たとえば、食文化ひとつをとっても、世界中、どこの国に行っても、その国の最高の料理は皇帝のための王宮料理です。でも、日本では、いちばん旨いものは、生産者が食べている。
刺身、野菜、コメ、最高においしい料理は生産現場の料理ですよね? だいたい貴族とか大名とか、武家とか、ろくなものを食べてない(笑)

信長が天下をとりましたけど、彼の行った最大の功績は楽市楽座です。
庶民のもつダイナミズムを認めることによって、彼は巨万の富を得、それによって我が国初の専用軍人を配下にもつことに成功した。

江戸の祭りも、太鼓も飴も、ぜんぶ庶民文化です。
幕末の新撰組も、近藤勇以下、幹部のほとんどは農民出身。

不思議なことにね、絶対君主制など、貴族が文化の担い手となった国では、童話があまり伝承されてないんです。庶民が収奪され常に飢えに苦しんだ社会では、庶民の平均寿命はせいぜい24~5歳だった。老境まで生きることができなかったんですね。
だから童話が伝承されない。

イソップ物語は、古代ギリシャ、グリム童話はドイツ、アンデルセンはデンマークです。
日本昔ばなしも、ものすごく種類が豊富ですよね。

だけど中国童話とか、韓国童話などというものはほとんど聞かれないし、数も少ない。
絶対君主制をひいたフランスでさえ、シャルル・ペローの童話が広く伝承されているのに・・・

どんなひとでもうらやむ、幸福の極地の写真といえば、老人の周りに、子、孫、ひ孫、やしゃ子など全員が一堂に会した写真なのではないでしょうか。

長生きする老人がいないと、童話は伝承されないのです。口伝ですから。

日本て、とてもすてきないい国だと思うんですよ^^


>りょうこさん
コメントありがとうございます。

たしかに最近、つまらないことで救急車を呼んだり、救急車ではこばれた外国人が治療を受けた後、治療費を払わないでとんずらしたりといった事件が相次いでいるそうですね。

やはり、社会のモラルって必要だと思います。

てかね、教育勅語の項でも書いたのですけど、学校で子供たちに終身や道徳を教えないってのが、そもそも問題だと思いますよ^^;

それってかぐやひめさんがおっしゃってたけど、野球のルールを知らない子供に、野球のルールを自分たちで考えなさいと言ってるようなものでしょ?
ありえないですよ><;;

りょうこ

友人の話は誠だとおもいます。
人のせいにする前に、身篭った母となるであろう方が、
自身がきちんとするべき事を日々の検診をしていたなら、
受け入れ拒否は、なくなるとおもいます。

他にもモラル無き人が増えた為、
ねずきち様の様な緊急を要する対応にも支障をきたすのでしょう。

119番は、本当に急する方の、命綱です。

カモメ

ねずきちさん、教えてください
以前ねずきちさんの書き込みに小沢が辞めたことにより諸事情により政権交代は難しくなったと書き込みがありましたが今の自民、公明だけで過半数3分の2をとる秘策などありますか?私は麻生総理を支持してますが、なにかしら不安です、鳩山が総理などと考えたくはありません、あまり政治詳しくない為、教えて頂けますか?お願いします

かい

本当にお大事に!
いつもねずきちさんのためになる記事読ませてもらっています。
私の友人も何年か前、機械で中指の先を骨ごと5~6ミリすぱっと切ってしまい、
傷は治ったものの一年たっても指先に力が入りにくいと言ってました。
指先は思っている以上に繊細なようです。大事にしてくださいね。

Sura

No title
ねずきち様
月並みな事ですが
お大事に、怪我からの回復を願っております。

ただでさえ、仰られたような医療の実態であるにもかかわらず
豚インフルエンザもですからね…。

すみません、変なことを前向きに考えます。

ねずきち

たくさんのコメントと励まし、ありがとうございます。
ボク個人のことまでごしんぱいいただき、恐縮です^^;
大丈夫、指は4本ともつてますし、1本は無傷です^^b

>温子さん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

医療過誤に関する裁判例が医師に対して酷薄になり、そのことが外科医そのものの育成を困難にしているというご指摘は、重要なご指摘と思います。

結局損をするのは、被災された患者さんやそのご家族、巨額の賠償金をとられた医師や病院だけでなく、それ以上に、一般の多くの人々が外科医不足という深刻な事態を迎えなければならない。大損する。大多数のみんなが大損する。
考えてみると、点数を稼いだのは、結局、関与した弁護士だけ。。。。
基本的に、弁護士というのは、「個を守って全体を汚ごす」ことが、往々にしてある。
個人にとっての美徳は、集団にとっての悪徳であるなんて言葉もありますが、どうも最近の日本社会は、公的なものを非難糾弾することが「正しい」と考える傾向があるような気がします。

それはおそらく、戦前の価値観・・・お国のためにとか、公に尽くすとか・・・に対するアンチテーゼとして台頭した価値観なのでしょうが、やはり、人は社会の中で生きている。個人主義礼賛も、あまりにいきすぎると弊害が出る。
外科医不足、救急受入病院の過疎の問題の背景には、日本社会の価値観の矮小化という問題が潜んでいる、そんな気がします。


>通りすがりさん
コメントありがとうございます。

医療サイトのご紹介、ありがとうございます。

通読しましたが、内容、濃いですねえ。

こんど、時間をかけてゆっくり読んでみますね。


>りょうこさん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

≪病院だけが悪い≫とする風潮は、要するに悪いのは何でも人のせいにするという歪んだ現代の縮図が根底にあるような気がします。

だけど、医師だって人の子なんですよね。。。。


>まざあさん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

ハイ、頑張って早く治しますね^^



>Kさん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

ほんとに、一瞬の油断なんですよね~
気をつけます^^;


>火事場の馬鹿力さん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

おねえさまのこと、心からお悔やみ申し上げます。

なんの慰めにもならないかもしれませんが、昔は、幼児というものは、ほんとうによく亡くなられたのだそうです。

幕末の大老井伊直弼も、井伊家の14男だったのだそうで、13番目まで皆さん早世されたために、突然 直弼に家督が回ってきたのだそうです。

井伊家といえば、旗本の大家です。当然、当代一流の医者がついた。
それでも、そんなものだったのだといいます。
ましてや、市井のご家庭ではいかばかりだったか。

だからこそ、
≪自分に出来ない事まで他者に求めない、最後の最後は自分と向き合うしかない≫
そのとおりだと思います。


渋谷、お疲れ様でした。ボクも行きたかったなぁ><
行ってたら、火事場さんとお会いできたかもしれませんね。

次に機会があったら、是非、お会いしましょう。


>surniversさん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

うーん・・・完治はきついかも^^;
指先の骨がなくなっているので、指がちょいとばかし短くなりそうです^^;

救急車の1時間については、本文末尾の動画でご紹介いたしましたように、東京では、いちぶの症例についてはかなり改善が図られたようですが、他の都市では、どうでしょう。。。
埼玉はまだまだ全然です><


>bbさん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

スライサーでって、それっ、大けが><
だだだだだ大丈夫ですか????

≪急患拒否は、多分普段の検診をきちんと受けていない例が多い≫

この問題はたしかにあるようです。
救急車の中でかかりつけのお医者さんがあるかを、イの一番に聞かれました。

普段健康そのもので、ナイ、と答えると、そういう人の場合、受け入れ病院を探すのがたいへんになると・・・・

マスコミの、一時の医局攻撃もすさまじかったですね。
それが、ほんとうに世のため人のためのものならいいのですが、どうやら最近バレバレになってきたのが、マスコミの偏向。

医局問題も、結局のところ、世のため人のためではなくて、日本社会を崩壊に導くという意図的かつ政治的なものだったのかもしれませんね。


>あきつさん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

おっしゃる通り、問題の深層は、日本人同士の信頼関係の喪失にあると思います。

まったく同感です。


>愛信さん
いつも貴重な情報をありがとうございます。


>お願いさん
貴重な情報をありがとうございます。

調べてみますね^^


>椿さん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

ご指摘の
 在留外国人の治療費未納問題
 外科の高額治療費の問題

この2つも、医療の分野におけるたいへんおおきな問題ですね。


>新緑さん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

いやいや、それがぜんぜん痛くないのです^^
痛みを感じる神経ごと機械に持ってかれたので、へいきへいき(笑)

新緑さんこそ、右親指を縦にスライスって、たいへんでしたね、
それ、痛そう><;;


>moharizaさん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

命を預かる医師(外科・産婦人科等)に、過大な責任が社会から課せられる→訴訟問題などで、その責任に堪えられない医師が増える=(かつ、医学生からの希望医師も減る)→担当医師の減少→過度な医師等の業務量となる→過度以上の患者は受け付けたくない→医師の責任を問われる→益々なり手が少なくなる、という悪循環。。。

そうなんです。まさに悪循環なんです。

おっしゃる通り、≪医師は「神」では無く、絶対医療ミスが無い、とは云え無い≫

なのに医療ミスをあまりに過大視したら、医療行為そのものができなくなる。

なんでもそうだけど、ものには限度というものがあると思うのです。


>こうさん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

大丈夫、治ります^^b


>共通一次世代さん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

≪マスコミやおかしな弁護士らが遺族の悲しみに付け込み利用してくる「一方的な糾弾」は日本人の心に「信頼や尊敬」を喪失させ、社会の破壊にも繋がることを恐ろしく思います≫

まったく同感です><;;

公徳心を喪失そた糾弾は、害毒しか招かないです。



>いのさん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

大東亜戦争当時の日本軍とアメリカ軍。

≪日本の疲労管理は、60年前の、過労気味の南雲中将率いる機動部隊のままです≫

いわれてみればおっしゃる通りかもですねえ。。。


> 忍剣さん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。


>かぐやひめさん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

(⌒▽⌒)アハハ!、早く治しますね^^


>たろすさん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

そうなんです。速攻で救急車が来ても肝心の受け入れ病院着に 1Hをこえる。

ボクも驚きました^^;


>雪国さん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

ハイ、大事にします^^


>kaさん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

ハイ、がんばります^^


>ハタラキアリさん
コメントありがとうございます。
ご心配いただき、ありがとうございます。

そうですね。薬剤の許認可の問題も、ものすごく歪められてますねえ。。。。

ハタラキアリ

一方的に煽る様な報道が、社会の問題点をより深刻にしてしまった象徴的な事象ですね。

薬剤の許認可で後から「副作用」が問題になると、直ぐに国を相手に訴訟を起こす。なんて事ばかり繰り返していると「薬剤の許認可」を国がしなくなるでしょう。

そうなれば、保険制度が歪み、医薬品は自己負担になるかもしれません。
お金持ちは良いですが、中産階級以下はまともな治療を受けられず、今回の「弱毒性新型インフルエンザ」でさえ多数の死者を出しかね無い状況に陥るでしょう。

事実をマスゴミが報道しないなら、ネットのブロガーが伝えて行くしか無いのか?

特にテレビ局の煽り報道は酷い。
テレビは棄てるべし。

ka

ご自愛ください
痛々しいですが、大丈夫ですか?
時間が経てば肉も盛り上がって付いていくけど、通院したりと不便ですがお大事になさってください
そして今の医療の事情は大変ですね
田舎に住んでいる私は、救急の受け入れは一つ、そこがダメだったら国立に一時間以上離れた所に送られます
病状によって優先順位はありますが、命に別状がなければやはり待ち時間は結構あるかもしれません・・
私は金曜日は夕方から時間外や深夜には、不測の事態は仕方ありませんが、出来るだけ病気にならないように気をつけています^^;

こんな時に言うのもなんですがボチボチでもいいです、ねずきちさんのブログはとっても勉強させていただき楽しみにしています
早い全快を祈っています

雪国

No title
はじめまして。読むだけでも痛いです。
御大事になさってください。

たろす

No title
ぎゃああああぁぁぁぁ!!!
ねずきちさん、3週間って大怪我です(><)
マジお気をつけて、マジお大事に!

速攻で救急車が来ても肝心の受け入れ病院着に
1Hをこえるのが珍しくないとは、、、恐ろしい;;;;;;

毎日こちらへ散歩に寄らせていただき、色々な記事や情報を
興味深く拝見しております。とても好きなブログで応援して
います。これからも楽しみにしています。
  

かぐやひめ

びっくりしました
痛あ~想像するだけでも、自分の左手まで、じんじんします。
骨まで!と言われて、治らなかったらどうしようと、目が泳ぎました・・・でも、大丈夫と、重ねておっしゃっているので、とりあえず、ほっとしました・・・

東京は大変ですね。神戸は、そんなこと、あまり聞きません。たまには、休日だったために・・・行った先に専門医がたまたまいなくて大事になった話はありますが・・・

毎日、ブログを楽しみにしています。
用事があり、一晩どまりで神戸を留守にしたら、帰ると新型インフルで大騒ぎだし、ねずきちさんは怪我だしーびっくりしました。早いご全快をお祈りします。

忍剣

No title
ねずきちさんくれぐれもお大事に。

いの

No title
淡々とお書きになられていますが、
それがさらに実感となって伝わって来る感じです。

救命救急センター扱いの"重大事故”以外は、

1時間以上にわたり、救急隊員が病院探しをするケースが、じつはいまどきあたりまえなのだそうです。

特に外科に関しては、医療過誤による法外な損害賠償等の問題から、近年、外科医のなり手が激減。ただでさえ外科医になり手がいないのに、緊急外来等で、寝る暇もなく、みなさん40歳くらいで引退して開業医に移行してしまう。なのでますます外科医は足らない。

ねずきちさんの4指の骨まで削るお怪我とともに、
外科医の過労の状況が伝わってくるようでした。

患者数を多数こなす外科医達の、訴訟リスクは国が負担してあげてほしいです。

また、1病院に2セットの外科医を用意していただけるようにお給料をよくしていただいて、過重な仕事が週3、5日になるようにしていただいて、擦り切れないようにしてあげてほしいです。

60年前の戦争では、アメリカは一つの艦隊に2セットの人員を用意して、半年交代等で、疲労管理したそうです。

一方の日本は、スリランカ沖で南雲機動部隊は、戦力の復活しつつあったイギリス海軍東洋艦隊(空母4 戦艦5)を攻撃し、そして十分な休息なく次の戦場へ

ミッドウェーへと向かいました。

 艦が被害を受けるとダメージをコントロールして何とか沈まないようにするそうですが、
 アメリカでは、乗組員の疲労コントロールも、2チーム用意することでしている形です。

 補給だけでなく、疲労回復と、それ以上の戦意回復のための精神的な休息。

 日本の疲労管理は、
60年前の、過労気味の南雲中将率いる機動部隊のままです。

 1時間待ち…
1時間待つ患者さんも大変なら、

1時間待ってもらうしかないほど混んでいる外科医さんたちも、大変と思います。

40歳までは使命感でもっても、そこからは肉体的に自信がなくなるぐらいの過労度…。 

日本には課題が多いです。
 

共通一次世代

マスコミの一方的な報道で社会の「信頼」が失われていく
ねずきちさん、どうかご無理なさらずご自愛くださいませ。(想像するだけでも痛そうです・・)

3年ほど前の奈良の大淀町立大淀病院で起こった病院受け入れ拒否による妊婦死亡事故とその半年ほど前に起きた福島県立大野病院での帝王切開中の大量出血により妊婦が死亡した医療事故、この二つの件で、地域の産婦人科医療が崩壊してしまったのではなかったでしょうか。
奈良の件では重症の病状に対処できない為に医師が設備の整った病院に何箇所も連絡をして必死で受け入れ先を探していたこなど、医師等の努力は何も伝えられず、一方的に医師が悪いというような報道(とくに毎日新聞が中心)がなされていたようですね。福島の件は非常に困難で危険を伴う手術であったにも関わらず、医師による殺人のように報道されたとネットで知りました。(医師は逮捕されたが今年始めに無罪判決が出たはず)

去年、徳光和夫が自分の番組で、光市母子殺害事件の被害者のご主人、本村洋さんと、奈良の事故で亡くなった妊婦さんのご主人とを取り上げて、お涙頂戴ドラマを仕立て上げ、同じ苦しみに耐え、戦っている方たちだとお2人をまるで同等な扱いをして、自ら涙を溜めていましたが、なんて酷いまとめ方をするのだろうと思いました。

子どもを出産することは命がけです。だからこそ妊婦さんは皆、日々自分だけでない体を思いやり、そのときに備えて検診も受けに行きます。どんなリスクがあるかも知れない、100%絶対無事だなんて思うほうが間違っていると思います。、私自身子ども2人いますが、妊婦の間はそういう不安が絶えずありました。「母子共に無事」・・出産後はとにかくそれだけで安堵したものです。医師側の努力、妊婦側の努力、それぞれをプラスしても結果が悲しいことに繋がることもある・・。そしてそのどちらかが欠落してしまえばリスクは大きくなる。責任と自覚と信頼、努力・・。どんなことにでも必要なことだと思います。

マスコミやおかしな弁護士らが遺族の悲しみに付け込み利用してくる「一方的な糾弾」は日本人の心に「信頼や尊敬」を喪失させ、社会の破壊にも繋がることを恐ろしく思います。

愛信

小野田寛郎氏「講演会」盛大に開催
ねずきちさん 指を切断する大怪我をされたとのこと、びっくりしました。
お体を大切にして治療に専念してください。
一日も速く治癒しますようにお祈りいたします。


博士の独り言より転載
みなさまのご協力に感謝  
先稿で、開催・周知のお手伝いをさせていただいた小野田寛郎氏の遺言講演会が5月15日
に開催された旨、企画・主催者の国思う士より伺った
---中略---
当日は、西村眞悟議員をはじめ、国思う国会議員ならびに地方議員の諸賢も計60名近く
参加されたそうだ。諸賢とともに、日本が毅然とあることを願い、以上、講演会成功の御礼
報告とさせていただく。
平成21年5月吉日

祝! 小野田寛郎氏「講演会」大勝利

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj_ind.cgi
【政治・経済タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

こう

拝読してびっくり致しました。
ねずきち様

 いつも御ブログを拝読しております。
 そしてとても良い勉強をさせて頂いております。
 有難う御座います。

 しかし今日のはイケない。
 非常に驚きました。
 せめてもの救いは「3ヶ月はかかるが治る」の一点。
 くれぐれも、くれぐれも御自愛下さいますようお願い申し上げます。

mohariza

医療制度等の悪循環・・・?
まずは、大怪我にもかかわらず、元気なのようで、一安心です。

医療制度は詳しくありませんが、
命を預かる医師(外科・産婦人科等)に、過大な責任が社会から課せられる→訴訟問題などで、その責任に堪えられない医師が増える=(かつ、医学生からの希望医師も減る)→担当医師の減少→過度な医師等の業務量となる→過度以上の患者は受け付けたくない→医師の責任を問われる→益々なり手が少なくなる、
の悪循環のような気がします。

医師は「神」では無く、絶対医療ミスが無い、とは云え無いと思います。
社会の過大な責任要求、マスコミの(内情を知らずの、無責任な)責任追及、(今までに無い)過大な訴訟問題が無くならない限り、この問題は続くと思います。
・・・後戻りは無いと思いますが…。

また、昔に比べ、「人の命」が高くなった(貴重になった)といえますが・・・。
(なお、これは、文明国のみ、とも云えますが…。)

新緑

一寸先は何が起きるかわからないですね
ねずきちさん  お見舞い申し上げます

 指1本の怪我でも痛いのに4本もお怪我されて大変でしたね。
ワタシも bb #-さんのコメントをみて思い出しました。
30年ほど前、デパートの売り込み販売をみて購入
帰ってすぐ使ってみたくてタマネギをスライスして
 右親指も縦にスライスしました。ちょうどその日は娘の
ピアノのお稽古日、娘が学校から帰るより先にピアノの先生が先に来られたので先生に留守を頼んで血まみれの指をテイッシュで押えて近くの医院へ駆け込みました
 切った時は一瞬のことでまったく痛くは無かったけど
4針縫う手術後は2~3日痛くて大変でした。
 なのにねずきちさんは負傷を抱えながら片手でPCを打てるなんてすごいです
あまりご無理せず、ご養生ください

椿

大丈夫ですか?


骨まで削るケガをされるなんて、本当に大変でしたね。
よくご養生なさって下さいね。早く回復されるように祈っています。

でも・・・、今の救急病院の体制は、
そんなに深刻な状態なんですね。

私が前に聞いた話では、日本で不法滞在している外国人、特に中韓の不法滞在者達が、救急車で運ばれ治療してもらった後に、治療費も払わずにトンズラしてしまうという事件があるので、困るという話をよく聞きました

特に、出産や外科手術が必要な患者の場合、「治療費を未納にされると、大変な赤字になってしまう」と聞いています。

今の日本の状況下では、政治の失策によって、人道的立場を優先すれば、事業が立ち行かなくなっているのではないでしょうか?




ねずきち

社会のもつ価値観や人々の公共性
ボク個人のことまでごしんぱいいただき、恐縮です^^;
大丈夫、指は4本ともつてますし、1本は無傷です^^b

医療過誤に関する裁判例が医師に対して酷薄になり、そのことが外科医そのものの育成を困難にしているというご指摘は、重要なご指摘と思います。

結局損をするのは、被災された患者さんやそのご家族、巨額の賠償金をとられた医師や病院だけでなく、それ以上に、一般の多くの人々が外科医不足という深刻な事態を迎えなければならない。大損する。大多数のみんなが大損する。
考えてみると、点数を稼いだのは、結局、関与した弁護士だけ。。。。
基本的に、弁護士というのは、「個を守って全体を汚ごす」ことが、往々にしてある。
個人にとっての美徳は、集団にとっての悪徳であるなんて言葉もありますが、どうも最近の日本社会は、公的なものを非難糾弾することが「正しい」と考える傾向があるような気がします。

それはおそらく、戦前の価値観・・・お国のためにとか、公に尽くすとか・・・に対するアンチテーゼとして台頭した価値観なのでしょうが、やはり、人は社会の中で生きている。個人主義礼賛も、あまりにいきすぎると弊害が出る。
外科医不足、救急受入病院の過疎の問題の背景には、日本社会の価値観の矮小化という問題が潜んでいる、そんな気がします^^

愛信

小野田寛郎講演会
【安倍晴明の一番弟子 】より転載
また、今問題視されているNHKの台湾問題に触れるなど多岐に亘っての素晴らしい
講演でした。


講演会「小野田寛郎さんの日本への遺言」(仮題)に関する報道は隠蔽されているようです。
インターネト上の検索でヒットする情報はこのニュース1件しかありません。
以前に収録された動画ニュースをこちらに紹介します。

【その他の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/snt/snt_ind.cgi

あきつ

No title
大変でしたね!!
でも、回復するということで安心いたしました。

問題は、医療だけではなく 日本国内で日本人同士の信頼関係が喪失してしまっているということです。
日本人の連帯感を失わせているのはだれか?
ほんとうに、簡単な問題ではありませんね。

bb

ねずきちさん、おはようございます。
大変なお怪我ですね。痛くありませんか?私も半年程前に右手親指の先端をスライサーでグサッと切りました。結構深かったのですが、夕方で救急車を呼ぶほどでもなかったので、自分で止血して、とうとう病院には行きませんでした。2ヶ月ぐらいかかりましたね、違和感なくなるまで。

24年前、三人目の出産が部分前置胎盤で大出血。男の人には分からないけど、破水のようでした。一番分かりやすく例えれば、放尿かな。そのときはかかりつけに電話して、お隣のご主人に車を出していただきました。因みに主人は接待で不在でした。緊急帝王切開で出産。危うく命を落とすところでした。みなさんのおっしゃるように、お産に関する急患拒否は、多分普段の検診をきちんと受けていない例が多いと思います。ただ今回のねずきちさんの場合は、怪我だし、出血も伴っていたはずだから、1時間半の間、不安だったと思います。裁判や評判もさることながら、医局制度の崩壊も関係あると思います。一時マスコミで医局制度の悪いところばかり取り上げ、そればかりが理由でないにしても、作られた世論でそれまでの制度が崩壊しました。このことはその後起こりえる問題に対処が足りなかったこともあり、大問題になったと思います。救急医療にも少なからず影響していると考えられます。

いろいろな理由があるとは思いますが、本気で考えないと、救急医療の明日は無いと思います。やたらに救急車を呼ぶ人も居るようですし・・・

一日も早いご回復を、お祈り申し上げます。

surnivers

お大事に
指だけ、しかも完治しそうなので良かったです。
切断とかの場合もありますからね。
それにしても、東京で実際に1時間とかになるとは・・・

ワシは横浜ですけれど、事情は似たようなものでしょう。
1時間位はかかるのかな?と思っています。
困ったものですよね、人口の過密化も原因かもしれませんが、立ったらだったで対策を考えて欲しいです。

火事場の馬鹿力

ねずきちさん、大丈夫ですか?(-o-;)
自分には、自分が産まれる前に天国へ旅立った姉がいました。
両親は当時、四歳だった姉を失って以来長く、そして今でも自分達を傷つけています。
と言うのも、姉が医療(診察)ミスにより亡くなったのではないかと疑っているからです。
「もし他のお医者さんに診てもらっていれば…」
今でも何とは無しに、両親の口から出て来る言葉です。
産まれ来たものは逝くのが道理、医療は最期には敗北する、医師を含めて完璧な人等いない。
頭では理解出来ても、幼い我が子を亡くした親の嘆きが、それで癒される事はありません。
確かに医療ミスを騒ぎたて、裁判で決着を、とする風潮が巡り巡って患者、受診者の利益とはなってはいません。
正直、真摯に命と向き合う医師程、気の毒だなとも思います。
自分に出来ない事まで他者に求めない、最後の最後は自分と向き合うしかない。
そう割り切り、日常を生きるしかない様な気がします。
…取り留めもなくてすみません。

昨日、渋谷に行って来ました。
参加者の熱気が凄まじいかったですが、NHKニュースではやらないだろうな(^^;)。
出来る事からやるしかないです。

k

No title
うわああああああああ!

労災気をつけてよ!!

まざあ

お見舞い申し上げます
大怪我をなされた由、本当に大変なことでした。
お見舞い申し上げます。
不自由な状態でのブログ更新、痛み入ります。ねずきちさまのブログを楽しみにしている読者のためにも、一日も早いご回復を。

りょうこ

受け入れを断られた妊婦
ねずきち様。
その妊婦さんの多数が、妊娠しても病院で検診を受けていなく、
母体がどうゆう状況か、わからないそうです。

もし万が一あれば、病院のせいにされます。

と、産婦人科の友人に教えてもらいました。
いい加減に病院だけが悪いと言わないでほしいと、嘆いていました。私も知りませんでしたが、話を聞いて理解しました。

通りすがり

No title
以下のサイトに日本の医療の問題がまとめられています。一読をお願いします。

日本の医療を正しく理解してもらうために
http://www.fukuyama.hiroshima.med.or.jp/iryou/

温子

初めまして。温子と申します。
ねずきち様、ずいぶんな怪我をされたようですがどうかご自愛ください。 

さて、本題に入りますがやはり病院の患者受け入れ拒否は深刻ですね。私の父は開業して20年ほどになる外科医(耳鼻咽喉科)ですが、当然かつては勤務医でした。なのでこの件に関しては私もよく父から聞くのですが、聞けば聞くほど「可愛そうだけどしょうがないかな」という気持ちになってしまいます。今や医者は圧倒的な弱者なんですよね。なんせ訴えられたら十中八九(というかほぼ100%)負けますから。たとえ医者や病院側に使命感があったとしても、一度訴えられたら信用をなくしてしまうことを思えば、信用第一の職業ゆえそんなリスクを犯せないんですよね(ねずきち様も書かれてますが)。父は医者側を敗訴させてしまう裁判官が一番悪いと言っていました。医者だって人間なんだからミスがないなんてことはありえない。特に救急で病院に担ぎ込まれる時なんて少なからず病院も混乱するから当然ミスの確率も大きくなる。なのに患者やその家族どころか裁判官までもが医者はミスをしなくて当然、という考えでいるからこういうことになるんだ、と。
救急の患者を病院が受け入れないのは患者に関するデータが無いかららしいです。そのデータとは患者の病状とかではなく、患者や周りの人間がすぐに訴えるような人間であるかどうかという類のもので、あらかじめ対応を考えておかなくてはならないからだそうです。
しかしなんとかしなければならない問題ですよね…
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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