他者を非難する言葉というものは・・・



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北朝鮮が、またまた元気のいいことを言ったものです。

<記事引用>----------------------------
「戦争で南朝鮮は火の海、廃虚に」北の委員会が報道官談話 共同
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090519/kor0905190035000-n1.htm

北朝鮮の対韓国窓口機関「祖国平和統一委員会」は18日、韓国の外交通商省が北朝鮮の核問題や「衛星」打ち上げを国連などで非難し南北関係を破綻(はたん)させたと主張、「このままでは戦争が起き、南朝鮮(韓国)が火の海、廃虚となるのは避けられない」と警告する報道官談話を出した。朝鮮中央通信が伝えた。

韓国の李明博政権が、南北関係の進展と核問題を一体化させ、北朝鮮との懸案について、国連や日米などとの多国間外交を通じて取り組もうとする姿勢をけん制したとみられる。

談話は、外交通商省が韓国政府の中でも
「最も悪質で無分別な反民族的集団」と非難。

開城工業団地で韓国側職員が拘束されている問題を、国連人権委員会に持ち込もうとしていることについても
「立場をわきまえず介入している」と批判した。
-----------------------------------------

まぁ、韓国の李明博政権が「立場をわきまえない」とか、「最も悪質で無分別な反民族的集団」との非難は、正解!と申し上げたいところですが、それをいうなら北も同じでは・・・(苦笑)

それにしても、いつもおもうことなのですが、他者を非難する言葉というものは、よく聞いていると、けっこうその人自身のことを正確に言い表しているものなのですね^^

↑の北朝鮮なんて、そのいい例です。みっともないです。

ですから昔の古いタイプの日本人は言ったものです。他人の批判をするまえに自らの身を律せよ、と。人の悪口はいうな。非難や批判はするな。そんなことより自分自身がいかに正しく生きるかを考えよと。

ボクもそう思います。

ただ、最近思うのです。
そうやって、自分たちが、他所の国の悪口を言わず、自らを律することだけを考え、正しく生きるという選択が、逆に、そういう日本人を利用主義的に利用し、富を奪い、国を貶め、正しいものを悪だと非難し、権威あるものを批判し中傷し、日本という国のもつ道徳観や良識を破壊に追い込もうとする不埒な輩にチャンスを与え、我々自身の人生や生活、地域や国家というものを崩壊に導いているのかもしれない。そういう不埒な国があり、そういう不埒な勢力が国内にある。

やはり、そういうものに対しては、断固として戦わなければならないのではないか、と思うのです。

戦わなければ、いつか批判と非難の洪水の中で、われわれ自身が滅んでしまう。

これは、善と悪の戦いなのだろうと思います。

凛として生きるということは、悪を見過ごし、放置し、容認し、事実から目をそむけ、ただただ自分自身を反省し身を律することではなく、正邪をわきまえ、悪は断じて許さないという生き方でもあるのではないか。

以前、http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-408.html">「たおやかに やまとなでしこ 咲きにけり りんと気高く たじろぎもせず」の項で、戦後の混乱の中で、凛として生きたある女性のことをご紹介させていただきました。

たったひとりの女性の凛とした姿が、占領軍の心をうごかし、最後はシンガポールからの復員船に、女性専用トイレまで用意させた。

悪に目をそむけ、黙り、譲歩することは、結局は悪に加担することと同じです。

NHKを筆頭とするメディアの偏向、南京や従軍慰安婦・人間動物園事件の捏造、歪曲史観、竹島や尖閣領域の不法占拠、日本海への不法なゴミ陶器、差別という言葉に隠れた特権確保、日教組による教育の荒廃と公徳心の否定、医療問題等々、戦後左翼によってなされた悪事の数々。

ひとり、またひとりと、国を愛し、人を愛し、正しく生きること、安全に生きること、互いにたすけあって生きることを望む人たちが、立ちあがって行くことが、いまこそ求められる時代となってきた。
そんな風に思います。

すみません、なんか今日は、とりとめないですね^^;

えっ!? いつも?? ドキッ!^o^;
イワナイデ・・・w

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日本とパラオ ~歴史を越えた友情~

お時間のある方は、是非、この動画をご覧になってください。
きっとなにかの感動があると思います。

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コメント

LAY

確信犯なんです!
ねずきちさん 返信ありがとうございます。

ほつれた糸をたどれば元は一つであるように、反日嫌日を発信するメデイア仕掛け人は、本人の意識無意識に関わず、特ア三国にコントロールされていると、私は考えています。

当然、利益供与があればスパイですが、日本の場合はまず法律(スパイ防止法)を作ることが急務なのです。現状の法体制ままで、外国工作機関の仕掛け人をあぶりだすなどは、ほとんど不可能と思われます。

NHKへの抗議デモは必要ですし効果もあると思いますが、『NHKはスパイを解雇しろ!』とのシュプレヒコールをやるぐらいじゃないと、一般大衆への効果的アピールにはならないと思います。

「NHKには中国のスパイがいるんだろう!?」 「スパイじゃないなら何であんな番組をつくるんだ!!」との抗議電話もいいかもしれませんよね!

ねずきち

No title
>かぐやひめさん
コメントありがとうございます。

≪ひとりひとりが、身近にある小さな悪を許さないこと≫

そうなんです!!
価値観というか、なにが正しくて何が間違っているのか、人間として大切なことは何か。そういう価値観が、幼児期から小学生、中学生の間に、きちんと形成されなければならない。学力ももちろん大切だけど、それ以上に道徳心というもは、人が生きる上でとってもとっても大切なものだと思うのです。

現代の若者は可哀そうです。
徳育教育というものをまるで受けずに育っている。
どれほど学力が高かろうが、人として大切なものを知らないのなら、その人は最低だと、ボクは思います。

日本の立て直しは、気づいた人が立ち上がること、そして教育をサヨクから取り返すこと、これなくしては語れないのではないかとすら思います。


>いのさん
コメントありがとうございます。

日本人が、悪さして騒いでいる子供たちに注意をしなくなったのはいつごろからなのでしょうか。

しばらく前に、JRの駅口内のコンセントで携帯の充電をしていた女子高生が警察に通報されるという事件がありました。

その程度のことすら、いまの日本人は、気楽に注意してあげることすらできなくなっている。

要するに共有する価値観という物差しをもたないから、注意をすること、されること両方に気まずさが残る。仕方ないから警察官を呼ぶ。

いま、日本社会はとんでもないことになってきているように思います。


>09:21の名無しさん
コメントありがとうございます。

≪この素晴らしき国を守るために≫

おっしゃるとおりです。


>唖然さん
コメントありがとうございます。

このブログには、毎日数回のアダルトサイトの誘導コメがつきます。

聞くところによれば、ネトウヨと呼ばれる人のブログは、たいていそれがつくのだとか。

こういうのは、気づいた時点で、全部消しています。

ただ、サヨクの方?と思しき人からのコメントや、ボクに対する中傷コメント等は、そのまま残しています。

そしてその都度、気づいたものにはお返事を差し上げています。

無視して削除するのも方法なのでしょうが、敢えてそうせず、真正面からお受けしています。

ボクは学者でも政治家でもない。一介の庶民のオヤジです。
間違いもするし、筆が走って書かなくても良いようなことを、つい書いちゃったりする。

なので、間違いをご指摘いただいたり、別な異なったご意見を頂戴することは大歓迎なのです。

中には工作員のような方もおいでになるのかもしれません。

しかし、これまでのところ、それらしい人であっても、かなり次元の低い、いわば低レベル工作員さんしか、いらしてないようです。

くだんの大阪のおっさんとかいう方も、最初のコメントは、ごく普通のものでしたが、どなたかがちょっと批判しただけで、いきなり居丈高になり暴言を吐きだしました。

彼がもし、工作員さんだとするなら、工作員の組織のなかでも、かなり低位の工作員さんだろうと同情します。あの程度では、周囲に敵を作るだけで工作員さんのほうがむしろ自滅してしまう。どんな組織でも、その程度の人物にはたいせつな仕事はまかせません。

ただ、そうした方に対しても、それなりに丁寧に反論してあげることにより、実は、ボクはもうすこしマシな工作員さんが登場するのを楽しみにしています。

いくらサヨクさんでも、もうすこしマシな論客はいるでしょう^^

はやく来ないかな^^

叩きつぶしてあげるのに^^♪ なんてね^^v


>bbさん
コメントありがとうございます。

そうですか、お父様がパラオに・・・・・

それならなおのことでしょうね。
不覚にも、ボクも、涙が出ましたから。

当時のね、軍人さんというのは、日本社会の超エリートだったんですよね。

その軍人さん達が残した功績の数々は、消し去ろうとしたってきえるものではありません。

同時に、何が何でも後世に私たちの手で語り継いでいかなければならないことだと思います。


>LAYさん
コメントありがとうございます。

(-_-;ウーン・・・洗脳報道ですか。。。

つまりもう確信犯だということですね。

たしかに台湾の馬政権の行状を見ても、一方的に情報を操作し、コントロールして国民を煙にまく手口は、今回のNHKに共通するものを感じます。

これはもはや、善と悪との戦いなのですね。

そして戦いである以上、絶対に勝たなければならない。
中途半端は許されない。そんな気がします。


>愛信さん
情報をありがとうございます。


>椿さん
コメントありがとうございます。

≪経験上ですが、例え100人中、99人に非難されても、真実を話す限り、そこに義がある限り、必ず人は理解してくれます。その時は必ず来ます≫

おっしゃる通りです。

そしてすでに戦いは始まっているのだと思います。


>tornadoさん
コメントありがとうございます。

≪相手を悪く言おうとするあまり、自国の負の文化を投射≫

そそ^^
まさに投射です。
そう思ってみると、彼ら、非常にわかりやすいです^^b


>おれんじさん
コメントありがとうございます。

特ア3国の場合、我々民間人がCMをするように、まさに国家的謀略を仕事にしている人たちが、組織的に活動しています。

まさに想像を絶する悪意の工作がなされている。

だからといって、こちらまで卑屈になる必要はないし、堂々としていればよいのだけど、ちょっとここまで工作が浸透してきちゃうと、もう黙って見過ごすわけにはいかなくなってきていると思うのです^^;

かつては、このテの謀略はソ連のお家芸だったわけですが、昨今では完全に特アですね。


>とある群馬県民さん
コメントありがとうございます。

意見広告のjpgファイルの情報ありがとうございます。

このブログのサイドバーにはれるか、やってみますね^^


>にゃんきちさん
コメントありがとうございます。

たしかに韓国も、立ちが悪いですね^^;

にゃんきち

口のへらない国民だから
南も北もどっちもどっちの国だけど、朝鮮戦争のとき自国民が何万人も韓国では殺害され、第二次大戦でも日本軍として、中国で残虐行為したのも、韓国人という歴史からみても、真の悪人は北よりも韓国ではないかと、最近思いますが、口もへらない国民だから、ますますたちが悪いですね。

とある群馬県民

No title
ねずきち様、何時も心の清涼剤を有難う御座います。

http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-759.html
「台湾は日本の生命線!」様の上記の記事↑で、件の意見広告のjpgファイルへのリンクが出来たようなので、産経新聞を買い逃したお方はご利用なさってみては如何でしょうか。

おれんじ

No title
あれれ?お怪我をされたのですか?ここ数日訪問していなかったものですから。どうぞお大事になさってくださいね。

おれんじ

いえいえ、今回も素晴らしいエントリーですよ
ただ、最近思うのです。
そうやって、自分たちが、他所の国の悪口を言わず、自らを律することだけを考え、正しく生きるという選択が、逆に、そういう日本人を利用主義的に利用し、富を奪い、国を貶め、正しいものを悪だと非難し、権威あるものを批判し中傷し、日本という国のもつ道徳観や良識を破壊に追い込もうとする不埒な輩にチャンスを与え、我々自身の人生や生活、地域や国家というものを崩壊に導いているのかもしれない。そういう不埒な国があり、そういう不埒な勢力が国内にある。

→まさにその通りです。

私は以前よく心理学のコラムを読んだりしていたのですが、それによると、「人は相手に自分を投影する」という法則があるそうです。つまりねずきちさんのおっしゃるように、自分が持っているものを相手の中に見て嫌悪感を感じるということで、その逆(良い面を見る)もあるそうです。

まあ中韓と同じ面があるとは信じたくないですが(笑)、というか中国などは日本人の想像を超えた「!!」が多いですものね。それで警戒心を強めていると。

いつも啓発されるエントリーありがとうございます。応援クリック!

tornado

非難の言葉は諸刃の剣ですね。
>他者を非難する言葉というものは、よく聞いていると、けっこうその人自身のことを正確に言い表しているもの

これは本当にその通りだなと常々思う機会があります。
他人を誹謗中傷している人を見かけると、むしろ言っている方に100%当てはまっている、という光景は誰しも見たことがあるのでは。
同じように国家や団体が誹謗中傷を行なう場面においても、相手を悪く言おうとするあまり、自国の負の文化を投射してしまっている場面もよく見かけます。

椿

日本の美徳の一つ「自己反省」が、悪利用されていますね。
>凛として生きるということは、悪を見過ごし、放置し、容認し、事実から目をそむけ、ただただ自分自身を反省し身を律することではなく、正邪をわきまえ、悪は断じて許さないという生き方でもあるのではないか凛として生きるということは、悪を見過ごし、放置し、容認し、事実から目をそむけ、ただただ自分自身を反省し身を律することではなく、正邪をわきまえ、悪は断じて許さないという生き方でもあるのではないか<

私もそう思います。戦前のご先祖様=英霊方は、まさにこの信念のもとに生き、この信念の為に戦い、この信念の為に戦死なされたのだと思っています

英霊方は、相手が強かろうが、弱かろうが、お金持ちだろうが、貧乏人だろうが、そして殿様であろうが、家臣であろうが、『命をかけて進言し、義を貫く人達』ではなかったのでしょうか?この事を知れば知るほど、現在の日本人は、己を反省する(自省)の部分だけを、アメリカ並びに戦勝国らに“利用されてきた”ように思います。

義を持って悪と戦う勇気”は、徹底的に骨抜きにされたのだと思わずにはいられません。 “他人依存の憲法”も原因なのでしょうが、現在の日本人は、他人の不興をかっても、他人から嫌われても非難されても、己の義を貫き通し戦うという事が、出来なくなっているのように思われます。

議論の場でもそうです。何人かに非難されたり、嫌な顔をされたり、相手の怒った顔を見ると、すぐに己の意見を引っ込めてしまいます。非常に残念です。

経験上ですが、例え100人中、99人に非難されても、真実を話す限り、そこに義がある限り、必ず人は理解してくれます。その時は必ず来ます


LAY

涙が止まりません…
日本とパラオ ~歴史を越えた友情~

ねずきちさん 素晴らしい動画をありがとうございます。 
特ア三国以外にはアジアに親日国家が多数あるのは知っていましたが、「帝国軍人が貴様ら土人と一緒に戦えるか!」と、島民を船に乗せて脱出させた逸話は初めて知りました。

沖縄の人たち(集団自決軍関与派)に是非見て欲しいですね~ 
旧日本軍を残虐非道と中傷する人にはいつも感じることですが、そりゃあ軍隊にはいろいろな人間がいたでしょう。理不尽な上等兵などは想像に難くなく、戦場では野蛮な許しがたい行為も起きます。 しかしそれをあげつらって、どこの兵隊が一番綺麗に「人を殺した」として何になりましょうか。

では、中国兵はどうだったか? ロシア兵は? アメリカ兵は?  歴史は教えてくれます。 どこも残虐非道ですよ!敵に対しては。 
なぜ、特ア三国は旧日本軍のありもしない虐殺をいまだ言い続けるのか? 答えは簡単。 日本人を自虐史観の壺のなかにズッポリ納めておきたいからです。

中国抗日記念館にある、日本兵がしたとする「捏造写真」は、中国兵が自らやった残虐行為です。 日本の戦国時代のどんな戦の描写にも、あのような婦女子に対する人間を冒とくするような残虐行為はありません。 
明らかに死者に対する考え方の違いがあります。これなどは、日本人として、黙っていてはご先祖様に申し訳がたたない事例の最たるものです。


LAY

国民の責任です。
ねずきちさん 初めまして。
お怪我はどうですか? あまり無理をなさらずに治してください。

>凛として生きるということは、悪を見過ごし、放置し、容認し、事実から目をそむけ、ただただ自分自身を反省し身を律することではなく、正邪をわきまえ、悪は断じて許さないという生き方でもあるのではないか<

私はまさにそうであると信じております。 もはや、中国がどうの韓国がどうのとの段階はとっくに過ぎ、おっとり刀の穏健右派の大多数の日本人が、「だんまり」を決め込んでいる間に、大手マスコミから政治家までのかなりの数が特ア三国の影響下に置かれてしまったと認識しなければなりません。

では、スパイ防止法が無い日本でどうやって現状を打開するのか、ことはそう容易ではないと私は考えます。 NHKの問題にしても「偏向報道」なら是正も可能かもしれませんが、「洗脳報道」ならば、視聴者の抗議レベルでは埒があきません! 特ア三国からのNHK職員への利益供与の証拠を押さえなければなりません。 法律が無いのですから公安も動きようがなく、無理して動こうにも人数が足りないでしょう。

まずは一つ一つ、普通の国(憲法を含め法整備に関して)になるように大多数の穏健右派が訴え、行動して行かなくてはならない世の中になってしまったという自覚が大事と考えております。

今後ともよろしくお願いいたします。

bb

ねずきちさん、こんにちは。
パラオの動画を見て、不覚にも涙が止まらなくなってしまいました。今は亡き父が下腹部に銃弾を受けて捕虜になったところです。父は多くを語りませんでした。ただただ明るく、アメリカの捕虜時代を楽しそうに語るだけでした。一度数少ない戦友と現地に慰霊の旅に行ったようです。私たちは多くのことを見逃すばかりか、先人の名誉を如何に傷つけてきたか、これも、自慢するのははしたないと言うような価値観が底流に流れているからだと思います。昨日でしたか、かぐやひめさんが鎖国したいと書かれていました。出来るならそうしたいと思う反面、ここまできたら、恥じ入ることなく自らの正義を声高らかに謳いあげるべきです。

羹に懲りて膾を吹く、石橋を叩きすぎて橋まで壊してしまいそうな今の日本。訳のわからない隣国のごり押しに「負けてたまるか」。困ったことに、伝統や政府を徹底的に叩きまくるわが国のマスメディア。内と外から襲い掛かる強敵と戦うときですね。今をのほほんとやり過ごせば、もっと取り返しのつかない事になってしまいます。

私は、麻生総理に靖国神社参拝を希望しています。それで中国や韓国が何を言ってもほうっておける環境を実現して欲しいです。

唖然

ネットにおけるアラシの存在
こんにちは。 長くなるので、邪魔でしたら消去下さって結構です。 ねずきちさんのサイトには何度か投稿した事がありますが、やはりあんなの(大阪のおっさん)はいますね。

ああいうネット荒らしの特徴は、自らの意見が矛盾している事を全く理解していないのですね。 だから、正攻法に至るまでもなく簡単に論破されてしまう。 そうなると、奴らのする事は2つ。 「論破され矛盾を指摘されようが、何度でも同じ事を繰り返し、自分の気に入らない所を逆切れ気味に突いてくる」か、「非難相手や他の投稿者で同意する者の人格を非難する」のどちらかです。 

要は、根負けする(常人なら言葉の意味を理解しない者に説明するバカバカしさに付き合いきれなくなる)まで続けて、そうなったらなったで相手を論破したと勝ち誇る魂胆です。 

まぁ、私も全く違う内容のサイトを運営してますが、そこでもこのようなアラシを受けた事があります。 私のサイトは登山や写真のサイトですが、山での禁止行為である犬連れ登山をする輩が、今回の奴やネットで暴れる偏執的民主党支持者と同様の事をしていました。

「犬の持ち込む病原菌で山の動物が死滅する」、「他の登山者の生命に危害を加える事もある」等、根拠を示し事細かく理由を説明しても、矛盾に満ちた屁理屈を捏ねて自らの非を認めようともしないし、挙句の果ては「怪我をしたら犬を怖がるその登山者が悪いのだ」と、『オマエ、それでも人間?』って言葉や「犬嫌いのオマエが人の権利を阻害している」などと訳のわからない言い訳に終始します。 

もちろん、「犬連れ登山」が自然環境に害を与えないと示す根拠(被害が表面化しているので、そんなのある訳ないですが・・)は一切出してきません。 その他にも、サイトの掲載写真の出来やサイトの表示方法など、関係の無い事柄にまで非難を派生してきますし。

コレで済めば被害者は私だけなのでいい(良くないですけど)のですが、タチの悪いことにあらゆる反論サイトや、挙句の果てには行政のウェブページにまでアラシ的な書き込みをする連中です。 

有名な事では、高尾山の『犬連れ込み禁止』の看板設置に関して、『犬連れ登山団体』が東京都のウェブペーシに非難書き込み文を殺到させて東京都のサイトをパンクさせた事や、民主党の国会議員に陳情し国政を私欲の為だけに動かしたって事実もあります。 

これによって、2004年の自然公園法改正で『国立自然保護地域へのペットの持込禁止』が『放置禁止と持ち込みの自粛』にトーンダウンとなったし、また東京都もウェブジャックするようなキチガイ連中に根負けして看板を撤去してしまいました。

『犬連れ登山 NO!』
http://homepage3.nifty.com/nihon100kei/mochikomi%20no.htm
『犬連れ登山を考える』
http://www1.ttcn.ne.jp/~naturelog/inuzure.html

ほんと、ネットで暴れている民主党支持者(もう、この輩どもが工作員であるのはチョンバレ・・、日本語覚えたて・・のような文の書き方するし・・)と言動が同一です。
要は、自分達の欲求が満たされれば、あとはどうなろうと構わない・・という思想に満ち溢れているという事です。

私はそういった民主党の言動が日本の国に住む者として許せないだけで、政治そのものには興味ありません。 いわば、国民が政治に興味を持たなくてもいい状態(私を含めて国民の資質を問われるとチョットイタイですけど・・)になるのが、最も国の治政が安定している時だとも思います。 

その私が、民主党はこの国に害悪をもたらす害虫のような存在だ・・と認識している事が、(私自身が)この国の治政が不安定だと思う要因です。

まぁ、私なら、こういう書き込みは即座消去します。
なぜなら、こういうキチガイどもは、他の人間にも危害を加える可能性があるからですね。 それと、顔の見えない世界の弊害が、このような無法地帯を作り出した原因だとも思いますし。 そして、自らの身と名誉を守る事も重要だと思うし・・。

とは言っても、マスコミに代表される報道機関も、自らの思想に合致する所をヨイショする捏造報道を繰り返し、「真実を客観的に伝える」という義務を果たさないし・・。 難しいですね。

-

No title
国思う保守の方々のご見識、誠に恐れ入ります。
今回のエントリーにて触れられてる部分について自分なりに思う事
ありなので一筆をば。
現状において、日本人と言うのは決められた「体面」維持を当然としすぎている、
というのが保守運動における最大の弊害かと思います。
ですので、今までそうだったから、と言う思考習慣及び風潮を如何に払拭
出来るかという発想へのシフトが肝要なのではないかと考えております。
いろいろありすぎて一纏めにはできず、しまらない意見となってしまいましたが、
これからの日本に向けて、進んでいきましょう。
この素晴らしき国を守る為に。

いの

No title
 ただ、最近思うのです。
そうやって、自分たちが、他所の国の悪口を言わず、
自らを律することだけを考え、正しく生きるという選択が、
逆に、
そういう日本人を利用主義的に利用し、
富を奪い、国を貶め、正しいものを悪だと非難し、
権威あるものを批判し中傷し、

日本という国のもつ道徳観や良識を破壊に
追い込もうとする不埒な輩にチャンスを与え、

我々自身の人生や生活、地域や国家というものを
崩壊に導いているのかもしれない。

そういう不埒な国があり、そういう不埒な勢力が国内にある。

やはり、そういうものに対しては、
断固として戦わなければならないのではないか、
と思うのです。



という所に、深く 感銘しました。

このねずきちさんの視野なしには、国が危ない…
と思いました。

かぐやひめ

今朝は産経新聞買います
今朝の産経にジャパンデビューの台湾報道への抗議広告が全面に載っているそうです。関西は19日とネットで知りました。
ひとりひとりが、身近にある小さな悪を許さないこと。
立ち上がること。
できることから始めること。
決してやめないこと。
命の限り続けること。
「思い」には力があります。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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電話 072-807-7567

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