大東亜戦争に勝利した日本

大東亜戦争

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台湾に、鄭春河という方がいます。

こよなく日本を愛してくださった方で、多くの著作を残しておいでです。

簡単に略歴を申し上げます。

1920年(大正9年)、台湾・台南州北門郡佳里町生まれ。
1939年(昭和14年)、早稲田大学中学部(校外生)卒業後、台南神社にて神職教育を受け、北門郡雇員(公務員)と北門神社奉仕を兼務。
1943年(同17年)、特別志願により陸軍第一補充兵に編入。翌年、台湾第四部隊に入営後、豪北派遣。チモール島にて終戦。
1946年(同21年)6月、復員して台湾に帰郷。戦後、日本人容疑で検挙されるも、無罪判決により政治大学課程を履修。
製油会社等の部長を歴任後、社長・顧問を歴任。
1997年(平成9年)、台南・延平郡王祀(鄭成功廟)にて催された複台記念日祭典に神道式祭典を斎主として厳修。
1988年(同10年)、台中・宝覚禅寺の「霊安故郷」碑前にて催された「台湾同胞戦争裁判犠牲者合祀祭」の神道式祭典を斎主として厳修。
2005年(同17年)12月22日、台南にて逝去。

この方が、大東亜戦争の意義について語った一文があります。

まことに大事なことを言っいます。

原文はすごく長文になりますので、以下はねずきちが編集したものです。
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【嗚呼大東亜戦争】鄭春河 著
http://www.senyu-ren.jp/AA/AA.shtml
↑原文はこちら。


戦争は政治の一環であり、戦争目的は政治目的でもある。

では大東亜戦争の戦争目的(政治目的)は何だったのか?
その目的は、
1、経済の安定
2、国防の安泰
3、アジア諸民族の解放、
にまとめあげられる。

1、経済の安定

昭和に入ってからの日本経済は全く死に体であり、現在の豊かな感覚では想像できない貧乏国であった。
その日本が、今や経済大国と言われるまでに発展し、個人々々についての格差があるにしても、国民は世界で最も平和で豊穣な生活を享受している。

一方戦勝国の戦後は如何であったろうか?
ソ連や中共の国民生活は言うに及ばず、米国は日本に勝ったその日から、ソ連という大敵に対抗して軍備増強に迫られ、米ソ共に莫大な軍事費の支出に耐えかねて、国家経済が破綻して西側陣営に屈伏し、世界一の債権国から債務国に転落したのである。

イギリス、フランス、オランダも海外に保有していた広大な植民地の総てを失い、二流国に甘んぜざるを得なくなった。


2、国防の安泰

戦前の日本は、北にソ連、西に中国、東に米国、南に英、仏、蘭と四周敵に囲まれており、とりわけ米ソは当面する最大の強敵であって、国家予算のかなりの部分を国防費用に回さなくてはならなかった。
貧乏国日本にとって、膨大な国防費は国家経済の限界を超えた大きな負担であり、それだけ国民生活が圧迫されていたのである。

戦後の日本は、アメリカの大きな核の傘にすっぽりと覆われ、日米安保条約によってすっかり守られておった。曾つての占領軍は、今や番犬となり、日本はGNP一%程度の予算の二流軍隊でお茶を濁し、せっせと経済発展(金儲け)に専念した。
四周にいた敵も、ソ連一国となり、それも今や熊から牛に変身してしまった。明治以来、国防がこれ程安泰になったことはなかった。


3、アジア諸民族の解放

戦前の世界地図を見れば一目瞭然である。
世界の大部分が白人の植民地であり、支配地域であった。
第一次世界大戦の後設けられた国際連盟は、白色人種だけの繁栄と幸福を図ることを目的とした機関であり、有色人種は白色人種に奉仕する為の存在でしかなかった。

戦後民族自決の気運が急速に高まり、日本が標榜したアジア諸民族の解放は、アジアのみに止どまらず、全世界から植民地が一掃されるに至ったのである。

大正時代、国際連盟で人種差別撤廃を提案した日本が、白人諸国の大反対で否決されたことを思うと、まさに今昔の感がある。

戦前には、白人種の前に卑屈な程に跪いていた有色人種が、何故、急速に自信と自覚を持つようになったのだろうか。戦後、英国宰相チャーチルが述懐して次のように言った。

「英帝国が終焉した理由は、英軍がアジア人の目の前で日本軍に惨敗したからである。
一度失墜した権威を、もう一度掲げることは出来っこない。
英軍は戦後も依然として強力だが、しかし世界の人々は、英軍がアジア人に負けたのを見てしまった」


有色の日本がホンコン、シンガポールで英軍に大勝し、フィリッピンの米軍を駆逐したのを目のあたりに見た世界の有色民族から、長年の間に習性とまでになったいた白人隷属の卑屈な気持ちがヴェールを剥がすかのように一掃されて、「白人優位、白人不敗」の神話は、これを機に音を立てて崩壊したのであった。

白人優位の帝国主義世界が続く限り、日米戦争が昭和十六年に勃発しなくても、何年後かに起こったであろうところの避けて通ることの出来ない宿命であったと思われる。
まさに大東亜戦争は、有色人種の白色人種に対する壮絶なる巻き返しであり、そしてその力と気迫を持っていた国は、その当時は日本しかなかったのである。

このように此の黄白戦を見ると、日本は戦争に敗れたものの、四十余年がかりで大東亜戦争の戦争目的(政治目的)を立派に達成したと言う事が出来る。

古今東西永遠に続く戦争はない。
しかし政治は永遠に継続し、しかもそれは過去の足跡の上に積み重ねられるものである。

そして、この黄白の決闘以来、それまで世界の通念となっていた帝国主義が崩れ、国威宣揚の方策であり、美謀でさえあった戦争が罪悪という観念に変わり、世界平和と万邦協和こそ、それぞれの国が繁栄する最良の方法であることを知らされたのである。

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クラウゼヴィッツの戦争論によれば、

「戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる」とされています。

大東亜戦争の開戦については諸説あって
・軍部が暴走したのだ
・アメリカにハル・ノートを突き付けられたからだ
・石油資源確保のためだった
・ルーズベルトがドイツと戦いたかったから日本と開戦した
・独裁政権を真似た東条内閣と国民の命を金にかえた財閥が引き起こしたのだ
・日中戦争を終わらせるためだった
・日本がそれ以前に獲得した権益を最低限守りたかったからだ
等々、いろいろなことがいわれています。

しかしどれも、どうもしっくりこない。群盲象をなづみたいな感じがします。

「軍部が暴走」って、国家として宣戦布告していることを考えれば、それは単に軍部だけに戦争責任をなすりつけているにすぎないと思うし、

「ハルノート」云々も、その内容が屈辱的だからといって戦争という選択にいきなり結びつけるには無理がある。そのあたりは「軍部が石油を欲しがったから」という説もあるけれど、石油ごときのために人命を犠牲にするほど日本の政治は甘くない。

ルーズベルト陰謀説も、だからといって日本が開戦する理由はないし、日本の権益確保というだけなら、戦線を広げる必要もない。

日中戦争を終わらせるためだなんて、意味がわからない(笑)

このことについて、実はねずきちは、大東亜戦争の開戦は、1919年(大正8年)のパリ講和条約に、そのきっかけを見ることができると思っています。

第一次世界大戦の戦後処理を行なうパリ講和会議において日本は、ドイツが中国に持っていた権益を確保し、国際連盟における常任理事国となりました。

パリ講和会議で日本は、「人種差別撤廃法案」を提出します。そして賛成多数にもかかわらず、英米の反対で法案は却下されます。

そしてこれ以降日本は、世界から差別されてきた有色人種の利益の代表と見られるようになった。

【参考】人種差別撤廃に全力を注いだ大日本帝国
パリ講和会議次席全権の牧野伸顕伯爵のお話です。
牧野伸顕氏は、大久保利通の次男、吉田茂の岳父にあたります。


当時アメリカは、やはり太平洋に進出しようと南下政策をとるロシアを警戒し、一方で中国の権益獲得を目指していた。

米国内では、日本人移民に対する差別が行われるなど排日の動きが強まり、アメリカ白人社会の世論は、人種問題の観点から、日本が欧米列強と対抗して勢力を伸ばしていくことを快く思っていなかった。

そしてアメリカは、有力石油資本を握るイギリスや当時ゴムや鉱物資源を産出するインドネシアを植民地として支配していたオランダと共同戦線(ABCD包囲網)を組み、日本が近代産業国家を運営する上で必要不可欠な資源を調達できなくなるように追い込みをかけた。

要するに、昭和2年(1927年)に始まった世界金融恐慌下で、世界同時不況が押し寄せる中、植民地支配を強化して不況を乗り切りたい列強と、人種差別撤廃を説く日本は(植民地政策そのものに反対し、待ったをかける存在として、非常にうるさい存在となった。

ボクは、こうした背景から、なるほど戦争自体は五月雨式に追い込まれて始まったけれど、その根底には、人種差別主義(白人至上主義)と、人種平等主義の対立があったのだと考えるのです。

だからこそ日本は、占領地において、学校を作り、隣組をつくり、行政組織を作り、差別を受けることをあたりまえとしてきた東亜の人々に、短期間であらゆる教育を施してきたのだと思うのです。そう考えなければ外地での日本の種々の行動はまったく説明がつきません。
インドネシアなどでは、終戦後もなお、現地に残り、インドネシアの独立のために戦った旧日本軍人さんたちがいた。
よかったら、下のパラオの動画も是非ご覧下さい。

【参考】パラオの日本軍


日本は、開戦時の工業生産力で約80倍のアメリカと開戦した。
これにイギリス、オランダ等、連合軍の国力を加えたら、いったいどれだけの格差があったか。

大東亜戦争開戦の目的には、もちろん資源確保とか、ハルノートとか、直接的な理由はあったでしょう。そこへ人種差別への抵抗論など持ち出すと、そんなものは大義名分にすぎない、と一笑に付す人もいることと思います。

しかし、ボクは、違う、と思う。

仮に政府高官や財閥のお偉方がいい思いをしたいがためだけに戦争を始めたのなら、あるいは南方資源確保だけのために戦争を始めたというなら、ただでさえ国力の乏しい日本が、貧しい中で歳費を削ってまで巨費を投じ、学校をつくり、現地の人々を教育し、街の上下水道などのインフラを整備する必要なんてどこにもない。

そんな余計な費用をかけずに、資源だけ収奪すればよいのです。オーストラリアもイギリスもアメリカも、みんなそうしてた。

しかし日本は違った。現地に学校を作り、行政機構を作り、町のインフラを整備した。日本兵の食料もままならない中で、それだけのことをやってきた。

そこには、当時の日本が掲げる、人種平等という明快な哲学が断じてあったのだと思うのです。

長くなりましたが、要するに大東亜戦争の究極の目的は、東亜の人種差別撤廃にあった。

そして、トム・クルースの主演で映画にもなった「宇宙戦争」の著者であり、イギリスの歴史学者としても有名なH・G・ウェルズは、次のように語っています。

「この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。」

こんな話もあります。

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イギリス人は糞をしてる最中に黄色人種が入ってきても平気。
落としたタバコを拾わすのにも、言葉を使わず、アゴで拾えの合図。
女性が全裸で部屋に居る時に、黄色人種が入ってきても平気。(白人男性が入ってきたら大騒ぎ)
つまり、黄色人種は猿だったのです。
インドより東の国では、白人は何をしても許されると言う考えがあった。
東洋人に対する白人の対応は自然な物だったのです。
絶対的な差別主義。
東洋人は、人では無かった。
この絶対差別主義の世界を塗り替えたのが日本だった。
今でも、ビルマの建国記念日には、日本の「軍艦マーチ」「日本陸軍の歩兵の歌」が流れる。
フィリピンの独立記念のポスターにも、日本軍のポスターが貼られる。
インドのオールドデリー市街のチャンドラ・ボース公園に立つインド独立義勇軍(INA)と日本軍人の像がある。
アジア人の自尊心を守ったのは、日本だった。
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大東亜戦争のあと、東亜のかつての列強の植民地だった国々の多くが、独立を手にしました。

戦争が「ある政治目的を達成する手段」とするなら、日本は、3年半の戦闘には敗れたけれど、その戦争目的は立派に達成した、そういえるのだと思います。

その逆の事例もあります。
ベトナム戦争です。

コミュニストの支配を阻止するという戦争目的ではじまった南北ベトナム戦争は、15年の長い戦いの末、アメリカの撤退に終わった。戦争目的は達することができなかった(北が勝利した)。

日本は、人種差別撤廃のために戦い、国土を焼土と化し、連合軍に国土を占領されたけれど、その戦争目的は、立派に果たした。ひらたくいえば、日本は戦争に勝った。

しかし、その後がいけません。

冒頭に登場した鄭春河氏に、もう一度登場していただきます。

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【日本救国の道】台湾・鄭春河
http://ameblo.jp/ys716/entry-10009424210.html

大正の御代に生まれた我々は確かに幸せ者であった。
正しい日本の教育を受けて、千載一遇の太平洋戦争に参加できた。
敗戦とはなったが我々は最期まで奮戦した。
波乱万丈の体験を重ねて「盡忠報国」の精神と国民道徳を今もなお身につけている。
これに勝る幸せがあろうか。

ところが、一番哀れなのは戦後の亡国思想教育を受けた日本国民である。

何故、等しく大和民族の血を受けていながら、半数以上の日本人が日本人らしくない異質の民族に成り果てたのか。それは他ならぬ、日教組がしからしめたのである。

日教組は次代を担う子供たちに、

「国家・君が代を歌うな、国旗・日の丸を揚げるな」と躾けて、
子供の情操教育を潰し、
国民意識・国家意識を喪失せしめ、
祖国日本を亡国に導こう と活動している。

日教組は「進歩的文化人」と呼ばれる連中と共に、日本にとっては許しがたき罪人であり、売国奴である。

彼等は先ず、
祖国日本の力を弱め、
国民の元気を削ぎ、
無気力な日本を共産主義国家の属国にしようと計画・策動しているのである。

彼等は反国家の姿勢をとり、
祖国日本に背き、
日本を非難し、
日本の過去と現在を否定・攻撃し、
国家の尊厳を木っ端微塵にまで軽蔑してきた。

「君が代」と「日の丸」は一体どこが悪いのか。
日本の国体に最も相応しい、美しい国旗であり、奥ゆかしい国歌ではないか。
明治の初め、アメリカが「日の丸」を買いに来た。
金は幾らでも出すと云う。
幸いなるかな売らないでよかった。
外国から羨望された程の「日の丸」だ。
その価値たるや以って惜むべく銘すべきである。

中華民国でさえ、「国歌を歌うな、国旗を掲げるな」という輩があれば途端に非国民反乱罪として投獄されてしまう。
総統府、各官衛とも毎朝「升旗典礼」(国旗掲揚)という朝礼を行う。
道行く人馬や車など、即座に直立不動の姿勢で敬意を表する。
これが世界各国の仕来たりであるのに、日本だけが出来ない、また、やろうとしないのは残念の極みである。

ご存知の方も多いと思うが、かって韓国でのオリンピック会場で国旗掲揚の際、日本学生のだらしなさがすごく非難された。教養のない日本国民の恥を晒したのだ。

戦前、我々は、外国で祖国日本の有り難さを実感した。
至るところで日章旗を仰ぎ、「君が代」を耳にしては感極まって涙をこぼした。

さて元に戻るが、更に最も甚だしきに至っては「靖国神社に参るな、大臣も国会議員も参拝するな。日本は侵略したのだから、死んだ兵隊に敬意を表すことはない」と日教組は子供たちに教え、

更に「日本は悪いことをした。お前達の祖父達は侵略の手先となって悪い事をした!」と、50有余年も繰り返し洗脳し続けてきた。

子供達はそれをまともに信じて、祖国日本に生まれたことを有り難く思わず、中には憎悪を抱く者まで現れた。
祖父や親達をバカにして言うことを聞かず、勝手な行動をして平気で人に迷惑をかけたり、犯罪を犯すなど、道徳も道義も廃れて今日のような混沌の世の中になってしまったのである。

「祝祭日には国旗を掲げましょう」「式では国歌を斉唱しましょう」と、国では国民に呼びかけているが、昔の我々は小学校に入る前から躾けられていて、誰でも出来ることで神社参拝も世の仕来たりであり、言われるまでもないことだ。

或る高校の教諭から聞いたことだが、
「私の勤めている高校では、先生(高教祖)が生徒に『祝祭日に国旗を立てるのは非国民だ!』と言う。とてもこれが日本人の先生とは思われないような発言をいつもしていて、生徒達も感化されている」とか。

生徒も「隣近所が旗を立てないのに、家(うち)だけが立てるのもおかしいから止めたよ」と言う。何と情けないことか。聞いただけでも気が遠くなる。その親達も日教組の亡国教育を受けた世代だからどうにもならない。

毎年8月には日本の大学生が、10数名ばかり台訪することになっている。
学生達と2日間付き合ってみると日本の様子がよく分かる。
学生達の話では、「教育勅語や靖国神社のことは、最近、教授の口からぼつぼつ出るようになりましたが、学課ではないので詳しいことは知りません。靖国神社にも参拝したことはありません」。

かように教育の基本人倫の常経、天地の公道である教育勅語と、祖国日本の為に犠牲になった戦没者をお祀りした靖国神社を、次代を担う子供達に教えないようでは、どうして祖国の真の復興が望まれようか。

日本人自身が、しかも日本の首相たるものが
「日本人はアジアを侵略した。誤らなければいけない」などと、非常識なことを繰り返している。

太平洋戦争に負けたから日本はこんな非常識な国になったのか。否、そうではない。戦後の7年間でアメリカの占領政策によってこんな国にされてしまったのだ。

太平洋戦争は3年半余りに亘ったが、占領期間が何故7年間もの長期に亘ったのか、それは徹底的に日本国民を精神的、思想的に改造するためであった。
占領政策は、
 「占領憲法」
 「東京裁判」
それに30項目にわたる徹底的な
 「言論統制」
の3本柱である。

言論については検閲を徹底的に行い、しかも検閲や統制をしているということを国民には極秘にして秘密の漏洩を防ぐという、このような陰湿なやり方で行ったのである。

そして「日本国民は悪くない、悪いのは軍人だ。戦前の教育は全て悪い。神道も悪い。道徳教育も個人の自由を損なうから悪い・・・」と、戦前の日本はすべて「悪」と決めつけられた。

要するに勝者の白人は正義で、敗者の日本は不正義で、その最も極端なのが東京裁判であり、日本を侵略国として断罪した。
その為には日本に有利な証拠はすべて却下され、彼等に都合の良い証拠は、到底証拠とは言えないような代物でも全て採用したのみならず、捏造までして日本を黒と決め付けた。南京大虐殺もその一つである。

要するに日本を徹底的に打ちのめし、日本を二度と立ち上がれないようにすることが占領政策の目的であったのだ。

彼等は完全に目的を果たした。これに日教組や共産党が上乗りして、アメリカの意図以上にマインドコントロールを徹底したことである。残念乍ら日本人の大部分はマインドコントロールから覚めていない。

一昨年、東京裁判で却下された「未提出弁護側資料」が刊行されて東京裁判の欺瞞性が明らかになると共に、東京大学の藤岡信勝教授をリーダーとする自由主義史観研究会やその他の会が次々と発足し、太平洋戦争の真義をもう一度見直そうという空気が漲っていることは、遅きに失したとは云え、誠に喜ばしいことである。

日本人は、太平洋戦争は絶対に侵略戦争ではないこと、従来の「東京裁判史観」は間違っていたことを認識して、日本の正しい歴史を勉強し、日本が過去に果たした歴史上の役割に自身と誇りを持って、堂々と胸を張って世界に邁進すべである。
そのためには一刻も早く誤った歴史認識と戦争犯罪贖罪意識から脱却し、目覚めることが先決である。

万世一系の皇室という素晴らしいものを持っていながら、今の日本人の大部分はそれを忘れれいるのか、或るいは故意に無視しているのか。

靖国神社に天皇陛下の御親拝、総理大臣が参拝することまで隣国に気兼ねしなければならない日本が、本来の日本に戻れるのはいつになるのであろうか。
日本同胞の反省と奮起とを切に御祈念申し上げる次第である。

 平成9年6月30日
   鄭 春河(台湾台南市中華南路 在)

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目を覚まそうよ、日本・・・・・・

大東亜戦争の真実


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コメント

oiaeu

日本人の活躍
いつも読ましてもらって、私達の先祖がいかに広い視野を持っていたかその活動範囲の広さを追体験できます、今日はまた感動してしまいました。感動の後で元気が出てくるから精神のビタミンのようなページです。

kuni

今回の戦争の意義は
あの、大東亜戦争は、神様から人種差別をやめさせろと
使命をうけた日本が行った聖戦です。
ちょっと頭の悪い連中がいたもんだから300万人の犠牲者が
でたけれど、戦争目的は果たした。
私たちは祖先の偉業に感謝する義務がある。

東郷潤(平和の絵本)

面白かったです
こんにちは 大変に面白かったです。(^^)

・・・でも、まだ終わっていないのです。
大東亜戦争の大元の原因。人種差別が生まれたそもそもの原因。
そこはまだ手付かずで残っている。残っているものがある。

だから、まだまだ、続いているのです。

ご参考まで

憂国の檄文
http://www.j15.org/yukoku/index.html

原爆への復讐
http://www.j15.org/genbaku/index.html

ゆう

はじめまして
はじめまして。
おつるさんのブログから来ました。

数々の意見を拝見し、心が熱くなりました。

かぐやひめ

椿さんでしたか・・・似た人がいるものだと思っていました
やはり椿さんでしたか・・・
同じく花の名前で、似た人がいるものだと思っていました。
もしかしたら、過去にも間違えられたこと、あるかも、
だって、「桜さん」に覚えがありますもの。

椿

かぐやひめさんへ、

ありゃりゃ~、
申し訳ございません。↑のコメントは私です。

妹のペンネームがそのままになっていたようです。
家は、一家に一台しかパソコンが無いので、
家族みんなで使い回しをしているのです。
気をつけていたのですが、ほんと申し訳ありません。

妹はいつも別のブログを見てるので、気づかないとは思いますが・・・、見られたら、叱られてしまいます。

大変ご迷惑をおかけしました。
お許しください。   m(__)m




かぐやひめ

桜さんへ
考えれば考えるほど、日本人としての責任感と、そして希望がわいてきました。

島国根性で、井の中のかわずかと思って「うぬぼれまいぞ」と、自省していましたけど、

考えれば考えるほど、日本という国、そして、日本人という民族に課せられた任は重いし、

今、ここにい生まれ合わせたことの責任も非常に重いと思います。

外国もだけど、国内に掃除しないといけないことが多すぎます!

がんばろーぜ!!

かぐやひめさんへ

>今も昔も白人の悪知恵と戦う能力があるのは日本人だけだから仕方ない<

全く同感です!
原爆投下や焼夷弾により、日本を焦土と化し、戦後、憲法9条や教育基本法等を使い、日本に手枷足枷しても、やはり日本は、経済大国へと不死鳥のように蘇る。

だから、どんなに日本を抑えつけても抑えてけても、欧米・シナ・朝鮮は、心から安心でき無いのでしょう。(笑)。

>本当のことは、まだ、出せないような、気がします<

私もそのように思います。
しかし、ソ連崩壊後、あの大戦でのソ連の機密情報が露呈し、欧米も隠しきれない部分も出て来て、一部が公表されたりしていますが、それでも、60年たった今も欧米中、特にシナは、当時の情報をまだ公開していません。

マズイからでしょう。

しかし・・・、かぐやひめさんが仰るように、
やはり日本人しか、この「悪」と戦えないと思います。
機会があれば、そのチャンスを逃さずに、
粛々と真実を世界に報せていきたいと思います。
それが、少しでも先人への恩返しになれば・・・と思っています。

まだまだ厳しい道のりかもしれませんが、
田母神さんの仰るように、ここで諦めたり、妥協したりすれば、今度はもっともっと踏み込まれてしますから・・・。
本当に、世界は甘くないですよね。(笑)。

>ねずきちさんの音沙汰がありません。 心配しています<

私も心配していましたが、良かったですね、今日更新されていました。お元気そうで何よりでした。(笑)。


西浦和の番人

ねずきち様、はじめまして、日頃貴ブログを拝見させていただいている西浦和の番人といいます。
さて、早速なのですが、人気ブログランキングについて重大なお知らせがあります。
先日、ランキングへのリンクの字数を二十文字以内にしなければならないという規定が出来たようで、貴ブログがこれに反しているため急速に順位が下がっています。
従いまして、早急にこれを是正なさることを進言いたします。それでは、処置のほどよろしくお願いいたします。

台湾に行ったことのある者

No title
「金美麗さん、日本に侵略された事についてどう思っているのですか」
金「そりゃあそんなことは無いに越したことはありませんよ。でもね、世界中で、歴史に翻弄されなかった所がどこにありますか?日本はもっと自信を持たなければいけません」
ウル覚えですがそんな内容のことを言っておられました。
まったくその通りだと思います。

下のURLの動画も見てください。
ねずきちさんや、ここの人達ならわかってくれると思います。
(撮影者は、日本の戦争責任を追及したかったのかもしれませんが・・・)
メモリー・オブ・セレベス
http://antiwar.tuzikaze.com/serebesumtra.html

かぐやひめ

ねずきちさん、更新がないので心配しています
本当のことを表に出すのは、まだまだ危ない。
本当のことを表に出すのは、いつだって、危険。

まだ、本当のことを表に出せる時代にはなっていないかもしれない。
椿さん、本当のことは、まだ、出せないような、気がします。
26日を最後に、ねずきちさんの音沙汰がありません。
心配しています。

愛信

【電通のビジネスモデル崩壊!? 目先はM&A活発化】
http://www.nsjournal.jp/column/detail.php?id=159648&dt=2009-05-28

広告業界最大手の電通(4324)に赤字転落という激震が走った。
最終赤字は、連結では集計を開始した1978年以来初、単独決算では
02年度の創業来の事態だ。 頼みのネット広告にも暗雲
媒体別では、「新聞広告費」(同12・5%減の8276億円)が大幅減、
「テレビ広告費」(同4・4%減の1兆9092億円)も減少した。
新聞、雑誌、ラジオ、テレビの「マスコミ4媒体広告費」は同7・6%減
と4年連続の前年割れ。

【株式ニュース】
http://www.aixin.jp/axbbs/jsks/jsks.cgi

4160

大東亜戦争の3つの話しを読ませていただき泣きました。
今まで戦争で無くなった方達を歴史の流れだから仕方ないか、と思っていましたが……
生まれて25年そう聞かされ学ばされてきましたが……

悔しいです。

国や身の回りの大切な人達を守るため、そして地球規模の大義を胸に戦地に行かれたのですね。
この話は周りの友人にどんどん広めていきます。大した事はできませんが真実を周囲に話す事、今の日本を築き上げて来られた方達への感謝だけは続けていきます。
ねずきちさん、ありがとうございました。

愛信

日本が危ない日本語が危ない
単独過半も可能、次期衆院選で政権交代に自信=民主党幹事長

――国民新党や社民党と考え方が異なるが可能か。 「党が違うので考え方が違うのは
当然だ。しかし、政権を交代させるという大きな目標に向かって小異を捨てて大同につく
ことは可能だし、それが国民の期待だ。選挙前なので違いを強調したいのはわかる。
しかし、選挙が終われば、協力していただけるに違いないと考える」 
――政策面で違う党と組んで、スムーズな意思決定ができないのではないか。
 「全く心配していない」 「政権を交代させ新しい政権を維持していくことを皆が重視して
いけば、多少の違いは乗り越えられる」

「小異を捨てて大同につくこと」とは共産革命をするという事であり、それが国民の期待で
はない、「多少の違いは乗り越えられる」とは全く意味が違う。 反日売国政党民主党の鳩
山党首は日本語のまちがいを日本の国民に謝れ。 

中国首相周恩来もこれを受け、日中国交正常化共同宣言で日本の首相田中角栄氏の
「ごめいわくをおかけしました」と軽い表現で謝ったことを受け入れた。
お互いにボタンの掛け違いには気をつけよう。

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj_ind.cgi
【政治・経済タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

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5月27日のテレビ朝日「報道ステーション」で党首討論について偏向報道があったので、

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テレ朝系夕方1700~深夜2400
http://www23.atwiki.jp/inquiry_003/pages/34.html

スポンサー問合せにご協力ください。

かぐやひめ

椿さんへ
なぜ白人 決して全ての白人という意味ではありません。限られた一万人程度の一族がやったと考えていますが、第一次大戦後に覇権をもった連中の残党がやっていると思います。なぜそう思うかというと「分割して統治せよ」というプロトコルそのままだから。全体に椿さんの考えに全く賛成です。中韓には残念ながらここまであざとい知恵はないでしょう。あればアへン戦争の時くいとめてくれたはず。不和雷同するややこしい連中は利用されているだけ。今だって彼らにもう少し知恵があればどれだけ助かるか!しかし今も昔も白人の悪知恵と戦う能力があるのは日本人だけだから仕方ない。

愛信

臓器移植法改正案、審議は継続へ…議員間で議論かみ合わず
衆院厚生労働委員会は27日、臓器移植法の改正4案について、集中審議を行った。 
当初は、この日で審議を終了し、早ければ6月上旬にも衆院本会議で採決する見通しだった。
しかし、15歳未満の子供からの臓器提供解禁などについて議論がかみ合わず、改め
て審議することが決まった。

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かぐやひめ

椿さん、私もそう思います
政治ブログのテーマに、その「敵」を、見誤ったものが、どんなに多いか・・・・あれは、大衆を違う方向へ誘導しているという気がする。

恐ろしいですね。
本当の敵を見つけてしまうのは・・・恐いことですが・・・私も、本当の敵は中国朝鮮なんかじゃないと思う。

反対に中国朝鮮日本ががっちり組んだら・・・・白人には、もう勝てないから、こういう仕組みになっていると思います。

何世紀にもわたる「善と悪との戦い」
まだまだ続くけれど、
じゃあ、白人が強いわけではありません。

恐怖にさいなまれているから、余裕がないから、討ちかかり、だまし討ちにかけてくるのでしょう。
やられる前にやろうとしているのでしょう。

何世紀も虐げられてきた民族だから・・・
いくら、虐げられてきたからと言って「悪は悪」
悪は悪です。

愛信

国家基本政策委員会合同審査会(党首討論)
開会日 : 2009年5月27日 (水)
会議名 : 国家基本政策委員会合同審査会(党首討論)
収録時間 : 51分

国家基本政策委員会合同審査会(党首討論)

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かぐやひめ

No title
大東亜戦争特集をしてくださってありがとうございます。
更新をまっていらっしゃる方々も多いとは思いますが、せめて
この場所を、何日か表においておくことは、パラオや、硫黄島、サイパン、沖縄、そして、大東亜で戦ったすべての英霊への慰霊になると思います。

また、日本の功績によって世界に「人種差別撤廃」の足がかりができ、
世界中の植民地が解放されたと、確認し、
今の日本を奮い立たせるためにも、大切だと思います。

この流れが、もし、なければ、いかなオバマが白人の傀儡政権といえども、大統領になることはあり得なかった。
しかし、国土の面積にかく乱され、日本への悔しさから、中国にすりよる、あの様子では・・・アメリカ壊滅も、遠くはないでしょう。

この動画に注目

NHKは何故媚中化したか?
v-218JAPANデビュー第一回「アジアの一等国」(台湾編)における、被取材者の発言に対する恣意的な編集等と絡めて、NHKが「媚中化」に至った意外な真相をOBが語っています。

簡単に言ってしまうと「ミイラ取りがミイラになった」という事のようでうs。

1/3【大谷英彦】OBが絶望するNHKの体質と内部の問題点[桜 H21/5/25]
http://www.youtube.com/watch?v=sj2NdrrAoA4
2/3【大谷英彦】OBが絶望するNHKの体質と内部の問題点[桜 H21/5/25]
http://www.youtube.com/watch?v=YwszoLILKHc
3/3【大谷英彦】OBが絶望するNHKの体質と内部の問題点[桜 H21/5/25]
http://www.youtube.com/watch?v=IQb3nCbYaAM

銀時

No title
ねずきちさんおはようございます。

自分もいつも拝見して応援クリックはしているのですがなかなかコメントはできていませんでした。
今回の「大東亜戦争に勝利した日本」といい「日本に手を出した国は、必ず滅びる!」といい毎回力強く心に響く記事をありがとうございます。
最後の一文

目を覚まそうよ、日本・・・・・・

正に自分もそれを言いたいです!

 本日5月27日は日本の海軍記念日であり
1905年5月27日 日露戦争中に日本の連合艦隊とロシア帝国のバルチック艦隊との間で戦われた海戦である日本海海戦の行われた日です。

 この戦いにより日本は後進国から先進国への仲間入りを果たし、またロシアの脅威を事実上はねのけた瞬間ではないでしょうか。
それ以上に重要なのは白人国家に有色人種のそれもほんの半世紀前まで蒸気船すら持たないほとんどの西洋人からは他のアジア諸国と同じ未開の国程度に思われていた日本が勝利した事により他の有色人種国家に西洋人と戦って勝てる事を知らしめ希望をもたらした事でしょう。
特にトルコなどでは日露戦争終結の年に生まれてくる子供に「トーゴー」と名付けられるほどでした。
この日本海海戦の勝利がポーツマス講和会議への道を開いた分けですが幕末の黒船来航から西洋列強の脅威にさらされ早急な近代化のため明治維新を経て日清日露戦争に至るまで危機感を持ち国益を守るため国家百年の先を見ていた先人達のたゆまぬ努力と血と汗と涙によりこの勝利はもたらされたのだと自分は思っています。
それに対して今の政治家はどうでしょうか?麻生総理、中川昭一前財務相、安倍前総理や戸井田とおる議員、赤池まさあき議員、西村眞悟議員、平沼赳夫議員などの保守系議員は現在の日本の状況や周辺諸国の危険性を認識し憂い動いてくれているようですが。
それに対して、特に民主党、社民党、公明党などの左派系政党の議員と自民党リベラル派はこれまで、特に戦前ではあり得ないぐらいの危機感の無さ、あるいは売国的思想で率先して日本の国益を害しているように思えます。
民主党の新代表の鳩山氏に至っては『敬愛』『きずな』をスローガン?に『日本列島は日本人だけの所有物では無いんですから!』と言い『外国人参政権』について、民団などにコメント約束?し
その上今回北朝鮮の核実験に対しても及び腰この上さらに『国会図書館法』(恒久平和調査局設置法案)や『慰安婦謝罪賠償法案』で日本国民を洗脳し国庫から金を出し挙げ句の果てに『外国人参政権』で主権まで売り渡せと言う事でしょうか?
そのような『友愛』外交なら御免です!
さらに、入管法審議26日(火)は延期のよですが野党民主党は、総務委員会での住民基本台帳法改正において、不法滞在した外国人を強制退去処分中の異議申し立てや裁判などで仮放免になった際に、住基ネットに入れることを要求しているというのです。

『入管難民法改正案の在日優遇問題』

『住民基本台帳法改正による民主党の外国人犯罪者を擁護・育成』

について抗議しなければならないでしょう!
先人達が苦労してここまで引き継いできた伝統や文化、そして日本人という国民と領土からなるこの日本という国をやすやすと反日外国人勢力に売り渡す事は絶対に出来ません!
今日の日本海海戦におけるこの一文(※一文ではないですが)を引用して先人達の御加護と自分たち現代の日本人の努力を期待したいです!

 皇国ノ興廃、コノ一戦ニ在リ

  各員一層奮励努力セヨ

 本日天気晴朗ナレドモ浪高シ

自分もブログをしているので何となく分かるのですが結構たいへんなのではないでしょうか?
くれぐれもお体だけは気を付けて頑張ってください。
長文失礼しました。

愛信

【5・25「幸福実現党」記者会見】
5月25日、虎の門パストラルで行われた「幸福実現党」の記者会 見の
様子をノーカットでお伝えします。

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【幸福実現党】
http://www.hr-party.jp/index.html

日捲り

シベリア抑留
ねずきちさん、いつも感動の話をありがとうございます。毎日、クリックいたしております。

本文とは関係ありませんが、シベリア抑留帰りのじい様(87歳)の話が少し聞けました。

満州から列車で運ばれた厳寒の地で、宿舎に1000人、そのうち400名がなくなったとのことでした。谷に木を切りに行く仕事は特に辛く、これを続けると死が待っているのです。食糧の配給もほとんどなく飢えと寒さに耐えながら生きるのです。人よりも馬のほうがはるかに優遇されたそうです。食べたけど、痩せこけていて肉などなかった・・・。馬ですか?と尋ねると、死んだ友達の足を斧で切って食べたとのことでした。

時間がなくここまでしか聞けませんでしたが(とてもそれ以上は・・・)「わしが先に死んだら、食べてお前は生きてくれ」の世界だったのでしょう。

謝罪は腐るほどしても、謝罪ひとつさせれない日本政府、強い日本になりましょう

愛信

『一院制』や『衆院300』… 『定数減』 自民が本格論議
自民党が比例180議席を無くす法案を検討開始
公明党は議席ゼロになるかも知れません。

『一院制』や『衆院300』… 『定数減』 自民が本格論議
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古血継人

ねずきちさん、こんばんは!
お久しぶりです!
見させていただいてはおるのですが、なかなかコメントできませんで。
まぁ、一言で。歴史を知れば知るほど、もっと好きになる国ですな、日本は。いつだったか、どなたかのサイトのエントリーと、それに対するコメントを読んで、思わずこの国の大地(地面?)に大の字になって抱きしめてしまった次第であります(汗恥) 笑
怪我をされたとのこと。お大事にしてくださいよ!いつまでも、ねずきちさんのファンなんですから!。

nataphon

パラオの話
パラオの話、いつ見ても涙が出ます。
因みに、パラオ独立1周年(1995年)の,時の内閣総理大は村山富市、そして外務大臣は河野洋平です。
参考までに。

かぐやひめ

ミャンマー(ビルマ)の人々
知人は、ビルマで、向こうの人に尋ねたのだそうです。「日本軍をどう思うか」と。
するとビルマの人々は「敗退していく日本兵を助けようと、がんばったけれど、救い切れなかった。あるいは、身に災いが及ぶのを恐れて、十分のことをしてあげられなかった。申し訳なかった。」と、自責の念を抱いていることがわかったそうです。
戦争が終わって、「日本に帰る」と言うとビルマの人に「君たちは、同胞の遺骨を野にさらしたまま去るのか?」と、言われ「必ず、もどってきて、供養する」と約束した人がいます。彼は戦後10数年たって、商売が軌道に乗ると毎年慰霊の旅をしたそうです。今は、その志を継ぐ人たちが、かの地に学校を建設したり、ハンセン氏病の村に就業援助をしたり、根気よく努力を続けておられます。
八紘一宇の精神は、今も生きています。私も、毎年数千円ですが、必ず寄付をします。

ねずきち

みなさん、コメントありがとうございます。
>花うさぎさん
コメントありがとうございます。

≪パリ講和会議での日本の人種差別撤廃法案は、支配されてきた世界の有色人種から異常な注目を集めてました。否決されたことを知ったアメリカの黒人が大暴動を起こして多数の死者が出た≫

おしゃるとおりですね。
でもね、日本がこの法案を提出したとき、多くの国々が法案に賛同してくれたのです。
日本は結局大東亜戦争に突入し、多くの人命を失ったけれど、もし、明治維新から綿々と続く「人種差別許すまじ」という概念がなかったならば、工業力で80対1という相手に、途方もない戦争を日本が起こすこともなかった。しかも日本は常に正々堂々、真正面から戦った。

考えてみますとね、たしかに先の大戦で多くの人命が失われたのだけれど、もし、日本がシナのように欧米列強に隷従し、日本を彼らの植民地として開放(?)していたならば、明治から現在にいたるまで、大東亜戦争とは比較にならないほどの多くの人命が奪われたのではないかと思うのです。

大みいくさは、人種差別撤廃のための大義のための戦争だった。だとするならば、日本は国を焼土と化したけれど、戦争の目的は達成したことになる。

戦争は、政治目的実現のための最終手段であるとするならば、日本は「戦闘には負けたけど、戦争には勝った」そう言いきれると思うのです。


>かぐやひめさん
コメントありがとうございます。

ハイ、何度でもとりあげますね^^b


>南星会の居候さん
コメントありがとうございます。

≪台湾はね、待ってるんですよ、連合艦隊は必ず来る、日本は必ず立ち直って台湾を助けに来る、信じてるんです。日本を信じて戦った台湾臣民を、祖国日本が見殺しにするはずがないでしょうが。違うとでもおっしゃるんですか。あんたらそれでも人間のつもりですか。≫

南星会の居候さんのこのくだりを読んで、ごめんなさい。ボクは涙がとまらない。
日本を信じ、一緒に戦ってくださった台湾の皆様方。皆様は日本人以上に日本人だった。

必ず、かならず、連合艦隊は還ります。日本は必ず立ち直って台湾を助けにいきます。
いつの日か、歴史は必ず再検証され、日本国内に巣くう売国勢力が断罪され、日本はふたたび誇りを取り戻す。なぜか。それが真実だからです。ボクはそう信じています。


>orengiさん
コメントありがとうございます。

≪日本に生まれた事を誇りに思う≫

それって、ものすごく大事なことですよね?
生まれたことを誇りに思えるということは、自分自身が正しく生きるということにもつながります。
子供たちが、自分の生まれた国を誇りに思う・・・こんなあたまえの、こんな大切なことをもみくちゃにした日教組。ボクは許せない。


>aikoku3000さん
コメントありがとうございます。

≪戦前の日本の行動について、色々と言う人がいますが、大東亜戦争に至った、本当の理由はなんだったのか、いま一つ自分の中でしっくり来ないものがありました。≫

だろうと思います。木を見て森を見ずといいますが、大東亜戦争を振り返るとき、「なぜ?」って思えることがたくさんあります。

ビルマ戦線で日本軍が敗退したとき、日本の兵士たちには補給もなく、兵士たちの多くは退却中に餓死してしまいました。
この事実は、よく大本営のマヌケ作戦の象徴として扱われます。
が、地図をみると、戦地から軍令部までのそこここにビルマ人の村がある。
そして日本の兵士たちは武器を携帯していた。

にもかかわらず、日本の兵士が「村を襲い略奪をしたという記録が全くない」のです。
あったら教えてください。

自分たちがいかに飢え、怪我に苦しみ、退却路に飢えと怪我と化膿で屍を累々と積み重ねても、日本兵は現地の農家などを襲い、奪うという行為をまったくしなかった。

これって、なんらかの「誇り」がなければできることではありません。
亡くなられた兵士の方々の胸には、ひとしく、
「俺たちは、人種差別撤廃のために戦ってるんだ。ここに住んでいる現地の人々を守るために戦っているんだ」という強い信念があった。だからこそ、自らの命を落としてまでも、村人を襲うことがなかった。

要するに、自分たちが戦いをする明確な目的意識が、当時の軍人さん達の胸に赤々と燃えていたのだろうと思います。

そのことを無視して、いくら枝葉末節を語っても、どれもしっくりこないのは当然過ぎるくらい当然のことなのではないかと思います。


>屋根の上のミケさん
コメントありがとうございます。

≪パリ講和会議が先の大戦の出発点だったとのお話、目から鱗です≫

ありがとうございます。

山に住んでいる猿が、突然あなたの家のお茶の間に現われて、「自分たちにも文化がある。人間と平等に扱え」と、言ってきた。これは衝撃です。
パリ講和会議の日本の突然の主張は、そのようなものだったのではないか。

そして、黄色い猿や、黒い猿には、痛みを感じる神経がないのだと信じられていたともいいます。これを書いているボクも、いまお読みいただいているあなたも、痛みを感じる神経がない。だからいくら殴っても、殺してもへいきなのだ。そう信じられていた。

その猿たちが、えらそうに国家を主張し、我々の権益を脅かしている。害虫は排除しなければならない・・・当時の欧米列強の概念はそのようなものであったろうと思います。
だからこそABCD包囲網なんてのを作って日本を孤立させようとしたし、国際連盟からも叩き出した。

日本は、そうした人種差別撤廃のために、無謀とも思えるいくさを戦ったのです。


>にゃんきちさん
コメントありがとうございます。

≪日本は負けたとはいえ、怖い民族だったから、アメリカは日本人の精神状態まで、変えようと必死だったのではないでしょうか。≫

「ではないでしょうか」ではなくて、彼らは必死で日本の「怖い精神風土」を打ち壊しにかかった。それに悪乗りしたのが、特ア3国でもあります。

そして日本国内にも、そうした動きにおもねり、国を裏切り、亡国へと導こうとするよいしょ軍団が生まれた。なんと彼らには背後からの経済支援まで行われていた。

でも、日本という国のおもしろろいうのは、そうしたものまでいつのまにか日本の中にとりこんで、結局は庶民が伸び伸びと暮らせる国家を築いてしまう。

気がついたら日本の経済力は世界に冠たるもにになり、いつのまにか世界最大の債権国にまでなっている。意図してそうなったわけじゃない。一人ひとりの国民が,人をうらやまず、人を非難せず、やるべきころをやってきた、その結果です。

ただ、おっしゃるとおり、日教組は、解体すべきでしょうね。これはほんとにそう思います。


>新緑さん
コメントありがとうございます。

モンキーのいないモンキーマイア。いたのは黄色い猿だった(笑)


>反民主さん
コメントありがとうございます。

≪中国の「毒」は世界を滅ぼす。≫

そうなんです!
これは、もはや世界的な善神と悪神、2神の戦いといっていい。

もしかしたら過熱した新型インフルへの対応は、世界に広がるシナ毒対応への予行演習なもかもしれないですね^^;


>bbさん
コメントありがとうございます。

≪日本の外交はこれら親日的で、まじめな国民の大勢いる東南アジアのほうに重点を移すべき≫

激しく同意です。
これ以上特アをのさばらせる理由はなにひとつない。


>よいしょ(25歳)さん
コメントありがとうございます。

≪今まで無数の開戦論を耳にして混乱してましたが、今回の記事を読みまして、開戦に至った経緯がスッキリと把握できたように思います≫

この一文が、なによりうれしいです。


>おれんじさん
コメントありがとうございます。

宮元静雄さんのお話、大変参考になりました。
教えていただいて、ありがとうございます。

会田さんのことも、どっかで記事にしてみますね^^


>いのさん
コメントありがとうございます。

≪何を読めば、父祖たちの歴史を、 足跡を、たどることができるのでしょうか≫

本もいっぱいでているし、ネットでも情報はたくさんとれますよん^^♪

それともうひとつ。戦争を戦った軍人さん達は、ボクたちと同じ日本人だったということです。

ぼくたちと同じ血をもったおじいさんやおばあさんたちの青春そのものだったということです。

当時の陸軍大学校や、海軍兵学校なんてのは、日本中・・・台湾や韓国、満州を含む・・・から、とびっきり成績優秀で身体剛健が集まりました。
ガリ勉で、視力が落ちてると、それだけで合格にしてもらえなかった。
とびっきり優秀な若者たちが集まっていたのです。

そりゃ、もてましたわよ(笑)
おばあさんたちの青春時代、軍人さん、とくに若い将校さんなんてのは、まさに憧れの筆頭だったともいいます。

その軍人さん達が、「自らに恥ずかしくないか」と厳しく自己を律し、国を守ることに命を捧げた。

五省は、彼らにとって、まさに生きざまそのものだったのです。

【五省】

1、 至誠に悖るなかりしか

1、 言行に恥ずるなかりしか

1、 気力に欠くるなかりしか

1、 努力に憾みなかりしか

1、 不精に亘るなかりしか


>靖国に眠る英霊に感謝さん
コメントありがとうございます。

≪同じアジア人のくせ欧米にへつらって反日を日常営業しているシナ、朝鮮、韓国、在日、バカサヨ。こやつらを駆除し、本来あるべき誇りある日本姿にもどすべき戦後処理をするのが、今現在生きている日本人の使命≫

まったく同感です。

そしてそれを行うのは、他の誰でもない。覚醒した私たちひとりひとりなのだろうと思います。

かぐやひめ

日本軍の凄さを、知らないのは日本人の方だったのですね
私も、あんな大きなイージス艦に、わざわざぶつかって行くなんて、被害者の方もおかしいと、感じていました。
私たち、日本人は、戦後60年以上もたって、ようやく、少しずつ大東亜戦争のほんとうの姿に気付き始めました・・・でも、「敵」は、知っていたのですね。
日本という国の本当の「おそろしさ」。
自分たちが、本当は敗北したこと。
だから、過剰な情報戦、先手先手の破壊工作をやっている。
韓流を激しく憎む人たちがいる反面「おばさんたちを中心に、それにもかかわらず、韓国を愛する日本人が、たくさんいます。」韓国のすべての悪事は、日本への底なしの甘えだと、思う。
娘が、在日韓国人の友人(彼女にとれば、初めての祖国)と一緒に、緊張しながら韓国旅行をした15年前・・・白いチマチョゴリを着た、戦争世代の老夫婦が、日本人とわかると近づいてきて、しっかり手を握ってくれた。「反日感情は、まったく感じられず、懐かしそうだった」と、話しました。
今のうちに反省しないと、次につぶれるのは韓国ではないでしょうか。気づいてほしいものです。

ねずきち

No title
椿さん、ありがとうございます^^♪

椿

もちろんです!
ねずきちさん、もちろんです!
どうぞ、お好きなように使って下さい。

椿

何度もごめんなさい。

あくまでもウワサですが、転覆し海に放り出されて行方不明となった漁師2名は、シナと通じ、正体不明の漁船に乗り移って、いまも生存しているというウワサがあります。 <

ねずきちさん、私もこの件は凄く不気味だと思っていたのです。『やっぱり!!!!』と、合点がいきました。

日本人達が『真の歴史』に目覚め始め、
危機感を感じている
外国勢力達と国内の反日勢力達によって、
自衛隊潰し”にかかっているのではないでしょうか?

実際、日本の自衛隊の優秀さは、世界でも有名ですし、

本気で日本人達が『戦い』を恐れなくなる前に、
今の内に、田母神氏寄りの考えの自衛隊員達を“粛清しよう”と、工作しているのでは?

外国勢力達は、例え日本人が『真の歴史』に目覚めても大丈夫なように、今の内に、自衛隊を潰し、外国人参政権と人権擁護法案を通過させて、日本を牛耳ろうとしているように思えてなりません。





ねずきち

椿さん!!
↑のコメント、ぜひ、本文で紹介させてくださいっ!!

椿

『日本に手を出した国は、必ず滅びる!』


日本に手を出した国は、必ず滅びる!』

①元寇は2度も日本を侵略しに来たけれど、日本に敗戦し、それがもとで、元はすぐに明に滅ぼされたし

②清国も日本を侮って、日清戦争でわずか半年足らずで、日本に敗れ、それがもとで、清王朝は辛亥革命で、孫文に滅ぼされたし、

③ロシアのロマノフ王朝も日本を侮って、日露戦争を起こし、日本に敗退し、最後にロシア革命で滅ぼされたし、

④最後に、日本に手を出した白人諸国は、第二次大戦後、アジアの植民地を全て失ったし、

⑤アメリカもフィリピンを失い、朝鮮戦争、ベトナム戦争で、日米大戦以上の“莫大な死傷者”を出し、“極東アジア大陸全てを共産主義勢力に奪われ”、“長い間、冷戦の苦難を背負う”はめになりました
これらは、全て日本に手を出した大罰です!

日本に“大義があった”事を、神仏はご存知なのです。

日本が善戦したお陰で、
白人達の“世界制覇という野望”は潰え(ついえ)、
人種差別も撤廃”されたし、
120カ国以上の新生独立国家”も生まれました。

この大東亜戦争を戦った
昭和天皇陛下と昭和の国民は、
人類史上、稀に見る“功績”と“奇蹟”を残したのです。
昭和=勝和だ』と仰る方もいらっしゃいます


旧軍人で歴史家の草地貞吾氏の辞世の句は、まさに日本のあの戦いは、紛れもなく人類解放の聖戦であったことを物語っていると思いました。

大東亜 大みいくさは 万世の 歴史を照らす 鏡なりけり


椿

拓殖大学の日本、植民地大学の欧米

俗に言われる日本の植民地は、
合法的に得た結果』であり、
欧米のように有無を言わさず、
侵略して強奪した結果ではありません。

それに、皇民化政策というのは、
今では悪しき政策のように言われていますが、
実際は、他国の貧しい民達を
日本が、莫大な国費を費やして
日本国民と同じ生活レベル、教養レベルにまで
引き上げようとした政策ではないですか


欧米は植民地から奪うけど、
日本は植民地に与え続けたのです。
まさに、“雲泥の差”です。

欧米の繁栄の礎は、
アジア・アフリカの奴隷”と“植民地収奪”。

彼ら欧米は、第二次世界大戦後、
その両方を失って斜陽化し、
二流、三流国へと転落しましたよね


その中で、戦後、日本だけが繁栄したのは、
きっと、植民地という“金食い虫”と
オサラバ出来たからにに違いありません


靖国に眠る英霊に感謝

誇りある日本の再生
ねずきちさん はじめてコメントに書き込みます。
まず 今回の 大東亜戦争に勝利した日本 これこそ今もっとも日本人が学ぶ歴史ですね。
日本人であることをホントに誇りに思います。日本は本当に世界に誇れる国なんです。
これも勝ち目のない戦いをしてまでも 私ごとではなく 人種平等のため 
戦ったご先祖さまは立派です。 経済的には豊かになった現在、
もっとも必要なことは政治的に独立することだと思います。
同じアジア人のくせ欧米にへつらって反日を日常営業しているシナ、朝鮮、韓国、在日、バカサヨ 
こやつらを駆除しなければなりません。
そして本来あるべき誇りある日本姿にもどすべき戦後処理をするのが、
今現在生きている日本人の使命ではないでしょうか。
今回のプログ内容は得に心に響くものがありました。ありがとう

いの

No title

戦争が「ある政治目的を達成する手段」とするなら、
日本は、3年半の戦闘には敗れたけれど、
その戦争目的は立派に達成した、
 そういえるのだと思います。



私も、そう思いました。
誇りに思います。
亡くなったかたがたや青春の年月を捧げたかたがたの上に
築かれてきていると思いました。


今でも、ビルマの建国記念日には、
日本の「軍艦マーチ」「日本陸軍の歩兵の歌」が流れる。
フィリピンの独立記念のポスターにも、日本軍のポスターが貼られる。
インドのオールドデリー市街のチャンドラ・ボース公園に立つ
インド独立義勇軍(INA)と日本軍人の像がある。
アジア人の自尊心を守ったのは、日本だった。



ビルマの建国記念日での軍艦マーチの話は
どこかで聞いたことがあります。
インドネシアの独立戦争に戦った日本兵の話は、
最近、小林よしのりという人の本だったかで知りました。

フィリピンの独立記念のポスターの話は知りませんでした。

インドのチャンドラ・ボース公園の日本軍人の像は知りませんでした。

切れ切れに聞いたり見たりで、
知らないこともたくさんです。

いったい、中学高校と受けてきた授業は、
なんだったんだろうと思います。

それに、今でも、フィリピンやチャンドラ・ボース公園の事に
ついて知るには、何を読めば学べるのかも知りません。


また、↑のおれんじさんの、宮元静雄の話(当時第一六軍作戦参謀)
も、知りませんでした。
びっくりしました。


何を読めば、父祖たちの歴史を、
足跡を、たどることができるのでしょうか。

おれんじ

タイプミス
志望者→死亡者です。

おれんじ

ねずきちさん、皆さん、こんばんわ
会田雄次さんの「アーロン捕虜収容所」にも「日本人捕虜の前で平然と裸になる英国人女性」の記述がありますね。会田さんはその時、「イギリスが何故アジアを数百年間も支配できたか分かった。差別が徹底的だったからだ。」と痛感したそうです。

前回ご紹介したインドネシア独立の本の中でも第十六軍作戦参謀の宮元静雄氏が「戦前はアジア解放を目指す者と同時に植民地の経営についての研究などもされており、日本政府も当初は石油確保のためにインドネシアに進軍した。しかし実際に植民地政策のひどい状況を見ると、日本がアジア解放を大義名分として掲げたことは間違っていないと感じた。」とおっしゃっています。

またまた長くなりますが、引用を。

宮元静雄の話(当時第一六軍作戦参謀)
*当時陸軍がインドネシア独立軍に武器や軍票を手渡すにあたり、中心的な役割を果たした方です。

敗戦からこの日まで、ジャワ島の日本人志望者は千七十八名を数えた。日本軍がジャワ島上陸作戦を決行したときの戦死者は八百四十名であったから、日本軍にとって、撤退のときの犠牲者が多かった事になる。このほか、陸軍の二百三十名、海軍、軍属、法人の四十名がインドネシア軍に参加し、引き揚げ船に乗ることができなかった。この数字はジャワ島だけで、ほかにスマトラ島などでも多くの犠牲者とインドネシア軍参加者が出た。

敗戦後の日本軍の態度について、武器を使用すれば簡単にインドネシアを鎮圧できただろうし、そうすれば日本人の犠牲者は出なかったはずだという考えがあり、日本軍の半分くらいはそう思っているようだ。確かに日本軍を終戦時のままにしておけば、インドネシアは全く動けなかっただろう。そうすることは簡単なことである。しかし、アジアの解放を掲げた日本として、また戦後の日本とインドネシアのことを考えると、この方法(おれんじ注:武器や軍票を与え、独立戦争に参加支持したこと)がベストではなかっただろうか。

日本軍がインドネシアに進駐したのは、インドネシアの石油を確保するためであった。しかし、日本軍が進出することによって、インドネシアを覆っていた植民地体制というカーペットを剥ぎ取った。それによってインドネシアは目覚めた。三百五十年もの間、オランダ人の前に出れば膝行し、対等に口さえきけなかったインドネシア人がわずか三年半ですっかり変わってしまったのだ。独立しようとする自主性は、インドネシア人が本来持っていたものだろうが、日本軍がカーペットを剥がしたことにより、その自主性がさらに伸びることになった。

もしアメリカが対日石油禁輸をしなければ、インドネシアを覆っていたカーペットは剥ぎ取られることなく、植民地体制はもうしばらく続いていたことになる。

インドネシアの独立でもう一つ注目しなければならないのは、イギリス軍としてインドネシアに進駐して来たインド兵が、インドネシアの抵抗を見て、ガンジーの無抵抗主義ではなく、チャンドラ・ボースの武力主義でなければ独立を勝ち取ることはできないと分かったことである。そう理解しただけでなく、スラバヤ戦争では八百人のインド兵がインドネシア側に逃亡したし、昭和二十一年一月、セルポンの弾薬庫にインドネシア兵が武器をもらいに来たとき、その中にインド兵が加わっていた。バンドンの戦いでも、インド兵が車に乗ったままインドネシア側に逃亡している。イギリス軍がインドネシアに強硬な態度を取れなかった理由の一つはここにあり、それはインド独立へと結びついた。
そのことも植民地体制の崩壊に結びついたが、ともあれ大東亜戦争は、世界史上で画期的な出来事であったといえるだろう。

よいしょ(25歳)

モヤモヤが晴れた気分です
こんにちはねずきちさん、毎日拝見させていただいておりましたが、初めて書き込みします。

私事で恐縮ですが、何かの参考になればと思い、書かせて頂きます。

今振り返ってみれば、私が当時中学生だった時(約12~3年前)の上級生の卒業式だった日、国歌斉唱と国旗掲揚はちゃんとありました。
幸い日教組の魔の手が十分に届いて無かった学校だったのでしょう。
ですが、当時の私はテレビからの情報で、国歌斉唱と国旗掲揚に対し、なんとなくではありますが嫌悪感を感じてました。
その嫌悪感の後押しともなったのが式の始まる直前のホームルームで先生が、
「国歌はなるべく歌いましょう、でも嫌であれば歌わなくてもいいです、でも歌わない人でもちゃんと起立しましょうね」
といった感じのお話があったのを、良く覚えてます。
そして結局私は国歌を歌わず、周りの生徒達がちゃんと歌っているのを横目に、ただ起立しているだけ、という有様でした。
今思えば恥ずかしい限りです。

その先生はもしかしたら日教組先生だったのか、はたまた日教組のアノ極悪な圧力に屈しかけつつも僕らにちゃんと国歌を歌わせようとしてくださった先生だったのか・・・?
当時の私は日教組という組織の存在自体知りえませんでしたので、ただただ悪質な情報とは知らずに流されているだけの小僧でした。

そして今現在、テレビや新聞の怪しさ満点の「日本は悪者」情報や、正確な数がまっっっったくハッキリしない「支持率調査の%」情報にうんざりしつつ、ネットでねずきちさんのHPを発見できたことを嬉しく思っております。

以上、乱文かつ長文ですいません(; ・`д・´)


今まで無数の開戦論を耳にして混乱してましたが、今回の記事を読みまして、開戦に至った経緯がスッキリと把握できたように思います。

もちろん戦争はとことん利益を追求するものですから、
「アジアの植民地解放は、結局日本の利益足りうる」
との判断もあったのかなー?なんて想像したりしますが。
しかし植民地解放の利益は日本のみならず、アジア各国の利益足りうる所が素晴らしいことであることは解るつもりです。
人種差別してる側である各国の都合なんて考える必要は無いですし。


これからもねずきちさんの記事を楽しみにしております。
何卒お体をご自愛くださいますように願います。

bb

ねずきちさん、こんにちは。
やはり、日本の外交はこれら親日的で、まじめな国民の大勢いる東南アジアのほうに重点を移すべきですね。中国や韓国の首脳との会談はよく取り上げますが、インドやインドネシアなど東南アジアの首脳との会談の報道が皆無に近いのも大問題だと思います。尊い命をささげられた先人に後ろ足で砂をかけているようなものです。情けない。

「パール判事の日本無罪論」読み返しています。この著作は教育現場で取り上げるべきです。法律論としてもりっぱだと思います。

ねずきち

愛信さんへ イージス艦衝突事故のこと
イージス艦衝突事故についての情報をありがとうございます。

「防衛省が責任認め艦長ら38人処分」

↑これは防衛省に救う反日官僚による見せしめ行為です。

この事故の報道のとき、近くに3隻の漁船がいた。一隻はぶつかって沈没した舟。もう一艘は仲間の漁船。だけど、沈んだ船の近くにいた正体不明の漁船は、その後、忽然と消えているのです。

あくまでもウワサですが、転覆し海に放り出されて行方不明となった漁師2名は、シナと通じ、正体不明の漁船に乗り移って、いまも生存しているというウワサがあります。

ちょうどシナの食品疑惑が国内で大騒ぎになっていた時であり、世間の耳目を逸らすために事故をでっちあげた、というものです。
ごさんこうに。。。。。

反民主

No title
中国の「毒」は世界を滅ぼす。 -目覚めよ!日本人!
で、金美齢さんが中国の怖さを話しておられますが、ご存知でしょうか?
本当に怖い国ですね。
絶対に民主党には勝たせたくないです。
選挙は人を見て選ばなければ駄目ですね。

愛信

疫学的問題より政治問題 その2
国民の健康を害する
豚インフルエンザ騒動は疫学的問題より政治問題。

ここに疫学的問題より政治問題 その2
国家防衛を害する問題

本日のニュース
イージス艦衝突事故、防衛省が責任認め艦長ら38人処分

あたご事故の海難審判結審、海自側「主因は清徳丸」再主張

他の4艘の漁船は危険を回避しているので、あたごに衝突した
清徳丸は重大な過失を犯している。操舵室と乗組員が行方不明
になっているのは重大な過失が自動操縦で故意による事実を
隠蔽する為である。

【前航空幕僚長の論文問題の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj10.cgi

にゃんきち

日教組は解体できないものですか?
ねずきちさんの言われた人種差別の当時の会議は私もずっと頭に残り、日本人の正義感は今より強いものだと感じます。そして日教組のほかに、日本人がそんな正義感と強い信念が、剥奪されたのは、アメリカだと思います。
アメリカに原爆で40万近く日本人は殺され、その後の東京裁判で、なんとか日本にそれ以上の不利な理由が必要で、アメリカに南京の30万虐殺がでっちあげられ、中国に布教されて、今になったようです。とてもアンフェアな裁判だと当時裁判にかかわった人は記憶しているようです。日本は負けたとはいえ、怖い民族だったから、アメリカは日本人の精神状態まで、変えようと必死だったのではないでしょうか。白人至上主義は許せませんが、今も1部あります。私は4年カナダに住んでますが、来た当初は得に老人にまだあるのが、感じられました。
最後にトリビアですが、カナダ、オーストラリア、返還までのホンコンは英国のクイーンエリザベス(王室)に国民1人あたり、$5から$10毎年税金?払っています。日本の皇室は国内だけでなんの問題もありません。誇り高いです。

屋根の上のミケ

パリ講和会議
パリ講和会議が先の大戦の出発点だったとのお話、目から鱗です。勉強になりました。情けないのは、戦後の日本人です。せめて祝祭日には家々に日の丸を掲げるようになりたいものです。ミケ

aikoku3000

心の支えが取れた
初めてコメントします。
今回のエントリーを読んで、心の使えが取れたような気がします。
戦前の日本の行動について、色々と言う人がいますが、大東亜戦争に至った、本当の理由はなんだったのか、いま一つ自分の中でしっくり来ないものがありました。

今回のエントリーはもやもやを晴らしてくれました。
ありがとうございます。

orange

いいですね~。
ねずきち様
いつも拝見してます。
今回も感動的で泣けました。
やっぱり日本は奇跡の国ですね。
先人に感謝と尊敬の気持ちで、なんだか幸せ。
あらためて、日本に生まれた事を誇りに思います。

南星会の居候

戦闘継続中
鄭春河さんね、台湾歩兵第一第二連隊戦友会は最後の最後まで日本の正義を信じて笑って死にましたわ。もうほとんど生きてませんけど、10年も前に台北で最後の師団単位の集まりがあって、従軍看護婦だった人も来て、みんなで恩師のたばこ吸って笑ってお別れしましたのよ。鄭さんは代理神主の資格があってね、台南の鄭成功神社で正式の神主の恰好で神式の儀式最期にやりましたよ。みんな普通のまともな日本人でした。
 台湾はね、待ってるんですよ、連合艦隊は必ず来る、日本は必ず立ち直って台湾を助けに来る、信じてるんです。日本を信じて戦った台湾臣民を、祖国日本が見殺しにするはずがないでしょうが。違うとでもおっしゃるんですか。あんたらそれでも人間のつもりですか。

かぐやひめ

ただ、感動!
すばらしい!!
言いつくされています。
でも、私自身でさえ、かつては、洗脳されていました。
ここまで、はっきりと知るようになったのは40歳を過ぎてからです。ねずきちさん、今回の内容はすべてを言いつくされていますが、何度も、このことを取り上げてください。それが、目を覚ましたものの責任だと思います。

花うさぎ

素晴らしい
気合いのひったエントリーに拍手です。いろいろ見方はありますが、私自身は日露戦争に勝利したことが、当時世界を支配していた白人キリスト教国家の警戒心を読んだのだと思ってます。

パリ講和会議での日本の人種差別撤廃法案は、支配されてきた世界の有色人種から異常な注目を集めてました。否決されたことを知ったアメリカの黒人が大暴動を起こして多数の死者が出たことを見ても明らかです。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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