ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために



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ワシントンタイムズによると、北朝鮮が最近「スーパーノート」と呼ばれる精巧な偽の米百ドル札の流通を活発化させ、国防委員会の呉克烈副委員長がこれを主導しているのだそうです。

同紙によると「金総書記の腹心」である呉副委員長は、次男や義理の息子らを使い、北京やマカオを舞台にした偽札や麻薬などの違法取引を指揮。
呉副委員長は朝鮮労働党の作戦部長も務めており、偽札は作戦部が管轄する工場で印刷されているのだとか。

昨年11月には韓国・釜山で1万枚もの精巧な偽百ドル札が押収されるなど、韓国を取引の拠点とする兆候もある。偽札や麻薬取引によって得られた収入は、金総書記が使う外車やヨットなどぜいたく品購入のほか、通常兵器や大量破壊兵器の開発にも充てられているといいます。
■関連記事:偽ドル札の流通活発化 北朝鮮、国防幹部が主導
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090603/kor0906031038006-n1.htm

もう完全に、国家ぐるみの犯罪帝国ですね。

この北朝鮮を理想国家と絶賛した朝日新聞社や、いまだに北朝鮮万歳の社民党は、こうした事実をいったいどう考えているのだろう??

このブログでボクは、ときおり「在日○○人は・・・」とか、「特ア国は・・・」とか書いています。

その一方で、半島人でも立派な人はいる、中国人でも立派な人はいる、また、日本人にも、悪い奴はいる、というようなことも書いています。

読者の方の中にも、ときおり同様の趣旨で、在日や特アを「悪」と決めつけることに抵抗を示したコメントを書かれる方もおいでになります。

日本人だって悪い人はいる。だから在日と特定して「悪」と決めつけるのはよくないことなのではないか、という議論です。

それはおっしゃるとおりです。「正しい議論」でもあります。

しかし、その議論は、ものすごく大切なことを見落としています。

一昨日、ボクは「隠匿あれば陽報あり」(http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-518.html)という記事の中で、タイのあるホテルで、漫画部屋に置いてあるマンガ本を勝手に部屋に持ち帰ってしまう日本人の話を書きました。

実際に部屋に本を持って行ってしまった日本人は、ほんの数えるほどなのだろうと思います。もしかしたら、そのホテルに滞在したたったひとりが犯人だったのかもしれない。
ところが、そのほんのひとにぎりの人の無節操のために「日本人はマナーが悪い」と、そのホテルに宿泊する日本人全員が、警戒され、「日本人は・・・」と一般化されてしまう。

このことは、善業、悪行のどちらにもいえることです。

このブログでご紹介した、日本のトルコ軍艦エルトゥールル号の遭難救出事件の話((http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-502.html)、終戦直後のシンガポールでの二見可南子さんのお話(http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-408.html)、動画でご紹介した戦時中のパラオのお話(http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-510.html)など、いずれもたったひとり、あるいはほんの数人の行動が、語り継がれ、国家に信用と信頼をもたらしている。

つまり、たったひとり、あるいはほんのひとにぎりの個の行動は、全体にものすごくおおきな影響をもたらすということです。

在日にもいい人はいる、日本人にも悪人はいる、という議論は、そういう個と全体の関係を見落としている。

そんな理不尽な、と思われるかもしれない。
しかし、同様な例は、周囲を見渡せばいくらでもある。

勤務先の会社で、誰かが傷害事件や情報漏洩事件をはたらけば、自分はやってなくても「あの会社の人は・・・」といわれてしまう。
たったひとりの警察官が不祥事を起こせば、国内にいる数万人の警察官全部が、悪人のように言われ、警戒されてしまう。

たったひとりの凶悪犯が、小学校の正門に生首をおけば、全国の小学校で、放課後の校庭が閉鎖され、すべての小学生が集団登下校をすなければならなくなる。

「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」

個人主義的発想からすれば、凶悪犯をしたのは、○○がやったことで、自分はまっとうに生きている、となるのだろうけれども、ひとは決して自分ひとりだけで生きているのではないのです。

そんな甘いもんじゃない。

凶悪な犯罪を犯した在日がいれば、多くの人は「だから在日は・・・」と言う。
海外で不祥事をはたらく日本人がいれば、「だから日本人は・・・」といわれる。
そしてその個の事件が、ほんの数件重なっただけで、その国の人全部、その集団に帰属する人全部が、よきにつけ、あしきにつけ、同様の色眼鏡で見られてしまう。

世の中というものはそういうものです。

だからもし、在日にだって良い人はいる、日本でまじめに努力している人はいくらでもいる・・・というなら、そう思う在日の方々おひとりおひとりが、襟をただし、自分たちの集団から、絶対に犯罪者を出さない、仮に出したとしても、自分たちのコミュニティで、即座に犯罪者をつきとめ、警察に突き出す、自らの集団で悪行を働くことは絶対に許さないようにしないいといけない。

ましてや、たったひとりの犯罪者等で自分たちがいろいろ言われるのは「差別」だ、なとというのは、まさに本末転倒でしかない。
もし「差別」というなら、「差別」されないように自ら襟をただすことが大切で、「差別するほうが悪い」というのは、善を悪に、悪を善にすり替える、それこそ不当な議論でしかない、と思うのです。

会社の中で、若い新入社員は、一生懸命働いても給料が安い。
古参のおじさんたちは、たいした仕事もしていなくても給料が高い。
だから会社は若い社員への差別を撤廃し全社員に同じ給料を与えなければならない、あるいは実力本位の給与体系にしなければならない、などという議論は、いっけん、ものすごくもっともらしいように聞こえるけれど、実はばかげている。
たいせつなことは、会社全体が高賃金を賄えるように成長していくことなのであって、そうなることで全体の給料も個の給料もあがる。

内部で対立したところで、なんの意味もない。みんなで力をあわせて会社を成長させ、そうすることでみんなでその果実(利益)を分け合う。
古参の人たちの努力のおかげで会社があり、そのおかげで若い社員は、その会社に採用しれもらうことができた。
だから自分たちの給料が安いだの差別だのと騒ぐ前に、努力して成績をあげ、自分たちが古参になったときに、会社がもっといい給料で、もっと多くの後輩を養えれるように努力することを考えなさい・・・そういう思考が、日本的思考だと思うのです。

そしてただのひとりでも、過ちを犯せば、それは会社の恥であり、地域の恥であり、親戚の面汚しであり、みんなが迷惑することである。だからひとりひとりが襟を正して、日々、過ちのない人生を送る。

そうして、そういう考え方というものは、日本人の気質に備わったものというよりも、日本の教育が、日本人をそういう考え方に育ててきた。

その教育の原点は、教育勅語に見出すことができる(関連記事:http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-491.html)。

何事でも他人のせいにしたり、差別だの不当だのと騒ぐのは簡単です。
しかし、そういうことでは何の問題も解決しない。

ひとは、ひとりひとりが木の股から生まれてきたわけではないし、ひとりで生きているわけでもない。
かならず何らかの共同体に帰属して生きている。

その共同体に、恥をかかせない。ひとりひとりが所属する共同体への感謝の思いを新たに、襟を正して生きる、そういう、人としての生き方、あるいは、国家としての姿勢は、まさに「斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ、子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所、之ヲ古今ニ通シテ謬ラス、之ヲ中外ニ施シテ悖ラス、朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ、咸其ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ」(かかる道は、祖先の遺訓であり、私達子孫の守らなければならないものです。この教えは古今を通じて変わらぬ正しい道であり、日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道です。私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります)【教育勅語】の精神そのものなのだろうと思います。

冒頭紹介した北朝鮮の国家ぐるみの偽札作りなど、まさに言語道断の振る舞いです。
こうした行為を恥ずかしい行為と思わない国家というものは、やはり、世界の常識として、許すべきじゃない、そのことは、多くの日本人に共通の認識だろうと思います。

しかし、それは日本人の常識なのであって、北朝鮮の常識ではない。
北では、金正日氏の贅沢のためなら、すべてが許されるというのが常識です。

いま日本で、友愛とか、世界に向けて日本を解放するとか、わけのわからない論を展開している人がいますが、それは理想論でもなんでもない。単なる売国論です。

我々日本人は、日本人の矜持を守るためにも、いまこそほんとうに、目をさまさないといけない、と思います。

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コメント

手取川

No title
日本が好感度世界一になって今年で三年目だとか。
特に海外でのマナーが最高だと言われると、えぇ?嘘じゃないのかって。でもほんとらしいですね。
しかし70年代には散々でしたよ、ホテルの廊下を裸足でしかも下着だけで歩いていたとか、腹巻からお金を出して嫌がられたとか、何度か海外へ行くようになると日本人は学ぶんだと思います、恥ずかしい事をするとその人だけではなく、日本の評判も落とすことに気が付いたのではないでしょうか?
 私は子供たちによく言うんです、信用や信頼とは他人が評価して自然と付くものであると、しかし一度無くしたら挽回するのは難しいと。 これを玉転がしに例えて話しています。
信用とは坂道を大玉を押し上げるようなものだ、上へ上げるのは難しいが、一寸手を離すと転がり落ちる、しかも加速がついて元の位置よりも下へ行くのだと。 
 子供達は運動会で経験してますから、うなずいてくれます。
 人の嫌がることをしない、これは当たり前。
自分がして欲しいことを他人にしてあげる。これが出来るようになれば世の中もっと良くなるんだけど。
日本の隣に世界が嫌がることばかりしている国があるのは正に皮肉としか言いようが無いですね。

椿

ポーランド孤児救済

ねずきちさんへ、

『ポーランド孤児救済』の話は、日本人みんなが心から誇りに思えるお話です。是非是非、伝えて下さい。

私達ご先祖様の素晴らしい“八紘一宇の精神”です。


椿

安易な平和主義が、悲劇を生む!

LAYさんへ

>外国(特に決まっている。)のプロパガンダでどんどん自分の国が嫌いになるなんて哀れでしょう<

仰る通りです!他国が(特にどことは申しませんが・・・)、日本の名誉を貶め、鵜の目鷹の目で狙っているのに、実際狙われて、被害に遭っている当の日本人は、成すすべもなく、遣られっ放しとは、何とも哀れです。

それにLAYさんご存じでしたか?
福田赳夫元首相の時代、赤軍のハイジャックにあった時に、当時のお金で16億円もの追い銭を持たせて、犯人達を逃がした結果、“日本与し易し(くみやすし)”、恐るるに足りず!とばかりに、その1ヵ月半後、北朝鮮によって『横田めぐみさん』が拉致されています。そしてその後、100~300名の日本人が、拉致され続けたそうです。

まさに、外国勢力によって、日本は名誉どころか、『国民の命や運命』まで狂わされていますそれも、30年以上も放置!!

政府も最悪ですが、日本人自身も『北朝鮮と一戦交えても、奪還するべし!!』という気概を持たないと、本当に、北方領土だけでなく、尖閣諸島も竹島も強奪されっ放しになると思います。

領土も国民も命を賭けて守る』ほどのものではないと、思っているのでしょうか? 日本以外でこのような“他人事的見解”は、見られないと思います。


かぐやひめ

偽ドル札
北朝鮮に精巧な偽札造りの技術があるはずはない、あれはアメリカで刷られたという説がありますが、
私は、アメリカは、それぐらい恥知らずの国だと思っています。あのヒルのこと思い出して下さい。

ブーゲンビリア

日本に生まれてよかった。
ねずきちさん、こんばんは、私はねずきちさんのページを開くといつも、虎きちさんと呼ぶにふさわしいと言うような気がするんです。 

 文章が力強くて本当に教育というのにきびしいし、
もっともだと頷かせることを書き込んであります。

私はいつも「うん、うん」と頷いています。
北朝鮮のことは、皆さんが批判的に思っておいでるでしょう。
なぜ、はっきりしたことが言えない国なんでしょうと。
影での偽札作りを悪いことだと認めない、自分達は弱い国だからか、核にすがるのか?素直に「お願いします」の精神で事を運べないのか?と困った国ですね。

日本人で良かったとほんと思いますよ。

LAY

これからが始まりだ!!
椿 さん

おっしゃる通りですね。 いったい日本の政治家は何をしているのでしょう。 政治が好きで政治家やってるのか?お金が好きで政治家やってるのか? ただ自己顕示欲が異常でやっているだけなのか?

多分間違いない事は、日本を悪意を持って貶める他国から日本を護るための機関も人材も、日本政府には用意されていないということです。これは国民にとっては不幸ですよね。

外国(特に決まっている。)のプロパガンダでどんどん自分の国が嫌いになるなんて哀れでしょう。

何とかしなくてはいけませんよね。

椿

『花のように子供を愛する日本』へ②

これ↓が新しいフラッシュ(動画)だそうです。

http://shupla.w-jp.net/datas/flash/polandNewVer.html

そして詳しい内容は、ココ↓に記載されています

http://toron.chu.jp/synd/yamato/poland.html
http://homepage3.nifty.com/millenni32/03004.pdf#search
http://sinzitusikan.iza.ne.jp/blog/entry/524551/




椿

『花のように子供を愛する日本』へ、

ポーランドの孤児765名を救出した日本人』の動画をご覧ください。エルトゥールル号のお話も感動でしたが、私はこのポーランド孤児救済の話を死ぬまで忘れないでしょう。

ポーランドの救済委員会のリーダーである、アンナ・ビェルケビッチという女性から嘆願を受け取った日本

「われわれは祖国から離れ離れになり、いまだ何の助けも得られません。

このまま冬が来ると、子供達の命が奪われることは明らかです。

子供を花のように愛する日本が、

彼らの命を戦争の不幸から救ってくださるよう、私は切に願っています


あの厳しく苦しい状況下の中で、私達のご先祖様が示した『八紘一宇の精神』です。私はこの事を生きている限り、ずっと伝え続けていきます。

http://shupla.w-jp.net/datas/flash/porland.html




LAY

つれづれに
larkさん こんばんは。

あなたのように、勉学に身を置きながらも国家を憂う若者が次の時代の日本を導くのだと思い、頼もしく、そして嬉しく感じております。

ところで、ここで言う 「自由の意味」 ですが、ご指摘の通り  「好き勝手に何をやっても良い」 と多くの人が考えているのだと思います。しかしそれは間違いで、本来の源語(アメリカ憲法)の意味は、 「自分の意志による全ての行為に対して、自らが責任を持つこと」 である事はこれもその通りなのです。

しかしただし一つ、大きな「誤訳」 があったことを、あなたには知っておいていただきたいと思います。 それはアメリカ合衆国憲法にある 「Liberty」を当時「自由」と翻訳した大ミスの事です。

libertyには、あなたが言うように「自分の意志による全ての行為に対して、自らが責任を持つこと」の意味が含まれるのですから、もともと仏教用語であった自由(=勝手気ままに、自由奔放の意)を使うのははじめから無理があるのです。 
当時著名な漢学者が『そういう意味なら【道理】と訳しなさい。』と言った話があります。(私も何かの本で読んだのですが)

確かに「自由」と「道理」では言葉の持つ意味も力も違います。表現の自由は→表現の道理、学問の自由は→学問の道理、恋愛の自由は→恋愛の道理、職業選択の自由は→職業選択の道理…となるわけですね。 こいう表現では何かいいかげんな事はできなくなりませんか?

漢字の意味をよく理解した翻訳者ならば、libertyとfreedomを同じ「自由」とは訳さなかったでしょう。 

余談ですが、どこぞやの党首は「博愛」と「友愛」を随分混同して使っておるようです。彼の使う「友愛」は、その文脈からは「博愛」の意味にしか取れません。 日本語の奥は深いですよね。



おれんじ

larkさん、立派です
ご自身を真摯に見つめていらっしゃる姿は立派です。

私が同じ年代の時に同じように出来たかどうか…(赤面)。
勉強大変と思いますが、これからも頑張ってください。

考えてみたのですが、今は携帯や携帯ゲーム機など、昔にはなかった物が公共の場で普通に使われる時代となり、それが私のようなちょっと昔を知るものには「公共の場に私的な行為を持ち込む=マナーが悪い」と感じる原因になっているように思います。

こうした物が出回る前、電車の中は本や雑誌を読んだりする静かな場所で、時々酔っ払いや変わった人?が大声で話したりしている程度でだったと記憶しています。

コンサート会場や映画館もたまにおしゃべりが気になる程度でしたし、喫茶店も本を読んだり、友人とおしゃべりを楽しむ場であったと思います。私が年をとったのかもしれませんが、最近は何処へ行っても騒がしく落ち着けない気がしております。

ただ、同じ携帯電話を使用していても、周囲に嫌な感じを与えない(これも印象に個人差があるでしょうが)スマートな方がいらっしゃいますから、最終的には周りへの配慮が出来るか否かということなのでしょう。その点中国人は絶望的と思いますが!

それとねずきちさま、申し訳ないのですが、重箱の隅を突っ込ませてくださいwww。

エルトグロール号→エルトゥールル号かと思うのですが、いかがでしょうか?

お邪魔しました。応援クリック。

ミヤビ

No title
本当に何人かの素行の悪い若者がいると、すべての若い世代が駄目なように決められてしまうのは残念なことです。
若い世代は感性が敏感なため、時代に色濃く影響を受け易いのだと思います。
私は仕事がら、70代以上の人と接する毎日ですが、彼らに対して今の若者がひけをとるかといえば・・・
満更でもないと感じています。
彼らが断然ずば抜けているとしたら、逞しさと元気さと図太さだと思いますが。
そのような方たちを尊敬の目で見ていますが、若者たちの純粋さにも癒されます。
そのような若者に教育勅語のような道徳観を教えるとともに世界の常識も教えて欲しいです。
恩を仇でかえす国があること。
条約などあってないようなものだということ。
不法占拠、略奪を公然と憚らずする国家があるということ。
相手を見て教育勅語のような精神で接しないと命や国は守れないこと。
この半年のいろんな事件で実感しました。。。

かぐやひめ

larkさん ありがとう
若い人が、真剣に人生や国家のことを、考えてくれていると思うと、とても頼もしく嬉しいです。

むしろ、年齢とか関係なく「わかる人にはわかる」としか思えません。
感性というのでしょうか・・・

生まれつき「感性」を持っている人には「わかる」ような気がします。

そして、確かに星が降り注ぐように、戦後60有余年たって、「わかる人」が、今、日本にたくさん降りたったーそんな気がします。

長い長い列島の歴史を思い返すと、「あのとき、日本は滅びていても不思議ではなかった」という時期は、たくさんありました。

最初の危機は「神道と仏教がぶつかりあった」時代。
奈良時代から平安期にかけて、海外のものがなだれ込んだ時、戦国時代イスパニアとポルトガルが侵入した時。そして、明治維新。さらに大東亜戦争の敗北。

海外からの侵略を受ける度に国は破たんの危機に直面しました。
でも、先人たちは、知恵と力で、切り抜け国を守ってくださいました。
今もまた、新しい危険でいっぱいです。
でも、私たちも、きっと切り抜ける。

今度切り抜けた時は、日本文化をグローバルスタンダードにするために、世界に向けてひろげるのですよ!

これを、古今に通じて誤らず、これを中外にほどこしてもとらず・・・教育勅語にあるように、理はこちらにあります。
奪い合う西洋の生き方は文化ではなく、野蛮です。
21世紀、世界を救うのは日本です。

どうか、若い世代にがんばっていただきたい。

愛信

臓器移植法改正案、今国会採決へ
衆院議院運営委員会は4日午前の理事会で、臓器移植法改正案について委員会採決
を省いて本会議で採決するための「中間報告」を9日の本会議で実施することを決めた。

【ある暴行事件が暴いた影=広がる臓器売買闇市場―中国】
中国では今や、臓器移植を受けた経験を持つ者も少なくない。
手術には数十万元(1元は約14円)もの大金が必要で、臓器提供者に金銭が渡ってい
ることは明らかだが、書面には「無償での提供に同意」と記される。
その来歴不明の臓器は、中国国内に広がる巨大な闇市場へとつながっている。

中国国内に広がる巨大な闇市場へ  はこちらをクリックして下さい。

【臓器移植法改正案関係の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj11.cgi
【臓器移植法改正案タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

反民主

No title
朝鮮歴史館 2009-06-04 06:36:56
民主党政権で日本終了-在日コリアンが参政権を要求する本当の目的は日本乗っ取り

恐ろしい記事が載っています
 



bb

ねずきちさ、こんにちは。
larkさん

お若い方の頼もしいご意見、大変嬉しかったです。私は今の「若いものは」と言うのが大嫌いです。人のことは言えません。その若者を育てたのは私たち自身です。鏡なのです。学校教育がゆとりであろうが、つめこみであろうが、勉強する人はするし、しない人はしない。私が問題だと思うのは全員が勉強に向いているているわけではなく、人それぞれの生きる道が上手に選べなくなってきていることです。3人の子育てを終えた母親として感じたのは、中学校の進路指導が高校に進学することとイコールで、中学校で職につく子は落ちこぼれのように扱われていて、この子の誇りはどうやって育てるのかしらと言うことでした。わが子は3人とも大学まで行きましたが、それで良かったかどうかはこれから試されます。ゆとり教育にしても、あの頃詰め込み教育批判が盛んで、世論に押されるようにゆとり教育が取り入れられました。一方で土曜日を休みにという、日教組の労働争議と絡めて取り入れられた経緯もあると思います。教育レベルが高いのは悪いことではありませんが、それが目的になってしまっては本末転倒でしょう。もともと日本人は学ぶことが好きな民族だと思います。それなのに倫理の低下は拭えません。道徳教育が復活するとの事、期待したいと同時に自分の周りの子どもに目をむけ、注意深く導くことも大切だと思います。

学問の背景に健全な思想が無ければ有害とさえ言えると思います。マッドサイエンスのように。だから公徳心の高い人を育てるのが先決だと思います。ねずきちさんが言われる「ひとり」を大切に育てることが今出来ることではないでしょうか。

tamago

No title
日本こそ極右軍事政権であるべきだ。

lark

No title
更新、お疲れ様です。

僕は20歳の医学生で、いわゆる「ゆとり世代」に入ります。
医学生は恐らく、同年齢ではまぁまぁ勉強している部類に入ると思います。多分、まじめな方であるとも思います。

しかし、大学の教授や、ねずきちさんの様な方のお話を聞くたびに、「自分たちはまだまだなんだな、成長してないな」という感情を抱かずには居られません。
それは、知識や技術という点でもそうですが、何より「人格」においてです。
「最近の若者はマナーがなってない」という言葉を良く耳にします。それは、まさしくその通りだと思います。昔でも非行の類はあったのでしょうが、やはり昔とは違う。僕達に向けられている非難は「人としての行動のレベルがあまりにも低い」という意味を含んでいるのだろうと思います。

僕の両親は幸いにも、とても厳しい両親でした。何か間違ったことをすれば物凄く怒られました。当時は「怒られるのは嫌だな」と思っていましたが、今ではそんなことは全く思いません。
大人になれば、怒られることが減る。行動が拡大される。そして、己の間違いはそのまま自分に根づいてしまう。
自分の間違いを正してくれる人が居ることがどれだけありがたいか、ということを日々実感しています。

僕の様な若造から見ても、今の日本人(特に同世代に対して)が勘違いしているなぁと思うのは、「自由の意味」です。
どうも、自由の意味を「好き勝手に何をやっても良い」ことであると思っているのではないでしょうか。僕はそれは違うと思います。
自由とは「自分の意志による全ての行為に対して、自らが責任を持つこと」だと思うのです。

「ゆとり教育」を受けて、楽だから勉強しないのも、マナーを守らないのも個人の意志です。しかし、その責任は必ず返ってくる。個人レベルでの責任かもしれないし、積み重なれば国家レベルかもしれない。


ゆとり世代である僕達の中にも、「もっと勉強したい」「色々なことを学びたい」と口にする人は少なからず居ます。そういう人達(僕も含めてですが)に共通するのは、「今までの日本人、今の日本人が何を為したか」を熱心に見ていることです。そして、自分たちが作り出すであろう日本に不安を抱いています。

日本人、特に僕たちの様な若い世代は、どこかで変わり、変えないと駄目だと思います。政治、国防、あらゆるところで日本が脅かされている中で、自分たちに対しても危機感が無さすぎると感じます。


長文乱文失礼しました。どうか体にお気をつけて。今後の更新も期待しております。

かぐやひめ

明治天皇様の御製
四方の海みなはらからと 思う世に 
      など、波風の たちさわぐらむ

これは、明治天皇様の有名な御製ですが、実は、明治天皇様は、民を思い10万首にも及ぶ御製をお残しくださったことを、みなさまご存知でしたか?

日々の生き方の心構えを事細かに和歌に託してくださっています。
正憲皇太后様も、たくさんの御製をお残し下さっています。

ほんとうに、大変な時期に、日本は、本当に優れた指導者を得た・・・奇跡ですね。

とても、とても、先人にはかないません。
でも、がんばろっと。

かず

タイの漫喫
ねずきちさんおはようございます。
タイの日本人宿の漫喫で日本人宿泊客がベッドに漫画を持ち帰り、他の利用客が読めないとありました。
他の利用客も日本人宿ですから日本人なのですね。
タイ人、日本人に迷惑を掛け日本人の評判まで落とすとは...。一人のせいで全体の評判が落ちる良い例ですね。
工作員の手口にされないか心配(笑)
日本人の質を上げ手口にされないようにしよう。まずは自分がシッカリします。

おれんじ

No title
そう、今日本人のモラルが低下しているのは、日本人の顔がうつろで刹那的なのは、先祖から受け継いできた精神が分断されてしまっているからです。

善良な人間も自分の国が悪い事をしたと教えられている。そして昔に自分達と比べ物にならないほど素晴らしい人物がいた事を全く知らされていない。

私達は先祖から続く心の絆をしっかりと受け止めないといけない。

私達一人一人が母国の代表です。
それが分からない人は批判を受けてもしょうがないでしょう。

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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
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