2050年の未来社会



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これから先、日本学、日本的価値観への研究が、いまとは違った形で大きな需要を生みます。
いまの若者たちが日本を学ぶことは、その若者自身のみならず、世界の未来を拓く大本になっていきます。
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いまの若者たちが日本を学ぶことは、その若者自身のみならず、世界の未来を拓く大本になっていきます。
これは、必ずそうなります。

20220419 アルカディア
画像出所=https://www.wikiwand.com/ja/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2
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歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
小名木善行です。

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2050年といったら、およそ30年後になるのだけれど、以下に書くことは、おそらく15年後にはほぼ実現してしまっているのではないかと思います。
世界は著しく大きく変化します。
その変化の中で、私達日本人がどのような国家を選択するかは、いま生きている私達自身の選択にかかっています。

以下は、このような未来が考えられている、というものです。
筆者が理想とするものではないことを、あらかじめ申し上げておきます。

まず自動車から行きます。
すでに国民の足となっている自動車ですが、2050年には、すべての車が完全自動運転になっているであろうと言われています。
コンピューターによる完全自動運転ですから、ドライバーは不要です。
従って、運送業やタクシーなどにおいても、ドライバーという職業自体がなくなるかもしれない。

ついでにマイカーも、かなり減少しそうです。
町でも村でも、スマホを操作するだけで、車が玄関前に横付けになるからです。
目的地に到着して車を降りたら、その車に待っていてもらうこともできますし、「帰って良し」と命じることもできます。
車自体がロボットと同じです。
無人の車が、そこいらじゅうにあり、車を個人で所有する必要がなくなるといわれています。

この点、車は自分の部屋の一部といった現代における観点も、かなり様子が変わるのだそうです。
どういうことかというと、車の中に乗り込むと、そこは3Dのバーチャルリアリティシステムによって、視界の360度すべてがタヒチにもなるし、宇宙空間にもなる。
CMが流れることで、車の料金が回収されていくのだそうです。
好きな音楽も、映画も、クラウドサービスによってもたらされますから、持ち歩くのはスマホだけ。
そのスマホも、ハンカチのように畳んで持ち歩くことができものや、メガネに仕込まれたものもできるようです。

メガネタイプの場合、ノートパソコンの画面を、自分の膝元の空中に映し出します。
その映し出されたキーボードに文字を打ち込むと、ちゃんと画面に反映する。
他の人からは、なにもない空中で手をひらひらさせているだけのように見えますが、本人はメガネに映し出されたVRで、手元のバソコンを操作しているわけです。
他の人には見えませんから、いまのように画面を覗き見されることもありません。

また目の間で怒鳴っている上司の顔は、眼鏡の横をトントンとたたくだけで、ぽんぽこたぬきが、アニメ声で怒鳴っているようにしか聞こえないし、そのようにしか見えなくなったりもします。

映像は360度のVRとなります。
すでにDVDだった映像は、映像配信の時代になっていますが、配信される映像は4kであれば、ブルーレイよりもはるかにきれいな映像になっています。
これが近々、倍の8Kになる。
そしてその後には、8K映像での360度のVRの時代になります。

すると、人々は、常に自分の好きな空間で仕事をしたりデートしたりすることができるようになります。
海外旅行も、自分の部屋にいて味わうことができるし、映像だけでなく、感覚機能も脳のコントロールによって、実際にそのモノに触れる(ような感触)こともできるし、食事なら味覚、旅行なら、さわやかな風を感じたり、空気の匂いも感じることができるようになる。

そんな中で、70代の夫婦でも、映像の中ではお互いに20代前半の若者になって、男性は筋肉隆々、女性はナイスバディとなって、デートを楽しむこともできます。

その筋肉隆々と、ナイスバディですが、リアルにおいても、実際にそのような体を、誰もが手に入れることができるようになります。
そのために食事が変わるといわれています。
すでに、筋トレする男性諸氏や、美ボディを手に入れようとする女性たちにとって、プロテインはあたりまえになりつつありますが、そうしたプロテインや、ビタミン剤のようなサプリメントが食事の中心になっていきます。
余計な脂肪になるような食事を、はじめから取らず、しかも筋肉刺激によって体脂肪率もコントロールされ、筋力も必要な筋力が保持されるようになっていますから、男性なら誰もが、自分の理想となるムキムキボディだし、女性たちもナイスなボディを手に入れています。

現代のような家での食事や外食での豪華なお食事は、ほぼ消滅します。
わざわざ高いお金を払って高級レストランに行かなくても、VRでそれは実現できてしまうし、熱々のステーキが食べたければ、それもまたVRと味覚刺激によって、自宅にいながらにしてそれが実現されます。
けれど、目の前に見ている熱々のステーキは、実は大豆を加工したお豆腐のようなプロテインでしかないわけです。

世界から飢餓をなくすために、人々の食事は、工業生産された大豆を利用した加工食品です。
いまでも犬や猫は、ドッグフード、キャットフードで、栄養も美ボディも保っていますが、これと同じように、ヒューマン・フードが誕生し、人々はそれだけを食べて、毎日をすごすことになります。

では農業はどうなるのかというと、先程申し上げたように、大豆を始めとした多くの農業生産物は、畑仕事ではなく、工業生産物になっていきます。

では、昔ながらのお野菜や、田んぼで生産するお米などはどうなるのかというと、それ自体は、普通の食生活(つまりサプリメントやプロテイン食)では食べられない、破格の超高級品となりますから、無農薬の有機栽培された完全自然農作物しか、需要がなくなるし、さらにいうと、趣味で作られる自然農栽培の作物が、育てるという人々のお楽しみになっていくし、それらを行うコミュニティが生産する作物が、破格の高級品として取引されることになります。

たとえばいまでも、縄文食と称して、縄文時代の食生活を再現した食事を出すお店があったりします。
これは徹底していて、作物の仕入れから、自然栽培にこだわって、まるごと縄文時代の食事を再現しているお店だったりするのですが、お値段がバカ高いけれど、ものすごく繁盛しています。

これと同じで、人々は栄養をとるだけなら、サプリやプロテインでとれるのですから、本物のお野菜を使った食事をするなら、それなりのこだわりのお店の需要が増していくわけです。
そうした自然志向の食事は宅配で供給されたりもします。

宅配といえば、現代社会の店舗販売物のすべては、莫大な輸送コストがかかっています。
すでに我々の時代に、店舗単位のジャストインタイムは実現していますが、これがAIによって、個人のユーザー単位のジャストインタイムに変化していきます。

買い物傾向から需要が予測され、必要なときにひつようなものが、目の前に届くという仕組みです。
そして輸送も、必要なものが必要なだけしか輸送されませんから、コストが低下し、また輸送のための中間コストが低下します。

どういうことかというと、たとえば我々がバナナを買う場合、そのバナナは、たとえばアフリカから届けられたバナナがスーパーの店頭に並んでいて、一房ごとに個包装されていて、値札も貼られているものを買っているわけです。
そして安く売るために、産地の農家の人々は、価格をものすごく叩かれているわけです。
ところがAIの普及は、産地の農家からの直売を実現します。
自然栽培でおいしいバナナは、需要が増して世界中の利用者から、直接注文が入ります。
生産には限りがありますから、その分、値段が跳ね上がります。
そしてその利益は、「生産者である」農家の利益となります。

また、そうした産物をネットで提供しているAmazonのような会社は、自分たちは情報の仲介をしているだけですが、そのすべての取引から、一定のマージンをとって利益をあげています。
その利益の一部は、宣伝に協力してくれる個人に還元されています。
それでも、現代の無駄の多い(売れ残るものまで仕入れて、その分のコストを上積みしなければならない、あるいは個包装しなければならない。それらはすべてコストがかかります)物流よりも、はるかに安い価格で商品を提供できるようになるわけです。

とまあ、いろいろ書いてきましたが、ハイテクがAIやVRにシフトし、除法通信ネットワークが5Gから6G、7Gの時代になるにつれ、私達の生活は、これから大きく変化します。

これまでの100年は、(というより産業革命以来の世界はと言い換えた方が良いかもしれないけれど)、企画大量生産の時代でした。
企画大量生産は、大量販売、大量消費を促します。
大量販売するためには、店舗は大規模店舗であることが望ましく、また大規模店舗に大勢の人を集めるためには、できるだけ人口密度の高い居住エリアが必要です。
このため都市が大型化し、地方が過疎化したわけです。

ところが情報通信網が発達し、会議もバーチャルで行われるようになり、物流が発達して、人々が集まる必要がなくなると、消費の通販化が促進されます。
生産が多品種少量化して、物流が発達すると、販売も消費も、小規模で賄うことができるようになり、人口の地方分散が行われるようになります。
そしてバーチャルリアリティの発達により、大都市の必要もなくなります。

早い話、半世紀前には、新宿の歩行者天国を歩くのが、若者たちの幸せでありステータスだったけれど、いまではネットのゲームの世界の中で、若者たちは集い、仲間とともにモンスターがいたり、戦場だったりするゲーム空間で相互コミュニケーションを楽しんでいます。
ファミコンが登場して、スーパーマリオブラザーズで楽しんだのはもう、半世紀近くも前のことです。
いまではマリオの世界は3D化し、30年後には、バーチャルリアリティ化します。
すると、マリオを操作してクッパを倒すのではなく、3Dのゲーム空間の中でマリオと一緒に、クッパを倒すことになるわけです。

このとき一緒に倒す仲間たちは、互いに離れて生活しています。
リアルに集う必要がなくなる。
リアルでは離れた場所に暮らしていても、バーチャル空間では、一緒に生活したり、仕事をしている。
そのようなことが現実に可能になるわけです。

変化するときというのは、若者に様々なチャンスをもたらします。
我々の世代が10代、20代のときに、未来はゆめばかり、21世紀は光り輝く時代に思えた、それと同じことが、いまの若者世代は、目の前にしています。

そして同時に、ハイテクの進歩や物流の進化は、それらと逆行する形で、たとえば食物などでは、本当に良いもの、いまなら趣味的に作られている無農薬栽培された昔ながらの食べ物などは、あくまでそれを作っているコミュニティのためのものであるだけに、他の人がそれを買おうとすれば、ものすごく値段の高いものになっていきます。

いまなら外食なら、一人前せいぜい1000円か1500円です。
倍額だしたら、かなり良いものを食べることができる。
けれど2050年の世界では、外食するのは、ほんものの、趣味的に作られたこだわりの農産物による、こだわりの料理です。
一人前2万円〜3万円があたりまえになる。

価格は、交換価値のことですから、それが当然なのです。
売る側からすれば、売らなくたって、もともと趣味で自分たちのためだけに作っているのだから、構わないのです。
それを一緒に作るという手間をかけずに、結果だけをいただこうとするならば、それなりのコストを払うのがあたりまえ・・・と考えられるようになるわけです。

そうそう。
ロボットのことも触れて置かなければなりません。
基本的な家事の一切は、万能ロボットがこなすようになります。
会社の経理処理などは、領収書などはすべてクレジットなどの電子決済なので、コンピューター上ですべて処理されます。
家事のお掃除や食事の支度、片付けや家具の配置などは、すべてロボットの仕事です。
ロボットも、超高性能のCPUを、それぞれのロボットが持っていたらコストが高くなりますが、それらはすべて通信ネットワーク上で処理されますから、家にあるロボットは、ただの「動く端末」でしかありません。
ですから値段も安く、どこの家にも置かれるようになります。

というわけで、これからの時代は、これまでの時代のように、親方日の丸で、大手に就職したら生涯安泰、というわけにはいかなくなります。
巨額の利益を上げる大手でも、従業員数は、せいぜい全世界で数百。
多くの巨大企業は、従業員数100人未満となることでしょう。

すると20世紀に主流を成した雇用という概念が失われていきます。
現実問題、ほんの20〜30年前に主流だったホワイトカラーのサラリーマン時代というのは、ほんの数十年の繁栄でしかなかったのです。
そしてホワイトカラーのサラリーマン時代では、終身雇用は馴染まないものになっていきました。

多くの人が、それを残念なことと嘆きましたが、そもそも20世紀のサラリーマンという集団と、19世紀までの地縁血縁社会における終身をそこで過ごすという概念には、あまりに乖離がありすぎたのだということもできます。

もともとの日本社会を考えるならば、少数の地縁血縁集団が、生涯、その地で幸せに安全に安心して豊かに暮らせるように努力をしてきたという社会構造です。
それは縄文の昔から続く構造でした。

生涯、安心して暮らせる社会というのは、これはまさに理想社会です。
だからこそ明治のはじめに来日したイザベラ・バードは、日本を「エデンの園」、「東洋のアルカディア」だと絶賛したのです。(アルカディア=西洋神話の理想の楽園)

けれど日本人にとっては、その社会が理想ではなく現実でした。
そして現実だからこそ、その場で誰もが踏ん張って頑張って、助け合って生きてきたのです。

ネサラ・ゲサラによって、人は働かなくても国から給料をもらえるようになる、という人もいます。
けれど、仮に2050年、食糧生産や調理が完全自動化され、ロボット化されたとしても、「もっと美味しいお野菜が食べたい」、「もっと美味しいお米が食べたい」と思うのが人間です。
ロボットよりも美味しいお米が作れたら。
ロボットよりも美味しい調理ができたなら。

人は、人を幸せにするために生まれてきたのだという話があります。
部屋の掃除はロボットが代行するとしても、部屋を快適にするのは、人の思考であり人の努力であり、人と人との関係です。

江戸時代、江戸の町に武家屋敷があったことは、ご存知の通りです。
お大名三たちのお屋敷ではありません。
下級旗本や、もっとも人数の多い御家人たちは、幕府や藩が支給する武家用の長屋に住んでいました。
一列に並んだそんな2DKの屋敷(というより、一軒ごとに独立した長屋のようなもの)には、すべての屋敷に小さな庭がありました。
そしてその庭では、どこの家でも、小さな畑が作られ、お野菜が栽培されていました。
お米は俸禄米が藩から支給になるけれど、食卓に付けるお野菜は、自分たちで作り、隣近所の奥さんどうして、異なる野菜を交換して、少しでも楽しい美味しい食卓になるように、日々、努力が繰り返されていました。

いまでもマンションのベランダや、建物の屋上で菜園が造られたりしていますが、2050年には、もしかするとそういうことがごく当たり前の世界になっているかもしれません。
自分の家だけで作れるものは限られています。
ですから江戸時代と同じ。
小さなコミュニティの中で、それぞれ分業して様々な作物や、道具が工夫され、それらを互いに交換することで、コミュニティのみんなが、明るく楽しく暮らすようになるかもしれません。

大規模農場のようなものは、ロボットが作業を代行するわけです。
企画大量生産する工業生産品のようなものも、ロボットが代行するのです。
けれど、そうなればなったで、それ以上に美味しいもの、便利なもの、可愛いものを自作するのが人間であり、人の集団の行動です。

そしてこうなると、個人主義よりも、コミュニティという集団を維持するために必要な哲学や精神性が求められるようになります。
そしてこれをいち早く実現してきたのが日本人であり、過去の日本の社会です。
つまり日本的な価値観や行動が、世界中で求められるようになり、それが標準化されていきます。

これから先、日本学、日本的価値観への研究が、いまとは違った形で大きな需要を生みます。
いまの若者たちが日本を学ぶことは、その若者自身のみならず、世界の未来を拓く大本になっていきます。
これは、必ずそうなります。


※この記事は2021年4月の記事に大幅に加筆したものです。

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コメント

kinshisho

逆に未来を危惧する人も
 こんにちは。御久し振りでございます。

 ねず先生の語る未来の方向性は、多分ほぼそうなっていくだろうと思います。しかし、当然のようにそのことを批判されている方もいます。
 もしかしたら御存知かと思いますが、『日本の面影』なんかはその筆頭ですね。VRなんて洗脳、とんでもないというスタンスです。
 因みに、このサイトは正論も多いけど、時に人としての常識を疑う記述も見られる他、全体にムカつく記述も少なくなかったりするのですが。京アニ事件への見解なんてその最たるものと言えます。
 しかし、そんなサイトにも関わらず一定の支持者がいるのが驚きではありますね。
 これが中杉氏のサイトだったら何故か批判的な口調でも冷静に見ていられるのですが。
 
 とはいえ、日本の面影の主催者は本当に愛国者なのか時として疑いたくなることがあります。ええ、中には愛国者を装って9割は正しいことを述べつつ、結論は間違ってるなんてことがよくありますから。
 因みに私は愛国者であるかどうかを見分ける基準の一つが、世の中の現状に対して個人を突き放すか自分のせいじゃないと言っているかであり、こんな御時勢に甘ったれるなとか言ってるのは自分がそんなに愛国者であっても真の愛国者ではありません。 
 尤も、これは個人的見解であって、人によって見解は異なることも私は心得ておりますので、他人の意見を批判することはあっても意見の撤回を求めたりはしません。

 失礼致しました。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年1月生まれ
国司啓蒙家
静岡県浜松市出身。上場信販会社を経て現在は執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。
ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。Youtubeの「むすび大学」では、100万再生の動画他、1年でチャンネル登録者数を25万人越えにしている。
他にCGS「目からウロコシリーズ」、ひらめきTV「明治150年 真の日本の姿シリーズ」など多数の動画あり。

《著書》 日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、『庶民の日本史』、『金融経済の裏側』、『子供たちに伝えたい 美しき日本人たち』その他執筆多数。

《動画》 「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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