新刊『日本武人史』のお知らせ



新刊のお知らせです。
まだ予約も開始になっていません。
ようやく著者校正が終わったところです。
が、あらためて原稿を読み直して、めっちゃおもしろい!
ようやく昨日、表紙案ができあがってきましたので、
サワリだけ、ちょっとご紹介です。

20220617 日本武人史



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歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
小名木善行です。

!!最新刊!!
   

30年以上にわたって経済が成長しなくなった日本。
この30年間の日本の経済成長率は、内乱状態にあって国連介入を招いた国々より、さらに低い水準です。
このままいけば、日本は間違いなく滅びます。

日本の人口が半分以下になり、労働力が足りないからと、政府は外国人労働力を積極的に受け入れようとしています。
けれど、経済の成長がなく、初任給が韓国や中共、あるいは東南アジア諸国やアフリカ諸国よりも低い日本です。
高給を取れる優秀な外国人は、日本以外の国に行きます。

つまり日本にやってくるのは、スパイか、どこの国でも要らないカスばかりという状況になります。
もちろん個体差はありますので、いまのところは全部ではありませんが、このままの状態が続けば、間違いなく日本には、大量の「要らない人」が流入します。

すると日本の治安が悪化します。
電車は始終停まるし、わけのわからない犯罪は起きるし、人々の暮らしの安全も損ねられます。
「捕まりさえしなければよいのだ」とばかり、高速道路を悠々と自転車で走るような馬鹿者も出るし、
たまたま間違って4千万円振り込まれたら、正直にそれを返すのではなく、自分のものにしてしまうような馬鹿者が、普通の生き方というようになっていきます。

こうなると、まともな日本人は、日本よりも稼げる外国へと流出します。
気がつけば、市町村単位では、住んでいるのは日本人より外国人の方が多いということになって、彼らは自治権を求めます。
するとそこの地域の政治は、日本の日本人による日本人のための政治ではなく、外国人の外国人による外国人の利益のための政治になります。
気がつけば、日本列島から日本人がいなくなる。
そんな未来も目の前にやってきています。

そんな日本を立て直すために、いま必要なことは、日本人が目覚めることです。
メディアや政治に騙されないで、日本人が日本人の生活を護る、そういう意識を持つことです。
そして、そのために立ち上がる人たちに大切な心は、

「日本の武人の心」です。

では、日本の武人とはどのようなものであったのか。
このことを書いたのが『日本武人史』です。

発売日は7月14日(予定)で、まだ予約もできません。
(予約開始になったら、またお知らせします)

本は、ようやく著者校正が終わり、昨日、表紙案が出てきたばかりです。

けれど、この本、めっちゃおもしろいです。
『日本建国史』
『庶民の日本史』
そして
『日本武人史』
です。

武道とスポーツは違います。
スポーツなら、ルールがあって審判もいます。
技が決まった時点で、「一本!それまで!」となるし、ダウンして10カウントされたら、それで終わりです。

ところが実戦の場合、審判もいなければ、ルールもありません。
しかも人間というのはけっこうしぶとい生き物で、心臓を貫かれても、脳が死ぬまで、およそ15秒かかります。
実戦で15秒あれば、刺されても刺しかえすことが可能です。

そういうことを前提としますから、武道は常に相打ち覚悟です。
常に刺し違える覚悟をもって戦う。
そのために胆力を鍛え、日々の激しい修練を行う。

いまの日本を変えるのも同じです。
参政党の街頭演説には、都度、何百人もの人々が集まります。
彼らは、刺し違える覚悟をもって立ち上がっています。
その姿は、まさに日本の武人の姿そのものです。

政治を変える、国を変える。
そのためには、あれがダメ、これがダメと言っているだけでは、実は何も変わりません。
心胆から変えていく。
そのために学び、自分の頭で考え、効果のある行動をする。

『日本武人史』は、あらためて読み直してみて、下手な小説を読むよりもはるかに読みやすく、また面白かったです。
面白いという意味においては、これまでの著書の中でNo.1かもしれないと思いました。

そしてこの本を読むと、我々が日本人として大切にしなければならないことの本質が、あらためて腑に落ちることになります。
そしてそのことは、日常のあらゆる活動や行動に勇気と覇気を与えてくれます。

乞うご期待です。

日本をかっこよく!
お読みいただき、ありがとうございました。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年1月生まれ
国司啓蒙家
静岡県浜松市出身。上場信販会社を経て現在は執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。
ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。Youtubeの「むすび大学」では、100万再生の動画他、1年でチャンネル登録者数を25万人越えにしている。
他にCGS「目からウロコシリーズ」、ひらめきTV「明治150年 真の日本の姿シリーズ」など多数の動画あり。

《著書》 日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、『庶民の日本史』、『金融経済の裏側』、『子供たちに伝えたい 美しき日本人たち』その他執筆多数。

《動画》 「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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