マレー沖海戦と戦艦大和・・・命をかけて守った日本

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日本軍機の攻撃を受け回避行動を行う
プリンス・オブ・ウェールズとレパルス
プリンス・オブ・ウェールズ

今日は、マレー沖海戦と大和のことを書こうと思います。

よく、戦艦大和は、航空機によって沈められた。時代は航空機主体の時代に変わっていたのに、日本は空母を作らず大艦巨砲主義の巨大戦艦大和を作り、結局、米航空体によって大和は沈められた、といった話を耳にします。

ボクも学生時代、学校の先生から、要するに大本営がアホだったのだ、と教わりました。

しかし、これは違う。

そこで今日は、
なぜ大和は、単艦で出撃したのか。
なぜ大和は、航空機の援護を受けなかったのか、
を書いてみようと思います。

【世界で最初に航空機で艦隊を叩いた日本】

このお話を語るには、その前に、日本軍が英国艦隊を打ち破ったマレー沖海戦のことを述べる必要があります。

マレー沖海戦は、大東亜戦争開戦の2日後である1941年12月10日にマレー半島東方沖で、日本海軍の航空部隊(一式陸攻、九六式陸攻)とイギリス東洋艦隊の間で行われた戦闘です。

この戦闘で、日本軍は航空兵力をもって、イギリス海軍が東南アジアの制海権確保の為に派遣した戦艦2隻を撃沈しました。

飛行機で戦艦を沈めた先例としては、他にタラント空襲、真珠湾空襲などもありますが、それらは停泊中の艦船を飛行機で叩く例があったのみで、それまで作戦行動中の戦艦を航空機で沈めるたという事例はなかった。「作戦行動中の戦艦を航空機で沈めことはできない」というのがそれまでの世界の常識だったのです。

この常識をくつがえし、航空機をもって艦隊を叩くという戦術を、世界ではじめて行ったのが日本だった。
(ちなみに、世界の戦史上、航空部隊で艦隊を叩いた事例は、このマレー沖海戦の他には、終戦間際に圧倒的な航空機をもって戦艦大和(1945年4月7日)を撃沈した例と、大多数の航空機をもって武蔵(1944年10月24日)を撃沈した戦闘の3例しかありません)

マレー沖海戦は、日本がシンガポール上陸作戦を実施する上での海上補給路を確保するために、どうしても勝たなければならない戦闘でした。

イギリス軍は、これを事前に察知し、開戦の6日前である12月2日に、イギリス最新鋭戦艦プリンス・オブ・ウェールズ、巡洋戦艦レパルス、その他駆逐艦4隻からなるG艦隊をシンガポールのセレター軍港に入港させました。

そしてイギリス東洋艦隊司令長官トーマス・フィリップス海軍大将は、日本軍マレー上陸部隊の輸送船団攻撃のため、Z部隊を編成して12月8日17時過ぎにシンガポールを出航ます。

対する日本の艦隊は金剛と榛名。
両艦とも近代化の改装こそ受けていたものの、艦齢は27年を越えており、また兵装・装甲の厚さも元は巡洋艦程度の実力しかなかった。

対するプリンス・オブ・ウェールズは、14インチ(35.56cm)砲を10門装備。
搭載するポムポム砲は、1分間に6000発の弾丸を発射するというすさまじい対空兵器。
イギリスの艦艇は2年も前からヨーロッパ戦線でドイツ・イタリアの航空機に空襲されており、十分に対空戦の経験を積んでいたのです。

そしてこの大英帝国誇る不沈戦艦は、当時の国王ジョージ6世の兄王である、エドワード8世の即位前の王太子プリンス・オブ・ウェールズの称号を冠している最新鋭戦艦でもあった。

もうひとつの戦艦レパルスも、建造年月はウエールズより古いものの、装備はウエールズと同じ。それまで航空機による爆撃を完全に撃破してきている経験豊富な戦艦だった。

圧倒的な英国海軍力を前に、日本軍が勝てる可能性は、限りなくゼロに近かった。

この艦隊を前に、日本はサイゴン(いまのホーチミン)にある航空基地から、航空機(九六式陸攻59機、一式陸攻26機、計85機)を発進させます。

各攻撃隊は東洋艦隊主力めがけて殺到した。

日本軍の被害は、陸上攻撃機未帰還3、帰投時の不時着大破1、偵察機未帰還2、その他30機以上が深刻な被害を受けた。

イギリスは、戦艦プリンス・オブ・ウェールズと、巡洋戦艦レパルスが沈没。

この戦いで、ウエールズ撃沈の報告を聞いた英国チャーチル首相は、「あの艦が!」と絶句し、「戦争全体で(その報告以外、)私に直接的な衝撃を与えたことはなかった」と著書の第二次世界大戦回顧録で語っています。

この戦いで、世界の戦艦時代は終わりを告げた。


【マレー沖海戦の日本の武士道】

この戦いでは、まず、戦艦レパルズが沈み、次いで戦艦ウエールズが被弾し、沈没やむなしとなりました。

ウエールズの艦長のトマス・フィリップス海軍大将は、日本の航空隊に向け、乗員を退官させるので、30分時間をほしい、と打電します。

ウエールズの乗員たちは、巡視船エクスプレスに乗り移り、エレクトラとヴァンパイアが沈没したレパルスの乗組員を捜索し、エレクトラが571名、ヴァンパイアがレパルスの艦長と従軍記者を含む225名を救助しています。

その間、襲撃体は、空で待機。英国軍の救助活動の間、いっさいの攻撃行動をせず、空で待機します。

当時の飛行機は、いまの時代にあるようなハイブリット・タイプでも省エネタイプでもない。
30分という時間は、もし、その間に敵戦闘部隊が急襲してきたら、日本の航空隊は、帰還するためのガソリンすらなく、全機、墜落のリスクを負っていた。
それでも攻撃隊隊長は、戦闘休止を決断し、空で待機した。

そして、ウエールズの乗員が全員退艦後、ひとりデッキに残ったトマス艦長に、日本の航空隊は、全機整列し、一機ずつデッキ前を通過。トマス艦長に最敬礼をし、別れを惜しみます。

トマス艦長も、それに最敬礼で答えた。。

トマス艦長は、デッキにわが身を縛りつけ、艦とともに沈みます。

その結果、マレー沖海戦におけるプリンスオブウェールズの戦死者は、艦が轟沈していながら、総員の20%に過ぎませんでした。

これに対し、戦艦大和は乗員3,332名のうち、90%以上の戦死者を出しています(生存者269名)。

これは米軍が、残存艦隊に対し日没近くまで攻撃をかけ、さらに漂流者に対しても機銃掃射を加えたことによります。

なお、マレー沖海戦の翌日、日本軍機が、再度飛来し、機上から沈没現場の海面に花束を投下して英海軍将兵の敢闘に対し敬意を表しています。


【大艦巨砲主義の終焉を知悉していた日本】

大爆発して沈没する大和
戦艦大和の最後


このマレー沖海戦のときの日本航空隊の隊長の岳父が、大和の最後の艦長、有賀幸作中将です。

つまり、戦艦は航空兵力による爆撃攻撃に勝てない、ということを最もよく知る人物が、大和の艦長でもあった。

その有賀艦長を戦艦大和の艦長に据えて、日本は、戦艦大和を単騎、片道燃料だけで沖縄に出撃させます。

そして大和は、終戦間際の1945年4月7日、坊ノ岬沖合で、米軍航空隊386機による波状攻撃を受け、沈没した。

なぜ日本は、このような無謀なことをしたのでしょう。

日本がバカだったから?

大本営がキチガイだったから?

いいえ、違います。

大本営作戦参謀室というのは、日本の産んだエリート中のエリートの集うところです。決してアホの集団じゃない。

そして、戦争というものは、ある政治目的を達成するための手段です。
このことは、戦闘においても同じです。

敗色濃厚となった大東亜戦争末期における日本軍の最大の目的は、なんとかして本土決戦を防ぎ、できる限り有利な条件で、講和条約を結ぶこと、これに尽きます。

そのために、日本は、どこまでも玉砕覚悟で戦いぬく、もしその日本とあくまで連合軍が戦いぬくというなら、連合国側の損傷は計り知れないものとなる・・というメッセージを、敵に与えようとした。

特攻も、玉砕も、まさに捨て身で軍人さんが死を賭して戦うことで、米英に日本恐るべしという政治的メッセージを与えるために行われた。

大和も、そのために最後の出撃をした。

考えてみてください。

わずか85機で、大英帝国の誇る戦艦2艘を沈めた日本軍。

386機というとてつもない兵力で大和を空爆した米国。

それとね、これも考えていただきたいのだけど、冒頭、戦艦ウェールズが沈んだとき、日本は、帰頭のための燃料に不安がありながら、いっさいの攻撃を停止し、英国戦艦乗組員の救助を見届けた、という史実を書きました。。

そこには、武器を持って挑む者には、鉄槌を下すけれど、無抵抗の人は殺さないという明確なポリシー(武士道精神)がある。

そして日本は、沈んだウェールズとレパルスに、最大限の敬意をも表した。

これに対し、大和が沈んだとき、米軍は、すでに艦から海上に逃れたすでに抵抗できない日本兵に対して、情け容赦ない、空からの機銃掃射を行った。
無抵抗の日本兵を皆殺しにした。

これを知った、誇り高き騎士道精神を持った英国海軍将兵は、どのように感じたのでしょうか。

日本軍を叩くということは、それだけの兵力を要すると思わせるだけの日本の凄味がそこにあった。

万一、米英がオリンピック作戦(本土決戦)を挑むなら、実際問題として、どれだけ戦争が長引くかしれない。どれだけ連合軍側の死傷者がでるか、計り知れない。

先日、硫黄島玉砕戦のことを書きましたが、その時点で、米国政府も戦費が底をつき、これ以上の戦争の継続は困難な状況にまできていた。

だからこそ、硫黄島の星条旗の写真をつかい、そこに映った米国海兵隊員を国民的ヒーローに仕立て上げ、全米から戦費の寄付を募った。

米国も限界だったのです。
英国も、長引いたドイツとの戦争で、ロンドンの町も焼かれ、厭戦気運が高まっていた。
英国も限界だった。

あと少し、あと少し、戦いぬく。そうすることで日本はどこまでも戦い抜くのだぞ、というメッセージを発信し抜くことで、日本は、すこしでも有利な条件で講和を図ろうと最後の抵抗をしていた。

大和の最後の出撃は、そういう目的をもった出撃だった。

1945年8月10日、日本はポツタム宣言を受け入れ、連合国に降伏します。

これを「無条件降伏」という人がいます。
それは違う。

ポツタム宣言は、次のようになっています。

五條、吾等の条件は左の如し。吾等は右条件より離脱することなかるべし。
六條、日本を世界征服へと導いた勢力の除去
七條、日本国領域内諸地点の占領
八條、カイロ宣言ノ条項ハ履行セラルベク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ
十條、日本人を民族として奴隷化、国民として滅亡せんとするに非ず。一切の戦争犯罪人の処罰。民主主義的傾向の復活。言論、宗教及思想の自由並に基本的人権の尊重は確立せらるべし。
十二條、日本国国民の自由に表明せる意志による平和的傾向の責任ある政府の樹立
十三條、全日本軍の無条件降伏、右行動に於ける日本国政府の誠意に付、同政府による保障の提供

無条件降伏したのは、「日本軍」であり、国家として“無条件”降伏したわけではない。
いや、それどころか、国家としての戦費賠償もない。

「さざれ石」というのは、長い年月の間に、小石がたくさん固まって、岩となったものです。

亡くなられた日本の将兵は、「さざれ石の巌となりて」大切な命をささげられた。

大東亜戦争における日本の軍人の死亡者 1,740,955人
民間人の死亡者 393,000人(うち広島原爆による者12万人)

忘れてはならないのは、亡くなられたひとりひとりの英霊が、ひとりひとりそれぞれ人生を持ち、生活や夢や希望を抱えた、心ある生きた人間であった、ということです。

そのひとりひとりが、命を捧げて守り抜こうとした日本。

こう書くと、「それだけ多くの人が亡くなったのは、日本の軍部が勝手に戦争など始めたからだ」という声が聞こえてきそうです。

しかし、もし日本が戦争をしていなかったなら。。。

先日、パラオの記事にも書きましたが、当時、欧米によって植民地化された東亜諸国は、いずれの国も、人口の90%前後を失っています。

明治維新当時の日本の人口、3330万人。
大東亜戦争開戦当時の日本の人口、8390万人。

その人口の9割が失われたとするなら、日本の現在人口は300~800万人程度になっていたといえる。

いま、日本列島に住む日本人の数は、1億2700万人。
日本にいまいる1億2000万人の日本人の「生」が、いまあるのは、誰のおかげか。
私たちが、いま、こうして生きているのは、いったい誰のおかげか。

現代を生きる私たちは、そのことを、もういちど真正面から見据えてみるべきだと思うのです。

現代を生きる我々は、亡くなられた英霊に感謝すべしと思う方は、
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大東亜戦争の真実
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コメント

遠藤

julianusuさま
 陸攻隊は海南島から発進していたと思われます。

 またこの当時の無線機は今のタクシー無線程度のものでチャンネルも少なく相互の交信は十分可能だったと思われます。今のように機密保持のためデジタル暗号化技術が施されているとこのようなことは不可能です。
 
 また、世界の海軍将校で英語を理解できないものはおりません。当然電文は平文で打たれています。多分こんな感じでしょう。Give us 30 minutes intermission to save our countrymen. 米英海軍では緊急電文は平文で打つのが普通です。これを逆手にとって、日本艦隊から敵発見の偽電報を英艦に向けて平文で打ち、敵が存在するはずのない日本艦隊を追いかけている間にがら空きになった南方の島の港湾地区を攻撃したという例を聞いたことがあります。
 
 沈み行く艦の敵将に表敬したのも日本海軍ならあり得る話です。この攻撃の翌日、海戦の行われた海域に飛来した日本軍機から2つの花束が落とされました。一つは華々しく散った日本兵のため、もう一つは勇敢に戦った敵の英霊のためです。武士道精神を尊ぶ日本軍なら、決して荒唐無稽な話ではありません。大東亜戦争開戦直後にはまだこのような友愛精神が生きていました。
 
 英巡洋艦エクゼターの某士官は「もし、この船が沈んだら、日本の軍艦に泳いでいって救助してもらえ、日本軍は海に漂う敵兵は決して撃たない。」と真顔で教えていたそうです。如何に日本軍が国際法を守る軍隊として信頼されていたかを物語るエピソードではありませんか。今を生きるわれわれも、国際社会でこうありたいものです。



TEXAS

書籍
ねずきちさんは、『こういった話、ああいった話~~~』などなど日本人が知らない日本人の話を紹介してくれています。 しかし、すべてを正確に網羅することなど不可能です。 また引用されたと思う書籍/雑誌等にも記載違いがあるかもしれません。

日本兵の凄さや誠実さは、亡き私の回りの人々からも聞いていました。 駆逐艦『雷』の話は全く知りませんでしたので、ねずきちさんが紹介されたのを期に、『敵兵を救助せよ』惠 隆之介(草思社)¥1700 4-7942-1499-7 を読みました。

そして、疑問に思ったことをこの書籍を通じて調べました。 さらに詳しく調べたいのであれば、防衛省ですか。 こういった記録がそこに眠っているはずです。

八潮

julianusuさんへ
疑問を持たれたなら、ご自身でまず調べられたらいかがですか?
「私は疑問を持ちました」
「このブログは信ぴょう性に欠けます」
あなたのおっしゃりたいことは、これだけに聞こえます。
いったいいつからここのブログ主は、あなたのための教師になったのでしょうか?
子供じゃあるまいし、そうやって口をあけて「疑問だ、疑問だ」と言っていれば、ことが足りるのですか?
疑問に思ったのなら、まず自分で調べる。
ワシは、このブログは、そのためのテーマを与えてくれているところだと理解しています。
調べた結果、どう判断するかは、それぞれの読者がすることです。

TEXAS

マレー沖海戦
julianusu様、

ちょっと忘れていたので、書籍を探しているのですが見つかりません。

おそらく、この書籍に書かれていたのではないかと?思っています。 間違っていたらご免なさい。

マレー沖海戦文庫版航空戦史シリーズ5(朝日ソノラマ)
須藤 朔著


julianusu

ふく様へ
ふく様、私の質問に対しコメントを下さりありがとうございます。

『少々のデフォルメ』というのが何を意味するのか、そして今回のケースがその範疇にあるのかはわかりません。
しかし、私は自分の表明する思想信条が正しければ、事実に脚色を加えても構わない、とは思いません。この点ふく様とは立場がはっきり異なります。
勿論私は管理人様が故意に脚色している、とは解していません。おそらく用いる資料の信憑度を判別する見識眼の問題だと考えます。ブログの内容が立派なだけに残念だと思うのです。

管理人様、私のコメントが不適切ならば削除して頂いても構いません。自分の発言によって多くの方々を不愉快にさせているのだとしたら、それは私の本意ではありません。むしろ心苦く思いますので。
それではこれで終わりにしたいと思います。
失礼いたしました。

ふく

julianusu様
自分の語りたい事を強調する為に少々のデフォルメはあっても良いと思うのですが?

歴史書では無くブログなんですから。

細かい所を突いて何がしたいのですか?

julianusu

質問させて下さい
英側の救助活動中に、攻撃せずに上空で待機していた襲撃体(←?)というのはどの陸攻隊のことでしょうか。差し支えなければ教えて頂けませんか?

レパルスが沈没したのは、最後に戦場に到着した美幌空の大平中隊が水平爆撃を行った直後の1403頃(日本時間)、ウェールズが沈んだのはさらに後の1450頃と言われてますよね。
陸攻隊は攻撃終了と共に避退しましたから、その後上空にいたのは触接機の帆足機のみで、爆装はしていなかったと思います。

ウェールズの艦長が日本の航空隊に向けて30分時間が欲しいと打電した、というのは初耳です。
ということは平文を使用したことになりますが、日本海軍が使用していた波長、甲・乙・丙電波のいずれかを英側が既に知っていたということなのでしょうか?

世界の戦史上、航空部隊で艦隊を叩いた事例はマレー、大和、武蔵の三例しかないとありますが、それではミッドウェー海戦で一航戦、二航戦の空母部隊は勝手に沈没したのでしょうか?

ひとりデッキに残ったトマス艦長に日本の航空隊が全機整列(?)し、一機ずつデッキ前を通過とありますが、このような荒唐無稽なことをわざわざブログに書く意味はなんでしょう?


おっしゃりたい事はわかりますが、その為に提示すべき事実の確認を軽んじるのはいかがなものかと私は思います。

大東昇

No title
大和には大量の生活物資が積まれていたそうですね。
みな沖縄県民の方々へのものです。 死にに行ったわけではありません。

これは絶対にありえません。

1-大和に限らず作戦行動に入る前に艦艇から可燃物は全て降ろされます。

2-沖縄まで着いたとしても荷役作業が不可能なことは自明です。

元水兵

日高よし子

いまの日本人に欠けているもの。
 「マレー沖海戦」、誇り高き日本人の紹介ありがとうございます。私のHP、ブログに掲載させていただきますね。日本人の底力、人間の底力、最後の最後にふり搾る魂力とも言えるもの。「撃たれても、撃たれても起ち上がる日本兵」、ソ連兵(だったと思う)の見た日本兵への強烈な印象の事にふれた文章を見た事がありますが、(その力)それはどこから来るのか?いまの日本人でも同じ様な状態の時、死力を尽くせるか?根本に欠けているものがある。一連のねずきちさんの戦前史(硫黄島、ペリリュー島、このマレー沖海戦)は、少なからぬ日本人にそれを呼び起こすことでしょう。

おれんじ

No title
程度が低い事を承知で申し上げれば、
英国艦隊の撃沈は「ざまあみろ!」の一言です。
キリスト教徒でも白人でもない日本人が不沈と呼ばれた戦艦を撃沈した事はまさに後の歴史に大きな影響を与えたと言って良いでしょう。

人種とは普段あえて取り上げられないものですが、非常に重要なファクターです。特にその頃はアジアアフリカ人は欧米白人に家畜扱いされていた訳ですから。
日本の目的がどうだったであれ、画期的な出来事であったと思います。

そして日本軍の侍たる立派な戦い方。これぞ有色人種の希望と言って良いでしょう。

この伝統を、理不尽な批判や規制に縛られながらも、現自衛隊の皆さんが脈々と受け継いでいらっしゃる事を私は信じます。

椿

また間違ってました。

また、間違ってました。昭和17年は、1942年ですよね?
何度も申し訳ありません。



椿

大変失礼致しました。

fukuzawaさん、かぐやひめさんへ

大変失礼いたしました。 m(__)m

私自身が1941年だと思い込んでいたので、『敵同士でもなく、戦争中でもないのに、漂流している英国人が、日本人に救助されたことを、何でこんなに感謝しているのか?』と、本当に疑問に思ってたんです。

かぐや姫さんが仰るように、昭和17年なら、1943年なので、確かに戦争中じゃないし、この英国人の話もありえませんね。お二人とも、ご指摘ありがとうございました。(笑)。





基準点

NHKジャパンレビュー捏造暴露情報
NHKジャパンレビュー第1回台湾編関連の情報です。
是非ご覧になってください。

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/40939299.html

ご覧になってNHKへの集団訴訟委任状についてご検討下さい。

かぐやひめ

ねずきちさん、ちょっと失礼して、椿さんへ
椿さん、あなたの文面から、湧き上がってくるその「熱さ」が大好きです。(*^_^*)

「熱意」こそが、「成就」の秘訣だと思います。

かぐやひめ

ぼやきくっくりさんによれば
>昭和17年3月2日午後2時頃、2隻の英海軍艦艇は、インド洋への脱出を試みてジャワ海北西海域において日本艦隊に捕捉され相次いで撃沈された。

と、書かれています。
fukuzawaさんの、「入力ミス」のご指摘が妥当かと思います。

fukuzawa

No title
椿さんへ
これは、ねずきちさんの入力ミスではないかと思い、彼(?)に指摘しただけです。

椿

『宇宙の真理』は、未来永劫変わりません。

かぐやひめさんへ、

>ただ人間の持つ時間感覚と「天」の時間感覚が違うのだと思います<

本当に、本当に、その通りです! 己の作った悪因・善因の結果が直ぐに現れる人と、長い時間をかけて、雪ダルマ式に膨らんで、自業(カルマ)が返ってくる人といますよね。これは、かぐやひめさんが仰るように、神・仏の時間感覚と人間の時間感覚が違うからだと、私も深く同意致します。

>私たちは、これから、その結果を目撃することになると思いませんか?<

本当にそうですね。シナに関しては、もう北京オリンピックあたりから、シナ共産党の悪業が、徐々に、共産党自身に跳ね返り、蝕んでいってますし、アメリカも日本を叩いてからは、自国内でも凶悪犯罪は増え、戦争ばかりして、終いには大破産!韓国などは、戦後、2回も経済破綻し、北朝鮮などは、世界一の最貧国家で、完全な失敗国家です。

米中朝韓らの悪業は、神の名の下に、見事に跳ね返ってきているようです。これからも続々と、彼らの悪因の結果は、彼らに跳ね返ってくるでしょう。彼らが信じようと信じまいと、『宇宙の真理』は、未来永劫変わることはありません。

LAYさんへ、

>「生き地獄」とよべるこの状況を、自分が経験していないからと言って否定するのは歴史への冒涜でしょう<

そう!私もそれを言いたいんです!自分達が経験して知らないだけで、世界中で被支配者達に対して、残虐な拷問・弾圧・虐殺があるという事実に目をつぶるのは、本当に「罪深い」ことだと思います。むしろ、シナでは日常的に行われている残虐的行為をスルーするなど、虐殺者に加担しているのと同じです。

田母神氏が仰ってましたが、『日本が平和を祈願するよりも、日本とだけは戦いたくない!と、思わせる強国になる事が、戦争を回避できること』なのだそうです。私は、田母神氏の意見は、至極もっともだと思いました。


fukuzawaさんへ、

>1941年3月は、まだイギリスとの戦争ははじまっていないといっているだけで、中身のはなしはしてないよ<

ええ、分かっています。だから、イギリス海軍士官のお話が、不思議だなと思い、「それはなぜなのか?」と、お聞きしたのですが…?



fukuzawa

No title
椿さんへ
1941年3月は、まだイギリスとの戦争ははじまっていないといっているだけで、中身のはなしはしてないよ。

神戸X

アジアの人々に多くの夢と希望を与えたマレー沖海戦
武士道を遺憾なく発揮して戦ったマレー沖海戦。
有色人種であるアジア人でも白人と戦えるんだ。
この戦いが、アジアの人々に多くの夢と希望を与えました。
にもかかわらず、学校では全くそのようなことは教えられません。
そして、数百万人を虐殺したロシア革命が、アジアに夢と希望をもたらしたと教えられています。
NHK高校講座世界史でもそんな調子でした。
諸悪の根源はマスゴミ。NHKなどはその典型で、私もずいぶん洗脳されていました。
一刻も早く反日マスゴミを解体しましょう。

LAY

奴隷の地位はいらない!!
ねずきち 様 、 椿 様

>こう書くと、「それだけ多くの人が亡くなったのは、日本の軍部が勝手に戦争など始めたからだ」という声が聞こえてきそうです。しかし、もし日本が戦争をしていなかったなら。。。
先日、パラオの記事にも書きましたが、当時、欧米によって植民地化された東亜諸国は、いずれの国も、人口の90%前後を失っています。<  ←これは重要な論考です。

自虐史観の日本国民は「戦争さえしなければあのような悲惨な目に遭わずに済んだのに…」と妄信しておりますが、椿さんが「何も過去の植民地支配を振り返らなくとも、いま身近にシナによるチベット・ウィグルの侵略・弾圧があるではないですか?」と指摘されてるとおり、【侵略者・弾圧者への無抵抗は「される側の命」を担保しない!】のです。 これは世界の歴史が我々に教えてくれたまぎれもない事実であり、仮に今後アウシュヴィッツの虐殺が繰り返されるなら、する側の残虐性より、される側の無防備性こそ非難されるべきなのです。

無抵抗が平和の礎になるのなら、「やめて!」と言えば強姦されずにすみ、「命だけは助けて!」と言えば殺されないことになりますが、現実にはありえません。 犯罪者と「話し合い」が成立するなら、すでに犯罪が根絶されています。

たとえ私が仏教徒だろうが、キリスト教徒だろうが彼(犯罪者)が「殺そう」と思えば、無抵抗な私は殺されるのです。 
国家もまったく同じです。侵略や弾圧をする悪意ある国は、相手国の「平和憲法」に躊躇などしません。(当たり前です。)

>「命ほど尊いモノはない」、「命さえあれば、何でもできる」とか、「侵略されたら、白旗を揚げて降参すればいい」、「自分は殺されても、相手の命を奪ってはいけない」なんて無茶苦茶言っていますが、「奴隷の地位」というのを全く理解していない人間の戯言でしょう。 < ←椿さんの指摘に疑問はありません。

>その命というのは、侵略者の手の内にあり、自分の妻や娘を強姦され虐殺されても、子供を売られ性的玩具にされても、目ん玉くり抜かれても、手足を断ち切られても、小便や大便を食べさせれても、確かに命があるし、生きてはいけます。<

日本人は「平和ボケ」と言われます。ボケてるならまだあきらめもつきますが、実は単なる「無知」なんです。 九条の会などは「平和無知」の最たるものです。 ノーベル文学賞作家でも有名女優でも、「人間の怖さ」をあまりに無視した言動は、一般人より影響力がある分だけ罪が深いと私は思っています。

椿さんの言う「奴隷の地位」をどう理解するのか? まさに「生き地獄」とよべるこの状況を、自分が経験していないからと言って否定するのは歴史への冒涜でしょう。

「平和でいたい!」という願望が、平和でいるために必要なリアリティに臆病となるなら、侵略者や弾圧者から与えられるものは「奴隷の地位」であることに疑いはないのです。


-

「片道燃料」
>大和には大量の生活物資が積まれていたそうですね。みな沖縄県民の方々へのものです。死にに行ったわけではありません。

それは私も耳にしたことがあります。零戦などの航空機による特攻での片道燃料が戦場伝説であるように、大和の片道燃料もまた作られたエピソードと聞いたことがあります。実際には、呉と沖縄を二往復か三往復できるだけの燃料を積んでいたとか。そして、大量の援助物資も船内にはあり、水、食料、医薬品、紙幣、金塊?…etc、女性用の生理用品まであったと。沖縄まで辿り着けた折には、最悪、敵船舶で溢れかえる懐に飛び込んで一隻でも多く道連れにする、もしくは、岸に乗り上げて砲台として利用する決死の覚悟であったとも。もちろん、制空制海権を握られているあの状況では、特攻には違いはないのですが。戦術としては無謀であったかもしれません。しかし、敢闘の精神を見せることで何とか戦局の打開を見い出そうとしていたのは間違いないでしょう。有利な講和条件を導きだすこと、また、絶望的な状況の中にいる沖縄県民に希望の光を当てる、何とか救いの手をという悲壮な思い…。命令を下した者、命令を受けた者の双方に共通した願いであったと想像に難くありません。

かぐやひめ

残虐な白人に天罰が下るのは今からだと思います
原因があって結果のないためしはありません。

ただ人間の持つ時間感覚と「天」の時間感覚が違うのだと思います。

だれも、自業自得を逃れることはできません。

椿さん、天は決して忘れてはいないですよ。
私たちは、これから、その結果を目撃することになると思いませんか?

椿

四寇=米寇・中寇・露寇・清寇


LAYさん、ありがとうございます。

だいたい、米・中・露・清の【四寇】は、古代から平和に暮らしていた日本を征服する為に、突如、強盗集団・ギャングとして、襲来してきたのであって、一般に言われている「戦争」とは、違うと思います。

いずれにしても、この【四寇=米・中・露・清】は、強大国でした!元寇のチンギス・ハーンも、ロマノフ王朝のロシアも、ルーズベルトのアメリカも、像やライオンのように巨大な強国だったはずです。

それに対する日本は、農耕民族で“大人しい小国”だったはずです。そうまるで、象と蟻のように…。

だのに、一体どうやって小さな蟻が、象を襲いたいと思うのでしょうか? 蟻が象を襲って「侵略戦争だ!」と見るのは、支離滅裂、思考回路が破綻しています

この上記の事から考えてみても、日本の先の大戦は、全て大国側が、小国日本を侵略しようとした、「侵略戦争」であったことは、明らかではないでしょうか?

まあ、いくら明らかであっても、あの無辜の民のインディアンを90%も虐殺し、絶滅に追い込むような“大罪を犯して”いても、まだ、性懲りもなく、西部劇で、インディアンを悪党に仕立て上げて、責任転嫁しているくらいですから、

日本人を侵略国家に仕立て上げるのなんて、お茶の子さいさいだったでしょう。 もはや、悪辣な白人には、神も匙を投げておられることでしょう。(笑)。




あきつ

大和
大和には大量の生活物資が積まれていたそうですね。
みな沖縄県民の方々へのものです。
死にに行ったわけではありません。

何のために戦ったか 我々は考えないといけません。

LAY

お二人のおっしゃる通りです。
かぐやひめ 様

>かつては、貧しくて、苦しいために人間性がゆがめられることがありました。 今は、ゆたかで、楽なために、人間性が鍛えられません。 <  まったくその通りです。

まさに「過ぎたれば及ばざるがごとし」ですね。 戦争という悲惨を回避させたいばかりに、平和な国家を目指したら、他国から一番先に攻めやすい国が出来てしまったわけですね~

椿 様

>大日本帝国海軍大将である永野修身氏が、『戦わざれば亡国必至、戦うもまた亡国を免れぬとすれば、戦わずして亡国にゆだねるは、身も心も民族永遠の亡国であるが、戦って護国の精神に徹するならば、たとい戦い勝たずとも祖国護持の精神が残り、われらの子孫はかならず再起三起するであろう』と仰っているように、あの時戦わなければ、日本人は“魂までも腐り切った奴隷”へと真っ逆さまに転落していたと思います。 <  まさしく真理です。 近所の国々を見ていただければ、納得でしょう?!




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No title
☆☆☆ご協力のお願い☆☆☆
6月14日のTBS「サンデーモーニング」と6月15日のTBS「朝ズバ」で偏向報道があったので、

『偏向報道にはスポンサー問合せ』にてスポンサー情報を更新いたしました。

TBS系朝400~昼1200
http://www23.atwiki.jp/inquiry_003/pages/24.html

スポンサー問合せにご協力ください。

あ太郎

太平洋戦争
あの時日本は、負けるとわかっている戦いを買って出たのだよ。

椿

祖国護持の精神!!

大日本帝国海軍大将である永野修身氏が、『戦わざれば亡国必至、戦うもまた亡国を免れぬとすれば、戦わずして亡国にゆだねるは、身も心も民族永遠の亡国であるが、戦って護国の精神に徹するならば、たとい戦い勝たずとも祖国護持の精神が残り、われらの子孫はかならず再起三起するであろう』と仰っているように、あの時戦わなければ、日本人は“魂までも腐り切った奴隷”へと真っ逆さまに転落していたと思います。

当時、欧米によって植民地化された東亜諸国は、いずれの国も、人口の90%前後を失っています<

ねずきちさん、これは本当に大切な事です。この事を知らずして、日本のあの大戦は語れません!!左翼や反日日本人達は、これを知らずか、それとも“知らぬふり”をしているのか?は、知りませんが、

命ほど尊いモノはない」、「命さえあれば、何でもできる」とか、「侵略されたら、白旗を揚げて降参すればいい」、「自分は殺されても、相手の命を奪ってはいけない」なんて無茶苦茶言っていますが、「奴隷の地位」というのを全く理解していない人間の戯言でしょう。

確かに、民族の誇りも捨て、道理も倫理もすべて捨て去って、ただただ侵略者に盲従していれば、何とか命は食いつなぐことは出来るでしょう。

その代り、その命というのは、侵略者の手の内にあり、自分の妻や娘を強姦され虐殺されても、子供を売られ性的玩具にされても、目ん玉くり抜かれても、手足を断ち切られても、小便や大便を食べさせれても、確かに命があるし、生きてはいけます。

でも、それで『生きている』と言えますか? それは、ただ単に“息をしているだけの生物”でしかありません。「人間」ではないです。

左翼や反日マスコミが無知で“罪深い”のは、こういうところだと思います。

何も過去の植民地支配を振り返らなくとも、いま身近にシナによるチベット・ウィグルの侵略・弾圧があるではないですか? 北朝鮮もしかりです。 あれよりも残虐な行為が平然と行われていたのが、日清・日露・第一次・第二次世界大戦の頃ではないですか? それをよくよく熟知していた日本が、物凄く警戒し、恐怖心を抱いていたことは、明白だと思います。

あの『英霊方の獅子奮迅の戦い』がなければ、戦わずして白旗を揚げていれば、日本人はもっと、白人諸国から舐められ、侮られ、今のフィリピンのようになっていたのではないでしょうか?




あんぽんたん2世

No title
大和魂・武士道を失った日本人ということですが、多くの日本人にはその血が流れているように思います。皆忘れているだけだと。 大義のためにおのが命を賭して戦う、戦いたいという気風は残っていますよ。でも犬死は皆厭でしょうが、自分の愛する人を守るため、人類正義の為であれば、何度でも特攻するのが日本人のDNAだと思います。 しばらく平和でいたためボケは酷いですけどね。 

bb

ねずきちさん、こんばんは。
>「さざれ石」というのは、長い年月の間に、小石がたくさん固まって、岩となったものです。

間違っていたらごめんなさい。さざれ石は小さな石のことで、小石そのものと思っていました。その小さな石が長年かかって巌となり、さらに長年かかって苔がむす悠久を謳ったものと思っていました。

何れにしても、君が代の歌詞のように悠久を逞しく、優しく、礼儀正しく生きてきたのですね。私たちはもっと誇りを持たなければなりませんね。ねずきちさんのお陰で、ともすれば自虐的になりがちな自分に鞭打つ毎日です。その為には自分を律しなければと背筋の伸びる毎日です。ってそんな立派でもないけど・・・

愛信

【議連発足】公共放送のあり方について考える議員の会発足
捏造、歪曲、ヤラセ報道が問題となったNHK「JAPANデビュ ー」。この番組に疑問を
感じた国民の声に応え、「公共放送のあり 方について考える議員の会」が発足しました。
「報道の自由」をは き違えた第四権力正常化の第一歩が踏み出されました。
関連する【動画ニュース掲示板】はこちらをクリックして下さい。
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi

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siva

No title
また1つ、『日本人としての誇り』が新たに心に刻まれました。
ねずきちサン、ありがとう!v-353

ka

No title
それまでは大和の出撃は無謀に等しいと教わってきましたが、はて ?当時の私はまだ覚醒前でしたから、それが 何時だったか、TVで日本本土の防波堤の為に撃沈したと観た記憶があります・・
今のメディアからは考えられない真実を放送していたと思うのに、不覚にもウル覚えで・・
私は伯父が戦艦大和で、伯母が従軍看護婦として戦死しています
身内が戦死していても私は先の大戦は侵略戦争だとずっと信じていました
自分で調べもせず本当に無知でした・・
ネットがなければ、今もって目覚めていなかったであろう私かもしれません
身近な身内がお国の為に身を捧げていても、長い間真実を知らずにのうのうと生きていた事に対して、本当に申し訳ない気持ちで一杯です

ねずきちさん、先の大戦のエントリーの数々を涙なしには読めませんでしたがやっとコメントできました
記事にしてくださって本当にありがとうございます

お怪我が少しずつよくなっているとの事
安心しました

愛信

【劇団ひとりさんがPR…狙いは若者、都議選投票率アップ大作戦】
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090612-OYT1T00684.htm

東京都民にお願い、選挙に行き投票率を上げれば、日本人社会の破戒
者創価学会公明党の議席が減って、カルト宗教法人認可取り消しが出
来ます。 
そして明るい社会を取り戻しましょう。 
犯罪に汚れたこの街を救うために、日本の真の独立のために頑張って
ください。

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj_ind.cgi
【政治・経済タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

北の熊

No title
先日のオリンピック作戦に対する補足、ありがとうございます。
「戦争に負けて国を守れなかったじゃないか」だから戦争は悪で軍事力などは不要であるという論をよく聞かされますが、その度に「こうして日本語を話していられるじゃないか、とりあえず明日の食事にことかくことはないだろう?そして今現在この国土に生きているのではないか?」と反論します。
国防力(軍事力)があった、戦った、相手にもそれなりの打撃を与えた、だからこそ武装解除されても国家の体は残った。
そのことを忘れているというか知らないというか、この部分が戦後すり替えられているんだなあ、と思います。
散華された軍人、民間人の身体をはった抵抗があったればこその現代日本なのです。
「戦争賛美」ではなく「結果論としての事実」かもしれないが、「事実」は「真実」として若い方たちに伝えるべきなのに何故かそこのところを疎かにというかスルーして、「散華」された方々を「犬死に」のようにしてしまう教育、マスメディアに問題があり、一部の政治家でさえすり替えられたことを「事実」だと思っている者もいる。
わたしは元来、日本人は好戦的種族ではない、と思っています。農耕民族が「好戦的」であるはずがありません。
「狩猟民族」の方がよっぽど残虐だと思います(かの半島・大陸)。
日本人は本当に大東亜戦争と向き合っていません。
眼をそらそうとするばかりです。
このようなことでは、現在の「北」からの危機を乗り越えられるのでしょうか?

ねずきち

かぐやひめさん、ありがとう
かぐやひめさん、ありがとう。

ですよね~~^^;

動画、差しかえました><;;

かぐやひめ

昔の人に向かって、1億総ざんげ!
しかし、添付のアニメは、軍人さんの「姿勢」「服装」「言葉づかい」全部、帝国海軍らしくありません。あれは、ちょっといただけません。

「明治は遠くなりにけり」とか、
「大正人間は、だめだ」とか、
「軍隊にいってない男なんか」とか、

子供のころは、「日本が軟弱になったことを嘆く声」を、よく耳にしました。

武士道が失われて200年。
大和魂が消えて60年。

なんか絶望的な、気持ちになります。
男たちだけじゃありません。堕落のひどいのは、むしろ女の方だという気がします。
先日の毎日のひどい報道も、かつての大和撫子の時代なら、およそ、考えられない、ネタ一つなかったと思う。

私たちの子供のころは、お風呂に入りたかったら、焚きつけの技術が必要でした。
いまでは、ボタンひとつでお風呂が用意されます。

かつては、貧しくて、苦しいために人間性がゆがめられることがありました。
今は、ゆたかで、楽なために、人間性が鍛えられません。

私達、今、本当に日本の将来(というほど、先のことではなく、数か月先のこと)を心配しています。
正直、よい方法がみつかりません。
たった一筋の「救い」は、このネットという情報網です。
それと、個々の良心。

起死回生の奇跡の方法は無い、破たんは止められないと思います。
これは、自業自得だと思うのです。ぬくぬくと与えられるのをあたりまえだと思い、感謝も反省もしないできてしまったことへの。

1億総ざんげと、かつて言われました。今度こそ真の意味の1億総ざんげ。
大和魂をもったご先祖様たちに、ひとりひとりが、まことを尽くし、もう一度いちから日本を作り直すしかない。
このネットという連帯が無かったら、不可能だったけれど、せめて一筋、希望の光はさしていると思います。

大和魂は、完全に日本から消滅したわけではありません。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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