ユダヤを救った日本人



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ナチスの迫害を逃れ、
上海の「日本租界」にはるばるやって来た
ドイツ系ユダヤ人たち
日本租界


1937年秋。

ドイツの軍靴がチェコ、ポーランドと進むにつれて、数百万のユダヤ人が世界各地に逃げ出さざるを得ない状態になりました。

ところが・・・・


彼らの目指すアメリカ、中南米、パレスチナなどは、入国査証の発給を非常に制限し、ユダヤ人の入国を拒否した。

英統治領パレスチナなどは、海岸に着いたユダヤ難民船に、陸上から英軍が機関銃の一斉射撃を加えるという非人道的行為まであった。

こう書きだすと、「おっ!、映画“シンドラーのリスト”の杉原千畝氏の話かと思うかもしれませんが・・・・ちがいます。日本軍が行った人道支援は、それだけではないのです。

陸軍中将 樋口 季一郎氏
樋口 季一郎


1937年12月26日、日本の関東軍の認可によって、第1回極東ユダヤ人大会が開かれました。

3日間の予定で開催された同大会に、日本陸軍は「ユダヤ通」の安江仙江陸軍大佐をはじめ、樋口季一郎ハルピン陸軍特務機関長(少将)らを派遣。

この席で樋口氏は、前年に日独防共協定を締結したばかりの同盟国であるナチス・ドイツの反ユダヤ政策に対し、
「ユダヤ人追放の前に、彼らに土地を与えよ」
と激しい批判演説を行ったといいます。

これを知ったドイツ外相のヨアヒム・フォン・リッベントロップは、駐日ドイツ特命全権大使を通じてすぐさま抗議した。

ところが、樋口氏の上司に当たる関東軍参謀長・東條英機氏は、かたくなに樋口少将を擁護。日本との同盟関係崩壊を怖れたドイツも、それ以上の強硬な態度に出ることはできなかったといいます。

1938年3月、数千人のユダヤ人がナチスの迫害下から逃れて、ソ連と満州国の国境沿いにある、シベリア鉄道・オトポール駅まで避難してきました。

彼らの亡命先である満州国は、外交部が入国の許可を渋り、ユダヤ人たちは、吹雪の中で、足止めをくらった。

樋口少将はこの報告を聞くと、直ちに直属の部下であった安江仙江陸軍大佐、河村愛三少佐らとともに現地に向かい、即日、食糧とと衣類・燃料の配給、そして要救護者への加療を実施した。

そして、膠着状態にあった満州国内への入植を斡旋し、上海租界への移動の斡旋等を行なった(オトポール事件)。


日本海軍は、上海の虹口(ホンキュー)地区の警備を担当していました。

そして1938年当時、ユダヤ難民が入国査証(ビザ)なしに上陸できたのは、世界で唯一、上海の虹口地区だけだった。

犬塚惟重犬塚惟重
(いぬづか これしげ)・海軍大佐


1939(昭和14)年、犬塚惟重海軍大佐は、上海ユダヤ首脳部から午餐の招待を受けました。

ユダヤ避難民委員会副会長M・スピールマンが、ヨーロッパ各国を歴訪した結果を聞く集まりだった。

スピールマン氏の報告は非常に悲観的なもので、9月の第2次大戦の勃発により、パリやロンドンのユダヤ人団体からの上海への送金も途絶え、アメリカのユダヤ人団体からの上海への送金もいつ停止するか分からない。難民を受け入れてくれる国もないというものだった。

万策尽きた段階で、犬塚大佐が、
「一つ私からの提案がある」と切り出した。

「アメリカに日本の必要物資を供給させることができれば、私はユダヤ難民に満洲国かChinaの一部をユダヤ人居住区として開放し、まず試験的に2,3年にわたり、毎年約1万5千人ぐらいの避難民を移住させる案を考えているが、皆さんはこれを支持できるだろうか?」

翌々日、満洲ハルピンで、第3回極東ユダヤ人大会が開かれた。

大会は、日本、および満洲帝国が人種的、宗教的差別をせず、各民族に平等に権利を認めている点を感謝する決議を行った。

その間に秘密代表会議が開かれ、犬塚大佐の案に基づいて、日本政府にユダヤ人居住区設定の請願をし、アメリカのユダヤ人社会に協力を求める決議を行った。

<決議文抜粋>------------------

大日本帝国が極東在住ユダヤ人に対して、八紘一宇の国是に基づき、人種平等の主張を堅持し、何らの圧迫偏見なく、大なる同情をもって保護を与え居らることは、我ら同族の感謝に堪えざるところなり。

帰るに国なき我ら同族に対し、大日本帝国の尽力により極東いずれかの方面にユダヤ民族のため、一部の地域を設定し、安居楽業の地を与えられなば、我ら全世界ユダヤ民族の幸福にして永遠に感謝するところなり。・・・

1939年12月25日
極東ユダヤ人代表会議議長 カウフマン
大日本帝国内閣総理大臣阿部信行閣下
--------------------------------

他方、アメリカのユダヤ人指導者ステファン・ワイズ・ユダヤ教神学博士は、米国のユダヤ指導者階級の中心人物のみならず、全世界ユダヤ民族の指導者ともいうべき人だった。

ルーズベルト大統領ある所には、必ず影のようにワイズ博士がついていたと評され、米国政策を左右する実力を持っていた。

ところがこのワイズ博士、頑迷な反日主義者だった。

1938(昭和13)年10月、米国ユダヤ人代表会議での対日態度決定の討議でも、ワイズ博士がただ一人、対日強硬姿勢を主張したため、遂に未決定に終わったこともあったといいます。

ところが、上海のユダヤ人指導者から犬塚提案がもたらされると、ワイズ博士の態度は大きく変わった。
東京在住のユダヤ人を通じて、次のような回答がもたらされた。

「ユダヤ避難民問題を日本が解決してくれるという案なら、それが日本の権威ある筋よりの提案なら、我らユダヤ機関は深甚の考慮を以て受理します」

またワイズ博士は友人に、
「もし真に日本政府が満洲国においてユダヤ避難民問題の解決に興味を有するなら、公然と日本の友たるべき決心をしていると、伝えたといいます。

しかし、ワイズ博士の思いも、アメリカの対日制裁の前に、実現が拒否されます。

ワイズ博士は次のように言って、肩を落とした。

「実は日本当局が上海その他の勢力範囲でユダヤ人に人種偏見を持たず、公平に扱ってくださる事実はいろいろな情報でよく知っていました。

その好意に深く感謝し、今回の借款でその恩に報い、われわれの同胞も救われると期待していました。

しかし今日の米国政府首脳や一般米人の反日感情の大勢に逆行する工作を行う力はありません。」

それでも犬塚大佐は、地道なユダヤ人保護の活動を続けます。

この年の7月26日、犬塚大佐のもとに、上海ユダヤ中でも最高の宗教一家アブラハム家の長男ルビー氏から一本の電話がはいります。

「宗教上の大問題でぜひ会っていただきたい」

ポーランドがドイツとソ連に分割され、ミール神学校のラビ(ユダヤ教の教師)と神学生ら約5百人がシベリア鉄道経由でアメリカに渡るために、リトアニアに逃げ込んだという。

そしてアメリカへの便船を待つ間、日本の神戸に滞在できるように取りはからっていただきたい、というのが、ルビーの依頼であった。

宗教上の指導者ラビと神学生を護ることはユダヤ人にとって大切なことです。

「よろしい」と犬塚大佐は答えます。

「ユダヤ教の将来のために、さっそく関係当局を説得しよう。期待して待っていてよろしい」

大佐が胸を叩くと、ルビーは涙ぐんで「アーメン」と指を組み、伏し拝まんばかりに感謝したといいます。

犬塚大佐は外務当局に働きかけ、公式には規則を逸脱したビザ発給は認められないが、黙認はすることとなった。

この情報が上海のユダヤ首脳部を通じて現地にもたらされ、神学生たちは8月中旬、リトアニアの領事代理・杉原千畝氏からビザを受けることができました。

ちなみに杉原氏は、この「黙認」の工作を知らされず、発給規則逸脱で職を賭して「命のビザ」を書き続けたのです。

ユダヤには古くから『ゴールデン・ブック』というものがあります。

ゴールデンブックには同族(ユダヤ人)の出身で世界的に傑出した人物の名を代々登録され、その功績を永遠に顕彰する。

ユダヤ人しか登録されないはずのゴールデン・ブックに、6名の日本人が登録されています。安江仙弘陸軍大佐、樋口季一郎陸軍中将、小辻節三博士、内田康哉外務大臣、手島郁郎、古崎博。

そして、犬塚大佐にも、ユダヤ人保護工作への感謝から、ユダヤ人の恩人としてゴールデン・ブックに記載したいという申し出があったそうです。

しかし、犬塚大佐は、

「私は陛下の大御心を体して尽くしているのだから、しいて名前を載せたければ陛下の御名を書くように」 と、これを固持しました。

日米開戦後も犬塚大佐のユダヤ人保護工作は続きました。

1942年1月、ナチスがユダヤ人絶滅の決定をした頃、上海ユダヤ人絶滅のためにドイツで開発したガス室を提供するという申し出があったそうです。

犬塚大佐は、断固としてこれを阻止してくれた、というユダヤ人の証言もあります。

大戦中も「上海は楽園でした」という詩を当時の難民生活を経験したユダヤ人女性が残している。

その楽園の守護者は、海軍大佐犬塚惟重氏だったのです。


八紘一宇というのは、「八紘」=世界、「一宇」=ひとつ、つまり、世界はひとつという概念です。

そしてこんかいご紹介したような八紘一宇の精神に基づく、無償の日本軍人の平和貢献は、無数にあります。

杉原氏、安江氏、東条氏、樋口氏などの功績を、後日またご紹介していきたいと思います。

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日本の童謡が好きなユダヤの女の子

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コメント

ストライベック日本刀

トライボロジー新秩序が必要
 ユダヤ教のように選民思想が基本的に無いのが日本人はいいですよね。

名無し

私には英雄さんの書いている内容が理解出来ません。何か民族的に恨みでもあるのですか?又は、何かに洗脳でもされているのでしょうか?あるいはすべての民族や人間に何か恨みでも?悪口だけで内容のない非論理的な感情的な内容でいささか驚きました。今の世の中にこのような考え方の人がいるのですねぇ。

ねぼけ猫

杉原千畝の話
ねずきち様

ある生命保険会社からのパンフに以下の記述がありました。

<<
歴史を動かした、男たち。 「男は、ここで決断した。」
政府の命令に背いても尊い命を救った日本人
杉原千畝(すぎはらちうね)

第二次世界大戦中、ナチスドイツの迫害により、リトアニアへ移住していたユダヤ人達は、ソ連から日本を通り他国へ亡命する以外、助かる道がなくなっていました。それには日本通過のビザがどうしても必要でした。しかし、ドイツと同盟していた日本政府は、ビザの発行を拒否。当時領事館の責任者だった杉原千畝は、人々を救うため国の決定に背き、独断でビザを発行する決意をしました。約1ヵ月間、寝る間も惜しみビザを発行し続けます。彼が救った人の数は6,000人以上とも言われます。(略) >>

この話はよく聞きます。しかし、いつもながらどうしても理解できない点があります。教えてください。

1.「ソ連から日本を通り他国へ亡命する以外、助かる道がなくなっていました。」のところで、なぜこれ以外のルートがなかったのか?

2.「ドイツと同盟していた日本政府は、ビザの発行を拒否。」のところで、ドイツとの同盟とビザの発行を拒否の関連、および1との関連が疑問。

3.「人々を救うため国の決定に背き、独断でビザを発行する決意をします。」のところで、国の決定があるということは、逃れていったユダヤ人がドイツがやるのと同じ扱いをされる危険性があります。杉原の決定は無責任の謗りをうける行為となります。結果的に彼らユダヤ人は救われるのですが、なんとも不可解な文章です。

シベリヤ鉄道を経由して日本に渡るルート、および日本から安全な他国へ渡る手段のことが書かれていない不完全な文章となっています。歴史的には杉原の行為は偉かったのですが、なんともしっくりいきません。 

4. 日本政府に背いた杉原は、後に日本政府からどのような扱いを受けたのかが気になります。

以上、機会があったら教えてください。



英雄

No title
日本人はユダヤ人人に温情を与えてきたが、ユダヤ人に現実にはコテンパンにやられてきたのではないですか。ユダヤ研究は殆んど進んでないでしょう。多くの世界の災いはユダヤ人の一部が行っているとの説を検証し調査するべきです。日本人はシャイで人を疑わない文化であるのは生存に負ける。
陰謀を考えるのです。相手の言う事を鵜呑みにせずに、まず疑ってかんがえてみる。今日自分を天ぷらに揚げようとするバカがいなかったかどうか、毎日、家にければ自分で何時間も考えるべきです。

政治家は毎日朝から晩まで世界を相手の陰謀を考えるぐらいでないと日本民族は滅亡するぞ。鎖国はしてないのだから。ユダヤのことも、もっと研究して考えるのですよ。ユダヤにやられてるのではないか。検証するのです。

ユダヤ人は大東亜戦争の謀略を含めて日本人に何をしたか国家的に調べて検証する。考えるのです。

白人はこの数百年世界で何をしてきたか。大虐殺と収奪の歴史を検証して、今日本人はどうするか考えるのです。

学校でも哲学を強化し、謀略を教科として教えるのです。日本人が鵜呑みにせずに考えるように民族を作りかえるのです。

義務教育なども洗脳されて馬鹿な羊になる割合が高いから、思い切って廃止したほうがいいでしょうね。明治以来の義務教育の学制は廃止。

テレビも愚民かの極致だから思い切って禁止にする。テレビはたたき壊す。

思い切って日本人の白痴化を防止しないとユダヤ人の家畜にされてしまうぐらいならいいが、絶滅させられるぞ。昔昔、此処に日本民族と言うのがいた。

米国は潰され、日本はシナに征服され、ユダヤ世界統一通貨、と統一政府が現れますよ。7月にドル暴落。全ては仕組まれています。サブプライムも仕組まれていた。やらせです。何十年前からの計画ですよ。陰謀論を考え無い奴はばかだ。考えたら陰謀論は自明の理ですよ。皆、日本人は見てみぬふりをしている。愚民かも極まりです。

会社員

No title
ユダヤ人と称しているユダヤ教のユダヤ人(白人のカザール人)と本来の旧約聖書から面々と続く血統の有色人種(スファラディ)がいるので間違わないようにしたい。
 原爆開発投下をしたのは白人のカザール人、日露戦争時日本に資金を提供したのはスファラディのユダヤ人、
 尤も旧約聖書の時代からユダヤ人は金に汚くキリストは彼等を追及したばかりに十字架にかけられた。
 ともかく本来のユダヤ人は有色人種、白人のユダヤ人はユダヤ教の信者ということだ、、日本人が仏教徒であっても「私はインド人です」とは言わないのにおかしな話だ。

椿

No title


うーーん、本当に何を信じていいのか分かりません。
私はユダヤ人については、良い話と悪い話の両極端しか聞いた事が無いので、判断しかねます。

↑の方達が言っているように、確かに原爆を作ったのは、ユダヤ人ですし、ハゲタカファンドもユダヤ人、ヒットラーも実はユダヤ人で、同胞ユダヤ人を虐殺したし…、日本を戦争に引き込んだルーズベルトもユダヤ系ですし、クリントンもユダヤ系と聞いています。

しかし反面、日露戦争の時、日本に外貨を貸してくれるような奇特な国はいなかったとき、ロシアのユダヤ人(すみません、名前は忘れました)が、保証人となり、日本に莫大な金額のお金を貸してくれたそうです。そのユダヤ人の功績を、当時の明治大帝が大変喜ばれ、彼に直接会われ、感謝の意を述べられ、一緒にお食事をされたと聞いていますし、

また、・・現在のイスラエルは、大変日本の武士道を尊敬していて、世界一、日本の武道を取り入れている国だと聞きました。私達でさえ知らない、宮本武蔵の『五輪書』を読んだりしているそうです。この五輪書には、一対一の戦いではなく、複数の敵と戦う極意が書かれているそうで、四面楚歌のイスラエルとしては、貴重な教えなのだそうです。

ユダヤ人に関する話題は、色々あるので本当に、どれが本当なのか? 私はさっぱり分かりませんが、当時の日本人が、身に降りかかる危険をモノともせずに、人間として、誠に温かい心を持って、ユダヤの民の命を救った事は、本当に心から尊敬致します。




手取川

ユダヤはなぜ嫌われるか。
 ユダヤ人は古来聖書の民と呼ばれています。
これほど世界中から嫌われているにもかかわらず、聖書には古代のユダヤ人の生き様が延々と書かれていますし、これが聖書から削除されたという話しは聞いた事が無い。
世界一のベストセラー、最も多くの言語に訳された本、聖書。
神に選ばれし民族でありながら、やることなすこと神に背いてばかり、バカ息子を溺愛する親っていますよね、ヤダヤ民族はまさにこれです。   そして最大の罪は神の子イエスを処刑した、勿論自分達では手を下せないのでローマの手を借りて。 その後ローマによって滅ぼされ世界中へ散らばることに。  しかし彼らはしぶとく生き残って、ヨーロッパの経済を牛耳るほどに。  ヒトラーがユダヤ人の滅亡を計画した一因の一つが、自分が好きだった女がユダヤの金持ちのものになるのが許せなかったからだというのですが、定かではありません。 シェークスピアの小説、(ベニスの商人)は当時のユダヤ人が、ヨーロッパの経済界に深く根を下ろしていた証明にほかなりません。  彼はこの小説でヤダヤ人をこき下ろしています。 曰く(借金の形として体の肉を切り取っても良いが、血を一滴も流してはならない) 痛快というか、バカにしているというか。

日本軍がヤダヤ人を助けたのは満州に彼らの国を作ろうとした思惑があったからではないでしょうかね。
 
(夜と霧)、ナチのアウシュビッツ強制収容所を書いた本ですが、私も若い時に読みました、ひでーことするなぁ、ナチスって、読みながら憤慨したものです。  シャワー室とは実は毒ガス室であった、 ここで苦しみながら皆死んでいった。
なぜか部屋の中の壁がきれいです。 これはありえない事です、苦しみもがいたのなら壁に沢山の爪跡が残っていもよさそうなのに。  遺体を検死した米軍の軍医たちは、揃いも揃って彼らの遺体はきれいだった証言しています。  毒殺されると人間には特有の斑点が出るのだとか、毒の種類に関係なく。  毒ガスといわれたチクロンBにしても殺虫剤程度の効果しかないとも。  戦後アメリカ軍はシラミやダニ退治のために、日本人にDDTを頭から大量に降りかけています(これは写真でも見ることが出来ます)この薬は農薬の中でも劇薬に近いもので、少量口にするだけで死ぬものですが、口に入れなければ問題ない、体についた虫が死ぬだけ。 黒髪を真っ白にされた若い女性の写真を見ると悲しみを通り越して可笑しく思える私はなんでしょうね。
 東ヨーロッパの国々にあった数多くの収容所で大量のユダヤ人が死んだ。 これはまごうことなき事実であり、後世に長く伝えていく必要があるでしょう。しかしその死に疑問を抱く人たちも少なからずいる事もまた事実です。
とはいえこれは公然の秘密とも言われていることで、勿論イスラエルの人たちは認めませんが。 


さくら

No title
杉浦地畝氏の命のビザですか。人道的なお話ですが、ユダヤ人は、それほど恩に着てはいないと思います。それが証拠に原爆を作って日本に落としたシュバイツワ~は、ユダヤ人です。別に日本人が被害にあったとしても、ユダヤ人の国益を優先するでしょう。ユダは必ず裏切ります。それが現実の国際社会です。ユダヤ人が日本に少ないのも、日本にとってラッキ~です。日本人は国際社会の非情に対してお人よしすぎます。

けんぶつ

No title
八紘一宇を戦略として戦争を勝利させきれなかった責任はとらせないといけなかった。天皇の意志は間違いではなかったが実行部隊責任は明確にすべきだと思っている。
そしてその戦略は現在も有効であることは論をまたない。戦略の有効性は実証できなくては敗戦の汚辱は晴れまい。
ユダヤへの人道措置はその戦略上でどのような有効性を意図して行われたかぜひ知りたいと思う。

田舎爺  (大迫 隆)

咲いた桜が男なら・・・
 「咲いた桜が男なら・・(失念)・・八紘一宇の八重一重」兄たちが歌っていた歌を思い出しました。
 武士道=儒教→朱子学=先憂後楽 日本人の多くは自分で行った如何なる善行も、黙って極楽浄土へ・・・が生き方なのだと、先生のブログを拝読しつつ思うことでした。
 それにしましても、ハゲタカの多くがユダヤ人であり、彼らには他人の財を平気で収奪する、例え自国の先人が援助された実例があったとしても・・・恥の感覚もナシに・・・極めて情けない民族と思われます。キッシンジャーは反日親中の権化らしいのですが、何故彼を評価しているのでしょうか。
 政治屋、外務官僚、旧大蔵官僚等々も日本人面した、トンデモ輩共に日本の国益はすべて収奪され尽くされて仕舞いそうです。
 世界的にも頭脳明晰さが有名な日本人が、この体たらくぶりは米軍(GHQ)が行ったプロパガンダから未だ覚醒できない、情けなさだと思います。
 先生今こそ日本人が覚醒すべき秋、だと思います。
 私共の知らない先人(英霊)の業績を教えてください。
 

かぐやひめ

タブーに踏み込む
2000年の長きにわたるユダヤとアラブの闘争は、ほんの少し前まで日本国の視野には、入っていませんでした。

これは、たぶん世界のタブー。
かわいそうなユダヤ人と、そのかわいそうなユダヤ人を利用した別の種類のユダヤ人がいると私は思っています。
いずれにせよ、故国を持たず、世界を放浪し、だから、ジプシーのように盗みもする。キリスト教徒に禁じられている金貸しもする・・・そして、政権の中枢に寄生する。
だから、嫌われた=嫌われるには嫌われるだけの理由が、ある。特アの人々と似ています。

中世から、何度も日本に襲いかかろうとしたヨーロッパ人、神父、商人など、危険をあえて冒して来た連中の大多数は、ユダヤか、改修ユダヤだったろうと思います。

日本は、数百年前からユダヤに発見されていたが、日本がユダヤを発見したのは、せいぜい100年前ではないでしょうか?

中近東の世界のこととして、知らぬ顔をしておきたかったのに、もう、今では、十分タブーに踏み込んで抜き差しならなくなっていますね・・・好むと好まざるにかかわらず、引きずり込まれたという感じです。

金融の世界は彼らの独壇場。しかし、日本人も、今やこれを避けては通れません。泣き寝入りばかりするわけにはいきません。1900年代は、あっさりやられました。

しかし、2000年代に入って、少し違ってきた気がします。金融システムにおいても江戸時代の日本は、先物にせよ、手形決済にせよ、自力で発明していたのですから。少し鍛えられたら、勝てないわけはないと思います。

ただ、何世紀も国を持たず、常に命の危険にさらされてきた人たちのしぶとさには、どうしたって勝てない。

うちらは、まっすぐに行くばかり。
彼らのように、もってまわって、でんぐり返って、他人を罠にはめるような複雑な手法は、どう考えても無理。
それで、負けるのなら、私は、それでいいです。
汚い手しか使えない戦争なら、負ける方がいい。

さて、彼らの弱みはひとつしかありません。
彼らは、しょせん寄生虫です。宿主が死ぬと、ともに死ぬ。
彼らは生産ができません。農業も、工業もだめです。
だから、相手を倒した瞬間、自身が滅びる。

bb

ねずきちさん、こんにちは。
北島康介選手ではありませんが「なーんもいえない」感じです。私たちの中にはそういう気高い血が流れています。諦めないで若い力を信じたいです。一昔前に比べれば劣化していると感じますが、私は良識を信じたい。自分の周りに希望を見つけたい気持ちです。自分自身を律しながら、明るく楽しく接しながら・・・

ドイツ系ユダヤ人はありえない

訂正
訂正 ポーランド系ユダヤ人 は ユダヤ系ポーランド人 の間違いです。
ちなみに
マルクスは ドイツ系ユダヤ人 レーニンは ロシア系ユダヤ人 でした。

-

ドイツ系ユダヤ人?
 当時ユダヤという国家はなかったのでドイツ系ユダヤ人なんておかしいのでは?正しくはユダヤ系ドイツ人とかポーランド系ユダヤ人では?日本国はずっとユダヤ人を迫害したことはなかったのに、日本人の1個人だけがユダヤ人を保護したのかのごとく認められるのはおかしいしくはないか?あのアメリカでさえ当時ヨーッロッパからのユダヤ人移民を拒否している。日本人虐殺のための原子爆弾を2種類も作ったユダヤ人アインシュタインとユダヤ人オッペンハイマーは日本人に何をしてくれたのだろうか?ユダヤ人の日本人に対する謝罪はいまだかって聞いたことがない。
 世界中から迫害されたおかわいそうなユダヤ人は、ユダヤ人をただの1度も迫害したことはなかった多くの日本人を虐殺したのである。
 ユダヤ人の恩人としてゴールデン・ブックに記載したいという申し出があった?ばかばかしいそんなんはせんでいいから、ちっとは謝罪ぐらいしたらどうだいユダヤ人!

愛信

中共のあせり
米紙「ウォールストリート」によると、中国当局はすでにこの新措置を世界各地の個人
向けパソコンメーカーに通達したという。
新措置の内容は公開されていないが、パソコンメーカーは今後、事前に中国当局に
監視検察ソフト付きの出荷量を申告しなければならないという。中国当局は、この措置
は未成年者の有害サイトへのアクセスを防ぐためだと示した。

【その他の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/snt/snt_ind.cgi
【その他のタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

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No title
ねずきち さま
ドイツ ナチス については、ドイツでは日本以上にナチスについて語ること、は禁止され(日本では日本軍について、でしょうか) また、ユダヤ人についても実態が良くわかりません。
お時間のあるとき記事にしていただければうれしいです。

LAY

[EMOTIONAL INTELLIGENCE]
かぐやひめ 様

>ここまでの140年の歴史を振り返り、日本人とは何か、日本人はどう生きるべきか、草の根からじわじわと「共通観念」を作り上げるーその作業を、始めようではありませんか。 <
 
とても強い共感を覚えます。 

>いつのころからか・・・オウム事件ごろでしょうか・・・「頭がいい=優秀=人として素晴らしい」とはならなくなり、「それだけの学校を出ながら、なぜ、その程度のことに惑わされるのか?」<

現在、それでも 「我が子だけは別」 と思い、相変わらず小学生から塾に通わせる親はたくさんいます。 

13年前、ダニエル・ゴールマンが著書【EQ=こころの知能指数】の中で、「『こころの知性』に関して日本でまず課題とすべきは、学校教育のおける点数偏重を見直すことだろう。ひとつには、学力試験で測定されるような認知能力は広範な知性のごく一部しか反映していないことが各種のデータから分かっているからだ。自分自身の感情や他人との関係をうまく処理する能力も、知性の一部分だ。しかもこれは、人生を最終的に大きく左右する知性だ。」
「学校の成績は、実際、その人が社会に出てから成功するかどうかの予言にはならないし、まして幸せな人生を送れるか、世の中の役に立つ人間になれるかどうかを決定する要素ではない。」 と述べ、 EQ (EMOTIONAL INTELLIGENCE)を、
【それは、知能テストで測定される「IQ」とは質の異なる頭の良さだ。自分の本当の気持ちを自覚し尊重して、心から納得できる決断を下す能力。衝動を自制し、不安や怒りのようなストレスのもとになる感情を制御する能力。目標の追及に挫折した時でも楽観を捨てず、自分自身を励ます能力。他人の気持ちを感じ取る共感能力。集団の中で調和を保ち、協力しあう社会的能力。】 
と定義しております。

私は思うのです。「高学歴が必ずしも社会の役には立たない事例を、日常の中で、日々見ている方々がこのブログを訪問しているのではないか」と。

たとえば、外務省・文部科学省・厚生労働省・国土交通省・財務省…ここの職員は「教育ママ」から言わせれば、自慢も自慢いわゆる「完成型」なはずです。 しかしどうでしょう? 国益を忘れ、自己保身と省益優先の体たらく、マスコミが呼ぶ「エリート」の現実の姿です。 頭がいい(記憶力がいい)に越したことはありませんが、記憶力だけなら超エリート人間も数万円のパソコンに敵うはずもありません。

まさに未来において、「EQ=こころの知性」が必要とされる所以です。

そして間違いない事は、明らかに日本の教育に不足しているものがある、という事ではないのでしょうか?

紫陽花

いつも楽しく拝見させてもらってます。米違いなんですが、他のブログにて気になる内容がありましたので拡散に御協力下さい。(おそらく麻生降ろしの本格化だと思います)。宜しくお願いします。


http://koramu2.blog59.fc2.com/?mode=m&no=442&m2=res

かぐやひめ

昔の人は偉大でしたね
でも、ほんの10年前ごろまで、社会全体は、まだまだ捨てたものでは、ありませんでした。
いつのころからか・・・オウム事件ごろでしょうか・・・「頭がいい=優秀=人として素晴らしい」とはならなくなり、「それだけの学校を出ながら、なぜ、その程度のことに惑わされるのか?」と、人としての普通に生きる能力が落ちてきていることが問題視されました。

最近は、それがあたりまえで、「問題視」すらもされなくなった…病弊は深刻だということですね。

私は、地域活動で、どうしても「公務員さん」を相手にしなければなりません。それしか知らないので”質が落ちたのは公務員だけ”ではないと思いますが、ともかく、話が通じなくなりました。

かつて、地域活動におろされるお金は、ある程度の額なら飲食費に使ってよいという申し伝えがありました。
同じ釜の飯を食うわないと、仲良くなれない、だからといって「長」の立場の人が出すのは、大変だから、公金から常識の範囲の額をつかって、そして、質のいい仕事をしてください。と、「目をつぶる」器量がありました。

今は「こどもたちに配るのが、鉛筆なら許可しますが、飴玉はだめです。飲食費ですから」と、がんとしてききません。まして、宴会費用など、1銭もだめです。

こうして行事は面白くなくなり、新興住宅地に住みあって日の浅い人たちはお互いが不信感のかたまりで、団結できず、わずかばかりの公金も生きません。

飲食費に関しては「市民オンブズマン」の抗議を恐れています。ともかく「波風さえ立たなかったらよい」と考えているようです。
子供が小学校の時、補習をしてくれる熱心な先生がありました。隣のクラスの子の親が「うちのクラスでも補習をしてほしい」と訴えたばっかりに校長は「すべての補習を禁止しました」

夏祭りに毎年「カレー」を出している私たちは「和歌山毒カレー事件直後の夏祭り」に、悩みました。
O157の時にも、焼き鳥をどうしようか悩みました。
子供たちを乗せたバスの事故がある度、悩みます。
何もしさえしなければ、事故にあわなくて済む・・・もしも、何かあって、万一人命が失われたら・・・私は、その責任をとれるだろうか?保険はかけても、お金の問題だけではない・・・確実に、私自身も、社会的な生命を失う。

それでも、その行事に集まる嬉しそうな人々の顔・顔、その年初めて川遊びをできる子供の感動!もしかしたら、そのささやかな感動をこどもは一生覚えているかもしれない・・・自分を守るためだけに、後へ引くことはできない・・・なにかをするごと、すべてをかけて前にでなければ、どんな小さなことも全うできません。

そういうことを、公務員ができない世の中になりました。相手はオンブズマンもですし、仲間の公務員もです。人と違うことをすると孤立し、もしもうまくいかなければ、大変なことになります。しかも、うまくいけば上司に手柄を取られるでしょう。

それでも、戦前の小学校を出た世代、つまり昭和20年に12歳、今なら70歳以上の人々の心の芯のところには「教育勅語」が生きているので「人としての生きる道」に「共通観念」があります。
よく「よその子も叱りましょう」運動が提唱されましたが、これは「共通観念=コモンセンス」があった時代にしかできなかったことです。今は、不可能です。

明治維新、庶民は天皇さまからすばらしい勅語をいただき八紘一宇の精神を賜りました。
まだ、遅くはありません。
今からが日本人一人ひとりの戦いだと私は思います。
かつては「与えられ、無条件で、たたきこまれた」だから、敗戦で、簡単に奪われたと思います。

今度は、ここまでの140年の歴史を振り返り、日本人とは何か、日本人はどう生きるべきか、草の根からじわじわと「共通観念」を作り上げるーその作業を、始めようではありませんか。
効率は悪いけれど、一歩踏み出さなければ、先人への申し訳が立ちません。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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