田原総一郎氏の大きな間違い



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朝まで生テレビ


田原総一郎氏「日本はどうして負けるとわかっている戦争をしたのか」

田母神俊雄氏「日本は侵略される側にいた。戦わなければ日本は植民地になった」

田原総一郎氏「それは玉砕主義だよ(笑)」

・・・・・・・・・・・・

戦わなければ日本は植民地になっていた。

それだけじゃない。いまごろは、東南アジアで植民地になっていない国はおそらくひとつも残っていなかった。

大東亜戦争当時、日本の人口は約8千万人だったけれど、過去の歴史を見て、植民地にされた国の国民はすべて、人口の9割を失っている。

とするなら、2009年の日本の人口は800万人程度だ。

いまの日本の人口は1億2700万人。

つまり、もし日本が戦っていなければ、いま生きている日本人の16人にひとりしか生きていない。16人中15人までは、いまこの世にいない。

こういうことを書くと、「歴史にIFは禁物でしょう」などと、番組に出演している村田晃嗣同志社大教授や、共産党のおじさんなどから嘲笑をかいそうだけれど、ボクにいわせれば、歴史にIFは禁物という言葉自体がサヨクのプロパガンタだ。

歴史はIFを考えることで、いまをいきる我々の血となり肉となる。
歴史にIFを考えるな、というのは、我々庶民に頭脳停止しろと言っているに等しい。

日本が先の大戦を戦わず降伏して、植民地となっていれば、おそらくこのこの番組に出ているすべての人は、いまこの世にいない。

上の動画で、田母神氏を批判している、いっけん平和主義を装う紳士(?)諸君は、戦い、散っていった先人達への感謝の思いすらもてない忘恩の徒と、あえて断じたい。

田原氏は、玉砕主義だと言った。

ものすごく冷たい言い方になるかもしれないけれど、先の大戦で日本が失った戦没者は、約200万人。(なくなられた将兵ならびに一般人の方々には、深く哀悼の意を捧げます)

戦争というものを「人口損耗率を最小にとどめながら勝利を目指すもの」とするなら、日本は、人口の2.5%を失うことで、人口の97.5%にあたる7800万人の命を救った。

植民地となって、人口の90%を失うことと、人口の2.5%を失うことで、多くの人命を守ったことと、そのどちらが日本にとってよかったのか。
これをお読みになっておられる皆様なら、もう答えは明白だろうと思います。

そして、以前にも書いたけれど、戦争というものを「ある政治目的を達成するための究極の手段」(クライヴィッツ“戦争論”)とするならば、日本は東亜の人種差別撤廃と、植民地支配への抵抗、そして日本および、既植民地化された東亜の国々の独立の保持を目的に先の大戦を戦った。

日本は、多くの戦没者を出し、本土を焼土と化したけれど、上に述べた戦争の目的は、すべて達成している。

実際、東亜諸国は次々に独立を果たし、欧米列強と謳われた欧米諸国は、植民地の権益をことごとく失った。

しかも、戦後の復興はめざましく、いまや世界2位の経済大国にもなった。

日本は「ろくな戦略もなく、負けるとわかっている戦争をした」のではありません。

すくなくとも日本は、誠心誠意ひたむきに、まっすぐに、極めて苦しい戦いであることを承知で戦い、戦争に勝った。

「ろくな戦略もなく」というけれど、それも違う。断じて違う。

一例を述べます。

戦艦大和は、日本の誇る巨大不沈戦艦だった。

その大和ですら、日本は沖縄突撃を敢行し、そして米航空機によって破壊された。

日本はバカだから時代が航空機の時代に移っていたのに、大和を単騎で、沖縄に向かわせたと、いわれています。

それも違う。断じて違う。
なぜなら世界ではじめて航空機によって戦艦を沈没せしめたのは日本軍です。
→参照:マレー沖海戦と戦艦大和
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-531.html

しかもそのとき日本軍は、大和攻撃に米軍が用いた航空機の、わずか5分の1の兵力で大英帝国誇る戦艦2槽をいっきに沈めている。

すでに制空権を失っていた日本の大本営は、大和が出撃すれば、敵が航空機をもって叩きにくることは十分に承知していた。

それでも大和を出撃させたのには、理由があります。

すでに戦争は末期だった。日本にはもはや戦艦や航空機を自在に動かすだけの石油もなかった。

石油がなければ、戦艦も無用の長物でしかない。

そして日本は、なんとかして有利な条件での連合国との講和を目指していた。

一方、連合国側も戦費が底をつき、財政は破たん状態。英国はロンドンを焼かれ厭戦気分が増していたし、米国も、戦死者のあまりの多さに、国内世論が終戦を求めていた。

そんな中で、日本は、あくまで戦い抜くぞ、大和を犠牲にしてでも戦いぬくぞ、という姿勢を、大和出撃で世界に示した。

日本はどこまでも戦い抜くのだぞ、というメッセージを発信し抜くことで、日本は、すこしでも有利な条件で講和を図ろうと最後の抵抗をしていた。

大和の最後の出撃は、そういう目的をもった出撃だった。

それは乗組員の貴重な人命をあまりに粗末にした無謀な行為だ、という人がいるかもしれない。

なるほど大和の乗員3,332名のうち、生還したものは、わずか269名だ。

しかし、戦艦沈没時というものは、ふつうは、乗員の95%以上は海に避難し、助かるものです。

大和の乗員が亡くなったのは、米軍が、残存し、海に漂流する乗員に対し、飛行機や艦船から機銃掃射を加えたことによる。

武器も持たず、丸裸で漂流する戦艦乗組員は、もはや戦闘員ではない。

そして非戦闘員に対する虐殺行為は、あきらかなジュネーブ条約違反です。

ついでにいうと、情報戦のことがある。

よく、アメリカは艦船にレーダーを搭載し、日本の飛行機や艦隊が来襲すると、その何百キロも手前から、敵兵力を察知していた。日本はバカだからそうしたレーダーを持ちいなかった。

これもウソです。大和にはそのレーダーがちゃんと搭載してある。

搭載してなかったのは、旧式の艦船(主に輸送船)です。これはどこの国もレーダーの搭載はしていない。

さらにいえば、そのレーダーのためのアンテナは、八木アンテナといって、日本の八木秀次氏が開発した技術です。

アメリカは、その技術をパクったうえ、戦後、科学者であった八木秀次氏を右翼と断定して公職追放している。

日本は「ろくな戦略もなく戦い、負けた」のではありません。
究極の苦しみの中を、味方に莫大な犠牲を払いながらも、戦いぬき、そして戦争目的を達成した=戦争に勝った、のです。

いま、ボクたちが、この世に生を受け、こうして生きているのは、亡くなられた英霊の方々が、それこそ命がけで祖国を守ってくれたからだ。ボクはそう思います。

そしてお亡くなりになられた英霊の方々に、心からの感謝と哀悼の意を表したいと思います。


日本はいい加減、自虐史観から目を覚ませ!と思う方
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コメント

kosmos

No title
日本国民は民主党政権を滅ぼすか、それとも日本を滅ぼすかどちらを選ぶかの時期が来たようです。
その覚悟でないと本当に日本は滅んでしまいます。

手取川

フセインとククリット、プラモ-ト首相
 田原の番組は何度か見たことがあります。
司会進行がおかしい? ゲストの話しが佳境になるとすぐに話しをさえぎり自分で結論を出すような事ばかり。  田原のバカよりもまともな話しを書いてみます。
イラクのフセイン大統領といえば現役の時はアラブのみならず、世界の嫌われ者、独裁者として名をはせた人物ですが、決して狂っていたわけではないのです。 第一次湾岸戦争の後、日本の テレビクル-が単独会見に成功。  そこまではよかったのですが、フセイン は彼らに〔あのロシアを打ち破った日本がなんでアメリカの味方をするのか?〕と言ったそうです、彼らはその言葉の意味が全く理解出来なかったとか。 情無いの一言に尽きます。 自分の国の歴史も知らないでどうする。
中東では今なお明治の日露戦争の話しが語り草になっているのです。 帝政ロシアにやられていたトルコはロシア海軍の海峡通過を邪魔しています、フィンランドは当時ロシアの属国だったので、日本が勝ったことをわが事のように喜び、子供達の名前にノギ、あるいはトーゴーという名前を付けたとか、現在でもトーゴービールがあります、これは横須賀の戦艦三笠の艦内でも買えます。
 先の大戦で日本はアジアを侵略し、多くの命を奪ったと声高に叫ぶ人たちが今でも多くいますが、アジアの人たちの声は違います、そんなことは言っていません、むしろ逆です。 これはねずきちさんもこのブログで何度も書いておられる事ではありますが、野党をはじめとするいわゆる民主勢力には軍国主義を正当化すると見られるかも。 そこで我々日本人ではなくアジアを代表する人物の意見を掲げて彼らに真の言葉を示してやろうと思います。
 戦後タイの首相になったククリット、プラモ-ト氏の言葉。 東南アジアを代表する知識人です。
〔日本のお陰でアジア諸国は独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなった。しかし、生まれた子はすくすく育っている。今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるか。それは身を殺して仁を成した日本というお母さんがあったたためである。12月8日は我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大決心された日である。 更に8月15日は、我々の大切なお母さんが、病の床に伏した日である。我々はこの2つの日を忘れてはならない〕
日本をお母さんと呼び、東南アジアの諸国を子供に例えています。この言葉の前には野党の下らない侵略うんぬんなどゴミにもならないでしょう。 
 我が家では、私以外は全員戦争世代。 父も母も、姉も叔父さんたちも皆日本のために頑張ったのです、侵略などと思いもよらないことです。  当時の日本政府の方針として欧米からのアジアの開放、独立も掲げていたことは確かでしょうがそれが全てでもない。そうすることが日本の利益に繋がるわけですから。 学校の教科書には侵略したとデカデカと書いてありましたが、父や叔父さんたちの話しとなんか違う。そのズレが子供心に気になっていたんです。
この言葉を知って胸のつかえが降りたような感じでした。しかもこの言葉自体は1955年に出ているんですね。なぜ知らされなかったのか、当時の状況からは戦時中の日本を肯定するような言葉としてとらえられていたのかもしれませんが。
いずれにしても、もう自虐的な歴史感からは抜け出すべきなのではないでしょうか。
 

あきちゃ

目頭が熱くなりました。
毎日毎日、記事の編集ご苦労様です。
非常に心が熱くなりました。

ちょっと変な人もわいてますが、、、、、

この語り口で、私の知らない歴史をこれからも
教えてください。
よろしくお願いいたします。

反日家とは徹底抗戦あるのみ!

崗上虜囚

出来ない理由を探す人々
初めまして、ねずきち様。

『村田晃嗣:一発殴ったら、殴った国も殴られた国も株価が下がる』。
??、負けた国の株価は下がるかも知れないが、勝った国の株価は上がる。某国が勝てば大陸棚資源は独り占め、外国企業にも採掘権も与えれば、さらに某国の株価は上がり日本の株価は下がる。村田晃嗣氏は株屋としての適性も失格。

『田原総一郎:何で負ける戦争をしたのか。..それは玉砕主義だよ』。
と言う田原総一郎氏の考えは、これからは負けないようにするべきとの考えに行き着く。当然現在なら核装備をすべしと言う考えになる。

『村田晃嗣:核を持つと言っても、どうやって米ロ中を説得すれば良いのか。..いくら願望を述べても戦略にならない』。
反対国に相談する馬鹿はいない。やる気になれば核実験も不要。黙って装備してしまえば良い。

結局の処、田原総一郎氏も村田晃嗣氏も、彼等の論理の行き着く処は核武装が必要となる筈であるが、田母神俊雄氏が述べた『政治家も役人も事なかれ主義で、出来ない理由ばかりを探す』と言う人間の代表例になったようです。

古血継人

田原(笑)
命を犠牲にする血を交える戦闘戦争とスポーツを一緒に考えるのもどうかとは思う所ではありますが、負けると分かっていても、戦わずして屈辱を味わうよりも、戦い、自分の力を出し切って己の結果を認め、そしてそれを世の人々が賛美し、共感を持つものではないのかね、田原君(笑)
勝つと分かって相手と戦うなんぞの思想は、中華思想そのものだ。結局あれでしょ、自分より強い相手には牙を向けない、向けられない、家族や同胞が、自分よりも強そうな相手に殺されそうになっても、負けそうだから助けられない、気力負けしてるから手が出ない、精神論から言えばそうでしょ(笑)
田母神さんが言ってる「その気が無いのに」とは、そういう事だと思います。
若き頃、武道の末席に在させて頂きましたが、負けそう、勝てそう、なんぞは考えたこともなかった。何故なら、スポーツとは、相手の精神力と戦うものだからです。実力と戦うものであることも事実ですが、それ以上になければならないものが、目に見えない精神力だと考えています。
始めから、負ける、負けそうだなんぞ考え、相手の精神力どころか己の精神力に自ら負けたものが本当に負ける。

政治的、経済的な側面も絡む戦争は、また別次元なのかもしれませんが、田原さんがテレビで万人に晒してしまった、負けると分かって、という恥言は、己はいざという時も、弱い者相手なら仕掛けますよ、と言っているに他ならないように見えます。

気力があっても実力がない。実力があっても気力がない。
日本は、気力があって実力では及ばなかっただけであり、負けは負けだが、戦いに必要なものは、まず精神力だ。気迫がない人間は(田原さん?)、始めから逃げ惑うだけであり、話にならない。

日本人の武士道、大和魂はそんなんじゃねぇ(笑)

Lay

重要な数字です!
ねずきち 様

>大東亜戦争当時、日本の人口は約8千万人だったけれど、過去の歴史を見て、植民地にされた国の国民はすべて、【人口の9割】を失っている。<  これは大事なデータだと思います。

似非ジャーナリスト田原のような下品な輩には、「なぜ負けると分かっている戦争をしたんだ。」といわれたら、「あの状況で植民地にもならず、戦争も回避できた確実な方法を教えてくれ。」と聞くのがいいのです。 

当時の欧米列強がアジアやアフリカを植民地にしていたのは事実であり、明治維新から独立国として歩んできたその日本に、「座して死を待つ選択」などあろうはずもなく、大東亜戦争はギリギリの判断であり、国民の大部分も同意したのでしょう。

私は田原(彼だけは呼び捨てにする)の言動にはいつも芯から怒りがこみ上げてきます。(朝生を見なくなって10年以上) 同じ日本人だったら、到底許せない。 奴がしゃべる度にどんどん人相が悪くなっていくのは、きっと先人のバチが当たっているのだと思っています。

私は当時の日本の指導者に責任があるとすれば、それは開戦の責任ではなく、敗戦の責任であろうと思います。そして彼等もそれを認め、この裁判(東京裁判)はまったくの茶番と了解しつつ、潔く刑に服し、散ったのでありましょう。  

田原ごときに先人の名誉を汚される事は許されませんよ!

-

No title
☆☆☆ご協力のお願い☆☆☆
6月26日のテレビ朝日「報道ステーション」で北朝鮮船舶への貨物検査について偏向報道があったので、

『偏向報道にはスポンサー問合せ』にてスポンサー情報を更新いたしました。

テレ朝系夕方1700~深夜2400
http://www23.atwiki.jp/inquiry_003/pages/34.html

スポンサー問合せにご協力ください。

隠し砦

キャッチコピー? 「俺なら防げた」
時系列や時間の不可逆性を正しく踏まえて考えれば、戦争体験のない現在に生きる者が、「負けるとわかっていた戦争」などと言うフレーズを、軽々しくどういう基準で使っているのか。

現在なら、将来を確実に予測して適切に対処できる人がいるのか。リーマンショックを予想はできても、恐慌を防げた人はいなかった。世界的な不況になると「わかっていた」状況があって、防げなかった。世界中の知性も組織も現実の役に立たなかったわけだ。
数十年後に、田原のコピーのような奴が、自分なら防げたとばかりに、「あの時、防げたはずの世界的不況がなぜ起きた」とでも、司会席でしたり顔で言うことだろう。

現在よりも各段に、国境が曖昧で人権意識も乏しく世界レベルの情報が質量ともに不足していた当時の混迷の中で、侵略実績十分の欧米露が近隣にウヨウヨしており、人命が軽く残虐な内乱常態のシナ大陸を見れば、日本が侵略されず戦争を回避できる適切な方策を示して実行できる個人や組織が存在したとは、とうてい考えにくい。有利な地歩を築いている侵略する側の欧米露が自粛する理由もない。
負けるとわかっていた戦争。田原や彼の同類は、過去にも軽々しく何度も口にしている。商売のキラーフレーズにでもしているようだ。しかし、確実に防げた方策は、ついぞ示したことがない。他人を問い詰めて言わせてダメ出しするのがお決まりのパターンだ。

ミヤビ

いつもながら有難うございます
今日のエントリーは感激で涙が出ました。
以前の私なら、田原さんのいうように何故負ける戦争をしたのか、日本は馬鹿な軍人に洗脳されてあのような大国アメリカと負けるに決まっている戦争をし、最後は原爆投下までされちゃってどうしようもない国!と思い続けていました。
しかし、今はねずきちさんのお陰で・・・今日もですが、日本が優秀な国であり戦争にも強かったのでそれを畏れられてアメリカに封印されてしまったこと、しかしアジアの平和と安全を保つためにも日本が戦前のように強いリダーシップを発揮しなければいけないことを友人に教えてあげています。その内容は友人たちをとても勇気づけます。
そしてプチ愛国者になって日本の行く末を真剣に?話し合う同志になるようで楽しいです。
昨日のロシアの残虐な話は相当ショックのようでした。
生きながら残酷に殺される前に自ら命を立つ選択があるのだと初めて知りました。
やはり、日本は良い国であると知り日本が悪いことを戦争でしてしまったという自虐感をなくすことを広めるのは日本を救うことに繋がりますね☆

おれんじ

No title
かぐやひめさん、椿さん、

青木直人さんによると、田原総一郎は完全に中国寄りだそうですよ。確か中国共産党の肝いりで何とか言う友好団体?か何だかを始めたとか。

映画「靖国」の日本公開も朝日新聞!と共同で支援していますし、元々あっち系の人なのでしょう。彼の顔つき(人様の容姿をあげつらうのは好きではないのですが、顔の造作ではなく顔つきですね♪)はだからとても醜く見えるのですよ。

かぐやひめ

そうだ!そうだ!
椿さん!本当にそうです!
本当に、久しぶりに見て「醜いなあ・・・」と慨嘆しました。
そして、田村ですか?前から気に入らなかった。いつも、ああいう態度です。
ちなみに田母神氏が出られた「そこまで言って委員会」(関西圏しかやってない?)で、電波芸者どもが、よってこって製作者の意図通りの発言をするので、その日から、あの番組を見ないことにしました。

NHKとの訴訟に勝って、次々偏向番組を攻撃しましょう。
今、私達がしなければならない戦争です。
英霊に感謝を捧げるには、この道しかありません。

椿

だから・・・田原氏の顔は“醜い”のですね。
戦争に負けようが勝とうが、正々堂々と戦いぬいたのであれば、未来永劫、お互い対等ですですが、戦いもせずに、先に白旗を上げるとは何事か!

戦わずして負けを認める”という事は、未来永劫、相手国から見下されるのです。そんな事も分からずに、「玉砕主義?」、笑わせます!

だいたい、この田原という人物は、「奴隷の地位が、どれだけ惨めで、悲惨なものか?分かって言ってるのでしょうか? 『極悪非道な白人の下で、奴隷として命生き長らえるより、敵を殺して、国を守って玉砕した方が、はるかに己を誇りに思って死ねるわ!』

負ける戦争ならしちゃあいけなかった!」『はあああ???、田原さん、あなたは敗北以上に、惨めで悲惨な奴隷生活がお望みですか?』と、聞いていみたいですね。英霊方の尊い命をかけた戦いで、今こうやってぬくぬくとした日本で、暮らさせてもらっておいて、英霊方の悪口ですか?、まったく見下げ果てたゲスな輩です!

田原氏が、“あんなに醜い顔なのも理解できます。ゲスな心の反映なのですね

そしてもう一人、あの田村とかいう、同志社大学の教授と名乗っている男ですが、アメリカのスパイですかね? 田母神氏に支離滅裂な質問で、食ってかかってますけど…。

何の戦略もなくって、米中露を説得できるんですか?」なんて批判していたけれど、田母神氏が仰ってるのは、『まず日本自身が、「己の国は己で守る、だから核武装する!と、決意表明をし、目標を掲げなければならない』と言ってるんです。

誰が、何の決意も目標ももたずに、戦略なんか出来るんですか? 例えば、子供でも「医者になりたい」「弁護士になりたい」と目標を掲げるからこそ、成功する為の戦略を練れるんじゃないですか? 目標も決意も無いのに、何が米中露説得戦略ですか?、教授とも思えない阿呆振りです。

だいたい、勝負なんてものは、時の運!それなのに、勝つ見込みがなければ、戦わないなんて、なんて“姑息”で“意地ましい”人間なのか? 男の風上にも置けない!

大国の元に対して一歩も引かず、元の使者を一網打尽に切り捨てて、正々堂々と2度も戦い、“勝利した北条時宗”の爪の垢でも煎じて飲め!と言いたい



かぐやひめ

マスコミの隠しごと
テレビが激しく「面白くなくなった」のは昨年の今頃からでした。ガンで骨と皮までにやせ細って、もういつ亡くなってもおかしくないと診断された母が「最近テレビがつまらない。グルメとお笑いだけや。洞爺湖サミットがあるから?」と言ったのには、本当に驚きました。なにか隠しごとあるとき、テレビは、色気と食い気と、馬鹿騒ぎ。
あれ以来テレビは、本当に変になってしまって、本当に見なくなりました。それにしても、何を隠したがっているのでしょうか?

やはり、経済破綻でしょうか?
「カリフォルニア州が破綻」と、書かれたコメントがありますね。
じゃあ、カリフォルニア州だけで、終わりでしょうか?
アメリカは50州?なら、破綻しない州を数えた方が早いでしょうに。
テレビが、ここまで面白くないのは、やはり「恐ろしすぎて報道できないこと」を隠しているのではないでしょうか?

だって、アメリカ発の大恐慌のくせに、欧州の被害の方が大きいそうじゃないですか?
だのに、破綻はアメリカの、カリフォルニア州。そこに韓国が引きずり込まれている?
だったら、欧州の破綻はいつ?
被害の割に大きすぎた新型インフル騒ぎの報道。
なにか、隠している。あの時も思いました。
首相は「解散総選挙」なんて一度も言わないのに、毎日毎日「選挙を煽る」大騒ぎ・・・もしかしたら、このインチキ記事が目的なのではなく、何かから目をそらすための手段だとしたら・・・

やっぱり、米を備蓄しようかなあ・・・

章姫

初めまして
ねずきち様
初めまして。
私の編集した「朝まで生テレビ」の画像をより詳しくご紹介くださってありがとうございました。
私は最初はこの番組の途中までしか見ていなくて、観ていて気分が悪くなりました。でもどうしてもM教授が産経新聞5月14日に載せた記事との関連が気になって、もう一度見たところ、これはきちんとこの記事とともに画像を見ていただきたい、こういう思いで編集しました。
私も近現代史に興味を持つ者です。まだまだ勉強中です。
いろいろ教えてくださいませ。

Q9FC

便乗王朝と便乗商売
中共なんか日本軍とろくに戦っていないわけで、裏工作活動と弱り目を叩く戦略ばかりだ。欧米露に、清や中華民国が蚕食されてもわれ関せずで、コウモリのごとく、その時その時で組む相手を選び、勝ち馬に乗ろうとするだけ。
日本は手をこまねいていては、じり貧で悪辣非道な侵略にさらされるが見えていたのだから、未来に向けて最善を尽くした。

チベット、ウイグルなどが中共の支配下に置かれたのが、日本のせい?(これブログ主の言説ですか?)  いい加減にしてほしい。中共の火事場泥棒行為、空白地帯への侵攻、弱い奴を順次撃破で確実に叩いて縄張りを広げる汚い手口の侵略の産物に過ぎないではないか。
それから、スリランカの人がアーリア系? だからなんですか? アジア人でしょ。 イギリス人なんかが、アーリア系だから親近感を感じていたとでも?自分たちと同等の仲間として遇していたとでも?

田原も中共と同じ根性なんですよ。敗戦という誰にも否定できない結果と自虐史観の流れに乗って、自分が不利になることはない分析らしきことを、司会という立場を利用して効果的に大勢の前でやってみせるだけだ。いわば、死人の悪口を言って儲ける商売であって、歴史の大局的な真相や新しい視点を提供するような学者魂もジャーナリズム精神もない恥ずべきクズではないか。

椿

欧米人のせいで、新たな植民地が出来たのでは?

>(1)確かに白人支配は一掃されたかもしれないが、黄色人種(つまりシナ人)が白人よりもさらに酷い圧制を他民族(チベット・東トルキスタン・南モンゴルなど)に強いる結果を招いてしまった。 <

こういう悲惨な結果を招いたのは、欧米の責任でしょう。アメリカ人外交官であり、!元上海・福州副領事のラルフ・タウンゼント氏も仰っています。「日本を追い込まない方が良い、日本が満州・朝鮮を統治しているのだから、共産主義を抑え込めているのだ」と…。

そう、パンドラの箱を開けるがごとく、己の欲と見栄の為に、そのタガを外し、世界中に、“共産主義という疫病”をまき散らし、血で血を洗う民族同士の殺し合い、世界を真っ赤に染めたのが、欧米人では?

当時、毛沢東率いる人民解放軍など、匪賊・馬賊の烏合の衆であり、ロシア共産党軍も、精鋭部隊の日本軍の前には、歯がたたなかったはず。共産主義らにマンマと騙されて、狙っていたシナ利権も当てが外れ、元々持っていた植民地をも手放すはめになった。

欧米により、その共産主義という疫病を撒き散らされた為に、一番の被害を被ったのが、チベット・東トルキスタン・南モンゴルでしょう。

(2)彼らは今も他国の植民地支配に苦しんでいる(つまり、未だに解放されていないアジアの国・民族が沢山残っている)

そしてこれを放置しているのが、今の国連=英米仏ロ中ではないですか? 元々、チベットも東トルキスタンも南モンゴルも、インド・インドネシア・カンボディア・ビルマ・ベトナムのように、植民地ではなかったはずです。しかし、戦後シナの植民地にされてしまっています。

そのシナは国連常任理事国であり、そのシナを推薦したのは、欧米では?…。

一言言わせて頂ければ、欧米が日本を叩いたが為に、戦後に新たな悲劇=植民地国が出来てしまったというのが、本当のところではないでしょうか??



おれんじ

No title
「日本は中国に侵略した」という思い込みからの完全脱却がどうしても必要だと思う。

→同感です。これには宮脇淳子先生や岡田英弘先生のご著書が効果的なのではないでしょうか。宮脇先生はチャンネル桜の大道無門にも出てらっしゃいますから是非。モンゴルや満州の民族がいかに漢民族を支配したかが分かり、中共の歴史認識を打ち破る事ができます。

オバマ大統領
有色人種オバマが大統領に成った事は大東亜戦争は最終的には日本の勝利です。
英霊の皆様の献身的な貢献が今日の日本の繁栄と有色人種の人権を飛躍させた大功労者なのです。
したがい日本人は白色人種に恨まれるのが当然と考えて戦略を立てる事を忘れては成りません。

こんな事を理解して居るから中共政府は白人国家に対しては文句も言えず、日本の戦前の事を白髪三千丈の表現で白人の同意を得ようとセコイ事をしないと生きていけない。
開国以来の日本の歴史を見れば白人国家には日本は最悪の国でしょう。歴史有り・勇気あり・公共心あり、白人社会が持てないで居るものを全部保有している国は日本でした。

日本を倒せば世界制覇は白人が覇権を握れる?日清・日露・大東亜戦争を世界の中で戦い抜いた日本がターゲットにされるのは当たり前と言う事、アメリカの裏をかいて「満州を認めろ、中国大陸からは徹退する」方法しかなかったでしょうが、敵視は続けられたでしょう。

未だ世界は日本を恐れて居ます。でなければ日本を叩く事はしない筈ですが、最近はバカな政治家が多く成り彼等も日本は御しやすい国に成って来て居るのが見透かされてきたのです。靖国神社にも参れない日本国家首相を見てほくそ笑んで居るでしょう。「自存自立」国民の方が政治家・学者共より進んでいる、テレビ芸者は所詮コンなものです。クリック。

おれんじ

No title
ねずきちさん、お久しぶりです!濃密な内容なのでいつも間を空けて元気な時に拝見させて頂いてるのですが、今回もいちいちうなずける事ばかりで、もおおおお書きたいことが山ほどあるのですが、体調不良で書けない~orz。

とにかく田原のような戦後の後出しじゃんけんのような卑怯な奴は唾棄に値します。お前達、戦争を体験した事があるのか!自分の故郷、愛する者のために命を賭して戦った人達のことが分かるのか!分かる訳がないだろう!散華された方、生き残って亡くなった同志のためにもと戦後の日本を復興された方の上に胡坐をかいて批判している奴は許せない!

ふあああ~体力が落ちてますのでじっくり拝見させて頂きます。時間をかけて。コメントできない時はクリックで応援してますからね~。

それとねずきちさんも、連日の更新でお疲れなのでは?ランキング上がって嬉しいですが、くれぐれもご自愛くださいね。

基準点

コメントへのコメント
ねずきちさん こんにちは

>(1)確かに白人支配は一掃されたかもしれないが、黄色人種(つまりシナ人)が白人よりもさらに酷い圧制を他民族(チベット・東トルキスタン・南モンゴルなど)に強いる結果を招いてしまった。

>(2)彼らは今も他国の植民地支配に苦しんでいる(つまり、未だに解放されていないアジアの国・民族が沢山残っている)

とのことですが、正にこれらの国々が侵略され植民地化されてしまったのは、中国と手を組み日本と敵対交戦した連合国側の責任であると思う。また、戦後発足した国際連合にも大きな責任があると思う。そのことに触れずに中国に植民地化されたことも日本の責任であるかのような発言は違うのではないかと思います。

国際連合がこのような侵略国家である中国をその常任理事国としていることも、許しがたいことです。しかしながら、核兵器の相互破壊の恐怖のバランスの上に保たれている現下の国際情勢下で、中国を武装解除することも国際連合から追い出すこともできないでしょう。

その中で日本は戦後営々として働き世界の経済大国として経済力を持つにいたりましたが、その経済力のつまり金の使い方を深く考えることなく働き貯蓄に励んできました。おかげで国民の生活は世界で最も安定しています。
一部に、貧しい人もいるのですがまっとうな家族関係を維持し、職がある限り、衣食住に困らないのが現状です。(マスコミは極端な例(母子家庭、悲惨な高齢者等)を取り上げて報道しますが、基本的な自己責任を負わずにまともな生活ができるはずがありません。:なぜ母子家庭になってしまったのか? なぜその年になるまで貯蓄もせず年金も納めずに来たのか?)日本には真に困っている人のためには社会保障制度がありますので大いに利用してもらえばよいのですが、それに与れない原因を持った人達が、原因を隠ぺいしたままマスコミが貧困問題だと騒ぐのには辟易します。

ねずきちさんが毎日こうして大東亜戦争にまつわる話を紹介してくださるのは、多くの日本人が大東亜戦争や日中戦争とはどのようなものであったかを知らずに、マスコミの自虐報道等で委縮している現状に警鐘をならし、自信を持って世界に発言できる国の国民としてあって欲しいとの願いからではないかと勝手に推測しております。

>こういう事情があるので、単純に「人種が・・・」「アジアの解放・・・」って事を強調するのは大いに問題あり。ていうか、強調しないほうがいいと僕は思う。

だからこそ、今後とも引き続きアジアの解放が必要なのであり、そのことを自覚する日本人を増やすためには、毎日でも言い続けることが必要ではないかと私は思うのです。

新津@60

No title
bb #さん、そうした弱者とか貧困とかいった悲惨な境遇を
取り上げ国家や政府をなじり自分達の職制の正当性とし
高給にあぐらをかいている、つまり偽善者ってことです^^

国家観もない戦後体制の中で肥大化し尊大化した我が国のマスコミの奢りです
本当に弱い者は助けなければいけませんが
弱い振りをする人間には騙されてはいけませんよね^^

幸福も豊かさも自らの力で得るものだと。

bb

ねずきちさん、こんにちは。
すご~い勘違い(赤面)。今朝生の再放送始まりましたが、「貧困」テーマでした。田母神さん出演は以前の物でしたね。

でも今日のテーマもひどい。貧困というのは、きちんと働いても明日食べる米もないということでしょう。テーマ違いですみませんが、昨日今日と母子加算について、悲惨な例だけを報道して政府、というか麻生さん批判してました。何だかマスコミで取り上げる人って例外のような気がするのは、私だけでしょうか?

bingo

No title
カリフォルニア州財政破綻のニュースは聞いていましたが、韓国は同州に多大な投資をしており、韓国自体の国家財政破産(ディフォルト)も寸前でしょう。ウオン防衛のため禁じ手のドル市場介入をくり返し、外貨準備も底をつき始めています。

最近、高額のウオン紙幣を発行したばかりですが、これは国内ハイーパーインフレの危険があると思います。苦し紛れのことでしょう。

明日、李明博大統領が日帰りで日本訪問だそうであるが、北朝鮮への軍事対応を日米韓で結束の話も聞いている。

しかし、国家デフォルトがまじかの韓国との話を麻生首相がどのような形で話すのか、目が離せないでありましょう。

西斗康拳

けっして戦争肯定者ではありませんが・・・
ねずきち様

田原総一郎のリアクションはライブ(テレビ)で拝見致しました。

>「それは玉砕主義だよ(笑)」

私これでもれっきとしたバリバリの戦後生まれのアラフォー世代ですが、このフレーズにある意味、ブチ切れました。
我々は先人のあらゆる犠牲の上に、とりあえずですが、物理的な平穏を甘受しているわけです。
今、こんなのんきな左巻き志向のフレーズを堂々といえるのも、先人の尊い犠牲があったのを忘れてはいけませんよねぇ。

『事ここに至り、座して死を待つより戦って死すべし』
皆様、ご存知のとおり、大東亜戦争を決断したときの
わが国の心境であります。このフレーズは
私的には、死ぬことを目的とした玉砕ではなく、
誇りある民族の生き残る為のやむを得ぬ戦いと理解しております。

どこのだれぞが言われた『戦争論』なるものは、
勝った負けたが結果ではなく、何を目的に戦い、何を得たかが戦争の勝負の行方と申されていたことを思春期のときに知り、今を生きて日本は勝者であったんだと認識しております。
ここでは聖戦などという詭弁は決して使いませんが、
当時の置かれた日本の状況は生易しいものでなく、野心を抱いた戦いばかりではなかったことは明らかでしょう。

現在を肯定しているのに、過去の分岐点をなぜ否定するのか・・・・ひとつのつながった事象なのに・・・と思います。

難しいですよね・・・こういったことを主張すると同意するたくさんの味方ができる反面、たくさんの人を敵に回してしまうんですから・・・・・。

やまとおのこ

No title
コメント欄の中でも仰っておられたように、私も朝生を田原を見るのもいやになった一人です。(実際田原の顔は悪人づら)

私は毎朝政治ブログを見るのが日課で、ねずきちさんのファンになっています。今まで知り得なかったことを教えられ、コピーをとって、理論武装に役立てたいと思っております。ただ
保守系ブログとして「中韓を知りすぎた男」さんのブログも
読みます、どこかで意見の相違でもあったのでしょうか、保守といえど全て見解が同じではないでしょう、しかしここは反日左巻きに対し一致団結してほしいです。

bingo

まさに話にならん!
田原氏は、「報道芸者と謂うあだ名」を聞いたことがあるが、まったくもって司会者の立場をわきまえていない。田母神氏が話しているのを遮るように、自分でしゃべりだす。聞いてて、本当に不愉快な人物だと感じた。

他のマスコミお抱え学者?この人たちも口は達者のようであるが、勉強をしているとは思えないし、国防に関する基礎がわかっていないようである。

所詮、朝日系列のメディアとの印象しか受けなかった。

あんぽんたん2世

No title
いつも楽しみに読ませていただきます。
今の若い人たちには考えつきにくいと思いますが、太平洋戦争は人種間の戦争だったわけです。もちろん日本の資源輸入封鎖から自衛のためでもあったのですが。この辺のところをうまく宣伝していく手立てはないでしょうか。ポンとそういう事実を示してもあまりにも今までの自虐教育内容とちがい消化しにくいです。 

新津@60

田母神氏以外、話にならん。
ねずきち様

きょうも素晴らしいエントリー、解説ありがとう。

朝生の動画その3まで見ました^^
田母神氏以外は話にならん。
歴史観も国家観もない、ただただ電波芸者と
いわれる口舌の徒であり
売名と売文で生計をたてる腐った男共です^^

あの番組の存在こそ我が国を貶めている・・・・
政治家、大学教授といった知識人といわれる男共を
論じ合わせ撹乱する、まさに中共の工作番組である。

正しい見識を特にこれからの日本の若い人たちに持って
いただけるようこれからも頑張ってください。

愛信

次の大型破綻濃厚先は、企業ではなくカリフォルニア州であろう。
カリフォルニア州では10日ほど前に、住民投票が行われ、増税案は否決され、州は、
大幅な支出削減をすることになった。 CNNなどを見る限り、低所得者、障害者の医療
保険を削除し、1700人の消防隊員解雇し、高校までの義務教育を廃止し、公共交通
機関を減らし、フットボールスタジアム、競馬場、遊園地、刑務所など州資産売却し、
刑務所閉鎖し、約4万人の囚人を釈放するらしい。 これでもまだまだ不足なので、第二
弾も近々発表されるだろう。カリフォルニア州の破綻も怖い話だが、日本メディアと
海外メディアの温度差も日々乖離し、この先恐ろしい。知ってて黙ってるのか、本当に
ボヤっとしているのか不明だが、自分の目で世界を見るしか、もはや術がない。

【Web Magazine「ハニカム」】TSUYOSHI TAKASHIRO(エリカ様の旦那)のブログより転載

【株式ニュース】
http://www.aixin.jp/axbbs/jsks/jsks.cgi

ps:
欧州で詰まった13兆円の内3兆円は韓国からアメリカへ
の返済金。明博大統領の急な来日は肩代わりのお礼と借用書
サインと推察します

ゆきこ

No title
ねずきちさんおはようございます。
毎日、先人たちの功績を教えていただき感無量です。
この人たちのことを、子供たちに知らせて行き、子供たちが日本人として自信を持って生きていけるような世の中になっていってほしいです。
本日、大和の話しが出たので、知り合いに大和に乗る予定だった人がおられます、しかし、出発当日、若者たちは皆大和から下ろされ、これからの日本を背負っていってくれという先輩たちの言葉聞き、涙を流しながら大和を見送ったそうです。
大和に乗られた方は、すべてを承知しておられ、これからの日本の為に尊い命を犠牲にしてくださったそうです。

日本という国が、昔のように住みやすい国になることを願っています。

Sura

歴史には"if"は必要ない?いいえ、歴史には数学が必要です。
ねずきち様こんにちは

>戦争というものを「人口損耗率を最小にとどめながら勝利を目指すもの」とするなら、日本は、人口の2.5%を失うことで、人口の97.5%にあたる7800万人の命を救った。

今更ながら目からうろこです。
私は幼少のころ歴史という教科が大嫌いで、ちゃんとした歴史資料に目を通していませんでした。ですが、このように具体的に数字で論証する教科書は見たことがありません。特に大東亜戦争(最も太平洋戦争や第二次世界大戦と表現)に関することは。

もちろん、反日勢力は数字及び数学の説得力というものを知っている故に教科書などでは敢えてそれに基づいた記述をしなかったのでしょう。また、南京事件に関するウソにしても、その一番大きな根拠は
"20万-30万=25万"
という矛盾です。

一方、現在に眼を向けると、その説得力を悪用し世論を誘導しています。その一つが世論調査です。このパーセンテージを根拠に今の麻生内閣を徹底的に叩いていますが、どうもその世論調査の有効回答数は1000人程度であるそうです。仮に質問が誘導的でなかったとしても得られた支持率の信頼度は有効桁数3桁(例えば21.5%)では4%だそうです。つまり、本当にその支持率である可能性は僅か4%ということです。ただその支持率である可能性が一番高いというだけです。実際、調査するタイミング、誘導的な質問そして固定電話のみの調査などとかなり問題がありますのでその信頼度はその見積もり以下でしょう。

よくニュースなどで、5%下がった理由は・・・だ!などと言っていますが4%以下ほどの信頼度の支持率で±5%は誤差の範囲と判断するべきであり、その変化に理由があると考えるのに無理があるわけす。このような理解はやはり数学の知見が必要とするところです。

以上、本当に説得力のある情報を得るには、どの分野においても受けて自身の数学力が問われているのだろうと痛感いたしました。

けんぶつ

No title
>(1)確かに白人支配は一掃されたかもしれないが、黄色人種(つまりシナ人)が白人よりもさらに酷い圧制を他民族(チベット・東トルキスタン・南モンゴルなど)に強いる結果を招いてしまった。

(2)彼らは今も他国の植民地支配に苦しんでいる(つまり、未だに解放されていないアジアの国・民族が沢山残っている)

正論です。戦争が政治と同じであれば結果の問題は重要なことです。解放されたというか、独立した民族もあれば、圧制に苦しんでいる民族もあるというのが実態です。
 侵略論争はきりがありませんよ。敵は侵略軍です。自衛と言っても通りません。問題は主客転倒もしくは客観視していることですね。ねずきちさんのいいところは主体の観点を取り戻させてくれるところです。今日は客観的でとてもいい分析もあり、とってもよかったです。
 今日も尼港に続いて冷徹な戦術を学びました。

OOIDOYA

地道が大事です。
  ねずきちさん、みなさんおはようございます。 
この頃南京の検証本「南京で本当は何が起こったのか」(阿羅健一著)を読んでいますが、地道な調査には頭の下がる思いです。こういう過去の歴史を掘り起こしてくれる研究者達の手によって英霊達の真実が再びこの世に現われるのですね。
 何事も、地道が大切なんだなぁという訳です。
 ねずきちさんのブログの横にチャンネル桜のNHK偏向報道への抗議の委任状が貼ってあったので、わたしも送りました。結果はニコニコ動画にありますが8,000通以上が集まったもようです。やっぱり1人1人の地道な活動の結果が出たということですね。あの中に自分の1枚が入っているというのは嬉しいですよ。 
 そしてTAKEさん推薦のビラ宣伝です。↓
http://www35.atwiki.jp/kolia/pub/handbill/090213.pdf
http://kokuseki.xrea.jp/db/uploads/189.pdf
http://kokuseki.xrea.jp/db/uploads/168.pdf
 愛信さんのビラ置き場↓
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsjb.cgi
 旅行に行く人は旅先にうっかりしていってください。
 毎度、ひつこくてすみません。

古血継人

奇跡の国、日本が好きだ
ねずきちさん、おはようございます。

日本は、本当は大東亜戦争に勝った、という話をしても、すぐに理解できる人が少ない世の中である事にはがっかりします。
確かに、負けたのに勝った、と言われても理解し難いのでしょう。国際法上では負けであっても、国家同士が戦争をする意味を考えれば簡単なんですけどね。
理解できない、意味がわからない、負けを認めたくないだけじゃね?右翼か?などと、以前に言われたことがあったのですが、確かに、この話は、自虐史観バリバリの人や、日本の歴史には興味がなく学校の歴史教科書の戦史を信じている人には理解し難いのかもしれません。日本人でありながら、敢えて負け負け負け負けを放ち、「俺のような左翼...左翼右翼?の意味も詳しく知らないが、俺には、日本が勝ったなんて理解できない。」などと、聞いてるこっちが恥ずかしくなるような事を露呈し、意味も分からずに左翼右翼などと簡単に言う。何がなんでも日本は「負け」でありたい様子です(笑) 国籍を問うてみたいものです。

例え、その国の史実がどうであれ、自分の国は良い国、先人方の行いは正しい歩みだった、と、子孫の身であるならば、そう思い願うのが万国共通の思いだと思うのですが、どうもこの国には、そういった根本的な心が欠如した人が居る。

同じ嘘の歴史教育でも、隣のどこかの国のような歴史教育の方がマシなんですかね?(笑)

こんなのばかりで、最近疲れてきてしまい、趣味や他の事に走りたい気分です、が、いやいや、まだまだ啓蒙々の日々ですね!

かぐやひめ

希望
日本の歴史をひもとくと「こりゃ、だめだ!もう、おしまい!」という局面には、必ず英雄が現れ、海面に墜落しかけた機を立て直し、せめて沈まないように救ってくれています。

田母神様を画面で拝し、合掌する思いで「局面に現れた英雄」を見ました。

なにがなんだかわからない混迷する日本、明治維新なら、志士が輩出したのに、今の日本は、もうだめか・・・と、悲観していましたが、いやいや、どうして、大丈夫、天はまだ日本を見捨ててはいないと、思えました。

その場の論戦のゆくえではなく、視聴者は「正しく」見ます。胸に伝わる感動だけがほんものです。

日本は、まだ、大丈夫だ!!!!!感謝。

かぐやひめ

#LkZag.iMさま
毎朝、ねずきちさんのブログを読んでは、あまりの理不尽!あまりの残虐さ!に身を震わせているので、なかなか頭がまとまりませんが・・・

あなたのおっしゃること、よくわかります。

ねずきちさんのブログの熱烈フアンの私は、今朝も「中韓を知りすぎた男」に順位をひっくりかえされているのを確認して、むっとしたのですが・・・

その理由が、あなたのおっしゃることなんです。つまり、あれは、裏返したり、表返したりしながら「中国をほめる、中国おそるべし、アメリカは中国に一目おいている」と、宣伝しています。

そして、それこそが、ほとんど更新がなくても、ある地位をたもっている理由であり、むきになってねずきちさんの順位をひっくりかえしてくる理由だと思っています。

そして、しみじみと感じるのは(チッベトなどの問題も踏まえて)
今仕掛けられている情報戦の内容が「五国共和」といった大東亜戦争の「理想」をパくっていることです。

つまり八紘一宇=みんな仲良く友愛精神
移民1000万人=五国共和

ウイルスが、うまいこと進化して「味方の服を着ているから」免疫細胞は、攻撃していいのか、敵なのか、味方なのか、目くらまされる・・・・
現在の日本に仕掛けられている戦略は、大東亜戦争を逆手にとっています。

大東亜戦争が侵略だったなんて過半数が思わなくなった時代に仕掛けられている、新たな戦略。

私は、憤りにがたがた震えています。
その「友愛」の「共和」の美名に隠れた残虐性!!
この際言う「欧米」じゃない「欧米露中」あなたたちに大義はない。#LkZag.iMさま、つまりこういうことでしょう?

-

No title
それから、もうひとつ。
田母神さんなどが、「大東亜戦争は白人の支配から黄色人種を解放する戦いだった」とよく表現するんだけど、僕は本当はこの表現は好きじゃないんだ。

なぜって、日本は東南アジア諸国だけじゃなくて、実はインド・スリランカなど南アジアの国々をも、大東亜戦争のほとんど直接的な結果として独立に導いた(インド人やスリランカ人自身がそう言っている)んだけど、彼らの大多数は、黄色人種じゃなくてアーリア系なんだよ。(スリランカの多数派シンハラ族もアーリア系)

それから、実は、大東亜戦争が日本の敗北で終わった影響で、独立を失った国もある。つまりチベット・南モンゴル・満州・東トルキスタンで、これらは、シナ人の殖民地になってしまったのはよく知ってるよね。

だから、「大東亜戦争はアジア解放戦争だった」とか「白人の支配から黄色人種を解放した」は”結果”から見ても実は正しくなくて、正確に表現すると・・・

(1)確かに白人支配は一掃されたかもしれないが、黄色人種(つまりシナ人)が白人よりもさらに酷い圧制を他民族(チベット・東トルキスタン・南モンゴルなど)に強いる結果を招いてしまった。

(2)彼らは今も他国の植民地支配に苦しんでいる(つまり、未だに解放されていないアジアの国・民族が沢山残っている)

こういう事情があるので、単純に「人種が・・・」「アジアの解放・・・」って事を強調するのは大いに問題あり。ていうか、強調しないほうがいいと僕は思う。

それよりも大事なことは、”今のアジアの課題は何か”を考え、”未だ解放されざるアジアへの注意喚起”を促すこと、なのではないか。
そして、そのことをきちんとやる為には「日本は中国に侵略した」という思い込みからの完全脱却がどうしても必要だと思う。なかなか難しいことだけど。

-

No title
大東亜戦争のことを「日本の方が悪かった」って思ってる日本人は、もうあまりいないんじゃないかな?
韓国についても「日本が侵略した」って思ってる人は、ネットやってる人ではもう少ないだろう。
問題は、中国で、ここだけは、まだ、「日本だけが中国を侵略したわけではない(つまり、日本も西洋列強と同じく中国を侵略した)」という風にしか認識できていない人が圧倒的に多いのではないか?

「中韓を知りすぎた男」のブログ主がそうだったしね。

エネルギーの注ぎ先を大東亜戦争の正当化ではなくて、明治以降のシナとの関係の解明に向けてはどうか?

bb

ねずきちさん、おはようございます。
ひどいはなしですね。昨夜は(いつも)寝てしまい番組は見ていません。ネットで玉砕云々はチラッと見ました。今日昼間CATVで再放送するので、見るつもりです。来月はじめ、田母神さんの講演会があるので、聞きにいきます。

しかし、田原はじめ所謂文化人たちは、何処まで自分の祖国を貶めれば気がすむのでしょうか。朝生はいつも議論がかみ合わず聞いていてストレスたまるので、何時からか見なくなりました。今日はチェックする気で見ます。今にこういう論調は大変なしっぺ返しを食らうでしょう。

田母神さんお疲れ様でした。

-

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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
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E-mail info@musubi-ac.com
電話 072-807-7567
○受付時間 
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定休日  木曜日

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