玉砕してまで戦った理由

人気ブログランキング ←はじめにクリックをお願いします。

アッツ島に残された日本軍守備隊の写真
アッツ島


先の大戦では、多くの戦場で日本の将兵が「玉砕」の道を選びました。

「敵は幾萬」とい軍歌には、
----------------------------
敗れて逃ぐるは國の恥
 進みて死ぬるは身のほまれ
瓦となりて殘るより
 玉となりつつ砕けよや
畳の上にて死ぬ事は
 武士のなすべき道ならず
----------------------------

という歌詞があります。
この歌は1886年(明治19年)の歌です。

この歌詞にあるように、玉砕は武士道の一端という見方もあります。

東条英機氏の戦陣訓には「生きて虜囚の辱めを受くることなかれ」とあることから、日本の将兵は、敵兵の捕虜となることもできずに、貴重な人命を犠牲にされた、というように書く人もいます。

そして勝てる見込みも、救済できる見込みも、敵に大きな兵力的損害を与える見込みもない中で、大勢の味方の人命が確実に喪失する玉砕戦は、しばし、大本営や日本軍の人命軽視の象徴のようにいわれることが多い。

大東亜戦争における玉砕戦には、以下のようなものがあります。

おいおい、ひとつひとつの戦いの検証もしていきたいと思いますが、どれも悲しい戦いであったことは事実です。

1943年5月29日:アッツ島守備隊玉砕
1943年11月22日:ギルバート諸島マキン・タラワ守備隊玉砕
1944年2月5日:マーシャル諸島クェゼリン環礁守備隊玉砕
1944年2月23日:マーシャル諸島ブラウン環礁守備隊玉砕
1944年7月3日:ビアク島守備隊玉砕
1944年7月7日:サイパン島守備隊玉砕
1944年8月3日:テニアン島守備隊玉砕
1944年8月11日:グァム守備隊玉砕
1944年9月7日:拉孟守備隊玉砕
1944年9月13日:騰越守備隊玉砕
1944年9月19日:アンガウル島守備隊玉砕
1944年11月24日:ペリリュー島守備隊玉砕
1945年3月17日:硫黄島守備隊玉砕
1945年6月23日:沖縄守備隊玉砕(指揮官の自決により組織的戦闘終了)

このほか、はじめから死ぬことを前提に出撃する特攻や、単騎出撃した戦艦大和の例もある。本土決戦、一億総玉砕といった言葉もある。

しかし本当にそうなのでしょうか。
日本の将兵は、ただ命令があったから、ただ命を軽視されたから玉砕したのでしょうか。
ただ戦陣訓に書かれていたから、それで命を捧げたのでしょうか。

そんな簡単に死ねる?
ぼくにはどうにも、納得ができないのです。

もし、あなた自身が、徴兵され、戦地にいたとして、意味もわからず上官から玉砕せよ!と命令されたら死にますか?

指示・命令だけで死にますか?

会社の社訓に「恥ずかしめをうけないようにしなさい」と書かれていたら死にますか?

日本人の心というものは、いまも昔も、変わりはありません。

死ね、といわれて「はい、そうですか」と簡単に死ねるほど、人は簡単な生き物じゃない。
生に対する執着は、いまもむかしもかわりなどありません。

あなたは死を選ぶかもしれない。では、あなたの周りの同僚の方々はいかがですか?

人間、そんなに簡単に、命令だからといって死ねるものではないです。

上官の命令だから「やむなく」従っただけというのなら、その上官が死んだら、自分はさっさと降伏し、戦いを放棄して逃げ出す。それが人間というものの普通の行動です。

実際大陸での昔の戦争や、シナ兵などの行状をみると、背中から銃を突きつけられてやむなく戦わされていた徴用兵(一般市民から徴用された者)は、戦線の敗色濃厚となったとき、クモの子を散らすように逃げ出した。それどころか、敗色濃厚になったら、真っ先に逃げたのは、後ろから銃を突き付けていた兵士たちです。

上に記した各玉砕戦でも、米軍は日本語で、再三、投降を呼び掛けています。

戦後の学者やマスコミは、日本の兵士は、指示や命令で玉砕を余儀なくされた、と説くけれど、そんなことは、はっきり申し上げて不可能です。

可能だとおっしゃるなら、あなたが、部下に「いますぐに車の前に飛び出して死んでこい」と命令してみてください。

あるいは、あなた自身が、上司からそう命令されたとして、即座に「はぁい♪」と命令を聞きいれ、車に跳ねられて死ぬことができますか?

「平時と戦時は違うよ」という人がいるかもしれない。

戦時だから死を選んだ?

ならば戦地ならあなたは上官も指揮官もいなくなったあとで、突撃しますか?
そこにいる全員が、死を選びますか?

諸外国の兵士たちは、戦局不利が明白になったとき、わりと簡単に投降しています。

では、日本兵だけが特殊だったのですか?

いまこれを読んでいるあなたも日本人です。ではあなたは、上司の命令とあれば、死を選びますか? その上司がいなくなったあとも、ひとりのこって戦って死ぬことを選びますか?

人間、そうそう簡単に死ねるものではないです。

玉砕戦というのは、日本だけのものではありません。

守備側が降伏を拒否し、全滅するまで戦ったものとしては、

テルモピュライの戦いでのスパルタ軍の全滅。
マサダ砦でのユダヤ人の全滅。
アラモの戦いでのテクシャン反乱軍の全滅など、海外にもいちぶその例はあります。

しかし先の大戦のように、日本軍の守備隊が、ことごとく玉砕戦を戦い抜いたという例は、世界史に例をみません。

なぜでしょう。
どうして日本兵は、そこまでして最後の一兵まで戦い抜いたのでしょう。

ひとつには、捕虜となったときの敵の残虐さへの恐怖があった・・・これも事実でしょう。

ご紹介した通州事件や、尼港事件など、敵の残虐さは枚挙にいとまがない。

でもね、愛する人、愛する家族や、恋人、友のいる祖国をね、守るために自分たちがそこにいて、守備隊をしていて、ここで一日でもいいから敵をくぎ付けにしたら、もしかしたら愛する人の命を、ほんのいちにちでもひきのばすことができる、そう思ったら、あなたは戦いませんか?

自分は、ここで死ぬかもしれない。でも、ここでいちにちでも長く敵をくぎ付けにしたら、愛する人がいちにちでもながく生きられるかもしれない。

自分たちが最後の一兵まで戦い抜くことで、日本畏るべし、という印象を敵に与えることができたら、なんとか早期に講和して、愛する人の命を守ることができるかもしれない。

上官の命令なんかじゃないです。

上官に指示されたから死ぬんじゃないです。

戦陣訓なんて関係ないです。

日本の兵士たちは、ひとりひとりが強烈にその思い・・・愛する人を守りたい、愛する人のいる祖国を守りたいという思いがあったから、みんなが死ねた。

日本の将兵は、そのために玉砕戦を戦い抜いた。

補給もない、食べるものも、飲み水さえもない中で、命を懸けて戦った。

それは、祖国にいて生き残る者たちのためであり、未来のわたしたちのため。

そのために、日本の軍人は、ひとりひとりが最後の一兵まで戦い、散って行かれた。そういうことなのだと、ボクは強く言いたいのです。

戦後を生きている私たちの命は、そうやって散って行かれた200万の英霊に守られた。

そして私たちに託された未来は、人々が平和であかるく、そして誇り高く生きることなのだと思います。

そのことを、わたしたちは、いまいちど胸に手を当てて、しっかりと考えてみなければならないときにきているのではないでしょうか。

亡くなられた英霊の死を無駄にするな!と思う方
↓クリックを↓
人気ブログランキング

KAMIKAZE ~或る特攻隊員の手記~
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

こちらもオススメ

コメント

あい

フィリピン
アッツ島で撮影された写真ではありません。

日本軍兵士とフィリピン人?の服装が夏物です。

多分、フィリピンで撮影されたものです。

戦車はアメリカ軍のM3 Stuart light tank です。

かぐやひめ

MMさん、えらいねえ
おそらく親御さんは、私と同世代か少し下だと思います。
親のわからないことでも、子供が「わかる」だなんて素晴らしい。
・・・うちの息子は、わかっているかなあ?

親がわからなくても、次世代のあなたが、わかっていらっしゃるのだから、心強い限りです。

おっしゃるように、私の同世代、つまり団塊の世代あたりは、ほんとうにわかっていません。
洗脳が強かったのかな?

私は、41歳ごろ、老人会に呼び出され、黒板に「ABCDEライン」「ハルノート」という文字を書かれて、全員に「日本は戦いには負けたけど。戦争には勝ったんだよ!」と、事実をいっぱい並べて教えられました。はじめ、私は自分が習った歴史観で反論しました。
でも、結局、自分が何も知らなかったことに気付きました。
確かに、おかしいなあと思うことはたくさんあったので、そして彼らの説明ですべて理解できたので
「あなたがたから、渡されたバトンは私が受け継ぎ、必ず次の世代に渡します」と、約束しました。
今は、あの人たちは、もう、誰もいません。
一人欠け、二人欠けするごと、私は自分が約束を果たせていないことを思いました。

でも、普通に話しても、誰も理解しないです。
まるで新興宗教でも、押し付けられてるみたい。
ある意味、私は自分の世代は、もういいと思います。でも、バトンを継ぐことはあきらめていません。
MMさん、あなたの世代が「わかってくれたら」それで、万々歳です。

MM

No title
がっかりです、うちの親は全然勉強しない、

子供の頃テレビや何かから聞きかじった、自由の国・アメリカ様が天皇、軍人に支配されていた哀れな奴隷の日本国民を救った、しあわせにした、、、というトンデモ話を、いまだに信じ込んでます。

突撃なんてバカだ、さっさと降伏すればよかったんだ、戦争をはじめたのもバカな証拠、、、だそうです。唖然、ですよね


勝てる見込みも無い戦争に突入するしかなかったということ、日にちを稼ぐために降伏しなかった、、、こういう悲しい事情を何も知らないで、もう言いたい放題、

もちろん、降参して助かった人もいます。しかし酷い目にあっている人も大勢いる、、、これは恐ろしい賭けです。良いアメリカ兵に当たるかどうか、、、。こんな状況でで自決しても仕様が無いでしょう。なのに、こういう人達を、命を粗末にしたバカ、だなんてあんまりです。


親は戦後生まれで、一応皇室ファンですがこの有様。なのに、新聞テレビを見ているからちゃんと知っている、だそうです。これで有権者なのだから恐ろしいですよ


他の方がお書きになったように、教育は本当に大事ですね。
正しい教科書で、まともな本物の日本人の先生に習う、、、これを徹底しなくてはいけません。一刻も早く

おれんじ

画像に涙ぐみました
最後の部分で思わず泣いてしまいました。
純粋な魂を持って逝ってしまわれた方。
きっと今は天国にいらっしゃる事でしょう。

実はちょっと面白い話がありまして…。
イギリスに数年滞在していた時、ある集まりで自分の見た夢について話し合う機会があったのですが、そこにフランス人の30代ぐらいの女性が居ました(出席者は私以外全員ヨーロッパ人で、日本に特に興味なし)。

彼女は同じ夢を繰り返し見るそうです。

夢の中で彼女は飛行機を操縦していて、軍艦に真直ぐに突っ込んでいき、激突した瞬間に目を覚ますのだそうです。

皆で「それはもしかして特攻隊じゃないか」と話したのですが、もし前世というものがあるのなら、興味深い事だなあと思いました。いわゆる漫画やアニメファンでもない方でしたから日本の歴史についても知らなかったと思います。

終わりに気分が悪くなる情報で恐縮ですが(汗)。
外国人参政権についての画像。必見です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3081744

かぐやひめ

けんぶつさんへ
あなたを、「左がかっている」とか、いざとなっても「義勇、公に奉じることのできない意気地無し」だというつもりは、ありません。
まして、みんなが向いている方向と違う方に誘導しようとしていると言うつもりもありません。

「異質」なものの存在は、いつでも必要です。
集団というものは、10人あれば二人は文句なしの賛同者で、4人は説明すれば賛同者になってくれるが、残りの4人は、説明しなければ反対者にまわってしまう。そして、最後の二人は、どう言ったって、どんな努力をしたって、こっちを向いてくれない・・・そんな風に教えられたことがあります。

あなたのおっしゃる居心地の悪さは「英霊に感謝!」という旗印に文句なしに賛同!ブログを読んで目からうろこで賛同者になった!=これらが、本来全体の半分であれば普通の状態だが、これが95%から100%である状況に、違和感を感じてしまうということでしょう?

しかしブログのコメント欄というのは、そういうものじゃないでしょうか?
私から見たら、気分の悪くなるような「民主党支持者の塊」の場所もあるし、ひどく、左翼的にかんじるものもあります。そこには、そこで、気の合う人たちが集まっているのだと思います。

人は、だんだん自分とは違うものからは遠ざかってしまいます。
みなさん、よく「勉強させてもらっています」とおっしゃるけれど、ブログは、私にとっても、知らないことをたくさん勉強できる場です。

ただし、ある目的をもった「集団」があって、怪しげな動きをする場でもあると警戒しています。
アサヒの社員の書き込み事件とか、ここでも「大阪のおっさん」の素性は怪しかった。

ブログの順位を左右するどれだけの能力を「彼ら」が持っているかは、これからも変化するでしょうからわかりません。
しかし、真水のように、まっすぐに日本賛美をするねずきちさんに、あまり高位にいてほしくはないでしょう。
反対に、あまり過激に中韓を非難するものが高位にあると「常識のある読者」に「政治ブログって変」と思わせようとする逆工作を感じることもあります。

水を差す人も必要だということで、これからも、どうか訪問して下さい。あなたのお持ちの情報を、もう一度はかりにかけてください。
今と言う時点で、大東亜戦争を正しく論じることなど、できっこありません。いずれ、これは情報戦争なんです。

仕掛けられた「大東亜戦争を貶める情報戦略」に向かって、戦を挑んでいるのです。
今まで、やられっぱなしでしたから。

かぐやひめ

椿さん
>ですが・・・米中朝露にしてみれば、己達の“卑怯で卑劣な悪辣非道な行為”が暴かれだして、日本人が普通の感覚を取り戻していくのが、恐ろしくて、ビクビクしているのでしょうね。ですが、あなた達が言う右翼や軍国主義者は日本にはいません。

椿さん。ここ数カ月、あちこちのブログを凝視した結果、今私が一番感じているのは、あなたの上記の言葉です。

ビクビクしている相手が「世界帝王」と陰謀論で言われる「一人、ないし少数」なのか、「真実を知る漠然とした多数」なのか、私には、まだわかりません。
相手が、かなり系統だって動いているように感じるのは被害妄想かもしれないと自戒しています。

たいていの世界の動きは「金儲け」を目的として仕組まれています。

しかし、この件に関しては「このビクビクしている人、ないし、人たちに協力することが、金儲けになる」

ねずきちさんもおっしゃるように、世界は善と悪に対立している。

このビクビクする相手は「悪魔」の方に身を置いているのでしょう。つきつめれば「カルトの臭い」が感じられます。

注意深くありさえすれば、ごくごく微細な「しるし」から、相手の総体が見えてくるものです。
日本は、相手の悪魔性を知識としては知らないのに、敵が震えあがるような戦い方をしたのだと感じます。つまり、悪魔の心臓に十字架をつきたてるようなおそろしい戦いです。

彼は「微細なしるし」に、「神」を見たにちがいありません。だから、徹底的にうちのめし、日本の国土から一人の純潔な日本人も、日本原産の草木も、昆虫も、すべてを焼き滅ぼそうとしているのでしょう。そこにありありと見えるのは「敵の恐怖」です。

日本語だけが言語体系が違う。
日本人だけが虫の音を左脳で聴く。
日本にだけ2000年続いた王朝がある。

私達は、いくつもの「しるし」から、もっと早く、日本に本来ある使命を感得すべきでした。

闇が光に勝てたためしはありません。

手取川

南京と現在の中国人の関係は無い。
いまだに南京という都市がどういう位置にあったのか知らない人たちがいるようですね。
日中戦争の頃、当時の中国は中華民国で、蒋介石が首班でした、その首都が南京市。政府の組織もあり、官僚もいたのです。 国際的に認められている唯一の政権でした。
またその防備は当然南京城だけでなく周辺にいたるまで固いもので、毛沢東の共産党には打倒すべき敵なんです。   しかし彼らはその当時非合法政権で世界の何処からも認めてもらえなかった。 彼らは装備も貧弱、資金もなし、制服すらない、ほとんど乞食の群れ状態。 農民から協力の名前で食料を強奪し、従わなければ殺していた。 あの三光作戦は彼らがしていた事に他なりません。
 南京には欧米人だけでなく日本人も多く住んでいたのです、当然です、そこが中国の首都なんですから。
 当時の中国では日本軍はウエルカム。治安を守ってくれるしお金を払って品物を買う、市民や農民に手を出さない。 上海では日本軍の司令官に治安を守ってくれたことで感謝状が出ています。  大体市民を殺してなんになる? 反感が増すだけ、それより協力してもらうほうが良いのでは?
 国民軍は2つの戦争をしていた、一つは日本軍と、もう一つは共産党の八路軍と。 国民軍は日本軍には劣勢でも共産党の八路軍にはきわめて攻勢で、毛沢東達は中国の奥地を逃げ回っていただけ。  日本軍が南京を攻略したことはむしろ歓迎されても文句を言われる筋合いは無いのですよ。
 最後に毛沢東の言葉をもう一度書きますから日中戦争とはどういうものであったのか、認識を改めるように。
日中平和条約締結の際、毛沢東主席に会見した田中角栄首相は(先の大戦では中国の皆さんに大変ご迷惑をかけまして、申し訳ありません)と謝罪したのだが、それに対して毛沢東主席は(いいえ、謝っていただく必要はありません、あなたがたの皇軍が彼ら(国民軍のこと)をやっつけてくれたお陰で私達は勝つことが出来ました)と。
毛沢東が認めているのに、今の中国人がなんで騒ぐのか、彼らには日中戦争のことで一言も言う権利はない。 あたかも自分達が戦争したかのような口ぶりには恐れ入る。
その挙句に日本との戦争に勝利したとは! 戦うことすら出来ずに逃げ回っていた八路軍が何処をどうすれば日本軍に勝てたのか教えて欲しいよ、全く。
中国人の嘘は韓国人のそれと違ってスケールがでかいから騙されるのかなぁ。

椿

工作員でしょうか?
けんぶつさんへ、
>英霊の偽装をニヒルに見切る地平<

まあ、哲学的な物言いで、かってに黄昏ているのはいいのですが、そんな屁理屈こねて、ゴタクを並べるより先に、英霊方があってこそ、この日本が存在して、平和に生きていけているのだという、『感謝』をお持ちになればいかがでしょうか? 

心から愛する人がいて、心から誇れる国があれば、誰でも命をかけて戦えるものです

ですが・・・米中朝露にしてみれば、己達の“卑怯で卑劣な悪辣非道な行為”が暴かれだして、日本人が普通の感覚を取り戻していくのが、恐ろしくて、ビクビクしているのでしょうね。ですが、あなた達が言う右翼や軍国主義者は日本にはいません。

日本に巣くっているのは、手を変え品を変えて、日本人を未来永劫、“ハンディキャップ国民”にしておこうと工作している、悪辣な外国勢力やその手下たちだけです



-

アメリカ軍の宣撫工作
復帰を阻止せよ~アメリカ軍 沖縄宣撫工作
http://asahi-newstar.com/program/select/onair/070816-003872.html

これは、「アメリカ陸軍・第7心理作戦部隊」が、沖縄人の本土復帰への意欲を減退させ、復帰次期をできるだけ遅らせる目的で展開した宣伝工作の様子を描いた、琉球朝日放送制作の番組です。
勿論、この番組に関しては賛否両論の声が上がったようです。

現在沖縄の地方紙は反日一色といった趣であり、「悪逆非道な日本軍から沖縄を解放した正義の米軍」といった印象さえ持ちます。
沖縄が地形まで変わる程の猛烈な爆撃を受けた事を考えると、「本当かよ!」と突っ込みを入れたくなります。
やはり、無辜の一般市民を誰よりも殺しまくったのは米軍なのです。
沖縄のおばあさんがNHKの番組で、日本軍の飛行機が空を飛んで行くのを見ると「哀れで哀れでならかった…」と証言していました。
巨大な米軍に戦いを挑む日本軍が「哀れ」というか健気に見えたのでしょう。
憎んでいる感じではなかったですね。
いつ頃から「憎しみ一辺倒」の歴史認識が出来上がったのか、追及する必要があります。
沖縄戦に限りませんが、「悪逆非道の日本」というイメージを作り上げた最大の功労者は、やはりアメリカではなかったか?と思います。

椿

『報復感情』も抹殺されている、戦後の日本人。


この素晴らしい勇猛果敢な戦い振りの日本兵に比べ、今の日本の政財官界は、屁垂れもいいとこです。

日本の近隣諸国=敵国が核を持って、日本の大都市に核照準を合わせているのに、核保有の議論すらも自ら封殺し、ずーーーっと苛められぱなしで、自滅しようとしているわけです。

管 直人のような無知・無恥な政治家が、「二度、三度、四度と核を落とされてから、攻撃してもいい」なんて言ってる国家は、まさに『自殺国家』です。

国でも民でも子供でも同じ、「苛められたら、仕返しをする為に戦え!」、「一つ殴られたら、最低3つは叩き返して来い!」と、教えなければダメ。

向こうは、銃振りまわして、拳骨振りまわしてるのに、こちら日本だけ、御行儀よく正座して、「対話」している場合じゃないだろう…と言いたい。

戦後の日本人は、見事に『報復感情』さえも抹殺されてます

その成果が表れているのが、凶悪犯によって、子供がリンチ殺害や自殺に追い込まれても、親達は泣きながら「家の子のような悲劇が起きないように、祈ります。」なんて・・・、本当に悲しいくらい“美しい日本”を体現されていますが…時々嫌気がさしますよ。

親自身が、自殺にまで追い込まれた、我が子の無念を晴らし、報復するくらいの気概があれば、今の日本の馬鹿げた凶悪犯を甘やかすだけ甘やかした、人権擁護なんて、吹っ飛ぶと思いますよ


けんぶつ

No title
 右翼的雰囲気ではありませんよ。何か得体の知れない雰囲気です。

 例えば、平和授業と称する洗脳授業で、「人を殺すことは悪い」という倫理で追い込まれる自衛官の子供というような事態でもあります。

 世界を支配するとはそういうことなのかもしれないと理性ではわかっていながら、何か知らぬ息苦しさを感じるということも否めないような奇妙な感覚です。

 そのように感じる余地も残さないほどのすさまじい怒涛のようなものであったのでしょうが、それを創出することはすごいエネルギーだな、何かなということですね。それが判ってしまったニヒルな地平から更に同様の展開が可能なのかという・・・・

 ただ、このコメント欄では成功していますね。物語りとしてはですね。

 でも国家は自らの利益のために戦わなくてはならないこともあるのです。次はどのような物語が可能なのかと悩むわけです。それこそ、数パーセントが犠牲になり圧倒的多数を生かすために、その数パーセントを自覚的に死なせるだけのモチーフはあるのだろうかと・・・・根拠はのこされているのだろうかと。英霊という偽装もすでに見抜かれています。何か新しい命をかける何かがあるのだろうか。英霊の偽装をニヒルに見切る地平、空気の違和感を感じる地平から、国家へ命を捧げることに自らを動員する何かが・・・・・そういうことです。

かぐやひめ

アッツ島への打電
アッツ島の玉砕の上奏を受け、昭和天皇は「ねぎらいの言葉を伝えるように」と、仰せになったー「おそれながら、アッツ島には受信機も破壊され、兵はみな死にました。」と、答える臣下に、昭和天皇は声を大きくして「かまわぬ。打電せよ!」と、重ねて命じられた。
こうして、受け取るもののない虚空に向かって「よく、戦った」という天皇陛下のお言葉が打電された・・・

このエピソードは、ねずきちさんの過去のブログでしたか?それとも、どこで読んだのでしょう?
仁徳天皇以来の天皇と臣民の親子のような熱い思いが感じられ、胸がいっぱいになりました。

戦後、破壊された「和」は、天皇と臣民、会社の経営者と社員、教師と学生、そして、夫婦、最後に実の親子・・・

すべてが階級闘争の色眼鏡で染められました。

階級闘争の社会が、どれだけ孤独で不幸か・・・日本以外の国に、その姿を見ます。
日本は、そのグローバルスタンダードとやらに、染まる代わりに、世界のお手本になるべきでした。まだ、間に合うのなら。

けんぶつさんが、右翼的な空気の中に個を圧殺してしまう気風を感じられるのは、あって、当たり前の感想だと思います。
けれど、今あなたに、愛する者のために死ねと言っているのではありません。
愛する者のために死んだ人々を、これ以上、踏みつけにすることは許さない!と、言っているのです。
今の社会の風潮は、不当に死者を鞭打つものです。

日の本

No title
無防備都市(地域)宣言でしたっけ?九条、反日左翼、カルトから
奇麗事を聞かされマンマと罠にはまっているアホどもが宣言してるのは・・・
彼らは過去日本人(民間人とか関係なく)が捕虜になりどんな目にあったか知っているのか?

けんぶつ

No title
>日本の兵士たちは、ひとりひとりが強烈にその思い・・・愛する人を守りたい、愛する人のいる祖国を守りたいという思いがあったから、みんなが死ねた。

 この言葉にあがなえない自分を自覚しつつ、何か違和感を禁じえない自分もいる。そして、「日本の兵士は愛するものの為に死ぬ」ということさえも対象化した地平から眺めなくては思考は停止してしまうと自分に言い聞かせてコメントしています。

 愛しているなら死ねるはずという空気に包まれたらどうだろう。

 死なないものは愛が無いという空気に包まれたらどうであろうか。

 あがないえない空気の支配を感じる。

 今、このコメント欄を支配している空気そのものである。

 さて、その空気を作り出したもの、その正体は一体何であろうか。背景に重要な意思を感じる。

 今回も刺激的なそして安易なコメントを赦さないエントリーでした。家族愛や郷土愛は祖国愛へと動員されることもあるということを学びました。また、家庭愛と地域愛を共同性という形で国家を超えた人類愛へ動員しようという最近の左翼の動きもあり、興味深かったです。
 でも、家庭も、地域も共同性が崩壊しているのに、いったいどうするつもりでしょうね。個人と国家に二極化されるのが近代そのものであるとすれば畢竟そのような社会が現出するでしょう。最近の悩みです。
 ありがとうございました。

-

スポンサー問合せ
↑21日じゃなくて28日です。
間違えました。

-

No title
☆☆☆ご協力のお願い☆☆☆
6月21日のTBS「サンデーモーニング」で麻生総理について偏向報道があったので、

『偏向報道にはスポンサー問合せ』にてスポンサー情報を更新いたしました。

TBS系朝400~昼1200
http://www23.atwiki.jp/inquiry_003/pages/24.html

スポンサー問合せにご協力ください。

西斗康拳

連続投稿 ごめんください。
ねずきち様

馬鹿がひとり、電波飛ばしています。
応援しています。頑張ってください。

bb

ねずきちさん、こんんちは。
動画を見て、また泣いてしまいました。本当に気高い、日本男子ですね。私たちが今幸せなのは、英霊のお陰です。父も怪我をして捕虜になりましたが、左わき腹に弾痕が残っていたので、前から撃たれたのでしょう。命拾いをして、今の私がいます。今更ながら、感謝です。今ある幸せを大切にして、子どもや孫たちに渡さなければいけませんね。

今「私は日本のここが好き」(加藤恭子さん著)を読んでいます。外国人から見た日本のよさが、インタビュー形式で綴られたものです。私たちが当たり前にしていることが、沢山紹介されています。日本の良いところ、伝えていきたいです。

ねずきち

ご質問へのお答え
南京事件について、次のようなご質問をいただきましたのでお答えします。

> 南京で(食糧不足の為、また捕虜が多すぎた為)何万人かの捕虜銃殺などが実際にはあった(?)が、それを虐殺とは言わないと、皆様は討論されておられるのでしょうか?

まったく違います。

南京市で、無辜の市民を殺害するような振る舞いは、当時の日本軍において、いっさいなかった。

無抵抗の市民を殺害したというシナの主張自体が、まったくのデタラメであり、ねつ造である、というのが、わたしたちの見解です。

愛信

「今夜もハッスル」行き過ぎ多いと打ち切り サンテレビ
この番組は女性タレントらが出演し、アダルトDVDの紹介や官能小説の朗読などで構成。
昨年4月に始まり、KBS京都、奈良テレビ、テレビ神奈川、千葉テレビの計5局で放送
されていた。

日本人社会の破戒者創価学会公明党の犯罪活動の阻止、国民の良識の
勝利第2弾、毎日新聞社が海外に10年間「日本人は性的にヘンタイだ!」という記事を
配信していた、それを停止させた事に続く国民の良識大勝利。
このような日本人社会の破戒者カルト教団組織を一日一刻も速く排除しなければならない。

【スポーツ・芸能の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/sgm/sgm_ind.cgi

今日もハッスル日本に活力、買い物や旅行に出かける時は「うっかり」は欠かせない。
こちらは行き過ぎることは有りません。
【置きビラの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsjb.cgi
【置きビラ・タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

ミヤビ

覚悟を持たなければ・・・
戦争って恐ろしいのですね。
手を挙げて降参すれば助かるのだと思っていましたから。
もし、再びこのような状況になったら私は残虐に殺される前に
家族もペットもみんなで死にます。
そうならないために、再び男性は死を覚悟で闘うのですね。
戦争なんてあるはずないし、いつまでも安全で豊かな日本だと信じていたのですが。
今のこの平和が綱渡りのように脆いものかもしれないと思えてきました。
怖いです!

pin

No title
このような文章に触れるたびに今もアジアなど各地に置き去りの日本兵の遺骨のことが頭をよぎります。

本来、日本国、日本国民をあげて遺骨引き取りに組むことではないかと思います。

ふく

No title
こんにちは。

いつも楽しみに読ませてもらっています。

ねずきちさんの書いてる事の中には、歴史の真実と言う事を考えた時に、合っている事も間違っている事もあって、でも日本人としてそうであって欲しいな、と言う内容であって・・・

それが普通の日本人のスタンスだと思うんです。

左巻きの方々は田母神論文を幼稚だとか、事実を捻じ曲げているって言いますが、日本は本当は悪くなかった、と言う新解釈に対して喜びこそすれ怒る理由は全く無いと思うんですよね。

私サヨクの方々は全員朝鮮・中国系の人だと思ってます、日本人は一人も居ませんね(笑)

椿

鬼畜米英=真実!!

英霊方には、ただただ、深い感謝と尊敬の念だけです。私達が出来る事は、英霊方が守られたこの日本を、どんな事があっても死守するだけです

生きて虜囚の辱めを受けず』という、東条元帥のお言葉は、日本国民への最後の思いやりの言葉でしょう。

以下をご覧ください。東条元帥が仰らなくとも、私なら、間違いなく『自決』していたと思います。

サイパン戦で生き残った田中徳裕・元陸軍大尉(独立混成第47旅団)の証言

・「米軍は虐待しません」の呼びかけを信じて、洞窟から出てきた婦女子が、全員素っ裸にされ、数台のトラックに積み込まれた。「殺して!」「殺して!」の絶叫を残してトラックは走り去った

・次には、滑走路に集まった老人と子供の周りに、ガソリンがまかれ、火が付けられた。たちまち“阿鼻叫喚の地獄”と化した滑走路。我慢ならずに我が兵が、小銃射撃をしたが、米軍は全く無頓着に蛮行を続ける。

・米軍はゲラゲラ笑いながら、火から逃れようとする老人や子供を火の中へ蹴り飛ばしたり、銃で突き飛ばして火の中へ投げ入れる

2人の米兵は、草むらの中で泣いていた赤ん坊を見つけると、両足を持って、真っ二つに引き裂いて火中に投げ込んだ

ギャッ!」という悲鳴を残して、蛙のように股裂きにされた日本の赤ん坊と、それを見て笑う鬼畜の米兵ども。

・こんなに優勢な戦闘状況にも拘らず、米軍は毒ガス弾(赤筒弾)攻撃まで仕掛けてきた。

・マッピ岬にたどり着いた田中大尉は、岩の間に一本の青竹を渡し、それに串刺しにされた婦人を見た。

・さらに自分と同じ洞窟に居た兵士や住民が、五体をバラバラに切り刻まれて倒れているのを眼前に見た。

田中徳裕著『我ら降伏せずサイパン玉砕戦の狂気と真実


さすがに、50年足らずで、アメリカインディアンの9割を絶滅させた、白人どもではありませんか?シナ・朝鮮も真っ青でしょう。

愛する人がいちにちでもながく生きられるかもしれない

この為に、灼熱地獄、水責め地獄、壮絶な拷問に耐え抜いた私達父祖の勇気と、深い思いやりを思うと、涙なくして読めません。だからこそ、田原総一郎のような恩知らず、絶対に許せません!



アッツ桜
相和18年5月・隊長は山崎大佐です。当時の新聞には戦死された方の名簿うが記載されて居ました。「永久に薫るアッツの雄魂」。
朝日新聞でしたが現在は「知らぬ顔のハンベイ(反米W)情けない報道機関です。
今ではアッツの悲劇と呼んでいるが、当時の日本人は必ず仇を討つと99%の人が考えて居たのです。

ようかん

No title
日本が敗れたのは1945年。
アメリカで黒人が選挙権を獲得したのはそれから20年後以上後の話。
1945年当時は人間(白人)は猿(非白人)をどう扱ってもかまわなかった。
もちろん猿には人権なんてあるわけない。

投降後の明日なんてあるわけがなかった。
戦前アメリカの罪なき日系移民が一体どう扱われたのか?
そんな状況で、絶望的な局面で玉砕を選択することは馬鹿げていたとは思えません。

西斗康拳

左巻きの連中にかかると・・・・
この勇敢さ、慈愛、潔さ、奥ゆかしさも、サヨッタ連中には、只のマインドコントロールにかかった不幸な人達で一括りにされるのでしょう・・・・・。

彼ら極左(民主の一部、共産党、旧社会党の残党etc)は、世界で、日本だけが軍隊も軍備も持たないでこの、つかの間であるかもしれない非常に脆そうな平和バランスを守れると、本気で思っています。・・・・先人の英霊を踏みにじりながら・・・・・。

更には、ねずきち様のような方、又はそれに賛同する我々を
好戦的で、わが国を戦争に導く分子として、糾弾する始末です。
確かに、一部のウヨッタ連中により、誇り高き日章旗が地にまみれた時はありましたが、
良識あるたくさんの方々の覚醒、努力、決起により、
その流れは徐々に快方に向かいつつあると信じています。

私は断じて戦争主義者ではないですが、侵略者の残虐で狡猾な手から、守るべき者を守るときには、凛として手を振り上げなければこの国もこの国民も守れないと、史実と親、祖父母からも教わっております。
万が一の有事の際は、おそらく徴兵されるであろう年頃の息子を抱えていますが、彼にも守るべきものがあるときの人の強さを伝えています・・・・・私自身戦争経験が無いので、偉そうなことは言えませんが・・・・・。

きっと日本人というのは、侵略・野望を目的とした戦いには、
非常に脆く弱い精神性と私的に勝手に思っています。
日本人の精神性・・・・・・・すてたもんじゃあありません。

bingo

No title
小野田少尉が戦争が終わっているにもかかわらず、ルパング島で、過酷なジャングル中での戦いを一人で続けていたことは、外国の兵士には理解ができないことでしょう。

硫黄島の戦いでも、過酷な条件で最後まで日本軍が戦ったのは、愛する人たちが住む本土が米軍に攻撃されるとの思いから最後の砦である硫黄島を死守する決意で戦った結果が玉砕と謂うものでしょう。

大儀と名誉のためには、死をもっても戦う。これが日本固有の武士道精神の源泉でしょう。これを左翼はゆがめて話します。

日本には、歴史、伝統、文化を大切にする民族性が備わっていたのです。「ご先祖様に申し訳ない」「恥を知る精神」「和を尊ぶ」これらのことは、戦後のGHQの情報操作、日教組の教育で歪められてしまった。これをなんとしても取り戻さなくてはいけませんね。

M

No title
サヨクやのんびりした一般人は、捕虜になればよかったのにとか言う
自分で死ぬなんてバカだ、軍は命を軽く思ってるとか

でも、日本軍だけが特殊なんじゃない。海外だって軍人は同じ思いです
アメリカ兵が中国の捕虜になった時、アメリカの退役兵が言っていました。怒っていました
何をやっているんだ、何で死なないんだ!って

かぐやひめ

ありがとう、ねずきちさん
よくぞ、書いてくださいました。
そのことが、言いたかったのです。私も!(ただ、涙)

日本の兵隊さんは、世界一強かったです。史上で、もっとも強かったです。
「お国のために死ぬのは兵士として当たり前」と思っていたけど、実は、そんなこと思っていたのは日本人だけだった。

ベトナム戦争とかイラク戦争とか見ていて、最近になって、ようやく、そのことに気付きました。
あれらは、金儲けのための汚い商売です。戦争ほど儲かる商売はないと、日本人が理解するのは、困難かもしれませんが、それが現実です。大量消費ですから。

そういう相手に向かって、命を捨てて戦った日本。
もしかしたら、イスラム原理主義は、日本をお手本にしているのではないでしょうか?
もし、そうなら、今、崩壊していくアメリカとの戦で「勝つのはイスラム」かもしれません。数十年後、戦争目的を達成するのは・・・イスラムでは、ないでしょうか?



おしょう

はじめまして(礼)
おじゃまします。

「明日へ架ける橋」というくだらないブログの管理人で、「おしょう」と、申します。以後、お見知りおきくだされ。

さて、とりあえず、2008/09にアップされた記事は、すべて目を通しました。粗捜しじゃないですよ(笑)。
明日はガンバッテ、2008/10読破に挑戦します。

>戦後の学者やマスコミは、日本の兵士は、指示や命令で玉砕を余儀なくされた、と説くけれど、そんなことは、はっきり申し上げて不可能です。

その通りですな。
ただ、サヨクではなく、社会心理学者はどう説くか…。興味はあります。

>そして私たちに託された未来は、人々が平和であかるく、そして誇り高く生きることなのだと思います。

平和とは、まさに戦争の対極にある概念です。
「へいわ、ヘイワ~」と口先で唱えて叶うものではありません。
先の大戦で、散っていかれた…。
ごめんなさい。涙が出てきました。
あとは、想像にお任せします。

不躾ですが、リンクさせてくだされ。

また、遊びに来ます(礼)。

Lay

死ぬも生きるも…
ねずきち 様

毎日の更新ご苦労様です。 そして毎回心に響く一文をありがとうございます。

そなんですよね。日本軍は >補給もない、食べるものも、飲み水さえもない中で、命を懸けて戦った。< のです。

玉砕は>「日本の兵士には、ひとりひとりに強烈にその思い・・・愛する人を守りたい、愛する人のいる祖国を守りたいという思いがあったから、みんなが死ねた。」< のだと私も思います。

生きるのも同じじゃないですか?! 可愛い子供、愛する妻、心配してくれる親、励ましてくれる仲間…だから生きられるのではないのでしょうか?

人間一人ならば、死ぬ事にも生きる事にも執着しなくなるでしょう。 私はそう思います。
非公開コメント

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

スポンサードリンク

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

ねずさん(小名木善行)著書

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

電話  080-4358-3739

スポンサードリンク

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメント、および名無しコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク