金原明善・・・明治の気骨



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実は↓の記事は、昨日の午前0時50分に一度アップした記事です。
都議選のたいへん残念な結果を見て、昨日朝、記事を急きょ入れ替えました。
本日は、再掲になります。

金原明善
金原明善


今日は金原明善のことを書いてみようと思います。

金原明善は、静岡県浜松市の人です。
天保3年の生まれ。

6歳の時に寺子屋に通い、意味もわからず、「惻隠の心は、仁のはしりなり。仁をなすには、身を殺すべし。義をみてなさざるは、勇なきなり。」を暗証させられた。そしてその言葉が、金原明善の生涯の座右の言となったそうです。

1868年(明治元年)といえば、王政復古の大号令がかかった年であり、この年の1月には戊辰戦争が起こり、4月には五カ条の御誓文が発布された年です。

この年の5月、いまの静岡県浜松市に流れる一級河川の天竜川が大雨で決壊し、浜松、磐田に大被害をもたらしました。

金原明善36歳のときのできごとです。

住んでいる村を一瞬で流され、沈められてしまった金原青年は、この年誕生した新政府に希望を持ち、京都に上って天竜川の治水事業を民生局に建白します。

しかし、まったく新政府は相手にしてくれない。

浜松といえば、徳川氏のお膝元でもあります。いわば敵国。応対は木で鼻をくくったようなものだったようです。

ところが、8月に明治天皇の東京行幸が決まります。

まだ災害復旧ままならない浜松、磐田地方を、水害の惨状のままにしておくわけにいかない。

新政府は、急きょ、水害復旧工事に着手します。

金原明善は、この工事で優れたリーダーシップを発揮。10月には工事の大略を終わらせ、その功績によって、明治天皇行幸の浜松行在所時に、苗字帯刀を許される名誉をいただきます。

翌、明治2年に、金原明善は、静岡藩から水下各村の総代・又卸蔵番格を申付けられます。

そして明治5年には、浜松県から堤防附属を申付けられ、戸長役・天竜川卸普請専務に任命された。明治7年には天竜川通堤防会社を設立。金原明善42歳の出来事です。

金原明善は、オランダ人の河川技術者を招き、天竜川上流の森林調査を行います。

このとき金原明善は、荒れた山々を見て、川の氾濫を治めるためには、健全な森林を作る必要性を深く悟ったといいます。

良く整備された森林は「緑のダム」を呼ばれます。降った雨を森林内に蓄え、それを徐々に流す働きがある。
板の上の水は溜まって流れるけれど、スポンジがあれば、水を含んで溜めてくれる道理です。

明治10年、全財産献納の覚悟を決めた金原明善は、内務卿大久保利通に築堤工事実現のための謁見を求めます。

旧幕府領下の農民であり、絶対に叶わないとみられた内務卿への謁見は、大久保利通の快諾で実現。
幕府領であることや、旧農民であることとは関係なく、長年、誠実一途に天竜川の治水工事に奔走している金原明善の姿が、大久保利通の耳に入っていたからといわれています。

金原明善は、明治政府の全面的な後押しを得て、近代的な治水事業が始めます。

堤防の補強・改修、流域の全測量、駒場村以下21箇所の測量標建設等々。。

さらに金原明善は、自宅に水利学校を開き、治水と利水の教育を行います。

ところが、治水事業が安定し、水害の問題が解決に向かうと、流域の住民の水利争いが始まってしまいます。

住民の調整困難とみた金原明善は、1883年(明治16年)天竜川通堤防会社を解散。

しかし、堤防工事だけでは、治水事業は完成しません。大雨が降って万一堤防が決壊したら、ふたたび大水害が襲います。

どうしても、山間部の荒れ地に植林を行わなければならない。

1886年(明治19年)、54歳になった金原明善は、現在の龍山村の山奥にある、大きな岩穴で寝泊まりをしながら、山の調査を行います。

そして山間部の750ヘクタールに、スギとヒノキ併せて300万本の植林計画を作成します。

300万本の植林による森つくりは、苗木づくりから始まります。

土を耕し、苗畑にスギやヒノキの種をまきます。
苗ができるまでに2年もかかる。

さらに、苗木を植えやすいよう、荒れた山を整地します。

そのあとに、いよいよ植林です。苗畑で育てた苗木を植える。
大変手間のかかる作業です。

金原明善は、この植林のために全私財をなげうち、作業員の人たちと一緒に山小屋で暮らします。
率先して苗木を担ぎ、急斜面に一本一本植えていった。

こうした金原明善の姿を見た多くの人と浄財が、金原明善の元に集まり、3年目には8百人を越える人で、山は大変活気に満ちるようになった。

この間、雨で山が崩れることもあった。

暴風に叩きつけられ、育ちつつある苗木が根こそぎ倒れてしまうこともあったといいます。

植えただけでは苗木は大きくなりません。

雑草を刈るための下草刈り、つるきり、枯れた箇所への補植など、次から次へと、息つく暇もない。

しかし「良い森林を作ることが、多くの人々の生命と財産を守るんだ」との信念を持った金原明善は、負けることなく、多くの協力者たちと、ひとつひとつ困難を克服していった。

金原明善の事業経営の基本方針は、

(1) 身を修め家を斉えて後、始めて報効の道は開かれる。

(2) 事業には必ず資本を必要とする。
この資本は質素倹約を基調として求むべきものである。
そしてその事業が大きくなるに従ってしの資本は共同出資方式にならねばならぬ。

(3) 事業の発展進歩はその事業に携わる人々にある。
そしてこの人物の育成は教育に俟たねばならぬ。

というものだったといいます。

金原明善は、1923年、92歳で亡くなります。

今から100年も前に、暴れ天竜川を治めるために森づくりを行った明治の気骨。

金原明善の行った治水・植林事業は、今もなお、遠州平野の水害を食い止め、町の発展に寄与しています。

まだまだ士農工商の身分制の厳しい中にあっても、幕府領の一介の領民であっても、多くの人々の生命と財産の安全を守るために生涯を捧げて行きぬく。

そういう生き方というものは、やればできるものなんだ、ということを、なぜかあらためて考えてみました。

このブログで何度も繰り返していることなのですが、金原明善氏のような気骨あふれる精神は、日本に古くからある「相互信頼主義」に、その心をみることができます。

相互信頼主義というものは、自分自身が、人々の信頼に応えうる人間になろうとするところから出発します。

たとえば、上司に叱られる。叱られた側は、自らを恥じ、自分に落ち度がなかったかをしっかり考え、より一層上司や会社に貢献できる人材になろうと努力する。言いかえれば、上司の信頼にこたえ得る人材になろうと努力する。

叱った上司も、叱らなければならない状態を迎えた自らの不明と指導力の欠如を恥じ、さらに一層、部下に信頼されうる人間になろうと努力する。

金原氏のケースでいえば、自らのすべてを賭してでも社会に貢献できる自分になろうとする。自らが率先して社会の信頼にこたえ得る人間になろうと努力する。

こうした考え方が、日本社会の根幹をなしている。いや、かつて日本は根幹をなしていた、ということを、ねずきちはお伝えしたいのです。

相互信頼主義に対するのは、「階級闘争主義」です。

共産主義、社会主義、反日思想、中華思想等のすべてが、この「階級闘争主義」に分類されます。

階級闘争主義では、先ほどの例でいえば、上司に叱られた部下は、叱られたことを、まず、理不尽であると、決め付けます。そして自らの不明をいっさい恥じることなどなく、叱った上司を批判する。そこに信頼関係などカケラもありません。

上司も、部下を信頼していませんから、部下が言うことをきかなければ、厳罰をもって臨む。上司は部下の悪口を言い、部下は上司の悪口を言う。

なにせ上司と部下は階級が異なります。そして異なった階級の者は常に闘争し、相手を非難し、批判する。

こうした階級闘争主義的思想に染まった人間集団からは、金原明善のような人材は、絶対に輩出されません。

なぜなら、天竜川が氾濫し、多くの人々が犠牲になったのは、施政者が悪いからであり、庶民は施政者を批判し、非難することが優先されるからです。

自らの手で水害に対応しようなどとする人間は、階級闘争主義者にとっては、わけがわからない狂信者にしか見えない。必要なことは施政者への闘争であり、水害対策を怠った施政者をいかに追い落とすか、という発想にしかなりません。

施政者も、そうした批判や非難ばかりを繰り返す民を信頼できません。
ですから施政者は、水害対策よりも、自らの身の安全を図るために、まず、何よりも部下の誰かに水害の責任をなすりつけ、自らの責任を回避しよとします。

そして水害の被災者に対しては、災害復旧よりもまず、施政者への批判者を弾圧しようとします。そう、ウイグル族の反乱への弾圧や、天安門事件の弾圧のように。

日本は、相互信頼主義の国です。すくなくともかつての日本はそうでした。

たぶん、今日明日にでも、国会では内閣不信任案が民主党から提出されるものと思います。

そうやって国民に内閣や与党への不信をあおる。

政治と庶民の隔絶を図ろうとする。

肝心の景気対策はどこへ行ったのか。サミットにおける日本の貢献は、いったいどこへ消えたのか。

相互信頼主義のもとであれば、政治手法に隔たりがあるとはいえ、やらなければならない景気対策や国際貢献、あるいは北朝鮮の核開発、ミサイル発射問題に対しての取組みが、与野党ともに優先されるはずです。そうでなければおかしい。

そのうえで、対応方向に違いがあるなら、これをもって国民の信を問う。それが選挙です。それが、国民の仕度を受けた国会議員のあるべき姿です。

ところがいま日本で起っているのは、景気対策そっちのけ、国際貢献そっちのけ、北朝鮮の核問題そっちのけ、北のミサイルへの危機管理そっちのけ。

そして何が問題になっているかというと、総理が解散をしないのが問題だ(笑)。

なにかが間違っている、と思いませんか?

最大の問題は、教科書、教育、メディア等々、日本のありとあらゆるところにまん延した階級闘争主義にあるのではないか。ねずきちはそう思っています。

そして階級闘争主義は、家庭の中まで蔓延している。

夫婦の間の階級闘争、親子の間の階級闘争、恋人同士の階級闘争・・・

夫婦や親子、恋人同士、すべてにわたって、その基礎となるべきは、相互信頼にあるはずなのに、子は親を批判し、女は男を批判し、男は女を批判する。

互いに批判し、いがみ合い、相手を利用することだけを考える。

そんなねじまがった社会に、いつどうしてなったのか。
そしてそんなねじ曲がった社会構造を、わたしたちは子や孫に残すのか。

わたしたちは、もういちど、そこのところをしっかりと考えなおしてみなければならないときにきているのではないでしょうか。

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天竜ライン下り
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コメント

車 寅三郎

たいへん参考になりました。
金原明善を調べていて貴ブログに到着。しっかりした論調。たいへん参考になりました。
小生は、金原明善⇔榊原亀三郎(榊原弱者救済所) を追っています。何かあればご教示を。
(偶然、FC2でした)

うーむ

No title
今の日本の現状は道徳教育が無くなったからでしょうか?私の時はありましたが私の子供の時はありませんでしたね。それと反日、親中のマスゴミのせいだと思われます。自民のゴタゴタにはウンザリしますが受け皿がこれではね、、、

道灌山

明善と治水
金原明善の伝記は,昭和30年頃の小学校高学年の国語教科書に載っていました。私は,兄の教科書で読んだことがあります。植林した杉を慈しむという話でした。今の60代後半の人は,明善の名を知らないはずはありません。
二宮尊徳などの先覚者を挙げるまでもなく,日本の治山・治水は生態系に根ざして営々と行うものでした。戦前の台湾・朝鮮でも成果がありました。

近頃,「エコ」などと言って外来思想であるかのような物言いで人の耳目を集めようとする輩が多いのですが,
「こうした風潮は,金原明善に対して申し訳が立たない」と思うべきであります。

かぐやひめ

↑しかし、彗星のように現れましたね
支持する人が増えているとは、まさか・・・
支持者を連れてひっこしてきたのなら、わかるけど・・・
2年ほど前から運営されているブログですよ。
少し、上品に衣替えしてきてるみたい・・・
相手にするようなものだとは思えません。

あきちゃ

ちょっと
リチャードさんのブログにコメントして会話してみました。

その後にUPされた記事と併せて考えると、
限りなくOUTに近いブログだと思います。

自民党=統一教会=新風
統一教会=ユダヤ(ロックフェラーとか)
ユダヤは、日本が特アとくっつくことでアメリカ(ドル)離れ
をして、アメリカが駄目になること、北朝鮮=統一が
孤立することを恐れているため、特アとひっつかないように
工作をしている。

だそうです。
なんだかねぇ、、、、
結論が飛躍しすぎています。
また、ずれています。

こういったブログに心酔してしまう人が増えているん
でしょうか、、、、
困ったものです。(´-ω-`)

かぐやひめ

なんだか怪しげではないですか?
あきちゃさん
ほんとうに、なんでしょう、これ。
とくにリチャード・コシミズ・ブログ が、急上昇しています。

応援クリックの仕組みがわかりませんが、案外少ない数で左右出来るものなのかもしれませんね。
機械操作も可能みたいだし。

あの人たちが、本気で小沢氏に惚れこみ、応援し、少しでもポッポ兄や、小沢氏の「真実」を報道されると「偏向マスコミ」と騒ぐ理由が、私には、ちっとも理解できません。
でも、本気みたいですよ。
しかも、日本が嫌いってわけではなくて、本気で日本を守るには友愛しかないと、どうやら、思っているみたいです。
根っからサヨクなのかもしれません。
とりあえずは、中国寄りだと思います。
なにか、日本にいて、不遇なことがあったのかもしれないとつい、思ってしまいます。
なにより、反米ですね。

-

No title
☆☆☆ご協力のお願い☆☆☆
7月14日のTBS「朝ズバッ」とテレビ朝日「ワイド!スクランブル」で

麻生総理の解散決断について偏向報道があったので、

『偏向報道にはスポンサー問合せ』にてスポンサー情報を更新いたしました。

TBS系朝400~昼1200
http://www23.atwiki.jp/inquiry_003/pages/24.html

テレ朝系昼1200~夕方1700
http://www23.atwiki.jp/inquiry_003/pages/33.html

スポンサー問合せにご協力ください。

かぐやひめ

中山成彬元大臣から返事をもらいました。
「麻生総理の靖国参拝を希望します。

もう、失うものは何もないのだから、せめて、最後に
英霊への感謝を形にあらわし、
村山談話を無効にしてください。

どうか、麻生氏へ助言をお願いいたします。」

昨夜遅くにfaxしました。じっとしていられなくて、10数名に送りました。
そしたら、今朝10時半、中山成彬さんが、自身でお電話を下さったそうです。(私は仕事で留守)
主人が「あのテレビの声で、『私も同じ考えです。私も8月15日に靖国に行きます』と言った」と、連絡をくれました。
住所と氏名と自宅電話をかいておいたから。
携帯電話の方にしておけばよかった!残念!
中山さんは、必ず、麻生首相に伝えてくださると思います。

今度の出来事は、本当に悲しいこともたくさんあるけど、貴重な事実が表に現れたり、正邪が峻別されたり、なにか、天の意志がはたらいているように思えます。
英霊のみなさんは、今も、私達を見守ってくださっている、と感じます。
恥じない自分になりましょう。がんばれば、がんばっただけのことはあります。

かぐやひめ

素晴らしい動画ありがとうございました
震災のこと、思い出して涙でいっぱいになりました。

でも、あのとき、兵庫県知事は、自衛隊の出動要請をしなかったのです。左翼ですから。

東の伊丹と西の姫路の駐屯地では、いつでも飛びこめる準備をして、県庁に電話で「入ってもいいか?」と、なんども返事を求めたのですが、誰も、返事ができず、ついに、地震発生から5時間もたって、「入るぞ!」という声に、電話口の係長が「はい・・・」と返事したと聞いています。

知事は、決断できなかったのではなく、「居なかった」どこにいたのか、知りません。
いても、素早い返事はしなかったでしょう。
日ごろ自衛隊に反対して、合同演習を断ってきたいきさつがあります。
もしも、発生と同時に自衛隊が入っておれば助かった命もあったでしょう。燃えなかった家もあったはずです。

この事実は大震災に残された汚点です。
県民は、おなかの底からは許していません。

どうか、全国のみなさん、選挙で左の人が政権をとれば、日本中が「兵庫県」になることを、忘れないでください。
あの時の首相は村山富市氏でした。
もしも、村山でなければ、助かった命があったかもしれません。燃えないで済んだ家があったかもしれません。

民主党政権を選んで、燃えたいですか?

愛信

素晴らしい動画の紹介ありがとうございました。
素晴らしい動画の紹介ありがとうございました。
早速、リンクを張りましたので、皆さん見てください。

「みんな、阪神大震災のこと忘れちゃったの?」
【動画ニュース掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュースタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。


bb

HN 不明確って
私かな。結構です。たとえHNといえども、人の名前には思い入れがあるものです。それも分からないような人から紹介されてもね。信頼できません。書物の内容に関わらずです。

他の方のことなら、ごめんなさい。

けんぶつ

No title
http://www.todai-hikaku.org/recommends/2007/01/post_2.html

などはどうかな?HNも不明確なあなたへ。参考文献ね。

にゃんきち

言霊は戦略にも値する大切なもの
こんにちは ねずきち様
私もそう思います。みんな同じ気持ちで参戦するときマイナスイメージの言葉すら口にしない、強い団結は見えない力(すみません178さん)にみんな動かされていけそうな気がします。小沢もいなくなり、まぬけな鳩山で、誰が信頼するのか・・・国民はもっと民主党の勉強してほしい!

-

言霊や念はバカにできません
↑の方もおっしゃるように、どうか、「終わった」とか、「どうせ衆院選も○○党が勝つ」とか、書かないようにしましょうよ。
想念や言霊の力は大きいですよ。私たちがマスコミに協力してどうするんです!私たちが頑張らないで、誰が頑張るんですか。
8月30日は日柄も良いです。神様はきっと守ってくれますよ!!

bb

ねずきちさん、こんにちは。
けんぶつさま 

>防人の立派さと政府のだらしの無さを一緒くたにしてはいけない。ねずきちさんから実は防人の立派さから大東亜戦争を真っ向から批判してもらいたい。そこからしかスタートできないと思うのだが、信頼主義では無理かな?
もう一歩不足だと思うのはわたしだけだろうか。<


貴方だけです。

-

No title
売国議員とマスゴミの利権が何よりもの癌です。
麻生総理は、上記のカス共に潰されている事は明らか!!
ネットがなく、偏向報道ばかりを見ている庶民に目を覚まさせ、マスゴミを潰す事が最善!!

「新世紀のビッグブラザーへ」から転載
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/

【集合知プロジェクト】

■チラシ集積場へのリンク
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/Chirashi01.html#Chirashi01

【追加】動画版★解散総選挙(衆院選)2009候補者ガイド
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/657.html

【追加】告知ビラ作成所 http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/218.html

【追加】民主主義と世論をマスコミから国民の手に取り戻そう 手作りチラシ集積サイト
http://chirashihokanko.web.fc2.com/

頻繁に「○○になったら、日本は終わる」なんて書き込みを目にしますが、その種の書き込みをする人たちは、やはり当事者意識に欠けているとしか言いようがないわけです (そうでなければ、それこそ日本社会の諦観色を強めるために、「誰か」にお金で雇われた人なのでしょう)。真剣に自分や自分の家族、そして自分が一生を送る社会のことを考えているならば、安易かつ無責任に「終わる」などとは書けないはずなのです。

各ブログを周回する、ビラ撒きに専念する、議員にFAX要請する、デモに参加する、動画を作成し、youtubeやにこにこにUPする。日本を守りたいなら、何か一つでもできる事をして下さい!!

けんぶつ

No title
 以前も述べたが、信頼主義は類的普遍性であり、信頼なければ人間は誰も社会生活など営めない。にもかかわらず、信頼主義を称揚することは権力への懐疑を抑制する。

 強い軍隊と、強い統帥権と、それを支える賢い国民こそが国家の要であると考えるが、信頼主義では、「事なかれ主義でフラフラして、まともに戦略戦争も戦えなかった大東亜戦争」を批判することもできない。せいぜい、ぶれまくった政府の方針の下に必死に働いた防人達にまさにHACHIへの愛情と同質の泪を誘うのみである。もうしわけないが、そこからは何もうまれない。

 防人の立派さと政府のだらしの無さを一緒くたにしてはいけない。ねずきちさんから実は防人の立派さから大東亜戦争を真っ向から批判してもらいたい。そこからしかスタートできないと思うのだが、信頼主義では無理かな?
もう一歩不足だと思うのはわたしだけだろうか。

あきちゃ

政治ブログランキングをみると、、、
なんだか怪しげではないですか?

植草一秀の『知られざる真実』
永田町異聞
リチャード・コシミズ・ブログ
神州の泉
[公式] 天木直人のブログ
文芸評論家・山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

反民主党がうまく伝わらない原因がこういった
偏向ブログにもあるのではないでしょうか。
真黒民主党を擁護するのはなぜなのでしょう、、、

bingo

No title
東京都知事選結果と野党連中の動きを見て思いました。

この愚民ありてこの愚民政治家がある。東京は地方からの愚民の都市になったのでしょうか。

幕末・明治
幕末・明治の日本人を語る。この時期の歴史を普通に教わる・教える事が日本人が誇りを持てる様に成る第一歩でしょう。この時期の歴史は「近代日本の歴史の宝庫」です。大事にしましょう。

あんぽんたん2世

No title
民主党が政権とるんで皆カリカリきてます。
相変わらず人気者を表面にたてて票を集めようとしたり、自民が政権を維持し議員が地位を維持するために奔走するようなバラバラぶり、醜態をさらしてるのは民主党も一緒。 今の政治は官公庁・経済団体・労組などの利益調整機関なだけ。社会が成熟したのは良いが、混沌とした政治が続いている以上、自民党も構造疲労でだめ。政治家が烏合の衆じゃ韓国と同じ。 
どの政治家が良いか悪いか、反日か愛国か、安全保障について現実的か理想的か。金にきれいか汚いか。そんなマトリックスも見てみたい。今度の民主政権が機能しなければ、真正保守党ができのではと期待しています。

-

No title
麻生総理をここまで追い詰めるマスゴミ、売国党、売国議員はいい加減にしろと言いたい!

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090713/stt0907131908021-n1.htm
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090713-00000965-yom-pol

麻生総理は、解散となると、政府提出法案、17本の廃案が確実になってしまう事に懸念されていると思う。
一方で、党内の麻生おろしに歯止めをかけたい考えも
おありでしょう。
国益を第一に考えての苦渋の選択だと思います。

党内の売国議員を筆頭に麻生おろしに勤しむ議員は、
国益など全く考えていない事が明らかだ!!

麻生政権の実績 - 国民が知らない反日の実態
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/258.html

ニュークリア・シェアリングでの功績
http://izanagi.biz/daialy/archives/tag/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

民主党の正体 - 国民が知らない反日の実態
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html

麻生総理の実績をまともに見ず、ただ、批判するだけの人間は、今後後悔する事になるでしょう!!

goen

都議選に思う
都議選の結果はご存じの通り、しかしこの結果については様々な見方があるでしょう。私個人的には難しい評論はさておき、一般市民は変化を期待しているように思います。戦後60年以上を経過するのに都政の基本政策立案構想が依然として変わらない、その事に対する変革期待が強いのではないでしょうか。都民は変化を求めているのです。現状における生活環境の政策的不満だけでは納得出来る原因が見えません。誰がどの様に説明しても変化を求める市民の変革期待の原因は掴めないのです。変化そのものを求めているのですから。変化は原因ではない、結果として変化が必要になり手段として使われる、そう学者は解説するでしょう..しかしそうではないでしょう。
 基本的な政策構想が60年間も継続する、そのこと自体が異常なのです。しかし問題はその後、変化の混乱期です。人々の心は変革にどの様な結果を期待しているのかです。割合大したことを期待していない..そんな気がします。自民も民主も元を正せばそれ程の代わりは出ない気がします..と書けば多分皆さんに怒られるでしょうか。

777

No title
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 より転載
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

創価の票は確実に下落した。
我々「行動する保守運動」は着実に前進
 今回の都議選の結果で議席数だけに目を奪われてはなりません。確かに創価学会は公明党が23議席を獲得したことで勝利の美酒に今酔いしれていることでしょう。

 しかし、そんな勝利はほんの一時に過ぎません。我々の運動によって着実に彼らの票は減りました。信教の自由を振りかざし、その名の下に我々を警察・検察・司法権力を以って弾圧しようとしたその結果は今回同様に総選挙においても示されるでしょう。

 槇やすともさんが名誉毀損で刑事告訴まで受けたその中野区の結果から見ていくことにしましょう。

 中野選挙区     高倉良生
 前回  26221   投票率 44.5%
 今回  23350   投票率 54.0%

 2871票減らすことが出来たのです。投票率は10%も増加したのに創価票は逆に減ったのです。次回は落選させることも可能なことが分かりました。

 北多摩第一選挙区  谷村高彦
 前回  33795   投票率 50.3%
 今回  32420   投票率 58。54%

 ご存知東村山市を選挙区に持つ、創価学会が異常に強い地域ですが、ここでも1375票減らすことができました。故朝木市議の殺害が起きたところで、これまで多くのチラシを撒き、ブログで書き追及してきました。

 荒川選挙区
 前回  25408   投票率  49.07%
 今回  25057   投票率  58.2%

 「行動する保守運動」の若手活動家が連日チラシ配布をして、創価学会の実働部隊の妨害を受けながらも頑張ったところです。ここは創価学会が必死の運動を展開した場所です。

 ここでも351票減らしています。着実に我々の活動は成果を上げています。ただ落選させるだけの力がまだ正直言ってなかったということになりますが、相手は相当な脅威を感じたことでしょう。

地道な運動が少しずつ効果を現しているということですね。あきらめず、めげずに衆議院議員選挙までまだ1ケ月半あります。麻生総理は日本と日本国民をを守ろうと歯を食いしばって頑張っておられます。私たちも日本を守るために最後までがんばりましょう。

中東に平和と繁栄の回廊を描け ~ 麻生太郎の挑戦
http://www.youtube.com/watch?v=pZWOFKfEBXE
麻生太郎 「質問は無視して」
http://www.youtube.com/watch?v=q_u-mZKzeYk

愛信

「みんな、阪神大震災のこと忘れちゃったの?」
私は神戸出身です。中学生の時に阪神淡路大震災を経験しました。
今、麻生内閣の支持率が下がり、次の選挙で民主党が政権を取ろうとしています。
みんな、あの震災のこともう忘れちゃったんですか?

【民主党政権では、日本が滅びますの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj2.cgi

ps:
世田谷での期日前投票は6万票を越える数でした。今回の都議選最大規模の工作、某カルト集団によるものでした。
幣掲示板を参照願います。
【新党勝手連の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr_ind.cgi
期日前投票の実態

ここで注目願いたい事は世田谷の投票結果で1位、2位を民主党が占め、自民党候補の落選です。
都議選投開票速報
都議選NHK開票確定
http://www.aixin.jp/ystgdb.cgi

期日前投票の投票先は民主党でした、公明党は信者を動員して自民党に協力したとして
恩を売っている。
これが彼らが得意とする騙しの手口です。

かぐやひめ

基準点さんありがとう!
あなたのコメントをプリントして、人に見せることを許して下さい。印刷して精一杯配りたいと思います。
なにか、しなければ!

基準点

新たな戦いに向けて
東京都議選の結果は、自民党の惨敗に終わったようで、極めて残念に思います。この結果から来たるべき衆議院議員選挙においても自民党の大惨敗が予想されます。

自分達のよって立つべき地面を掘り起こしてこの結果を導いたマスコミの皆様には、勝利のお祝いを申し上げたい。
しかしこの結果に喜んでいる皆さんに申し上げたいのは、決して皆さんの目指した目標は民主党の勝利によっても得られないということでしょう。

その原因は、今後に起こる日本経済への懸念から外国人投資家による株の売りが始まることで、株価全体が暴落し、多くの会社が倒産するでしょう、その内容は実質的倒産もあるでしょうが、計画倒産によって、法律の変化に対応するための組織再編が行われることであり、この機会に不要な人材と目されたものは、失業することになるでしょう。
今よりも多くの人が失業し、社会活動の停滞と、物価の上昇が起きるのでしょう。
私も多少の株を持っていますが、早期に処分するつもりです。

民主党は、自民党政権下で生じた「格差社会によって」生じたひずみをなくすのだと言うが、格差は自然に生じるのであって、それらを長期の自民党政権は最小限度に抑えるべく努力してきたが、その努力が評価されなかったのであり、その付けは評価しなかった者達の上のしかかることになると考える。

多くの国民が、自分たちは貧しく虐げられていると思い込まされているが、その実日本の雇用は安定しており失業率も自由経済社会でもっとも低く、格差も思うほどには大きくないのであるが、マスコミの誘導によってしみついた感情は容易に消せないであろう。

また日本人の感情の特性として、私は困ってはいないが、「困っている人が大勢いるのにそれを放置している自民党は許せない。」との義憤を感じた都民が多数居ると思う。(大勢の中身が何であるかは皆様既にご推察のとおりですが、一般国民はそのようには思わないのです。)

南京大虐殺と同じで、その現場に居るものはそのようなことが起こらなかったことも知っているし、起こり得ない理由も極めて単純に説明できるが、現場に居なかったものは、あったと言われればそうかと思わざるを得ないのです。

民主党を支持し、投票された皆様に申し上げたいのは、今回の勝利をお祝いするとともに、その結果として私たちは多くの者を失うであろうと言うことです。
社会は複雑です、弱者を救済するための法律が弱者を苦しめることがあるのです。

例えば民主党は最低賃金を1000円/時にすると言っていますが、このようなことをすれば私が経営者であれば、会社を倒産させ、新たに興す会社には不要な人材は入れないようにして対応します。結果は、奴隷のように働く者のみが職を得るが、そうでないものは失業します。そして、多くの者は最低賃金の時間1000円ではなく、失業保険を申請し、職を探すが縮小経済下では決して再就職はできません。
後は、失業保険と生活保護を頼りにするしかありません。


保守派の皆様におかれては、暗澹たる気分のことと思いますが、これもまた民主主義と申し上げざるを得ないのでしょう。

新たな、戦いのため常に前を向いて進まねばなりません。

かぐやひめ

mayumi さん、選挙操作ですか・・・
やられたようですね・・・相手はプロですから。
投票率、低かったんですか?

気分悪くて昨夜からテレビかけないし、新聞、ずっと前からとらないから。
なんも、わかりません。どうせ、本当のことは、マスコミが言うわけないから。
みなさまのご意見で、おいおい本当のことがわかるかと思っています。

選挙操作は、あの9・11郵政選挙の時にみごとに計算しつくされたと私は思っています。そのとき、動かされたコマは、当然学会さんの住民票だと考えています。

時間とともにチルドレンのうっとうしさを見るにつけ、大衆も「だまされた」と感じているはずです。
なにより、弱者がより奪われる・・・日本国ではない政策に押しつぶされるようになった生活実感が、まっすぐに小泉氏を憎ませました。
そして、それを成し遂げさせた陰の力は公明党=創価学会だと思いいたらせました。(石井某の国会での発言もありました。彼を知る地元民としては、おまえが言うか?という話なのですが、知らない遠方の人たちは喝采しました)
このあたりから、総体的な自民党への信頼が、消えて行きました。それが民主党にころがりこんで行っています。

小泉改革と創価学会の関係に気付いたのは、やはり、情報操作だった・・・のか?
なら、このまま、みんな寝たままになるのでしょうか?

いくら、苦しくてもマスコミ様の指図通り「友愛っていいな」と唱えるのでしょうか?
ありえると思うのが苦しい。

けど、人間起きて半畳寝て1畳しか占められない。
身の丈で考えましょうね。
自分の身の丈分を各人が守る。
とりあえず、自分の足元を固めないと。
固めると言うのは、まっとうに生きる、自分に与えられた責任から逃げない。正しいことは正しいという。

私ね、歩いていて、優先道路に交差する脇道の赤信号に出会った時、車なんか全然来なくても、止まることにしています。(急いでいるときには「ごめんなさい」と言って通る時も、正直あります)
でも、車の来ない短いわたる道の赤信号を守りながら、自分に言い聞かせるんです。
「正しいことは正しい、守るべきは守る、ならぬことは、なりませぬ。」そう、決意する時間にしています。
いざ、自分が言うべきことを言わねばならない立場にたった時、どうか、正しく行えるように天神地神に、祈りを込め赤信号を守ります。
赤信号を守る気持ちも、日本を守る気持ちも同じ。
赤信号も守れなくて日本が守れるか!意志にエネルギーを加えます。
楠正成公の近くの道路です。

かぐやひめ

選挙権
私も女だけど、「いい男」だからといって票を入れる女性たちをみていると「女に選挙権を与えるな」と、言いたくなりますよ。

印象操作にも操られやすいし・・・テレビをよく見てるし。
最近の日本人は痛い目にあってないから「痛い目」なんか、無いと思い込んでいるし。

どっちにころんでも、たいしたことないと、思わされています。
でも、私が問題にしたいのは「感性」です。

あの小●氏の、悪人面が見えない?
あのぽっぽのずるそうな気持ち悪いオーラが、感じられんか?
あれに共感できるなんて、自分の根性を洗濯して出直してよ。
あれに共感できる日本人が増えたことこそ、なにより恐ろしい。

しかも、すでに帰化票がおびただしく入っているんじゃないかな?と、思います。
いずれ、我々の手の届かない選挙権の世界です。
肝心なところが愛国者で固められていなければ・・・ごまめの歯ぎしりになる。

正直、愛国者で居続けることは、本当に殺されることを覚悟する世界だと思います。
麻生さんが解散と言ってるとか・・・やはり、あの時、襟首に突き付けられたのは匕首だったのか・・・?
それとも、起死回生の秘策があるのか・・・・

mayumi

都議会選挙について
青梅市に住んでいる者です。自民候補落選は50年ぶりの珍事だそうです。
一人区軒並みってあやしくないでしょうか?青梅市の民主候補、青梅に済んだ事が無く前日の打ち上げも来ている人がすごく少なかったそうなんです。
投票率が低いと想定して長期計画で党員を少しずつ移住させるとかしたら目立ちませんし、合法的に乗っ取るのは可能じゃないでしょうか?

かぐやひめ

そりゃあ、公明党は善戦したでしょうよ
私も、内訳を知りたいですが、それで、投票行動の動機が見えるわけではないと思います。
有権者が政治理念を見て投票したとは思わないからです。
おおかた、顔がいいとか、若いとか、そういう理由で入れているはずです。
ただ、現実として、その結果が、どうだったのかは知りたいです。

公明党が善戦したことではなく、「公明党に首根っこを押さえられている自民党に失望して自民党を離れる人」が大挙して民主に票を入れたと思います。

これが、全国的に自民党の勢いを落としている原因だと思います。
今日や、明日の動きに期待などできません。衆院選も、覚悟しておきましょう。
特に、内なる敵の公明党と、外なる敵の民主党にしか、票の持って行きどころのない私には、絶望しかないのです。
だから、覚悟しています。

でも、死なない。あきらめない。

日本は高齢化社会だし

みんな餅つけ
>かぐやひめさん

>考えることをやめたからでなく、最近になって「考え始めた」からです。それと、一番のボディブローは「公明党への忌避」であったと思います。

そうでしょうか?
公明党はかなり善戦していたと思います。
議席も現状維持か微増ではないですか?(後でまた調べてみます。)
投票率が低ければ低いほど、信者は全員死に物狂いで、全員で投票に行きます。
一方ノンポリ都民は、休日の昼寝で過ごします。
少なくとも都民の有権者の約半数はそうでした。


ただ、今回注目されるのは、その「内訳」です。
極左崩れのプロ市民が多く当選したのか、JAPANデビュー抗議デモに参加するような保守系の議員(民主党にもおられました。)が多く当選したのかという事です。
親日議員が多く当選したのか、反日議員が多く当選したのかという事は知りたいものです。

ただ多くの人が指摘していますが「催眠術」という事はあります。
以前オーム真理教の教祖が「楽しいぞ~楽しいぞ~修行は楽しいぞ~」といった音声を流し続けたようですが、それによって信者は何だかよく解らないけれど「楽しく」なってしまうのだそうです。
また、「おれおれ詐欺」ですが、頭ではその犯罪の存在を理解していても、からだが勝手に反応して銀行へ足が向かってしまうのだそうです。
そうなったら、銀行員が数人がかりで思いとどまるように説得しても、また息子さんに電話をするようにいっても無駄だそうです。
このもやもやした苦痛から一刻も早く抜け出したい!」と願う脳が、無茶苦茶な行動に走らせるのだそうです。
あの無茶苦茶な小泉劇場とホリエモンブームの時は、ちょっと違いますが、まさに「催眠」だったと思います。
いまだに催眠から目が覚めず、高齢者の方々が「小泉さんがやっぱりいい。力強く国民を引っ張ってくれるから・・・」なんて微笑みながら言うのを聴くと、お婆ちゃん騙されたな・・・と思います(苦笑)
移民を沢山受け入れて選挙権まで与えたら、人口1600人の与那国島など、直ちに中国人だらけになりますよ。
そこまで考えた人が何人いたかですよね。

しかし、都議会の構成が変わったところで、大した変化は無いと思います。
せいぜい築地市場の移転問題が頓挫するぐらいでしょう。

かぐやひめ

落胆するのは、やめましょう
国難は、今に始まったことではありません。
マスコミの報道ぶりを見ていたら、結果はあきらかでした。落胆しないで冷静に見ましょう。
志士になるには、どうすればいいのか、これから私達の戦いは始まるのですから。長い戦いです。

みなさんには信じられないでしょうけど、民主党に投票し、その勝利を見た東京都民は「やった!マスコミの偏向報道に勝った」と、思っていると思う。「政府の国策捜査にも勝った」そう思っていると思います。

あの程度の小沢報道、鳩山報道にも「マスコミの偏向」と、思える心理状態を、うまく形成されてしまっているのです。もちろん政権党の自民党は「悪」だから、やることなすこと全部「悪」で、麻生首相は「外国に行って、ええ格好した以外、首相の椅子にしがみつく以外、なにもしてない」と考えています。

考えることをやめたからでなく、最近になって「考え始めた」からです。それと、一番のボディブローは「公明党への忌避」であったと思います。

これまで政治に興味のなかった人たちが、政治に目覚めた・・・そう思っていることでしょう。でも、本当は悪夢の続きの悪夢を見ているだけ。彼らが気付く日がくるのかどうかわかりません。与えられた「嘘」を自分のもののように語るだけでしょう。

私達の愛する麻生総理も、中山大臣、田母神閣下、中川大臣、そして西川善文の時に、あっと、驚かしてはくれませんでした。もちろん、日本経済を人質にとられていたからです。
そして、麻生自民党のお陰で、100年に一度の苦しみを一人逃れた日本でした。

マスコミは敵国、現在は戦時、民主党の議員全員が敵兵なのではなく、自民党の中にも敵兵がいる。味方の兵が誰なのか、混在しています。

私達は「命」を捧げるから、日本を守らせてほしいと考え、でも、その手段を奪われています。
まるで、グァムの戦いですね。
圧倒的に兵器が足りない・・・だから、負けたのです。

太さん、マスコミを操った民主党・・・なんて、買いかぶりだと私は思っています。操った大将の顔は私に見えないけれど、人形遣いは「マスコミも民主も」同時に操りました。もちろん「民衆を操る目的で」
オレンジ作戦は継続している。大東亜戦争は終わってはいません。しかも、あのさなかだって、わが方の要人の中には「売国奴」がいた様子です。

それでも、私達は大東亜戦争の戦争目的をおおむね果たしたのです。

なぜですか?
一人ひとりの心の中に、強く、「義」があったからです。

今回の選挙が負けたのは、本当は自民党にある「義」ではない部分に(私達が、自民党にも悪いところはあるが、民主よりはましというその陰の部分です)に大衆が反応しています。

現在の日本で自民公明の連合が生き続けることをベストと思っている人はいないはずです。
最近政治にめざめた人々は、直感的に「自民党の嘘」を感じ、後先なしに民主に走った。
これは、マスコミに操られた結果ではあるけど、避けられない「時代のうねり」だと認めたいと思います。

そして、日本兵が強かったのは、一人ひとりが意志して戦った。人は石垣、人は城だった・・・さらに、それは、史上、日本以外ではありえなかったことを、思い出しましょう。

こういう政治ブログが昨年後半から莫大に増えて、人々が活発に意見を交換し考え、意志を固める・・・大マスコミの大操作に、強靭に対抗しようとしている・・・この現状も、日本でしかありえないと私は思うのです。

だって、ネット空間には、日本語で書かれたブログが一番多いのでしょう?英語よりも、中国語よりも多いのでしょう?
もちろん、反対意見のブログもあります。そして、それこそが、日本の強さであることを、思い出しましょう。

戦いは今はじまったばかりです。

人の一生分かけても、終わらないかもしれません。

私達の戦は「不信」=階級闘争との戦いです。
私達の軍の旗印は「信頼主義」です。八紘一宇を言い変えました。

愛信

【緊急!?】中国テレビが鳩山故人献金の真相を暴露する!?
【都議選結果:民主党単独過半数64議席獲得ならず。】

【動画ニュース掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュースタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

博多人

都議会は…やはり(;_;)…疲れました
都議会選挙の結果は言うまでもないですね、マスゴミの力をあらためて思い知らされました。安倍前首相の時と同じ(-_-;)公正な報道をされてこの結果だったら、これが大多数の民意だと納得も出来るが著しい偏向報道の元に誘導された選挙結果だけに、悔しくてたまりません。これから何がおきるのか、最悪の事は考えておかねばならないでしょうね。日本を家族を恋人を守る為に、自分の誇りをかけた戦いが目前に迫っている気がします。

日本花子

絶望しちゃ駄目です!
元春日大社宮司の葉室頼昭さんの著書に、日本は大変なことになっているが、何とか滅びずにやってこれたのは、祈り続けている人がいるからだと書かれていました。どこか諦めムードになっているのも、きっと良くありません。神様が今も守って下さることに感謝し、祈りましょう。もちろん行動もしましょう。
葉室さんは今年の1月に亡くなられました。。。きっと今日本を強く守護しておられます。私たちも頑張りましょう。

日本終了?
東京都民の危機感の無さに唖然です…。

マスコミを操った民主党の腹黒さは大したものですね。
自民党の巻き返しは無いと言っていいでしょう…。

中国領日本自治区は10年以内に実現するのでしょうか?皇室も心配です…。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
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