日本の台湾統治の真実

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ニューヨーク・タイムスの記事
(1904年9月25日)
ニューヨークタイムスの記事


以下は、ブログ「台湾は日本の生命線!」の記事からの抜粋です。
もとネタは、1904年(明治37年)9月24日付ロンドン・タイムスです。
同文の記事は、翌9月25日付けのニューヨークタイムスにも掲載されました。
それが上の写真です。

1904年といえば、日清戦争の勝利によって、日本が台湾の割譲を受けて9年目の年です。
この年の2月には日露戦争が勃発しています。

日本による統治がいかに素晴らしかったか。
また、わずか9年という短い期間で、日本がいかに社会的インフラの整備を果したのか。
そして、なぜ日本は台湾統治にあたり、日本語を教えたのか等々が、たいへんわかりやすくまとまっています。

おそらく、現代のイラクや、アフガン、ソマリア、あるいは南米のコロンビア、ペルーなどにおいても、当時の日本式統治をおこなったのなら、瞬く間に彼の国の貧困は改善され、治安も回復し、多くの人々が安心して暮らせる国家となっていくのではないか。
そんなことさえも感じさせる記事となっています。

(訳は、ねず流で一部校正しています)

<引用↓>-------------------------

精訳「日本人が変えた未開の島―台湾」
~他国家が征服できなかった民族と共に
 数年間で成し遂げた驚異の数々~
 ☆他の植民地主義国家への教訓☆

1904年9月24日、ロンドン。
本日のニューヨーク・タイムズ紙は、特派記者が取り上げる「日本の台湾変革」を掲載する。

どんな事業においても、成功するためには“生来の能力”と“綿密な対応”そして“経験”の三要素が必要である。
植民地経営も例外ではない。
ドイツは綿密な対応にもかかわらず、生来の能力不足からか、あるいは経験不足からか、植民地経営の試みに失敗した。
ドイツの不成功の原因として、ふつうに考えられるのは、如何なる事業でも最初の試みは通常、失敗しやすいということである。
その意味で、日本の植民地としての最初の試みは、格別に興味深い。

なぜなら、特に、正確にはいわゆる最初の日本の植民地である台湾島には、過去、他の国々が克服できないようにみえた植民地化上の困難があったからである。

日本統治前の台湾島は、シナやその他様々な国からの無法者がずっと好んで跋扈しており、また野蛮さ、無法者の人口比率がかなり高い為に、数度も侵略されながらも植民地化されたことはなかった。
(註:清朝は、台湾は鳥鳴かず、花香わず、男は強盗、女は売女、とまで蔑んだ)

スペインやオランダは台湾の植民地化を試みたが、絶望の内に断念している。
シナは島を事実上の荒れ地に放置し、フランスや英国は、容易にこの地を取得できたであろうが、好んでこの蛮地の内部に足を踏み入れることはなかった。


未開原住民の懐柔・開化

そこで、1894~1895年の日清戦争の終結後に、日本が台湾を要求した際、シナは日本への台湾割譲を喜ばないまでも快くそれに応た。
李鴻章は、「日本はその内に“この島はとんでもない悪い買い物であった”と気付くであろう」と、皮肉っぽく論評している。
(註:清とは清朝で、女真族、満州族の王朝である。この王朝では漢民族つまりシナ人は被征服者であった。)

日本が台湾に入った時、沿岸は海賊のなすがままの状態だった。
奥地は、野蛮な原住民によって支配されていた。
海岸部は、難破船を分捕り、そして島に辿り着いた船員を殺害した無法者や盗賊の集団によって支配されていた。
台湾がシナ領であった間、このような外国船船員に対する殺戮攻撃が原因の騒擾が、米国や他の国々との間に何度も生じている。

1896年3月31日に、台湾は、日本の文民行政下に置かれた。
シナ統治時代の台湾島管轄者である武官や官僚は、その地位を追われることを恐て、台湾島の無法集団と手を結び、新しい支配者(日本)に対する反乱を扇動した。
日本の軍の掃討活動によって反乱分子の一掃が済んだ1901年末まで、台湾島は常に不安定で混乱した状態が続いた。


法令施行に於ける寛容さ

台湾が日本の法政の下で完全な平和を享受してきたのは、ようやくこの2~3年である。
しかし、台湾島の様相・・・以前は未開の民であった原住民の心持ちは既に全く変わった。
台湾の人々は、日本法政の息吹を理解し、それを賞賛し始めている。

日本が顕著な成功を収めている政策は次のようなものがある。
日本は、可能な限り住民の伝統的風俗(先入観)に敬意を表し、文明の路を強要するよりは寧ろ穏やかに指導することを心がけた。

例えば、武装山賊の不意の襲撃や火災、洪水、その他自然災害から住民を守るべく古来シナが創設した“平和兵団” (註:台湾に古くから伝わる補助的な組織「義警」)は維持したけれど、同時に日本の進歩的な“成文法”を導入した。
(註:この組織を通じて、新たに導入される日本の法律を住民に伝えた)

そしてこれらの“成文法”は、台湾在住の日本人に対しては完全に適用されたけれど、文明度不足や、文化的条件によって、法律の尊重(それによって文明は支えられる)に直ちに対応できない土着住民に対しては、大幅に緩和して適用している。  


阿片常用者の治療(漸禁策)

阿片吸飲や阿片取引は、日本及び台湾在住の日本市民にとっては様々な段階の懲役刑の対象となる犯罪なのだけれど、原住民は阿片常用癖を認められてきている限りにおいて阿片消費を罰せられないものとした。
しかし日本政府は、大酒呑みを徐々に飲酒から離れさせるのと同じ手法にのっとって、徐々に阿片消費量を減少させる目的で、阿片取引を専売扱いとし、その制度を賢明にも阿片吸引の許容にも、阿片の抑制にも利用した。
公認を受けた吸引者だけが阿片を入手でき、厳格な監視の下でのみそれを確保できる。

日本政府は、阿片供給をコントロールしながら認可エージェントを通して、阿片を登録吸飲者へ分け与え、そして警察は、最高の警戒によって阿片吸飲者の仲間が拡大しないように監視した。
同時に日本は、負わねばならない道義上のプレッシャーを与えた。
医師は皆、成人に対し阿片吸飲の害を常に指摘しなければならないし、教師は皆、阿片常用者の不法性及びそれがもたらすモラル低下作用を子供達に警告しなければならないとした。

同島の人口は現在ざっと300万人。
1900年9月時点では、その内169,094人が阿片吸飲者であった。
1902年3月末時点では、152,044人だけが阿片吸飲者として登録され許可されていた。
17,020人の減少は、死亡や阿片常用癖断絶によるもので、現行の賢明な施策の結果、登録者数が更に急速に減少するであろうことに疑いはない。
1900年に3,392,602円であった阿片輸入額は、1903年には1,121,455円になったことは、大きな変化である。

財政収入の観点からは、台湾での阿片使用抑制策は好ましくない。
なぜなら、国家にとってこれが意味するものは、一面で深刻な収入減、反面で阿片吸飲者の管理・監視のための経費増であるからである。
(註:阿片を売り込んでいたのは主として欧米諸国。
尚、1905年、台湾には纏足婦女子が女性人口の7割の80万人以上もいた。総督府が禁制策を取り、1930年には約14万人まで減った。)

日本政府は、決して宗教や慣習への干渉で原住民の感情を傷つけないよう努力する一方で、彼らのあらゆる面での条件を改善することによって、日本のルールの利点を明白な形で証明した。
最初の段階で、遵法者の料金徴収者が、強盗集団に威嚇されたり虐げられたりすることはまったくなくなった。
公正な政府の下で自由を謳歌する。

次の段階では、社会福祉面で多くのことがなされた。
台湾はこれまで伝染病にかなり苦しんできた。
それは、澱んだ水溜まりや汚染された流水から原住民が取得する、極めて質の悪い水が主な原因であった。
そこで日本人は、浄水の供給を始めた。

台湾で掘られた井戸の総数は不明だが、総人口の10分の1が住む台北地域だけでも800以上の井戸が堀り抜かれた。
(註:台北の上下水道システム敷設は、東京よりも早かった。功労者はイギリス人のウイリアム・バルトンとその愛弟子である浜野弥四郎。バルトンがマナリアで倒れると、その遺志を継いだ浜野は台湾の上下水道普及に23年の歳月を捧げた。)

日本が整備した台北水源地一帯
1903年着工~1905年完工
台北水源地



素晴らしい学校制度の開始

教育は、あらゆる進歩の基本であり且つ出発点である。
日本は、台湾に素晴らしい教育制度を導入した。
60名の教師と2,000人の生徒を抱える日本人用の学校が存在する一方、原住民用の初等科学校130校が存在し、そこでは521名の教師スタッフが18,149人の児童を文明化された存在に変えるべく教育に携わっている。

しかし日本は、原住民に対する初等教育の提供で満足している訳ではない。
というのは、与え得る最善のものを台湾に与えるという志を持つからである。
そこで、日本は原住民が利用できる医学学校、日本語学校、教員養成学校を設立している。

台湾での医学学校には、中国系の学生に対して現代科学の一般課程及び医学の実習を提供する“極東で唯一の学校”であるという重要な特徴がある。
学校は台北に存在し、現時点で約150名の学生が有能な日本人教授達の指導の下で医学を学んでいる。

台湾総督府医学校
台湾総督府医学校


日本語学校には二つの役割がある。

その目的は原住民の間に日本語を広めることだけれど、同時に、日本人に現地語を学ぶ機会を提供することで、彼らが奥地で先生・通訳として活動できる準備をすることでもある。

(註:中国国民党軍が1945年に台湾を占拠後、彼等は全ての現地語の使用を禁止し、北京語の使用を強制した。
これは、時効の無い戦争犯罪行為であり、日本の施策とは大きな違いがある。
日本語の役割は、
 ① 共通語を持つことと、
 ② 近代科学や技術、医学、哲学、文学、宗教などを学ぶ手段
として不可欠であった。
つまり、西欧近代文明を取り入れた日本語教育がなければ台湾の近代化は不可能であった。
総督府は教育不毛の地を教育先進地域にしたのである。)

個人の幸福感は、安全、暴虐からの自由、身体的な安寧によるだけではなく、経済的な繁栄にもよる。
そこで、日本は、新植民地の繁栄増進をも、その目的としている。


鉄道網の構築

日本が台湾の割譲を受けた際に道路は存在しなかったが、変な話ながら、粗末な建造且つ貧弱な運営で殆ど役に立たない、短距離鉄道が存在した。
鉄道運賃や貨物運送はほぼ毎日変更される他、都合の良い時だけの列車運航だった。
日本は、台湾が基本的に求めるものを理解し、島の多くの地域に組織的な道路建設を始めた。
米国領事の最近のレポートによると既に1,000マイル以上の道路が建設されている。

日本政府は同時に包括的な鉄道制度を精密に企画し、28,800,000円(ほぼ3,000,000ポンド)の予算を計上しているが、これは日本のような国にとっては殆ど信じがたいような大金である。

明治橋
明治橋


日本人が台湾でその存在を見た鉄道は既に完全に建造され、直され、さらに新竹-高尾間の新線建設が、両方のターミナルから同時に全力投球で始まっている。

1897年から1903年の間に95マイルの線路が敷設され、
37の駅が建造され、
210輌の貨車及び客車、
機関車20輌が導入された。 

この期間に、運送旅客数は4倍に、そして輸送貨物量は10倍に伸びた。
加えて、軽便鉄道が導入され、125マイルの線路が2~3ヶ月で敷設された。
更に52マイルの軽便鉄道が間もなく建設される。

台北停車場
台北停車場


郵便、電信、電話も、既に導入され、大きな成功を収めている。
1896年から1902年の間に、一般大衆向け郵便局87局が島中に開設され、
1902年には13,285,105通の封書・ハガキ及び114,779個の小包を取り扱い、
336,207件の国内為替を発行した。

電信の距離は1896年の900マイルから1902年には2,600マイルに伸び、1,350マイルの電話線が敷設され、
1902年には3,690,228件の通話が行われた。

台北に置かれた郵便ポストと集配人
(なつかしい赤ポストです)
台北に置かれた郵便ポストと集配人


日本人が入る前から続いていた台湾の地元産業は、殆ど満足できない形で続行されていた。
実り豊かな土地の耕作法は、科学的なものはおろか、伝統的・絶対的なものでさえ知られていなかった。
原住民は主として人の手が加わっていない自然の恵みに依存していた。
台湾の農民は米の二期作や三期作さえも享受しながらも、収穫は労苦に見合ったものではなく、収入も全く不十分なものだった。

日本人が導入した改良手法を通じて、1896年から1902年の間の米の生産量は10%伸びている。
同じ期間のお茶の生産量は5倍となり、砂糖、甘藷、サトウキビ、ラミー麻、黄麻、ウコンなどその他主要農産物もかなり大きな伸びを見せている。

農業実験場 1903年創設
農業実験場


(註:この後、バルトンの教え子である八田与一による烏山頭ダム建設と嘉南大洲の沃野開発、磯永吉・永末仁の12年もの地道な努力から生まれた画期的な蓬莱米などの品種改良、新渡戸稲造博士による製糖業の大改革など、更なる発展がある。
「飢餓の島」は一大食料輸出地に変貌したのである。)

広大な森林の利用も不十分だった。
原住民は不経済で、例えば楠(くすのき)から樟脳を取り出す際に得られた樟脳油は、地元の精製者は廃物として取り扱っていた。

日本人が導入した改革の結果、樟脳の生産は、
1897年の 1,534,596斤から、
1903年には3,588,814斤へと着実に増え、
樟脳油の産出も1897年の638,603斤から1903年には2,670,561斤へと伸びた。

鉱業も同様に最も浅薄で且つ不明意なやり方で継続されたため、最大限の労力を費やしながら最小限の結果しか産まれなかった。
忍耐強い指導と穏やかな主張により、日本人はあらゆる産業において改良手法の導入に成功している。
農業収穫はより良くなり、森林は科学的に開発され、数百万本の楠の若木が適地に植林され、そして鉱業は直近の2~3年間で大きな進歩を遂げている。


銀行・通貨制度

台湾の貿易や産業の改善の結果、銀行機関や通貨制度の改善が必要であることが自ずと明らかになった。
その結果、この島の中央銀行機関として台湾銀行が創立され、より重要な中心部に民間銀行の事務所も開設された。

台湾銀行台北総行
台湾銀行台北総行


郵便貯蓄銀行も開設され、かなり満足のゆく成功を収めている。

預金者数は
1896年の5,847人から、
1902年には41,145人に。

預金額は1806年の228,487円から、
1902年には763,575円に増大した。

台湾通貨も改革を必要とした。
台湾は、ずっとシナと全く同じく為替の媒体が、硬貨ではなく金塊の国であった。
扱いにくい大きな銅貨のせいで、どんな規模の商業取引であれ殆ど不可能であった。
今では、日本の最新の貨幣制度がこの大昔の貨幣制度に取って代わっている。

日本はお金を湯水のように台湾に注ぎ込んだ。

粗糖、白糖、硝子、紙などの生産工場を創設し、最も優秀な人材を管理者として送り込んでいる。
疑いもなく日本は、その開けた政策に対する報酬を然るべき時期に受け取るであろう。

この島が完全に鎮圧されてから僅か2~3年が経過したばかりで達成された経済発展は、大変に著しい。

住民の繁栄の増大は、基本的に政府の仕事や事業、阿片専売、関税や種々の税金に由来する総合歳入が、
1896年の 2,711,822円から
1903年の12,738,587円へと、ほぼ10倍に拡大していることから、見て取れる。

主として土地・家屋や事業などへの課税で構成される地方の通常歳入は、
1898年の 747,850円から
1902年には1,952,220円へと、4年でほぼ3倍にも伸びた。

しかも、一般課税及び地方課税の徴収において、これらの輝かしい成果を達成するために、不当な圧政が行われたことは、これまでにいちどもない。
従って、台湾の人口がその資源開発と共に急増していることは、正に当然である。

1897年に2,455,357人であった台湾の人口は、
1903年には3,082,404人に増加している。

<↑引用おわり>-------------------

昨日の記事でご紹介した昭和天皇の大東亜戦争開戦の詔勅に、

「東アジアの安定を確保して、世界の平和に寄与する事は、大いなる明治天皇と、その偉大さを受け継がれた大正天皇が構想されたことで、私が常に心がけている事である。
そして、各国との交流を篤くし、万国の共栄の喜びをともにすることは、帝国の外交の要としているところである」
という一文がありました。
上のニューヨーク・タイムスの記事は、その陛下のお言葉通りの統治が、台湾で行われたことを如実に物語っています。

実は、満州も同じでした。
満州においても、日本は最大限の貢献と努力をし、崩壊した清王朝の治世の近代化と社会的インフラの整備を行った。
朝鮮半島も同じ。
パラオも同じ。
インドネシアも同じ。
日本が統治したそれぞれの外地は、みな等しく、社会的インフラが整備され、社会資本と社会制度が整い、教育が充実し、瞬く間に近代化し、農産物等の生産高も飛躍的に伸びています。

英国はインドをはじめ、世界各国を統治したけれど、その国の民衆は貧しいままに置かれていた。
アメリカは、フィリピンを戦後もずっと統治したけれど、現地の人々はずっとずっと貧しいままだった。
五族共和とか、八紘一宇とかいうと、いまどきの人は、右翼だの軍国主義的発想だのというけれど、ぜんぜん違う。
まさに、万国共栄を、読んで字のごとく図ろうとしたのが日本です。

世界の歴史をひもといて、他国に行き、他国を統治して、これほどまでにその国の発展に寄与した国家が、歴史上、日本のほかにありますか?
戦前の日本の軍人さんも、軍族も、民間人も、みんなこういう理想のもとに働いたから、理想があったから、そして実績があったから、それを正しいと信じたし、命がけで戦うこともできた。

このブログで、なんども書いているけれど、戦前の日本の軍人さんや軍族、民間人すらも、命を捨ててまで戦うことができたのは、なにも、「生きて虜囚の辱めを受けず」という戦陣訓があったからでも、上官の命令があったからでもない。

階級闘争主義者の人は、命令すれば人は動くものだとなにか勘違いしているけれど、それは断じて違う。
ひとりひとりが、誰かのために、互いの信頼を勝ち得るために、そして信頼を守り抜くために戦った。
そのことを、日本は末代までもずっとずっと語り継がなければならない、守り抜かなければならないと、ねずきちは思うのです。

7月22日、皆既日食がありました。
皆既日食は、古いものが新しいものに生まれ変わる節目にあたるのだそうです。
それを日本国内の政権交代などに結びつける人がいたけれど、それは違う。
なぜなら、皆既日食は地球規模のものだからです。決して日本だけのものじゃない。

そして、ボクは、その皆既日食を、共産主義によってもたらされた階級闘争主義や、契約至上主義といった、これまで世界でもてはやされてきた価値観が崩壊し、新たに“相互信頼主義”という日本人にとっては古くて新しい概念が、世界を覆い、世界に安定と繁栄をもたらす節目であると思っています。

そしてもうひとつ。
この記事は、英国人記者が自分で取材して、ロンドンタイムスに掲載したものを、翌日にニューヨークタイムスが転載したものです。

英国人記者によって、こうした報道がなされたわけです。
そして書いてあることは、ことごとく事実です。

私の主張は、歴史は「学ぶべきもの」である、ということです。
なんのために学ぶかといえば、それは今に活かし、未来を拓くためです。
その視点からみたとき、この記事は、日本が素晴らしい台湾統治をしたということだけでなく、こうした広報活動を、むしろ日本は世界にむけて、大金をはたいででも、ガンガンやるべきではなかったろうか、ということです。
そしてそのことは、欧米の植民地政策に対する、ものすごく大きな警鐘になったろうと思うのです。

というのは、ひとことで「列強の植民地政策」といいますが、その受益者となっているのは、欧米列強諸国の中にいるほんのひとにぎりの植民地支配をしている「◯◯家」でしかありません。
他の多くの一般市民(庶民)にとっては、何のメリットもないどころか、命の危険さえも生むものでしかなかったのです。

もととも植民地支配を行った者たちは、白人であっても、もともとは「ならず者」の一団です。
そのならず者が、植民地支配といえば聞こえはいいですが、国ごと強盗することで、私財を肥やし、そこで産まれた豊富な財力で欧米貴族社会に食い込み、贅沢三昧な暮らしをしていたのです。
そしてその贅沢は、あくまで一部の、もと強盗でいま貴族と呼ばれるようになった者たちだけの冨であり、一般の庶民の生活は、極貧に等しいものだったというのが実情です。

そしてそれが19世紀の終わり頃から20世紀初頭にかけては、市民革命のうねりのなかで、市民の票が社会の構造を変えて行くという流れになっていた時代に変化していました。

そういう背景のもとで、実は、植民地経営は、ただの収奪ではなく、真にその国の社会や人々の暮らしを良くするものだ、あるいは、そういことが現実にできるのだ、ということを、もし、当時の日本が積極的に海外向けに広報し、宣伝していたら、世界の民意は、また別なものになった可能性は否定できないと思うのです。

ところが現実は違いました。
蒋介石や、張学良などのChinaで一定の利権を図る者たちが、民衆の幸せのためではなく、欧米の植民地利権者たちと同様、自己の利権のために反日プロパガンタの捏造宣伝を、それこそ世界に向けてガンガン宣伝していたわけです。
そして、一部の大金持ちたちの利権保持のために、一般の市民が徴用され、戦争によって命を奪われていました。

日本は逆に、民衆の利益、民衆の生活を守るために軍を編成し、戦っていました。
それが真実なら、日本はそのことを大々的に世界に向けて広報し、宣伝すべきであったろうと思うのです。

日本は、ずっと控えめでした。
それは日本人の美徳でもあります。
けれど、それだけでは、人々は眼を覚まさないのです。
目を覚ますには、目覚まし時計が必要なのです。

目覚まし時計だって、買って来なければ手に入りません。
その結果、寝坊して、気がついたら他国の利権者たちに包囲され、戦争をせざるをえないところまで追いつめられた。
それが戦前の日本だし、それはもしかしたら、いまの日本もまったく同じなのかもしれません。

正しいことをするとき、「男は黙って」というのは日本人の美徳です。
しかし世界の中では、「私がやりましたぁ!」と宣伝しなければ、逆に「悪いことをしている」などと、捏造までしてデタラメに白黒を反転させられてしまうのが世界の現実です。

そういう意味で、冒頭の台湾統治の紹介文は、英米の新聞に載ったよといって喜ぶことではなく、後生の我々からすれば、むしろ、この程度のことは、政府自身が総力をあげて、広報し、宣伝し、拡散し、世界をむしろ教導するくらいでなければならなかった、日本の統治の素晴らしさが、世界の常識として完全に定着するように、繰り返し日本の、それこそプロパガンタといわれるくらい、広報努力をすべきことだった、その反省材料としての新聞記事といえるのではないかと私は思います。

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日本の台湾統治の真実
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コメント

ふく

No title
>図南さん

あははは、猛毒でしたか(笑)

私は保守派なんであって、自民支持者では無いのです。

自民党でも河野太郎は嫌いですし、民主党でも松原仁なんか保守派じゃないですか。

自民が比較的良いなと思っているのは、保守の人数比率とトップの問題なのですよ。

出来れば自民も民主も分裂して、保守党って事で再結成して欲しいと思ってる位ですから。

小沢・鳩山・菅・岡田がトップで無く、民団とか日教組が支援団体でなければ民主党でも良いです(笑)

図南

No title
先日のコメント欄でレスをくれた「bbさん」、「ふくさん」、返事が遅れて申し訳ありませんでした。

>「敗戦」とお書きになっている時点で、ねずきちさんの主張を理解されていませんネ。

極論すれば、ねずきちさんは「日本は戦争に勝利した」とおっしゃっているのですよね?戦争の勝利とは戦争の目的を達成すること。日本は欧米からの植民地支配を見事防いだ。よって目的を達した。簡単に書くとこんなところですか。

僕はねずきちさんがおっしゃることは「真実」と認めつつも、それは真実の「一視点」ではないか?と考えてます。不毛な議論になるおそれがあるのでこの程度にしておきます。

>図南さんのような気骨のある民主党支持者に、懲りずに書き込みを続けてもらえるのは良い事だと思います。
>幾ら良い事を言っていても、反対論に晒されてそれを論破する、と言う作業を続けていなければ、いずれ暴走すると思うのですよ。
>車がきちんと走る為にアクセルとブレーキが必要なように
>私はアクセルしか踏めないので、ブレーキの方をお願いします(笑)

これは素直に喜べないなあ。というか猛毒発言かな(笑)。みなさんに論破されるのが前提みたいですね。僕は悪役? 敵と戦う(競争する)ことで成長と健全化を図る?うーん、僕の政権交代論と似ていますね。同志になれそうですね。

僕は今のところ民主党よりの考え方(政権交代が必要という考え)ですので、多くのみなさんにとってご不快な言があるとは思います。今後とも、広いお心で許容していただければ幸いです。

かぐやひめ

洗脳
洗脳された人たちを相手にしているから、苦しいのですね。
国民のほとんどが、催眠術にかかっているように、私には見えます。
きゅうりの臭いを嗅いで「かぐわしい薔薇の花です」と言っている人のほほを叩いて「きゅうりですよ!あなたが、今手に持っているのはきゅうりです」というのは、空しい。

肝心の催眠を解く術を持っていないのだから・・・
その状況が、「今の私」に一番近いです。

かぐやひめ

はしれメロス
太宰治の「走れメロス」は、教科書にも載っていました。
世界帝王は「誰も信じられない孤独な王」

麻生総理を支持するわたしたち、ねずきちさんのブログも、メロスになって走っているのだと思うのです。
王に向かって刃を突き付けるのではなく・・・

かぐやひめ

TTM様、麻生さんは特攻隊なのです
TTM様とは、考え方が同じではないかと、各コメントを拝見させていただくごとに、思っておりました。

今起こっていることは、「すこぶる!」異常なことです。

私は、自分の思いをどうやったら、暑中見舞いに託せるかと文面を考えても、考えても・・・そう簡単には、言葉にできないで苦しんでいます。
なぜ、苦しむかと言えば、今の状況が、あまりにも異常だからです。

簡単に言えば、麻生総理の功績は、本当にノーベル平和賞を2個あげてもいいぐらいの、ものすごさ。これも、また、異常な凄さです。

さらに、それを、「なかったことにする」全マスコミのえげつなさ!
ありえない!
日本の総理が「今世紀最大の貢献を世界に向かってなしたのに」一言もコメントせず、一行も書かない。その上に、功労者の中川昭一もと大臣を、さんざん馬鹿にしました。

すべての動きが「事実」と、余りにも乖離しています。

今までどおりの気持ちで生きている人々に対して、何をどう語っても「真実に近ければ近いほど」
「あんた、頭、おかしいンと違う?」と、言われるだろうと、わかっています。

だから、直接、我が屋根の下に展開する不幸ではないにもかかわらず、私は、本当に思いつめて、眠れない夜があるのです。

暑中見舞いの文面に心を運びながら、久しぶりに反ロスのHPを開け、「お金とは、何か?銀行の仕事とは何か」を、学びなおしました。

リーマンショックの時、思いあまって著者の安倍さんにメールを打ちました。
「安倍さん、どう思われますか?彼らは、本当に世界経済のリードに失敗し、破綻したのでしょうか?”やった、やった”と大喜びしているリチャード・コシミズブログがありますが」
安倍さんは、はっきり「国際詐欺だ」とは、その時は、言われなかったけれど、「彼らが、そんな単純な失敗をするとは、考えられない」と返事をくださいました。

けれど、ねずきちさんのブログ、安倍さんのHPを、頭の中にインプットすると、突然”ある仮想の敵と彼(彼女かも)の意図”を仮定するくことで、すべての説明がつくことに気がついたというわけです。

麻生総理が、戦った相手・・・それは、間違いなく”陰謀論でいうところの世界帝王”。
麻生総理は、まさに、ゼロ戦に搭乗した若きパイロットのように、敵空母に向かって舞い上がったのでしょう。

これは、新しい日本の奇跡。
勝ち目のない戦いだと、最初から知っている人の潔い姿です。
この事実を歴史が評価できるように、そういう世界であり続けてほしい。歴史書を書くのは常に勝者です。

ここまで、くるのに一年以上、あちこちのブログを覗き、気がかりなことを、頭に置きながら、本も、トマベチさんの「洗脳」、田母神さん、副島種臣氏・・・半年に10冊ぐらいを読破しました。

悪いけど「韓国や、在日がこれだけ大がかりなこと」できっこありません。あんなもの手先です。
アメリカと、中国が、それと、ロシアかな?が組まないと、絶対無理です。

TTM様、あなたは、孤独じゃないですか?
私は、激しく孤独です。

政治ブログを見て気がつくことは「チョンを攻撃することで足りる・・あるいは、その程度の餌にくいつき、そこで、足止めされる人々」が、けっこういることです。彼らは「中韓にやられるよりは、アメリカの支配下にいる方が、まだまし」と、考えています。

反対に「すべては、アメリカが悪い、ロスチャイルド1味が悪い。小沢さんこそ希望の星だ!小沢さんしか、アメリカに物申せるヒーローはいない」と、言う論調に夢遊病のように惹かされる群れがあります。彼らは、いわば「大アジア主義」です。

政治ブログの中に、このふたつの流れがあるのは、「分割して統治せよ」のシステムが働いているのです。

ネットの世界も、誰か、何かの力で誘導されているとみていいでしょう。
いっさい、感情的にならず、相手を非難せず、Iメッセージのみで、書かれているものは、10位以内では「新世紀のビッグブラザーへ」さんと「ねずきちさん」ぐらいなものだと、私は思っています。
だから、ねずきちさんのところに最近「中道の仮面をつけたり、身を寄せるふりをして書き込んでくる”臭いの少し違う”人たち」がいます。
すると、ねずきちさんは、日ごろの器の大きさからでは、驚くほどの強さで、彼らを指弾されます。たぶん、ブログ主からは、「違い」がくっきり見えるのだと思います。

私が、今こうして、麻生総理が乗るゼロ戦と、むかっていく敵空母を見れるようになるまでには、20年の歳月と数十冊の本と、ネット検索が必要でした。
その到達した思いを、告げても「そもそも立っている位置が違い情報の量と質が違う相手」とは議論さえなりたたないです。

相手が親切な人だったら気の毒そうに「そういう話は、あんまりしない方がいいよ」と、忠告してくれるでしょう。

だって、私は、普通の人です。政治家でもない、公務員でもない、私には「世界情勢を分析しなければならない立場」がありません。

リグ・ベーダ(インドの哲学書)に「握れば1点、開けば無窮」という言葉があります。
私の心から愛する”人”が底なしの不幸で、心こめた”こと”が成就しなかった時、私は「なぜ?」と考えつめました。・・・それら”手の届く場所にある不幸の数々”の原因を念入りにたどると、世界全体の不幸に行きあたるのです。一点から開いていけば無窮にいたります。
「部分」は「全体」を表します。一事が万事。

徳は孤ならず、必ず隣あり・・・麻生さんにも「隣」が、ある。必ず味方はある。その味方は日本にいないかもしれないけれど、遠くから拍手を送ってくれているはずです。

「敵が世界帝王」なら、この勝負、負けて当然。
勝ち目が無くて当たり前。
今まで、誰も勝ったことがないもの。
ただし、彼らの行く手を阻もうとした国と人とがありました。日本と日本人です。

つまり世界帝王は「不信と復讐」から出発した。
日本は「信無くば立たず」で出発した。
その対比の物語こそ、ねずきちさんの物語です。

アルケナ

はじめまして
ねずきち様
はじめまして。いつも楽しみに読ませていただいております。
思えば私もずっと自虐史観を教えられて育った世代です。しかし、ふと覗いたブログ(博士の独り言です。有名ですよね!)にて、パラオの話を知り今の社会の歪みを知りました。
昔の人達はみな、高い理想とそれを成し遂げる精神を持っていたのでしょう。
先日インフルエンザの際に台湾から100万ものマスクが贈られてきた記事を見ました。そのことに感激した人が台湾にどうすれば感謝の意を伝えられるかを台湾の2ch的なサイトで質問したそうです。そうしたら返ってきた答えは
「感謝なんてとんでもない。困った時はお互い様です。台湾地震の時に一番に駆けつけて来てくれた日本に恩返しできて良かったです。」
と言うコメントが返ってきたそうです。

涙がでる思いでした。台湾はまだまだ日本との絆が有るように感じます。

私達の世代でその絆を絶たないように心掛けなければなりませんね


TTM

小説より奇なり
かぐやひめさん、同認識です。
「ロスチャイルドを頂点とする、世界支配の構造がある」と私も思います。

山口組の傘下に暴力団が組織され・縄張りを守り時に争うように、ロスチャイルドの傘下に(戦勝国=常任理事国の)英米仏露中の「組」組織があり、他の国々を支配収奪している。さしずめ日本は、アメリカ組の縄張りであり、それをシナ組が虎視眈々と狙っている・・・・・というのが、私のイメージです。

「反ロスチャイルド同盟」を「お気に入り」に入れたきり、忘れてました。
たまには覗かねばと思います。

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No title
最高検察庁の・・
日韓親善サッカー大会が・・7月4日行われました!

鳩山、石井、山岡、牧、・・民主党議員!の
故人献金詐欺疑惑、郵便制度不正議員案件、マルチ疑惑、年金たまご、、そして横峯議員恐喝疑惑!

全部スルーの最高検察庁!

朝日、毎日、読売は、民主党の不正隠しの為!細川さんや総理の言質をトリミング、拡大、誇張して報道!
安倍政権時の絆創膏騒動!と酷似、姑息で、どこかの国のやり方そのものです。

中共、韓国による日本解体総仕上げ・・の様相

三権分立が聞いてあきれます。




とりすたん

忘れ去られた日本と日本人の名誉を深淵から救いあげる尊い語り部
何て高雅で同時に雑多な栄養を含んだブログだろう、理知的ではあるが大理石のように冷たい暦数と年号と云うただ退屈なだけの数字の羅列と、試験を勝ち抜くためだけに暗記させられる人物出来事の掲示に過ぎなかった教科書上の歴史から、管理人のたゆまない努力と巧まざる誠心によって血の通った情動が脈々と自分の心の内に流れ込んでくる音を私自身感じることが出来た!!・・・なんつってwちょっと気取って書きましたw手放しで褒めるのも照れるから少しふざけました・・・でも教養と云う言葉を思い起こさせてくれる場所でもありますね、読み手次第で宝の場所になります、怒り憂い恐怖し涙があふれ歴史の彼方で永遠に逢いまみえることのないはずの人々に心を寄せることが出来る、歴史の面白さ、誇りを取り戻させてくれる清々しい場所です、管理人さんの徳が伝わってきます、先祖を含めた日本の神仏や英霊が管理人さんを見守って下さってるのでしょうか?・・・今度はウザくならないように短く感想を書きますwありがとうございました

かぐやひめ

テーマが違ったらごめなさい
日本の神国としかいえない律儀な歴史を、常に阻もうとしてきた白人国と、大陸。今現在の麻生総理の苦境も、また、真実の敵はそこにあると、私には思えます。

昨日の”中韓を知りすぎた男”さんのブログに「国際詐欺と金融工学」というのが、あります。
昨年発生したサブプライムローンの破綻をきっかけとする世界恐慌の原因を「優れた金融工学の達人たちが、精魂込めた商品が、思いもかけず破綻したのではなく。最初から破綻を読み込んだ国際詐欺である」と、断じておられます。
「お金は消えてしまったのでも、溶けてしまったのでもなく、彼らの手元に莫大な儲けとして貯めこまれている」

そもそも、金融業者が世界を支配し始めたのは1914年アメリカにFRB連邦準備委員会を設立した時からで、世界主要都市に中央銀行を置く銀行家たち(ロスチャイルド一味)が、「通貨発行権」を手中に収め、国家に対して紙幣や硬貨を売る立場になり、その利子を要求するようになったため、常に中央銀行が国家の頭を押さえる形になってしまった。
(反ロスチャイルド同盟のHP参照)

こうしてユダヤ財閥が世界支配に乗り出したと、ちょうど同時に、わが日本が「日露戦争」に、撃ってでました。彼らは、小国日本にお金を貸して「帝政ロシア」と戦争させ、ロシア皇帝を滅ぼすため、日本を利用したのです。
まさか、日本が勝つとは!予想外でしたでしょう。

何世紀もかけて計画的に世界を支配しようと進んできたのに、目の前に、思いもかけない邪魔ものが現れ、台湾経営に成功し、満州を幸せにし、まったく正反対のやり方で、のしてきたのです。

そこで、彼らはオレンジ計画なるものをつくり日本をつけ狙います。ことごとく、日本の邪魔をし、ついに大東亜戦争に追い込み、残虐の限りをつくし、原爆を二個も落として、今度こそ、立ち直れないだろうと、思ったことでしょう。

そして、東西冷戦を仕込み、アラブとの戦争をくりかえし、アラブが貯めこんだオイルマネーを戦費につぎ込ませ、・・・こうして、計画通り、ちゃくちゃくと世界支配に向かっていたのに、日本だけが思うようになっていません。

焼け野原から立ち直り、ものづくりで世界制覇。オイルショックをしかけても、円高不況をしかけても、つぶせない。
ついに、やけくそ起こして金融工学なる詐欺を編み出し、世界を混乱のるつぼに落した。
世界が行き詰まり「たすけてくれ!」と、ロスチャイルドに膝まづけば、隠していた莫大な金庫をあけて、奴隷になるなら、助けてやろうと・・・言う、ところまで行った。昨年9月。

まさかの、ヒーローの登場!パチパチパチ!
麻生太郎氏が、グッドタイミングで日本の総理に、彼は、世界の経済破綻を見渡すや、G8に出向き、真っ白な歯で笑った「IMFに出資する用意がある」それは、日本が持っていても使えない貿易黒字のアメリカ国債。渡しても、日本には痛たくもかゆくもない。「これで、困っている国を助けてくれ!」

そんなはずじゃなかった。世界は、国際詐欺団に膝まづくはずだったのに。
ええい、こうなったら、戦争だ!イスラエルにミサイル撃たせ!
そしたら、また麻生太郎が、真っ白な歯を見せて「食えないから、戦争になるんだろ?日本が金を出す。農業技術も教える。そのかわり、イスラエルさんよ、武器をひいては、くんないか?」
誰も、NOは、言えない、正論だから。

くやしいのは、世界征服者。
なんとしてくりゃりょか!
中川大臣に眠り薬飲ませ!マスコミに悪口書かせ!。功績は一切報道させるな!!!!

それが、今の現状ではないかと、私、思いますんです。

nextfuture777

No title
いつも勉強させていただいてます。
凄い大作ですね。2~3回に分割してもお釣りがきそうな内容でした。 中高生にも理解できると思いますし、日本人の教養として身につけておかなければならない知識ですね。
ちなみに,
調べてみると台湾の人口は日本統治下のたった50年で2.8倍になったということです。凄いとしかいいようがありません。
1897年 246万人(引用NYTimesのデータ)
1945年 695万人(http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5215/taiwanjinkou.htm)

TTM

自虐を自尊に。
植民地経営といっても、帝国日本のそれは欧米のとは雲泥の差があった。「天使のお仕事」と「悪魔の所業」ほどの違いだ。
戦後独立した国々で、経済発展できたのは台湾と韓国=日本に統治されていた国だけだというのが、チョッと前までの国際常識だったと言う。

人種差別主義で強欲な白人は、有色人種を収奪の対象としてしか見ていない。
(中華主義のシナ漢民族も白人同様、他民族に対する収奪・殺戮を欲しいままにし、罪悪感など毛ほどもない。)
露骨・無骨なシナとは違い、一見成熟した民主主義社会の白人国家群だが、より巧妙に世界収奪を続けている。
シナ朝鮮の傀儡さんは当然ノー!だが、アメリカの傀儡さんにもノー!と言わねばならない。

日米同盟の現時点での重要性はそれとして。靖国に居られる英霊や東京大空襲・原爆により虐殺された同胞に対する礼儀として、“作法としての反米”(小林よしのり・西部邁)は持ち続けねばならない。

大東亜戦争は「負けたが、勝った」のだと思う。
しかし問題は、東京裁判とそれを補強するウォー・ギルト・インフォメーション(侵略戦争の犯罪意識を日本国民に植え付ける)にあった。
朝鮮戦争時の米上院公聴会で、「日本の戦争は≪自衛≫であった。」とあの・・・あのマッカーサーが証言している。
にもかかわらず自虐史観は、日本の体内に巣くう「左翼ガン細胞」として、自己増殖を続けて来た。
ガンをガンとして徹底治療して来なかった結果が、現在の日本の危機的状況だ。(治安維持法の意義が痛いほど解る)

ガン細胞は摘出しなければ命がない。だから、売国民主を叩き潰す戦いが現在進行中だ。
しかし一番の問題は、国民のガン体質=自虐史観だと思う。
自虐史観体質を大改善しなければ、売国さんの息の根を止める事はできない。(バイコク・バイコクと流行語のようだが、そもそも売国は最悪の犯罪だ、終身刑・極刑相当の重罪だ、国際基準では・・・・・。)

既成事実化している大ウソの自虐史観には、「真実の持つ底力」で対抗する。
ねず機知さんの手法は、民主の売国性を一々叩くのではなく、民主自体の「砂上の楼閣」性の核心を突く見事なお手前です。
読む者の心の中に眠っている日本人の遺伝子を、感動と共に覚醒させる、ブログ界の「小林よしのり」といったら、喜んで貰えるでしょうか。





海洋と大陸
台湾の人の大きさは統治前・統治中・戦後を比べて見られる事ですね。大陸では中華攘夷が邪魔をして古代・中世の後遺症を残したままで統治前・統治中(併合)・戦後を比較できない「誇」「恨」が入り混じり比べる事が出来ない~「小心」~が海洋民族と大陸民族の大きく異なる面でしょう。

日本は良きも悪しきも「台湾・朝鮮」との本当の歴史を堂々と語れば良いだけの事を政治家の温情?意気地なさ?が統治・併合の中身を知る年代が「近隣諸国条項」を作ったのです。兵役逃避者の本心が出たのでしょう。この方は「叙勲」を遠慮されました。

この元首相は自覚はお有りだったのでしょうが、最近まで衆議院議長を務めた人が叙勲を「大江健三郎」の様に拒否するだろう?なんて兆候は「0」で情けない人です。
何時もの「持論」古くて新しい明治憲法を戴き加筆・訂正で新しい日本を期待しています。

椿

“大東亜共栄圏”
台湾の発展に命を捧げた、多くのご先祖様に、改めて敬意を表します。確か…、台湾の教育に命を捧げられた『六士先生』もいらっしゃいましたよね?今でも、六士先生方のお墓が、台湾にあると聞いています。

しかし…、日本が植民地にしたり、占領した国々のNIES(新興経済地域)諸国やASEAN(東南アジア諸国連合)だけが、繁栄しているのはどうしてでしょうか? かって日本が掲げた大東亜共栄圏=大東亜共(円)圏は、自然に成立してしまっていますよね? 不思議です…。

しかしながら、本当は、日本に土下座して感謝しなければならないのは、シナ・朝鮮なんですけどね。日本に恩が山とあるシナ・朝鮮が、世界一の反日国家だとは、罰あたりもいいところです。

そのせいだか知らないけれど、このシナ・南北朝鮮は、世界中から嫌われていますよね。「日本に歯向かう国は、世界中から憎まれる」のでしょうか?(笑)。


あんぽんたん2世

No title
先人たちの多くの偉業は誇らしいですね。
でも我々はもっと先を行かなければならないのに。
戦後の民主主義は自己利益追求のみを訴えること公共心は個人の不利益を招くと教えてきました。国を信ずるな、人を信ずるなと。
今回の選挙では民主党政権ができるのでしょうが、自民党の左派と同じの自己利益誘導型の政治スタイルです。社会の利益とかって三国人への人権擁護だけ。
ねずきちさんのサイトは日本の歴史のほこるべきところ、s暗部・失敗の原因分析もあわせてじっくり歴史教育できれば日本人の意識も変っていく。永い道程だけど、そんなところに支援をしていければと考えます。 

晶史

八田與一
ねずきちさん、おはようございます。
朝から、良い記事を読ませて頂きました。
文中に八田與一の事が取り上げてあったので、ご存知かとは思いましたが、紹介致します。
虫プロダクション制作のアニメ「パッテンライ」南の島の水ものがたりです。下記ホームページにて上映予定を公開していますので、ご都合の良い方は是非ご観覧ください。
http://www.mushi-pro.co.jp/patten1.html
9月に福岡で上映される予定、楽しみだなぁ(●^o^●)

モスケ

No title
おはようございます。
このブログを読むといつもホットして心が静まり熱い涙がこぼれてきます。文芸評論家の山崎行太郎とか言う輩のブログを読んでイライラしただけにいつもより更に感じました。このブログは本当に良い勉強させてくれます。
感謝しています。 ありがとうと言わせて下さい。

bb

ねずきちさん、おはようございます。
ねずきちさん、ずっと思ってきました。世界中でこんなに正直に、現地人の生活の向上を考え、その人たちの為にインフラを整備し、豊かで清潔な暮らしを提供した国はあったでしょうか。ねずきちさんが紹介してくださるお話を読むたびにそう思います。

今こそ、世界にもう一度発信しなければいけませんね。麻生さんは、昨日の記事にもあったように、中東外交で頑張っておられます。アジアにおいても然りです。

省みれば、NHKです。私も原告団のひとりですが、あの台湾の取り上げ方は、異常です。しかし、多くの人の目に触れるのは、それに代表される、いわゆる反日マスコミです。少し前に比べれば、ネットで、視点の違う情報を得ることが出来るようになり、鵜呑みにする人が少しは減ったと思います。それでも、日々流される異様な麻生さん叩きは、多分彼ら、階級闘争派には、よほど都合が悪いのでしょう。

ねずきちさん、まだまだ日本の良いお話があると思います。いっぱい紹介してください。孫がもう少し大きくなったら、絵本代わりに読み聞かせます。そして、自分の国に誇りを持てるようにしたいです。あのつぶらな瞳が、いつまでも輝いているように祈りながら。

フラペチーノ

ねずきちさん、おはようございます。
朝から、良い記事を読ませて頂きました。
慰安婦だの強制連行だの、無かった事を、キチガイみたいに唱える国は、日本が行った"良いこと"は頭に無いんでしょうかね?
無い罪を着せられて、反日傾向の国(政府)が増えたような気がします。国連も「日本は謝るべき」とか、適当なこと言って、日本の金を貪るだけの集会でしかない。

日本はサイフじゃない!!

町工場の親方

ご参考までに。
>教えてください!
民主党は、なぜ反日議員が多いのでしょう!

チャンネル・桜、掲示板より
町工場の親方 2005ー01ー26

昨夜の報道ワイドで、水島社長が民主党の党首に対し、かっての社会党と同じような、対案を出さず自民党に反対している、と批判されましたが、その際、「民主党事務局には、旧社会党の人間がいるように聞いている」 という表現をされました。その問題は日本国民にとって非常に深刻な問題と考えますので、昨年三月、「民主党の癌」、 の題名にて、<朝叩き板> に書き込んだものを紹介させていただきます。お読みになった方はご容赦ください。

西尾幹二のインターネツト日録 九段下会議 (五) 2004/03/14(Sun)
平成15年11月の総選挙の結果は、危機を一段と深めた観がある。自民・民主の保守二大政党の対立であるかのごとくいわれたが、民主党はいささかも保守ではない。その民主党がマニフェストをさらに詳細にした 、「民主党政策集 私達のめざす社会」、 (10月20日発行)、を出しているが、それをみると、旧社会党が乗り移ったかのような内容であり、他方、対する自民党のマニフェストもとても保守とはいえない無自覚な政策不在をさらけ出している。

「民主党政策集、私達のめざす社会」 はジェンダーフリー社会の樹立、夫婦別姓の導入、盗聴法廃止、外国人参政権付与法案、国立追悼施設の建設などなど、あっと驚くような時代逆行の標語のオンパレードである。慰安婦救済のための戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案とか、国会図書館法改正案、(恒久平和調査局設置)、といった提案もある。戦後処理はまだ終わっていないというこの姿勢は、言論界で論争し尽された理性の判断を無視している。外交政策は中国よりで、「アジア不戦共同体」、 を築くなどと呑気なことを述べている。

基本に警察・自衛隊不信があり、集団的自衛権の確立もめざしていなければ、専守防衛堅持,非核三原則墨守のままで、旧社会党とまつたく何も変わっていない。幹部は国旗・国歌に否定的で、日米安保体制を軽視し、うす甘い国連中心主義などを唱えている。自由党と合体して民主党は保守の体質を強めたなどというのは大ウソである。社民党と共産党が選挙で没落した代わりに、両党のイデオロギーがそっくり民主党に乗り移っただけなのだ。・・・・
町工場の親方 2005-01-26 08:01:36 No.110660

これに関連して、先日拉致問題に関する講演会を聞き、私がショックを受けた、重要な情報について述べさせていただきます。
社民党(旧社会党)は見るも無残な状態となってしまいました。 社会党本部実態は、野村旗守編、 「社会党に騙された」、 宝島社、 に赤裸々に述べられています。先日、昨年秋の衆院選大敗の結果、社会党は本部職員の大幅なリストラをしなければ、どうにもならない状態に追い込まれたにもかかわらず、全然進まない、と新聞だか、週刊誌だかで読みました。彼らを拾って救おうという奇特な組織や団体も見当たらず、かってのことを思うと、ある面では自業自得とは言え、そぞろ哀れを催しました。 彼らは従来の延長線の上で考えて時代の変化を読めず、二進も三進も行かなくなってしまった人間といえます。
私は講演会で、質疑の際に講師の方が、「社会党本部にいた、社会主義協会派系の人間達は、社会党分裂の際、社会党に見切りをつけて、多くが民主党に潜り込み、民主党本部事務局の職員として働いている」 、と話されたのを聞き、深刻な思いをしました。
山椒小粒
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全く仰せのとおり!
で、選挙になると【耳障りの良い】言葉に徹し、
町工場の親方様の仰るように
[ジェンダーフリー社会の樹立、夫婦別姓の導入、盗聴法廃止、外国人参政権付与法案、国立追悼施設の建設、慰安婦救済]
など都合の悪い部分は言わない。
テレビなどの煽りもあり、素直と言うか自分の頭で考えない叔母ちゃん達がころりと騙され投票する。いい加減【民主党の皮をかぶった社会党】と言う事に気づけよ!と思います。 町工場の親方 2005-01-26 08:09:42 No.110664
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「こんな連中(=協会派) が民主党の事務局に潜り込んで、いろいろ暗躍、
画策しているからには、民主党が健全な国民政党になってもらえれば」 などと考えるのは、全くの期待外れ、甘すぎる、と言う以外にありません。社民党事務局に残り、リストラによる生活不安に怯えている人間は、むしろ愚直だったがために、現在苦境に立たされていると言えます。
昔、総評を構成した、大組織の県支部の委員長(社会党右派の人間)が、「事務局に協会派がいるので、事務局の中では何もしゃべれない」 と語っていた、と聞いたことがありす。
言うまでもなく、「協会派」 はガチガチのマルクス主義者、階級闘争至上主義で固まった集団で、金日成の 「チュチェ思想」 の信奉者も多く、理論的支柱だった向坂逸郎などは、思想、言論の自由など全く認めない人間でした。
かって協会派が幹部となっている、官公労の組合の現場管理者は、階級憎悪を煽る彼等のイデオロギーよる、による、いじめ、嫌がらせ、にさらされ、地獄の毎日でした。暗い気持ちで毎日無職場へ通わねばならなかった、現場管理者とその家族の不幸を思うと、今もって協会派には激しい怒りが湧きます。しかし、「築地」(=「朝日(チョーニチ)新聞」 を始め日本の左翼マスコミは、労組幹部が左翼で、その仲間のため、その酷い陰惨な実態については何も報道しませんでした。
なにしろマスコミが書かず、報道しないので、民主党本部事務局にそんなのが多くいるとはほとんどの人が知りません。「民主党は旧社会党から来た左派が問題だ」 とネットの上でもよく言われていますが、むしろそれよりも民主党の 、「癌」、 は本部事務局にある気がいたします。西尾名誉会長が述べていることと、本部職員の実体を考えると、「築地(チョーニチ)」 、は今後、陰に陽に、あるいは露骨に民主党をバツクアップし、肩入れするのは間違いありません。この点よく注意して見ていく必要があると考えます。

上記文章にはありませんが、民主党は、日本を根底から破壊する、《極悪の法》、=人権擁護法を出してきます。








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No title
いつも有難うございます。
アメリカ発、慰安婦ニュースに愕然としています。
思うに、国連事務総長の韓国人は絶対に反対すべきものでした。
悪意で日本を世界に宣伝することは分かっていた筈です。
甘いというか、愚かというか・・ここが悔やまれます。
民主党政権になると、日本の若者、子供たちは韓国老人(女)の生活を生涯支えるための法案が即可決するでしょう!
非常に危惧しています。
教えてください!
民主党は、なぜ反日議員が多いのでしょう!
民主党は韓国朝鮮代理党みたいです!

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郷愁≠親日 懐かしいあの時代
台湾のお年より達は、戦後台湾語や日本語の使用を禁じられて来ましたから、それが李登輝政権以降本格的に解禁された喜びというものが有ったのです。
その為、過去の辛苦を水に流して、公園で軍歌を歌ったり日本語のカラオケを歌ったりしていました。

それが90年代の事ですが、現在は少し様子が違います。
日本語や日本の現代文化が若者を中心に浸透し過ぎて「当たり前」なものとなり、また政府も反日的な馬英九国民党政権になりました。
こういった状況下で親日をアピールし過ぎると、「媚日」のレッテルを貼られて軽蔑される事になります。
台湾のお年寄りが日本を語る時は、「私は知日派ではあっても親日ではない。」とか「親日と言うよりは、日本や日本語に対する“郷愁”である。」と言い訳するケースが多々有ります。
それは台湾社会の空気でもあり、長年の国民党統治の成果でもあり、個人の思いとしても実際にその通りなのかも知れませんが、日本人はしばしば「親日」と「郷愁」の区別がつかなくなる事があるようです。

ただいつも感心させられるのは、台湾のお年よりは、日本時代の良い事も悪い事も、どちらもきちんと評価できるという点です。
こういった客観的な考え方は、若い世代にも脈々と受け継がれており、ここが「反日」を国是、或いは民族魂とする中国や韓国との大きな違いとなっており、また「強み」ともなっています。

※日本好きの中国の若者が、しばしば「日本の侵略は忘れる事はできないし恨むのは当然だが、、、」という前置きをしてから恐る恐る日本文化を紹介する様子は「異常」なものに感じます。
また、韓国人が「日帝の悪」を世界中に宣伝して回る一方で、日本のあらゆる物を「韓国起源」認定して楽しみ、海外で違法売春を行う際に悪びれる様子も無く「日本名」を名乗る様子を見ると、「病的」なものを感じます。

MM

No title
だから、台湾政府は昔の日本人の政治家を尊敬しているんですね
満州も住みやすくてよかったと聞きました。だから、中国人がこぞって移住してきたと


朝鮮半島も台湾と同じように整備されていったのに、、、なのにあの国は、自分達で文明国になったと言ってるんですよね(笑

そういえば、フィリピンの政治家だったと思いますが、台湾や朝鮮はここと違い、距離的に日本に近かったから文明国に早くなれた。ここだって日本に近かったらもっと早くいい国になったのに、、、と何かで語っていました。

上の記事にあるような台湾の急激な発展を見たら、羨ましい、、という気持ちになるのはもう当たり前でしょう。
欧米の植民地とは全く違う。

こういうことを教科書でもっと詳しく教えるべきですね。

かぐやひめ

タイムマシンがあれば、私も戻りたい
1学期ごとの、始業式、終業式の荘厳な気。
昔のことだから、懐かしいのかと思っていたけれど、単に時間だけが流れたのではありません。

あのころ、みんな貧しかったけれど「信じあっていました」
まだ、教育勅語の空気が残っていたのです。

台湾の人は、きっと、二重の悲しみを感じていると思う「祖国・日本に帰れない悲しみ」と「よしんば戻っても、もう、昔の日本ではない」悲しみを。

正直、どこから取り戻せばよいのか、その方法は、あるのか・・・いくら、マスコミに扇動されたからといって、我が国の総理を「アホウ」呼ばわりできる杜撰な神経は、いつ、かもし出されたのか・・・

でも、何かを建設するのは「人心の中に」だから、不可能とは思いません。
正しい情報が、圧倒的に不足しています。
戦争体験者でさえ、大東亜戦争の真実を、ほとんど知らなかったです。そして、洗脳されて「わが目で見たから、間違いない」と、日本の”戦争犯罪”を語った。次世代が、だまされたのは当然です。

すべての偽情報から解放され、焚書坑儒の害をはねかえすのは、今です!

新しい太陽とともに、新しい世界が生まれました。
日本の解放が、やがて世界の解放につながります。

正しく知れば、日本人には、正しく応える力があるはずです。
大東亜の戦は、戦い半ばに鉾は収めたけれど、理想への歩みは止めてはいけません。

西欧帝国主義も文明人は「兄だ」、植民地にしてやったことを感謝しろ、文明化してやってんだ・・・という態度だったようです。自分たちを人非人と思ってしたわけではなかったらしい。でも、やったことは、筆舌につくしがたい残酷行為でした。
英国病と言われ、あの大英帝国が、すっかり沈んだ時、サッチャーが出てきて、英国を奮い立たせた。(実態は知りませんが)
あの時、「植民地時代英国は悪事をした」という自虐から英国を解放することがサッチャーの仕事の大きなウエイトを占めたと聞きます
。実際に残忍な行為をした英国ですら、自虐をやめて国を立て直したという。
なら、実際には世界を解放した日本を立て直すことは、さらにたやすいはずです。

雪月花

日本が統治した国は必ず繁栄する
はじめまして。
雪月花と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

ねずきち様、いつも拝読させて頂いております。ありがとうございます。
夜更かしの週末、僭越ながら書き込みさせて頂きました。
毎回、涙溢れるこのようなブログ様に出逢えて感謝しております。
‘日本に手を出した国は必ず滅びる’
言い換えるならば、
‘日本が統治した国は必ず繁栄する’
とも言える気がいたします。

台湾を始めとする他の国々に、日本がどれほどのものを注いできたか・・・その時代その影には、日本の中の日本人、特に地方の人々などは、草の根木の皮を食するような生活を強いられていた事もあったのでしょう。耐えて来た、その当時の日本列島の庶民が在ったからこそ、それらの統治を進めていく事ができたのだとも言えると思います。
天皇を父として、家族皆が信じあい、助け合って生きていた・・もちろん、全てがきれい事ばかりではなかったでしょうけれど。

生意気にすみません。

「できることなら、タイムマシンに乗ってもう一度日本時代に戻りたい」
この言葉が、切なく胸に刻み込まれました。


皆既日食に現れるように、宇宙規模で何か大きな転換期を迎えているような気がします。
‘政権交代’ではなく、新たな真髄の‘第二の麻生政権’と、私は信じております。

御目汚し、失礼致しました。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
近日発売
『日本書紀』(タイトル未定)

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支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
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古事記に学ぶ経営学
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