櫻井よしこ氏も絶賛した「武士」のお話

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武士


とてもよいお話を見つけましたので、ご紹介します。
国際派日本人養成講座で伊勢雅臣さんが書かれた文です。
http://www.melma.com/backnumber_115_4517792/

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フランスの日本文化研究者モーリス・パンゲは、著書『自死の日本史』で、次のように述べている。

「日本の特権階級であった武士は、他の階級によって倒されたのではありません。
外国の圧力の前に、みずから革命を推進し、そのためみずからを消滅させるという犠牲を払っ
たのです。

革命といっても、それはある階級が他の階級を倒すという、普通の意味の革命ではありません。武士たちの望みは、日本という国の力をよびさますことだったので
す。」

この一文を引用しながら『新編新しい歴史教科書』(『日本人の歴史教書』[1]に全編収録)は、次のように述べている。

「明治維新によって身分制度は廃止され、四民平等の社会が実現した。
職業選択の自由がおおやけに認められ、自由に経済活動ができるようになった。
武士の特権は廃絶され、武士身分そのものが消滅した。

明治維新は、ヨーロッパの革命、とくにフランス革命のように、市民が暴力で貴族の権力を打倒した革命ではなかった。
武士身分を廃止したのは、ほかならぬ武士身分の人々によって構成されていた明治新政府だった。」

従来の歴史書では、たとえば、

「わが明治維新も、この(JOG注:フランス)革命の遠隔作用のもとになしとげられたと言える。しかし、この偉大な革命の真価が日本人に理解されるまでには、長い年月が必要であった。」

などと述べているように、進んだ西洋を遅れた日本が追随していく、という西洋崇拝型の歴史観だった。

しかし、同じく階級を廃止して、国民国家を創ったと言っても、

「市民が暴力で貴族の権力を打倒した革命」と、

武士階級が、

「みずから革命を推進し、そのためみずからを消滅させた」

のとでは、本質的に異なる。

その違いが、フランス革命での犠牲者2百万人と明治維新での2~3万人との差に表れている。

従来の西洋崇拝史観から脱却して、日本文明の特長をも踏まえた、まさに『新しい歴史教科書』ならではの視点である。

モーリス・パンゲの引用の後はこう結ばれている。

「明治維新は、公のために働くことを自己の使命と考えていた武士たちによって実現した改革だった。」

国民国家の形成は、多くの国に見られる現象だが、特権階級が自らを消滅させて、それを成し遂げたという例は、我が国以外の例を知らない。

そしてそれを成し遂げたのが、武士たちの

「公のために働く」

という使命感だった。

これを武士道と呼んで良いだろう。この武士道が近世以降の日本文明を支えた大きな柱なのである。

階級として武士と百姓・町人を分ける身分制度は、秀吉の「刀狩り令」を一つの源とする。

誰でもが武装していた戦国の世に、秀吉は「刀狩り令」を発して、農民から刀や弓、槍、鉄
砲などの武器を没収した。

これによって農民を耕作に専念させ、平和な社会秩序を作ろうとしたのである。

秀吉の刀狩りは、戦乱を抑える効果をもたらしたが、徳川幕府はその方針を受け継ぎ、武士と百姓・町人を区別する身分制度を定めて、平和で安定した社会をつくり出した。

武士は統治をになう身分として名字・帯刀などの名誉をもつとともに、治安を維持する義務を負い、行政事務にも従事した。

こうした統治の費用を負担し、武士を経済的に養ったのが、生産・加工・流通にかかわる百姓と町人だった。

このように異なる身分の者どうしが依存しあいながら、戦乱のない江戸時代の安定した社会を支えていた。
ただし、武士と百姓・町人を分ける身分制度は、かならずしも厳格で固定されたものではなかった。

階級制度というと、搾取し、搾取される階級対立をすぐに連想してしまうのは、マルクス主義の遺した先入観だろう。

武士は治安を維持する役割として名字帯刀を許され、農民や町人の治めた税を俸禄として生計を立てる。

これは今日の自衛官や警察官が国防と治安維持のために武装を許され、国家公務員として俸給を得るのと同じである。

武士が搾取階級でなかったことは、江戸時代の経済発展に追随できなかった大名以下、ほとんどの武家が商人から借金に頼ってなんとか家計を維持していた事実からも、窺うことができる。

フランス革命当時の貴族や、現代中国の共産党幹部のような本物の搾取階級であれば、好きなだけ農民や商人から富を収奪できるから、借金に悩む必要などないのである。

武士を統治階級とする江戸幕府の制度は、250年もの長い平和の時代をもたらした。

これ自体が世界史の一つの奇跡と言える。

この平和により、経済が大いに発展し、ついには金銭万能という思潮が広まった「花の元禄」時代に、衝撃を与えたのが、赤穂事件であった。

主君への忠義を晴らすために、自らの命を捨てた武士たちの行動は、昔ながらの武士道を思い出させた。

この事件は『忠臣蔵』として、歌舞伎などの題材となり、今日にいたるまで日本人に武士道を思い起こさせる物語となっている。

武士道には、勇気、惻隠(なさけ)、克己(自制)、名誉、質素、正直などさまざまな徳目が含まれるが、その最大の特徴は“忠義”の観念である。

この点を『新しい歴史教科書』はこう説いている。

“忠義”とは主君に対してまごころをもって仕えることである。

忠義は強制されたものではなく自発的なものでなければならず、時には主君のために命を捨てる覚悟が必要だった。

しかし、忠義とは主君個人のためだけでなく、主君をふくむお家の安泰のために尽くすことだったから、たとえ主君の命令でも、間違っていると思ったときは、どこまでも間違いを正そうとするのが忠義の道であるとされた・・・

のちになって幕末に日本が外国の圧力にさらされたとき、武士がもっていた忠義の観念は藩の枠を超えて日本を守るという責任の意識と共通する面もあった。

このような、公のために働くという理念が新しい時代を用意したともいえる。

18世紀の末頃から、日本の周辺に欧米諸国の船が出没するようになった。

たとえば、寛政4(1792)年にロシア使節ラックスマンがやってきて通商を求めたが、幕府が拒絶すると、樺太や択捉(エトロフ)島にある日本の拠点を襲撃したので、ロシアに対する警戒感が高まった。

また、清が英国からのアヘン輸入を禁止すると、英国は1840年に軍艦を派遣して戦争をしかけ、清を屈服させて、半ば植民地同然に扱うようになった。この情報は日本にもたらされて、大きな衝撃を与えた。

外からの圧力のから国を守るために、武士たちの忠義の対象も、藩から国家全体へと拡大していった。これが尊皇攘夷運動となっていく。

地方分権的な幕藩体制を改めて、皇室を中心とした強力な統一国家を作り、欧米勢力の侵略を打ち払おう、というものである。

ペリーが来航し開国を要求してから、わずか15年後に徳川幕府は滅亡した。

朝鮮の李朝は、欧米列強が押し寄せてきてからも44年続いたし、清朝は72年もたおれなかった。

これらに比較すると、日本の徳川幕府は、非常に短い期間で薩摩藩や長州藩などの勢力によってたおされたことになる。

これはどうしてなのだろうか。

李朝や清朝では、試験制度によって全国の優秀な人材が中央に集められた。皇帝や国王が強大な力を持つ反面、地方の対抗勢力は弱かった。

これに対し日本では、各地の藩で多くの人材が養成された。これはのちに幕府をたおす強
い原動力となった。

また、日本には、皇室という制度があり、全国の武士は、究極的には天皇に仕える立場だった。皇室には政治の実権はなかったが、権威の象徴であり続けた。

そのため、列強の圧力が高まると幕府の権威はおとろえたが、幕府にかわって、あらためて皇室を日本の統合の中心とすることで、政権の移動がスムーズに行われた。

各地に「忠義」の観念を持つ武士たちがいたからこそ、幕藩体制から近代統一国家への大転換が一挙に進んだのである。

新政府はスタートしたものの、いまだ実態は諸藩の連合体であり、実質的な統一が急務であった。

1871(明治4)年、大久保利通ら新政府の指導者たちは、全国の藩を一挙に廃止する改革についてひそかに相談を始めた。

そして、薩摩・長州・土佐の3藩から集められた天皇直属の約1万の御親兵を背景に、7月、東京に滞在していた元藩主たちを皇居(もとの江戸城)に集め、天皇の名において廃藩置県の布告をいい渡した。

廃藩置県は、分権的な制度である藩を廃止し、中央集権制のもとでの地方組織である県を置くことであり、藩に残されていた軍事と徴税の権限も新政府のものとなった。

新政府は藩の反乱を恐れていたが、予想に反して、大きな混乱は起こらなかった。

藩を廃止することは、武士たちが失業する事を意味していた。
その俸禄も、しばらく新政府が肩代わりして給付した後に、廃止された。

次の段階は、武士階級そのものを否定し、農民や町人と同じ「国民」にする事だった。

いっぽう政府は、四民平等をかかげ、人々を平等な権利と義務をもった国民にまとめあげていった。まず、従来の身分制度を廃止し、藩主と公家を華族、武士を士族、百姓や町民を平民とした。そして平民も名字をつけることを許し、すべての人の職業選択、結婚、居住、旅行の自由を保障した。

明治政府は、武士階級をなくし、その国防の役割を全国民が担うようにした。

1873(明治6)年には徴兵令が公布された。
20歳に達した男子は、士族・平民の区別なく、すべて兵役に服することになった。
徴兵令は、西洋の制度を取り入れて、四民平等の考えにもとづく国民軍をつくる改革だった。

江戸時代までは、武器を帯びて戦うのは武士に限られていたが、これは武士の名誉であり、特権でもあった。

国民に平等な義務を課す徴兵制は、士族からは特権を奪うものとして反発を買い、平民からは一家の労働力を提供する負担が苦痛であるとして、初期のころはいろいろな不安を生んだ。

武士の俸禄をなくしても大きな混乱は起こらなかったが、公のために戦う「特権」を奪われることは、反発を招いた、という点に、当時の武士たちの誇りを見ることができる。

階級としての武士は消滅したが、その武士道は国民全体に広がった。

日露戦争はまさに国民全体が、自らの国を守るために立ち上がった戦いであった。

このような国民国家の建設に中心的な役割を果たした一人が伊藤博文である。

幕末の長州藩で、武士よりも身分の低い足軽の子として育ったが、吉田松陰の松下村塾で学んだ。

・・・生前の彼が語った言葉に、次のようなものがある。

「酒を飲んで遊んでいるときでも、私の頭から終始、国家の2字がはなれたことはない。

私は子孫のことや家のことを考えたことがない。

いついかなる場合でも、国家のことばかりだ」

伊藤の活躍を支えたのは、まさにこの「国を思う心」だった。

この「国を思う心」こそ、武士道の「忠義」である。

こうしてひたすらに「国を思う」武士たちが、西洋諸国の圧力を前に、国内体制の一挙変革を図り、近代国民国家を建設して、国の独立を守った。

これが明治維新の本質であることを、『新しい歴史教科書』は明確に描き出している。

この歴史教科書を全文収録した『日本人の歴史教科書』に櫻井よしこ氏は『日本文明の支柱としての武士道』という一文を寄せ、こう説いている。

「幻ででもあるかのように、信じがたくも美しく純粋な価値観であった武士道を、数百年にわたって作り上げ、守ってきたのが私たちの国だ。

この貴重な歴史の支柱を現代に蘇らせることが、唯一、日本の真の再生を促す力となるで
あろう。」

冒頭のモーリス・パンゲ氏の「武士たちの望みは、日本という国の力をよびさますことだったのです」という言葉にを紹介したが、その武士道が、現代においても「日本の真の再生を促す力となる」というのである。

歴史を学ぶとは、こういう力を蘇らせることであろう。

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まったくもって、ねずきちは同感なのであります。

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コメント

かぐやひめ

椿さん!私も、壊れます
英霊と呼ばれる尊い方々のことを考えると・・・ただ、涙にくれます。
また、ご皇室のことを、思うと、また、涙があふれます。


椿

No title
かぐやひめ様

ご丁寧な解説ありがとうございました。国益ではなく、己の私欲を増やす為、日本を切り売りしている輩が、政財界に存在しているという事ですね。ODAも日本の売国奴達には、キックバックされているという事ですね。

昨日、NHKの大河ドラマで、上杉景勝が千利休に、『意に沿わぬことでも、頭を下げねばならぬ事がある』と言うと、千利休は『頭を下げて失うものも多い』と言い、秀吉に頭を下げずに、切腹を選びました。その意志を貫き通したことが、千利休の茶道を“茶人としての誇り”を守り通したのだと思います。

日本の国会議員や財界人にもこの”利休の気概”知って頂きたいと思います。頭を下げて、相手の怒りをなだめ、お金が手に入っても、ご先祖様の功績や名誉をドブに捨てさり、さらに子や孫の「誇り」や「未来」までも奪うことは、万死に値する大罪です。こんな非道がまかり通るなど、本当に悔しくってなりません。

今の政財界のトップ達やマスコミ・知識人の絶対に許せないところは、『自分達が稼ぐ為なら、平気で“恩人の魂”を売っている』ことなのです。かぐやひめさんが仰った、同和の人達の気持ちも分かりますが、しかし…、同和だって「英霊方の命」のお陰で、こうやって日本に安住して住めているくせに!!と思わずにはいられません。 

同和や在日は戦後、利権をおおいに利用して、大金持ちになっている人もいますし、いまさら、何の恨みつらみがあって、在日朝鮮やシナと結託して、日本を売り飛ばすのか?と思わずにはいられないんです。本当に罰当たりな人間だと思います。

野中や古賀は、同和の一族だと聞いていますが、こんなこと言ってはあれですけど、顔にその品の無さが出ていると思います。もちろん、同和の方でも穏やかで品のある方がいらっしゃるので、一概には言えません。ですが…、本当に国の誇り・魂を売って、私腹を肥やす輩の顔は、本当に、本当に醜いと思います。

なんだか興奮してしまって申し訳ありません。英霊方の事になると私はキレるんです。


ぽよん

日本人の歴史教科書
いつも勉強させていただいております。

昨日、日本人の歴史教科書を購入してまいりました。
勉強することが多すぎて大変ですが、この国のために、真実を語ることが出来るようになりたいと思っております。

かぐやひめ

被差別階級
椿さん、日本には、かつて「国内で差別された階級」が、ありました。その問題が、こういう形で尾をひいているんです。

墓石に「獣」という戒名をつけられた人々の永年の恨みです。神国日本では、差別はきつかったと思います。相撲の巡業がきたら、彼らの見物席は、わざわざ土に穴をほって、一般人より、低いところに設けられたと聞いたことがあります。

いわばDNAに刻みつけられた怨念でしょう・・・
戦後、この結界を解いた・・・そして、怨念は好き放題に噴き出して、国内で「日本に敵対」しました。

これは、いわば国内版のODAでね、「彼らは差別されてきたんだ。ひどいじゃないか」といって、ちょっと考えられない金額が「同和行政」に流れています。「同和」は、金になったのです。

ハンナンに司直の手が入った時には驚きました。それまで、彼らは、免罪符をもっており、したい放題でしたから。以後、各自治体の現業職員に対する一連の摘発がありました。

どういうことだったんでしょうね。
元締めの議員でも落選したのでしょうか。
世の中を違う角度から眺めると、絶望することばかりです。おおむね、大声で叫ばれる「きれいごと」は、疑った方がいいみたいです。

かぐやひめ

売国は金儲けになる
なぜ、国会議員が、劣化したか・・・

この答えを、私は敬天愛人さんのブログの「おじさん語録」で、みつけて愕然としました。

私は、それまで田中角栄は「愛国者」だと、解釈していたのです。
彼が、撃たれたのは、石油メジャーを通さず、インドネシアから直接石油を買おうとしたからだと、だからロッキード事件の時「ユダヤにやられた」と、口走ったのだ、と。

ところが、そのまだ、裏があったんですね。
中国と国交を回復する。
ODAで、中国・アフリカにお金をばらまく。
その口利きをした国会議員が「キックバック」を受け取る。
ODAの額が大きければ大きいほど政治家の受け取るキックバックは大きい。

そこで、「ODAの額を増やすには、どうすればいいか?」
出てきたこたえが、「謝罪外交」だった。

「いや~日本は、戦争中、隣国に対してひどいことを、しましたから・・・たとえば、南京虐殺、従軍慰安婦。ねえ~だから、ODAで、助けてあげないと・・・彼らも、あんなに怒っていますから、黙らさんとねえ。そのためには金がかかるんですわ」

そうでは、なかったのです。
おかしいと、思ったことはありませんか?
前の大戦の被害を言うなら、被害の直後が一番ふさわしい。なぜ、年月を経て、1980年を過ぎてから、やかましくなり、そこから、被害者数が倍々ゲームになるのか?

なのに、政治家は、なぜ、中韓を非難しようとしないのか・・・野中なんか、その典型ですよ。

敬天愛人さんのブログで、それまでの疑問はすべて氷解しました。
「南京大虐殺も、従軍慰安婦も、実は、日本の政治家がODAで金儲けするための仕掛けだった」

今は亡き国会議員に直接質問をぶつけたことがあります。
「ODAなんか、なぜするのですか?日本はそれほど金持ちですか?まずは、国内の困っている人たちにまわすべきでは?」
すると彼は「それは、違う、ODAのお金は、結局日本に戻っているのです。橋を架けるもビルをつくるも、請け負っているのは日本企業です」
つまり気の遠くなるような額のODAは、日本企業・日本と相手国の政治家を、潤していたのです。そして、国民の目を盗んで、ODAの額をどんどん増やす手段としての「謝罪外交・売国・日本への裏切り」

ある意味、それを一番に推し進めた自民党にNO!という「うねり」には理があります。
だからといって民主にYESが、さらなる売国であるところに、国民の苦しみはつきないのであります。

ちなみに、敬天さんのブログをお読みで無い方のために、もうひとつネタを・・・

ソウルオリンピックのころ、しきりに言われたことに「もうじき、日本は韓国に追い越される」という危惧がありました。
日本から技術を受け取った韓国がオリンピック、万博で、膨大な資金も手に入れた、あと●年たてば、韓国の方が発展するかもしれない・・・
あれから、20年、日本から盗みたいだけ技術を盗んだはずの彼らは、一向に日本より優れた製品はおろか、日本なみのものづくりもできていません。

なぜ、彼らは、できないか?
なんと、彼らの大半が「立体を図面に落とすこと」「図面から立体を読みとること」・・・日本人なら、中卒のたたきあげの職人さんでもできることを、できないのだそうです。
これは、二次元(平面)と三次元(立体)の転換です。「頭の中で異次元へ移動しなければならない作業」は、無理なのだそうです。
だから、彼らの技術は日本の劣化コピーどまり。
永遠に日本のものづくりを超えることはないらしいです。

異次元に移動できない「脳」って・・・
じゃあ、前の戦争を、総括するなんて、なおさらできないでしょうに、その脳じゃあ・・・

その乏しい脳に「金儲けの知恵をつけたのは日本人」
戦争の被害を叫べば儲かるからと、教えたのも日本人。

もしも角栄が、真の愛国者だったのなら、その愛娘の劣化ぶりはなんだと、誰しも思われたと思います。本当のことがわかれば、正男を、即座に戻したことも、彼女ならの裏があったろうと・・・見ないわけには、いきません。

一般的に政治家がなにをする人たちか、政治家で成功するために必要な機能はなにか、それを考えたら、政治家を目指そうなんて、普通の人は考えちゃいけません。
その、濁り水をかきわけ、とるものをとって、さらに、相手をだますなんざ、優れた二世議員にしかできっこありません。

椿

反日・売国奴って、嫉み・僻み・妬み根性丸出しでは?

コレはトピずれですが、私最近思うのですが、反日左翼や売国奴達の先祖って、もしかして、戦わずに逃げた卑怯者達の子孫ではないでしょうか? 

だから、正々堂々と、命を投げ出して勇敢に戦った英霊方を、妬み・嫉み・僻み根性丸出しで、糾弾しているのではないでしょうか? 

そう解釈せずにはいられないほどの、同じ民族に対する非礼と糾弾振りだと思うのですが…。それとこの妬み・嫉み・僻みを見事に体現しているのが、共産主義だと思っています。共産主義者=卑怯者+弱虫の集まりなのかな?




椿

サムライ・レディー櫻井よしこ氏
>「酒を飲んで遊んでいるときでも、私の頭から終始、国家の2字がはなれたことはない。私は子孫のことや家のことを考えたことがない。いついかなる場合でも、国家のことばかりだ」<

子や孫の将来を真剣に考えれば、これが本当なのだと思います。国家なくして、子孫の繁栄も、経済の繁栄も何もない。この基本中の基本を明治の私達のご先祖様は、常識として持っていらっしゃったのだと思います。しかし…、今の日本の国会議員達の変貌振りは、同じ遺伝子かと思うほどの“劣化”振りです。

現在の国会議員や官僚に関しては、明治・大正・昭和初期のご先祖様のような立派な功績を望みはしません。小さなことからでいいです。せめてこの2つの内1つだけは、クリアーして下さい一つ目は、頭の良い人=日本に、国益をもたらせる人2つ目は、自虐史観の洗脳から覚めて、真の歴史をシッカリと理解されている方そうすれば、自虐史観から、中米露韓の口車に乗せられる事はありません

本当は、もっともっと国会議員として、厳しい資格は必要ですが、現在、これほど劣化している国会議員を目の前に、贅沢は言いません。せめて、上記の2条件の内1つはクリアーして下さい。現在の国会議員や官僚は、反日を超えてもう“売国”ですから、開いた口が塞がりません。

自虐史観が強いからこそ、あらゆる面で中米韓露の政策に譲歩しなければならなくなる、その結果、金がかかる、そのお金は全部国民の血税。その悪循環の繰り返し。

もっと悪いことには、本当は“国防”に、もっともっと力とお金を注いで、シナ・朝鮮・米・露の「ソフト侵略」に備えなければならないのに、自虐史観ゆえに、日本の軍隊や天皇陛下が悪の根源だと思いこみ、チベット・ウィグルを弾圧・虐殺し、北朝鮮の独裁者や滅茶苦茶な戦争を繰り返すアメリカを、平和を愛する国と狂信しているこの愚考

こんな悪循環を断ち切る為には、国会議員がもっともっと真剣に日本の歴史を勉強し、自虐史観から脱することが急務です。

以前読んだ本の中で、海上自衛隊の方が『ODAをばら撒くよりも、軍治に金をかける方が、はるかに安上がり、もし日本に一隻2000億円の原子力潜水艦があれば、中国は完璧に態度を変える』と仰ってました。

シナは必死に空母を造っているらしいのですが、東シナ海と南シナ海に、日本の潜水艦が遊弋(ゆうよく)していたら、空母なんか絶対に出て来れないらしいです。でももっと安上がりなのは、『核武装』だそうです。

でも…、核武装論でさえ、米中の顔色をうかがって、出来ないのだから、英霊方の名誉功績を回復させるなんて事は、屁垂れ国会議員らにしたら、ウルトラC級の至難の業なんでしょうね


ミヤビ

武士道
昨夜は宮部みゆきの江戸時代のミステリーを読みふけっておりました。
浅野内匠頭に忠義を尽くした志士をお話の題材にした小説です。
浅野内匠頭が乱心で刃傷したのに、綱吉が乱心と認めないために、罪のない吉良は滅ぼされ、あだ討ちなどする必要もない47士があだ討ちをしなければいけなかった武士道を描いたミステリーでしたが・・・
時代小説を読む度に人々の内面は現代とあまり変わらないなぁ~と思います。
日本人で生まれたならば自然とそのように育つからです。
私はそれを大地の力とDNAと先祖から受け継ぐ血だと感じております。
昔だって、道徳心のない人や売国奴のような人はたくさんいた筈です。
道徳という意味では現代の方が飢饉がない分しっかりとしていると思います。
忘れっぽくて平和ボケの日本ですが、国難の度にそれを救う為にそれなりの人材が輩出され今日まで繁栄しているのではないでしょうか。
君が代は陰陽師風にいえばそれ自体が呪であり、長く口ずさまれ式典で国家として斎唱されるたびにその意味のままの力が発揮されるのではないでしょうか。

たしかに子どもたちにとってパソコンや携帯は彼らを蝕むこともあるでしょう。なにしろ666なのですから。
皇室ではメールは使用せずFAXのみというのも理解できます。
しかし、優秀な子どもたちは携帯、パソコンを上手く使って情報網を作り進化していきます。
危険だけれど、真実の情報を見つければ経済不況や偏向報道に巻き込まれずにすみます。
真実の情報のみが守ってくれます。
ねずきちさん、みなさま、これからもよろしくお願いします。

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No title
☆☆☆ご協力のお願い☆☆☆
7月26日のTBS「サンデーモーニング」で偏向報道があったので、

『偏向報道にはスポンサー問合せ』にてスポンサー情報を更新いたしました。

TBS系朝400~昼1200
http://www23.atwiki.jp/inquiry_003/pages/24.html

スポンサー問合せにご協力ください。

surnviers

武士道ですか
日本は天皇陛下を中心にまとまる、と言う、なんて言うのでしょうかね?これもまた日本道徳に含まれてしまうんでしょうけれども、それがあるので、廃藩置県もそんなに反対が無かった。また、国家の為であれば仕方が無い、と言うのも日本道徳。武士道とは、多分日本道徳の当時の呼び方だと思います。

多分戦前まではキチンと形は変えて伝わっていたと思いますが、今は自分で書籍を探してきて読まないといけません。武士道は新渡戸稲造氏のが有名ですが、元々英語なので、出来れば日本向けにかかれたもの、があると良いなぁ、と思っていたら、李登輝氏が武士道解題を出されてそれを読みました。

うーん、基本的に今全部実践出来ているか?と言うと非常に不安ですけれども、最低限の道徳は守っている積りです。日々まだまだだなぁ、と思いますが。

OOIDOYA

自民党公認チラシ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7662899
7月18日に公開された自民党の公式な政策パンフレット「政治はギャンブルじゃない」の内容を紹介します。ダウンロードして印刷して配布することが出来ます。またこのパンフレットは選挙期間中でも自由に配布することが出来ます。
http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/pdf/2009_nominsyu.pdf

自民党チャンネルで公式動画出ました。配布希望者には100部単位で配送してくれるそうです。
http://www.nicovideo.jp/watch/1248067511

ニコニコ動画です。よかったら参加してください。

かぐやひめ

TTMさん、お返事ありがとうございます
大局とか中とか小とかわかるんですけど・・・小から大まで、生の言葉で話し合える人がいないのがね、孤独なんです。
女性の話題はグルメとおしゃれですものね。
私がおかしいんだと思います。

TTM

かぐやひめさんへ。
長州藩では毎年・年始に、
「殿、幕府征伐は如何致しましょう?」
「今年は、まだ止して置こう。」
と臥薪嘗胆の儀式が行われていたと言う。
倒幕の機が熟するのを、250年余も待ち続けていた。

かぐやひめさん。
ロスチャイルド支配という大局観、米中対立下の日本という中局観、そして国内の愛国対売国という小局観。
実践では、小局観に基づいた「反民主の戦い」に全力を集中すべきだと思います。
大局観・中局観を持っていようがいまいが、それについての認識が同じだろうが違おうが、「反民主」の一点で共闘できるのなら、その人は同志です。
“敵の敵は味方”の姿勢が、殊のほか重要な局面だと思います。(私のネームもここから採っています)
一点突破全面展開、「売国民主の実体を知らせる」事を徹底する、それに尽きると考えています。

日本を愛国派が仕切って初めて、国益重視の対米戦略や対中戦略が可能になり、ロスチャイルド幕府に対する長州藩にもなり得る・・・・・私のイメージです。

それと、孤独じゃないですか?ですが。
かぐやひめさんは、真面目すぎると思います。
認識と実践は別次元の問題ぐらいに割り切っておかないと、幻滅し・消耗し・疲れるだけです。
2012年のリッセッションを信じるなら別ですが、対米も対中も対ロスも、日本を実現していく過程で・国家戦略の下したたかな外交で対応していく、今はその程度に考えておけばいいのではないでしょうか。



愛信

雅子妃の実家 小和田家の傲慢
上の画像は、某ブログに掲載された、現在、小和田恒氏が使用している国際司
法裁判所の所長の椅子だが、その背もたれにはっきりと菊の御紋が使用されて
いる。藤原家などの歴史上の天皇家の外戚でさえ、菊の御紋を私的に使用した
例は見つかっていない。一般家庭の例で考えても、娘の嫁ぎ先の家の家紋を勝
手に使用するなどというのは、常識的には考えられない行為である。

【新党勝手連の掲示板】
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民主党の支持母体が日教組、同和、民団、年金破壊の自治労であることすら知らない!
インターネットと無縁な方々にはこちらの置きビラを見てもらって下さい。
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【置きビラの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsjb.cgi
【置きビラ・タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

かぐやひめ

↑賛成
英雄さんに賛成!

>敗戦後64年間の米国シナ朝鮮や在日と左翼の圧制から独立する時期がきました。<

英雄

No title
敗戦後64年間の米国シナ朝鮮や在日と左翼の圧制から独立する時期がきました。米国の経済崩壊による世界統一通貨、統一政府、を作る流れで、日本も洗脳プロパガンダが溶けてきています。

日本人を永遠に奴隷として収奪するという現実に怒りを発するべきです。日本人は怒るのです。米国の手代である在日に怒りを向けるべきです。怒る。叫ぶ。いかる。こぶしを振り上げて叫び怒るのです。日本民族の存亡の時期です。子孫は絶えますよ。

我々日本人は有志軍を作り竹やりで武装し一億の軍勢でマスコミや在日に押しかけるのです。

反日人は獄門にしろと国会の周りで叫び怒るのです。太字の文

日本人の歴史教科書
孫達・姪の子供たちにに8冊も送りつけ家内には大目玉を食らいましたが、子供達には喜ばれました。
立派な書籍です。軍艦「大和」日本の技術の塊のような軍艦が教科書に載っている久しぶりに血が湧きました。

中学生用ですから「A・B・C級」の意味は入れてほしいと思いました。A級で無い「松井大将」が死刑・A級で総理大臣に成った「岸首相」、これだけで中学生の思考では疑問を感じる思ったものです。教育勅語も全文では有りませんが理解出来るでしょう。

bb

ねずきちさん、おはようございます。
先ほど、アマゾンで「日本人の歴史教科書」購入しました。

もう一度、学生に戻ったつもりで勉強しなおしてみます。一応大学は史学科、専門は民俗学ですが。伝承から解き明かす学問ですから、歴史観以前に、人々の生活に直接触れるので、自虐史観には、相当違和感はありました。違和感から脱却するためにも、勉強しなおしてみます。

かぐやひめ

最近立て続けに終わっていく姿
統一教会の教祖の死でしょ。
江沢民も、どうやら、だめでしょ。
そして、北の将軍様も命数がつきています。(さっき書き落としました)

なら、その次に遠からず訪れるのは・・・見えている未来でした。

私は、麻生さんが持ちこたえて続けてくれたら、周りが砕けて行く気がしています。

かぐやひめ

carlos様 貴重な書き込みありがとうございます
↑日本人みんなに認識してほしいことです。

carlos

No title
アドレスがうまく開かないので(二つ上)
洗脳支配―日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて 苫米地英人[トマベチヒデト]

日本人にかけられたWGIPという洗脳
戦後占領下の日本で、GHQがWGIPを徹底的に推し進め、日本人に戦争犯罪人として罪の心をこれでもかと刻み込んだことは、公文書として残っている事実です。『漱石とその時代』などの文芸評論で知られる慶応大学の故.江藤淳教授は、晩年、このWGIPの実態を掘り起こし、占領下で行われたアメリカによる新聞検閲と、洗脳としかいいようのないGHQの力による徹底的な思想統制について、糾弾する著作を次々に著しています。

もちろん、当時の戦勝国アメリカとしてみれば、カミカゼ特攻隊や玉砕などを見て、日本人を徹底的に再洗脳すべきと判断したことは理解できることでもあります。とはいうものの、WGIPのことを私が洗脳というのは、たとえばこういうことです。

原爆投下の理由について、新型爆弾である原爆を当初、米国の原爆を開発した科学者たちは、呉などの軍港の、それも沖合いに投下するという説明を受けていました。それを、当時の米国軍部は原爆の威力を測定する意味合いで、都市部に落とすことに変えました。人体実験を目的として日本に落としたと言えます。このことは、残された米軍の資料など、さまざまな証拠から明らかになっています。

ところが日本人の多くは、「第二次世界大戦を早く終わらせるために、アメリカは日本に原爆を投下せざるをえなかった」と教育され、いまだにそう思い込んでいます。

実際、昭和20年の東京大空襲など、一連の空爆による日本全土焼き払い作戦のときから、米軍部は日本に戦争遂行能力がないことをはっきりと知っていました。日本全土を焼き払うこと自体、すでに人体実験です。一般市民が無差別に死んでいくなかで、戦争の恐怖がどのように天皇を頂点にした国家を変えていくのか、研究していたのだと私は見ています。そして、その次に原爆投下です。敗戦前の少なくとも半年の間、日本人は国ごと一部の米国人の実験用モルモットとして、やりたい放題に殺されたというのが歴史の事実です。

その程度のことなら知っている、という読者も大勢いることでしょう。たしかに、テレビなどの討論番組で、こうした事実を指摘する識者もいます。しかしながら、おかしなことに、私たちには被害者としての実感があまりわいてきません。とんでもない大量殺人を実験として行われ、同胞が見るも無残な殺され方をしたのですから、本来ならば、筆舌に尽くしがたい悲しみと恨みを占領軍に抱いて当然のはずです。にもかかわらず、「ギブ・ミー・.チョコレート」「進駐軍、いい人」みたいな根拠のない好感を伴いながら、戦後一貫してGHQによる日本の支配というものを受け止めているではありませんか。これは、きわめておかしな心情といわなくてはなりません。

◆脱洗脳のスペシャリストとしての使命

日本人の心に、「戦争を起こした私たちは愚かな罪人だ」という情報の書き込みが行われたことは確かなことです。だからこそ、GHQは新聞の徹底的な検閲を行い、都合の悪い記事は削除して、日本人をまず、洗脳に必要な「情報遮断」の状態に置いたのです。

こうした点に、現代も続く日本人奴隷化の出発点があり、いまだに解けないさまざまな洗脳テクニックが仕込まれているはずだと考えていた私は、以前からGHQの洗脳を解くことが自分のライフワークのひとつだと強く意識していたのです。

GHQが占領下の日本にWGIPを遂行する背後には、もちろん本国のアメリカ政府のコントロールがあったでしょう。しかし、ヒルガード教授ほどの人物がかかわっていたとは思いもよりませんでした。ヒルガード教授がそこに噛んでいたことを知って、.もちろん彼がどこまで深く関わっていたかは知るすべがありませんが、私は、私たちが受けた洗脳教育がいまでも強く日本人を縛っている理由をはじめて理解した気がしました。もしもヒルガード教授の指導でGHQが洗脳教育を行ったとすれば、それが新聞検閲や情報操作、要人の洗脳程度の生やさしいものですむわけなどないのです。

ところで、このような認識に立つと、いま日本で起こっている経済の問題も、相当に根が深いことがわかります。アメリカという世界最大の赤字国をあらんかぎりの力で支え、これでもかこれでもかと資金を貢ぎ続けている日本は、いまでもヒルガード教授の洗脳にがんじがらめにされているということができます。

かぐやひめ

ゲームも
ゲームからも、子供たちは学んでいるように思います。敵を倒すために、味方をふやしたり、技を手に入れたり、武器を手に入れたり、しながら困難を克服する主人公になりきって、ロールプレイゲームをやっているんじゃないでしょうか?
最近、その漫画とか、ゲームさえ、だるくて見ない若者が増えているようなのが、気になるのですが・・・
ヒットするゲームがなく、漫画週刊誌の売れ行きも下がっています。

そのかわりに、彼らがお金を使っているのは「携帯電話」ですね・・・あんまり、良くない気がする。

まあ、日本人の集団主義を実践していると言えなくもありませんが・・・最後相互信頼主義に行きつく、扉ではありますか・・・

carlos

No title
初めまして 戦後の日本人について、こんな本あります。
http://ayarin.iza.ne.jp/blog/trackback/743333

名無し

No title
今の日本にも武士道は残っていると思います
武士道がどういうものなのか、個人的にイメージできる範囲の話ではありますが

今の日本で武士道が色濃く残っている一番大きな場所が漫画やアニメ、特に少年漫画ではないかと思います

日本の漫画の主人公というのは、いろいろなタイプがいるにせよ、その多くはアメリカのヒーロー物の映画のように単純に悪人を退治するだけの人間ではない
むしろ、日本の漫画の主人公は弱っている敵に対しては助けるような事をする場合が多い
そしていつも戦うときは正々堂々としている
主人公は仲間を力で従えるのではなく、むしろ仲間のほうから自発的に尽くしている
主人公は自分の利益のために戦うことはあまりなく、たとえ自分は大きな損をすることになるとしても、弱者を救うためや仲間を救うために戦うことが多い

逆に考えると、そういう人物が日本人の好みに合っているのかなと
だから、漫画家はそういう主人公を描くのかもしれません

子供はそこから道徳のようなものを学んでいると思います
漫画を読んで、人間としてあるべき姿、カッコいい人物像を自分の中に作り上げている

漫画の人物に憧れて自分の進路を決める人だって多くいます
プロスポーツ選手なんかはそういう人が多いと思います
プロになれなかった人も含めると、どれだけ多くの人が漫画に影響されているか
それだけ漫画の影響力は強い

私個人で言うと、書店で自己啓発本のようなものを読んでも大して影響されることはないのですが、良い漫画を読むと、もっと頑張らねばと思わされたりします
我ながら単純だなとは思うのですが

私の中にも武士道のようなものはあると思っています
それはどこで学んだか
両親から学んだり学校で学んだ覚えは全くない
と考えると、やはり何かのメディアに植えつけられたんだろうなと思います
個人的には、やはり漫画じゃないかなとか思ったりします

かぐやひめ

明治維新の不思議
日本がいち早く維新を迎えたので、お隣の中国でも、日本に習おうとした人たちが、留学してきて、日本人の中にも中国を助けようとした人がいたそうですが、結局、中国を生まれ変わらせることはできず、凶悪な面を残したままの前近代的な国のままになりました。

なぜ?日本だけが「維新」をなしとげられたのか・・・私達は「もう、三学期も終わりだから、明治維新以後は教科書を読んでおけ」と、言われ明治以後を教わっていません。だから、知らなかったです。

最近になって、それがいわば「武士階級の自殺行為」によって成し遂げられたこと、西郷隆盛の西南戦争は、武士階級の不満を全身に背負って、それを爆発させることで、終息させた・・・西郷さんは、すべてを理解し、その道を選んだ、だから、朝敵として死を迎える時、皇居を遥拝したのですね。
バスガイドの説明を聞きながら「ここ、ここです西郷さんの終焉の地は」と、言う言葉に、心で手を合わせ、涙なしでいられませんでした。

本当に、教育だけでしょうか?
「教育」に、それほどの偉大な力があるのでしょうか?
そうではなく、そもそも、日本人のDNAに、それを受け入れる形があるのだとしたら、「教育を失った今も」まだ、希望はあると思います。

かぐやひめ

何の根拠もありませんが
速報!!創価学会の要人が脳死状態

これが、起こるのは遠くないと、私は感じていました。
「勘」かな?
というか、こうならなければならない流れが、見えていました。

昨年7月統一教会の教祖夫妻の事故死。
先日、中国の江沢民夫妻の列車事故。
そういう流れです。

その次に来るべしは、それしかないじゃないですか?
しっぽを巻いて東北に帰った御仁が、かわいこちゃんを刺客に立てる勇気がもてたのも、これが、理由か

-

No title
平沼グループの方々は皆素晴らしい見識をお持ちの方々と感じておりますが、下の小泉龍司候補だけは、私はとても納得できません。(小泉龍司候補は連合埼玉の推薦を受ける候補でもあります。

http://www.ryuji.org/column/20060811_china.php

この選挙区は、去年秋に国籍法改悪に反対された新井悦二議員がいますので、新井候補を応援します。

愛信

速報!!創価学会の要人が脳死状態
速報!!創価学会の要人が脳死状態

「池田大作氏が慶応病院にて昨夜死亡したと言う情報が入ったのだが誤報かも
分らない。」「池田氏は慶応病院に偽名で入院していて昨夜なくなったという情
報が入った」 「1日前、この病院から運び出されたというのだ。これは、何を意味
するのか!?」要するに死んだということである。「都内のある病院」とは慶応病院
のことだった。いずれにせよ、選挙期間中、池田氏は生きているということにする
だろう。

地声人語日記: 速報!!創価学会の要人が脳死状態
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
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