ノモンハン事件にみる左翼の嘘・捏造



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ノモンハンに向かう兵士たち
ノモンハン事件02


ノモンハン事件をご存じでしょうか?

この事件は、大東亜戦争の開戦に先立つ2年前の1939年5月から9月にかけて、満州国とモンゴル人民共和国の間の国境線をめぐって発生した日ソ両軍の国境紛争事件です。

そしてノモンハン事件の話が出るたび、日本史や世界史の教科書、あるいはノモンハン事件について書かれた各種書籍には、次のように書かれている。

「旧式な装備しか持たなかった日本の関東軍が、ソ連軍の機械化部隊によって完膚なきまでに叩きのめされ完敗した」

「1万7000人もの犠牲を払い大敗を喫するという汚点を残しながら、日本陸軍はついに陸戦装備を近代化しなかったという愚行を犯した」

要するに、ソ連の近代的機械化部隊に、日本陸軍は完膚なまでに叩きのめされながら、その後も精神論に傾き、ついに陸戦装備を近代化することはなかった・・・・なんと日本軍はバカなんだろう、という論調が目立っています。

しかし・・・とねずきちは思うのです。

ソ連が、その自慢の機械化部隊で日本軍に圧勝していたのなら、どうして大東亜戦争の末期になって参戦したソ連は、わずかな手勢しかいなかった満州、樺太に120万もの大軍を出動させたのか。

ソ連が大勝利したというなら、どうしてその後、ソ連は大戦末期まで満州攻略を停止したのか。

ソ連がノモンハンで大勝利したというなら、どうして事件後の停戦協定の際、戦闘前の国境で停戦としたのか。

ノモンハン以前から、ソ連はシベリアから満州、朝鮮半島、樺太、北海道へと、その勢力範囲を伸ばそうと、種々の画策をしています。

もし、ノモンハンでソ連が「勝った」というなら、その時点でソ連が南下の動きを止めたことへの説明がまるでつきません。

従来、このノモンハン事件については、ソ連側の発表による日ソ双方の死傷者数がひとりあるきしていたようです。

そのソ連発表によると、

ソ連の損害  9,284名
日本の損害 52,000~55,000名

なるほど、この数字だけをみたら、ソ連大勝利、日本完敗に見えます。

ところが、ソ連崩壊後、あきらかにされたソ連の内部文書によると、なんと

ソ連の損害 25,565名
日本の損害 17,405名

そしてさらに、ソ連の「近代的機械化部隊」などというのも大ウソ。

戦車は、走行射撃もできない水準であり、戦車戦では全く問題にならず、日本軍の速射砲・高射砲のえじきになって、ソ連戦車は、約800台が破壊された。

ちなみに日本戦車の損害は、わずか29台。

これってどうみても、日本側の大勝利です。

また航空戦でも、ソ連のイ15、16は、一部は、布張り飛行機にほかならず、日本の九七式戦闘機に対して全く太刀打ちできなかった。

なんとソ連は、1,673機もの大損害を出している。
対する日本側の損害は10分の1の179機にすぎません。


なるほど、そうはいっても、日本側の死傷者は、戦死8,440名、戦傷8,965名の、合計17,405名に達し、大きな損害を出しています。

しかし、わずか3万の日本軍に対し、ソ連側は、いきなり30万の大軍を投入している。

10倍の敵です。

日本軍は、基本路線として「ソ連を刺激しない」という不拡大方針をとっており、結果として国境を越えようとしてきた30万のソ連軍に対し、日本軍将兵は、わずか3万の兵力で戦った。

そして、大苦戦しながらも果敢に善戦敢闘して、ソ連を叩きのめしている。
資料にあきらかな通りです。

捕獲したソ連戦車を前に万歳をする日本兵
ノモンハン事件03


そして日本は、ソ連のあまりの兵力の大きさに、戦力の逐次増強を図り、最終的に約6万の援軍をノモンハンに送った。

30万の機甲化軍団を、またたくまにわずか3万の兵力で粉砕されたことを知ったスターリンは、慌ててリッペントロップを通じてヒットラーに停戦の仲介を頼み込んだ。

そして不拡大方針をとる日本政府と軍中央は、一方的に国境侵犯攻撃をしてきたソ連軍の非をとがめること無く、この停戦協定に応じた、というのが歴史の事実です。

ついでにいうと、終戦直前、対日宣戦に参戦したソ連は、すでに装備も武器もほとんどない関東軍の攻略のために、120万もの大軍を派遣している。

スターリンが、どれだけ日本軍を畏れていたかが知れようというものです。


ノモンハンでは、増援部隊の集結を得て、反撃を期していた兵士は停戦命令に激高しています。

当時ホロンバイル地区でソ連・モンゴル連合軍と戦った23師団は、熊本に司令部がありました。

戦後、熊本日日新聞社が発行した『熊本兵団戦史』(昭和40年発行)によると、

「(ノモンハンでは)生き残った者の大多数が敗戦意識を抱いていない」と書いてある。

当時は存命の方が結構おられ、当事者のインタビューもある。

「ソ連軍には友軍同士の横のつながりがまったくない。隣の隊がどんなに困っていても、上から命令がなければ決して協力しない」

「(ソ連軍は)友軍機のおちるのがあっても、それを友軍機と思わぬ。おちるのは皆敵機と信じ込んでしまっている」

「野砲兵中隊は、のちのちまで敵戦車の数が多ければ多いほどエモノは多いと勇み立って、すこしも戦車を恐れなかった」

「ソ連兵が負傷すると大声で泣きわめくのでなんだ弱虫と笑った。格闘となれば(中略)1対1なら絶対勝つと確信していた。わが死傷者も多かったが、敵の死傷はさらに多かった」

そして、辻政信参謀など関東軍作戦課の面々は、作戦中止の命令を聞いて怒り心頭だったともいいます。


そして、この戦いで、さらにもっと重要なことは、この戦いの2年前の1937年、外モンゴルでモンゴル人による大規模な反乱があったことです。

この事件で、モンゴルでは、モンゴルの前首相・参謀総長を含む2万8千人が処刑されている。当時のモンゴルの人口は80万です。この事件で人口の4%近くが、ソ連によって殺された。

いまの日本の人口比でいったら、なんと500万人が虐殺されたのと同じことです。

そしてモンゴルでは、それまでの粛清を加えたら、なんと総人口の6%がソビエト共産党員によって、粛正=虐殺されている。

そしてノモンハン事件の年にも、モンゴルでは、約千人が参加した反革命蜂起が起こっている。


当時のソ連は、そうしたモンゴルでの粛清の仕上げとして、モンゴル人を楯にして満州に攻め込んだ。断固たる決意で30万の兵力を結集して満州を攻め獲ろうとしたのが、ノモンハン事件でもあるのです。

もし、この大兵力を日本軍が途中で停戦せず、完膚なまでに叩きのめしていたら、ソ連・共産党の外モンゴル支配は完全に頓挫していた。

そして、内蒙古・満州内蒙古人勢力と協力した、モンゴル親日政権が誕生していた可能性が高い。

つまりね、なにを言いたいかというと、共産主義政権や社会主義政権・・・これをボクは階級闘争主義政権と呼んでいるけれど、こいつらの言うことは、常にウソばかり。ねつ造ばかりである、ということです。

そしてね、こういう連中の話を真に受けて、日本軍はバカだったとか、負けてもいない戦いで、負けた負けたと宣伝する日本人は、もっとバカだといいたいのです。

そもそも、大勇気をもって10倍もの兵力を持った敵に対し、祖国を守るために勇猛果敢に戦い、大切な命を捧げられた英霊達に対し、こうした売国反日屋というのは、まさに失礼千万です。

彼ら反日売国の口舌の徒の冒頭記したようなノモンハンの英霊に対する失礼千万な言行は、我々日本人に対し、また世界の平和と安全を求めるすべての人々に対し、許しがたい愚行である!と申し上げたいのです。


ノモンハンの真実を知り、反日売国奴が許せないと思った方
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【杉之尾宜生】「辻政信遺書」が明かすノモンハンの真実
杉之尾氏は、従前のノモンハン評価を気にして非常に慎重に事件を語っています。
しかし、よく話を聞くと、↑の趣旨をきちんと語られています。
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コメント

市毛 茂

1868年の明治国家設立、'富国強兵'の基 近代国家建設に邁進した日本。偉かった。日清戦争以来太平洋戦争まで数倍の敵に向かい死守した日本人に頭をたれ、感謝したい。
戦後73年が過ぎ、米国一辺倒から少なくともアジアをリードする国家にならねばならない。

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のりえもんより

管元総理の時の話なんですが、原子力を止めて、ウランをいったん箱を用意しまして、そのなかに入れて、いったん、冷やしたんです。海水にたまった、プルトニウムも注入して、プールに入れました。火事が起こった時は上空から飛行機を飛ばしまて、水を蒔きました。そのあと、地震が止まって、
上空からビニールをしまして、終了しました。土居典子より
詳しい話は武田しんじさんと鈴木教授と白石専務に聞いて下さい。土居典子からは以上です。

遠藤

No title
戦車の被害数ですが、私の祖父(陸軍将校)が写真撮影にこの地に赴き調べた限りでは我が方の被害は39台だと関東軍司令部辻参謀宛に報告しているようです。それに対して敵戦車の被害は800台を超えていたようです。
 また、我が方の兵力ですが、直接戦闘に関わっていたのはおよそ2万です。(うち1万7千名戦死)
 辻参謀の軍人としての指揮能力ですが、祖父はあまり良い評価をしておりません。(大本営海軍部の参謀をしていた祖父の従兄弟も同様)日本側から航空機を飛ばさなかったのは、ヘタにソ連を刺激するなとの命令が出ていたからであります。この命令は辻参謀がだしていたものです。
 我が方の10倍近い敵軍を相手にわが方の被害を上まわる戦果をあげたのなら勝利と言ってもいいのではないかと思います。問題は援軍が必要なのに送ろうとしなかった関東軍司令部の資質にあるのではないでしょうか。現場を確認もせずに無茶な命令を大本営をバックに振りかざす無能な参謀に敗戦の責任の大半があると感じますが、、、
 前述の祖父の従兄弟(大本営海軍部参謀=戦時中、辻と作戦をめぐって大本営で議論したこともある)の意見ではノモンハン事変は勝てる戦を参謀の無能で勝ちを相手に譲ってしまったものであると言っておりました。
 五味川氏の記述は兵の視点から書かれており、戦闘全体を見とおした上で書かれたものではないのでこれだけでは正確な判断はできないと思います。

辻政信

大伯父は七師団二十六連隊…
大伯父は七師団歩兵26連隊所属です。その上で書きます。
まずソ連が南下を止めた理由については半藤一利氏ほかの著書に書いてあります。ソ連は二正面作戦を避けました。満州国境に集結させていた部隊を早く欧州に回したかったし、事実そうしてます。
戦果についても絶対数がまるで比較にならないのに、絶対数で比較すること自体馬鹿げてます。米の戦術思想は日本軍1に対し10であたるというものでした。それなら相打ちになっても結果は0:9になります。
23師団は師団とは名ばかりで、せいぜい国境警備隊程度の戦力しか持たない、という理由で一番紛争も置きそうもない地域に配置されていました。熊本に司令部があったと言いますが、日本には基地は持ってません。中心になったのも広島の部隊です。対日参戦した時に大軍を送り込んだのは、欧州が片付き余裕があったからです。少しは勉強してね。

匿名希望

いずれにしろ
東京裁判ではこの事件を口実に(この事件単独ということではないのですが)、軍人ではない政治家をも、死刑にしてしまいました。
世論の異議申し立ての声もむなしく。

美子

モンゴルの日本人墓地跡へ
私は先週から仕事でモンゴルに行ってきました。ねずきちさんの記事を読んで、この機会にノモンハンまで行くつもりでしたが途中、雪が激しくて残念ながら行くことができませんでした。でもモンゴルのウランバートル市を中心として16か所の日本人モンゴル抑留者のお墓があると聞き、私はその中でも市内で一番大きなダンバダルジャーという場所に眠る835柱の御英霊に手を合わせてきました。丸いお墓の周りを囲む壁には桜のプレートが嵌めこまれており、モンゴルの地図の上には日本の方角が刻んでありました。2002年には秋篠宮文仁親王、2007年には皇太子殿下が献花をされているお写真もありました。こんな草原の極寒のなかで故郷を思いながらなくなられた先人の胸のうちを思うと胸が張り裂けそうでした。ありがとう、ねずきちさん。このブログを読まなければ私はあそこへ行くこともなかったと思います。来年の夏はバシー島へ行くつもりです。私たちを護るため亡くなられていかれた御英霊のことを絶対に忘れません。

しおりん

兵員一人ひとりの情熱とか教養とか・・・
伯母が終戦時に満州から引き上げてきました。1列車遅れたら大変なことになったと聞いています。伯母の同僚は囚人から編成されたソ連軍兵士に・・・(ご想像ください。痛ましくて書けません)

技術戦としての第二次世界大戦
  別宮暖朗&兵頭二十八著  PHP文庫

こちらにもノモンハンの記述があります。

ソ連戦車部隊は、国民党政府軍の督戦隊と同様、「督戦」戦車があったそうです。つまり上部ハッチに鍵をかけ、逃げられないようにして投入したとか。

そういう兵士たちのモラール(士気)が日本軍とどうちがうか、簡単に想像がつくと思います。

勝敗のことは別として、国の威信をかけて戦われた兵士の皆様のご冥福をお祈りいたします。

おれんじ

No title
一気に書きましたので、誤字が多く申し訳ありません!

おれんじ

No title
皆さんのコメント、詳しすぎて目がクラクラします(笑)。皆さんホントに詳しいですね!その情熱にも感動します。

さてねずきちさんのおっしゃっていること、以前渡部昇一先生と宮脇淳子先生の対談で大筋で知ってはいましたが、改めて拝見すると日本軍の強さにビックリします。宮脇先生によるとソ連兵は戦車に鎖でつながれ死ぬまで戦わされたそうで、スターリンの兵とはいえ哀れとしか言い様がありません。渡部先生も戦前の報道が最近公開された旧ソ連の情報と合っていたとおっしゃっていましたので、戦後はどれだけの情報が捏造されたのか想像を絶します。

昨日のNHKで辻正信を批判する番組をやっていました。まあよく飽きもせず歪曲番組をやるよ!と員隠滅滅な気持ちになりました。ここを拝見してホッとしました。

もうねずきちさんもご存知でいらっしゃるとは思いますがあえて。どなたか興味を引かれた方は是非ご覧になってください。ノモンハンの事が沢山出てきます。

渡部昇一の大道無門

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4825611

八潮

joumonnjinnさんへ
ご丁寧な書き込みですが、前提条件が間違っています。
  ↓
「ソビエトからロシアに替わり、実はソビエトの損害はさらに大きかったということが解った(実際にはそのような報告はありませんが)」
  ↑
この時点で、あなたの日本が負けたと規程したい思い込みが先になってしまっています。
五味川純平の頃の資料ではなく、ソ連崩壊後の資料によって、ソ連側の死傷者数が“実は多かった”ことが明らかとなりました。その資料を「ない」と規程して論を展開しても、意味はありません。

最終的に国境線が当初の国境線で決着したというのは、日本側が、ソ連と争う意思がなかったからです。日本の目的は国境線が守られればよく、だからこそ当初の国境線で決着することで良しとした。

そもそもがソ連の南下政策に端を発する事件です。
その南下を阻止するという目的で始められた戦闘がノモンハン事件とするなら、戦闘目的を達成したのは日本ということになります。

私にはあなたの「思い込み」に問題があるとしか思えません。

joumonnjinn

両軍の動きと戦力差も大事です
独ソ戦はソビエトの方が戦争による損害が大きいというのは周知であると思いますが、ソビエトからロシアに替わり、実はソビエトの損害はさらに大きかったということが解った(実際にはそのような報告はありませんが)としたら、独ソ戦は実はドイツが勝ったんだということになるのでしょうか。
戊辰戦争で上野の山に立て籠る彰義隊を掃討するとき、薩摩軍の方が彰義隊より戦傷者が多いのですが、実はさらに多かったとしたら、彰義隊の勝ちになるのでしょうか。
ノモンハンでは小競り合いが続いており、それを解決するために関東軍は砲兵戦を臨みました。すなわち、関東軍はこの時点で静謐を守る気はなかったのです。
五味川氏の「ノモンハン」には時系列で両軍の動きが克明に記されています(この本だけです)。ソ軍に包囲された後の日本軍の奮戦や日々兵士が消滅し、文字通り軍が消滅するさまが記されています。ソ連側の資料が多いのです。日本側はほとんど死んでいるので証言できる兵士がいないのです。
日本が勝ったと主張する人や、写真にでてくる兵士は、包囲された部隊の生き残りではなく、後から救援に駆け付けた部隊の兵士です。包囲された軍の兵士はほとんど死んでおり、生き残った兵士も隔離されて写真にはでてきません。
いったいどうしてソ軍の被害が予想以上だったのでしょうか。
1。ジューコフが驚く程、日本軍兵士は勇敢であった。
2。包囲殲滅戦を選んだため(たぶん見くびっていた)死にもの狂いになった日本兵の頑強な抵抗にあった。
3。スターリンが紛争解決を急いだため無理な攻撃を繰り返した。
しかし、戦争目的を達成したのは、ソビエトであることは動かないと思います。ソ軍の被害が予想以上に大きいというのは、スターリンの冷酷さを表すことになるかもしれませんが、日本が勝ったというのはどうかと思います。
また、ソ満国境紛争は、一連の戦闘を指しており、ソ軍の包囲殲滅戦(いわゆる「ノモンハン」)のみの損害をあらわしているものなのでしょうか。
航空兵力はたしかに優勢だったのですが、どういうわけか、ソ軍偵察機はその任務を妨害されていないのです。ジューコフは膨大な資材を国境後方に集積させたのですが、わずかしか爆撃されていないのです。空からの後方かく乱はまったくないのです。また、偵察活動は雲や霧が出てくるとすぐ中止になるのですが、ソ軍偵察機は曇りでも飛んでくるのです。ソ軍戦車隊は空襲を受けることなく進撃してくるのです。
戦略思想に問題があるとしか思えません。

あきちゃ

八潮さんの言われる通り、、、
30年前の文献を自説とされていては説得力がないのではないでしょうか。

ねずきちさんは、今現在得られる情報を元に記事を書かれております。
検索してみれば、他にもノモンハンが日本軍の大敗北とする過去の文献を間違いだとする記事は多く存在していますね。

きっちり調べて数字を元に記事を書かれているねずきちさんに対し、30年前の文献をもって反論されるのはいかがなものかと、、、、

八潮

縄文人さん
「客観的事実に基づき」というなら、五味川純平は、すでに使えないでしょう。
彼の「ノモンハン」は、ソ連崩壊前の情報に基づいている。
ソ連側の損害を大幅に下方修正して出された数字をもとに書かれたノンフィクションです。
すでにその前提からして崩れているのでは?

縄文人

軍事オタクは読んで下さい
ブログ管理者であるねずきち様とは真っ向から対立する投稿かもしれませんが、ねずきち様の日本を思う心に甘えさせていただきます。
正義がどうであれ客観的事実は事実であり、実際の戦いはどのようであったかを問題にするならば、五味川純平氏の「ノモンハン」と「ガダルカナル」が優れていると思います。五味川氏と聞くと、なんだ左翼思想家じゃないかとお思いかもしれませんが、この二つの著書は資料に基づいた客観的な記述になっており、主義主張を離れて軍事オタクを自任する人向けでははないかと思います。
氏のスタンスは、日本の大義を虚構と断じるものですが、それを離れて、とくに「ガダルカナル」は日米戦争を扱った「戦記物」では最高傑作ではないかと思います。戦後左翼は日本の大義を無視しますが、大義そのものを批判する氏の立場は、ユニークなものを感じます。

あきちゃ

縄文人さん
自説のもととなる文献があれば教えてください。
よろしくお願いします。

ピラニア見習い

No title
戦術レベルで勝ってても戦略レベルで大負けだからなあ。
というか辻、ノモンハンの負けを自分じゃなく現地指揮官の首切って隠蔽した日教組の元祖のお前がノモンハンを語るな。と激しく言いたい。
何を言ってるかわからない人は、萌えよ、戦車学校の4巻でも見て下さい。

縄文人

ノモンハン勝利は無理筋です
残念ながらノモンハンは日本の負けです。ソビエトが一方的に攻めて来たという主張にも異和感を覚えます。ソビエトが軍を集結させていることは、関東軍でも探知していました。また、ソ軍の大攻勢が始まる前に関東軍は砲兵戦を実施しています。すなわち、小さな戦闘が日常的に起こっていたのです(砲兵戦は小さな戦闘ではありませんが)。
日本が勝ったと言う主張の裏付けとして、関東軍の増援部隊が到着すると、ソ軍が退却したというのがあります。見方によっては事実なのですが、これはソ軍が自己の主張する国境線まで撤退したということなのです。撤退しなければ(軍事的にはする必要はなかったのです)、戦火を拡大してしまうことになるのですが、スターリンがそれを望まなかったのです。スターリンも静謐を確保したかったのです。ただ強欲な彼はその前に領土問題にケリをつけたかったのです。そこで自己の主張する国境線まで撤退したのです。多数の自軍兵士を置き去りにしてです。
ノモンハン事件は関東軍が秘匿したことが問題であって、戦後左翼の主張などどうでも良いのですよ。関東軍が秘匿したという事実は、日本は勝ったと思っていなかったということに通じると思います。
関東軍がソ軍に負けるのは仕様のないことなのです。少しも日本の恥では有りません。
まあこのような意見もあるということで。もちろん私は自説が正しいと思っていますが。

Lay

椿 さん
ご賛同いただきありがとうございます。 と言いますか、毎回、ねずきちさんの表題やそれへの椿さん、かぐやひめさんを始めとする多くの「憂国の同志」のコメントを読んでは勇気をいただいております。

今年は「冷夏」と言われてますが、【熱い夏】であることに変わりはありません。 置きビラ がんばります。

椿

素晴らしい!
Layさんへ、

Layさんのコメント、一言一句その通りです!まさに言いたいことを全て噛み砕いて仰ってくださいました!!

特に、この部分は秀逸です!“朝まで生テレビ”でも、“サンデープロジェクトの番組”にでも出演して、“詭弁”を弄して国民を欺く、政治家や知識人の前で、この下の文章↓をそのまま投げつけてやって欲しいですね

少なくとも、戦争放棄憲法を守りたいなら、>各国がどの程度“日本に敵意”を持っているか<を常に精査し、万全 の防御体制を構築しなければ、もう一つの憲法の重要要素である日本国憲法が国民に保障する「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」、言い方を変えれば「国民の生命と財産」を守ことはまっつたく不可能なのではないでしょうか?。 <

あきつ

No title
いつも 良い記事をありがとうございます。

あちらの戦車は 火炎瓶で簡単に火がつき かなりの両数を勇敢な歩兵が破壊したようです。

それと 恐るべきことに かの戦車兵は鎖で脚をつながれており逃げ出すことが出来なかったそうです。

戦闘後 地獄絵図であったとあります。

でも、情報戦が 下手でしたね

Lay

英雄 様 の投稿を読ませていただいて、
つれづれ思うことは、 
『日本国を命に代えてまでも守護しようとした、特に当時でも国体保持の意識の強い方たちは、ことごとく戦死(職業軍人に限らず、徴集された国民も含む)あるいは戦犯として処刑されており、生き延びた日本人は「何より戦後の復興」を最優先し、戦勝国のアメリカに「物言う」ことはしなかった。

アメリカは戦勝国の当然の権利として、占領下において「日本悪玉史観」のプロパガンダを垂れ流します。 この洗脳がうまくいったのです。 それはそうです。 国営放送局(NHK)や大手新聞社、および学校の先生などがGHQの手先となり自虐史観を国民に植え付け続けたのですから、洗脳されるなという方が無理な話なのです。

戦後数十年、日本の国防的脅威の対象は「ソビエト」でしたが、冷戦下ではアメリカの国益が「日本を守る」ことと等価であったため、国防など真剣に考えもせず、せっせと経済第一主義でやってこれたわけです。 

しかし、日本が「能天気なお人好し」よろしく6兆円も貢ぎこんだ相手が悪かった。 そう中国です。 さんざん経済的援助を受けていながら、国民にはひた隠し、あろうことか反日・嫌日教育を国是とし、核搭載ミサイルの照準(攻撃目標)を日本の主要都市にしているのです。

さて、この中国と「友愛」関係を構築したいと望む鳩山民主党の真意はなんでしょうか? 少なくとも核ミサイルの照準をはずしてもらうことを最優先にしてもらわないことには友愛は嘘になります。

喉にナイフを突き付けられたまま「お友達」にはなれませんもの。 鳩山先生、国民を騙すときっと罰が当たりますよ!』 などという事なのです。

Lay

危機感の欠如
椿 様のおっしゃる

>当時の外務省や政治家らが、他国の情勢や動向、制度面の違い、そして、各国がどの程度“日本に敵意”を持っているか、各国の政治家や指導者達の考えを、深く分析するべきだったと、反省するべきではないでしょうか?
< はとても重要と考えます。

特に 【各国がどの程度“日本に敵意”を持っているか?】という部分に関しては、今現在もまったく分析している様子もありません。 というよりそういう当然あってしかるべき分析し対策を講ずるための「国家機関」が、先進国の中で日本にだけは無いのです。 (これは致命的な事かもしれませんよ)

過去の戦争は、少なくとも「情報戦」では負けていた事に誰も異論はないものと思いますが、戦後、エリートと呼ばれる国を動かす政治家や官僚に、国防の第一としての「国家情報機関」の設立を急務とする意識がまっつたく欠如していた事が不思議でなりません。

これは政権与党の自民党の中に「他国の国益を優先する輩」が随分前から存在した証左と思われます。

野党である社会党や共産党が他国からの資金や指示をうけていた事は、戦後史の今やまぎれもない「事実」ですが、自民党にも「本物の売国奴」がいなければ、国家情報機関やスパイ防止法が現在にいたるまで存在しない説明がつきません。

近い将来、媚中民主党政権を国民が選ぶならば、さらに国防は【無防備状態】になるわけですが、これに関して「不安」「危機感」を抱かない日本人は、中国や韓国や北朝鮮という世界でも珍しい「反日・嫌日3カ国」をむしろ友好国と考えているのでしょうか?

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」 という日本国憲法前文の【専制と隷従、圧迫と偏狭】を現在進行形でチベットやウィグルに行う中国が、異常に軍拡を進めている現実に無反応・無対策でいるのは、明らかに「亡国」を意図していることと同じ意味にはなりませんか?

少なくとも、戦争放棄憲法を守りたいなら、>各国がどの程度“日本に敵意”を持っているか<を常に精査し、万全
の防御体制を構築しなければ、もう一つの憲法の重要要素である日本国憲法が国民に保障する「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」、言い方を変えれば「国民の生命と財産」を守ことはまっつたく不可能なのではないでしょうか?。

政治家の詭弁に騙されるのは何も共産主義や社会主義国の国民だけではないようですね。
 

愛信

軍事情報「警報!少数派が全体を牛耳る日本的病理」
by 大礒正美 (重要です。)
国際政策コラム<よむ地球きる世界>No.123 by 大礒正美
(国際政治学者、シンクタンク大礒事務所代表)
平成21年7月29日警報! 
少数派が全体を牛耳る日本的病理 自公連立政権が少数派の
公明党に振り回されてきたことは、もう誰でも知っている常
識だ。その弊害が民主党政権になると致命的なまでに悪化す
る。そのことを国民は今から十分認識しておく必要がある。

詳細、続きはこちらをカッチとね。
【新党勝手連の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/ktr_ind.cgi
【新党勝手連タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい

英雄

No title
私は呉ですが、爆撃で女子供が5000人ほど死にました。これでも誰も米国や反日者に対して叫ばないのですよ怒らない。米軍は戦略爆撃に対して、全国で情報の遮断と軍国主義者が悪いという宣伝洗脳をしたのですよ。今もつずいていますが。日本人は洗脳されてきた。現在もされている。と言うように、思わないといけない。思うと思わないでは、米国の言う事や、反日マスコミの言う事を鵜呑みにして洗脳されてしまいますよ。マスコミの宣伝は目を大きく見開いて聞くのがいいですよ。米国封印公文書ファイル正力松太郎という本があります。正力氏がポダムという暗号名で金を貰い日本テレビを作りスパイをして日本人を読売新聞と日本テレビで洗脳してきたのを報告書にしたものです。その公文書の一部がたまたまミスで公開されました。それをたまたま日本人の研究者がみつけたものです。彼は国から勲章まで貰ったひとです。マスコミは完全無視。NHK台湾報道ににたいする反対運動と同じですね。嘘がばれたら完全無視。学校で嘘をつくなと教えろ。米国にはCIAなどの情報部とべつに米陸軍心理作戦部隊が鉄砲を持つ兵隊とは別に多数活動しているとかいてあります。大学の心理学の先生10万人を徴兵して自衛隊に第4番目の軍隊、謀略軍をつくるべきです。陸海空謀ですね。

祖父が言うには呉に征服にきた米兵は白昼、日本人の女子学生を路上で○していたそうです。それをたくさんの日本人はみていただけだったそうです。いくじなしがいた。戦争に負けて洗脳されても自衛権は法律に優先します。内弁慶で外国人にたいしてはいいけど、身内につめたいのもありますね。白人はやりくってきたけど、かくしてきたのですよ。宣伝と洗脳、捏造ですよ。

月寺 硯

やっぱり左翼が戦争引き起こしてた。
社会主義者が戦争を指令した文書を発見!
左翼が大陸政策、第二次世界大戦の裏で糸を引いてた事は間違いないです。
現在、日本は冤罪をかけられています。
多くの国民に本当の事を知ってもらいたいので
もし共感したら、ブログで取り上げて頂きたく思います。
http://sengonoowari.blog61.fc2.com/

かぐやひめ

tamagoさん、最高!
こういう動画の字幕って、素晴らしすぎ☆彡

言いたいことが、あまりにも見事に、言いきられていました。
ほんものかと思った・・・

aaaa

米陸軍第八心理作戦部隊
ノモンハン事件も、ロシアから情報が出たのではっきり言えるようになったわけで、もしそうでなかったらと思うと薄ら寒いものがあります。

英雄さんが、沖縄のことにふれられていらっしゃいますが、おそらく一般の大半の人は、沖縄での情報戦の話は聞いたことすらないのでしょう。例えば、「鉄の暴風」は実はウチナーンチュとヤマトンチュの離間工作プロパガンダの一つであるとか。ここに集っている方々とっては既知の事であろうとは思いますけれども。

あと、以下のURLの情報ではありませんが、当時上陸した米軍による沖縄県民への強姦に関する話は、未だに出版されたことがないようです。

それと、最初のURLには米軍がまいた降伏を勧めるビラが載っていて興味深いです。

米、数千人動員して民間人救出 「米軍より日本軍怖い」感覚へ
http://kakutatakaheri.ti-da.net/e2284688.html
>沖縄戦に関する沖縄県民の手記には、しばしば「米軍よりも日本軍の方が怖かった」という感想が出てくる。
>言葉も通じない敵の軍人に、同じ日本人よりも親近感を覚えるということが果たしてあるのだろうか。
>...
>「沖縄人は虐げられてきたのだという意識を高め、沖縄人は、日本人全体と対応する個別の民族であるというアイデンティティーを強調する趣旨の宣伝懐柔策が成功をおさめるだろう。
>...
>「沖縄人」と「内地人」を離間させ、対立を煽(あお)る「宣伝ビラ」の配布、


日本軍は命がけで沖縄県民を守った!「集団自決」教科書検定問題の背景
http://kakutatakaheri.ti-da.net/e2230524.html
>沖縄を統治していた米軍政府の中に米陸軍第八心理作戦部隊というのがあり、とんでもない教育をしておりました。
>どういった教育かと言いますと、反日・侮日教育です。

日本軍は命がけで沖縄県民を守った②
http://kakutatakaheri.ti-da.net/e2231399.html
>「あなた方は生きて沖縄のために尽くしなさい」

この宣伝工作はアメリカがやってきたものですが、どうやら今はアメリカを解放軍と呼び大陸側と通じているアカい同志達が引き継いでいるように見えますね。

第一義

ソ連共産党と日本の赤工作員のプロパガンダ
こんばんわ。この話は聞いたことがありますが、やっぱりノモノハン敗戦は戦後のソ連工作員の流した出まかせ、プロパガンダだったようですね。

もうこういうプロパガンダ、スパイ天国日本は改めなければならないと思いますね。

surnviers

ありがとうございます
ワシはすっかり洗脳されていましたね。
ノモンハンはそう言う事だったのですか。
大変勉強になります。

10倍の敵を相手に渡り合うと言うのは凄いですね。
それに日本がそこまで機械の面でも上回っていたのは感動ものです。
どうしても司馬史観が強かったので、影響が残ってます。
本当、何でこの事実を日本史で教えないのでしょうかね?
理解が出来ません。

本当の歴史、と言うのを知る作業は唯でさえ難しいと思いますが。
日本の場合は教科書からしておかしいので。
本当、参ります。

椿

日本の情報不足と情勢判断の誤り?
私もノモンハン事件自体、全く知りませんでしたが、つい最近本で知りました。

ノモンハン事件は、実際に日本が“勝利していた”にも関わらず、日本の情報不足と国際情勢認識の欠落から、「日本が負けたと錯覚」し、休戦に応じたと、書かれてありました。

当時の日本陸軍の仮想敵国は、一貫してソ連だったにもかかわらず、ノモンハン事件のお陰で、“恐ソ病”となってしまい、その二年後の独ソ戦争の時に、日本は北進してソ連を打倒することを断念し、海軍の南進論に引きずられて、最後は、日米開戦という最悪のシナリオに突入したと、知りました。

もしもこの時、日本が北進してドイツと共に、ソ連を東西から挟み撃ちしていれば、第二次大戦は全く違う結果になっていたのでは?と思います。多分、戦後の“スターリンの大謀略”を未然に防ぎ、世界における“共産主義の大虐殺”と“満州・朝鮮での悲劇”を回避できたと思います。

日本の情報不足・情勢判断の誤りで、ノモンハン事件の真相と戦果を正確に判断できず、日本の外交政策が、失敗の一途を辿ったことが、返す返すも悔やまれます。

戦後の日本は、「当時の軍部が悪かった」と、軍部に全部責任をなすり付けていますが、当時の外務省や政治家らが、他国の情勢や動向、制度面の違い、そして、各国がどの程度“日本に敵意”を持っているか、各国の政治家や指導者達の考えを、深く分析するべきだったと、反省するべきではないでしょうか?

日本の近現代史と、当時の国際社会は、切り離せないのだから、日本の歴史ももっと、広い視野に立って、「日本は国際社会の場で、どういう立場だったのか?」を、もう一度研究し直す必要がありそうですね





OOIDOYA

ウソが国是の国
 もうすぐ8月6日ですね。日本が世界で初めての核兵器を広島に落とされました。世界で最大の被害を受けたウイグルにはこの地で核兵器廃絶のデモをして欲しいものです。その権利は充分にあります。
 さて中国共産党ですが、彼等は残虐な日本軍を追い払い祖国中国を開放したという名目で支配しているのでしょう。反日教育とはあんなにひどい日本軍と戦って勝った共産党の宣伝なのです。そういうことならば、当然日本軍と戦ったのは共産党軍のはずなのですが、戦ったのは後に台湾に逃げた国民党軍で、しかも日本が負けたのはアメリカにです。日本軍と共産党軍は全くつながりもないのですね。
 中国はその後チベットを侵略しますが、国民には「ダライラマに支配され農奴にされたチベット人の解放」と説明したそうです。
 赤い国にかかると全てがウソの説明になります。「王様は裸だ」と言うと殺されます。そういう国を信じている人は騙されているのと同時に、無知な人を騙しているのです。

tamago

No title
フランス国営放送「お笑い日本の実態」
www.youtube.com/watch?v=R6cP05l5HWw&feature=channel

フランス国営テレビが日本の実態について解説します。初心者でも この1本ですべてが分かる
美人アナが好きそうな団塊 世代のオヤジどもに大量拡散希望です 

>美人アナ
>美人アナ
>美人アナ o(^_^)o 10分間飽きずに見ちゃいました!

bb

ねずきちさん、こんにちは。
英雄さんの切羽詰ったコメントのあとに、能天気なコメントでごめんなさい。

ソ連が崩壊してから、いろいろなことが明らかになってきましたね。

思い出すのは、母が満州で冬になると川が凍って歩いて渡れるようになり、ロシア人が来るのではないかという恐怖だったという話です。
そういうことからしても、満州自体は治安もよかったのでしょう。私たちが刷り込まれてきた、戦争の悪を正していくのが、これから私たちに課せられた役目ですね。何も美化しようというのではありません(蛇足ですが・・・)。

私の知っている満州のかつての住人は、みな一様に楽しそうに思い出を語ります。自慢の餃子をご馳走してくれたり・・・

語り継げるものを私たちは持っています。何気ない会話の中におりまぜて、広めていこうと思います。

愛信

実質「小沢民主党」の正体
対日工作の傀儡・小沢一郎氏 西松建設の違法
献金事件(公設第1秘書起訴)により、民主党
代表を辞任したかに見せた小沢一郎氏だが、現
在も代表代行として同党首脳として、また実質
的な代表として院政を敷く体勢にあるかの実態がある。
---中略---
そのために、総力を挙げている証左であろう。
今後をじっくり観察していただきたい。新聞を
はじめ、メディア報道の多くは、小沢民主党の
総選挙での勝利、政権奪取の動きを巧みに幇助
するであろう。民主党の政権奪取と云うより
は、中国共産党の意図は、小沢一郎氏を中心に
据えた「中国共産党の日本版キャビネット」の
設定にあると指摘しても過言ではないだろう。

神風特攻隊「真実はどこに」はこちらをクリックして下さい
【神風特別攻撃隊の言霊】
8月30日は日本独立の戦い、全軍出撃の日です。

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj_ind.cgi
【政治・経済タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

gotou

No title
しばらくぶりで投稿します、gotouです、ねずきち様毎日のブログ投稿ご苦労様です、いつも興味深く拝見しました、実はこのノモンハン事件に関しては、等の本人、実は私の叔父も一等兵として参戦していたので、一言申し上げたいと思います。

 ねずきち様のこの内容は本当のことのようです、戦後の自虐的戦争感をもとに確認もせず、ノモンハン事件の顛末を歪曲し、それを元に反省がないまま大東亜戦争に突入したと言われていますし、またそれを当時の私の叔父も信じていたきらいがあります。

 つまり、ただの一兵卒である叔父にすれば、ノモンハン事件に関わったものの事件の全体像は見えなかったのです、とかく最前線は目の前の敵を倒すのが精一杯、大局が見える訳ではなく、ただただ命令通りに動き、停戦とのことで終了したに過ぎなく、勝った負けたという認識より、ただ辛かったという印象のようでした。

 実は故、三波春男氏もこのノモンハンの最前線で戦った一人ですが、彼にしても、ソ連と日本との銃器力の違いでノモンハン事件はいかにも負け戦としか思っていなかったふしがある。

 つまり、当時を知る人たち、また戦闘に参加した人たちにおいても、この事件の全容をしっかり認識した人は少なかったし、それからの戦後GHQの統制下の中でますます、日本人においては真実が葬られろようになった。

 しかし、事実はねずきち様のおっしゃる通りの展開です、本当にあの時日本軍は素晴らしい活躍をしたのです、この部分においては『辻正信』氏のノモンハン秘史等をご覧になれば解ることですですが、いずれにせよ、スターリンにおいてはこの事件が日本軍に対しての最後の最後まで大いなるトラウマでしかなかったのです。

紋次郎

補足
もう一つ忘れてならないのは

「真実を知るのは当事者でしかない」

ということです。

紋次郎

ウソはどこにでもある
ウソを言うのは産主義政権や社会主義政権に限らないです。
日本だって「大本営発表」は有名でしょう。

もっと問題なのは、自分らの主張に都合悪い批判は排除しようとする姿勢です。

「権力を持つと腐敗する」

という言葉があるように、一方的な与党、独裁はよくない。
対抗する健全な野党も必要と思います。

ROM専

No title
少数精鋭で大軍に勝利する話が多いですね日本兵。米軍ぐらいの圧倒的な数と物資でないとなかなか勝てない。思うのですがソ連軍や中国軍のような残虐性をもった軍隊て弱くないですか?無防備な非軍人を殺戮するのだけは得意ですが。軍隊の強さも軍人の人間性が大きく影響するような気がします。

ノモンハン
ロシアの騎兵はモンゴル兵が多いと聞いて居ました。が当時でもノモンハンは航空戦では一方的に日本軍の勝利と考えて居ましたが、陸軍の戦死者がソ連よりも少ない話は、ソ連崩壊後に知りました。
モンゴルでもノモンハンはモンゴル兵の勝利として記念碑が有るらしいですが、モンゴルの人は親日の人が多いので「嘘」だろうなんて話もある様ですが・・記念碑ですから将来にも残ります。日本の教育でもそんな事は教えておくべきでしょうね。

椿

No title
おはようございます。

前々日、友人と靖国神社のお話をしていた時、
友人が『己の命を産んでくれた人=親をころすということは、己の“木の根っこを断つ”という大罪だと思う。

けれど、その親の親である“英霊達を貶める行為”は、

もっともっと罪深いことなんだ』と言っていましたが、

なかなか良い事を言うと思い、ちょっとコメントさせて頂きました

かぐやひめ

英雄さん、でも、彼らは自滅しそうな予感がするのです。
私が、英雄さんのおっしゃることを、いちいちもっともだと感じるのは、生きてきた時代がかぶっているのかもしれません。つまり、時々の情報を共有する世代だということです。

私は、知りたがり屋だから、ずいぶんいろんなものを読みました。最近一番びっくりしたのは、「明治天皇すりかえ説」(信じてません)でした。もう、昔のこと、自分とは違う世界のことは、どう逆立ちしても結局「真実」なんかわからない、わかる必要もないと思いました。

日本国の軍神でさえ、裏切りものだったかもしれない。
明治の元勲の中にも英仏のスパイはいたんじゃないか。
大東亜戦争のさなかの内閣にも、売国奴はいたかもしれない。

維新は、ただすがすがしく成し遂げられたとは、思えません。
あの戦いと勝利の裏にユダヤ資本が投入されていなかったはずはないです。薩摩がロンドンロスチャイルド、幕府がフランスロスチャイルドと聞きます。

それにもかかわらず、きわどい状況の中で、最後に針の穴を通るように、奇跡的にここまで日本を守ってきたのです。
相手の物量を思うと、今までかりそめにも日本が存続していることさえ奇跡です。

ノモンハンの戦いが、日本の歴史上、ずっと、いろんな時代にくりひろげられてきたと思います。

何十倍の敵に、かかって、かろうじて、満身創痍ながら、立っている。
白人が工作員に入るには、めだちすぎ。第一言葉が話せない。
そこで、日本から最大の恩恵を受けた韓国を、その日本から受け取ったすべての財産を武器にさせて、日本破壊工作に及んでいる。

それが、戦後の戦争です。
だから、民主党をたたきつぶさなければなりません。
あろうことか、敵は日本の政党になりすましたのです。
でも、もしも、真実がすべての国民に知れたら、負けるしかない戦いって・・・結局自滅するしかないでしょう。
本当の勝負は、実はついていましょう・・・?

屋根の上のミケ

ノモンハン事件に真実に目を向けたい
ノモンハン事件の真実、とても勉強になりました。左翼の特徴は、事実を平気で捏造し、捻じ曲げてまったく恥じないことです。彼らにはある種の”正義感”(イデオロギー)があり、正義のためなら捏造も歪曲も正当化されるという無意識の精神構造があるのだと思います。ノモンハン事件も日本国内で何度となく左翼史観に基づいた出版がされてきました。しかし、ここへきてようやく左翼史観を排して真相に目を向けて見ようという動きが出てきたようです。もし、ノモンハン事件で日本軍が徹底的にソ連軍をたたいていたら、独ソ戦はまったく違った様相を呈していたかも知れません。もしくは、独ソ戦開始後も日本が極東においてソ連を攻撃し続けていたら、二正面作戦に陥ったソ連軍は早期に壊滅したかもしれません。「歴史にifはない」という格言は誰か最初に唱えたか知りませんが、歴史の教訓を有益に活かすためには非常に有害な考え方だと思います。いつもねづきちさんのブログを楽しく拝見させて頂いています。これからも、よろしくお願い致します。ミケ

英雄

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山本ーー海軍の線がようやく表にでてきましたね。米国とつながっていたというひともいますよね。おかしいのは山本ー海軍の線は絶対てきに隠されてきたことです。山本が軍神である宣伝ばかししてきた。山本が戦後も米国で生きていたという話もあるぐらいです。大東亜戦争もおくが深いです。米国に留学してロックフェラーの家で書生でもしたら、裏が透けて見えるのでしょうけどね。まず、テレビや新聞が言ってきたことや、米国や日本政府が言ってきたことは、検証したほうがいいですよ。役人には反日赤が多いです。日の丸を新しくこないだ勝ったから、担いで帰っていたら、警察に止められましたよ。日の丸を持って歩いたらいけない。ビックリ。頭がおかしい。もうね、社会は日本ではなくなりつつあるのですよ。これもね陰謀ですよ。世界金融資本の命令でしょう。

英雄

No title
今日、銭湯にいってきました。番台のおばちゃんが、日本が滅びるという話があるけど本当ときくのでした。おばちゃんの言うのには、その人ははっきり日本が滅ぶのが見えていたとのことでした。

私はビックリ。こんな田舎にも認識できている人がいた。漱石がイギリスに留学して日本の明治維新や明治政府の裏の本当の姿を知ったために大日本帝国が亡ぶと思ったように。

英国に留学すると、幕末からユダヤ世界金融資本の日本侵略が始まった裏が透けて見えるようです。英国が維新を起こし西郷や大久保や伊藤や坂本を殺し、日本を天ぷらに揚げた。支配し収奪した。そのあと用済みで大日本帝国を滅ぼしにかかた。

今、また米国に支配されてる日本国も滅ぶと言う。戦後占領体制の終わりが来るは嬉しいが、日本国がほろんではなんにもならない。

韓国が世界の一等国、一等民族と自分で嘘を言っても、所詮米国が支配してるので、用済みとなればいつでも滅ぼすことができるのとにてはいますが。日本人から韓国をみると、滑稽ですよね。米国から日本をみると滑稽かのしれない。自分の立ち位置を虚飾なく認識するのが大事です。そうでないと足をすくわれる。可も無く不可もなく。
私は謀略論者です。日本も謀略省を設置して謀略学を学校でおしえないとだめですよ。世界は謀略の海ですよ。全てはしくまれていて謀略家達に大衆は殺されつずけているのですよ。例えば円などは植民地の通貨として始まったのですよ。円は日本人のトラウマとなり、日本人に憑依して、国際金融資本の収奪のシステムに組み込まれ日本人を苦しめつずけている。彼らの統治は奴隷化されているということを日本人に認識させないことなのですよ。日本人はきずかんまい。それは歴史の本当の裏の姿を確認させない。イメージとして統一した線で、歴史や人物の姿を結ばせない。つまり、過去の歴史の結果で今があるわけだから、嘘の歴史で混乱した頭は今の現在の裏も解からず、米国のユダヤ国際金融資本に隷属かさされていると、いうこともよくわからず、収奪されていき、邪魔者は始末されているということです。世界は陰謀で成立してきた。


自分の立ち位置を虚飾なく認識するのが

彩の民

No title
ノモンハン事件の勝者は日本軍だったとは信じられない話しです。
ソ連軍戦車とオートバイの機械化部隊に追われて逃げ惑う日本軍をイメージしていました。
今まで騙されていたようです。

No title
コシズミは中国共産党の工作員
必至で逃げるウイグル人を必要にリンチ 【近めの映像】
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm7587829
ttp://www.youtube.com/watch?v=gcvFDCGboLE
ttp://www.youtube.com/watch?v=Wv0eFBjKSwM
ttp://www.youtube.com/watch?v=6eUNhjdBLXg
ttp://www.youtube.com/watch?v=aTywG7gPFUg
まさに民族虐殺のジェノサイド!
これ見ても民主党の移民受け入れを賛成する人いるのか!
民族対立の原因を作り上げてしまうことは
絶対賛成できない。
中国共産党の正体(日本で起きてる一致する情報源)
ttp://www.youtube.com/user/fWqWZB
「スイス政府民間防衛」「反日の実態」
で検索して日本の現状を知って下さい。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
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E-mail info@musubi-ac.com
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