2つのアメリカ

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日本人が知らない2つのアメリカ


「日本人が知らない『二つのアメリカ』の世界戦略(深田匠著)」という本があります。

この本に書かれている内容のご紹介です。

主題は、

反日の民主党のF・D・ルーズベルト大統領は日本へ18発もの原爆投下を承認していた。

しかし共和党は、日本との戦争にも反対し、分割占領にも反対していた、というものです。

少し長いですが、引用します。

----------------------------------
(P306~P314)
◆米国二大政党の異なる対日関係史

過去の歴史を鑑みるとABCD包囲網・石油禁輸・真珠湾謀略・原爆投下・東京裁判・占領憲法押しつけなど、これらは全て民主党政権下で行われている。

1932年の大統領選挙で、共和党のハーバート・C・フーバー大統領が民主党侯補フランクリン・D・ルーズベルトに破れて以来、1953年にアイゼンハワーが共和党大統領に当選するまでの実に20年間に渡り、民主党が政権を握り続け共和党は野党となっていた。

そして開戦を目的と.する日本への圧力も、日米戦争も日本占領政策も、全てこの20年間の内に行われた。


反共主義者であるフーバーは、ソ連の国家承認を拒み「日本はアジアにおける防共の砦」と常々口にしていた。

政権が交替すると1933年1月に発足問もないルーズベルト政権は共和党の反対を押しきってソ連を国家承認した。

ルーズベルトが掲げた看板政策ニューディールとは「新しい巻き返し」の意味で、

通貨管理
価格統制
労働者の最低賃金や最長労働時問の法的保証
労働組合の拡大促進
高所得者層への大幅増税一所得税最高税率70%
相続税最高税率80%への引き上げ
その他様々なマルクス主義的要素を採り入れたもので、
当然ながら共和党は猛反発していた。

米最高裁も価格統制や高所得者懲罰税制を違憲と判決したが、当時大不況下の米国ではニューディール政策をめぐって世論が二分化されていった。

そして、
「ニューディ-ル支持=親ソ容共=民主党」と
「ニューディール反対=反ソ反共=共和党」

という二大勢力が対立する中で、前者は日本を敵視し、後者は日本に理解を示す。

それはすなわちアジアの「防共の砦」に対する認識差に他ならなかった。
(中略)

ルーズベルト政権で司法長官を務めていたF・マーフィー(後に最高裁判事)は、反米活動調査委員会で「共産主義者がルーズベルトとその夫人を操っていた」と証言しており、対日戦争はソ連のシナリオであったと認める報告書を提出している。

また1996年4月、民主党寄りでリベラル系メディアの代表格であるワシントン・ポスト紙でさえも、
「マッカーサーは正しかった。リベラルが目をそらせている間に共産主義者は浸透していった」
という見出しで、VENONAファイルを指して
「反共主義の人々が批判したとおり、ルーズベルト、トルーマン両政権には、ソ連に直接又は間接に通謀していたおびただしい数の共産スパイと政治工作員がいた証拠である」と報じている。


共和党の下院議員であったハミルトン・フィッシュは自著の中で、

「ルーズベルトは民主主義者から民主主義左派・過激民主主義者を経て、社会主義者、そして共産主義支持者へと変貌していった」

と述べており、真珠湾攻撃における米上下院議会の対日開戦支持について

「我々はその時の支持すべてを否定しなければならない。なぜならば、真珠湾攻撃の直前にルーズベルトが日本に対し戦争最後通牒(ハルノート)を送りつけていたことを、当時の国会議員は誰一人知らなかったからである」とも述べている。

※ねずきち注:ねずきちは、ハルノートこそ米国による宣戦布告であると考えています。このことは「宣戦布告」というもの自体が、ベトナム戦争や、イラク、アフガンの戦争、あるいは朝鮮戦争を見るまでもなく、特別な定義規定のあるものでなく、事実上「いうことを聞かなければ制裁をするであろう」という見解だけで開始されているという事実からも、そのように言えるのではないかと思えるからです。


またハミルトン・フィッシュは同著で、当時の共和党下院議員の90%が日本との戦争に反対していた事実を明らかにし、ハルノートを指して

「これによって日本には、自殺するか、降服するか、さもなくば戦うかの選択しか残されなかった」と強く批判し、

「日本は天然資源はほとんど保有せず、また冷酷な隣国であるソビエトの脅威に常に直面していた。
天皇は名誉と平和を重んじる人物で、戦争を避けようと努力していた。
日本との間の悲惨な戦争は不必要であった。
それは、お互い同士よりも共産主義の脅威を怖れていた日米両国にとって悲劇的だった。
我々は戦争から何も得るところがなかったばかりか、中国を共産主義者の手に奪われることになった」
とも述べている。

ちなみにフィッシュは戦時中も
「米国の敵は日独ではなくソ連だ」と主張し続けていた為に、アメリカに潜入していた英国の対米プロパガンダエ作機関「イントレピッド」による中傷工作を受けて1944年に落選に至っているが、アメリカにとっての真の敵は日本ではなく共産主義であって対日開戦支持は否定されるべきであることを、共和党下院の大物が公に認めていたことを忘れてはならない。

ルーズベルトの後継者である民主党のトルーマン大統領が、日本へ計18発もの原爆投下を承認していた事実はワシントン.ポスト紙にスクープされているが、この決定を最初に下したのもルーズベルトである。

小心かつ実務経験に乏しかったトルーマンは、ルーズベルトが決定していた方針に一切手を加えずに単にそのまま実行したのだ。


ちなみに京都が空襲から除外されたのは「文化財の保護」なんかではなく、原爆投下の第一侯補地であった為に、破壊カデータを正確に取るために温存されたにすぎない。

この原爆の日本への使用については、後に共和党大統領となるアイゼンハワーなどが猛反対しており、共和党支持者の米陸海軍の将軍たち(マッカーサーも含む)は全員が反対意見を具申している。

アイゼンハワーに至ってはスチムソン陸軍長官に対し

「米国が世界で最初にそんなにも恐ろしく破壊的な新兵器を使用する国になるのを、私は見たくない」(1963年の回想録)と何度も激しく抗議していた。


こうしてかねてより共和党の大物の面々が日本への原爆使用に反対していたこともあって、トルーマンは投下決定を共和党側には伏せたまま、1945年7月に、先にスターリンに知らせた。

共和党や共和党系と見なされていた将軍たちに原爆投下決定が伝えられたのは投下の2日前であり、これは「反対を怖れるあまり自国の議員よりも先にソ連に知らせた」と共和党側をさらに激怒させた。

原爆投下についても米国の総意ではなく、賛否両論の二つの考え方がこの両党間で対立していたのだ。

つまり、もし当時の大統領がトルーマンではなく共和党の大統領であったなら、おそらく原爆投下もなかったであろうということである。


アイゼンハワーは、大統領在任中の1955年1月にルーズベルトを強く批判して

「私は非常に大きな間違いをしたある大統領の名前を挙げることができる」と述べ、
ルーズベルトが対日謀略を重ねて日米開戦を導いたこと、日本へ不必要な原爆投下の決定を行ったこと、ヤルタ協定で東欧をソ連に売りとばしたことなどを挙げて非難している。


ソ連のスパイであったアルジャー・ヒスが草案を作成したヤルタ協定は「ソ連の主張は日本の降状後、異論なく完全に達成されることで合意した」と定めているが、1956年に共和党アイゼンハワー政権は「(ソ連による日本北方領土占有を含む)ヤルタ協定はルーズベルト個人の文書であり、米国政府の公式文書ではなく無効である」との米国務省公式声明を発出した。

ヤルタ協定が共和党政権によって完全に否定され無効とされたことで、ソ連の北方領土占有(ソ連はヤルタ協定を根拠に正当性を主張)は、一切の根拠を失った不法占拠であることが公式に確認されたのである。


また日本の敗戦時に、ソ連はヤルタ協定を口実にして北海道まで占領しようと欲し、トルーマンも一旦はそれを内諾したものの、共和党の猛烈な反対を受けて考え直し、渋々ソ連に断ったという記録が残っている。


一般に「蒋介石が日本分割に反対した」というデマが流布されているが、蒋介石はカイロ会議で「九州がほしい」と要望しており、またアメリカに対してそれだけの影響力も持っていなかった。

日本が米ソ中に分断統治されなかったのは、ひとえに共和党の反ソ派や知日派が「ソ連の日本占領は許さない」と強固に反対したおかげなのだ。


それどころかフーバー元大統領に至っては、
「日本はアジア防共の安定勢力であり、戦後も朝鮮と台湾の日本領有を認めるべきだ」と主張していたぐらいなのである。


共和党大統領侯補への野心を持っていたマッカーサーは、朝鮮戦争において中朝共産主義連合軍に対しての原爆使用を主張し、トルーマンと激しく対立して解任されたが、1951年の米上院議会外交委員会において「日本の戦争は安全保障のためであった」と証言したのも共和党の基本認識に添ってのものである。

マッカーサー証言の内容は、前述のハミルトン・フィッシュの著した歴史観と完全に一致している。

また、朝鮮戦争時には共和党議員の多くが
「日本への原爆投下は誤りであり、朝鮮戦争でコミュニストに対して使用するべきである。さらに中朝軍を撃退して中国本土まで国連軍を進攻させ、中共政権を打倒して国民党政権を復帰させるべきである」との主旨を主張していた。

共和党をバックにしてマッカーサーも同意見を声明しており、これもまた中共との和平を希求するトルーマンを激怒させ、解任理由の一つとなったのである。従ってもし当時アメリカが共和党政権であったならば、今頃は中国共産党政権は存在していないかもしれない。


共和党の歴史認識、つまり共和党史観を代表する一例として、先の大戦のアメリカ中国戦線総司令官A・C・ウェディマイヤー大将の回想録を以下に引用しよう。

「ルーズベルトは中立の公約に背き、日独伊同盟を逆手に取り、日本に無理難題を強要して追い詰め、真珠湾の米艦隊をオトリにして米国を欧州戦争へ裏口から参加させた。
(小略)
米英は戦閾には勝ったが、戦争目的において勝利者ではない。英国は広大な植民地を失って二流国に転落し、米国は莫大な戦死者を出しただけである。

真の勝利者はソ連であり、戦争の混乱を利用して領土を拡大し、東欧を中心に衛星共産主義国を量産した。

米国は敵を間違えたのだ。

ドイツを倒したことで、ナチスドイツ以上に凶悪かつ好戦的なソ連の力を増大させ、その力は米国を苦しめている。

また日本を倒したことで、中国全土を共産党の手に渡してしまった。

やがて巨大な人口を抱える共産主義国家がアジアでも米国の新たな敵として立ちふさがるであろう」。


ロバート・A・タフト共和党上院議員の親友でもあったこのウェディマイヤー大将は、日米開戦に反対していた人物で、原爆投下にも反対し、戦後は『第二次大戦に勝者なし』と主張する回想録を発表している。そして実にこの見解こそが共和党史観のべースに存在しているのだ。


現在使用されているアメリカの中学・高校用の教科書には、(日本の敗戦および中国内戦における国民党軍の敗退によって)「全世界人口の4分の1近くの人類が共産主義陣営に組み込まれることになってしまった。中国を失った責任者を追及する共和党は、トルーマン大統領とアチソン国務長官を激しく攻撃した。

共和党はさらに、共産主義者が侵食している民主党の諸機関が蒋介石に対する援助を意図的に抑えたために国民党軍は崩壊してしまった、と批判した」という記述がある。


つまり民主党の容共主義とそれを批判する共和党といった図式は、アメリカでは教科書にも載る公知の事実なのだ。


フーバー以前の時代に遡って鑑みるも、1895年に日本がいわゆる「三国干渉」を受け屈従を呑まされた時、民主党のクリーブランド大統領はそれに一切関わろうとはしなかったが、一方しかし共和党は

「三国は日本のシナに対する勝利がもたらした合法的果実を否定する干渉を行った。日本は特権を求めず全ての国に平等な権利と機会を保証しようと試みた。

一方、欧州列強は自国の利益のためだけにシナの領土を取り上げ、他の全ての国々に対する排他的権利を得る条約とく日本の)譲歩を獲得した」

との声明を出し、とりわけロシアとドイツを強く非難している。



また日露戦争の最中、1904年3月26日にホワイトハウスを訪れた金子堅太郎特使に対して共和党のセオドア・ルーズベルト大統領(F・D・ルーズベルトの叔父)は、中立表明をした筈のフランスがロシアに軍需品供与をしていることについて米国が抗議したことを伝え、重ねて

「実はこの戦いが始まって以来、米国の陸海軍武官の中には日本に同情を寄せる者が多く、甚だしきに至っては官を辞して日本軍に身を投じようという者さえいる。
かく言うルーズベルトは日本の盟友である。今度の戦争で君の国を負けさせたくない。ぜひ君の国を勝たせたい、いや必ず君の国は勝つ」
と語っている。


そして金子特使から贈られた新渡戸稲造の『武士道(英文訳)』に深く感銘を受けたセオドア・ルーズベルトは、同書を30冊取り寄せ、5冊を5人の息子たちに与えて
「この武士道をもって心得とせよ」
と命じ、残り25部を主要閣僚や共和党幹部に配っている。
(ちなみにブッシュはこのセオドア・ルーズベルトを尊敬し、その伝記を愛読している。)


日露戦争後から共和党セオドア・ルーズベルト政権は、世界各国との戦争を想定したプランを立案し、その中には対日戦争計画オレンジプランもふくまれていた。

しかしこれは英国までふくめた主要国全てを対象(各国ごとに別のカラー名)にして立案された安保上のものであり、日本だけを特定して狙ったものではなかった。


このオレンジプランを指して「アメリカは半世紀も前から対日戦争を計画していた」と評する意見もあるが、私はその説には賛同できない。

同プランは議会で立法化されたり閣議で正式決定されたものではなく、安全保障として軍部が研究を命じられたものであり、日本一国だけを対象にしてはおらず、いわば世界主要国と「米国がもし戦わば」といった防衛シュミレーションであることから、これは戦争が日常的であった当時の独立国としては自然な安保対策である。


アメリカが対日戦争を計画したのはF・D・ルーズベルトの大統領就任以降であり、セオドア・ルーズベルトからフーバーへと至る時期にはそんな謀略は一切存在していない。

それどころかセオドア・ルーズベルトの前任であったウィリアム・マツキンレー共和党大統領は
「米英日が同盟して露独仏に対抗する」という構想を描いており、

マッキンレーのブレインといわれたW・ラフィーバーは1898年3月にニューヨーク・トリビューン紙上で、

「(シナにおける)露独仏の支配は専制・無知・反動を意味するのに対し、
日本の支配は自由・啓発・進歩を意味する」


と述べて米英日の連携を訴えている。


しかしキューバ及びフィリピンでの紛争の対処に追われたマッキンレーは、結局この米英日三国同盟構想に着手することなく1901年9月にアナーキストの凶弾に倒れ、この三国同盟は幻の構想に終わった。
このマッキンレー構想は日本には至らなかったであろうということである。


共和党が日本とは戦いたくないと願っていたことは確かなことだ。

しかし現実にはルーズベルトの謀略で日本が真珠湾を攻撃してしまった為に、共和党も戦争以外の手段はなくなってしまったのだ。

自国領を攻撃された以上はもはや是非もない。

「共和党員と民主党員、他国への不干渉主義と干渉主義の激しい論争も、今となっては無意味なものになった」(J・トーランド)のである。


我々日本人はこ.の歴史的事実からどれだけの教訓を得たのか。
いやそれ以前に、共和党が対日戦争に反対し続けた事実自体をどれだけの日本人が知っているのだろうか。

我々は「アメリカは日本を戦争へと追い詰め、原爆を投下し、日本に対して幾つもの罪を犯した」というメンタリティを、「民主党は日本に対して幾つもの罪を犯した」という定義に置き換えるべきなのである。


共和党系シンクタンクのフーバー研究所は、フーバー元大統領がその最晩年の1960年に
「米国を共産主義から守るための研究所」として私財を投じて創設した機関である。

1992年にこのフーバー研究所は、外交官J.マクマリーが1935年に記した「マクマリー・メモランダム」を出版している。

このメモランダムはいわば「アメリカ(ルーズベルト政権)の対日対中政策への批判」といった内容で、例えば

「日本人は、天然資源の乏しい小さな島にぎっしり密集して住んでいる。
日本は、東アジアを除くすべての市場からかなり遠く離れているし、狭い海の向こうから二つの国、中国とロシアから過去に威嚇を受けてきた。

日本人は、それを彼らの生存そのものの脅威だと、いつもみなさなければならないのである。

日本にとって、原材料輸入と輸出市場としての中国が、産業構造を維持し、国民の生計を支えるために不可欠なのである」


と述べて日本へ対して寛容であるように説き、一方で

「我々の対中国政策は、何年もの間、中国にゴマをする実験をやったあげく、突然に行き詰まってしまった。

この事実は、日本と正常な関係を保つよう願っている善意のアメリカ国民達の忠告に十分耳を傾けるべきだという、警告として立派に役立つであろう」


とも述べ、結論として

「日本には媚びもせず挑発もせず、公正と共感をもって対処しよう」と主張している。


日米開戦に反対した共和党元大統領の名を冠したフーバー研究所が、60年近くも前の一外交官の手記を出版した真意は何であろうか。

それはアメリカにとって、対日・対中戦略において二度と同じ失敗は繰りかえさないという、共和党の意志が示されているものと私は考えている。


この手記の出版に際してフーバー研究所は、その解説文として当時の国際状況を

「中国はボルシェビキ(共産主義一と幼いナショナリズムの影響を受けて、狂乱のヒステリックな自己主張に駆り立てられていた」
「仲問同士(日米)が傷つけ合ったのが実態」と付記しており、それは明らかに現在の中共を暗喩している。


前出のジョージ・ケナンも、この「マクマリー・メモランダム」を絶賛しており、その講演の中で

「これらの地域(シナ・朝鮮半鳥)から日本を駆遂した結果は、まさに賢明にして現実的な人々が終始我々に警告した通りの結果となった。

今日我々はほとんど半世紀に渡って朝鮮及び満州方面で日本が直面し担ってきた問題を引き継いだのである」

と述べ、防共と安全保障に基く当時の日本の立場はそのまま現在の米国の立場となったことを認めている。


共和党の対日方針とは昔も今も、まさにこの60年前の「マクマリー・メモランダム」が提唱するごとく、「日本には媚びもせず挑発もせず、公正と共感をもって対処しよう」なのだ。


前述のように、民主党F・D・ルーズベルトの叔父ではあっても共和党の大統領であったセオドア・ルーズベルトは、日露戦争で日本を支援して講和を斡旋し、東郷元帥を尊敬し、教育勅語や武士道精神を高く評価するなど、親日的なスタンスを示していた。


そのセオドアの政治的遺伝子は、以降も共和党歴代大統領に受け継がれている。日系人強制収容に初めて公式謝罪したフォードも賠償したレーガンも共和党であり、占領憲法制定を初めて公式に日本の国会で謝罪したニクソンも当時アイゼンハワー共和党政権下の副大統領であった。


この事実は、もしアメリカが原爆投下や東京裁判を謝罪するとすれば、それは共和党政権であるというジンクスを示唆している。

ちなみに1983年5月27日、日本海海戦の戦勝記念日であるこの日に訪米した中曽根首相を、レーガン大統領は「軍艦行進曲」の演奏で迎えたが、ホワイトハウスで日本の軍歌が演奏されたのはこれが最初である。

米大統領がドイツの首相をナチスの軍歌で迎えることは決して有り得ない。

共和党の対日史観とは、「大東亜戦争肯定史観」とまではいかなくても、日本の自衛による立場を理解したる「大東亜戦争容認史観」といったところなのだ。

20世紀の百年間、日米英三国同盟を夢見たマッキンレーに始まり、日露戦争講和を仲介したセオドア・ルーズベルトを経て、「日本はアジア防共の砦だ」と終生主張していたフーバー、

そして「強い日本の復活」を待望する現ブッシュ政権に至るまで、共和党はいつも日本の立場に理解と共感を持って接してきた。


その一方、ワシントン会議のレールを敷いたウィルソンに始まり、
ソ連に操られて日本を追い詰めたルーズベルト、
原爆を投下し東京裁判を強行したトルーマン、
中共と結び対日経済戦争に狂奔したクリントン
に至るまで、民主党は常に日本を敵視し警戒し抑えつけようとしてきた。


これらの歴史が物語る真実は、この二大政党の対日観や共産主義に対する姿勢が全く正反対であるということなのだ。

そして、かつてGHQ内部で熾烈な路線対立を繰り広げたストロングジャパン派(共和党)とウィークジャパン派(民主党)が、今なおアメリカを二分して存在しているという現実を日本人は決して忘れてはならない。


日米開戦前における日本政府の最大の失敗は、ルーズベルト政権の与党たる民主党だけを相手として共和党との交渉を考えもせず、つまりアメリカという国を一括りに見て「アメリカは二つ存在する」という視点を持たなかったことにある。


私は小室直樹博士とお会いした時に、日米開戦に至る日本外交の最大の失敗は何かと質問したことがあるが、
小室博士の答えは一言明確に
「アメリカのもう一つの世論を研究せず、ルーズベルトやハルだけを対手としたこと」であった。まさしくその通りである。


そして現在においても、反米か親米かの二元論でアメリカに相対する人々は、この「歴史が教える教訓」に全く学んでいないのだ。右だろうが左だろうが、今も大半の日本人が「二つのアメリカ」の存在をおそらく知らない。


反米か親米かの立場でしかアメリカを見ようとしない日本人は、現実の眼ではなく、観念の眼を通してアメリカを見ているのだ。

それは日本が再び同じ過ちを繰り返す最大の要因でもある。

<引用終わり>---------------------

共産主義思想というのは、簡単にいえば階級闘争主義思想です。
家族の和を否定し、男女の違いと和を否定し、国家を否定し、行政を否定し、裁判を否定し、伝統を否定し、文化を否定し、正義をも否定する。

その否定を偽装するために、平和を説き、核廃絶を説き、国家間や人々の友愛を説く。

しかしそのために彼らが実際に行っていることは、反対する者を、すべて虐殺する、葬り去る、無視する等々でしかない。

18発の原爆投下ですか!

この世は、常に善と悪の戦いです。

そして悪は、常に“善”を偽装してやってくる。

私たちは、それを厳しく見抜く目を持たなければならないのだと思います。

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コメント

二つのアメリカ
いつも楽しく 拝読しております。
普段、コメントなどはしないのですが コメントをしたくなってしまいました。(^^)
ねずさんのブログを読んで人間の表と裏が歴史を作っているのを実感します。
私は、明治生まれの祖母に育てられ恩師が左翼教師でした。

今むかしを振り返れば、良いも悪いも真面目な人ほど利用されてたんですね

今、私には娘が二人います。今迄は中韓の間違えを伝えてましたがこれからは当時の日本に関わった国々の話しを伝えたいと思います。
来年は日本も平和ボケから覚める時を迎えます。
私自身も身を引き締めて行きたいと思います。
これからも為に成るブログを楽しみにしております。
お身体に気をつけてください。応援しております。

(拙い文章で、申し訳ありませんでした。)

和気清麻呂

とても勉強になりました。
アルバート.C.ウェデマイヤー 著作の
『第二次大戦に勝者なし』
は名著です。日本でも手に入ります。
太平洋戦争前の第二次大戦についてアメリカ軍人の視点から客観的に記述されており、一読をオススメします。







かぐやひめ

椿さま、私は格好悪かったです。
母から祖父の教えとして
「女だからとて、遠慮するな」(祖父は明治初年の生まれで、漢学塾しか出ていないのに)
「自分が正しいと信じたなら、相手が幾千万といえども、一人で立ち向かえ。ただし、自分の間違いに気付いたら、ただちに謝って訂正しろ」

このふたつの言葉を、母の口を介して祖父から受け継ぎました。そして、祖父を尊敬して生きてきました。
つまずくたびに「ここで、私がくじけたら、おじいちゃんがどんなに悲しむだろう。どんなことがあっても、乗り越えよう。そして、この世の生を終えて、あの世で再び相まみえる時”さすが、私の孫!よくやった”といって、抱きとめられたい」この世では、ほとんど会話もかわしたことのない祖父の懐に飛び込む自分を思って、歯を食いしばったのです。

ふつうなら、耐えがたい苦しみ、越え難い障壁を、耐えて越えるた私を「まるで怪物みたい」と、言われました。

でもね、そのつど、後ろに下がることに耐えただけなんです。ここで後ろに下がったら、死んでからおじいちゃんに会わせる顔が無いから。
そして、後ろに下がりさえしなければ、時間の経過とともに景色の方が変わります。

後ろには下がらなかったけれど、「これでいいのだろうか?本当にこれで間違っていないか?」といつも、迷っておろおろしてきました。

子供たちは、その私の必死の姿を見ていただけです。決してかっこよくはありません。年齢層によって、価値観が異なるために、「理解してもらうためには、工夫が必要」そのさまざまな価値観が混在するところで、支持を得るのは一筋縄でいく仕事ではないのです。私は、いつもおろおろして、迷って苦しんでいました。
見るに見かねて少年のリーダー格が「今日は、俺も車で送ってな。俺、最後に降りるから」と言って、隣に乗りこんできました。(あんたのために、あんたをかばうために、私は苦労していたのですよ)
「●●さん(私の名前)、俺16やで、なあ、ああいう時は、謝るんや。俺16やで、それでも、俺でも知ってる。」そう、私をさとしました。(●●さん、あんたが甘やかすから、こいつらが、よくならないんや。謝ってください。・・・そう大人たちから責められた後でした)
誰のために、私が苦しんでいると思っているの?と、思いながら、16歳の男の子が、60歳に向かって、親切に説教する図が、私には、ほのぼの暖かくて、居心地がよかったのです。
以来、彼は、私のことを「しょうがないなあ、俺が守ってやらないとおばあちゃんは、なんにもできないんやから」と、言って協力してくれています。私は、彼にできること、彼の得意なことを見つけては「お願い」して、活躍の場を与え・・・中卒だけど、まっすぐに大きくなりましたよ。

「自殺は卑怯だとか、特攻隊のみなさんを見てみろ」というお気持ちは痛いほどわかりますが、かつて「自殺願望に取りつかれたことのある私」は、「そうだ!自殺と言う手段が残っていた!」と気付いた瞬間、それまでの重荷が全部吹き飛ぶような解放感があることを知っています。
そうなると「自死は憧れ」になります。取りつかれてしまえば、戻れない・・・そこにいたるまでに、「自己の尊厳」を感じたことのない人生「自分が屈しても誰も悲しまない」としか評価できない人生。それは、特攻隊の死と同列に語れる「死」ではありません。現代社会の病理です。

越え難い障壁を前にして「くじける」
おいしい悪の誘惑に「負ける」

どうして、そうなってしまうのか・・・それは、自己を客観視できないから。「先祖が自分をどう見ているか」「近隣の人の目」これが抜け落ちたからだと私は思います。人間は「人の間でしか生きられない」人に支えられて生きるのです。たった一人でも「自分を真剣に見つめてくれる目が存在すれば」人は乗り越え、誘惑から引き返せます。
私を支えたのはおじいちゃんの生き方でした。

ここにいらっしゃる皆さん、今「子孫を残すことが、とても困難な時代になっています」でも、特に男性のみなさん、あなたの生き方が、あなたの孫を「生きさせる」ことを、決して忘れないでください。孫を生きさせるとは、真摯に御自分の人生に立ち向かうことです。孫が目撃しなくても子が、語ります。
カッコよく生きなくてもいいんです。信念に忠実に、必死で生きる。
その”まこと”が、子孫を生かします。これは「男の仕事」だと私は思っています。「家」という形を守るのは男の仕事です。国家を守るのも、国家に守られるのも男だと私は思っています。女は地を這って、どこででも生き抜きます。
国家観がしっかりした社会でしか男はのびのび息ができません。

Lay

ヤマトさん 失礼しました。
ヤマトさんをトマトさんと誤入力しました。TとYが隣同士だったがための入力ミスです。 すみませんでした。

TTM

本質ですか?・・・苦笑ですね。
ヤマトさん

>私の持論?
アメリカの本質を私がどう捉えているか、本当に知りたいのですか?・・・A
それを言ってしまえば、本当にいらぬ節介、荒らしになるのがわかりませんか?・・B

A・・・翁?に対する礼儀として聞いたまで、本人がそういう了見なら、別に無理することはない。
B・・・解りませんね。
恐れ入りました、どういう「議論の流儀」か知りませんが、何を「勿体つけて」いるのでしょうか?
自分は本質を見抜いているが、お前たちは未熟だ・自分の頭で考えようともしていないって事ですか。

私は勝手に「ヤマト翁」との早合点で、Layさんとは異なる一目置いての書き込みをしてみましたが、今となっては、ただただ苦笑です。
あれこれと能書きを書き連ねるヒマがあるのなら、素直にその本質とやらをお書きなさい。
それが出来ないなら、最初から書き込みなどしないコトです。




Lay

トマトさんへ
「コメントをくださる方へのお願い」
(一部抜粋)
>ねずきちは、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。
ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。<

トマトさんは ねずきちさんのブログに立ち寄りたいなら、このブログのルールに従ってくださいね。 

さて、トマトさんはお気づきでないでしょうが、私は結構失礼で高飛車な物言いをしていると思います。

>あなたはアメリカの本質をどう捉えているのでしょうか?
本質を捉えようとする努力がなければ
いつまでたってもあなた自身が振り回されるだけですよ。
当然、論理の展開に矛盾が生じてきます。
【早く、ものごとの本質を捉えようとする努力に励んでください。】 老婆心から。 またはいらぬお節介から。 <

「日本の素晴らしさを再認識して、階級闘争主義の汚染から日本を守ろう。」と、無償で毎日毎日ブログを更新し、多くの逸話を紹介して読者に多大な影響を与え続けているブログ主に、この物言いはないでしょう。 

私へは >あなたの歳は知りませんが、人間の本質がまだわからないのですか? 人間の本質を知ろうとしたことがありますか? 人間の「本質」でさえそうそう確定できない。 なぜそう断言できるのですか? <

私は『そうそう確定できない。』と書きましたが、そうそうとつけたのは断言する気がないからです。

トマトさんの年齢は分かりませんが、例え80歳でも90歳になられていても、何をもったいぶっておられるのでしょう?ここは、知らない事を学び合うところです。 ここにおいでの方々は、知らない事を教えていただくことを「恥」とは思っておりません。

もちろん哲学・倫理カテではありませんから、「哲学(実存主義)として、この問題は決着がついています。それは無(可能性)という事です。」などという答えは期待していませんよ。 政治・経済カテにふさわしい答えを是非ご教授ください。

>判断力がなく、かつ自分の頭でものごとを考えようとしない人のことを言っているのです。 < 

あのですね、少なくともネットを使って政治ブログに入って来るような人たちに、やはりこのような物言いをするのは大人としておかしいと思いますよ。

もう一度書きます。 このブログの目的は【命をかけて戦った先人たちの努力を見直し、日本の素晴らしさを再認識して、階級闘争主義の汚染から日本を守ろう。】であります。 

あなたの知識を拡散して、日本を良くしていただけませんか?








かぐやひめ

「人はなぜ人を殺してはいけないのか?」
「人はなぜ人を殺してはいけないのか?」
の問いに対する正解は
「ならぬことは、なりませぬ」(白虎隊の守るべきことの最後の章)だと思います。

この世には、無条件でだめなことがある。だめなことは、だめ。絶対にだめ。
それを、高校生になるまで、誰にも叩きこまれなったところに問題があります。

椿

かぐやひめさんへ
>以来、私は、「悪口を言われるのが平気」になりました。また、自分が正しいと信じる通りに行うことにしました。 <

とても理解できます。ただ、同じかどうかは分かりませんが、私の場合は、『神仏に誓って、私の信念は間違っていない』という確信に至った時、他人に悪口を言われても平気になりました。

>「悪かったと思えばいくらでも、頭を下げる。でも、何も悪いことをしていないのに、波風を浴びたくないために”下げる頭”は、持ってない。謝れば済む・・・などという根性では、今まで必死で子孫のために生き抜いてくれた先祖に顔向けができない。」<

「少し非難をされれば、己の信念を曲げ、意見を引っ込めるような大人ばかりではない!」 かぐやひめさんという大人が、その信念を貫く姿は、多くの子供達に良い影響を与えてきたと思います。

>強力な敵もいたけど、強力な味方もありました。正直、おもしろかったです。<

かぐやひめさんの強い信念を知る神様達が、色んな手を変え品を変えて、かぐやひめさんをお守り下さったのでしょうね。そう、天知る、地知るですね。




ヤマト

いらぬお節介だそうですみませんでした
私の持論?
アメリカの本質を私がどう捉えているか、本当に知りたいのですか。
それを言ってしまえば、本当にいらぬ節介、荒らしになるのがわかりませんか?
判断力があり、かつ自分の頭でものごとを判断しようとする人にとって不要なことです。
(当然、ねずきちさんも含まれます。)

私の持論を聞いてどうするのですか?
あなたの持論がないことが問題なのです。
判断力がなく、かつ自分の頭でものごとを考えようとしない人のことを言っているのです。

昔テレビの討論番組で一高校生が発したこの疑問に
居並ぶいわゆる知識人というやつがだれも答えられなかったそうです。
「人はなぜ人を殺してはいけないのか?」
あなたもこのいわゆる知識人と同じなのか。

Lay さんへ。
反論をするのなら人間は2面性を持っている、だからヤマトはまちがっている、となるはずなのですが
何を言いたいのですか?
あなたの歳は知りませんが、人間の本質がまだわからないのですか?
人間の本質を知ろうとしたことがありますか?
人間の「本質」でさえそうそう確定できない。
なぜそう断言できるのですか?

「日本の農業はどうあるべきか。」
「日本の社会はどうあるべきか。」
これを考えずに(もちろん自分の頭で)
なんとかは日本農業をだめにしたとか
なんとかは日本社会をだめにしたとか
議論したところで何の役にたつのですか?
それで十分と考える人にとっては本質論は確かにいらぬ節介、荒らしになるでしょう。

かぐやひめ

そうなんです、ふくさん
本当の会議は、帰り道立ち止った電柱の下で行われると、その時知りました。(これが男だと、帰り道の一杯飲み屋だったのでしょう)
けれど、東京から来た人に「関西人は、どうして会議ができないのですか?」と言われて「え?おばさんだけでなく、おじさんもですか?」と聞き返しました。

つまり、私は関西の文化を理解していなかったのです。本音と建前というものがあって、お互い「言葉」なんか遣わなくても、答えはわかっているのです。これは、京都で、顕著でした。私は外国かぶれ、町の歴史の浅い神戸人ですから、「古い文化」を知りませんでした。
彼らの文化では、公前で、皆に聞こえる声で「お金をあげる」と言ってはいけなかったのです。それは「相手を侮辱したこと」になりました。
そういう自明のことは、電柱の下でささやかなければ「はしたない」。会議の席では「建前しか」発言してはいけなかった・・・私は知らなかったのです。

このほかに「三顧の礼」というのがあって、PTAの役員をお願いされる時、2回までは、断って3回目に受ける・・・という暗黙の了解がありました。
私は1回目で受けたので、激しく警戒されました。
つまり、異文化の衝突でした。
千年の古都では、町内の隣人のことは、すべてわかっていた・・・役割がまわってくる順番も、さまざまな要因で、次は誰と、お互いわかっている・・・その周知のことに「飛びつくと」は、すなわち「地位を利用して権限を振り回すぞ!」と、宣言するのと同じでした。だから、最後自分に回ってくるとわかっていながら、2回断るのが、ルールだったのです。「野心はありません」というサインです。

野蛮な神戸で生まれ育って戦後教育を受けた私は「会議のスキル」を、習っただけだから、おばさんたちは、手におえませんでした。
でも、悲しいことに、彼女たちのマナーは、そのときすでに絶滅危惧種状態でした。

結局、私は会議を開催する回数を減らしました。やがて、何年かして、気がつくと、今度は違う意味で「会話の成立しない世代、若い世代」に取り囲まれていることに気付きました。

かつては、「私の知らない強固な文化を共有する群れ」にぶつかりました。今は「それぞれが、自分の”わがまま”という価値観をもつ=バラバラの人たちが、寄せ集まっただけの集団」とあい対しています。

古い人たちは押さえどころさえ間違えなければ、集団で協力してくれました。しかし、お互いが分断されている若い世代から聞こえてくる悲鳴は「お互いさえが”わからない”」「群れるためのノウハウ、ツール、文化」を失った迷子の悲鳴です。
なぜ、悲鳴をあげるかというと「日本人のDNAは、あくまで群れて、助け合い信じあう、わかり合う生き方を求めているのに、戦後教育が分断してしまったから」です。

「つながりたい」という悲鳴が、蔓延しています。でなければ、若い子たちが「携帯電話代金のために、ほかの支出を我慢するのは、なぜ?」
なぜ、日本語ブログが、世界一数が多いのですか?

現代日本は悲鳴を上げています。

為政者自体が、この現状をわかっていない・・・「言葉で解決できる」と、思いこんで、失敗している・・・そうでなくて「人情」つまり「情」が大切だと、
麻生さんに、何と言ったら、この勘所がわかるかなあ・・・この弱点をつかれて、年寄り世代を失っているんだけど・・・なあ、と泣きそうです。

ふく

かぐやひめさん
あははは。

ご都合主義、世のおばさん達の生態が良く分かるお話ですね。

おばさん達の言ってるのは、みんなの前で堂々と言うなって事ですよ。

お金は欲しいんだけど、守銭奴みたいには思われたくないみたいな。

かぐやひめ

椿様、天知る、地知る、です。
信念を通そうと思うと、どうしても波風が立ちます。

それは、仕方がないのです。私はさまざまな異名をいただき、そのうちの一つは「トラブルメーカー」でした。好んでトラブルを、巻き起こすわけではないですが、相手が、本当に「おかしかったら」「おかしい」と言い切るしかないじゃないですか?

「バザーでの儲けは、担当班のみなさんに差し上げます」と会議で告げた時、驚いたことに、私は反駁をくらいました。
「ちょっと、待って。聞き捨てならない。私達がイベントの理念もわからず、ただ、お金欲しさに、やっていると、あなたは言うのですか!失礼な!」と言われて
「そういうつもりで、言ったわけではありません。言葉が足りなかったら許して下さい。けれど、いろいろ御苦労をおかけするのだから、それぞれの収益は自分たちのものにしてください。」
「あなた、まだわからないのですか?!」

会議が終わった後、バイクで町内を走ったら、電柱ごとにおばさんたちが集まって、私の悪口をいっているのは、こっちを振り返った時の目つきでわかりました。

そのくせ、いざ、バザーが終わったら、誰一人、会に収益を寄付してくれないで、好き放題に使って宴会などをやっていました。誰一人「あのとき、失礼なこと言ってごめんね。やっぱり収益はもらうわ」とあいさつさえしませんでした。

以来、私は、「悪口を言われるのが平気」になりました。また、自分が正しいと信じる通りに行うことにしました。

「悪かったと思えばいくらでも、頭を下げる。でも、何も悪いことをしていないのに、波風を浴びたくないために”下げる頭”は、持ってない。謝れば済む・・・などという根性では、今まで必死で子孫のために生き抜いてくれた先祖に顔向けができない。」そういって、へつらわなかったばかりに干されたこともあります。

強力な敵もいたけど、強力な味方もありました。正直、おもしろかったです。

天知る、地知る、・・・ですから、人がわかってくれなくてもいいんですよ。

椿

かぐやひめさんへ
>「あんまりにも、あなたの悪口を言う人が多いので、いったいどんな人かと思って」と、見学に来られる始末でした。 <

これを聞いて、私は益々かぐやひめさんを尊敬しました。他人に嫌われても、疎まれても、日本の為に踏ん張れるそんな人がいますか? 政治家でもいませんよ!イイ格好して、お綺麗ごとを言って「妥協」や「譲歩」をする人間は、掃いて棄てるほどいますけどね。

ちょっとでも、激しい意見(国際的にはごく普通ですが)を言おうものなら、「下品」とか、「怒るなんて、大人げない」とか、(怒らせるような事をしておいて)、「中韓と同じ目線に立っては、日本人の格が下がる」とか批難する人間の多い中、自分の信念を貫ける人って、そうそういませんよ。 

直ぐに、自分の主張を引っ込めて、“嫌な人というレッテル”を張られるのを回避しようと、媚び出す日本人を、一体今までどれだけ見て、聞いて、会ってきたことか!

そして、「非難」と「お綺麗ごと」に弱い日本人の性質をよく分析し、そこを突き、逆利用してくる「在日外国人」のなんと多いことか!(どこの国とは言いませんが…)。

ここ何年間で、日本人も少しづつ変わってきたように思いますが、ですが、その以前からかぐやひめさんが、そんなに奮起して下さっていたとは、本当に“脱帽”です。

そのお仲間の方たちとの出会いも、きっと神様や英霊方のお導きだと思います。これからも、お仲間の方達と、益々活躍されますよう、お祈りしています。そして・・・、私も、かぐやひめさんに負けずに、己の信念を貫き通していきます。頑張ります!q(^^)p


椿

Layさんへ、
その中国を全面的に信頼し、友好関係を築こうと主張する民主党に政権を渡して、不安は感じないのでしょうかねぇ~<

全く同感です。が・・・、情報弱者以前に、「金の亡者となり果てた者」や「金メッキの名誉に目が眩んでいる者」に、どんな真実を目の前に突きつけても、所詮、馬の耳に念仏、豚に真珠かもしれません。耳をふさぎ、目を覆い隠し、非難の嵐もなんのその、考えたくないのですよ。人間逃げれば逃げるほど、苦難は山となって追いかけてくるのですが…。

ウィグルやチベットやモンゴル、そして北朝鮮に拉致された被害者の方々の悲劇を私達は知っているのに、彼らは命を犠牲にして、私達の覚醒を促してくれているのに、その情報をなんと迂闊に、愚かに、無駄にしていることか。勿体ない話です。

シナもシナなら、日本人も日本人ですよ。今日のトピでも言わせて頂きましたが、『砂の中に頭を突っ込んで、耳をふさぐのは自由ですが、最後に“詰め腹”を切らされるのは、私達や私達の子孫なんですよ!』と、私は声を大にして言いたい!

>九評共産党 (共産党に対する九つの評論<

早速注文して、読んでみようと思います




かぐやひめ

蛙さん 南の島に、きっと!一緒に
ヤシの葉影・・・いいですね。
きっと、一緒に行きましょう。
南の島に。
私達を守るために命を捧げてくださった英霊に、感謝を捧げるために。

ほっとした一杯のコーヒーぐらい許してもらえると思います。

かぐやひめ

椿さん 私は、ひとりぼっちではありません
私が「紙芝居の読み手をほかの人に頼んだのは、もちろん、彼女が私より上手だからだけど、それだけではなく、そうっと、この運動の輪に招き入れるため」でした。
敬老会では、彼女が、またほかの仲間とともに、紙芝居をやってくれます。
自分一人でできる範囲はしれています。
それと、「出来ても、してはならない」場合がある」のです。
「自分一人で出来るからといって、十二分に活躍してはいけない」と、大先輩に「忠告」されたことがあります。
「才能があっても、それを、すべて発揮してはいけない」

血気盛んなそのころは、言われている意味がわかりませんでした。
だから、そのまま「あんたは人力車や、人力車はバックできへん。」「まるでつむじ風やな」と、批判されながら次から次へと「しなければならない」と信じる活動に身を投じ、それなりの成果をあげました。

ついには、見ず知らずの人から「あんまりにも、あなたの悪口を言う人が多いので、いったいどんな人かと思って」と、見学に来られる始末でした。
あの時は、あれでよかったと思います。沈滞した空気を切り裂かなければ、新しいものを生みだすことはできません。誰かが悪者にならなければならないこともあります。

でも、やがて、私は、少し余裕ができて、周りの人に、その人の得意分野をお願いして、周りを生かすことができるようになってきました。(なにをするにも、時間がかかるのです。最初から完璧な人などいません)

だから、朗読の上手な人に、読み手をお願いし、福祉センターの事業にあの紙芝居を乗せたのです。あと、何度かプッシュしておけば、これを広げていくことができます。

三人の異なる要素を持つ人が志しを同じくして組めば、この世に不可能はありません。 (*^_^*)

この「三人の出会い」という奇跡が起これば!です。二人が出会うことはあっても、三人の出会いは、非常に稀です。だから、世間には不可能なことが多い。

でも、がんばる。 (・へ・)

Lay

椿 さん
ご丁寧な返信ありがとうございました。
趣旨は理解しましたのでご安心ください。

話は変わりますが、相変わらずテレビでは「民主圧勝、300議席オーバーか?」と垂れ流しています。

しかし、いくら情報弱者とはいえ、共産中国の残虐さや傲慢さはおよそ想像できると思いますが、その中国を全面的に信頼し、友好関係を築こうと主張する民主党に政権を渡して、不安は感じないのでしょうかねぇ~

せめて、【九評共産党 (共産党に対する九つの評論)】(大紀元社説シリーズ)

「中国史上、最悪で、最も愚挙なる一ページを綴った中国共産党。その終りなき犯罪の中でも、法輪功の迫害は最悪のものとなり、“真・善・忍”を迫害したことによって、江沢民は中国共産党の棺桶の蓋に最後の釘を打ち付けた。大紀元連載社説『中国共産党を九度評する』は、中共の歴史の真実を知ることで、このような悲劇が再び起こることがないよう、自らの反省を促し、我々の優柔不断さと馴れ合いが、回避できたであろう多くの悲劇に加担することがなかったかを検証する。 」 

この一冊でも読んでいただければ中国共産党の本当の恐ろしさが理解できるのですが…。





椿

No title
大雨警報での第一歩ですが、雨降って地固まるの如く、神様に見守られたからこそ、会場では温かい雰囲気が漂っていたのではないでしょうか? なんだかその穏やかで幸せな雰囲気が、こちらにも伝わってきますよ。

また、敬老会でもご活躍との事、きっと、子供達以上に喜んで下さるように思います。でも…あまり無理なさらないで下さいね。コツコツと一歩づつです。長い戦いになると思います。持久戦ですから、お互いに小さな一歩や努力を大切に、でも確実に、実りある一歩にしていきたいですね。

紙芝居のお話聞けて良かったです。





かぐやひめ

紙芝居は大雨警報の中で
絵は5枚しか描けませんでした。
1.シベリアでの暗い表情のポーランド孤児たち。
2.日の丸をつけた大きな船
3.浴衣をきて、うれしそうな表情の孤児たち
4.港を出る船を見送る人々
5.高齢になった孤児たち
あの動画からとりました。とても、独創的な絵は無理でした。
読んでくれたのは、「芝居ごころのある友人」で、上手でした。
ただし、当日は前日とは、うって変わって梅雨の終わりの大雨警報下でした。
だれも、来ないかと心配しましたが、20名ほどの参加者がありました。でも、子供たちが小さすぎました。
前説で、私は説明しました。「世界には190ほどの国があります。その中で、一番好かれている国が、日本です。日本は100年前だって外国から好かれていました。そのお話をします」
いつも、私は思います。縁あって、その場に立ち会える人が、そこに来てくれる・・・だから、人数が少なくても、力いっぱいやらなければならない。
私は、自分の顔の前に絵を掲げたので、観客の反応を見れませんでした。少し泣かなければならなかったし・・・
ただ、言えることは、ホールの空気がとても、あたたかでした。しあわせな気持ちが広がっていました。でも、見学に来てくれた校長先生が、途中から姿を消しました。
エルトゥルールル号の話は「帆船の絵」「救援飛行機」の絵の二枚でやるつもりでしたが「警報」がでたことがショックで、用意できませんでした。

紙芝居は、この次、敬老会で活躍する予定です。

その後、神戸の主婦さんと組んで、取り組みをふやす予定です。じっくりいきます。
ねずきちさんのブログから下記のものをとりだし、文章を読みやすいように整備して、子供たちに読み聞かせたらどうかしらと”神戸の主婦”さんと相談中。
「大いなる和の国」「明治維新」「日の丸」「金原明善」「和井内貞行」「北条時宗と元寇」
これなら、日教組の目をごまかせるかと思うのです。
本気の戦記はとても、無理でしょう。
でも、老人ばかりの食事会のあとの余興の時間なら、少しは語れるかもしれません。
選挙結果が、どうなろうと「日本を顕彰する」仕事は、黙々と続けます。

椿

かぐやひめさん、恐縮です。
かぐやひめさんへ、

>この洗脳を解き、断絶された日本史をつなぎ合わせる作業こそ、今ある私達に託された使命ではないでしょうか?<

全くその通りですね。その使命をコツコツと果たされているかぐやひめさんには、いつも脱帽です。子供達の紙芝居、「ポーランドの孤児救済」と、「エルトゥールル号秘話」は、うまくいきましたでしょうか? このお話を紙芝居で教えてもらえる子供達は、幸せですね。そうそういないと思いますよ。ただまだ、自虐史観で洗脳されている親御さんもいらっしゃるから、大変だとは思いますが、日本の子供達の未来の為、これからも頑張って下さい。応援しています!!

ふくさんへ、
いつもお騒がせして申し訳ございません。金美鈴さんやその他の在日台湾独立家の方達は、おおよそ「親米派」でいらっしゃいますが、私は残念ながら「親米派」ではないんですよ。まあ、その理由は色々とありますが、話すと長くなるので、今回は止めておきます。私のコメントはお愛敬として、軽く流しておいて下さい。

Layさんへ、
コメントありがとうございます。もちろん、ねずきちさんやLayさんの仰っている『2つのアメリカ』については、理解していますし、その通りだと思います。ただ…、私の今回のコメントは、“アメリカの一つの側面”だけをコメントをさせて頂きました。昨今、私が色々疑問に思っていた事を調べ、アメリカの“ある一面”に、辿りついた結果のようなものです。

そして、“原爆投下を阻止しようとした勢力”の働きかけも、アメリカにあった事も理解しています。また、良くも悪くも、今後、日米同盟に関わるあらゆる懸案事項も考慮に入れております。

ただ…、このねずきちさんのブログも、他のブログも同じだと思いますが、他国のスパイらがのぞき込み、また、日本語を使ってコメントをしている動きも感じられます。ですので、こちらの思惑をあまり“詳細に語るべきではない”と思うので、私のコメントの中には、理解できない部分もあると思いますが、そこはお許しください。

ただ覚えておいて頂きたいのは、日本には優れたバランス感覚があり、多くの日本人は(ここのコメント者の方々もそうですが・・・)、公正・平等を好みます。私はそれをとても嬉しく思い、安心させてもらっているという事です。そしてわたしはあえて、手厳しい“キツイ”事を言いますが、理由あっての事とお察し下さい。


TTM様、椿様
私もTTMさんと同意見です。

椿さんもにも一理あります、彼女の知識と気概でアメリカ人に接したら間違いも少ないでしょう。

日本で言う、「気は心」とか「阿吽の呼吸」などの日本の心の美、人間としての心の深さ、などはアメリカ人には理解できないし(説明が要)また、生まれながら持ち合わせていないと思います。

だから、火の海で焼き殺し、原爆を落とす事が平気でできたのだのです。この事実を日本人は忘れてはいけません。

「日本を守る」さんの「アジアのスイス永世中立国」になるべきと考えています。

かぐやひめ様
かぐやひめ様

貴方は面白い方ですね、と言うと語弊がありますが誤解しないでくださいね。

緊張の連続では身体が持ちませんよネ、選挙が終わるまではと思っていたのですが。

まアー、椰子の木陰に行って美味しいアイスコーヒーでも飲みましょうか、アロハオエでも聞きながら。

夕日も素敵ですね。

正しく物事を判断する目を養う為にもリラックスすることは大切ですよネ。

糸を引きつめたお琴から良い音色が出ないように何事にも、程ほどが必要ですネ。
頑張りましょう。 

Lay

日本人の英雄的行為に、常に嫉妬し続ける、醜いアメリカ人!
椿 さん

>戦後、日本がODA援助や技術援助で、手塩にかけて育てた、タイ、インドネシア、マレーシアの兄弟国が、“欧米のハゲタカの餌食”になり、日本がアジアに「救いの手」を差し伸べようとした時、『白馬の騎士』的行為を日本に演じさせるのが、絶対に許せないアメリカは猛反発し、またもや、日本の親切心を叩き潰しました。その時の米財務長官のローレンス・サマーズの怒りは、凄まじかったと、当時の大蔵省財務官が仰っていたそうです。 <

このローレンス・サマーズはクリントン政権後半期に第71代アメリカ合衆国財務長官(在任、1999年 - 2001年)を務めた人ですね。 もちろんアメリカ民主党人脈です。

今回の椿さんの論考はやはり「アメリカ」を一つの対象として記述しておりますが、ねずきちさんご紹介の『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』をご一読いただければ、また少し変わるかもと思います。

>とどの詰まりが、家柄もなく、血筋もなく、教養も無く、礼節が何かさえもわからない、金と力だけは持っている“ただの野蛮人のアメリカ人”が、 高貴な血筋と古い家柄と、深い教養と思いやりに溢れる、“育ちの良い日本人”を妬み・嫉んだ結果、日本に戦争を仕掛け、歴史上最も残虐な原爆投下で、日本民族を浄化をしようとしたのだと思います。 < 

はちょっと感情的になっていると思います。 ご存じとは思いますが、開戦時のフランクリン・デラーノ・ローズヴェルト大統領は民主党です。原爆投下の指示をしたのもハリー・シッペ・トルーマン大統領、やはり民主党でした。

TTM

アメリカ・・・か
大局的にはヤマトさんの言われるように、アメリカはアメリカ、世界の覇権を狙って来たのだと思います。
それは、米国民の意思ではなく、ロックフェラーなど支配層の強欲です。
共和・民主の二大政党制も、強欲さんたちの利用しやすい道具立てに、私には見えます。

そうであったとしても、日本に原爆を投下するのかしないのか、日本に肩入れするのかシナに肩入れするのかといった両党の「違い」は、日本にとってはとても切実な関心事です。

アメリカの支配構造=本質?を見極め、その「アメとムチ」を日本が逆手に取るような外交を展開出来ていたらと、あらぬ夢想をついしてしまう。
ある次期までは、政治家・官僚もガンバってやっていた様ですが・・・。
今は皆、臆病者に成り果ててしまった。
政治が、私たち国民一人一人にまで直に降りて来てしまっている所以です。

ヤマトさんの言われている事は、私は正論だと思うのですが・・・書き方でしょうか。
ヤマトさんの持論は、どうなのでしょうか?

ふく

椿さん
もしかしてあなたは金美齢さんじゃないですか?(笑

いつも痛快ですね。

Lay 様
 Lay 様
 
 ありがとうございます。できるだけ期待に沿うようにしたいと思います。
 愛する祖国 日本、ネコぱんちさんは明治生まれで確か97歳??、それで2007年03月に終わっているのだなと(初めて訪問した時)感無量になりました。

  ネコぱんちさんは深田匠さんご自身ですか?

  ずいぶん前の話ですが、「博士の独り言」に「読者からコメントを頂いた(略)差別ではなく区別である、、、、、。」
とありました。
  飛ばしながら読んだ中の文最後に「これは差別ではなく区別である。」その時にぴんときたのは「ネコぱんちさんが博士にコメントを送った」博士はそれ以来この言葉を引用しています。

  何故、博士の言葉が印象に残り、何故拾い読みした文に印象を見つけ、何故、翌日ねずきちさんが採り上げた。

  おもしろいですね、不思議ですね、そして私は、松井石根大将を立派な方だと尊敬し一番印象に残っている英雄ですので。

  私達は皆、目に見えない糸で類い寄せられこうして会話をしているのですね、きっと。


お節介

No title
ヤマトさんへ
 ご指摘通り、いらぬ節介ですね。
 言いたい事があるのならば指摘してください、お節介は不要です。人は色々な見方と感じ方がありますが、お節介は邪魔以外の何者でもありません。慎み下さい。

かぐやひめ

椿さん、痛快です。拍手!!
私からの拍手と「待ってました!日本一!」の掛け声をささげます。
日本人こそ、日本の値打ちを知らないみたいですね。

現在の反日マスコミの動きを見ているとウォーギルトプロジェクトが何だったか、よくわかります。
日本のいいところは、絶対報道させない。日本を悪くねつ造して徹底的に宣伝する。

この洗脳を解き、断絶された日本史をつなぎ合わせる作業こそ、今ある私達に託された使命ではないでしょうか?
いつも、そう、胆に銘じながらねすきちさんのブログを開きます。

Lay

ヤマトさん
>早く、ものごとの本質を捉えようとする努力に励んでください。 老婆心から。 またはいらぬお節介から。 <

随分高所からの物言いですが、その割には「刑事ドラマ」の例えはちよっと稚拙ではありませんか?

私の町内に初老の紳士がおります。邸宅にお住まいですが、会えばご挨拶もしますし、気さくで偉ぶったところもありません。 夏祭りや老人会の催しものの時などには、多額の寄付をしてくれます。 我々にとってはいい人なんです。 大きな会社の会長さんだと言われていましたが、ある日TVニュースにでました。  詐欺商法で逮捕されたのです。  

さて、この人の「本質」はなんでしょう? 逮捕されたのですから詐欺師ですよね? でもまだ裁判は結審していませんからそれまでは「気前のいいやさしい紳士」でしょうか?

それとも2面性を持った方でしょうか? 多重人格障害、ご存じですよね? 一人の人間の「本質」でさえそうそう確定できないものを「アメリカは一つだ!」と決めつけるなら、少なくとも「アメリカの本質はこれこれこうだ」とあなたがまず記述すべきですね。 そうすれば、その意見に賛成・反対の意見が寄せられるでしょう。 
このような投稿は、要らぬお節介というより「荒らし」に見えてしまいますので、老婆心ながら…。





英雄

No title
米国人はいろんな人がいますよ。一概には言えません。その時々の人間により政策が変わります。あるひとは、シナを片思いして援助してけつの毛まで抜かれてもわからない。またある人は、笑顔でちかずいて儲けようとして失敗する。またある人はチャイニーズ?武力衝突で滅ぼして終わりジャン。    いちがいにはいえませんよ。日本に合う人をみつけて利用するしかないですよ。

しかしねシナ人は自分の事しか考え無い人しかいないです。い1種類しかいない。これは確かです。だから、シナの経済成長は失敗して崩壊して昔に戻る。
日本が援助したら絶対だめです。崩壊しないですよ。

椿

日本人の英雄的行為に、常に嫉妬し続ける、醜いアメリカ人!
私はいつも思っているのですが、現在のアメリカやヨーロッパは、難民の受け入れや、政治犯や独立運動の志士達を受け入れ、援助したりしていますが、

それって、戦前の日本政府や日本人が、アジアの独立運動家たちを支援し、擁護してやっていた事と同じではないでしょうか? 欧米は戦前の日本をマネているだけではないでしょうか?

帝国主義の時代、人種差別主義国家欧米では、アジア・アフリカの独立運動家たちを、中国のように弾圧はしても、支援するような事は、一切無かったと思います。

この事実を知っただけでも、戦前の日本を侵略国家と捏造して、責任を全てなすりつけたのは、欧米だとすぐに分かります。

特に、本当は強欲で狡賢い性格のくせに、直ぐに英雄を気取りたがる、田舎成金のアメリカにとっては、アジア諸国をはじめ、ヨーロッパでも、その日本の武士道精神からくる、日本人の高潔さや勇猛果敢さが賞賛され始め、“癪に触って仕方が無かった”のだと思います。いえ、妬ましくって“憤死状態”だったのではないでしょうか?

それと、言葉のやり取りの部分はうろ覚えですが、確か、マレーシアのマハティール首相の著書に、『日本円を基軸通貨として、日本がリーダーシップを取って、アジア共同体を作ろうとした時に、アメリカからの“猛烈な反対”にあい、日本側が辞退した』と、書かれてありました。

それを「オカシイ」と感じたマハティール氏は、直ぐにアメリカに電話を入れ、「日本に何か言ったのか? 何故、日本をそんなに目の敵にするのか?」と尋ねた時、アメリカ側は、「日本だけには絶対に、そんな英雄的な行動はとらせない!!」と、物凄い剣幕で怒ったそうです。その時、マハティール氏は、「日本に対する警戒心は、まだこんなにも根深いのか?」と驚いたそうです。

このマハティール氏の証言一つとっても、アメリカがいかに日本の英雄的行為を“疎ましく”思っているかが分かります。(私たち日本人にとっては、何も英雄的行為でもなく、困っている人を助けてあげるのは、ごく普通の行為なんですけどね…)

戦後、日本がODA援助や技術援助で、手塩にかけて育てた、タイ、インドネシア、マレーシアの兄弟国が、“欧米のハゲタカの餌食”になり、日本がアジアに「救いの手」を差し伸べようとした時、『白馬の騎士』的行為を日本に演じさせるのが、絶対に許せないアメリカは猛反発し、またもや、日本の親切心を叩き潰しました。その時の米財務長官のローレンス・サマーズの怒りは、凄まじかったと、当時の大蔵省財務官が仰っていたそうです。

これらの事から考えても、アメリカの日本への敵がい心は、ひとえに、【嫉妬】以外の何物でもないのではないでしょうか? いつも大きな屁理屈と捏造と嘘で、日本人は翻弄されているけれれど、

とどの詰まりが、家柄もなく、血筋もなく、教養も無く、礼節が何かさえもわからない、金と力だけは持っている“ただの野蛮人のアメリカ人”が、

高貴な血筋と古い家柄と、深い教養と思いやりに溢れる、“育ちの良い日本人”を妬み・嫉んだ結果、日本に戦争を仕掛け、歴史上最も残虐な原爆投下で、日本民族を浄化をしようとしたのだと思います。

もちろん、理由はそれだけではないですが、アメリカの妬み・嫉み・僻みは、大いに関係ありと、私は思っています






かぐやひめ

蛙さん
人はあくまで人=mortal=死すべき存在です。
彼らは、きっと次々悪だくみを考えているでしょうけど、inmortal=神様の方が上です。
人の悪事は必ず、破綻すると信じます。
教育勅語にあるように「学を修め、業を習い、知能を啓発し、徳器を成就するように」落ち着いて暮らしたいと思います。影におびえることなく。

ヤマト

あなたは自分の記事に矛盾があることに気づいていますか
「日本人が知らない『二つのアメリカ』の世界戦略(深田匠著)」という本があります。
この本を引用するところを見ると
あなたは3つのアメリカがあると思っているのですか?
本当のアメリカ。
共和党のアメリカ。
民主党のアメリカ。

アメリカはアメリカです。
一つしかありません。
どうしてこんなまちがいをしたのでしょうか?
あなたが刑事ドラマを見なかったからです。

容疑者を取り調べるときは2人がそれぞれの役割を分担します。
一人は脅す役です。
自白を強要するためです。
もう一人はなだめ役です。
容疑者の味方のフリをしていますが、自白を得るという共通の目的を持っております。
3つの警察があるわけではありません。
警察の目的は容疑者の自白が欲しいだけです。

アメリカの日本に対する目的は何ですか?
脅し役は民主党です。
なだめ役は共和党です。
この民主党と共和党を一つにしたのがアメリカです。

戦後の日本に対するアメリカのマスコミ操作をあなたのブログで読みました。
面白い記事でした。
このマスコミ操作はアメリカがやったのですか?
民主党がやったのですか?
共和党がやったのですか?
あなたはこのときアメリカがやったと書いています。
ところが上記の本を引用しているということから
このような疑問が生じてくるのです。

あなたはアメリカの本質をどう捉えているのでしょうか?
本質を捉えようとする努力がなければ
いつまでたってもあなた自身が振り回されるだけですよ。
当然、論理の展開に矛盾が生じてきます。
早く、ものごとの本質を捉えようとする努力に励んでください。
老婆心から。
またはいらぬお節介から。

Lay

蛙さん 了解しました。
蛙 さん

>おもしろいことにねずきちさんが取り上げる前日にネットであらすじを読んでいました< の部分を読んで納得しました。 蛙さんが洗脳されているとは思っていませんが、文章の中で
>共和党、ブシュ(代々戦争屋ビジネス)>小泉政権、竹中と親密>改革が日本に何をもたらしたか。 <

>確かこの本には「ブシュも武士道の本を持っている」と載っていたような記憶があります、違和感を覚えたので。< とありましたので、??を感じたのです。 
それは、「蛙さんはこの本を最後まで読んだのだろか?」という事でした。 あらすじまでとのことで納得しております。 

選挙の後でも、時間のある時に全て読んでください。そして、よかったら感想をお聞かせいただければ幸いです。


名無しさん

No title
ねずきち様
知らなかった事をよく書いてくれました。有難うございます。

あきちゃ

ミスユニバース
ひどいですね、、、、
過去のも含めて。

世界(というか白人社会(ユダヤ?))は、日本を迫害し続けていると思っています。
スポーツ界が顕著ではありませんか?
日本人が世界で一番になると、ルールを改正して日本人が勝ちにくいようにする。
何かと理由をつけて日本人が世界一になれないようにする。
思い当るところがありませんか?

鎖国とまではいかなくても、無理して世界に出ていく必要ないのではないかなぁと思ってます。
わざわざ条件を悪くされた世界に出ていかなくてもいいのでは?
選手本人にとっては、世界で記録を残したい と願ってやまないとは思いますが、、、、

Laurel

ミスユニバースは
この数年間の衣装を見ましたが、昨年、一昨年もひどいものだと思いましたよ。だから、今回のも、「同じ範疇」だなと思いました。そもそも、伝統衣装を綺麗に見せる意図は見受けられません。テレビゲームや漫画に出てくるような、かなりデフォルメされたものを、狙って出しているようにしか見えません。

さて、ねずきちさま、本日は、興味深い本のご紹介有難うございました。ハミルトンフィッシュの著作を読んでみようと思っていたところでしたので、私にとってタイムリーな記事となりました。
アメリカの良いところは、このように「いわゆる政府見解」に反対の意見も広く出版されていることだと思います。
決して、「アメリカ側からはこの見方しかダメ」というのではなく、当時の様々な状況を複合的に見て、「しかし、実際はこうなのではないか」という問題提起がちゃんとなされる。
日本なんて、未だに問題提起するだけで、「右翼」「軍国主義」呼ばわりされているように見えます。

いつもねずきちさまが仰るように、歴史を学ぶことの本当の意味は、複合的に当時の状況を研究し、次の機会に生かしていくことだと思います。
学校の歴史でも、「皆ならこんなときどうしますか?」という形の教育がもっとあってもいいですよね。当時の状況を説明して、もし、自分ならどうしただろうと考えさせる。その上で、実際に起こったことと比べて学ぶことで、なぜそうなったのか、どこが良かったのか、良くなかったのかを考える。
(恐らく、そういう取り組みなさっている教育現場もあるとは思いますが。)

ねずきちさんのような方が学外講師として、授業したらきっと学生は楽しいだろうと思います。

Lay

蛙 さまの一文より つれづれに
「共和党、ブシュ(代々戦争屋ビジネス)>小泉政権、竹中と親密>改革が日本に何をもたらしたか。 」 とのご指摘ですが、この深田氏の本の287Pには、

『ところで日本では偏向マスコミのせいで共和党に対して【戦争屋】のようなタカ派イメージを持つ日本人もいるが、歴史に鑑みると第二次大戦に参戦したルーズベルトもベトナム戦争に介入したケネディも民主党であり、二十世紀に米国が参戦又は関与した戦争は、1991年の湾岸戦争と今回のアフガニスタン及びイラクを除く他のほとんどが民主党政権下で決定されている。』とありますね。 ブッシュ→戦争屋→石油利権…等の思考は、もしかしたら日本の左翼マスコミにまんまと騙されているのかもしれませんよ。

さらに(288P)『例えばクリントンは1993~2001/1に渡る8年の在任期間中に、紛争対処のために計76回米軍を出動させているが、その全てにおいて失敗している。民主党はユダヤ資本と組んでいることから経済戦争には強いが、本物の戦争については明確な信念や戦略を持たずにその場しのぎの対応を重ねることが多いのだ。 (一部略)
レーガンは米国史上はじめ核軍縮を行った大統領でもあるが、それはソ連と同時に行われたものであり、この核軍縮会議でゴルバチョフがSDI計画放棄を交換条件に持ち出したところ、レーガンは決然と席を立っている。このレーガンの強い意志を悟ったゴルバチョフは、交換条件を付けずに米ソ同時核軍縮に応じたのである。 それに対して民主党カーター政権は、ソ連に対して「善意」と「和解」を呼び掛けて米国自ら一方的な軍縮を行った。しかしその結果、「弱いアメリカ」をなめたソ連は、アフガン侵攻を手始めにベトナム、アンゴラ、エチオピア、ソマリア、ニカラブアなど世界中で軍事的かつ政治的な覇権を求めて紛争を引き起こすに至っている。クリントンの甘やかしが中共の軍事大国化を招き、さらに北朝鮮を増長させて核開発を加速させたことと同じパターンである。』 と続くのですが、私はオバマ米国大統領(民主党)が同じ轍を踏む気がしてなりません。

そして、日本でもし売国党の民主党が政権を取ったら真綿で首を絞められるように、じわじわと確実に中国の影響下におかれ、植民地化され、隷属化されていくでしょう。

「一度民主党にやらせてみてダメならまた戻せばいい」…戻りますか? 戻せますか? 名前は「共産党」ではありませんが、民主党や連立を組む社民党・国民新党のそのほとんどは反日議員及びマルキストです。

参議院の半数を抑え、もし衆議院も過半数を確保したなら、どんな反日法案も通るのですよ! 選挙法の改正もありえますよ。 マルキストを甘くみたら我々保守(自由主義者)に待っているのは良くて収容所です。 少なくとも歴史はそう教えていますよね。

共産主義者と自由民主主義者との歴史からみた共通点と違い。

共産主義者も自由民主主義者も「戦争」をします。
「粛清」という名の大虐殺をやったのは、いまでもやっているのは、共産主義者です。



おれんじ

No title
ねずきちさん、みなさん、こんばんわ。

私もアメリカは太平洋を支配する野心を持って日本を叩いたのだと思います。たとえコミンテルンやシナの工作がなくてもアメリカは満州の権益を奪い、日本を自国に閉じ込めて半植民地化するためにわが国と戦ったでしょう。七つの海を制覇したイギリスの戦略を真似、彼らに代わる世界の覇者となるべく侵略を続けた結果が今日に繋がるのだと思います。かの国の権力者は一般国民とは全く関係なく自らの利益のために動いているのではないでしょうか。

イギリスに留学していた時、BBCが原爆投下50周年記念番組を放映していましたが、その番組ではスターリンに対し「我々は躊躇せず、やるときはやる」という意志を見せ付けるために原爆を投下したと当時の関係者が答えていました。それとトルーマンの右腕であったバーンズが強硬な反共主義者であったことも大きな原因とか。「天皇の処刑はキリストを磔にするようなものだ」と猛反対した側近もいたという証言もありました。

人種差別の側面は取り上げていませんでしたが、原爆投下後、こっそり被爆後のデータを収集して後の核開発に利用したと報じられていましたので、人体実験であったという見方はイギリスでもかなりされているようです。

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No title
ねずきちさん、いつも勉強になります。
3+2+1+2+4+1+2+2+2+5=24
テレビ、新聞が情報源だった親戚、友人、各家庭にネット内から抜粋しコピーした情報(ねずきちさんのも少し)を送付しました。みんな特に支持政党無く、なんとなく今回は民主!でした。「怖いねぇ、全然知らなかった」と、24人が変わりました。。会社や役所、大学、近所、友人に教え知らせると言ってました。
総理や皆様が日本を守ろうと頑張っているのを見て、私も出来る事をしようと思いました。
皆さま、頑張りましょう、まだ10日あります。

ねずきち

ロミオさんへ
コメントありがとうございます。

当サイトは、コピペ・引用自由です。

拡散して下さいな(^O^)

椿

売春婦路線は変わらないみたいですね。

私も一言、ミス・ユニバースのあのコスチュームは何? 「パンツ見せなければ良いってものじゃないでしょう!」と思います。

日本人が怒っているのは、その売春婦のような“下品さ!”と、日本の伝統・文化・皇室を“貶めるような振舞い”でしょう。

それから、韓国のコスチュームに対しても一言、日本の下品さに対して、上品路線で対抗しようとしているのでしょうが、悲しいかな、“妊婦服”にしか見えないのが、玉に瑕です。




椿

『アメリカの鏡・日本』

戦後、GHQの下で働き労働基本法の策定に携わった、米国の日本専門家ヘレン・ミアーズ女史は『アメリカの鏡・日本』という著書で、『歴史的に見てアジアの民衆を「奴隷にしていた」のは、日本ではなく、私達が同盟を結ぶヨーロッパの民主主義諸国である』と明確に断じています

また『日本は現地住民に独立を約束した。それだけでなく独立を保障した具体的な行動を進めていた』と書かれています。

①日本は、1935年にすでに、“満州での治外法権を放棄”していたし、
②日本は、1940年には中国に“正式に約束”し、
③日本は、1943年には中国政府に“租借地を返還”している。
④大戦中日本は、実際に、占領したすべての地域に現地“独立政府を承認”していた

というように、彼女は米国の戦争目的に疑問を呈し、「私達が『解放戦争』と呼んでいたものは、実はヨーロッパによるアジアの再征服(恥ずかしい事にアメリカが手を貸した)だったのである」と述べています。

しかし、私の偏見でモノを言わせて頂ければ、アメリカはただ単に「世界のリーダー=お山の大将」になりたかったのではないでしょうか?当時、世界で一番植民地を持っていたのは、七つの海を支配した大英帝国、そしてフランス、ドイツ、オランダと、旧世界のヨーロッパが覇権を握っていて、新興国のアメリカは新参者で、ただ「莫大な土地を持つだけの歴史も文化も無い田舎者よ」と、ヨーロッパから嘲笑されていたのを、日頃から口惜しく思っていたように思います

そしていつの日か、「ヨーロッパを見返してやりたい」とも思っていたと思います。ですが、そこに日本というアジア人が現れて、アメリカが欲しがっていた植民地を持ち、ましてやヨーロッパ人でも出来ない、人道的な拓殖主義を持ち込み、貧困と暴力で苦しんでいたシナ・朝鮮・台湾を見事に“近代国家”にするという、「偉業」を成し遂げた。それを見て、大変苦々しく思っていたのではないか?と想像致します。

何故そう思ったかと言いますと、当時アメリカは、日本と戦うべき理由など、皆無ではなかったか?と思うからです。 豊かな食糧や資源に恵まれ、騙し打ちで分捕ったメキシコの領土もあり、欺いて騙し取ったフィリピンやハワイも我が物にしていたではないですか?

それ以上は、全く“強欲”という以外に考えられません。アメリカ人らの“強欲”と“無知”が、世界に共産主義を蔓延させ、多くの犠牲者や領土分断の悲劇があったと私は思います

アメリカ人だけのせいではないですが、彼らアメリカ人の妬み・嫉み・僻みと、虚栄心によって、多くの犠牲が生まれた事は、否定出来ないと思います。



ロミオ

このようなこと、何故、教科書にのらないのでしょう?
いつも、大変、勉強させて頂いております。心より感謝申し上げます。このたびのエントリを当拙ブログに取り上げたく、ご許可の程、宜しくお願い致します。この様な事実、知らない人々が多すぎます。少しでも多くの日本人に広めたく思い、お願い致します。

Lay

ミスユニバース…
かぐやひめ 様

>本当に、なぜ、チマチョゴリと並べて記事にするのでしょう? そして、なぜ、日本の衣装が、ここまで下品で、スケベーで、最悪にできていて、半島がまるで、お姫様みたいなんでしょう。呼吸を合わせてはめられたという憤りを感じます。 < 
おっしゃる通りです。まったくパンツが見えなければいいというもんじゃありませんよね。

着物を着せて下半身を扇情的に露出させて、手に般若の面を持たせて「日本らしさ」だって、まあ、それにしてもそこにいた報道陣の情けない事。一人ぐらい「何だこの衣装は!」と叫ぶ日本男児はいないものか?

日本文化を意図的に卑下したのでしょうが、周りにいる日本人の関係者はどうしたものでしょう?もともとファッション界はモラルとは一番離れた所に位置する分野と考えておりますが、日本代表の衣装ですからね。おのずと限度があります。

でも私が一番残念なのは、日本代表の宮坂さんご自身に「日本の美」に対する見識や尊敬の念が感じられない事なんです。 どうして彼女が日本代表になったのでしょうか?


いずれにしても、ミスユニバースなるイベントがかなり下品なものである事がよく分かった一件でした。

ミヤビ

ナショナルコスチューム
ねずきちさんが記事で紹介してくださった時はシチュエーションがイメージできなくてよくわかりませんでした。
しかし、各国の衣装の紹介がありやっと理解できました。
日本人女性が最大に美しく見える着物を世界にご披露できなかったのはとても残念です。
裾を引くくらいの金襴緞子の豪華絢爛の美しい着物で、次回はお願いしたいものです。

日本を守ろう

2人のルーズベルト
人を人とも思わず、日本に18発もの原爆を落とせば、
日本はどうなるかなど民主党のトルーマンは考えもしなかったんだろう。
もちろんこの決定を最初に下したフランクリン・D・ルーズベルトも。

日本にもアメリカにも同じ名で反日の「民主党」というのは、
偽善で国民の目をごまかし、結局国民のことなど考えない
私利私欲に走る最低な党です。
民主党とは名ばかりの実質共産党。アメリカならば本来、逮捕されるべき連中です。

わたしもファミリーネームしか知らなかったので、2人のルーズベルトに惑いました。
日本との戦争にずっと反対し続けたセオドア・ルーズベルト。
日本に戦争を仕掛け、米露英中による日本四分割案を企んでいた
フランクリン・D・ルーズベルト。



ねずきちさんや皆様は、ご存知だと思いますが、
教科書で習った歴史と違うことに幾度も驚かされます。
真珠湾攻撃とは、今まで我が国軍が奇襲したと思っていましたので
日本も悪かったんだと思い込まされ、日本人としての自信と誇りを
持てないでいる大勢の日本人の中の1人にされてしまっていました。


http://www.ichigou.jp/NIPPON/aroundJAPAN/PearlHarbor.html
以前、このページに真珠湾攻撃の詳細な時系列が記載されていました。
残念ながら今はもうありません。

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2000年出版、ロバート・B・スティネット著、『Day of Deceit』
(フリープレス刊)には、 真珠湾攻撃について、
当時の米大統領フランクリン・D・ルーズベルトが
それを事前に知っていただけでなく、最初に日本が
米国を攻撃するよう仕向けたのは 大統領自身とその側近達
であったと、機密扱いを解かれた国家安全保障公文書からの
引用やその他の証拠で立証しています。

昭和16年(1941)ホノルル時間12月7日午前6時45分、
米駆逐艦ウォードが真珠湾港外で 日本の特殊潜航艇を撃沈。
撃沈後、アメリカ海軍司令部に一つの暗号電報が入電。
「ワレ、日本潜水艦ヲ撃沈セリ。」これは米軍艦が、
公海上 アメリカの領海外において、 日本海軍の潜水艦を攻撃、
撃沈した事を報告する暗号電報でした。
(米国海軍ヒューウィット調査機関提出書類75(1945年6月7日),みすず書房『現代史資料 35巻』)
つまりアメリカは、日本による「真珠湾攻撃」の前に、領海内で発見で
自衛権からの行動といっても、「宣戦布告」もなしに、
奇襲で日本の潜水艦を攻撃、撃沈した事になる訳で、
歴史で学んだ事とは逆、アメリカの先制奇襲「騙し討ち」です。
(といっても毎回アメリカの先制攻撃では「宣戦布告」自体無いのですが)
なのにそれを隠蔽し、後の日本軍の空からの「真珠湾攻撃」をもって
「日本が騙し討ち」と言いのけたのだから、 フランクリン・D・ルーズベルトは、
日米の国民双方が憎むべき極悪人です。

真珠湾攻撃後、証拠隠滅についても触れ、海軍将官がすべての
覚書や書類を破棄するよう 命令したとし、今(当時)も
フランクリン・D・ルーズベルト元大統領がこの陰謀に荷担していなかったことを
証明 しようとする言い逃れや誤摩化し、偽証が行われていると
記している。

フランクリン・D・ルーズベルトが嘘をつかなければ、日本もアメリカも こんなに
ひどい事にならなくて済んだかもしれないというのに。
いや、それだけでは済まない。彼らアメリカ民主党は、日本をボロボロにして
日米のどれだけ多くの かけがえのない人々の尊い命を犠牲にし
貴重な青春と人生を奪ったか!

"Remember PearlHarbor!!"と、こっちが言いたい。

これらの史実を世界中の人々に熟知させるべきです。
これらの真実をアメリカの多くの一般市民も知らないのです。

当時の民主政権である米国政府と随時対立し
情報機関も独立国なみのものを私的に持っていたという
マッカーサー元帥(共和党)の言葉
「日本は東洋のスイスとなるべきだ」

その通りと思います。そしてさらに、延々縛られ続けている自虐史観の鎖を断ち切り、
子ども達が、自分の国である日本に誇りを持つ教育を未来永劫し続けることができれば
日本は、すべてに豊かになるだろう。また、偽じゃない真の世界平和を実現できる
要素を少くとも今尚持ち続けていると思います。

ひなげし

タウンゼントの2冊もおすすめです
こんばんは、ねずきちさん。
大東亜戦争を回避するには日本側の努力が足りなかったという事ばかりが言われ続けてきました。
「暗黒大陸中国の真実」 の著者ラルフ・タウンゼントによる「アメリカはアジアに介入するな!」を読めば、果たして、アメリカ側はどうであったか、というのが合わせ鏡のように見えてきます。
アメリカの国益を守るために日本擁護をした著者。しかし、マスコミは事実をかくして反日煽り続けます。彼は一人自費出版した冊子を通信販売することで、世論を変えようと戦います。
しかし、開戦後タウンゼントは投獄されてしまいます。

かぐやひめ

偏向報道
民主に肩入れしている人たちから見れば、小沢・ポッポの金銭疑惑問題も、自民党二階ほかの疑惑を棚に上げて「ひどい」ということになるそうです。

そうかな?
どうみても、毎日朝から晩まで、大したことでもないのに、一日中攻撃さていた麻生さんの方が、よっぽど気の毒でした。
IMFへの1000万ドルだっけの融資をくさす人もいますが、この連日の中傷報道を見る限りにおいて、麻生さんは本当に素晴らしかったのだと思います。
また、彼らがせっかく「火種」にいして、一触即発の戦場に温めておいたパレスチナに平和をもたらされたことが、よほど悔しいのでしょう。
ありえない麻生総理への超偏向報道は、まさしく「功績」の何よりの証拠だと私は思います。
しかも、あんなに「日米関係は大切」と発言し、実際、インド洋の給油などには立派に応えている。
のに、のに、凍結していた「日本の貿易黒字」を、IMFに活用するなどと言う、どんでもない反米行為。そのうえ、パレスチナに平和をもたらし、アメリカの手足をがんじがらめにしてしまった。・・・もしかしたら、あの人「天然」なのではないかと、思います。
向こうも扱いかねていることでしょう。
そこまで、言うなら、なんで、もう一声言って「ぐー」の音もでないように締めてやらないのかと、物足りなく思う時もあるし。天才ですよね。麻生さんは。

nanashi-san

No title
あーん。最後までスレを読まずにコメントします。A級戦犯はルーズベルトでありトルーマンでありコミンテルンです。

かぐやひめ

nataphonさま
本当に、なぜ、チマチョゴリと並べて記事にするのでしょう?
そして、なぜ、日本の衣装が、ここまで下品で、スケベーで、最悪にできていて、半島がまるで、お姫様みたいなんでしょう。呼吸を合わせてはめられたという憤りを感じます。
日本人は、今後常に気をつけなければなりませんね。流暢な日本語をしゃべり顔が似ているからと言って日本人とは限らない、なりすまして、日本を貶めようと絶えず狙っているから。警戒を怠ってはなりません。
この宮なんとかさんは、無防備だったとしか言えませんね。

nataphon

No title
ミスユニバースのコスチュームの記事読みました。
しかし何故、チョゴマゴリと対比して、記事にしているのでしょうか。マスコミの姿勢に対し非常に不愉快な気分に成りました。

ゴースト

No title
こんにちわ

英霊来世の新曲出てますね

http://blog.areiraise.com/

ラップなのでお年寄りには馴染まないかも知れませんが
現状をよく表現してると思います
若者の魂の叫び通じて欲しいですね

ねずきち

No title
ふくさん、ミスユニバースのコスチューム、ありがとうございました。

ふくさんは、「最初からこの程度でおさめておけば良かったものを」とおっしゃいますが、

ボクからみると、この写真でも、けがらわしさしか感じられませんでした。

そのことを、ひとことお伝えしておきます。

かぐやひめ様
>「対立する二つのアメリカ」を上から操り、世界まで操ってしまおうとする黒い手の存在

私も貴方と同じ考えです。

共和党、ブシュ(代々戦争屋ビジネス)>小泉政権、竹中と親密>改革が日本に何をもたらしたか。

アイゼンハワー>ドイツ軍捕虜虐殺、ドイツで共産化を防ぐ為にロシア軍と戦い孤立したアメリカ軍の援助要請無視>さほどの実績もなく大統領に推薦、しかし本人は操られているとの実感は退任する時点まで気がつかなかったように見受けます。

確かこの本には「ブシュも武士道の本を持っている」と載っていたような記憶があります、違和感を覚えたので。

飴と鞭を使い分ける常套手段。

民主党>朝鮮+中京に国民の目を向けさせ撹乱しサタンの目的は日本の農業改革搾取と見ています。
ですが目前の問題は朝鮮民主党です。

蒋介石の確か「仇を恩で報いる」とかよく覚えていませんがそう解釈しているのが日本の政治家と中国人「蒋介石が日本の分割に反対した」は嘘で、彼は利用されていたのがわかり激怒しカイロ会議には出席しなかった筈です。

日本の政治家が何故歴史を勉強しないのか悲しくなります、または正しい事を言ったら降ろされる環境なのか??

マッカーサーは日本に来てから日本びいきに、「自衛の為の戦争だった」と米国会での発言に敬意を称します。

ふく

No title
スレチになって申し訳ありません。

前スレのお返事から・・・

>bbさん

一定の理解を示して頂きましてありがとうございます。
たとえここで投稿禁止になっても、今の所民主支持になる事は無いのでご安心下さい。

>かぐやひめさん

配慮に欠けていました事をお詫び致します。

>TTMさん

お言葉に甘えて「拗ねずに」書き込みする事にします(笑)


今回の国旗切り裂き事件について疑問があるのですよ。

民主党の集会で民主支持者かマスコミ位しか居なかった筈なのに、国旗切り裂きが良く分かるような動画を撮影して投稿した人がいるんですね。

アンチ民主が潜り込んだか、マスコミが民主党を陥れたのか、民主支持者の寝返りか・・

右寄りからすると売国マスゴミは民主支持という事になるのですが、植草氏に言わせると御用メディアとなりますし、その線も捨て切れないのかなと。

民主党員にも不謹慎だと思った人は居たみたいですけど。
http://sarahx.blog116.fc2.com/blog-entry-780.html


>ミヤビさん

心配してましたよ~(笑)

「中立に身をおきどのような意見にも耳を傾け、何が真実であるかを取捨択一して、自分なりの判断で決めて行動し、危険から身を守り被害を最小限度にすることだと思います。」

正に私の考えと同じです、そういう人に居なくなって欲しくなかったんですよ。


ここから本スレへのコメントです。

>ねずきちさん

図南さんへの投稿禁止措置解除ありがとうございます。

図南さんからねずきちさんへメールがあったという事ですよね。

禁止されても諦めずに自分の意図を伝えた図南さんにも感心しました。


2つのアメリカについては、「中韓を知りすぎた男」にもこんな記事がありましたね。

http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-481.html

牧場主に率いられた悪者カウボーイが民主党で正義の味方ジョン・ウエインが共和党

大統領選の時はニュースを見てたら民主党である事は確定で、クリントンかオバマかみたいな感じで、マケインは影が薄かったですけどね・・・


そういえば、ミスユニバースのナショナルコスチュームはこんな感じになったようですね。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/090819/amr0908191412004-n1.htm

最初からこの程度でおさめておけば良かったものを。

bb

ねずきちさん、こんにちは。
熟読していたら、長時間かかってしまいました。歴史は(特に近現代史は)真実が見えるまで、時間が必要なのですね。ハルノートはロシアのスパイが書いたもので、ルーズベルトの側近だったと、田母神さんの講演で知りました(メモも取らず、今確認も出来ないので、固有名詞忘れました)。パール判事がハルノートを突きつけられたら、モナコのような小さな国でも戦争せざるを得ないだろうと、書いておられました。

私たちは、これから生きる教訓としても歴史を正しく知り、この先道を見誤らないようにすべきですね。何より、勉強しなければ・・・ねずきちさん、頼りにしています。

ミヤビ様

靖国にいかれたのですね。

アマゾンの最後の一冊!残念。

動画はこれからゆっくり拝見します。長そうですね。

たまに見てます

No title
面白そうな本ですね、
さっそく購入して読んでみます。

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民主と民主と共産党
民主政権誕生目前という事も有り、中国とロシアが次第にやりたい放題、言いたい放題になって来ています。
もっとも中国の場合は、国内引き締めや、権力闘争が主な原因で、その為反日を煽っている部分が有りますが。

台湾政府もアメリカ政府も中国重視ですし、オーストラリア政府も基本親中なので、日本が媚中弱腰政権になれば、恐れるものは何も無くなります。

困ったもんだ。

中国『環球時報』 ↓

琉球の独立を支援せよ
ttp://ihasa.seesaa.net/article/125991806.html

bingo

意外な日米関係
ねずきちさん

今日は、眼の覚める思いで勉強させていただきました。ありがとうございます。

歴史
歴史は大事ですが戦後の日本は完全に戦前を遮断してしまいました。
私はこの戦争は日英同盟がアメリカの圧力と、その後の人種差別・共産主義を読めないアメリカの大きなミスが犯したものと自分で決めつけています。

根底にあるのが共産主義に対するアメリカと日本の差で有ったと思います。皇室を要する日本人が共産主義思想を容認は出来ない、大統領制度のアメリカには歴史もなく共産主義自体の脅威も日本ほど感じていません。

戦後アメリカが言った事は今「中共」が言ってる「軍部」と「国民」の隔離を図る事を占領政策の第一歩で有った事を考えると、まさにアメリカの共産主義者に乗せられた仕業で有った占領政策。

本当の日本の歴史をアメリカ人が知らない。日本国家が日本の本音を語り合える人の選別を出来ない外交、アメリカだけを中心に考えないで日本とアメリカが一番よい地位を維持できる「日本」の思考力を磨いてほしいものです。

「愛」だけで世界を渡ろうなどと考える政治家が日本の中枢にいる情けない話です。こんな連中が「ねいずちさん」のコメントを見ても同じ「自由」を標榜する国の政治家にも誤ったシグナルを送る事になる危機感も感じていないでしょう。

ミヤビ

ラッキー☆☆☆
アマゾンでラスト1を注文できました!

ミヤビ

さすがです!
ねずきちさんの図南さんへのコメントに私も同感です。
信条はひとそれぞれ違うので、尊重しながら学びあっていく。こういう気持ちで学べる場所はここだけですね☆
感謝します!
二つのアメリカも読ませていただきます!!

ねずきち

図南さんへ
図南さん、ご丁寧なご連絡をありがとうございます。

「異なる意見の方とどう共通点を見出すか」という図南さんのお考え、よくわかりました。

さきほど、投稿禁止措置を解除させていただきました。

一点だけ^^b

現実の世の中は、机上の理論の世界と異なり、いろいろな人が、いろいろな思いで集います。

議論はとてもたいせつなことと思いますが、それ以上に大切なのが、心のつながり、互いの信頼関係にあろうかと思います。

議論をする場合、まずは相手に対する尊敬と、謙譲の心を持ってしなければ、とくに一定の方向に空気があるときには、なおいっそう、誠実に相手の言い分を聞くという姿勢が求められると思います。

ひとつボクから図南さんにご注意申し上げたいのは、議論はおおいに結構ですが、しつこくならないようにしてくださいね^^

議論も大切ですが、それよりももっと大切なことは、互いの意見から学びあうという姿勢かと思います。

世の中には、刺激的なことを書いて、反論を聞いて、それに対してさらに反論をし、議論を深めるという方法があることは承知しています。

でも、ここは研修道場とかではないです^^;

ボク自身も含めて、皆様からいろいろなコメントをいただき、お互いに、なるほどそういう考えもあるのかと、学ばせていただいている。

お互いが、お互いの意見を聞いて、学びあうというところから出発されたら、きっと、いままでの図南さんの議論よりも、もっともっと多くのことをお互いに学びあえるのではないかと思います。

だって、ここで議論して、勝った、負けたってしたって、何の意味もありません。言い張ったところで、互いに感情的になるだけです。

それよりも、あぁ、そういう考えもあるのかと素直に納得し、自分に間違いがあったら、素直に訂正すればいい。

すっきりと、さわやかにいきましょうね^^b

かぐやひめ

ふたつのアメリカを操る一つの手
二人のルーズベルト大統領が、政党を異にしているとは、気づいていませんでした。
なるほど・・・そして、今は民主党政権だから、日本は危険な状態に置かれているわけですね。
どう危険かというと「階級闘争主義=社会主義」のアメリカが現れたから・・・なるほど・・・企業だの銀行を片っ端から国有化しましたね・・・社会主義そのものです。

だけど、私には、どうしても、この「対立するふたつのアメリカ」を上から操り、世界まで操ってしまおうとする黒い手の存在を思ってしまいます。

その同じ手が、日本をも、同じように操ろうとしているのが今度の選挙で、日本をアメリカと同じ人種のるつぼにしようとでも考えているのでしょう・・・
2000年の歴史をもったエチオピアがハイレセラシエ国王で、終焉したことを、今一度真剣に考えないといけませんね。

彼らは日本なんかひとにぎりだと考えているのでしょう。
あんなものを立てて政権交代?どこまで人をなめるんや!怒りで血が逆流する心地です。
ー臥薪嘗胆・捲土重来・七生報国ー

-

No title
捕鯨反対も、もとを正せば、民主党クリントンが始めたことですよね。
米国三菱自動車のセクハラ訴訟もクリントン。

オバマ政権になり、再びマイク・ホンダも動き始めました。
これからまたどんなことが起こるか、注意が必要ですね。

Lay

皆さんに是非読んでいただきたい本です!
ねずきち さん こんばんは。

まさにタイムリーで、いい本をご紹介くださいました。 さすがです。
【日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略】(平成16年10月発行)の著者 深田 匠氏は、有名な『パール判事の日本無罪論』の著者である田中 正明氏のご門弟であります。

ご存じの方は多いと思いますが、田中 正明氏は明治生まれでありまして歴史家でありますが、戦中は松井石根大将の私設秘書官をなさっていたお方です。

その「昭和の生き字引き」とも言える田中先生が、この本の推薦の言葉として 『我が門弟の深田匠氏が世に警鐘を鳴らす憂国の一書を著しました。「危機を転じて機会と為す」と申しますが、国際情勢の変化が日本にとって真の独立国家への変革を促すこと、そのために日本が執るべき進路について、深田氏は多くの有意義な戦略を示唆しています。一人でも多くの同胞同志が本書をひもとかれ、熟読されて肝に命じられんことをお薦めするものです。これは私こと、明治生まれの翁から若き同胞への最期のお願いです。』 と述べておられます。

そしてさらに 『「日本民族よ目覚めよ。同胞よ奮起せよ。日本を亡ぼす勿れ」 私の遺言は、まさにその思いに尽きるのです。』 とお書きになり二年後の平成18年、松井石根大将やパール博士の御許に旅立たれたのです。

私はこの本を読ませていただいて、田中先生のご意志をしっかり深田氏がお引き継ぎなされたものと確信し、敬服いたしました。

589ページにもなる分厚い本ですが、ぜひ この機会にねずきちブログの同胞同志の皆様にはご一読願いたくお願い申しあげます。 

(もちろん深田氏とは縁戚関係はございません。「笑」)


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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