亡くなられた方の気持ち



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日露戦争の日本兵たち
日露戦争の日本兵


「歩兵の本領」という歌があります。「歩兵の歌」ともいいます。

この歌の歌詞に、

♪万朶の桜か襟の色 花は吉野に嵐吹く
 大和男子と生まれなば 散兵戦の花と散れ

♪アルプス山を踏破せし 歴史は古く雪白し
 奉天戦の活動は 日本歩兵の粋と知れ

という一節があります。

ここに出てくる“奉天戦”。

ちなみに、世界史に残る有名な歩兵大会戦といえば、ナポレオン最後の戦いといわれる“ワーテルローの戦い”(フランス軍12万、英欄プロイセン連合軍14万)。

この戦いでナポレオンはプロイセン連合軍に敗れて、皇帝を退位。英国への亡命を断られ、セントヘレナ島に流されます。

もうひとつ有名な大会戦といえば、“セダン戦争”があげられます。
トヨタ・クラウンと、ニッサン・セドリックの戦いではない^^b

1870年の普仏戦争で、フランス(12万)とプロイセン(20万)との間で行われた大会戦です。

どちらの戦いも、欧米人と話すときは、一般常識。知らないとバカにされるらしい(笑)

ところが、日露戦争の“奉天戦”は、この2つの戦いを衝突した兵力の点でも、戦の激しさの点でも、この2つの大会戦をはるかに凌駕する、すさまじい戦いだった。

“奉天戦”は、大日本帝国陸軍とロシア軍の間に繰り広げられた、人類史上最大の大歩兵戦だったのです。

そして、この戦い以降、これを上回る規模の大会戦というものは、世界史上皆無となっている。

私たち日本人は、世界史に冠たる大会戦を、正々堂々と真正面から戦った。そして勝利した歴史を持っている。(なぜか、そのことはまるで学校で教えられないですけどね^^;)

奉天戦に両軍が投下した兵力は、
 日本軍  25万人
 ロシア軍 31万人

なんと、合計56万人が、満州の荒野で衝突しました。

日本軍の総指揮官は、先般ご紹介した大山巌

ロシア軍の総指揮官は、アレクセイ・クロパトキン。

クロパトキンは、日本との戦いに勝利するため、なんと100万人の歩兵に動員令を出し、満州から朝鮮半島までをいっきに切り取る体制で迫ってきた。

開戦当時のロシアの国力と日本のそれを簡単に比較してみます。

ロシア   日本
面積 2500万平方キロ 37万平方キロ
人口 1億3千万人 4600万人
歳入 約20億円 約2億5千万円
兵力 約300万人 約20万人

要するに日本は、自国の国力を10倍近くも上回る大国ロシアに戦いを挑んでいた。

ここで気をつけなければならないのが、開戦時点の日本軍の兵力20万人で、奉天戦時の日本軍25万・・・・一見すると日本軍の数が増えてます。

実は、この奉天会戦の前に、有名な二百三高地における旅順要塞の攻防戦があった。

二百三高地
二百三高地


旅順港には、ロシアの太平洋艦隊がいる。
このロシア太平洋艦隊に、世界最強を誇るロシア大西洋艦隊(バルチック艦隊)が合流したら、ロシアの海上戦闘力は、日本の2倍。

砲門の数がものをいう艦隊決戦で、これでは日本にまったく勝ち眼がない。

そこで日本は、事前に旅順にいるロシア太平洋艦隊を、先に、どうしても叩かなければならなかった。

ところが、旅順港に立てこもるロシア艦隊を、高地にあるロシア旅順要塞がしっかり守っている。

船は揺れる海上から大砲を撃つから、なかなな砲弾が当たりにくいけれど、もし日本陸軍が旅順要塞を陥落してくれれば、その要塞からロシア艦隊を善船、撃沈できる。

そこで乃木希典を大将として挑んだのが有名な“旅順要塞攻略戦”です。

もともとロシアは、南下政策で満州、朝鮮半島の植民地化を狙い、その勢いで樺太・北海道ルートから日本をモノにしようとしていた。

三国干渉によって日本から強引に山東半島をゲットしたロシアは、さっそく半島にある旅順港を軍港として使用し、ロシア太平洋艦隊を送り込むとともに、これを守備し、南下政策の要として、当時の技術としては、最高水準の難攻不落の大要塞を、二百三高地に建設した。

乃木大将率いる第3軍は、1904年8月、砲術の専門家伊地知参謀長の作戦のもとに、この要塞に向け、二日間にわたって大砲を撃ち込み、3日目、歩兵部隊による総攻撃を行った。

ところが、最強を誇る要塞は、ロシア兵の立てこもるトーチカとも、日本の砲門にまるで、無傷。

突撃する日本軍は、ロシア軍の機銃に晒され、将兵は次々に倒れて行った。

連続6昼夜。

味方の兵士の死体を乗り越えて、さえぎるもののない丸裸同然で、ほぼ白刃突撃に近い特攻を繰り返して山道を駈け登る日本兵。

ロシア兵は、ただ集団で突撃してくる日本兵を機銃で餌食にするという光景が、繰り返された。

日本は、この第一回総攻撃で15,800名の死傷者を出した。

日本から増援を得た攻撃部隊は、さらに9月、11月と、攻撃を繰り返す。

機関銃の前に、ただ白刃突撃するだけの攻撃。

第一回(8月)、第二回(9月)、第三回(11月)、都合三回の攻撃で、日本が失った将兵は、合計で24,130名。

ロシア要塞側は、前進保塁群を失ったものの、ほぼ、無傷。

この3回の総攻撃において、自軍の将兵を目の前で失った乃木大将は、我が子までをも失い、そのつらい気持ちを抱えて、後背地にある作戦本部をひとり抜け出し、敵弾の届く最前線へとひとり向かいます。

死にたかったのでしょう。

敵の弾丸が飛んでくる前線で、その姿を見つけた日本の兵士が、「大将をお守りしろ~!」と乃木大将を取り囲む。

その姿を目撃したロシア兵が、そこに機関銃を撃ちこむ。

目の前で味方の兵士たちが血まみれになって斃れる。

それでも大将をお守りするのだと、必死で乃木を囲み、後退する兵士たち。

そこへもさらに敵、銃弾が襲いかかる。


逸話があります。

日本側の総攻撃と総攻撃の間の時間、日露、双方が休戦時間を設け、高地の将兵の遺体を片付ける時間を設けた。

このとき、ロシア側も人を出し、一緒になって高地のご遺体の片づけを手伝っています。

一緒に作業するロシア兵と日本兵。
身長190cmにもなる大柄なロシア兵と、平均身長160cm程度の小柄な日本兵が、一緒になってタバコを分け合い、吸っているシーンなどの写真もいまに残されています。

戦いは戦い。されど、戦いを離れたら同じ人間として普通に交誼する。
そういう心のゆとりというものが、当時はまだ、あったのですね。


さて、そもそも奉天で大決戦を行おうとする日本陸軍にとって、旅順の要塞ひとつに拘泥し、多くの将兵を失うという事態は、とんでもないことです。

そこで12月1日未明、奉天にいた児玉源太郎が、満州鉄道を使って大連駅に到着します。

ちなみにこの大連、いまこの文をお読みの方が、もしDELLのパソコンをお使いなら、そのDELLの日本向けコールセンターがあるのが、大連です(笑)

大連駅に到着した児玉大将は、すぐに乃木大将と会見。

そして敵の弾の届かない後背地で、作戦指揮を採っていた参謀達の部屋にはいると、いきなり、
「貴様ら、なにをやっちょるかぁ~!」と大声で参謀達を叱りつけます。

そして児玉は、その場で、あらかじめ手配していた28センチ榴弾砲を、敵の目の前の最前線に移動することを命じます。

この28センチ榴弾砲というのは、東京・お台場に据えてあった、大砲です。

東京湾に敵艦船が侵入してきたとき、これを打ち破るために、当時の日本が、東京湾に出島(お台場)を作り、そこに備え付けてあった当時としては最大級かつ最強の大砲です。陛下をお守りするための、日本としては極めて重要な大砲だった。

それを児玉は参謀本部に掛け合い、お台場から外させると、強引に旅順に運ばせた。

28センチ榴弾砲は、児玉が到着する前に、すでに第3軍に到着していたものの、第3軍の参謀たちは、陛下をお守りするための28センチ榴弾砲が、敵に奪われる不名誉を畏れたといいます。突撃して亡くなる将兵よりも、28センチ榴弾砲を奪われることを畏れた。彼らは、これを軍の最後尾に配置し、遠くからロシア側の砲台を狙った。

しかし、砲は、遠くからではなかなか当たらない。

28センチ榴弾砲
28センチ榴弾砲


児玉は、到着するや否や、この28センチ榴弾砲を、軍の最前線に運ばせます。

そしてる間段なく、最大威力の28センチ榴弾砲弾を、敵の主要砲台、機関銃発射台へ向けて撃ち込ませた。

約1時間後です。

たった1時間後です。

敵の主要砲台、日本の将兵の妨げとなっていた敵の機関銃が、ことごとく榴弾によって破壊され、沈黙します。

9時10分。

日本の歩兵部隊が突撃を開始。

ロシア軍の反撃もすさまじかったけれど、夕方には日本軍は完全に203高地を占領した。

激戦の最後の頃、9月から3か月間、味方・戦友たちをただ撃ち殺され続けたロシア兵のもとに日本の将兵が到達すると、日本の将兵は、手にした銃を撃つのも忘れ、ロシア兵に飛びかかって行く者もいたといいます。

武器なんかじゃない。

コノヤロー、俺の戦友を殺しやがって!

組み付き、噛み付き、涙を流しながらロシア兵をぶん殴ぐる者もいた。。

要塞が陥落すると、児玉は、すぐに持っている全砲門を、203高地山頂に運ばせます。

28センチ榴弾砲とかね、めちゃくちゃ重いのです。

その重い大砲を、生き残ってくたくたに疲れているはずの日本の将兵たちは、大声で掛け声をあげながら、丘の上まで運びあげます。

よ~いしょ、よ~いしょ!

俺たちは勝ったんだ!、あとは、一刻も早く、いくさの目的の旅順港の敵艦隊をやっつけなければ!

兵士たちの汗と涙にまみれた大砲が、丘の上に到着します。

当時の艦船は、石炭船です。

出航するまでに、ものすごく時間がかかる。

まさか、わずか半日で要塞が陥落するとは思っていなかった旅順港のロシア艦隊は、慌てて乗員を船に乗せ、港を出ようと準備します。

船の出港準備がまだ整わないうちに、丘の上から日本の攻撃が始まります。

揺れる船からの大砲攻撃と異なり、揺れない地上からの攻撃は百発百中です。

これにより、ロシアの太平洋艦隊は壊滅します。

しかし旅順要塞攻略には後方関係を含め、延べ約13万人が参加し、戦死者15,390名、戦傷者43,914名、計59,304名もの犠牲を出した。

ただでさえ、日本軍の将兵の数はロシアの15分の1しかない。

旅順要塞攻略のために大量の戦力を割かなければならなかった日本軍は、急きょ徴兵並びに義勇兵を募った。

奉天に向けられた日本の戦力25万は、正規軍ではあったけれど、かなりの人数は、急ごしらえの兵士たちでもあった。

奉天のロシア大将クロバトキンは、すでにロシア本国に100万の大軍を要請しているとの報もはいってきている。

日本陸軍としては、ロシアの戦闘準備が整うより前に、1日も早くロシア陸戦隊を叩いておかなければならない。

そうして始まったのが、1905年2月にはじまる奉天戦です。

日本軍は、はじめ乃木第三軍より編入された四国善通寺第11師団と後備第1師団が、清河城にこもるロシア軍への攻撃を開始した。

ところが第11師団は、現役兵師団ではあったけれど、旅順攻囲戦によって現役兵を大量に失い、兵のほとんどが応召兵。

日本側は、得意の夜襲をかけるのだけれど、逆にロシア軍から夜襲を受け戦いは膠着状態に陥った。

3月1日になると、日本軍は奉天に対する包囲攻撃を開始する。

当初日本軍は、ロシア軍の左右を攻撃し、手薄になるはずの正面に大規模な攻撃をしかけようとした。

そのために、カノン砲や、旅順から運んできた28センチ榴弾砲までも導入して盛んに攻撃するのだけれど、満州の厳寒によって地面が凍っていたため砲弾が弾かれ、せっかくの砲弾が役にたたない。

しかも、悲しいかな、砲弾のための黒色火薬も、旅順要塞攻城戦で使い果たしており、量がまるで足りない。

戦いが膠着状態になると、満州軍総司令部は作戦変更を行い、ロシア軍右翼の側面に回り込むために迂回を続ける第三軍に対し、さらに大きく奉天を迂回・包囲してロシア軍退路を遮断するとともに奉天を攻撃するよう命令する。

一方、ロシア軍の総司令官クロパトキン大将は、旅順を陥落させた乃木第三軍を過大評価しており、当初ロシア軍左翼を攻撃した鴨緑江軍を第三軍と勘違いして、これに対して大量の予備軍を派遣。

ところが、ほんものの第三軍は、ロシア軍の右翼にいると知って、左翼の応援に送った予備軍をまたさらに右翼(乃木第三軍正面)へ転進させるという命令の変更を行った。

乃木軍の将兵は、このときわずか3万8千人。これに対しクロバトキンは、10万の兵力を指し向けて応戦する。このとき、乃木の第三軍は、ロシア10万の軍勢に、一歩もひるまず、実に見事に対等以上の戦いをしたといいます。

ロシア軍は、初戦の混乱から少しづつ勢力を盛り返し、むしろ戦力の中央集中化を図ることで、戦いを有利に進めようとします。

このため、ロシア軍側面に打撃を与えるはずの秋山支隊が、敵正面にでることになってしまう。

遊撃を得意とし、軽騎兵を戦力とするこの秋山支隊が壊滅すると、日本軍は壊滅してしまいます。
ロシアの猛攻撃の前に、銃を捨てて逃走する日本兵の姿すら見られる状況となり、このとき日本軍は絶体絶命の状況となった(大石橋の惨戦)。

日本軍作戦室は、この報に接して大混乱となる。

このときの話が、先日アップした「大山巌の伝説」となっています。

大山巌の見事な指揮ぶり、そして参謀達の冷静な対応は、後年、同じく陸軍大将のマッカーサーの大のお気に入りともなり、マッカーサーは、世界の陸軍軍人で、最も尊敬する人物は、大山巌であると答えていた。

大山大将の見事な指揮に、冷静さを取り戻した児玉源太郎満州軍参謀長は、間髪をいれず、作戦全体を見直します。
腹心である松川敏胤大佐と図り、第四軍と第二軍に奉天への前進を指令した。

3月9日、ロシア軍の総帥クロパトキンは、日本軍によって奉天が包囲されつつあることを知ります。

包囲は、全滅の危機をも意味する。

クロバトキンは、兵力にまだ余力のある状態で、総撤退を開始します。

第四軍はロシア軍を追撃。2個師団に大打撃を与える。

日本側の死傷者7万。

ロシア側死傷者9万。

ロシア軍の将兵は、士気を失います。

軍隊秩序が失せ、略奪、上官への背命など、軍隊としての体をなさないまでに崩れてしまう。

そのためクロパトキンは、哈爾浜に逃れ、ここで敗戦の責任を取らされ罷免。

これにより、ロシアのシベリア陸戦隊は、事実上壊滅状態となった。


しかし、巨大な大会戦を戦った日本も、すでに補給線は伸び切り、物資の補給もままならず、本国からの兵士の補充も限界。

最後まで戦いを繰り返した乃木第三軍は、損耗率が6割にも達し、兵の補充の予定すら立たない。

軍全体をみても、少尉から大尉クラスの下級将校の欠乏は目を覆わんばかりであり、開戦当初に配属されていた士官学校出身の現役将校は大量に損耗。

大部分の将校は、速成教育しか受けていない者や、予備役から召集された者ばかりとなり、前線での指揮も満足に取れない。

また、たった一日の行軍で体力を消耗してしまう老齢の兵士も多く存在する状態となっていた。
日本軍は、奉天会戦後は、ほとんど活動できないまでになっていた。

この現実を前に、大山巌大将は、児玉源太郎と協議し、児玉を急ぎ東京へ戻して戦争終結を具申した。

目先の勝利に浮かれあがっていた中央の陸軍首脳はあくまで戦域拡大を主張したけれど、日本軍の継戦能力の払底を理解していた海軍大臣山本権兵衛が児玉の意見に賛成し、ようやく日露講和の準備が始められることとなった。

日露の講和に積極的に協力してくれたのが、アメリカ合衆国大統領であり、米・共和党党首であったセオドア・ルーズベルトです。

彼は、駐露大使のマイヤーに訓令を発し、ロシア・ニコライ2世に謁見させます。

しかし、ロシア宮廷は、「いまは大西洋にいるバルチック艦隊が思い上がった日本に鉄槌を下すであろう」という希望的観測から講和を渋った。

バルチック艦隊が日本海軍を破ると、満州にいる日本陸軍は孤立します。そうなると、すでに疲弊している日本軍に勝ち目はない。

強気のニコライ2世の前に、いったんは日露講和は頓挫してしまいます。

ところが、5月の日本海海戦において日本海軍が完勝すると、米国SD・ルーズベルトの調停によって、9月、休戦が成立。

10月、ポーツマス条約が批准され、日露戦争は終結します。

------------------------------

いやはや、ここまで、いっきに書いてしまいました^^;

てか、書きだしたときは、こういうストーリーではなかった(汗)

7月に日清戦争を書いたので、今回は、実は日露戦争がなぜ起こったかの開戦経緯を書こうとしたのです(笑)

それが、なぜか戦記になってしまいました^^;

だいぶはしょって旅順戦から奉天戦まで書いたので、(日本海海戦はたった1行・・・OLZ)

日露戦争にお詳しい方は、物足らなさをお感じになるかもしれません。

ただ、明治日本というものが、ほんとうに国力の必死の力を振り絞って戦っていたのだ、そのことを今回の稿でご理解いただければと願うばかりです。

日露戦争の原因は、いまどきの教科書は「ロシアの南下政策に対し、日本が大陸での利権確保を狙ったもの」などと説明されているようです。

しかし、そうではない。

日本は、露独仏の専制・無知・反動に対し、東亜に自由・啓発・進歩・平等を定着させ、東亜の安定を平穏を図ろうとした。
そのための戦いだった。

日本の将兵は、強大なロシア兵に戦いを挑みました。

旅順要塞攻防戦では、日本軍の将兵は、ロシアトーチカの機関銃攻撃の前に、まる裸同然で飛び出して行って、ただやみくもに死体の山を築くという、すさまじい戦いをした。

死ぬとわかっている白たすき隊までも編成し、全滅させた。

兵士たちは、命令されたから死んだと、いうのは大きな間違いです。

もし、ただ犬死だけを強制されて死ぬのならば、兵士の間には、当然乃木希典大将に対して、怨嗟の声があがったし、乃木大将が最前線に現れたからと、敵の銃弾から大将の身を守って死ぬ兵士なんてのもいなかった。

いまの日本人も、当時の日本人も、同じ日本人なのです。

わたしたちと同じ、赤い血が流れている。同じ考え、同じ心を持っている。

誰だって、死ぬのは怖いし、いやです。

そのことは、当時もいまもなんにも、なんにも、なんにも変わっていません。

それでも、自分が撃たれても、「お国のためだ、かまわずに、遅れてくれな」と戦友を先に行かせた日本の将兵の心にあったことは、自分たちが「なんのために戦っているか」、そのことの意義を、日本の将兵みんなが理解していたということなのだと、ボクは思うのです。

ただ命令されて死ぬんじゃない。

自分が、ここで戦って死ぬことで、お国を守ることができる。

故郷(くに)にいる姉ちゃんや、母ちゃんを守ることができる。

先に死んだガキ大将の太吉のカタキをとってやることができる。

うちの女房はいま妊娠5カ月でさ、来年1月には子供が生まれるんでさ。おいらの子がロスケの野郎にむごたらしくやられちまうようなことがあったら、おいら、死んでも死にきれねえ。

だから、大将、おれたち、なんでもするから、命令してくれよ。

この命なんぞ、くれてやらあ。

けど、きっと、きっと、最後は勝ってくださいよ。

きっとですよ。大将!


亡くなられた、兵士たちの思いは、ボクにはそういうことだと思える。

彼らの死は、だから決して犬死なんかじゃない。

お国のために尊い命を犠牲にされて、必死に闘ってくれて、そのおかげで、いまボクたち日本人はこうして生きている。

日本という国に住み、日本語を話し、平和な毎日を送っている。

そういうことを、ボクたちは、絶対に忘れてはいけないのだと、思うのです。

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明治37-38年(1904-05) 日露戦争 陸戦編
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コメント

あきちゃ

次々に現れる民主党支持派
政治ブログランキング上位の人気ブログともなると
大変ですね、、、(苦笑)
尤もらしいことが書いてあるのですが、すごく違和感がある。
ネットで十二分に民主党の悪を知り尽くした人には、寝言にしか聞こえないような民主党保護。

そういう層を作り出している機関でもあるのか、どこぞから送り込まれた輩なのか。

民主党の政策を知り、鳩山の数々の迷言を知った上で民主党を支持できる日本人はいないと思います。
日本人を馬鹿にするのもいいかげんにしろ。


あと、苦言を呈しておられる自称行動派保守さん。
言っている事と上から目線発言が日本人っぽくないですね、、、
他のサイトでも行動派保守を名乗るお方が、お前らは綺麗事保守だとかいってけちょんけちょんに相手を貶しておりましたが、保守派分裂を企てる輩としか思えません。
みんなそれぞれ事情があると思います。
国思う気持ちに変わりはないのではないでしょうか。

笑う門

ハンドルネームは
図南→goen→つぎはストーカーがいいな(笑)。

goen

No title
 変化のリスクを恐れる日本人と変化自体を恐れる日本人。今般の選挙は変革が、保守的な勢力を上回る事を求める人々が増加しているのではなかろうか。本日の地方版神奈川新聞でも、アンケート調査結果を発表している。結果は昨日の読売新聞と似た様な結果が出ている。自民党は惨敗で民主党は300議席を突破する可能性を記した。同じ事を変えないで長年続ける事で得られる文化的遺産はそれ程得られるものではありません、少しずつ変化して絶え間なく続く変化が大切でしょう。しかし日本人の私はどうもチョット違っている、出来るだけ変化させずに済ましてどうにも成らなくなって、一気に変化させる。当然弊害も大きい、しかしその方が一般の日本人が選ぶ人が多いのでしよう。従って変革時は大幅なリスクが伴います。
 今度の選挙はその結果が楽しみで、その後のリスクを覚悟する必要がありそうです。

ふく

No title
図南さん

あ、間違えたgoenさんでしたね。
良く知っている方に論調が似ていたもので、勘違いしてしまいました(笑)

正直言ってしまえば私も自民であろうが民主であろうが良い派なんですよ。
でも、「現時点では麻生派」と言う事です。

実のところ政権交代と言うのは頻繁に起こっていて、自民党総裁が変わる度に政権が交代したと言っても良いのではないかと。

郵政民営化についての考え方一つ取ってもそうですよね。

まあ、自民総裁の交代をマイナーチェンジとすれば、民主に政権交代するのはフルモデルチェンジ、と言う違いはありますけど。

マイナーチェンジ程度では納得出来ない、と言う不満が爆発して民主優勢の流れになってるんでしょうけど、それって凄く危険な事ですよ。

100年に1度の世界同時大不況、私は先ず既存のシステムで対処すべきだと考えてます。

今のタイミングで政権交代してしまうという事は、東海大地震が来て各所で火事が起こってる時に、今の消防を全部解散して、そもそも火事が起こらない仕組みを考えようとしているような・・・。

そういう事のように思えます。

村山政権下の阪神大震災の二の舞になりそうです。

鳩山氏、緊急事態の時に世論に乗じて政権を奪取しようとしているようで、気に入らないって言うのもあるんですけど。

今でなく、もうちょっと落ち着いてからじっくり考えましょうよ。

たろす

goenさん
ねずきちさんみなさんお早うございます。
スペースおかりします。

goenさん。
・民主党のあのマークを許せるという感覚からしてもう
あなたと話がかみ合うことは無いでしょう。

・神棚のお札をゴミに出す日本人ですか。私はそういう人と
有難い事に縁が無く、そういう話は初耳です(あるでしょうね)。
でも初詣などで、お焚き上げでお返しする人しかしりません。
もしくは神社の社務所へ、お焚き上げ料(気持ち)を包み
お願いする人しか知りません。
そういう例を上げる事からしても、思いもよらない書き込みで
感覚についていけません。
そういうのって大多数の日本人の行動でも感覚でもなく、
ごく少数の人達の話になるのでは?

私個人では、別に無理に異なる社会と共存し、異質と同化し、
その利点を吸収した次元の高い日本人になるとかどうでも
いいです。日本人の次元が特に低いとも思っていませんし、
諸外国より劣っているとも思っていません。
他の国もしっかり自国の伝統や文化を大事にしていると
思います。
私は井の中の蛙ですが、そこが狭く小さくとも、安全で清潔な
その井が気に入っており、大海の様に変わって欲しいとも
思っていません。まずは自分の住む井を大事に守り、余裕と
準備の範囲内で、そういう何かを受け入れれば良いと思います。
きちんとした計画も下準備も基礎もなく、異なる文化や民族の
大量流入など、自国の崩壊の序章でしかないと思います。
単に諸手をあげた異文化との同化なんて、世界中は笑うと
思いますが?。どこも自国の文化を一番に愛しています。
プライドをもって保護し、歴史を大事にしていますよ。

ブラックバスの例などどうでしょう?海外から流入した
蟻や他の外来種はどうですか?そういうものでも短期間の
あっという間に生態系のバランスを崩し危機が訪れています。
身近な所で言えば猫や犬だってしっかり縄張りがあり、
自分の縄張りを守ってパトロールしてますが、日本国と
日本人だけは国の枠組みを崩し民族性を否定し、大事な
国旗を引き裂かれても、笑って人類みな兄弟というお話に
なるのでしょうか?
残念ながら世界は強欲で暴力的・自己中心的という時代が
続いています。ライフラインの整っていないような国から
大量の移民希望者が来たらどのようにルールを教え
受け入れますか?その全く異文化の人々が平和に穏やかに
なじみ幸せになれると思いますか?次々とどこまで受け入れ
ますか?外国人は日本人の様に空気を読むとか、目と目で
通じ合うとか曖昧さはない。主張、主張。ダメならデモ、暴動。
現世は天国ではありませんから、皆が満足する笑顔溢れる
理想郷はそう簡単に出来るものでないのではないでしょうか?
しっかりとした計画、議論、時間をかけて練る事が必要な事が
あると思います。

日本の国土は山等が多く自然が繊細で、人が住める場所が
少なく狭い。移民の受け入れが少ない分海外でODAなど
資金面では大きく貢献してきたという事もありますよね。
日本は閉鎖的で国際社会と比べ解放されていないとか、
人道的な移民の受け入れが少ないとか、断じるには何か
世界ばかり見すぎて、足元の日本が見えて無いように
思えますが。。

もちろん人の数だけ個性があり、感性は人それぞれですし、
お好きに判断され行動されると良いと思いますよ。
私もそういたします。

名無しさん

階梯論さんへ
階梯論さん
の文は鳩山氏の主張に薄布をかけて輪郭をぼかしたようですね。又は宗教上の抽象的な言葉の様にも見えます。あの世では「、同化し次元の高い日本人、、、」は可能でしょうが周囲を見てください。そんな国がありますか?自国

の意思で他国と同化した国などありません。中国ロシアの侵略で同化された国は21世紀の現在覚えられない位一杯ありますよ。同化なんてこちらから言うと、逆に砂糖にたかる蟻の様に悪性移住者にしゃぶり尽くされます。同化し

て彼等よりもっと悪質日本人になって対抗するか、不自然極まる同化を拒否し、彼等を撥ね返す精神を更に強化するか、どちらが普通か考えて下さい。同化は絶対良くありません。これは階梯論さんと同時に鳩山氏にも言っているコメントです。

bb

ミヤビ様
おはようございます。元気が出てよかったです。

私も人知れず抗議メール送っています。「そよ風」さんにもいち早く会員登録しています。「そよ風」さんのスタンス好きです。女性は強いです。力ではかないませんが、持久力抜群ですから。街宣も遠かったり、都合がつかなかったりで、なかなかいけませんが、条件さえ整えばいつでも応援に行くつもりです。演説は出来ませんが・・・

「二つのアメリカ」読んでみます。「パール判事の日本無罪論」もう読んでますか?まだならお勧めです、勇気が出ますよ。

ねずきちさん、お邪魔様です。

ミヤビ

bb様へ
私も同じです。
日常をこなすのが精一杯です。
でも保守の方々に言論の自由がないという現実を、田母神閣下の更迭で目の当たりにした時、今まで何にも疑問に感じなかった事柄のすべてに疑いをもつようになりました。するといろんな常識を逸すること、国益・国民に反することがいっぱいありました。
私には政治のことや思想のこと、ましてやマルクス・レーニン主義なんてちんぷんかんぷんだし、多分この頭脳では絶対理解できないでしょう。
でもこういう普通の主婦が何かを感じて、細々と友人や家族と国のことについて話し合い意見を交換しながら意識を高めていくことこそが、国を動かす大きな力となるのではないでしょうか。
戦いにはゆとりのある気持ちが必要です。
盲目になるほど偏って、ヒステリーティックに叫ぶ人の意見に良識のある国民は耳を傾けません。
私はたくさんの応援メールや苦情メールを議員さんや行政にしてきました。すると不思議ですが、徐々に改善されていくようなのです。
だから自分の声を小さいと思わず、どんどん理不尽な事案に対しては声を出そうと思います。
二つのアメリカ、とても面白いですよ☆
最後まで読みきったとき、また新しい見方が増えるな~と楽しみです!
bbさんとふくさんのお陰で元気がでました。
感謝しております!!!
私は女性の最大の武器である、笑顔と肝っ玉で主婦なりのスタンスで国難を戦うつもりです☆

bb

ねずきちさん、おはようございます。
スペースお借りします。

ハタラキアリさん、おれんじさん、ありがとうございます。

ハタラキアリさんみたいに、日本脱出計画を練ったことはありませんが、日本に住んでいられなくなった時を想定して、じゃあ何処?って考えたら、何処にもない!それほど祖国はありがたく、守りたいものですよね。計り知れない不気味な力が音もなく忍び寄る怖さ・・・でも気づき始めましたね。世界中で一番暮らしやすく、豊かなこの祖国を孫子の代まで残していくのが大人の役割ですね。

おれんじさんの親御さんが殺されそうになったって、怖い。高校では女子校だったので、生徒会長をしてたのです、これでも。友人の何人かは三派系に取り込まれ、卒業が半年遅れました。受験では国立大学(一部だったかな?)の入試が行われなかった年度です。本当に大変な時代でした。

世代が持つ雰囲気とか色々あると思います。でも世代論は不毛だと思っています。老いも若きも一緒に戦わなければならない時期にきていますね。

因みに私が誰に何と言われようと、家庭を持ってから頑なに実行しているのが、正月のおせちは、全部手作りすること。だから三日かかります。小さなことを守りつつ、日本人らしく暮らしていく、これが出発点だと思っています。

戦うときは戦いますよ、勿論。本日は博士の勉強会に出かけてまいります。楽しみ。

南風海治郎

胸に来ました
>日本の将兵は、手にした銃を撃つのも忘れ、ロシア兵に飛びかかって行く者もいたといいます。

武器なんかじゃない。

コノヤロー、俺の戦友を殺しやがって!

組み付き、噛み付き、涙を流しながらロシア兵をぶん殴ぐる者もいた。。



分かります!

>ただ命令されて死ぬんじゃない。

自分が、ここで戦って死ぬことで、お国を守ることができる。

故郷(くに)にいる姉ちゃんや、母ちゃんを守ることができる。

先に死んだガキ大将の太吉のカタキをとってやることができる。

うちの女房はいま妊娠5カ月でさ、来年1月には子供が生まれるんでさ。おいらの子がロスケの野郎にむごたらしくやられちまうようなことがあったら、おいら、死んでも死にきれねえ。

だから、大将、おれたち、なんでもするから、命令してくれよ。

この命なんぞ、くれてやらあ。

けど、きっと、きっと、最後は勝ってくださいよ。

きっとですよ。大将!


分かります!
細石が巌となりて苔のむすまで平和を護る


国、地域、親族との信頼関係があるからこそ
死ぬ覚悟で戦える。

その信頼関係を壊そうとする輩と戦う事が
次世代の日本人のためだと思います。

その為には勉めて強くならないといけません。

いいお話、有り難う御座いました。



くろまめ

No title
海外で通算20年過ごしております。
日本に対するヨーロッパでの評価は天皇、テクノロジー、日本文化、小さな身体でいながらの精神力、礼儀、忠誠心です。経済的に発展したこともありますが、中身は経済の中身よりもなぜ、そんなに働けるのか?です。

また崇高な国旗と党旗を一緒にしないでください!
以上!

goen

No title
かぐやひめ様へ
 「階梯論的な考え」..この意味は一般的ではないかも知れません、私は次の様な意味を込めて使いました。同じ構想と発想にもとずくより効率的効果的な手段と論理とは異なる一段上位の構想体系とでも言うのでしょうか。
たとえば自動車の場合ですと、内燃機関の自動車とモーター駆動の電気自動車。プロペラエンジン飛行機とジェットエンジン飛行機。上手く表現出来ませんが...その様な意味で使いました。もっと別な表現があるかも知れません。それから、あなたが無知だとかと言う気はありません。私自身適切な表現方法が出来ないので。

たろすさんへ
 ご指摘の外国人(特に中国/イラン/韓国)の凶悪犯罪が多発している実情は危機感があります。ねずきちさんのブログでも幾度となくその残虐性について平均的な日本人とはかなり異質だと。そしてその原因となる彼らの生活環境・生活風習が日本人と大きく異なる為であろうとの指摘。日本人は特別だとか、日本は特殊だとかの必然性を説いても此からの国際社会は通用しないと思います、
日本人の内面的信条はそれでも良いですが、異なる社会と共存するには異質と同化しその利点のみを吸収しより次元の高い日本人になる必要があると考えますが、如何でしょうか?。(言葉では簡単に言いますが、貴方自身でではどうすべきか!!と言われるとあまり自信はありません。)
それから国旗の利用について。民主党の党旗(ロゴマーク?)に国旗2枚を加工して利用したのが許せない!!
 とのご指摘ですが。信条は判りますが...神棚のお札を一般ゴミにまじえて捨てる実情からすれば許せる範囲かと思います。国旗を破り捨てたとか、燃やしたとかの悪意は感じられませんので。民主党の会場で党旗として壇上に掲げているわけです、悪意などは感じませんし。その行為について言い訳もせず謝罪していますし。十分許せる範囲だと思いますが如何でしょうか?。
 だだ、その後で出来が悪かった党旗を一般ゴミとして捨てない配慮が欲しいです(/_;)。

kaoru

203高地
203高地攻防戦は、黄海海戦から逃げ帰った「旅順港のロシア太平洋艦隊」を砲撃するための観測拠点確保を目的とした戦闘ではなかったでしょうか?

本来、東京湾の防御兵器として設置されていた28cm砲は、べトン(コンクリ)で固定する必要があったので・・・という記述が「坂の上の雲」にあった記憶があります。




かぐやひめ

TTMさん、空元気です
「民主党にいれるしかないか・・・」と、言っている人がいると聞いたので「ビラ」と「麻生総理の功績DVD2枚」を、渡しましたが、見てくれてるかどうか・・・

仕方がないので易占を立ててみたり・・・これが、雑念が多くて当たらない!
しかーし、ポッポは以前より、弱っているとみた。
攻められる側、受身になっているみたいですね。
どこかのブログで見ましたが、どうも「主犯はナベ●ネ」だという気がしてきました。政界再編をまだ狙っているようすです。マスコミの大活躍で「民主に決定」という空気は、かもし出されていますが、小泉9・11選挙の熱気には遠く及んでいません。

TTM

解っちゃいるけど、、、、
かぐや姫さん、今日も元気ですね。

拝見していると、どうも階梯的(初歩的)なお話になっているようで、ご苦労様です。

あの植草氏も書いてました、「私は民主党を絶対視しない。民主党が危ういと思う点も多々ある。」
がしかし、“解っちゃいるけど政権交代”なのだそうです。

私の周りにも、“解っちゃいるけど派”が何人かいます。
特に、行政の横暴に泣かされて来た人たちの説得は、至難です。
“解っちゃいない派”を攻めるのが、効率的な気がします。

椿

英霊方の顕彰を!
私は少し視点が違うかもしれないのですが・・・、靖国の遊就館で一番感動したのは、戦争当時に使用されていた、戦車・魚雷・特攻機、そして、へしゃげたタイヤや折れ曲がったプロペラを実際に見て、触ってみて、本当に英霊方に感動したのです。

異国のわけのわからぬ土地で、日本の気候では考えられぬような寒さや暑さの中で、『よくもこんなに重い戦車や複雑な戦闘機や銃を、縦横無尽に扱えましたね!』と、本当に手を合わせて拝んでしまいました。

よく男性は、「子供を産む女性には叶わない」と言われますが、なんのなんの、このようなお国を守る戦い振りは、『英霊方だからこそ、成し遂げられたのです!』と、私は本当に心底、日本男児に感動させられました。

そして、『お国の為に命を捧げて下さって、ありがとう』でも良いけれど、英霊方の遺書やお詩を多く拝見させて頂いた今は、『力の限り、よく戦って下さいました、ありがとうございます。』と、英霊方の戦いに対して“顕彰”すべきなのだという気がしてなりません。

人生の全てをかけて戦って下さった英霊方の偉業を、腰の曲がったお婆さんになっても、子々孫々に至るまで伝え続けると誓いました。女性は“伝え続ける使命”というのを神様から頂いているのかもしれませんね。だから、長生きなのかも…。(笑)。





愛信

【09衆院選】鳩山氏「国旗切り張り」の現場入り見送り 首相を逆批判 謝罪はなし
日の丸切り張り問題では、自民党が徹底追及の構えを見せている。
麻生太郎首相も20日、鹿児島入りし、「ふざけた話だ。民主党は日の丸すらきっちりできない」と猛批判した。 

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj_ind.cgi
【政治・経済タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

くろまめ

No title
こんばんわ、保守の行動のあり方等で意見がかわされています。現状の日本を考えると苛立や迷いがあるのは事実です。ただ私は興味が全くない日本人が問題だと思います。
どうも安心しきっているようです。大陸でないのになぜ侵略される?とか先進国の日本が侵略されるわけがない、報道してないからということのようです。

被害妄想というレッテルまで貼られる始末です。
それほど地下でじわじわと長年かけて侵略計画を練られている訳です。

ブログを見たりインターネットを見てる方は救世主だと思います。
無知な私もインターネットで勉強してます。
敗戦した為に日本の全てが否定されてきました。
またそれを利権のネタにされています。
家族や国、天皇を護る為に命をかけた日本男子を尊敬します。
苛立を感じたら遺言集を読みましょう。
腹が据わりますよ。ほんとです。

日本人らしさを失うように日教組から仕掛けられた我々ですが
英霊の残してくれた魂、精神を受け継ぎたいと思います。

厳しい状況ですが腹を据えて、わたくし日本女子は見据えていきたいと思って
おります。

おれんじ

bbさんへ
私も親が過激派に殺されそうになったので、あの団塊世代を批判する事がありますが(笑)、bbさんのおっしゃること、良く分かります。みな毎日のことで精一杯だったりしますよね。

でもこちらのブログで国を思う気持ちを持ったり、近代の日本の真実を知ったりするだけでも違うと思うのです。気持ちが違うだけで見る世界がガラっと変わります。そして選挙には必ず行く、行く前に政党や候補者のことはざっとでも調べておく。これだけでもかなり変わって来ると思います。

bbさんのおっしゃるとおり、自分の出来る範囲でコツコツと、そして自分の見識を広め、真実を知るだけで次の選択は変わって来ると思います。
反日新聞を取らなくなるのも一つですし…!

ねずきちさん、英霊の皆さんのことは思うだけで胸がきゅっとなります。よくあそこまで戦ってくださった、どうか皆さんの魂が安らかでありますようにと。応援クリック。

かぐやひめ

goenさんへ
nanashi-san による「金美齢さんの演説。-自民党にお灸をすえようといって、民主に投票するのは、やってはいけないこと」というご意見と、
たろす様のご返信に私は、同感です。

あなた、本当にネット検索をあちこちしてくださっていますか?それと、あなたの書かれている文章の意味が、よくわかりません。
「階梯論的な考え」て、どこの国の言葉ですか?私は無知にして、未だ、見たことがありません。

ミヤビ

乃木大将
私の尊敬している方です。
若い頃、本で知りました。
大切なお子様方を戦争で次々に失いました。
明治天皇が崩御された時、たしか奥様ともども刀で自害なさったと記憶しております。
見苦しくないように両膝をしっかり縛って、天晴れな最期に、なんでこのような死に方ができるのだろうとずーっと考えていました。
その乃木大将の直筆が遊就館にあったので、とっ~ても嬉しかったです。
乃木大将のご冥福を心より祈念しいつまでもご尊敬申し上げます!
ねずきちさん、思い出させてくださって有難うございます。

名無しさん

No title
明治の日本人の勇戦奮闘は武士の気概が残っていたから。では、戦争続きの昭和はどうか?同じ。武士の家系はそれを誇りにし、普通の国民も軍隊に入れば武士の同列、軍人として誇りを感じたものだ。そんな事、聞いた事もない、嘘だとは、GHQと日教組の刷り込みによる。残念ながら、軍人は、敗戦を恥と思い殆ど何も語らず、反論もせずに消えていったのだ。「弁解するな!」それが軍人の教育だったから。こんな事は変わり者の、自分以外、誰も言わなくなったし、、誰も知らないと思っていたが、ネットの充実のお陰で、そうでも無く、マスコミに惑わされなくなった、多くの日本人がいたことが分かった。次はネットを使った、マスコミと日教組の捏造歴史を崩して行く、長い戦いが続くだろう。ねずきちさんに改めて御礼を言います。

tamago

No title
東京都議・古賀俊昭、麻生首相を叱る!
www.youtube.com/watch?v=oDeZH_fWzwQ&feature=related

名演説 !! 素晴らしい !!
古賀俊昭さん、この方の名前は愛国者の一人として憶えておきたい

たろす

goenさんへ
私は浅学ですし表現も下手なので普段ROMが圧倒的に
多いです。ですから、私の書き込みなどは穴だらけで
突っ込みどころが多いかもしれないですが。
表現下手なりに返信を。

国土への脅威は中国だけではないです。朝鮮やロシアも
脅威です。
見た目が似ている中・朝のなりすまし扇動や通り名での
犯罪増加・内政干渉も怖い。

世界が不況脱出に必死であえぎ、どこかに何かのきっかけを
待っている今、日本の足元が揺らげば、農業・製造業・工業・
金融業・・・ 世界中からハイエナが押し寄せてくる。
韓国はまさにそうなったでは無いですか。働けども外国に
利益は流れていくばかり。

当然支持政党や投票先は人それぞれです。選ぶ権利が
私達には与えられている。そしてその大事な一票の権利を
国民以外に与える事には反対です。外国人は何かあれば
やり逃げで母国へ帰れるけど、日本人は逃げられません。

日本国が平和で安全で住みやすいのは、日本人が日本人の
常識とルールで経営しているからだと思います。
私のささやかな一票は、今の危険な状況に、政治家への
危機意識を煽る為のギャンブルに投じる事はしません。

首都は外国人が溢れ日々犯罪が増え、不法入国者が次々
みつかっています。治安の悪化は肌身に沁み痛い程です。
日本に不法移民が来ても、日本人が不法にどこかの国に
滞在し捕まる事など聞きません。本当に稀でしょう。
不景気だとか暗いとかネガティブな事ばかりが言われますが、
国民が外国へ逃げたがらない良い国だと思います。

マスコミは妙な企業の圧力や思想のもとにあり、大勢の人々が
つけ流しのTVの切り貼り編集情報を聞くうちに、いつしかそれが
自分の考えであったかの様に刷り込まれ、まるでその情報の
全てを目の前で見て聞き知った、確かなものであったかの様に
誘導の通りに錯覚しています。知らず知らずの操り人形です。
思考が麻痺し、番組の合間に堂々とパチンコやサラ金など、
家族も人生も破壊に導く、地獄への誘いの様なCMが流れて
いる事への怖さや異常にさえ慣れ、疑問を感じなくなっている。

麻生首相の八王子街頭演説での動画を見ましたが、
「先進国の首都で、夜女性が一人で歩ける安全な国が日本以外
どこに?」全くです。 国防も大事。核実験をし中距離ミサイルを
向けている国が隣にあるのに、当たり前の国土防衛さえ反対し、
国旗を切り裂いた旗を掲げる政党に何か賭ける気など皆無です。

tamago

No title
【お笑い】民主党の危険マニフェスト !?
www.youtube.com/watch?v=uOGkp-VrpcA&feature=channel

民主党のマニフェストに潜む落とし穴をセクシー美女たちが説明します。
パッと見では 非常に見栄えのいい民主党マニフェスト。
しかし、その実情はまったく財源のないバラマキや、日本を壊滅させる恐るべき構想に満ち溢れています。
『エロは日本を救うか?』と いうテーマで作った実験的お試し企画です。
ムラムラしたい全国の男たちに拡散希望です

>セクシー美女たち
>セクシー美女たち
>セクシー美女たち o(^_^)o

nanashi-san

No title
金美齢さんの言葉が胸にしみこみますね。自民党はだめだからお灸をすえてやる。みなさんこんな動機でいいんですか?一番やってはいけない選挙の取り組み方ではないでしょうか?
民主党支持の方はもっと冷静になって現状を分析してみるべきです。今ネットという天佑があることを忘れずに選挙までじっくり調べ考えていただきたいと思います。

goen

かぐやひめさんへ/たろすさんへ
かぐやひめさんへ
 最善としましたのは選択肢として残った党という意味です。従って満足とは言えません...(/_;)。

 民主党も満足ではありません。
あえて民主党を支援するのは元の社会党/今の共産党では不満で、自民党が良いのだが何せ60年以上に渡り同じ政党の流れでは変革が期待出来ない。
 民衆の選択肢が政治を選ぶのだと政治家に実感させる必要がある。政治家に緊張を与える必要があるためです。
それから、民主党の政策は未知数です。新しいチャンスを与えてみたいのです。ご指摘の欠点は色々ありますが、新しい可能性に対するリスクです。
今般の世論調査はこの新しさに対する期待が大きい事、長年の同じ党への不満がそうさせていると思うのですが。如何でしょうか?、かぐやひめさん。

たろすさんへ
 確かにこのブログ以外でも中国の脅威を指摘する事例が多いです。 私自身もそのように感じます。
 それを防ぐ方法論の根底はご指摘されている考え方ではどうも疑問です。
 上手く表現出来ませんが、相手と同じレベルでの解決は根本的に無理があると考えます。日本/日本人の解決方法とは一段上の、階梯論的な考えが必要だと言う気がします、実はそれが何なのか!!上手く表現出来ません。
 たた、大東亜戦争の時期に一時その構想が出ている様に思われます。
 そのなんたるかに付いて、ねづずきちさんのブロクを興味を持ち読んでいます。

 

bb

ねずきちさん、こんにちは。
いつもいつも、ありがとうございます。

時々書き込まれる、「行動保守」の方の苛立ちを読むと、昔こんな気持ち味わったことがあるなと感じていました。学生時代です。私はネット上で、どうしようもないといわれている団塊世代です。学生運動華やかなりし頃です。熱に浮かされたようにヘルメットをかぶり、タオルで口を覆い、異様な姿の学生が学内を闊歩していました。私は高校生のときから本など読み、付いていかねばならぬと思い込み議論もしました。でも駄目でしたね。革命など望んでいませんでしたから。活動家たちからノンポリといって蔑まれたときの気持ちに良く似ています。行動されている方たちから見れば、コメントだけしている私のようなのもが、もどかしいのでしょうね。

でも、私は普通のおばさんですし、自分の周りにいる人の世話をするだけで、ある意味精一杯です。自分の為になるブログをいくつか読んで、ちょっとコメントするのが身の丈です。ねずきちさんの優しく、分りやすい語り口にひかれて楽しみにしています。

こんな私でも、ここ2,3年の世の中の流れがおかしい、何とかしなければという焦燥感に駆られます。そんな時行動出来ない自分は駄目人間か?みたいにはじき出されそうで情けなくなります。でも出来ることは少しはしているし、もう学生ではないし、人生も半ばを過ぎましたから、あの頃のような惨めさはありません。

行動派の皆さん、尊敬していますし、応援もしています。でもね、出来ない人を罵るのはやめてくださいませんか。みな保守ということでは、繋がっているでしょう。仲間割れみたいなことをしても意味がなく、かえって敵の思う壺です。議論ではなく罵りあいになる危険性も含んでいると思います。前向きに日本が日本らしくあるように頑張りましょう。

KONEKO

新しい公式パンフに日の丸切り貼り問題も
皆さまお疲れさまです。

自民党の新しい公式パンフが先程LDPラボのページで出ました。日の丸切り貼り事件の事や日教組問題等3種類。申込み方法も変わっていました。携帯からなのでURLと中身の確認は出来ませんでしたが、かなり良さそうです。携帯からなので投げっぱなしにさせて下さい。
PS:私はねずきちさまの記事で初めて皇室外交のすごさを知りました。陛下や君が代、日の丸が好きになり日本を誇りに思えるようになりました。最近はちゃんと拝見出来ないですが…、良い記事をありがとうございます。

tamago

No title
■金美齢 靖国神社でのスピーチ抜粋

台湾は、今、あの中国のブラックホールに飲み込まれようとしてます。
一昨年末の国会議員の選挙での大敗、昨年の総統選挙の大敗。それによって、政権はまた国民党の手に戻りました。
国民党というのは中国人の党なんです。
中国国民党なんです。
あれだけ中国国民党の圧政の元で苦しい思いをした台湾人が、もうそれをすっかり忘れていて、一番単純なキャッチフレーズ、「生活第一」にのせられた。
「経済が大切である」と、「中国と仲良くして経済をよくしよう」というその馬英九の言葉にころっと騙された。
そして「陳水扁政権は何にもしなかったじゃないか」「陳水扁政権にお灸をすえよう」というメディアの煽動に全部のってしまってこの体たらく。

私は馬英九政権になったら、間違いなく台湾は中国に飲み込まれると思っていましたけれども、そう予言しましたけれども、こんなに速く時代が動くということは予想だにできませんでした。
実は日本で同じようなことが起ころうとしているんですよ。
「生活第一」
その通りですよ。
一人一人にとって生活はとっても大切なことです。
私にとっても生活は大切です。

しかし、国の安定なくして、国の安全なくして、国が豊かでなければ、一人一人の生活がよくなると思いますか。そこらへんがすっぽり抜けてしまった、有権者の価値観、物の考え方、まさに一昨年去年、台湾が落ち込んだあの大失敗とパラレルしています。並行しています。
多くの台湾人は悔やんでいます。
「こんなことと知ったら馬英九に一票入れるんじゃなかった」と悔やんでおります。

しかし、遅すぎます。
もう間に合いません。
台湾には救いはありません。

今しっかりしなくちゃならないのは日本です。
日本こそがこの地域の最前線になったんです。
その覚悟で、みなさん、今日の、この日の靖国参拝をかみしめてください。
亡くなった方々に対する敬意とは何ぞや。
あの人たちが守ったこの大切な国、日本をみなさんがどう守るか、ということです。
これでしか、あの方々の犠牲に報いることはありません。
ありがとうございました

TTM

お前たちは何だ!・・・ですか。
>「ここの常連さんに苦言」さん。

俺はこんなに一生懸命やっている、お前たちは何だ!・・・ですか。
何か勘違いしちゃいませんか?
ここは活字での表現の場ですよ、皆んながあなたを直接知っている訳ではない、そんな物言いは通用しません。
そこまで偉そうに言い切るのなら、戦前の一人一殺・青年将校たちに見習って奸臣=売国奴に天誅でも下されたらいかがですか。
ホンモノの行動保守のあなたが、「今後の貴方たちの様子を伺わせて頂きます。」などと督戦隊みたいな事を言っているヒマがあるのですか?余裕ですね。

ここは政党でもなければ結社でもない、ねず機知さんのブログ(日記)ですよ。
人々が自由に出入りし、自由に書き込む。何をしようがしまいが、それは個々人が判断することです。
後は、Layさんの言われる通りです。




ねずきち

猪さん
横から(^。^;)ゴメンナサイ・・・

↑の猪さんのコメント。。。。

「死ぬまで誇りにしていました」のところで、涙があふれてしまいました><;;

そうなんです!!
絶対にそうなんです!!
「誇り」なんです!

その「誇り」は、生きてこの世に生を受けさせていただいた、わたしたち後世の日本人全員の「誇り」なんだと、ねずきちは思うんです><

乃木大将
御子息も二人旅順で戦死されています。戦闘の先頭に立ったのは少尉・中尉・大尉の若手軍人で兵士も負けじと気力・精神力の勝利で有ったのでしょう。
旅順港では港を閉塞させる為広瀬中佐を先頭に決死隊が編成されています。外国で有れば100年後の今でも英雄として尊敬されて有るべき人達が日本人に教えられることもなく消されていく、情けない話です。

私の祖父も参加はしていましたが足に貫通銃創の傷を受け帰還、死ぬまで誇りにしていました。犬死と言われた方も居ますが彼らのお陰で今日の我らが生きている。日露の勝利がなければ有色人種の世界での雄飛は100年以上も遅れたでしょう。決して「犬死」などと言う「言葉」は使わないように慎んでほしいものです。

プク

国家解体無血革命(イエリネック)
64年間マスコミ・教育等で嘘を現実として伝え続ければ、99%、下部構造が洗脳されるのは必然。フランクフルト学派を知らなくとも、上部構造は潜り込んだフロントが占めている。
民主主義、主権、人権、平等、平和など、耳障りの良い言説を何も疑えない。国民はやがて絆のない人民と成り下がり、獣化して「自然に帰る」(ルソー)…あぁーもう終りか!
…でも、明日、ギャンブルパンフ1000枚ポスティング。

-

No title
Layさん。随分前から投稿していますよ!何度かHNは変えていますが…。貴方たちの意見も何度も変えましたよ。その上での以上のコメントです。

ちょび

産経新聞アンケート:民主党のマニフェスト「外国人に地方参政権付与」と「帰化について」等
いつも濃い内容のブログをありがとうございます☆
以下、お時間のあるときにご協力ください。

産経新聞の「オピニオン」欄は、かなりの紙面を割いている企画ページです。
意見も載る可能性ありなので、突っ込んだ文章希望です☆

アンケート内容:民主党のマニフェスト「外国人に地方参政権付与」と「帰化について」等

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

産経新聞特集部にてアンケートを実施しています。
できるだけ多くのご参加をお願いいたします。
http://sv4.activecr.com/question/SankeiAk/eank_0323/eank_0323.cgi

民主党のマニフェスト「外国人に地方参政権付与」と「帰化について」等
3つの項目に答えるだけです。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

Lay

2009/08/21(金) 08:30 | URL | #-
怒るのはしょうがありませんが、ご自分の名前(HN)ぐらい入れてくださいませんか。 

それから、>とりあえず、何度周知してもまともに見てくれないようですし、今後の貴方たちの様子を伺わせて頂きます<  この文章は、すみませんが意味不明です。

>私はそういう行動しない保守が嫌いです。 <の意味 は分かりますが、「行動」の範疇は広いですよ。 友人・知人に民主党の危うさを話すのも行動ですし、人知れずポスティングを続けるのも行動です。 それぞれができる事をする。ねずきちさんのブログを読むことも行動です。 読むだけで投稿なさらない人も沢山おられますが、民主党や売国議員に投票しないのも立派な行動でしょう。

街宣をする行動保守に「がんばってください。」と声援を送るのも行動です。 みんなが同じことをできるとは思わないでください。 

>麻生政権の実績、売国党や売国議員のせいで廃案になった政策、日頃の行動など、よく調べてここに周知してみて下さいよ!それが出来ないのなら、偉そうな事を言ってほしくない!
今までの自民党政権でどう変わってきたかもまともに分かっていないではないか! <

そう思うなら、あなたが まずここに「麻生政権の実績、売国党や売国議員のせいで廃案になった政策、日頃の行動など」を書き込むのが先なんですよ。 
あなたのやり方ではなかなか人はついていかないと私には思われますね。

-

No title
ここの常連さんに苦言。

麻生政権の実績で確か…などと言っている人に、不満などと言ってほしくない!
あれだけ外部からパンフやサイトなど何度も周知している人がいるのに、まともに見ようとしていないではないか!
麻生政権の実績、売国党や売国議員のせいで廃案になった政策、日頃の行動など、よく調べてここに周知してみて下さいよ!それが出来ないのなら、偉そうな事を言ってほしくない!
今までの自民党政権でどう変わってきたかもまともに分かっていないではないか!

本気で大和魂を持って、売国らと戦っている人たちは若者でも確か…などと言っていては多くの人間に伝わらないから、相当調べて周知して回っているんですよ!

全く危機感を持って本気で行動しているようには見えないコメントが目立つんですよ…。口だけ、人任せ…。
私はそういう行動しない保守が嫌いです。

とりあえず、何度周知してもまともに見てくれないようですし、今後の貴方たちの様子を伺わせて頂きます。

OOIDOYA

民主党では日本が吹っ飛びます
 自民党の大部分の議員が自己保身しか考えていないのは知っています。
 しかし、マニフェストの検証などを新聞で読みましたか?民主党は裏マニフェストどころか表も怖いです。
 FTA自由貿易推進で農産物自由化により農業が吹っ飛びます。CO2を25%削減という目標で工業競争力が落ちます。子ども手当てをもうけるために配偶者控除が無くなりますがそれでも、財源が4兆円足りません。放送関係からは民主党に何人もの立候補者が出ています。
 TVの空気に惑わされてはいけません。 しっかりと自分で調べてから投票してください。

たろす

goenさん。 ま、、まって;;;
このブログを、ずっとさかのぼってご覧になって~。。
他のサイトなども色々。かぐやひめさんのコメントに
書かれたサイトとか。
blog Rankingの緑のアイコンからも色々なブログを
見れますし、様々な記事や意見等をご覧になった上で
判断されると良いと思います。
(戦後どころか、機関銃の乱射もなく、戦闘機も
飛んでいませんが、今は戦争真っ只中です。
へたをすれば、日本の無血開城 → じわじわ侵食
(今の台湾のように) → チベットや東トルキスタンの
様になる可能性が非常に大きいのです)

ねずきちさん みなさんお早うございます。

-

No title
何にも言えません
英霊のみなさま。
ただただ頭が下がります。
有難うございました。

Lay

変換ミスです。失礼しました。
英雄 さん (先の投稿の英夫さんは間違えです。すみません)

「戦争も意味があり理由があることだったんだ。 」のところには強く賛同いたします。

ゆずりはん

犬死です
旅順攻撃での日本兵は、乃木や伊地知に犬死させられました、
がその最低の戦いが、ロシア兵の心にダメージを与えて、乃木
の名前に怯えて居たとは、英霊に感謝します。

かぐやひめ

goen さん、ちょっと待った!
花うさぎさんの世界は腹黒い!イザを見てきてください。「政党たるもの、議員たるもの、政党たるものは政策を正直に国民に示して選挙を行え!」
民主党土屋東京都議の動画があります。
民主党は、表向きのマニフェストのほかに裏マニフェストを持ち、日本本来の社会の在り方を根本からひっくり返そうとしています。

>民主党が最善とは思いませんが<・・とお書きになっていますが「最善でなければ次善?」どこがですか?
どうか、民主党の善なるところをお教えください。
それと、私達が日夜心配している「在日への選挙権」「男女共同参画への行き過ぎた傾倒」「日教組による教育への政治介入」「国防の視点が抜けている」「経済政策に効果が期待できない」などの「不安要素」を、どう納得されているのかも、教えていただければ幸いです。

私を含め、ここの住人は自民党に「不満」です。
でも、「不安」よりはましだと考えているのです。
あなたが、民主党支持であるのは「不安」要素について無知なのか、私達とは「不安のあり方が異なるのか」どちらでしょう?
ここで、話をすりかえてもらうわけには、参りません。

goen

No title
この様に大東亜戦争の事を自由に知る事が出来るチャンスが訪れたのは戦後の生まれ私にとっては、やっと戦後の精算をする機会が訪れたと思います。今まで60年以上続いた戦後政治の見直し時期です、決して民主党が最善とは思いませんが。しかし自民党では反省の気配が見えません、野党に下り一度頭を冷やしてもう一度政治を考えさせたい。その為に多少の事は我慢しよう。やっと戦後を考える時期に来たのでしょう。

TEXAS

No title
泣けて来ました。
私の身体の中にも、兵達と同じ血が流れていると思うと武者震いが起きています。

英雄

No title
日本の戦前を否定する反日の日本人やマスコミ、政府や左翼学者や日教組や自治労」などは卑怯者だ。
全部軍部が悪いとか、軍国主義がわるいとが、戦犯がわるいとか、東条とかに全責任を押し付けて、自分達が助かろうとして。
自分は関係ないとか知らないとかね、皆がマスコミを先頭にね、戦前を否定して、一部の者に全責任を押し付けて、道徳的にも迷いなく、のうのうと、生きてきてる。
日本人は、これをみると、ずるいな、功利主義、冷たいなとおもうのです。
皆、戦争を、当時の時代に不可避の事として頑張ってやってきたんだろ。


戦前を否定したり、戦犯を貶めたり、軍国主義を非難したり、日本を悪く言う者や、嘘捏造の史観を叫ぶものは、すべて利己主義の悪人に近いのではないですかね。
人間はこうなってはおしまいだ。
自分が助かって、安全地帯に立ってどうする。
罪を背負って死ぬことになるぞ。
軍区主義だなんて戦争中はどこの国でも現実はそんなものですよ。理性で考えればわかるのに。
なのに軍国主義だったからだめだという。
自分は、その軍国主義による被害者だといって、保身を図って役所あたりにもぐりこんで給料をとる。
ずるいよね。
反戦平和とか言ってるひとは信用できない。
 お前、それで、なんを逃れて食ってきただろうが。

日本人はそんなとこはずるいとおもうのですよ。
そしてね、成功して金を儲けてきた人が結構多い。
生きるのが上手いのですよ。
生きるのが下手でね、日本は日本は良いこともしてきたんだと、自分はその時代に必死に頑張ったんだと、言ってるひとは、何所にも雇われない時代がつずいてきたんだよね。
食えないだよね。
各界のトップがね、橋の下で寝るというね、根性がないんだ。
自分の金と地位の保身で、自虐史観で世間を動かし、生徒を教育してきたんだよね。
金も地位も要らないから、学校でほんとのことを教える勇気を出すひとはいないというのが驚きだよね
飯なんてね食べなくてもいいんだから
日本人は魂を売り、自分をごまかして、豊かになりすぎたよね
自分の親が戦争したんだろ
親の悪口言うなよ
悪口言っても免罪符にはななんのだから

戦前と関係が無い
全部悪いのはA級戦犯だと言って
歴史を否定して
自分が助かろうとする
卑怯なことはもうやめだ
戦前は素敵な時代で、日本人が頑張った歴史だったんだから。戦争も意味があり理由があることだったんだ。

夜歩き

No title
この前の「忠犬ハチ公」ではないですがこの戦争の話も映画として
ハリウットあたりが作ってそれを日本人が見たら「カッコイイ」とか「アメリカの愛国心は素晴らしい」などと
言いそうですが
日本人がこの話をそのまま映画にしたら否定的な反応しかしないのでしょうね・・・情けない話です。
まぁ~その前に半島と大陸辺から抗議の嵐ですが(笑)
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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