銃社会アメリカの歴史



まえのブログのときに、紹介した動画です。

すごくよくできているので、こちらのブログでも紹介します^^

この動画を見て思うのは、秀吉のやった「刀狩り」ってのは、日本という国に大変革をもたらしたんだなぁと、つくづく思います。

銃社会アメリカの歴史



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コメント

懐疑主義者

ねずきちさんへ。
確かに、戦前・戦中の日本国では、dame狼さんの言う様に、
『銃砲店で各形式ー自動拳銃だけではなく、
回転式等の拳銃も売られていたからーの拳銃を買う事が出来た』と言います。
昔の日本国は、(残念ながら)工業生産力が弱かったから、
「正式装備で有る筈の軍用拳銃」ですら、その配備数が足りず、
旧軍の軍人で拳銃を必要としている人達は、
「個人的に弾薬込みで」購入していたようです。
ソースは、光人社NF文庫の「小銃・拳銃・機関銃」と言う本ですね。
著者は、佐山二郎氏です。
しかし、忘れてはならないのが、『南部麒次郎』と言う人の事です。
彼は、"国産軍用自動拳銃"を発明した人です。
それは、"南部式大型自動拳銃(口径8mm)"と、
"南部式小型自動拳銃(口径7mm)"と言う二種類の銃でした。
その大型ー旧海軍では"陸式拳銃"と呼んでいたーの改良型である、
"南部十四年式自動拳銃(口径8mm)"が有名ですね。
しかし、工業生産力が足かせとなって、
全軍に行き渡る事は無かった。
(それでも、旧日本軍を代表する自動拳銃である事は確かです。)
だから、コメの最初の方で述べた様に、
「個人的に弾薬込みで、銃砲店から拳銃を買っていた」のです。
生産性を上げる為、コンパクトな設計の"九四式自動拳銃(口径8mm)"も作られて、
配備されてはいたのですが・・・・・。
これらの拳銃については、前掲書に詳しく載っていますので、
ねずきちさんも読まれると良いと思います。

dame狼

No title
 はじめまして。ちょくちょくブログを拝見しています。我が日本でも戦前は銃砲店で拳銃が購入できたそうです。実際私の祖父は満鉄マン時代、護身用にブローニング拳銃を携帯していたそうです。
 一般人でも拳銃が買えた時代に銃犯罪が皆無だった戦前の日本の治安と民度を是非取り戻したいと思います。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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