大西瀧治郎中将



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桜01


大西瀧治郎中将といえば、特攻隊の産みの親として有名ですが、実は、真珠湾攻撃の原案作成者でもあります。

大西中将は、航空艦隊参謀長だった昭和16(1941)年1月に、山本五十六連合艦隊司令長官から「ハワイを航空攻撃できないか」という腹案を示され、源田実中佐らと協力して真珠湾攻撃計画を作成しています。

真珠湾攻撃作戦は実行され、成功をおさめました。
大西中将は、たいへん優秀な作戦参謀でもあったわけです。

大西瀧治郎中将については、いろいろなところでいろいろな角度で書かれています。
私は、歴史を評価することを好みません。
あくまで「学ぶもの」と思っているからです。
そこで、ここではただ一点、中将が最初の特攻隊員を送りだしたときのお話をしようと思います。

昭和19(1944)年10月20日、早朝のことです。
大西瀧治郎中将は、初代海軍特別攻撃隊(特攻隊)に任命された関大尉以下、敷島隊の隊員達を集めて訓示しました。

大西瀧治郎中将の訓示
大西瀧治郎中将03


その訓示です。
〜〜〜〜〜〜〜〜
日本はまさに危機である。
この危機を救いうるものは、大臣でも軍令部総長でも、のような地位の低い司令官でもない。
したがって、私は一億国民にかわって、みなにこの犠牲をお願いし、みなの成功を祈る。

みなはすでに神であるから、世俗的な欲望はないだろう。
が、もしあるとすれば、それは君たちの体当たりが成功したかどうかであろう。
みなは永い眠りにつくのであるから、それを知ることはできないだろう。

我々もその結果をみなに知らせることはできない。
私はみなの努力を最期までみとどけて、上聞に達するようにしよう。
この点については、みな安心してくれ。
〜〜〜〜〜〜〜〜

ここまで話して、中将は涙ぐまれたそうです。
そして、隊員たちひとりひとりの顔を、その目にしっかりと焼き付けるように見回し、
ひとこと、

「しっかり頼む!」

と訓示されました。

さらに訓示のあと、大西中将は、隊員一人ひとりと握手されました。


映画やドラマなどの中では、中将がこの訓示の中で、
「私も君たちのあとを追う」と述べたとしています。

しかし、当日この場に居合わせた人の話では、中将は隊員に対し、「君たちを送るのに際し、私は行くことはできない。なぜなら私は将官だからだ」と述べたという話もあります。

実際に、中将がどのように語られたかは、私達はその場にいあわせたわけではないのでわかりません。
けれど、ひとつはっきりと言えることは、「行けない」と述べられた、もしくは何も言わなくても、「行けない」と、みんながちゃんとわかって、話を聞いていた、というほうが、私にはしっくりきます。

そんなことを言うと、いまどきの若い人からは、
「ざけんなよっ! ひとに死ねと言っておいてテメエだけは助かろうって魂胆かよっ!」などと言われてしまうかもしれません。
昨今の新聞記者やテレビなら、「中将の問題発言!」などと言って大騒ぎするかもしれない。

しかし、そうではないのです。
当時の隊員たちは、誰も中将に特攻してもらいたいなどと毛ほども思わなかったし、それ以上に、大西中将の心にある大きな愛と誠を感じていたのです。

なぜなら、隊員たちは、全員が、特攻命令を出す中将が、自分自身で飛行機に乗って体当たり突撃をして死んだら、その方がよほど楽だと知っていたからです。
なぜか?
簡単なことです。一瞬で死ねるからです。

けれど中将は、作戦指揮者です。
指揮者は、戦いの帰趨を見極めなければなりません。
見極めるためには、みんなと一緒に死んであげることができないのです。

ひとたび飛行機が飛び立てば、作戦の成功はひとえに隊員たちの技量に、すべて委ねられます。
目的を告げ、作戦の成功を祈り、すべてを隊員たちに委ねる。
そして自らは、最後の最後まで戦線の帰趨を見守り、責任を持って闘い抜き、その責任を全うする。
それが、将官に与えられた使命です。

大西中将は、このときすでにみずからの死を覚悟していたといいます。
その覚悟を全員が「知って」いたからこそ、中将が「行けない」ということの裏側にある、中将の覚悟をみんなが感じ取ったし、中将の言葉の重さを、誰もが理解したのです。

私は、ひとの死を前にして、こういう心の言葉のやりとりができるというのは、当時の軍人たちが、いかに優秀だったかのなによりの証拠と思います。

当時のパイロットは、勉学優秀で、国内最難関の海軍兵学校を卒業した若者であり、しかも運動神経抜群で、視力もよい若者です。
要するに、勉強ができて、頭もよくて、運動ができて、礼儀正しくて、字もきれいな、超優秀な若者です。
ガリ勉で視力が落ちたら、それだけで飛行機乗りにはなれませんでした。
彼らは、日本人の若者としてとびっきり優秀な若者であり、「宝」だったのです。

その「宝」に、「死ね」と命令する。
しかも、「私は行けない」と言わなければならない。

その辛さ。



涙なくしては語れないことだと思います。

そしてこういうことを、相互に理解できた旧日本軍というのは、上官と部下との間に、強烈かつ強固な相互信頼関係が熟成された、真のチーム、チームというより、むしろ家族そのものだったのであろうと思うのです。

さらにいえば、中将は隊に常駐しているわけではありません。
おそらく隊長の関大尉ですら、大西中将にお目にかかるのは、はじめてのことです。
けれど、そのはじめて会う相手にさえ、絶対的といえるだけの強固な相互信頼が成立していたのです。
そのような軍隊は、世界中、どこを探したって、そうそうはない。

誰だって命は惜しいです。
その命を捨ててまで奉公する。
軍人としてだけではない、互いに一個の人間として、深く結ばれた<絆>と<信頼>があったからこそ、中将の訓示は、隊員たちの胸に沁みたし、中将もそれを語ることができたののだと思うのです。

そして、戦前の日本には、こういう「精神性の高さ」というものが、厳然として、あったということを、私達は忘れてはなりません。

戦後の日本の教育は、友や隣人を愛しなさいと教えます。
けれど国は悪いことをするところだから、国は愛してはいけないと教えます。

しかし国家とは、その国に住む人々みんなの共同体です。
ということは、みんなの友や家族、隣人の相和が、国家なのであり、国家を愛することがいけないことなら、その国家に住むすべての人を愛してはいけないことになります。
これは矛盾です。

国家が共同体であることを忘れ、共同体の中の互いの信頼を忘れて個人主義に走れば、人々は和をなくし、社会の紐帯はバラバラになってしまいます。

大西瀧治郎中将
大西瀧治郎中将02


昭和20年5月、大西中将は、軍令部次長として内地に帰還されました。
しかし彼は、同じ都内にある我が家へは帰りませんでした。
官舎に独居したのです。

それを聞いた者が、
「週に一度は帰宅して奥さんの家庭料理を食べてはどうですか」と勧めたそうです。

すると中将は、
「君、家庭料理どころか、特攻隊員は家庭生活も知らないで死んでいったんだよ。614人もだよ。
俺と握手していったのが614人もいるんだよ」と、目に涙をためて答えられたそうです。
若く将来性のある優秀な若者を死の突撃に送りだしたことへの責任を、その重さを、大西中将は誰よりも深く抱かれていたのです。

中将は、終戦の玉音放送の翌日、自らの軍刀で、切腹されました。
ふつう、切腹は、重量の軽い短刀を用います。
そして介錯がつきます。

しかし中将は、ひとりで、重たい軍刀を手に取り、腹を十字に切り裂き、自決されました。
古式の作法にのっとり、腹を切ったあと、自らの手で頸動脈を切ろうされました。
けれど、軍刀は長刀です。ずしりと重いです。
切腹で体力を使い果たした中将には、もう重たい軍刀で自分の首を斬るだけの体力が残っていませんでした。

翌朝、大西中将は官舎の者に、部屋で血まみれで倒れているところを発見されました。
まだ息がありました。
中将は、医師の手当てを拒まれたそうです。
そして発見後約6時間、痛みに耐え続け、息絶えられました。

上司・上官の覚悟の言葉を聞いて、「ざけんじゃね~よっ!」という言葉しか返ってこないような社会と、覚悟の言葉を聞いて、しっかりとその覚悟を受け止めれる高い精神性を持つ社会と、いったいどちらが、発展するのでしょうか。
そしてどちらが、世界に認められる国家となりえるのでしょうか。

現代日本に生きる私達は、自分は「人間」であると思っています。
なんの疑問も抱かずに、それが世界の常識であると思っています。

けれど、ほんの数十年前まで、それは世界の非常識でした。
人間というのは、白人種を指し、有色人種は人間でなく「獣」の一種と看做されていたのです。
そしてそれが世界の常識でした。

ですから欧米による植民地統治というのは、白人という人間が、有色人種という野蛮な猿人を統御する国際社会の常識的仕組みだったのです。
そんな馬鹿なと思うかもしれませんが、それが事実です。

そしてそういう世界にあって、日本人は、どの白人国家より、どの白人種より、知的で、勇敢で、高潔で、誰からも好かれる民族たらんとしました。
だからこそ日本は世界から認められる人間の国家となり得たのです。

大西中将は、そうした日本を代表する、勇気と高邁な精神を持った、立派な帝国軍人としての生き様を、まさに体現された方であると、私は思います。

高い教育と、高邁な精神、他人のために自らの命すら犠牲を厭わない日本人の心。
そうした無形のものが、日本人にとって、なによりも尊い財産として、厳に存在した。

その「日本の心」を、私たち日本人は、やはり、大切に育んでいかなければならない。
私は、そのように思うのです。


日本の心を大切に伝えよう!
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「特攻は命令だったんだ」朝日新聞(H18.12.6)
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コメント

koukenz

No title
今晩は!
凄い書き込みが沢山ありますね。
わたしは神風特別攻撃と多くの玉砕戦が今までの日本の平和を維持して来てくれたと
思います。特に東南アジアの人々は羨望の眼差しで特攻を評価しています。
特攻証言集「国破れても国は滅びず」1~5
http://www.youtube.com/watch?v=p4xcwKvAAdg&feature=related
は是非ご覧いただきたいと思います。

歩三・安藤大尉

知りもしないでよう書くよ。
「特攻作戦」そのものは、昭和19年3月には、海軍軍令部で考えていたものである。その責任は、源田実にある。「敷島隊」の7ヶ月も前ですぞ。
大西中将ご自身は、「特攻は統率の外道」と仰った。大西中将は「発令」する立場に置かれてしまっただけである。
でも、責任を取られたのである。
ミッドウェーで「特攻」?それはあり得ないでしょう。当時は機動部隊の行くところ敵無し。鎧袖一触と皆が思っていたのですから。関大尉らが「初めての特攻」を敢行したのも、「レイテ湾突入」という、「艦隊特攻」を支援しようとしたからです。それを無駄にしたのは、栗田です。瑞鶴の囮も全部無駄にした。まぁレイテで生き残った軍人には、栗田反転のお陰で今の命がある、と語っている人もいますが。
それから「特攻では簡単に戦艦、空母は撃沈出来ないのです。」-それは、結果論でしょう。VT信管が開発されていなければ、撃沈は可能だった筈です。何しろ体当り出来た割合は10%以上あったのですよ。米軍の史料だけが、「真実」ではないのです。

linz

No title
ねずきちさん、ミッドウェーで特攻云々と語っておられましたが特攻では簡単に戦艦、空母は撃沈出来ないのです。現に1,000機以上が特攻しましたが、正規空母は一隻も撃沈できませんでした(商船を改修した空母は撃沈できましたが)。

麻岡光久は歴史が好き

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海軍の将官
どなたかがコメントされていましたが、海軍の将官に対して「将軍」と言う敬称を使うのも間違いです。
正しくは「提督」なので、このコメントをお読みになられた方はご記憶なさってください。

他の階級では、「大尉」は、陸軍式には「たいい」ですが、海軍では「だいい」、同じく「大佐」も陸軍は「たいさ」ですが、海軍では「だいさ」と呼称しておりました。

「大将」だけは、陸海軍とも「たいしょう」ですが、これは大佐の階級でありながら、少将の職に就いた士官が「代将(だいしょう)」と呼ばれることから、海軍として混同を避けたものでした。

因みに、英語でも「captain」は、陸軍では大尉ですが、海軍では大佐というように、陸軍と海軍では階級の呼称に違いが多々あるのです。

初めまして----海軍軍人
毎日の素晴らしいエントリー、毎回毎回読ませていただくのを楽しみにしております。
また、貴殿の主張・考えに、深く賛同いたしております。

しかしながら今回のエントリーで、ひとつ気になる点があるのでコメントさせていただきます。

大西中将は、海軍軍人ですから、自らを表現される言葉として「自分」は使用されないはずです!
海軍では、自己を呼称する場合「私(わたくし)」を使用するよう、兵学校から海兵団にいたるまで厳しく躾けられます。

エントリーされた大西中将の発言内容は、私も同様の記述を読んだことがありますので、間違いないと思いますが、海軍における自己呼称につては、元海上自衛官として大いに気になる点であります。

以上、僭越ながら指摘させていただきました

かぐやひめ

そうよね、ふくさん
8月になってから、マスコミ使ってさ、民主の票を減らして自民にもっていく工作をしてたじゃん。
あの麻薬報道もおかしかったし。
普通300名といえば、反動で減るはずだった。
そしたら「自民党が足をひっぱるから!」と言って逃げられたのよね。

まったく選挙って恐いね。
民主党の思い通りにならんかった!
こんなはずじゃなかったという顔顔顔・・・

昨夜、8時過ぎて、民主ぼろがち!の後、確か岡田氏だったと思う。めっちゃ暗い顔!
「わっ」思わず、私は笑っちゃったよ。負けたんだけど、笑ったよ。
「えらいことになったな?ご愁傷様。あんたたちの崩壊が始まる・・・見させてもらうよ」

だって、彼の顔にも、小沢の声色にも悲壮感が漂いすぎていて、「嬉し笑いをこらえて、押さえている」にしては、真に迫りすぎていたから。

今朝になると、さすがのマスコミも、はしゃげなくなってる。

自分の前に待っている運命は・・・自分には、わかるんじゃないかな。あれは、そういう顔だよ。
おびえてない?

かぐやひめ

本当に、どうするんだろうね
財源がないのに、えらい大判振る舞いの約束してたよね。
「ごめん、やっぱりお金、なかったわ」

で、すむ人数じゃないものね・・・見つめている国民の目は。ものすごい期待をしちゃっているものね。なんか、夢の世界が実現すると思っているみたいじゃない。九州の福田えりこちゃんも「日本は変わります」て、あんたに何ができるね?
一年生議員、ただ上の人の言うまま票を投じるだけじゃない。

「こんなはずじゃなかった!」と、一番最初に言うのは、誰かな?
国民?
民主党議員自身?

あるいは、党首その人?

うん、私は最初に「こんなはずじゃなかった。ぼく、絶対無駄遣いのお金あると思ってたのにい」と、党首が言うと思う。
そいで、「やっぱり消費税あげるしかないな」と言いだし、内部の議員は、「約束違反と言われるじゃないか!こんなはずじゃなかった」
最後に「自民も民主も、同じと思って票をいれたのに。こんなはずじゃなかった。マスコミは嘘をついた!」の順番かなあ。
しっかし、卑怯だね鳥越「マスコミは何もしなかったのに、有権者がひとりでに目覚めた」みたいに言って、もう、アリバイ工作。ニコニコ動画に一杯残ってるっちゅうの!

一番、ほっとしているのは、落選した自民党議員かもしれないよ。だって、今、国家の舵をとり、景気浮揚させるのは、本っ気で大変だもの。
10月、一斉に、世界経済が崩壊するらしいし(もう、麻生さんが支えない、中川さんがいないから仕方ないよ)新型インフル猛威。自然災害多発。

ほんとに、ほっとすると思うよ。落選議員の先生方。ああ、よかった、しんどいばっかりだった。民主さん、がんばってね!てな、もんじゃないですか?

目が多すぎて反日法案も通しにくいかもね。どんな失敗も、誰かが見てるよ。目が多いもの。
早いよ、ブーメランの返り方。
夢を見る眼で、みんなが見ているのだもの。
勝ちすぎて「甘くない」状況になっちゃったね。

ふく

完敗です
北朝鮮がミサイル打ってきて、民主党議員及び民主支持者だけ殲滅してくれないかな?と思う位悔しいですが、今回の負けは認めざるを得ませんね。

でも、かぐやひめさん仰る通り、小沢さんも鳩山さんも何だか浮かない顔でしたよ。

連立組んでやっと過半数位が丁度良かったものを、予想を超える圧勝でこれからどうしよう、みたいな。

これからの景気も安全保障も国際社会での立場も、完全に民主党の責任ですからね、自民党は足を引っ張れない訳ですから。

各方面からの期待が集まりすぎているので、政権運営は悩ましいと思いますよね。

自治労に支援されておいて、公務員給与2割削減とか本当にどうするんだろう?

景気回復もしてないのに、外国人参政権なんて言ってたら国民は絶対に許さないでしょうし。

考えようによっては面白くなって来ました(笑

かぐやひめ

椿さん!この次は、ボッコボコ!
私達が、こぶしを振り上げなくても、大衆が血祭りにあげるでしょう。今回本当に、それだけの数字が動いたのなら。

考えても見てください。
あのしどろもどろが、首相になって、明日からどうしますか?
後ろに控える小沢が、お口を押さえる前に、うつろな声で何を言うか分からないのですよ。今までは、マスコミもカバーできた。もう、隠すのは、しんどいでしょう。

皆さま同様、気分が悪くて、私はテレビのスイッチを切ったまま。
ひとつだけ聞かせて「民主党は、どんな風に勝利宣言した?」隣の部屋の夫に、大声で尋ねる・・・
「小沢が出てきて、暗い顔で、浮かれてはいけない」と言っている。」

そりゃあ、そうだろう、浮かれている場合でないことは、内部事情を知るものほど、よくわかっているはずだから。

粛々となすべきをなし、後は、見学させていただきましょう。走りまわるだけが、手段ではありません。じっとすることも、また、戦略であろうかと思います。

以蔵

今に見ていろ…!
いつも拝見しております。今回、予想通りの結果が出ました。残念です…。しかし、我々は選挙に負けただけで、民主党や中韓の奴隷になったわけではない!我々の時代において、これだけ阿呆な人間を政治家にし、国の将来を考えもせず、自らの利益のみを考え投票した有権者を生み出した現実を直視する勇気を持ちましょう!大切なのは負けた時にどうするか?だと思います。負けた時、今に見ていろ位の気骨を持ちましょう。今後、このブログで政治や教育、メディアに対して現実的に何を行動するか?議論することが出来たらと願っています。

椿

今度は『ボッコボコ』ですよ!(笑)。

かぐやひめさんへ、

いえいえ、絶望なんぞしてはおりません。『鳴門の第九』にもコメントさせて頂きましたが、むしろその反対で…、今度は、相手を『ボッコボコ』にしてやる“下準備期間”を与えられたのではないかと、思っているくらいです。(笑)。

確かに、日本国民の長過ぎた平和ボケと自虐史観教育や報道によって、とんでもない選択をしてきた結果、私達国民自身が、「大きなお灸を据えられる時期が来た」と思っているのですが、それは、あえて覚悟して飲み込みます!

それにね、かぐやひめさん、少し嬉しい事があったんですよ。というのは、会社の左翼系や平和ボケの男性達が、見事に『覚醒』してくれていたからです。

つい最近、アメリカ帰りの“平和ボケボケ満開の男の子”が、友人と私が政治について話しているところに割って入ってきて、「非核四原則を堅持するべき」だの、「憲法九条を死守すべき」等とのたまうので、私が反論していると、

周りの男の子達が代わりに、「○○君は、あまりにも平和ボケ過ぎると思う。日本の現状はそんなに甘いものじゃない!シナ・朝鮮やアメリカやロシアは、日本人が想像する以上に狡猾だし、核武装はこれから必須だと思う!』と、みんなが口を揃えて言ってくれた時、私は本当に嬉しかったのです。

だって一時この人達は、「日本は過去に侵略して悪いことをしたから、中国や韓国に言われても仕方ない」とか、言っていた人達だったんですよ!!よくぞここまで覚醒してくれた!と思い、本当にうれしかったです。

最初、私は「右翼」と間違われていたと思いますが、もう一人の愛国者の方と、英霊方や靖国神社や伊勢神宮や皇室の素晴らしさを、ずっと伝え続けてきたせいでしょうか、少しづつですが、日本の“真の実力”や“素晴らしさ”に、気づいてくれたのだと思います。

きっと、神仏や英霊方が味方して下さったのだと、私は思っています。

ですので、私はまだまだ戦い(喧嘩)続けます。(笑)。一生涯戦い続けます!たかだか一回の負けが、何ほどの事あるか!と思いますし、何度も喧嘩しては勝ち、負けてきた私には分かります。一回敗北しても、100回勝ってやれば良いのですから。

>さあ、あなたの手を私の手に重ねて、ほら、しっかり結びあっていましょう。心と心がふれあえば、何も怖くないものです。 <

ありがとうございます!勇気凛々“100倍”ですよ!

>とりあえず、マスコミは5年後に壊滅するらしいです。<

実にうれしい予言です。これ、心底信じて待っています。(笑
)。









かぐやひめ

椿さん
日本は世界のどの国とも違う、神の国です。
民主政権になったからには、覚悟しましょう。天地の神々の怒りは、もう、止められないでしょう。

でも、決して絶望しないようにしましょう。
とりあえず、マスコミは5年後に壊滅するらしいです。

さあ、あなたの手を私の手に重ねて、ほら、しっかり結びあっていましょう。心と心がふれあえば、何も怖くないものです。
そして、私を、心から信頼して見つめてくれる人が一人あれば、人は、どんな苦しみでも越えられるんですよ。

死ぬことさえ恐ろしくなんかない。だって、この世を卒業して、一段上に行くだけだもの。回転しながら肉体を抜け出して、もと来た世界に戻れば、また、そこでするべき仕事が待っている。でもね、自死は許されていません。自分が去るべき時が来たら、去ればいい。でも、それまでは、誰かのために生き抜きましょう。
真剣に生きるしかなくなったー本当にさわやかなことです。

椿

Layさん、かぐやひめさん
色付きの文字Layさんへ、こんばんは。
>実は私には命の順番が決まっておりまして、1、子供 2、若い女性 3若い男性 4女性 5男性です。 船で遭難したときの救命ボートに乗る順番です。 国際的にも共通だと推察します。<

そうだったんですか、存じ上げませんでした。でも…そうかもしれませんね、老いも若きも、いつも男性が女・子供を守ってくれましたよね。特に日本は・・・。シナや朝鮮のように、自国の女性を内紛のどさくさに紛れて、強姦・虐殺するのとは大違いです。

かぐやひめさんへ、こんばんは。

>「泣く泣く死んだ」なんて、女々しいことを口にすること自体「雄々しく死ねた男たちへの妬み」だと、私は思います。<

私もコレ↑は、その通りだと思います。“女々しくしか生きられない男達”の「醜い嫉妬」だと思います。

>そして国家を国家ならしめるのは「男」なんです。だから、男は国のために死ぬのです。言いかえると国を失ったら生きていけないのです。戦後の日本は、いわば国の形=国体を失ってしまった。だから、男にとれば、非常に息苦しい空間になっているのです。<

何度も言いますが、かぐやひめさんは、本当に良い事を仰いますよね。 核心を突いていると思います。アメリカや共産主義の工作に、まんまと引っ掛かって洗脳されてしまい、口先だけ、口だけ達者の欧米中ソの「有言不実行型」の男どもを良しとし、命をかけて責任を全うする『不言実行型』の日本男子を軽んじてきた風潮が、今の日本男子の苦境を作り出したというのも、ある面、これが影響しているのだとも思います






かぐやひめ

TTM様
昔、旧制高校の学生たちは、夜を徹して天下国家を語り明かしたと言います。
国家を語るのは男の役割です。

家族の物語を伝えるのは、女の仕事です。

何もかもを、ぐちゃぐちゃにしてしまったのは、何も日本だけではありません。
陰陽が正しくところを得て、天地のバランスが、とれたら、何も心配いりません。

この根本原理が、わずか数世紀の西洋文明によって踏み荒らされた・・・このほころびをもう一度縫いなおす作業が必要です。
どこから、手をつけたらいいのか、わからないけれど、「道」があるから、通るのではなく、人が通る後に「道」ができるんです。
日本を日本らしくしないと、より深く傷つくのは男の子の方です。なのに、私達は「戦後、女と靴下は強くなった」などと、はやしたてられ、浅はかにも乗ってしまい、大切な相棒たちを深く傷つけてしまいました。

こりごり

No title
今回のエントリーは「私」には特攻隊を美化しているとは感じませんでした。
特攻隊員達を死地へ向かわせた「大西瀧治郎中将」の生き様を知りました。

「しかし中将は、医師の手当てを拒み、発見後約6時間、痛みに耐え続け、息絶えた。」

部下に責任転嫁するのが「当たり前」のような、そんな世の中になってしまったのが「悲しい」ですね。
あくまで私個人が感じた事ですが「派遣社員=特攻隊員と最前線兵士」と「ダブって」見えました。

TTM

母よ、あなたは強かった。
>こんな女々しい男の子を育ててしまった・・・

脱帽です、かぐや姫さん。
この一文で、全てが言い尽くされています。
人間を育てるのではなく、日本人を育てるのですね、日本男児を。

西斗康拳

もんたろ様
あ、アラフィフでしたか・・・・(笑)・・・ガクッ・・。

ご丁寧にありがとうございますm(__)m。
本日は選挙投票日・・・・まな板の鯉みたいな心境です。

気分転換でこちらの管理人様の穏やかな語りを
聞きたいと昨日のコメになりましたが・・・・
実はウチのガキにはいつもこう言ってるんですよ・・。

日本人ってぇのは不思議なんだぞ・・・・。
自分だけのこと考えても普通の力しか出ないんだけど、
大事な人、愛する人、護りたい人のこと考えると、
妙な力が出てくるみたいだ・・・・って。

基本はね・・・・アタシも同じなんです・・・・。
若い奴行くんなら、まず俺が行くわい!!!!
みたいなヤツです。

只ね、アタシら日本人はここんところの感性はわかっても
隣の馬鹿な国の回し者や、左巻きの連中に
せっかくの管理人様の美しい言葉や、日本精神を
蹂躙されるのもどうかな?!って思っただけです。

本当に今回のお題については、外国人なんかには
触れてもほしくないデリケートな部分だと思いました。

Lay

椿 さん 
おはようございます。

>戦後、左翼達は「人命以上に尊いものはない!」と、まことしやかに言い続けていますが、それでは「人命が一番大切なら、自分の命が一番大切という事になりますよね?そうなれば、 イザという時、妻や子の命は見捨てて行くんですか? そういうことですか?」と、私は聞きたいんですよ。 <

私もいつも同じことを思っています。 実は私には命の順番が決まっておりまして、1、子供 2、若い女性 3若い男性 4女性 5男性です。 

お分かりですね。 船で遭難したときの救命ボートに乗る順番です。 国際的にも共通だと推察します。

私などは5の中でも年老いた男性の部類ですので、一番最後です。 でもいいじゃありませんか。若い命が助かるなら。
 


かぐやひめ

LAY様、かつては、先生(教師)も、立派でした
生意気盛りの高校生を前にして、クリスチャンでもあった英語の藤井寛先生が「君たちに言っておきたいことがある。この世のものはすべて、金も、ものも他人に与えると、失われてしまう。しかし、この世にひとつだけ、与えることによって、なお豊かになるものがある。何か、わかるか?」教室中を見まわして言葉をためてから、先生は、言葉を結びました。
「愛である」・・・アイデアル・・・まんの悪いことに、ようやくテレビCMが流行語になり始めた最初のヒット、洋傘のCMと同じ語になったと、気づくや、教室中が大爆笑。

藤井先生は、頬を紅潮させて、教檀に、一人「前時代人」として、取り残されていました。

でも、私は、先生の勇気を尊敬しました。だから、高校生活の思い出は、そのワンカットのみ。そこから、当時の教室のありさま、黒板、窓の外へと記憶が広がります。

麻生総理も、愚直に信念をまっすぐに語って語りつくして選挙戦を戦われました。
まこと心は、必ず人を打ちます。
そして、受け取った人から人へと広がります。

選挙の行方・・・いずれにせよ、あの国のあの法則が作動するのを、私達は見ることになりますね。
その時期が、いつになるのかが、まだ、見えていないだけです。

Lay

かぐやひめ 様
TVに出る似非文化人や日教組教員などにはとても話せない見事な言葉です。

「さっきまで、元気に泳いでいた魚の命をいただくから”いただきます”と言うのです。食べ物は、すべて命です。みなさんは、たくさんたくさんの命を頂いて大きくなるのだから・・・どうか、命を大事にしてください」

さあ、これから 投票してきます。 売国の民主党に入れるわけにはどうしてもいきません。

Lay

ぜん さんの文章を読んで、
はじめまして。 

>ねずきちさんの言葉が好きでいつも読ませてもらってるけど、方向性が雑な時もあると思いました。 <(ぜん さん)

本当ですか? ねずきちさんのエントリーをいつも読んでいるのに、今回の大西瀧治郎中将の話は「特攻の美化」と読めたのですか? 私もここのエントリーはほぼ毎日(バックナンバーもほとんど)読んでいますが、この文章は『名無しさん』がおっしゃるように「当時の軍人の精神のありよう」を語ったのではないのですか?

『こんな軍隊、どこの国を探したってそうそうはないです。
誰だって命は惜しいです。その命を捨ててまで奉公する。
軍人としてだけではない、互いに一個の人間として、深く結ばれた相互信頼の“絆”・・・それがあったからこそ、中将の訓示は、隊員たちの胸に沁みたし、中将もそれを語ることができた。』(エントリー)

>だって特攻は子供が死ぬことになったんですよ?
美化も卑下もくそもないと思います。否定のみでしょこれは。 < (ぜん さん)

>美化も卑下もくそもない<これは度を越した表現です。 【特攻】の話をするにあたり、その精神が理解できようができまいが、こういう表現を使うことは軍神に対する侮辱となることに気づかないのはかなり哀れですね。

靖国神社の遊就館に行かれたことはありますか?知覧特攻平和会館に行かれたことはありますか? 

泣く泣く散った方、非運を嘆いて散った方の話は私は聞いた事はありませんが、特攻前夜は涙した隊員もおられたことでしょう。 しかしいざ出撃の時にはもはや疑念はなかったものと想像します。 なぜなら彼等は「自分の為に飛び立った」のではないからです。 自分の親、兄弟、妹、恋人、妻…を護るため、そしてそれが国を護ることになると確信しての出撃なのです。

『大西中将は、このときすでにみずからの死を覚悟していた。
その覚悟があるからこそ、中将は「自分は行けない」と語ったのだし、その覚悟をキチンと隊員たち、あるいはその場に居合わせた全ての人々みなが感じ取った。
誰もがその言葉の重さを知っていた。』 (エントリー)

私は思うのです。 大西中将と特攻隊員の間の【強烈かつ強固な相互信頼関係】だけではなく、自分の子供を国に捧げた特攻隊員の親御さんもこの精神をよく理解されていらしたのだろうと。  いったいどれほどの悲しみを耐えられた事でしょうか? しかし特攻隊員の家族で戦後国に賠償請求などをした人は一人もおりません。 これが証左です。

これは特攻隊員に限らない事で大東亜戦争で亡くなられたすべての英霊と家族にもあてはまります。そして、戦災の犠牲者とその家族にも。

そこには「強い日本人」がいたのです。恥ずかしい話ですが、今の我々とは違います。

日本はかつて外国から日本を護るため、戦争をしたのです。 その犠牲のうえに今の「平和」があることは間違いのない事実だと言うこと。 

このことを教訓とするなら、1、他国から戦争をしかけられることのない隙のない国防を構築する 以外には考えられない、 と私は思っておりますよ。





烏天狗

No title
昨夜投稿した文章中に不適切な表現がありましたことをお詫びします。ねずきちさん削除有り難うございました。

投票日です。本当に新聞に書かれているような結果になるのか、不安です。

うさぎ屋

特殊潜航艇
八目山人さんの投稿のなかに、特殊潜航艇のお話がありましたので、私見をひと言申します。氏のご主旨には勿論同意です。特殊潜航艇の九軍神のお一人横山政治少佐をモデルにした獅子文六「海軍」は、昭和17年の朝日新聞の連載小説であり、文庫本で私も何回か読み返しました。そして戦前には東宝、戦後は東映で映画化もされ、団塊世代より上の世代の方はご存知だろうと思います。特攻隊に対すると同じような念を持っていますが、最近、「本当の特殊潜航艇の戦い」(中村秀樹)を読みまして、特攻ではなく生還を目的とした作戦であった、ということを知りました。実際には酒井少尉は日米戦初の捕虜となり、天寿を全うされました。
この小説「海軍」に感動し、防大・海上自衛隊に進まれ、潜水艦の艦長を勤められたのが中村氏です。氏の説によれば、日本軍の攻撃のはるか前に、米戦艦「ウォード」が潜航艇に砲撃・爆雷攻撃を加えているのであり、日米戦の火蓋は宣戦布告前の日本の空襲ではなく、米海軍によって切られたものである。当然、最初の死者も日本人であった。だから、真珠湾攻撃は日本軍の卑怯なだまし討ちではない。矜持ある米海軍軍人は分かっているのだから、特殊潜航艇は日本の名誉を守ったと言える。そのようなことでした。

suika

日本が危ない!
民主党の中枢は既に旧社会党出身者に牛耳じられてます。
民主党の左派リベラル系の政策は国家解体を促進
するものです。

「国民が知らない反日の実態ー民主党の正体」
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html

「民主党政権は本物の左翼売国政権になる」
http://www.youtube.com/watch?v=7SNJpMSzz1Y

かぐやひめ

椿さん、聞いて!
今日、私は、30名ほどの大人と25名ほどの子供たちをつれて、清流に「あゆつかみ」に、行きました。もう、20年続けているイベントですが、今まで「いただきます」の意味を一度も伝えたことがありませんでした。

ねずきちさんのブログから、反省して、今回は、このことを、伝えようと思いました。
帰りのバスの中で、言いました。
「さっきまで、元気に泳いでいた魚の命をいただくから”いただきます”と言うのです。食べ物は、すべて命です。みなさんは、たくさんたくさんの命を頂いて大きくなるのだから・・・どうか、命を大事にしてください」
すると、大人たちが拍手してくれました。
私は、やっぱり左翼思想で教育を受けた戦後世代なので、今まで意気地がありませんでした。

ここで、自分自身を鼓舞して、皆さまに励まされながら、これからは、しなければならないことを、一歩ずつ果たしてまいります。

もんたろ

申し訳ございません
×西拳康斗さん→西斗康拳さん

お名前を間違えてしまい、本当に申し訳ございません。失礼をお許しください。
それに、私みたいな者が「同じ気持ち」だなんて、調子に乗ってしまった気がしますm(_ _)m
私のコメントで気分を悪くされた方がいらしたらごめんなさい。
毎日拝見して自分なりに勉強していて、まだまだコメントを書ける知識もないのですが、つい参加したくなってしまいます。
間違った事があれば、お叱りやご指導をどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

かぐやひめ

TTMさん、違うよ男が狭量になったのは国家観が消滅したから
何年前かなあ、非常に興味深いテレビの番組がありました。
ニューギニアあたりの1家族を、東京に招いて「文明」を体験させる・・・まったく、実験動物みたいなひどい話ではありました。
父親・母親・息子・娘・・・普段は裸族の暮らしです。
それが、東京に来て服を着て、日本人と同じようにする。
いきなり、なじんだのが母娘でした。
流行の服に身を包み、美容院に行って髪をセットして、おおはしゃぎ。日本の暮らしを満喫していました。
ところが、男性二人は、どんどんしなびて、弱っていく一方で、女たちがお風呂で「気持ちいい!」と、はしゃいでも、絶対にお風呂には入らない。新しいことに決してなじもうとしない。
国では、父親は立派な家長で山の神を祭る祭司で、規律を取り仕切り、自身が規範そのものなのに、その枠組みをはずれたとたん、身の振り方がわからず途方にくれ、ノイローセ状態に。
あるいは、「名刺交換」からでないと、他人とのおしゃべりができない認知症の男性の様子を見たこともあります。

男という生き物は、型を守り、規範を支え、存在自体が、立派な骨組みというものです。
それに比べて女性は軟体動物のようです。どんな形にでもなるが、あてにならないところがあります。

そして国家を国家ならしめるのは「男」なんです。だから、男は国のために死ぬのです。言いかえると国を失ったら生きていけないのです。

しかしながら、戦後の日本は、いわば国の形=国体を失ってしまった。だから、男にとれば、非常に息苦しい空間になっているのです。

今、私が、このままでは、いけない、命がけで国体を取り戻さなければ!と、考えているのは、今度生まれる孫が男児だからです。この子のために日本を取り戻してやらないと、彼は、息苦しいくて、ノイローゼになってしまう。
男の子たちは、自分がなぜ、苦しいのか、なぜ、男の子に自殺が多いのか、真実の理由に気付いていません。

>泣く泣く死んだ<なんて、女々しいことを口にすること自体「雄々しく死ねた男たちへの妬み」だと、私は思います。
気の毒に、私達が国体を護持できなかったばっかりに、こんな女々しい男の子たちを育ててしまった・・・と、自分を責めています。
息子にはまにあわなかったけど、孫のために、おばあちゃんは頑張るんです。

男は、女のために死に、女は男のために死ぬ。
男は女を守るために生き、女は男を支えるために生きる。

TTM

女が、雄々しい!
男が狭量で女々しく、女が広量で雄々しい。

「なくなく泣いて死んでいったのに」と想像する男と、「どうせ一度は死ぬのだから、価値ある死に方をしたい。そして、それを果たせた!」と想像する女と・・・。

何なんでしょうね、この違い?・・・・・人間性でしょうね、やっぱ。

椿

『顕彰』
男一匹5尺の体で敵空母を沈めるんですよ!見事、甲板めがけて激突する時には「やった!」と心底やりがいを感じることができたと思います。
命中できず海に落ちた隊員こそ、無念だったでしょう。
それが戦いではありませんか?
これで、お国に御奉公できる。銃後を守れる。有色人種を踏みつけるだけ踏みつけた白人に一死をもって、一矢報いられる!
彼らの死を犬死してはならない!
彼らの死を、汚すことは許さない! <

かぐやひめさん、いつもながら、『素晴らしいコメント』です。拍手100万回です!!英霊達には“顕彰”が一番相応しい。

『ご立派に戦って下さって、ありがとうございます。後はわたくし達が戦いを引き継ぎ、立派に国を守って見せます!』と言うのが、子孫の使命だと、私は思います



椿

『特攻隊』は美化ではなく、“真実”です!
特攻隊』に関して、私だけの意見を言わせて頂ければ、『特攻隊』は、日本の歴史上に、未来永劫、燦然と輝く『英霊』です。

特攻隊を美化するな!」とか言う御人がいらっしゃいますが、この『特攻隊の真実』は、やはり世界史上稀に見る“美談”以外の何ものでも無いと思うのです

だからこそ、いまだにアジア諸国で日本兵は、『英雄』として語り継がれているのではないでしょうか? だからこそ、1955年のアジア・アフリカのバンドン会議の席上でも、日本は各国の首相から、『あの大東亜戦争を日本が戦ってくれなかったら、私達はいまだに、欧米の植民地で、独立国として対等に話をすることも出来なかった』と、感謝と賞賛のお言葉を頂いているのではないでしょうか?

こんなに、“褒められ感謝される戦争”が、他に有りましたでしょうか?日本以外のどこの国が、こんなに感謝され、賞賛されましたでしょうか

特に、国の名誉・文化・伝統・国民を守る為だけでなく、
命を投げ出して、「他国の独立の為」に戦ってくれた英雄が、世界のどこの国にいたのでしょうか? 
どこの国も「侵略」や「搾取」や「人権弾圧」を、『聖戦』等と綺麗ごとを言い、殺戮の限りをつくした兵士達を、平気で「平和の為に戦った英霊だ!」と捏造しまくっています。その現実には目を背け、

何ゆえ、アジア・アフリカを植民地のくびきから解き放ち、日本の国土と国体を守った“英霊の真実”を、「美化するな!」とか言われるのか、私にはまったく理解できません。そんな事を言う人達こそ、『あなた達は、本当に日本人ですか?』と私は問いたい。

戦後、左翼達は「人命以上に尊いものはない!」と、まことしやかに言い続けていますが、それでは「人命が一番大切なら、自分の命が一番大切という事になりますよね?そうなれば、 イザという時、妻や子の命は見捨てて行くんですか? そういうことですか?」と、私は聞きたいんですよ。

私はやはり、「人命より尊いものがこの世には存在し、自分の命を投げ出してでも、守るべきものがある人、命を投げ出して、それを守っている人」の方が、はるかに“尊い人生を生きている”と思わずにはいられないんですよ。


bb

ねずきちさん、こんばんは。
言葉も命も重いです。命がけの重い言葉がめっきり減りました。

自分の発する言葉に責任を持つ重さ、肝に命じたいです、日々雑事に追われながら、考えなければなりません。

今日は娘のところで選挙の話になりました。普段政治の話はしませんが、珍しく娘のほうから「本当に民主勝つの?」娘は2児の母、総合職です。会社ではもれなく自民党で、誰が民主支持しているのか分からないといっていました。あの300議席の調査結果は、一体何なのでしょう。

言葉も情報も軽い。

戦いはこれからですね。

かぐやひめ

日本人なら わかると思います
そのためになら死ねるー自分の命など小さいーと感じられるほど崇高なものに出会え、
本当にそのために死ねた。
どうせ、一度は死ぬのだから、価値ある死に方をしたい。
そして、それを果たせた!
その死を「犬死」にするかどうかは、命がけでバトンを渡され「明日の日本を頼む」と託された私達次第だと思います。
そして、「美化するな」という意見が、書かれているのを、見て「犬死」にされてしまう危機を感じます。
>なくなく泣いて死んでいったのに<
それは、ないですね。男一匹5尺の体で敵空母を沈めるんですよ!見事、甲板めがけて激突する時には「やった!」と心底やりがいを感じることができたと思います。
命中できず海に落ちた隊員こそ、無念だったでしょう。
それが戦いではありませんか?
これで、お国に御奉公できる。銃後を守れる。有色人種を踏みつけるだけ踏みつけた白人に一死をもって、一矢報いられる!
彼らの死を犬死してはならない!
彼らの死を、汚すことは許さない!
それが、ねずきちさんの意志だと私は思っています。

けれど、今の時代にあって、白人許さん!とか、もういっぺん戦争しよう!とか、言っているのではありません。
日本人なら!わかるはずです。

椿

『自決死』して、責任をとった左翼っているわけ?
そうですね。反日団体や左翼どもが嫌悪する、“軍国主義者達”は、戦争終結後、責任を取って『自決死』されたり、「A級戦犯」として“絞首刑”にされたりしても、自分が背負っていた責任を、“命をかけて”見事に果たされました。言行一致です。

反対に…、左翼や反日団体どもは「どうでしょうか?」 あんなに声高に「革命!」を叫び、「天皇制反対!」を叫び続け、旧ソ連や中国を礼賛し、多くの人命を奪ってきた輩が、

共産主義の親玉であるソ連が崩壊した途端、手の平を返したように、過去の共産主義者の素生を隠して、人権擁護派とか、ジェンダーフリーの男女平等主義者とかに、肩書変えて、のうのうと、素知らぬ顔で生きていますよ。

彼ら左巻きが、軍国主義者と侮蔑している方々と同じように、自己の責任を取って、『自決死』した人っていますか? 笑えるくらいいませんよ!!

結局この事一つとっても、左翼は、イデオロギーが何だかんだと「屁理屈」垂れても、首尾一貫性が無く、嘘吐き、卑怯者以外の何者でも無いと思います。





-

すみません(汗)
先程朝日が時間を間違えていると書き込んだ者です。

先程の情報は間違いだったようで、関係者様並びに朝日新聞社には深くお詫び致します。


本気になさってしまった皆様方、慌てて間違った情報を流してしまい申し訳ありません(汗)

吉岡

記事とは関係なくて済みません
本日の記事とは関係ないのですが、緊急を要する事案ですので失礼します。NHKが10月が新型インフルのパンデミックとがなり立てています。桝添は製薬会社に『免責』などと、気が変です。選挙と特別国会のどさくさに紛れて、とんでもないワクチンを散布しようとしています。詳細は下記を参照してください。医療関係者は必見です。

http://blog.goo.ne.jp/wagasato/e/cfd536c08401b726f6b51be0b64be0d7

丸まる子

No title
『GHQ焚書図書開封』(西尾幹二著)

第9章「シンガポール陥落までの戦場風景」より一部抜粋
『星港攻略記』(マレー作戦に参加した陸軍少佐著)
…(略)…時間は刻々と経つて行く。この時4名の兵士が、
-私達をトーチカ攻撃にやつて下さい-
と申し出た。
かうして何時までも止まつていたならば全滅してしまふであらう。然しこの場合、何がなんでもやつて見なくてはならない。いや、やり通さねばならない。けれども誰が行つても成功しないこのトーチカを、この4人の兵はどう攻撃するつもりなのか? 隊長は暗然とせざるを得なかった。
4人の兵は、2人づつ左右に別れてトーチカに向かって突進して行く。急にトーチカの砲口は火を吐き出した。瞬間4人は地に伏した。小さい丘阜を利用して僅かに銃丸を遁れている。発射音が止むとすかさず飛び出す。どうやらトーチカの正面に近づいたらしい。
と、どうしたことだろう、二つとも砲口の火が止んでしまったのだ。この時とばかり部隊は弾幕の間隙を縫って、脱兎の如く飛鳥の如く後方の椰子林に突入して行つた。
トーチカの裏へ出られたのだ。椰子の密林は兵たちを覆っている。部隊は遂に突入出来た。が、あの4名の兵はどうしたであらう。隊長は部下の身を案じて窺つて見た。おお、何と云ふ忠烈! 彼等は肉弾を以て(説明・「肉弾」というのは自分の体ということですよ)、あの頑強なトーチカを制えん(?厭に土)したのだ。トーチカの銃眼に我と我が頭を突つこんで、肉弾の壁を作って、肉弾の栓をはめてしまつたのだ。この一瞬に、部隊は弾幕の間隙を通り抜けて、無事に椰子林に突入することができたのだ。何と云ふ壮絶さよ!

凄いですね、これは。もしここでグズグズしていたら、全員やられてしまうわけですからね。こうした肉弾攻撃をイラクのテロリストといっしょにするのは間違いです。なぜなら、普通一般の市民生活の中で自爆するのとは違うからです。やらなければ、やられてしまうわけですから、もうどうしようもないギリギリの場面での選択です。まさに決死隊が自分の身を犠牲にして活路を開いた。これが戦争だったのです。そしてまた、これが日本のやった戦争だったのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
戦後焚書処分された7000冊以上の本の中から抜粋。 これを読むと、当時の日本軍兵士の士気は、何も特攻隊だけが特別だったわけでなく、すべからくそうであったことが分かります。

そんな先人達に感謝一杯ですし、誇りに思います。 彼らが現在の私たちのように自分の命が助かることのみを考えていたら、我が国はとうの昔に白人列強の植民地になっていたでしょうし、未だにその状況は続いていたでしょうから。



八目山人

今の価値観ではわからない
「海軍主計大尉小泉信吉」 小泉信三著 昭和41年8月発行と「特攻の思想」<大西瀧次郎伝> 草柳大蔵著 昭和47年7月発行 を読んだ事があります。

真珠湾攻撃時の特殊潜航艇と言う物が有ります。此れも実質的には、特攻兵機です。10人の操縦者は帰還する事を考えていませんでした。

私はずっと考えていましたが、分かりませんでした。敗色濃厚になってからの特攻は理解出来るが、緒戦から何故特攻したのか。
小泉信三氏の著書を読んで理解できました。戦前は人の命が軽かったというのは嘘です。信三氏は、息子信吉氏を誰よりも愛しておられた。口には出さないけれど、息子の生還を心より願っておられた。それが行間よりにじみ出ている。
著書の中で信三氏は、特殊潜航艇に志願された10人を最大限の言葉で褒め、そのような立派な人を育てられた、彼らのご両親を褒めておられます。
此れを読んで、何故、当時の日本人が特攻の志願者をを、神と崇めたかを理解しました。

また船坂弘氏の「英霊の絶叫」の中にも、アウンガル島での、米軍上陸の初日に、深夜切込みを決行し、全員壮絶な戦死をされた戦友に対する、うらやましいと言うか先を越されたと言うか俺もやるぞと言うか、今の我々には到底理解不可能な感情が淡々と書かれています。

今の価値観で、当時をどうのこうの言うのは慎みたいものです。

もんたろ

ねずきち先生、皆様、残暑の中お疲れ様ですm(_ _)m

保守自民に投票します!
今回も無知な私の意見で失礼致します。
私は西拳康斗さんと同じ気持ちです。
もし今、愛する家族が出向になれば、私は後を追うかもしれません。
あの時は、送る方々も計り知れない強い精神であったのでしょう。
でも、「何故若者だけが選ばれたのか」と思ってしまいます。
アメリカ兵は、特攻の、その精神にもっとも恐れを感じたそうですね。
アルカイダやテロリストの自爆は、その精神を教えられたと聞いて、いたたまれない気持ちになった事もあります。

西拳康斗さん、私も30年代生まれですが、残念ながら私達は世間ではアラフォーではなくてアラフィフでございます(≧∀≦)v

ねずきち

ぜんさんへ
今日のエントリーで、お気を悪くされたようですね。
でもね、ひとこと。

ボクはね、200kg爆弾を抱いて敵艦めがけて行う特攻というものを、もし、日本が、戦争末期でなく、中盤戦だったミッドウエー海戦で行っていたら、歴史は変わっていたであろうと思っているのですよ。

ミッドウエー海戦で敗退した日本は、制海権を失い、そこから大東亜戦争での日本の敗退がはじまった。

もしあのとき、200機程度の戦闘機で、米太平洋艦隊めがけて世界初の特攻作戦を日本が行っていたなら、その時点で、米太平洋艦隊は全艦沈没、壊滅したかもしれない。

米国内にも厭戦気分が広がったであろうし、日本はその後の数々の玉砕戦をすることもなかったろうし、原爆を落とされることもなかった。

わずか200人の損耗で、その後のに亡くなった多くの将兵や一般市民の悲しい死を招かずに済んだであろうと思えるのです。

そのためなら、ボクは喜んで200人の中に志願する。
先頭切って特攻する。

戦いに死は避けられないものです。
だからこそ、少数が犠牲になってでも、多くの人々の命を救う。そのために戦う。

そういうものだと、ボクは思っています。

名無しのごんべえ

緊急です!
どうやら朝ピーが載せた麻生総理の演説時間が間違っている模様!見に行かれる方は気をつけて下さい!


急いでますんで内容はこちらから宜しく(汗)↓
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=dol-souraku&articleId=10331115131

おにょ

No title
ニコニコ動画で大西瀧治郎閣下のエピソードの講演?
を編集したようなやつあったので置いておきますね
講演の解説者はちょっとあれなんですけどね

大西海軍中将~特攻作戦の真意~
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2710222 前編
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2710329 中編
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2712163 後編

tamago

No title
皆様 大量拡散して下さい
みんなで日本を守りましょう

総選挙★当選・落選候補リスト(全選挙区版)
www35.atwiki.jp/kolia/pages/296.html
各議員の売国・愛国情報を元に、誰を当選させ、落選させるべきかのリスト

-

No title
ねずきちさん、
貴重なお話をいつもありがとうございます。

日本からパチンコを一掃したい・・
犯罪者集団在日を日本から一掃したい・・

願いを込めて保守自民党に投票します。

愛信

忘れられた一票 2009   ★  最高裁判所 裁判官 国民審査 判断資料

私が願っているのは、ただひとつ。「国民審査をキッチリ機能させたい」というこ
とだけ。
ある裁判官に×をつけるかどうか、最終的に決めるのは、私自身も含め、それ
ぞれ、ひとりひとりの有権者の皆さんの責務です。 あなたの価値観で決めて
ください……
最高裁 国民審査の “×”ガイドはこちらをカッチとね

【新党勝手連の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/ktr_ind.cgi
【新党勝手連タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

-

言葉の重み
現代日本では、「言葉」が軽く扱われているようです。

ttp://henmi42.cocolog-nifty.com/yijianyeye/

中国の環球時報と在日中国人が麻生さんの先日の“失言”を取り上げています。
大学生を相手にしたイベントで「金が無いなら結婚しない方がいい」と発言した件についてです。
結局、あれはマスコミの歪曲であり、現場にいた学生達も和やかな雰囲気、質問した本人も「マスコミの歪曲だ」と反論していたのですが・・・

少将

言葉が汚くなったらスイマセン。


どんな綺麗事を並べても?
え~か?親より先に死ぬ事程親不孝はないんよ。それ程の親不孝をしてでも、親や親類、好きな人を護るために往かれた英霊の方々の気持ちも解らんようなヤツに、偉そうに戦後教育の見本みたいな事言われると腹が立つわ。

自分の親父は、バリバリ(古っ(笑))の軍国少年だったらしい。(昭和一桁)そんな親父の忘れられない一言。
「戦争は、アカン。やるもんじゃない。それでも、もしもの時はやる。おかあちゃんや、お前らを護ったる。それが長い目で見れば、日本を護る事になる。」
これが、英霊の方々の本音ではないかと、自分は想っています。
長文、汚い言葉誠に失礼しました。

-

No title
当時の軍人の精神のありようを語っているだけで、
特攻を美化しているわけではないと思うのだが……。

西斗康拳

No title
選挙も近いのでササクレ立っています。(笑)
気持ちを落ち着かせるべくここに参りました。

こう言う秘話がある・・・・。
秘話は『秘』だから気高いのだと思います。
年頃の血気盛んな時は大儀の下、命失くすも恐れる
ものぞ・・・・・・なんて思いましたが、いざ人の子の親ともなると、やはり素直に特攻隊を肯定し、うなずくことは出来ません。
(これでもよそのブログでは、保守を名乗っていますが・・・)

訳あって、大西瀧治郎中将のことは中学生の頃から
存じております
(因みにアタシは昭和三十年代生れのアラフォーです)

決して美しく言うべきところでは無いと正直に感じます。

避けられない戦いであったことは私なりに承知しておりますが、これだけは・・・・・
美化して語ることは相当広範囲にわたり、波紋を投げかけることでしょう・・・・。

日本精神あれば、どんな無理もどおりが通ると
誤解されかねないと思いますし、日本精神は
そういうところでケチをつけられてはいけないのです。

恥ずべきこととは決して申しませんが、
心の奥でそっとしておくべきことではないかと感じます。

ねずきち様。
戦争を知らないケツの青いガキの戯言ということで
勘弁してくださいませm(__)m

ぜん

No title

少し足します

正直に言うと頭に来たんですよ
ねずきちさんに。

死なされた子供たちや、彼らの家族の気持ちを考えて文章書いてんの?

子供だよ?母親に書いた遺書が残ってんじゃん
どう心酔してたか、それぞれのエピソード、人物像なんて関係ないって。


時代背景もイデオロギーもなにも関係ない。
私は高校から「諸君」とか読んだり(もうないけど)いろんな話も聞くけど、みんな責任を感じてる所はあった。
格好つけて書いてる人はほとんど居なかったよ


「高い教育と、高邁な精神、他人のために自らの命すら犠牲を厭わない日本人の心。」

これが特攻を為せた理由とでも?
なくなく泣いて死んでいったのに




どういう人物がどうだった、を書くのはいいんだけど、
特攻自体を非難する文も一文でも入れるべきだった
特攻の文章を書くときはその必要性があるんです
子供に自爆作戦出してるんだから。

ぜん

No title
やっぱりねずきちさんは大げさというか、
話を持っていくところがあるよ。

過去の日本を否定する風潮に反発するのはいいけど、
逆に一部を取り出して良い様に肯定するのもどうかと思う。
非難すべきは素直に非難。
だって特攻は子供が死ぬことになったんですよ?
美化も卑下もくそもないと思います。否定のみでしょこれは。
(確かに見直すべきは見直してもいいんだけど)
これは時代とかイデオロギーとか関係の無いことでは?

少し前にも近いこと書いて、これが2回目なんですが、
コメント欄に「マンセー」なのが集まりすぎているのは
ねずきちさんが都合よく考える餌をまき、自分の気持ちの良い考えを通したいだけの人を呼び込んでる証拠ではないでしょうか。



ねずきちさんの言葉が好きでいつも読ませてもらってるけど、方向性が雑な時もあると思いました。

ねずきちさんと違って文章下手ですみません。でも伝わったでしょうか

もう一度書きますが、特攻は美化も卑下もくそも無いです

酒井法子容疑者 起訴で芸能界追放へ

酒井法子容疑者 起訴で芸能界追放へ
東京地検は、覚せい剤取締法違反(所持)の罪でタレントの酒井法子容疑者を起訴する。

社会的な影響も深刻で、事務所側は看板タレントとはいえ、解雇せざるを得ない状況。
事実上、芸能界を追放されることになる。

そんな騒動の最中、酒井容疑者のCDやDVDなど関連商品がネット上で多数取引され・・・

http://naharyae.blogspot.com/

愛信

マイケルさんは「他殺」=遺体から6種の薬物を検出-検視結果公表

検視局はプロポフォールがマイケルさんの死亡の主要な原因だとしなが
らも、他の催眠薬などが複合的な影響をもたらしたと分析している。
遺体からはプロポフォールのほかに、催眠薬のロラゼパムや、
ミダゾラム、エフェドリンなどが検出されたという。

【マスコミ隠蔽の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

やまとおのこ

No title
櫻を仰ぎみてものの哀れまでを感じ取れるのは、日本人だけだと聞き及びます(諸外国では詩人の感性を持つ人だといいます)
特攻に出て行かれた方々の遺書を読んでもその高い精神性に思わず泪します、我々は失ってはならないものが解らなくなってきているのでしょうか。

siva

今日も感動
ねずきちサン、今日も心に響くお話をありがとう。v-344

それに引きかえ『けんぶつ』なる評論家気取りの空虚な言葉の羅列は、何も感じさせるところが無い。
イタイことに気付かない人って、世界で最も滑稽デスね。('・c_,・` )プッ

大西・宇垣将軍
大西中将はご自宅で、宇垣中将は沖縄にとともに自分の責任を取られました。
当時の軍隊は各学校のエリートが試験を径て大量の中から選ばれました。普通の大学は一高などを出ると無試験で東京帝国大学に入学出来たのです。二高・三高でも同じく無試験で入れました。
最優秀の人達が居た日本陸・海軍軍人。戦後軍人をけなすことで生きてきた人達は彼らを軽蔑することで自分の地位の安泰を図った卑怯な人材、こいつらが東大教授・京大教授に成ったのですからマトモナ教育がなされるわけがない。
日教祖はその典型的な例が残滓として未だに正常な教育の邪魔をしている。
大西・宇垣将軍の爪の垢でも煎じて飲めと言いたいですよ。

TTM

けんぶつさんの衒学詐術。
けんぶつさん、「なかなかに興味深い」面白い人だ。

ねず機知さんはアジテーターなのだから、意識的にせよ・無意識にせよ、あなたからは「詐術」と見える手法を使っているのでしょう、当たり前です。
物語るとは、そういうモノです。

「本多勝一さんのウソを事実とする手法と、ねず機知さんの事実に解釈を加える手法を同一視する」あなたの手法こそ、私にはりっぱな「詐術」に見えます。

あとアントニーさんやらニーチェさんやら七平さんまで引っ張り出してのこけ脅しなどせず、ご自分のおコトバでお書きいただけませんか。
この場での、狭隘な自己知識の衒学用語での開陳は、陳腐なだけです。

けんぶつ

No title
アントニーの詐術など山本七平の論考をよく勉強している。
ニーチェの悲劇の誕生なども面白い。

事実・事実・問いかけの繰り返しで、物語を創作する手法だ。本多勝一などが多用した。詐欺と気がつかないうちに、読者(受け手)が勝手に思い込んでしまうという手法。

悲劇の誕生の中に、悲劇を悲しむのではなく、主知主義へ絡めとり、狭隘な自己イデオロギーの根拠としていくことで、悲劇を利用する手法。

なかなかに興味深い。悲劇をただ悲しむことをやめさせ、悲劇を終わらせる働きと、アンチアントニーを許さない空気を編み出していくという。似ている手法が散見される。

ジャギ様

感動・感涙の宝庫、日本
 日本の歴史は、普遍性のある感動がいたるところにあるのですね。
 このストーリーも秀逸な映画にすれば、全米を涙目にすること間違いなしだと思います。(その前に米国は、日系人部隊の活躍と悲哀を映画化すべきですが。)
 40路を超えて、「人の生きる目的」について考えるようになりました。
 私なりの結論を書けば、大切な人生の目的のひとつは、
森羅万象の因果律・因果倶時を「識」ることです。
 もうひとつの大切な目的が、自然や人間の営みに魂の底から「感動」することです。
 この二つを蔑ろにした人生は、とても不毛なものと思いますが如何でしょう。
 教育の目的もこの二つに集約されます、加えて子供に対しては「人生は、たとえ親子の関係であっても理不尽がつきまとう、理不尽に負けない強い心を学問を通じて身につけなさい。」ということになります。
 反日主義者・反靖国を叫ぶ人々の魂は、成長過程で人倫に対する感受性に欠陥を抱えているようです。
 美しい物語で、大いに揺さぶりをかけてあげましょう。

goen

日本人の心情と心の揺さぶり
ねずきちさんの文面はとても良く日本人の心に響きます。
 共存共栄、隣人愛、和の心、相手を思い気遣う心。日本古来の生活感でしょうか。今では薄れてしまった古式日本人の心意気とでもいうのでしょうか、是非もう一度復古したい気持ちです。時々小骨の様な引っ掛かりのあるフレーズが入りますが愛嬌でしょう...。冷静沈着の人でも時には激する事もありますし。

 明日の選挙は今までとは少し考えを新たに臨みます、一体どこの党に投票するのだ!!ここの愛好者には申し訳ありませんが...に投票します。自民党は一旦野党として冷や水を被って頭を冷やしてもらいます。麻生首相は頑張っていますが...取り巻きの議員は給与分の仕事をしていないと思っています。成果が上がらないのは手段を選んだ議員の責任である、要するに結果が悪ければ駄目。
 一度下野して考え直せと言いたいです。民主党は未知数と言うが主なメンバーは元々自由民主党時代の流れを酌んでいるし、それ程の大きな変化は出来ない。政策上も大幅な変更は出ないと思っている(出来ない)。小沢は好きではないが、田中角栄のやり方を見ているし期待がもてる。そう思っています。選挙公約はまだまだ信頼出来ません、そうできたら良いな..程度のものでしょう。

矢田亜希子も薬物使用!!芸能界薬物汚染!

矢田亜希子も薬物使用!!芸能界薬物汚染!
矢田亜希子も薬物使用!!芸能界薬物汚染!

合成麻薬MDMAの使用で逮捕された押尾学の妻で、女優の矢田亜希子。事件発覚と同時にすでに半年前から押尾と別居していたとの発表があったが、そんな矢田亜希子にある疑惑が浮上しているのだという。【ガッチガチ動画あり】

http://yadaakikoakiko.blogspot.com/

吉岡

もはや戦後では無いのでしょうか
初めてコメントさせて頂きます。何時も拝見させてもらってます。爽やかな風がふとよぎるような読後感で、心が洗われる感じが好きです。今回の記事は大西瀧治郎中将の人となりとその最後です。時代が違いますので今の日本人には『特攻』は無いのでしょうか。明日は投票日ですが、政治家や政党はなにやら怪しげなのが『取り得』とも言えますので、決めつけるわけにもいきませんが、なまこみたいでどれも好きにはなれません。私も最近ブログを始めました。ねずきちさんとは、別の角度から「真珠湾」を書いてみました。宜しかったらお立ち寄り下さい。
  http://blog.goo.ne.jp/wagasato/e/482a010084d5ed08ac7da2b44e282527

かぐやひめ

信念一徹岩をも貫く
信念一徹岩をも貫く

一念こめて「虎だ」と思ってはなった矢が虎に見えた岩に突き立ったという故事から

強い信念をこめれば竹の矢でさえ岩を貫くように、なしがたきをなしとげる。

細い流れは集まって大河になる。大河はやがて大海になる。私一代では、小川程度でも、語り継ぎ、伝えて、大海に注ぎましょう。
日本の再生にすべてを、賭けていきましょう。
日本の奇跡を世界に示しましょう。

一念は岩をも貫きます。

bn

No title
今日も日本人を元気付けるお話、ありがとうございます。

「階級闘争主義を克服し、相互信頼社会を取り戻そう」というブログ主様の御趣旨に賛同しますが、同時に「ざけんじゃねーよ」も必然であると思います。

つまり、異民族=敗戦利得者=左翼が支配する、今の戦後日本社会は「命をかけて守るもの」ではなく、「命をかけて潰すべきもの」だということです。

政治・マスコミ・教育・警察・司法などの、社会の指導的地位は、GHQによる保守層の公職追放以降、異民族=敗戦利得者=左翼が支配しています。

彼らは確信犯であり、話し合いは不可能です。ということは、相互理解も不可能です。信頼とかありえませんw

異民族を抱え込んでしまった社会においては、相互信頼社会の実現は不可能です。

TEXAS

国を守ろう
民主が政権を握り、日教組が~~~。

産経抄8月24日のものです
http://sankei.jp.msn.com/life/education/090824/edc0908240247000-n1.htm

このような教師の元でもPTAや授業参観などは、あると思うのですが。 親御さんは、何も抗議しないのでしょうか。 わたしなら、やりあいます。 そして、子供を私学に転校させます。 最近の日本人は、洗脳され続けてきたためか自立心/独立心/国家感というものが無くなってきた様に思います。 『どうせ、選挙に行ったって無駄~~』こういう輩が多いのでは、ないでしょうか。 自分の中に、家族を守り国を守り、国を守ってきた方々を思い~~~ドンドンと消えて行くような気がします。

私は、メールやら会話、投稿などで、一人でも多くの人々に日本の良さが書かれている書籍/報道/ネットなどなどを伝えて、日本を潰さない様にしています。

少将

此処に来られる皆様は
初めて書かせて頂きます。
大西閣下は、自分が生まれた兵庫の方です。自分の親父は昭和一桁で、自分が小さい頃から昔の話をよくしてくれました。「わしは、飛行機に乗りたかった」「日本は負けたけど、全部負けた訳ではない」等々。
学校で教わる話とは、違う話を色々してくれました。今は、色々有って親父とは話もしませんが、自分の想いは親父から貰った物だと思います。
起てよ!日本!蘇れ!日本!
世界の人々から、尊敬と畏敬の眼差しをうけた誇りある日本に今一度!

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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
むすび大学事務局
E-mail info@musubi-ac.com
電話 072-807-7567
○受付時間 
9:00~12:00
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