チリひとつなかった江戸日本



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江戸時代の日本の写真1


上の写真は、生麦事件の現場の写真です。
F.ベアトというイギリス人の写真家が撮った写真で、この人の撮った江戸の町の写真は、
http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/univj/list.php?req=1&target=Beato
で見ることができます。

生麦事件というのは、江戸時代末期の文久2(1862)年8月21日に、生麦村(現在の横浜市鶴見区生麦)で、薩摩藩士がイギリス人を殺傷した事件です。

江戸から京都に向かう薩摩藩の行列に、前方を横浜在住の英国人4人が乗馬のまま横切った。

これに怒った薩摩藩士が斬りかかり、1人が死亡、2人を負傷させた。

この事件でイギリスは薩摩藩に関係者の処罰と賠償を要求するのだけれど、薩摩藩はこれを拒否します。

藩の行列の前を下馬もしないで横断する方がどうかしている。薩摩藩の処置は当然のことです。

ところがいうことを聞かない薩摩藩に怒った英国は、翌年、旗艦ユーライアラスを先頭に、7隻の艦隊で薩摩湾に侵攻します。

7月2日未明、イギリス艦隊は薩摩藩の汽船3隻を拿捕した。

これを宣戦布告と受け取った薩摩藩は、正午、湾内各所に設置した陸上砲台80門で、英国艦隊を一斉に砲撃します。

英国艦隊はこれに応戦。

艦上から、21門のアームストロング砲を含む100門の砲で、陸上砲台を砲撃。

同時に英国艦隊司令長官クーパー提督は、拿捕した薩摩の蒸気船3艦を焼却。

さらに英国艦隊は、薩摩の砲台だけでなく、鹿児島城や城下町に対しても砲撃。
これにより、城下で大規模な火災発生。

薩摩藩の陸上砲台による英国艦隊の損害は、大破1隻・中破2隻。死傷者は63人。

薩摩側の損害は、非戦闘員の死者5~8人、負傷者18人。
その他、鹿児島城内の櫓、門など損壊、集成館、鋳銭局、民家350余戸、藩士屋敷160余戸、藩汽船3隻、民間船5隻が焼失という甚大な被害を被った。

この戦い以降、英国は薩摩の兵力を高く評価するようになり、フランスに対抗する政治的理由からも、従来の徳川幕府支持の方針を転換、薩摩藩との連携を深め、全面的に明治政府を応援するようになりました。

薩摩藩の毅然とした対応に、英国の騎士道精神が反応した、といえるのかもしれません。


ところで、上の生麦の写真、ごらんになってお気づきの方がいるかもしれませんが、道路にゴミひとつも落ちていない。

そのことについて、「心に青雲」というブログに記事がありました。

以下、ご紹介します。

<引用ここから>-------------------

当時の写真で驚くことは、人間がみんないい顔をしていることであり、町が見事にきれいなことである。
いい顔と言っても、そこはそれ美醜はあるし教養の程度は知れるものではあるが、おしなべてキリッとしまった意志的な顔が見られる。駕篭かき人足でもそうだ。

写真の地面を見てもらえばすぐ気がつくと思うが、チリひとつ落ちていない。
写真をとるからわざわざ掃除したのではない。外国人が江戸の風俗を珍しがって、やらせで撮影したと思われる写真はあるけれど、どんな街道だろうが生活道路だろうが、まるで博物館の中か? と思わせるほどに清掃が行き届いている。圧倒される。

むろんアスファルトで舗装はされていないから、雨が降ればひどいぬかるみになっただろうが、ゴミがないのだ。

こんな国は世界中になかったのだ。とくにアジアには。西洋人(白ンボ)のごとき悪魔どもが強く日本人に警戒したのは当然だったろう。

江戸時代は道路が舗装されていないのにゴミが一つも落ちていなくて、現代は舗装されきって歩きやすい道路ながら、ゴミだらけである。

それでも住宅街はたいていの家が、自分の家と周辺は箒とちりとりを持って掃除する伝統が残っているけれど、やがてそういう美しい習慣は消え失せるのではないか。

「誰の顔にも陽気な性格の特徴である幸福感、満足感、そして機嫌のよさがありありと現れていて、その場所の雰囲気にぴったり融けあう。
彼らは何か目新しく素敵な眺めに出会うか、森や野原で物珍しいものを見つけて感心して眺めている時以外は、絶えず喋り続け、笑いこけている」(英女性バード)

「この民族は笑い上戸で、心の底まで陽気である。
日本人ほど愉快になりやすい人種は殆どあるまい。
良いにせよ悪いにせよ、どんな冗談でも笑いこける。
そして子どものように、笑い始めたとなると、理由もなく笑い続けるのである。」(仏人、ボーヴォワル)

そのとおりの人間と風景が江戸期の写真を見ると了解されるのである。

例えば、陸奥亮子(陸奥宗光の妻)の写真は今日のわれわれを打ちのめさずにはいないだろう。

陸奥亮子
陸奥亮子


今日、こんなふるいつきたくなるような美人はいない。
私はミーハー的に告白すると、松嶋菜々子や壇れいなどが好きな女優なのだが、陸奥亮子の顔を見てしまえば、今のどんな美人女優でもクズ同然である。

華やかな外見を捨てて中身を充実させることを、「去華就実(きょかしゅうじつ)」というのだが、陸奥亮子や井深八重はそういうレベルの佳人であった。
ところが最近の女性はやれエステだ、やれ化粧品だと、外見ばかりに夢中になる。誰も「去華就実」なる熟語を知るまい。

それに「蛍二〇日に蝉三日」ともいう。女性の美など盛りはほんのわずかだ。

それなのに、ひたすらの虚飾の美ばかり追及なさる…。

どんな美人でもそんな女性とは会話もしたくない。

話は飛ぶが、先日(10月2日)韓国の美人女優・チェ・ジンシルが自殺した。
映像で見ると、すさまじい美人であるが、例によって整形したのだろう。外見だけの美人だったらしい…。

なんでもネットで侮辱されたから自殺したというのだが、本当なのか? そんな程度でココロが傷つくようじゃ世間は渡っていけまい。

韓国はOECD(経済協力開発機構)加盟国のうち自殺率ワースト1だそうだが、女優に限ってもずいぶん自殺するものらしい。結局のところ、外見ばかり、見栄えばかり気にしたがために、肝心のココロを強靭にする修行を怠ったのではないか。

これは韓国全体の傾向であろう。国民全部が見栄ばかり張るから、みなが雷同するのだ。

またまた話が飛ぶけれど、先日これもたまたまチラッと見たNHKテレビで、亡くなった渥美清の特集をやっていて、そのときに戦後すぐのテキ屋の映像が映された。

狭い部屋なのだが、テキ屋が弟子を教育している場面だと言っていた。

そのテキ屋が、なんとたかがテキ屋が、いい顔をしているのに喫驚した。

今の学校の教師にもこんな引き締まった知的な顔をした人はいないのではないかと思わせる。戦争直後には、ろくな教育を受けていないはずのテキ屋ですら、見事な顔をしていたのだ。
戦前の教育が軍国主義うんぬんを別としても、見事だった証左である。
今はむろん日教組が(文科省もだが)見事に国民のいい顔を破壊しつくした。

<引用おわり>---------------------

ねずきちもまったく同感なのですが、みなさまはいかが思われますか?

それにしても、最近のポッポの顔
  ヒドイ・・・||||(・・、)

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TOMMY POLKA


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コメント

takechiyo1949

清潔は我国の基本
仕事で大陸や半島に渡りますが、我国に来たことがある方々は口を揃えていいます。
日本は清潔な国です!と。
そして?

思いっきり民度の差がある
民度世界一と世界最低の差
人が居ると必ずゴミも居る
情けないが日本に勝てない
街が綺麗だと生きられない
痰吐きは伝統文化だ
ゴミポイも伝統文化
ゴミ箱が意味無い国
永遠に真似できない

もう諦めちゃったみたい。
これじゃダメでしょうね。

かぐやひめ

類は類をもって集まる
かめぞう様
町を歩くと、角を曲がっただけで、そこの町内に住む人の心根が見えるんですよ。
ごみをちゃんとしないところには、そういう人が住み合います。不思議ですね。昔から類は類を持って集まると言います。

そして、乱れた町内では、やはり乱れた行為が発生します。でも、よそさんの町内には、手は出せませんよ。

本当は、自治会、町内会の会長さんの力量がものをいいます。そこがしっかりしていると、町全体が、ランクアップします。
かめぞうさま、どうか、将来自治会役員なんかの順番が回ってきたおりには、受けて立って「御苦労」願えないでしょうか?
地域のコミュニティを世話することも大きな公徳心のひとつです。最近は、門を掃く人は、もちろんですが、他人のために一肌脱ぐ人が減っています。

反対に、自治会長がまるで、何かおいしい目にあっているとでも思うように「隣の猫をどうとかしろ」とか、ゴミステーションに、ごみが残っている、など、なんでもかんでも苦情がきます。

しかも、本当に自治会長の肩書を利用して、金儲けのゆすりのネタにする輩もいます。

それでも、地域のは世話係が必要なんです。

かめぞう

かぐやひめさん、英雄さん
常日頃から余りほめられ慣れていないので、恐縮しちゃいます(^-^;)
私の住んでいる地域では、私以外にも数人掃除をされているかたがいらっしゃるので、わりとそれなりに綺麗にはなっているのですが、少し離れたところだと出されたゴミが散乱していたりと…スゴいですね。そういうところは次から次へとゴミが積み重なって……。本当はそういうところまで掃除した方が良いとは思っているのですがキリがないので近所のみでご勘弁を…という感じです。
でも、なんでみんなあんなに平気でゴミを道に捨てられるのか…不思議ですね。それこそ「心ない」日本人が増えたということなのでしょうか?
そういう人間にだけはならないよう、気をつけたいですね。

英雄

No title
かぐやひめさん
工作員だらけだからマジ危険です

これからの日本は命がけです
気をつけてください
私は戦争だと思っています

かぐやひめ

脅迫でしょ、わざわざ書くのは
見たぞ!じゃないですかね。

対策を立てておきましょう。

対策ってね
心やさしく・他人様を非難しない・攻撃しない
他人を傷つけない。家族仲良く・明るく・恐れない
ってことさ!

英雄

No title
掃除なんて、昔は掃除から教えられ、掃除から入ったものですが。普通の皆さんが余裕がないのですね。
私は人のまで 掃除したげますよ。人の仕事は自分のことです

英雄

No title
かぐやひめさん

わざわざ言うかなと、私も思いましたよ。脅迫に近いと受け取られても仕方がないでしょうね。
顔は見たぞ、  覚えてるぞ、  てやつですかね。
うーん  女性から 思えば怖いでしょうね。
この方は女性の扱い疎いか韓国の方かな

亀象さんは名前が素敵ですね
勿論掃除されるのも素敵です
なかなか出来ないことです

かぐやひめ

かめぞうさん、素晴らしいです
町内会では、通常年間2回の大掃除があります。

私の町では、早朝早く起きて「健康のため」といって、ごみ袋片手に火はさみをもって、2時間も歩きまわりゴミ拾いをされる方が一人8年間も続けておられます。

かめぞうさんや、こういう方がいらっしゃる限り、日本はまだまだ大丈夫と思います。

最近・・・こういう傾向が、あるのは、やはり主婦が軒並み働きに出るようになったことが大きいと思います。
それと、高齢化です。自分の身を運ぶのがやっとになると門も掃いておれません。

冬の雪かきの時、周囲の家が誰も雪をかいてくれないので、身に応えます。

かめぞうさんの隣に住みたい・・・虫がよすぎるか・・・

かめぞう

最近は自分の家の前の道にゴミが落ちていようと、タバコの吸い殻が落ちていようが雑草が生え放題でも気にしないお宅が増えました。借家だったり賃貸だったりすると自分の部屋や家の中以外は汚くても平気なのでしょうか? 私は、川の澱みも芥から…と思っているので、溜まった芥(ゴミ)が芥を呼び、ますます汚くなるのが常だと考えています。人間の感覚もそれをずっと見ていると自ずと汚いのが気にならなくなって町中ゴミで溢れたら困るので、近所だけでも1~2週間に一度掃除しています。翌朝には既にタバコの吸い殻が落ちていて非常に腹が立ちますが、やはり何事においても無関心だったり気にならない人が増えたような気がします。それでも掃除くらいは、出来る限り続けて行きたいですね。

かぐやひめ

ひでおさん 聞いてよ
>かぐやひめ  さん(MLでお名前見ています)<
これって脅迫かな?

私は、MLより、ここで騒いでいるのにさ。
ふくさんも、MLに登場しているのに・・・

なんか、ひっかかるんよね。

higurashi

No title
シナは、以前旅行に行った友人から聞いた話では、鼻水をかまずに道端へ飛ばすのだということでした。お化粧をばっちり決めた美しい女性がそんな下品な行動をしていたので驚いたとも言っていました。もう10年以上も昔の話ですが、テレビで見る美しい街の写真しか知らない私は衝撃を受けたものです。

英雄

No title
ソウルは日本人が行くまで雲古の町でした。アジアで一番汚い町。下水道がなく路上に捨てていた。衛生観念が無かった。路上生活者が多くて雲古と寝ていた。韓国人はとことん隠すのですが、日本のような文明に日本人の血税を使ってしたのです。

シナも同じです。上海など雲古の霧が立ち込めていたのですよ。総て隠して捏造しています。これは民族の気質によるものですから、日本との係わりがなくなると、特亜は昔の雲古の生活に戻ります。世界経済が崩壊したらそうなります。日本は絶対シナの属国にならないことです。

英雄

No title
こんにちは、初めまして。
心ある日本人様。

最初に感じられたのは、日本人なら『心ある』というネーミングは、あまり使わないのじゃないかな、ということでした。そんな、日本に対して不遜な、大上段に構えた言葉は、普通の常識的な平衡感覚を持った日本人なら到底使わない。失礼ですが新日本人、帰化人の方でしょうか。最近はシナから沢山来て人口侵略という形になってますから。

あと、日本人の民族派の情緒感として、多くの皆さんが総体的には麻生氏がいいといわれてますよね。
これに対して、指摘しなくても、充分理解もしているであろう、皆さんの共同意識を逆なでするような、麻生氏という主体に対してのマイナスの印象操作をされて自説を披露されて止む事がない。目的は、保守派の復活では無くて、ただの麻生氏の復活防止に思えるのですが。どうでしょうか。

このような時には、必ず、昔からりょうたろー氏とか英国留学氏とかが来られてかき回されるので気分が悪くなるのですが。日本人は度量が深い人が多いから、それも一興ではありますが。

上の事、もし間違いでしたら、お許し願いたい。ただね、民族が違うと、意識や感覚も違いますからね、それぞれ、各々のブログで意見を自由に披露したら良いと考えます

TTM

力量と余裕と妥協と・・・
心ある日本人 さん。

貴方が言われている事にも一理あると思います。

漢字を読み間違えない教養と、失言?を上げ足取りされない慎重さと、小泉のような大衆受けするパフォーマンス能力がせめてあったなら、と思います。

参院では与党が過半数割れし、自民党内では少数派閥、その上総理就任直後からマスコミの悪意ある総攻撃にさらされ続けて、支持率は無残なものでした。
・・・漢字を誤読しました、失言しました、そしてホテルのバー通いってどうよ?(おバカな金持ちのお坊ちゃまでしょ)国民みんなで呆れてください。・・・・・
内閣にとっては支持率が力となり、時には命取りにもなります。

そんな状況下での麻生内閣でした。

「毅然とした外交」と「官僚支配構造の解体」は、貴方のご指摘の通り、対外対内の最重要課題だと私も考えています。
しかし、大恐慌の入り口で、「虚弱」麻生内閣にはそれらに取り組む力量も余裕もなかった。
特に、このタイミングでの官僚機構の改変は、できるできない以前に、よっぽど理想的に展開しなければ混乱を招くだけです。

そもそも、政治は力関係であり、妥協が付きものです。

ちなみに、あるべき姿を念頭におきながらも、現状では「消去法」で消えなかった政治家はOK、敵マスコミから執拗に攻撃される政治家ならスペシャルOK!というのが、知識に乏しい私の判断法です。


ふく

心ある日本人様
仰る事は良く分かります。

煮え切らない部分が自民惨敗の一つの原因にもなったと思います。

全てを満たした完璧な人は居ないので、総合的に考えて麻生氏が一番まともだろう、と言う判断です。

かぐやひめ

心ある日本人さま
渡辺喜美議員のことですよね?
彼は無駄をはぶくと表向きでは言っていましたが、福田内閣の8月(ちょうど13か月前に、アメリカ経済がいよいよ危なくなってきた時(リーマン前夜)
金融なんとか相(ごめんなさい、役職名正確には言えません)の時、アメリカからの圧力に屈して、100兆円だっけ(ごめんなさい数字が100だけど、単位が定かでない)を、アメリカに差し上げる(融資かな?=どうせ、戻らない)という法律を国会に提出しようとしたそうです。
そこで、福田首相は、正面から対決するのをさけて、突然内閣改造をやって、彼の職を解き、立法化できないようにしました。そして、当然身に降りかかる火の粉を察し、いきなりの国会解散でした。
このこと、ご存知でしたか?

だから、渡辺氏はアメリカ向けの売国議員だと、みられています。泣いて見せてもだめです。

これ以外のことは、外圧に耐え、任期ぎりぎりまで持たすための、やむ追えない処置だったと考えています。

なお、天下りに関しては、「明らかに不正」なのかどうかは、私には判断できません。
退職時期が若年であること、それまでが、薄給で、こきつかわれていること・・・その代償が天下りであることを考えると、そこだけとって「不正」と呼べるのかどうか、判断しかねます。

そうそう、そして、渡辺氏を冷遇したのなら、麻生氏がアメリカから×を付けられた、もう一つの理由というわけですね。
以上

心ある日本人

No title
麻生太郎元首相を支持される方が多いようですが
彼の在任中
・村山談話をふ襲したこと
・対馬、竹島問題を軽視したこと
・ムダを省くため奮闘した渡辺議員を見殺しにしたこと
・明らかに不正な天下りを事実上容認したことなど
 いかがお考えでしょうか。
どちらかと言えば保守の人とは思いますが
私は彼を素直に評価できません。

nanashi-san

No title
上にのせた私のコメントはちょっとおかしな人がが書き込んだと思われるかも知れないので補足しますが、言いたいことは物質社会と切り離した精神的なユートピアという意味です。
また明治以前の江戸の町とは究極のリサイクル社会だったと言うことです。鍋釜を修理に歩く人もいれば、古くなった箒を集める人まであったという信じられない世界だったらしいということです。もちろん馬糞も人糞も集める人がいて肥料に転用され野菜と交換されたそうです。今の時代に見習うべき点は非常に多かったということでしょう。

かぐやひめ

汚いのはヨーロッパも同じ
だいたい、トイレがなくて、道に捨てていたのでしょう?

お風呂にはいらなくて臭いから「香水」が発達したそうじゃないですか。

あのころから、日本は、世界一がとても多かった。
江戸の都市としての規模が、世界一だった。
社会システムも、相当高度だったから、そのまま明治政府に移行できた。

私達は「奇跡の島」に生まれながら、ここが、どれだけ凄いか、無知でした。

かぐやひめ

自民党の中も工作員だらけだと思う
麻生さんと、その内閣の人々が結束して、今後の民主党の動きをチエックすることになったというのは、待ちに待った朗報でした。
その他の、総裁選挙とかいって、さわいでいる不細工な面々は、ありゃ、工作員だと私は思います。シナの工作員か、朝鮮か、アメリカか、ひも付きでしょう。
すでに自民党の中は、くいあらされていたのでしょう。

背景を疑いましょう。売国奴は、双方にいます。
しかし、同時に、忘れてはいけません。民主の中にも愛国者はまじっているようです。

私達は、自分たちの「成功」に気付かなかった。
だから、諸外国の「妬み」に気付かなかった。
自分たちが「狙われていること」に無知だった。
だいたい軍備がないのだから、侵略されて当たり前。
雛が肥えたところで、敵は侵入してきました。

彼らは、日本をその汚い手につかんだら、日本人になれるとでも考えているのでしょうか?
羨ましくてたまらない日本の暮らしを手に入れようと思うなら、方法が間違っている。
そうではなく、「共に生きる」支え合う道を模索しなければならない。
自助努力しかない。

そうして、世界にまだ残されている「悲惨」と、戦わなければならない。アフリカの飢餓、中近東の憎悪、シナ大陸の搾取。
日本を奪い、日本をがたがたにしたら、世界が失うものは激しく大きい。
そして、中韓自身が、大きく失う。

いつまで、だまされれば気が済むのかね、連中は?

大東亜戦争で負けた白人たちが、虎視眈々と、日本を葬り去ることを、画策し、アジアを利用して日本つぶしにかかっているというのが、私の史観です。

すべての動きには背景に糸を引く「金銭」があると疑うべきでしょう。
自民党の分裂にも、民主党の政策にも、海外からのマネーがあびせられている。
買われているのは政治家だけではない。
官僚も買われている。
けれど、誇り高い一部の官僚は、今、命をかけて戦ってくれています。
だから、官僚つぶしに「政治主導」を言うのです。
誰が、どのように戦ってくれているのか、見えてこないけれど、見えない愛国者にエールを送ります。

汚れきった手で、黙々と日本のために戦う優秀な官僚に何をしようというのか、恥知らずの「なりすましめが」

エールを終わります。

日高よし子

シュリーマンも証言。
 打ち込んでは画面が飛びこれが3度目の書き込みです。何度でもやりますから。
 「トロイの木馬」の作者シュリーマンは当時清(中国)の北京を訪れた時、町中の余りの汚さに閉口、階段の手摺なども埃だらけで触りたくもない。又官吏は当然の如くワイロを要求した。
 この後幕末の江戸へ来たシュリーマンは北京とはうって変った町の整然さに驚嘆、掃除が行き届き塵一つ落ちていない。そして北京に倣い行く先々でワイロを渡そうとするが、受け取るのは恥の如く、誰も一切受け取らなかった。と当時の中国人と日本人の違いを明確に語っているそうです。
<ねずきちさんへお知らせ:私が2000年から発行しているいまでいうフリーペーパー445のページ№116号に「ペリリュー島の戦い」を抜粋して掲載しています。PDFファイルにしているので
折を見て私のHPに掲載します、その時は又お知らせします。>
 

keito

No title
生麦事件を歴史の時間に知った時は、1人でも外国の人を殺してしまえば攻められて大変な事になるんだなと恐怖を感じました。当たり前ですがTVの時代劇と違い過ぎて。江戸時代の武士の気概が現代の政治家にあって欲しいです。

共通一次世代さま

麻生総理の所信表明演説には私も胸が熱くなりました。そしてその通りに誠実に務められた。けれど党員は政局の方に関心があり、政治に慣れ過ぎて傲慢だったのではないでしょうか。マスコミが本来の役割を果たしている正常な国だったら、国民ももう少し強くなれたように思います。でも、あれだけ叩かれて頑張り通した麻生さんはやっぱり総理にふさわしい方なんだなと思います。

麻生さんが最後に私達に残した「日本の未来は明るい」というメッセージが心に引っかかっています。不安と焦燥の毎日ですが、思い出す度にその言葉に懸けていいですかと問いたい気持ちもあります。

みなさんの美しいコメントに更に目頭が熱くなります。

あ太郎

慰霊碑 (追記)
本間中将は佐渡島出身で、母校の小学校には中将の慰霊碑が立っている。

作家の尾崎士郎が、以下の碑文を書いている。

「われらは此処に本間雅晴将軍の名を記録することを誇とする。
将軍は太平洋戦争の悲劇的運命に殉じて刑場の露と消えたが、剛毅果断にして、温情豊かなる人格への思慕は
国民の心にと共に新しく、従容として死に就いた将軍の姿は、愈々光彩を加え来たるであろう」

 昭和三七年四月 尾崎士郎 記之

TTM

まつ星さん、いいですね。
福田恒存ですか、まつ☆星さん、センスがいいですね。
「遺言」をチョッとかじったまま、何年も放ったらかしでした。
しっかり読み直そうと、気付かせてもらいました。

こんな時だからこそ、本物の「古典」がその真価を発揮するのでしょう。
また、恒存語録をご紹介ください。

かぐやひめ

なんか、泣きそう
みなさんが、素晴らしくて
もちろん、陸奥宗光夫人も本間富士子さんも、みんな素晴らしい。
それより、普通の日本人が、毎日のように、わらわらと政治にめざめ、立ち上がって集まってこられる、その足音が聞こえます。
熱気が伝わってきます。
素晴らしくて、涙が湧きあがってきます。

Lay

mie 様
>その発露の具体例は、単純です。
オリンピック、WBC、ワールドカップ、イチロー、遼君、真央ちゃん。
みんな国旗を振って応援し、日本人が活躍すれば、理屈ぬきに幸福になります。
この理屈ぬきの感情を刺激してあげればいいと思います。
愛国心は、決して悪いことではないんだと。 <

そうですね!それにこの「ねずきちの ひとりごと」で紹介される先人の素晴らしい話を教えられたら、自然な愛国心が育つと思います。 いい話を拡散しましょう!

あ太郎

本間富士子
>大和撫子


 十九四六年(昭和二十一年)二月七日、元フィリピン派遣軍総司令官・本間雅晴陸軍中将を戦犯として裁くマニラ軍事法廷の最終日の最後に、本間中将夫人である本間富士子(当時、四十二歳)が弁護側証人として証人席に立った。

 マニラの気候に合わせ、夏向きの和服姿で、終始、理知的な表情を崩すことなく毅然として証言を続ける彼女に、法廷内の人々の視線が集中していた。証言も終わりに近づく頃、被告の人となりを問われた彼女は、しっかりと顔をあげて答えた。

 「私は束京からここへ参りました。私は今も本間雅晴の妻であることを誇りに思っております。私には娘がひとりおります。いつの日か、娘が私の夫、本間雅晴のような男性とめぐり会い、結婚することを、心から願っております。本間雅晴とはそのような人でございます。

 本間は、小さなことでも逃げ口上を言う男ではございません。彼は心の広い人で、細かいことにこだわりません。また彼は平和的な雰囲気を創り出し、その中で過ごすことを好みます。

 彼の行為はすべて、このような姿勢に基づいているのです。たとえば、外で嫌なことがあっても、彼はけして家に持ち込んだことはありません。常に微笑を浮かべて帰宅しました。本間はそのような性格の人です。

 彼の趣味の第一は、読書でございます。古今東西の書物を読みます。また詩作もいたします。

 スポーツの趣味については、青空の下でテニスに興ずることを好みます。毎週日曜日にはテニスをやっておりました。狩猟や魚釣りは好みません。それは本間家代々の伝統でございます。彼は、生きるためならいざ知らず、趣味として楽しく遊んでいる鳥を撃つことはできない、と考えておりました。それもまた、本間家代々の家風です。

 宗教でございますが、本間はすべての宗教について研究し、それらに関する多数の書物を持っております。キリスト教をはじめ、多くの宗教指導者について語っておりました。しかし、本間家は仏教徒でございます。本間も仏教を信奉しております」

 この言葉が通訳によって伝えられると、法廷のあちらこちらからすすり泣きの声があがり、米軍検察官の中にも感動のあまり涙をぬぐう者がいた。そして本問中将自身も、妻の自分に対する絶対的な尊敬と愛の言葉に接し、ハンカチを顔にあて嗚咽していた。当時の法廷の様子を描いた諸記録が伝えるところである。

 終戦直後のマニラは、日本人とみれば罵声が浴びせられ、石が飛んでくるほど、反日感情が充満していた。しかし、夫人の証言を聞いたフィリピン人たちまでもが、証言を終えた彼女に争って握手を求めた。翌日のマニラ・タイムスをはじめとする地元紙も、彼女に対する好意に満ちた記事をこぞって掲載した。

以上は、ホームページ「酒たまねぎ屋」を主催する木下さん(?)の売国奴列伝からの抜粋です。

本間中将は、すばらしい奥さんをもって本当に幸せだったと思います。

現代において、こんな女性とめぐり合った男は本当に幸せになるでしょう。

mie

No title
小選挙区制のせいで、自民は惨敗となりましたが、得票率ではわずか10%程度の差です。
民主に投票した人の多くは積極支持ではなく、自民にお灸をすえるのが目的だったのではないかと思います。
旧政権下の社会構造の中で、悪いところを改革してほしい、という思いだと思います。
決して日本を左翼化したいと思っているわけではないと思います。
外国人参政権についても、産経新聞の調査では9割近くが反対だったと思います。

日本人が一番日本人の心を理解していますし、それが失われていくことへの焦りを漠然と感じているのではないでしょうか?
社会への不満は、日本人の心を否定しているのはなく、逆に日本人の心が失われていくことに、
無意識の不安感を抱いているのではないでしょうか?
それはとりもなおさず、戦後の日本否定の政策・左翼メディアによって構築された社会です。

今は逆に言えば、政治に関心が向いている好機です。
期待している民主党政権にも裏切られたあと、どこにも期待や希望を持てずに、
さらに日本人のパワーが心がバラバラになってしまわないように、それらの人の受け皿が必要です。

わたしもそうですが、覚醒したのは、つい最近です。
きっと、みんなを覚醒させることも、実はそう難しくないんだと思います。

それは、本音のところでは日本が好きなのかどうか?
頭でっかちではなく、心、魂の叫びとして好きかどうかを自分自身に問えば、答えはどうでしょうか?
答えは単純です。否定してもぬぐえない愛国心が自分の中にあることを自覚すると思います。
これが覚醒の第一歩だと思います。

その発露の具体例は、単純です。
オリンピック、WBC、ワールドカップ、イチロー、遼君、真央ちゃん。
みんな国旗を振って応援し、日本人が活躍すれば、理屈ぬきに幸福になります。
この理屈ぬきの感情を刺激してあげればいいと思います。
愛国心は、決して悪いことではないんだと。
そして、捏造された自虐史観に洗脳されていたことに徐々に目覚めてもらう。
まずは、身近な人から覚醒させてあげることですね。
わたしは、その小さな啓蒙活動を勇気をもって実行するようにしています。
これからは、身近な人以外に広めていく活動を考えています。

なんだか、支離滅裂・・
長くなってしまいましたが、
共通一次世代さんが、こども手当ての件で憂いておられたので、
実際は、こういう政策の支持層はそんな多くないんじゃないか、ということを言いたかったのと、
まだまだ金で釣られる人ばかりというほど、日本は落ちていないんじゃないかと。。

でも、
お金の力は強烈なので、恨み、つらみ、ねたみなど懸念されていることが起こるでしょうね。
まさしく日本人の分断化、愚民化、民主左翼の思う壷ですね。
子沢山で、教育不熱心、こども手当てで贅沢三昧。身近にこういう人がいたら、今現在想像するだけで、怒りがわきます。
(だから民主党の政策には反対なのですが)

がしかし、じきに現実のものとなります。
そして、実際に支給されはじめれば、一度もらったものを剥奪されるのは強烈な抵抗があると思いますし、
なので、一日も早い、政策変更・政権交代を願うばかりです。

共通一次世代

No title
こんばんは。私は麻生さんの昨年9月の所信表明演説の冒頭部分の言葉を聴くと胸が熱くなります。
(以下抜粋)
この言葉よ、届けと念じます。ともすれば、元気を失いがちなお年寄り、若者、いや全国民の皆さん方のもとに。
 申し上げます。日本は、強くあらねばなりません。強い日本とは、難局に臨んで動じず、むしろこれを好機として、一層の飛躍を成し遂げる国であります。
 日本は、明るくなければなりません。幕末、我が国を訪れた外国人という外国人が、驚嘆とともに書きつけた記録の数々を通じて、わたしども日本人とは、決して豊かでないにもかかわらず、実によく笑い、微笑む国民だったことを知っています。この性質は、今に脈々受け継がれているはずであります。蘇らせなくてはなりません。
 日本国と日本国民の行く末に、平和と安全を。人々の暮らしに、落ち着きと希望を。そして子どもたちの未来に、夢を。わたしは、これらをもたらし、盤石のものとすることに本務があると深く肝に銘じ、内閣総理大臣の職務に、一身をなげうって邁進する所存であります。
 わたしは、悲観しません。
 わたしは、日本と日本人の底力に、一点の疑問も抱いたことがありません。時代は、内外の政治と経済において、その変化に奔流の勢いを呈するが如くであります。しかし、わたしは、変化を乗り切って大きく脱皮する日本人の力を、どこまでも信じて疑いません。そしてわたしは、決して逃げません。
(以上)

麻生さんの言葉は国民に届かなかった。
自民党の議員も国会で直接聴いていながら、この言葉を忘れてしまったようだった。

日本人はこれからばらばらになってしまうのではないかと不安です。
民主党の法相などが強く推し進めようとしている恐ろしい法案だけでなく、私は、「こども手当」の実施によって本当に心が汚くなってしまいそうで怖いのです。「カネ」は人間を狂わせます。きっと何かが狂ってきます。

今日、次男坊の中学で体育会があり、観にいきました。途中からでしたので閉会式の時、国旗と学校旗が君が代が流れる中降ろされるのを確認して帰りました。今は子供の再来年の卒業式が無事に終わるのかどうかさえ不安でなりません。また、全校生徒が集まっている時、ふと「こども手当」のことが思い出されました。一人2万6千円。1学年200人、全校生徒約600人。1ヶ月で1560万円。1年で驚くことに1億8720万円・・。最初、計算間違い?桁を間違えた?とも思ってしまうほどの膨大な額でした。これほどの金額があれば、この中学校だけでも学力を上げるために補習をしてくださる引退した先生や、塾の先生など雇うことも十分可能なのではと思いました。いえ、もっともっとお金をまとめれば子供たちの為によりよい環境、、フォローが出来るのでは、と思いました。こども手当てに関しては現段階でさえ「あの家庭は子供が〇人もいるからこんなにもらえる!!」とか、「うちは手当開始の時にはもう卒業だから不公平だ」とか、実際に話が洩れ聞こえてきます。(先日あった職場の慰労会でも何人かが話していました。)自治体が行っている祝い金的なものならまだ理解できます。しかしこども手当ては本当に方法が間違っているとしか思えません。

今回の選挙は国会をサボって全国行脚した小沢氏の組織固めも非常に大きかったのだと思います。結局昔の自民党の方法が民主に移ったのだと思います。私は今までもこの組織票というのが腑に落ちませんでした。この組織票を打ち破るにはやっぱり国民一人一人の覚醒に賭けるしかないと思います。ネットで真実を知った国民のように多くの国民が日本を大好きになるだけでなくそれをこえて日本という自分たちの国の為に何が出来るかを考えられる国民になることが兎にも角にも日本を護る道なんだと思います。国あってこその今の生活なんだということを浸透させていかなくてはと切に思います。自分でも何が出来るのか、今は悶々としています・・。

椿

これからも、宜しくお願いします。m(__)m。
まつ星さんへ、

>日本はこうして皇室を核として成り立ってきました。
陛下をダライ・ラマ法王のようにしてはなりません。
けっして!! <

同感です!私もこれをとても危惧している一人です。日本を決して、チベットのようにしてはいけない!日本までもがシナに呑み込まれるようでは、アジアは暗黒の世になってしまいます。

>他ブログでもずっとファンでした。<

ありがとうございます。私の“キツイコメント”を理解して下さって、嬉しい限りです。(笑)。

>私など、これだけ記すのでもまごまごしています。^^;<

本当ですか?!私はてっきり、ねずきちさんと同じように、ブログを開設されている方の一人かと思っていました。聖徳太子や中大兄皇子のお話、とても勉強になりました。ありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。m(__)m


椿

大和撫子。
陸奥亮子女子の内側から輝く、清楚な美貌と、凛とした芯の強さに、ウットリといたします。

お名前はすっかり忘れてしまったのですが、フィリピン統治の時に、責任者だった方の奥様の写真を、古本屋で見つけて、あまりにも、この陸奥亮子さんの雰囲気と重なり、懐かしく思い出されました。

フィリピンで、欧米側の報復裁判の証人喚問席に座り、尋問をされていたその奥様は、夫について、ありとあらゆる「意地悪な質問」をされていましたが、

奥様は、実に堂々と、清楚な美しさと、凛とした強さを持って、彼女の夫が、いかに人間として素晴らしく、日本人として、上官として、立派に国の務めを果たしたかを、誇らしく述べられたそうです。

そして最後に、『わたくしは、私達の娘が大きくなって、結婚する時が来ましたら、わたくしの夫のような殿方と結婚して欲しいと、切に願っております。』と静かに答弁を終えられました。

そして不思議なことに、反日色一色で染められた、その報復裁判法廷で、彼女が答弁を終えると、多くの方々が立ち上がり、『日本万歳!』という、拍手喝采が起こったそうです。

しかしながら、素晴らしい奥様の答弁にも拘らず、ご主人は絞首刑になってしまわれ、奥様とお嬢様だけの帰国となりました。

そしてその後、ダグラス・マッカーサーは、彼女の元を訪れて、ご主人の素晴らしさを称え、許しを請い、『何か困ったことがあったら、いつでも私に相談してください。できる限りの事をさせて頂きますから』と、願い出たらしいのですが、

奥様は、『あなたに助けていただくことは、何一つございません。』と控えめながら、凛として、お断りになったそうです。

私はこの話を読んだとき、心の底から『日本女性を誇り』に思いました。見た目はなんとも“淑やか”で“たおやかな”女性なのに、その清々しいまでの強さと美しさは、いったいどこから出てくるのか?と、本当に、涙が出るくらい誇らしく思いました。

まさに、「大和撫子ここに在り!』ですね


ねずきちさん、今はネットカフェで打っているので、IPアドレスが違うと思いますが、お許しください。今日から連休で、チビッ子の姪っ子甥っ子達がやってきて、彼らが帰るまで、コンピューターは一時、お蔵入りと相成りました。ですが、残りの仕事を片付けなければならないので、時々、ネットカフェに立ち寄りますので、その時必ず「コメント」させて頂きます。本当に今頃は、てんやわんやの大騒ぎですよ。(笑い)。

nanashi-san

No title
>「誰の顔にも陽気な性格の特徴である幸福感、満足感、そして機嫌のよさがありありと現れていて、その場所の雰囲気にぴったり融けあう。
彼らは何か目新しく素敵な眺めに出会うか、森や野原で物珍しいものを見つけて感心して眺めている時以外は、絶えず喋り続け、笑いこけている」(英女性バード)

「この民族は笑い上戸で、心の底まで陽気である。
日本人ほど愉快になりやすい人種は殆どあるまい。
良いにせよ悪いにせよ、どんな冗談でも笑いこける。
そして子どものように、笑い始めたとなると、理由もなく笑い続けるのである。」(仏人、ボーヴォワル)

情景が心に暖かく思い浮かびます。まるでこの世の楽園か桃源郷を表現しているようです。

大海丸

No title
この「日本」って国は昨日今日に出来たものではありませんが
実際問題それを実感する方法ってなかなかないんですよね・・。
幕末・明治期 日本古写真メタデータ・データベース
http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/
驚きの連続でした。

出発
日本民族は完全主義者である。

原爆を落とされ敗戦を迎えた、悲惨な戦後の環境、人間の尊厳は削がれ、生き延びるだけでせい一杯、どん底の苦しみの中、わが身に鞭を打ち生きて来た。

戦争体験者は、皆一様に口を閉ざした。

言いようもない深い心の傷が、日本人の潜在意識に埋め込まれ、事あるごとに、傷が疼く。

「傷付きたくない、もう嫌だ」という意識が、無意識のうち
に色々な問題から逃避させた。

失った60年は、一日にして取戻すことはできないが、過って、これだけの日本人が過去を振り返り反省したこともなかったのではないか。

出発であり、第二の扉は開かれたと感じています。

今こそ、一丸となり戦う時だ。

No title
訂正
「沈黙の武器」>「沈黙の兵器」

bingo

戦後日本は、事なかれ主義
振り返ると、戦後は65年。サンフランシスコ講和条約で、日本の独立が一応形式的に達成してからも60も経っている。相も変わらずGHQ占領憲法を、平和憲法と崇め奉り、左翼思想を変だとも思わない思考停止。

戦後日本は事なかれ主義で来たのではないかと感じるこの頃。そして、今の惨めな日本の姿である。今回の政権交代は、革命でも政変でもない。単なる愚民の民主主義による政権交代である。

愚民がいくら政権交代などと叫んでも、日本の国体は悪化するばかりであろう。日本人は何か忘れてはいないだろうか?それは、大和民族としての自立と誇りそして、事なかれ主義を恥とする血統である。

白鳥

No title
心の青雲では天皇はぼろくそに書かれていますよ。ねずきちさんとは合わないと思いますね。

No title
次は朝鮮通信使が日本滞在中に書いた文章を紹介してみてはいかがでしょう。延々すごい!うらやましい!の連続ですから。

チャチャ

イザベラ・バード
イザベラ・バード女史の本には彼女が北陸の町へ行った時<あまりに町がきれいに掃除されており汚れた靴のまま町を歩くことがはばかられる>という旨の記述があったと記憶しています。本を読んだとき私も昔の日本はそんなにきれいだったのか、と驚きました。きっとヨーロッパや他の国と比べても当時から日本人の衛生観念は高かったのでしょうし、潔癖さは今も変わってないのではないかなと思います。

TTM

朝鮮民族世界一・・・・ニダ?
>思い込みだけで語る、あたまのわるいブログだこと。
 無知ってこわいわ。

→重いゴミだけでカッタル、頭の悪いチョンチャカだこと。
 鞭ってこわいわ~ニダ!三ダ・死ダ・・・・・あ~ぁ。

チョンチャカ諸氏へのお願い。
ナンボ何でも、こんな無内容な茶化しは反則=NGでしょ。
最近の茶化しの劣化は、読者をして目をおおわしめる惨状です。
「世界一優秀な朝鮮民族」の皆さん、皆さんはやればできるんだから、頑張りましょう!
せめて、茶化しぐらいは・・・・世界一を取ってください。

まつ星

椿さんに同意、再び

インドでのガンジーにチャンドラ・ボース。
聖徳太子には、中大兄皇子と鎌子。
後の天智天皇、中大兄皇子と中臣鎌子とが結んで馬子の孫、入鹿を大極殿にたおし、大化改新というクーデターを断行したことで、蘇我氏の強大な勢力を抑えることができた。
「聖徳太子の和の美徳は、中大兄皇子と鎌子の二人が手を汚すという悪徳によって保証されるものでしかない。天智天皇の後を継いだ天武天皇による律令国家成立という善政についてもまた同様のことがいえる」(福田恒存)
二人の断行によって日本国の礎はなりたった。それによって聖徳太子の美しい精神は保証されたということを忘れてはならないでしょう。

日本はこうして皇室を核として成り立ってきました。
陛下をダライ・ラマ法王のようにしてはなりません。
けっして!!
椿さんの表現力はすばらしいです。他ブログでもずっとファンでした。私など、これだけ記すのでもまごまごしています。^^;  しかし今、下手だからといって静かにしてはいられない。訓練して、
強くなりたい。

八目山人

トミーとは
映像にあるトミーとは、日米修好通商条約の批准書交換のためアメリカに派遣された、外国奉行新見正興に同行した、立石斧次郎(たていしおのじろう)のことだと思います。

此の遣米使節団が、ブロードウエイをパレードした時、詩人のホイットマンがそれを見ていて、詩を書いたのは有名です。
その中で「礼儀正しい使節たち」」と褒めています。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~yukiya-s/home-2/bushidou7.htm

椿

特亜のスパイか…。
新風へ、

>思い込みだけで語る、あたまのわるいブログだこと。
無知ってこわいわ。 <

思い込みと洗脳で、ひたすら真実から目を背け、毎回、畜生にも劣る“捏造宣伝活動”を必死でしている、特亜人が哀れで仕方ないね。(笑)。

捏造宣伝しなければ、嘘吐き国家=特亜が崩壊してしまうのでしょう。お気の毒なことで
…。












新風

思い込みだけで語る、あたまのわるいブログだこと。
無知ってこわいわ。

---------------------------
>新風様
「ふく」ですこんばんは。
このアンカーのPASSは分かってるので、あえて編集でコメントしてみます(笑)
あたまの悪いブログですか?そう仰るならあなたの書いた、「客観的事実と深い見識」に基づいたブログのアドレスでも貼って下さいな。
今度遊びに行きますので。

椿

薩摩藩、よく戦えり!
薩摩藩、よく戦えり!です。

そりゃあ、驚いたでしょう。(笑)。アジア・アフリカのほとんどを植民地にし、常日頃、「白人こそは神の化身、有色人種は猿以下の畜生よ」と、侮りまくっていたのに、その猿以下の有色人種に“切り殺される”は、“艦隊を撃沈”させられるわ、それ以上に、命をかけて『誇りを守る気概』を見せつけられては、さぞや“度肝を抜かれた”ことと思います。(笑)。

>この戦い以降、英国は薩摩の兵力を高く評価するようになり<

私はこの英国人の気持ちを非常に理解できます!喧嘩をしたことがある人間なら、絶対に分かると思います。なぜなら、たとえ負けたとしても、互いに“死力を尽くして戦った”という事実は、互いに対等だったからこそです。

戦わずに敵の言いなりになれば、確かに、一時は戦死者は出ないし、家も城も破壊されなかったかもしれない。しかしそれは、一時の平和でしかない。

敵側は、こちらの「命一番大切」の弱腰を見抜き、徹底的に植民地領土にする野心を持ち、何年後には、薩摩は英領植民地にされていたことでしょう。

もちろん、武士道・サムライへの尊敬なぞ皆無で、「極東のチビ猿よ」と言われ、日本も東南アジアと同じ運命をたどったと思います。

これは自分の経験からなんですが、日本人との関わりの中で、「あの時、口に出して言わなければ良かった」という後悔は、少なからずありますが、日本人以外、外国人との議論や喧嘩においては、『あの時、徹底的に叩きのめしておいて良かった!』という事は、数限りなくあります

反対に、変に平和ボケ的精神が頭を出して、相手と議論するのを中断したりしてしまったことの方が、今もって“強烈に後悔”しています!

実際、戦うからこそ、相手の弱点や欠点も見抜くことが出来ますし、己の欠点も分かり、どこを強化しなければならないかも、よく理解できるのだと思います。だから、薩摩藩や長州藩が、イギリス・フランスとの戦いの後、「今度は、もっと強くなって、お前に勝つ為に大砲を買う!」というような“負けてもただでは起きない”、不屈の精神が宿るのだと思います。

何でもかんでも無駄な議論の場数を踏めとは言いませんが、己のご先祖様や、国の誇りや尊厳にかかわることには、身を呈して闘って欲しいものです。

その戦う姿勢あってこそ、相手はその人を侮らないし、馬鹿にもしてこないのです。長い目で見れば、良い関係を築ける事のメリットの方が多いと、私は思いました。

実際、日本人が寛大で優しいという点で、世界中の方々に「好感」をもたれているのは、間違いのない事実だと思いますが、

その寛大で優しい心根と同様に、世界最強の軍隊を持ち、命をかけて勇猛果敢に戦った“強い武士道精神”が、いまだに世界中で伝えられ、この上もなく尊敬されているという事実も忘れてはいけないと思います



江戸時代
戦国から脱皮、約三百年の徳川時代が武士を中心としたモラルが日本が国家に成った時のモラルの基礎をを築いていたことを忘れては江戸は語れません。
江戸時代が無ければ現在の日本は無いとまで断言できるような重要な時代で有ったと思います。
本当の日本人の顔が少なく成りました。服装でもTPOの感覚を持った大人として行動する事も大事なことです。

ジャギ様

言われてみれば
 確かに、江戸~明治期のスナップの日本人はみんな「いい顔」していますね。
 特に当時の町人と私の顔だけを比較すると、どちらが文明人か見まがう程です。

 非文明人の瞳が輝くのは、夜間照明の有無も関係しているかもしれません。(人間の五感は、生活環境や生存状況に適応して、大幅に能力を変容させます。→夜目が利く人は昼は目が輝いているのかも。)
 大江健三郎が「中国の若者の目はきらきらしてる~」なんて書いてた時代の、中国の電気事情はどうだったんでしょうね。

縄文人

輝く目は蛮族の証拠
中根千枝氏だったと思いますが、未開人の目はキラキラと輝いており、文明人の目は輝かないそうですよ。
しかも、未開人出身(子供の頃未開人として育てられた)の人は大学を卒業しても目は輝いているそうです。
彼女のいう未開人とは、たぶんニューギニアの原住民を指していると思いますが。
目が輝くか輝かないかは、幼少時に文明的教育を受けたかどうかが重要なようです。この「文明」という言葉は、「宗教」という言葉に置き換えても良いのではないかと思います。
おそらく、ヨーロッパ人の目が輝かなくなったのは、中世以後だと思います。
テレビキャスターの目はきっと輝いてますよ。(笑)

百十壱

小さいころから不思議だった事
TVで発展途上国の話が出たとき時に、キャスターがその国の子供達を「この子達は貧しいけれど目が輝いている・・・それに比べて現代の日本の子供達には輝きがない」と外国の子供達ばかり褒める事が小さいころから不思議だったのです、そしてたかがTVの言う事に幼い私はかなり傷ついていたように思います。
日本の子供は駄目なのだ・・・と。

今はマスコミを信じるほど純粋でありません。
皆さんもマスコミの吐く日本のイメージダウンに注意してほしいです。
特に大きい声(TV)に流されやすい子供達には「日本は悪い国じゃない昔からいい国で、その国の子供達にもいい子達が多いいんだよ」と言葉で常日頃から伝えるられるようお願いします。

そうすれば化粧や装飾品を抜きに心からいい顔をした日本人が多くなると思います。

TEXAS

人相
人相は、心/人格の投影と言われていますが、なるほど風格がありますね。
私なんぞ、近づくのも無礼な気がします。

リンカーンの話を思い出しました。 部下が推薦した男性を、リンカーンは断ったそうな。

部下『閣下なにゆえ、お断りに~~』
リンカーン『顔がまずい』
部下『人を顔で判断するのはまずいのでは~~』
リンカーン『彼の顔には責任感がない』

こんなやりとりだったと思います。

あ太郎

美中の美
ベアトの写真、いいですね。本当にいいですね。

特に、神社の境内の写真などは。 あの小泉八雲をして驚嘆せしめた、「真夏の苔むした境内。誰もいない、がらんとした静けさ」が今に伝わってきますね。

しかし・・・この日本列島は、日本人だけのものではないそうだ。

みかん

すてきなお話ですが時々言葉がきつくて…クズとか(´・ω・)ノ"印刷させてもらってネットをやらない(ネットをうさんくさいものと思い込んでいる)人たちにみせたりしたいのでなるべく美しい日本語をお願いしたいです(´・ω・)ノ"

とある群馬県民

No title
毎度良い話を有難う御座います。
此処を読むたびに、頬の緩みが抑えられません。
正に一読の清涼剤で御座います。

既知の話かも知れませんが、
一寸小耳に挟んだ与太話じみた噂話なんですが、今度の連休中に一寸震災が東京および近郊で起きる可能性があるとか。
一応、参考記事へのリンクを張らせていただきます。
http://defferentiatejapan.blog115.fc2.com/blog-entry-258.html

まあ、噂話で済んだとしても、村山政権下での阪神・淡路大震災の時のように、売国左翼政権下では災害がおきやすくなるもの。
ねずきち様を始め、皆様もお気をつけください。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
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E-mail info@musubi-ac.com
電話 072-807-7567
○受付時間 
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定休日  木曜日

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