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先人たちが目指した日本の姿。それは私達の国が常に「よろこびあふれる楽しい国(=豈国)」であり続けることです。


飴を買う幽霊

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子供を背負う母親 F.ベアト
子供を背負う女性


上の写真は、前にご紹介した江戸から明治にかけての日本の写真を撮り続けた英国人写真家 F.ベアトの写真です。「子供を背負う母親」と題されています。

写真のお子さんは、紋付きの晴れ着姿です。
たぶん祝い事のときのお写真なのでしょうね。
母親も長着に羽織で、ちょぴり誇らしげです。
なんだかこの写真、じっと眺めていると、すごく幸せな気持ちになってしまうのですが・・・

いまも昔も変わらないのが、母のやさしさ、暖かさ、母の愛情です。
そして心から愛情を注がれて育った子は、やはり愛情深く、しっかりと母親を守る子に育つといいます。
それはきっと愛情って連鎖するものだからだと思います。
子殺しなどが起こる現代日本よりも、昔の日本のほうが、もしかしたらいまよりもっともっと愛情豊かな国だったのかもしれません。

そういえば、先日ご紹介したイザベラ・バードの本にも、こんな文章がありました。
もちろん日本のことです。
「私は、これほど自分の子どもをかわいがる人々を見たことがない。
 子どもを抱いたり、背負ったり、歩くときには手をとり、
 子どもの遊戯をじっと見ていたり、参加したり、
 いつも新しい玩具をくれてやり、遠足や祭りに連れて行く。
 子どもがいないといつもつまらなそうである。」

昔はお寺の門前坂というと、たいてい飴(あめ)屋さんがあったものです。
その飴屋さんに、閉店間際、ひとりの哀しげな女性が飴を買いに来た。

1文で、アメ1個。
女性は毎日アメを買いにきます。
6日目の夜、女性は、

「これでもう銭がないのです。
 今夜が最後です。もう来られなくなります」

と、寂しそうに一文銭を置いて、店を出て行ったそうです。

どうしたのだろう・・・
主人は不審に思って、こっそり後をつけました。
すると女性はお寺の境内を抜け、墓地に入って行くと、埋葬されたばかりの新しい墓の前でふっと消えてしまいます。

(これはなにかあるに違いない。)

そう思った飴屋さんは、翌朝、お寺の住職や役人に立ち会ってもらって、墓を掘り返してみました。
すると、棺の中で女性の亡骸にしっかりと抱かれた元気な男の赤ん坊が飴をしゃぶっていました。
亡くなった妊婦が埋葬後に赤ん坊を産んでいたのです。
棺の中に入れておいた六文の銭は使い果たされて無くなっていたそうです・・・

昔は、埋葬時に6文の銭を棺に入れたのです。
これは、六道銭といって三途の川の渡り賃なのだそうです。

若い母親が、幽霊になってまで我が子を案じ、飴を買うという話はとても感動的です。

このお話は、小泉八雲の「怪談」で紹介されている「飴を買う幽霊」というお話です。
小泉八雲といえば、有名なのが「耳なし芳一」「むじな」「ろくろ首」「雪女」等々の作品があります。
これらのお話は、「怪談」という本にまとめられ、流暢な文章に載せて全世界に紹介されました。

小泉八雲は、ギリシャ生まれのアイルランド人作家です。
彼は、深く日本を愛し、日本人の持つ深い精神性を持った民話を、英文の小説にまとめて、ついには日本に帰化して日本人となった方です。

小泉八雲と妻の小泉セツ
小泉八雲と妻小泉セツ


実は昨日、日心会のMLで、せいちゃんさんが次のような投稿をしてくだいました。

<以下、引用します>-----------------

せいちゃんです。

靖国神社のとなりに、みなさんもよくご存知の遊就館があります。
遊就館では、数多くの英霊の方々が残された遺品を見学できます。

その中でも私の印象に残ったのは、中国から日本の家族へ送られた葉書です。
この葉書は、日本に残した家族への想いが綴られています。

私が考えたのは、

「はて? 戦後、我々が受けてきた教育では、
 兵士たちは、戦陣訓や軍人勅諭などにより、
 “お国のために命を捧げろ!と国に教育された!”
 と教えられた。
 あたかも洗脳された狂気の人々のように教えられた。
 しかし、はたして何者かに洗脳され自我を失ったような人間が、
 『遠い家族を想った心温かい手紙』
 など書くのだろうか?
 今でいえば新興宗教に洗脳された信者は、
 離れた家族に心温かい手紙をみんな書いているのだろうか?
 ということです。
 一言で「国を守る」というけど、もっと具体的に言えば
 「父を、母を、兄弟を、姉妹を、子供を、友を、
 恩人を、恋人を、さらに生まれ育った町、山、川、海を守る。
 それが叶うなら自分ひとりの命が散ろうとも、それも結構じゃないか」
 というような気持ちだったんじゃないかなぁ・・・と感じました。
 「死」が怖くないわけじゃない。
 だけど自分が生き残って、
 自分が守りたい人々を守りきれなかったことのほうが、もっと怖い。
 そんな気持ちを、今の自分に重ねたら「売国勢力」への
 抗議活動や知識を深めようと勉強するのも結局、
 「自分の守りたい人々や故郷」を守るためなんだな・・・
 なんて想いました。

<引用おわり>-------------------

靖国神社の遊就館、江田島の海軍兵学校、知覧の特攻記念館などに行くと、戦時中に亡くなられた日本の将兵たちの手紙を見ることができます。
そこには、父母への感謝、我が子への心配り、恩師への感謝、妻や恋人への熱い想いが、一文字、一文字、ものすごく丁寧な字で書かれているのを見ることができます。

半分も見ないうちに、もうボロボロに泣いてしまいます。
ときどきね、その文字のインクがにじんでいるものもあります。
そういう手紙はきっと、書きながら、亡くなられた兵隊さんも泣いていたんだなぁと感じます。
涙をポロポロ流して、その涙が手紙の文字のインクの上に落ちたものだとわかるんです。

そりゃあね、見たら泣けますよ。
泣かない奴なんて、そんな奴は、人間じゃないとすら思います。
「戦前は命が非常に軽かった」などと、わけ知り顔で言う人がいます。
ボクはとんでもないことだと思う。
いまも昔も、人は人です。血流せば、痛みも感じる。誰だって命は惜しい。
あたりまえです。

しかし、「自分が生き残って、自分が守りたい人々を守りきれなかったら」
そんなのは絶対につらいです。絶対に嫌です。
愛する人を守るために、愛する人を守りたいから、自分にとってかけがえのない人たちだから。
だから何があっても守り抜きたい。

だからこそ、230万の英霊たちは、祖国に命を捧げ、散っていかれた。そう思います。

父母兄弟や子や、孫や、恋人や妻が生きる明日の未来を信じて。
日本は戦後、経済的にはものすごく発展することができました。
普通に働いてさえいさえすれば、世界中のおいしいものだって食べれるようになった。
最近のお米なんて、むかし子供のころ食べていた配給米などと比べると、めちゃめちゃ贅沢でおいしいです。

でもね、飽食の時代に生まれたからといって、残され、生かされた自分たちが、自分たちを守って散って行かれた英霊たちへの恩をわすれ、感謝せず、親兄弟や子や孫を守るという意志を持たないというのはいかがなものか。

小泉八雲は、1894(明治27)年に、熊本で「極東の将来」と題する講演を行っています。
そこで小泉八雲は、次のように述べています。

 ***
諸君は動物学で、絶滅した動物について読んだことがあるであろう。
かつて、敵を恐れる必要がないほど強く、また暑さ・寒さ・干ばつなどによって滅ぼされることのないほど恵まれた、驚くべき動物がこの地球上に存在した。

この中には、ただ生存価格が高くつくだけのために消滅したものがいたことは確かである。
地球が彼等を養えない時が来たのである。それで肉体だけに関する限り、人間も動物と同じような運命を辿るだろう。
生活費が余りにも高いというだけの理由で、滅亡する民族が出てくる可能性がある。

私は日本の貧困はその強みであるという固い信念をあえて述べたい。
裕福は将来、弱体化する原因になりうる。

日本の場合には、危険性があると考える。
古来からの、簡素な、健全な、自然な、節度ある、誠実な生活方法を捨て去る危険性がある。

私は日本がその質素さを保ち続ける間は強いが、もし舶来の贅沢志向を取り入れるとすれば衰退して行くと考える。

極東の賢人である孔子、孟子、ブッダは誰も皆、「贅沢を避けて、ごく普通の楽しみと知的娯楽に必要なもので満足することこそ、民の強さと幸せのために重要である」と説いた。

将来、日本が偉大な国になるかどうかは、すなわち素朴、善良、質素なものを愛して、生活での無用な贅沢と浪費を嫌悪する心を、いかにして持ち続けるかどうかにかかっているのだと申し上げたい。 
 ***

現代日本は、飽食の時代にあるといわれて久しいです。
食べ物が豊かであるということは、決して悪いことではない。
しかし、豊かであることに埋没し、日本がその精神性を失うことは、種の絶滅を促すと、八雲は警告しているのです。
日本は精神性を失ってはならない。
そう思います。

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コメント
ありがとうございます
かぐやひめ様

ありがとうございます。
他にうまい言葉が見つからないけれど、とにかく感謝の気持ちです。

励ましありがとうございます。
2009/10/03(土) 22:46 | URL | higurashi #hiiZJbic[ 編集]
higurashiさん
higurashiさん
一本筋の通ったあなたの文章は、そういう御苦労から生まれたのですね。

ここでも、「日本人の血統」を取りざたし、それを誇る文章は多い・・・でも、その陰で、それをマイナスにとられて苦しむことってあるんです。
だから、左翼思想に走ってしまうことがあります。
「差別への恨み」から。
現在の、内閣にはそういう「恨み」が満載。

悪意の背景には「恨みと悲しみ」があって、これが怨念になってしまうと、始末に負えない。

そちら側に進むのではなく
人生で負ったマイナスをプラスに変える努力に「花が咲く」と、思います。

うちの娘も、幼稚園では”障害児”だと思われていました。「2年間、ほとんど声を出したことがありません。ゲームにさそっても、前に出ません。小学校には申し送っておきましたけど、お母さんからも、学校に相談してください」

親にとって、それぐらいショックなことはありません。もしも、この子が最初の子供だったら、私はノイローゼになったと思います。でも、この子のおかげで「困った子供を持つ親の気持ち」を理解できたように思います。

結局、娘は、5年生ぐらいで、かなり普通になって、高校生になるとクラスのアイドルになったので、めでたしめでたしでした。

子供と言うものは、親の気持ちを敏感に察して同じ気持ちになるので、母親は、子供のために、どんな雨降りの日も「太陽」で、いなければなりません。
どしゃぶりの厚い雲を破って、さんさんとした太陽を呼びだす力を母親は持っています。
私の場合、同じ屋根の下に・・・そういう嫌な家族がいなかったから、できたことでした。
あなたの、試練は、私よりもっときついです。

でも、だからこそ、あなたの書かれたものに貫かれた「美」があります。
神様があなたに、その子を下さったぐらい、それぐらい、あなたを愛して「もっと、強くなれ、もっと豊かになれ、今生のチャンスを最大限に活かせ」と、空の上から見ていらっしゃることに気づいてください。

私は、多くの苦しみをようやく越えて「神様ありがとう。私は、ようやくここまで来ました。私にこの苦しみを下さったのは私を磨くためだったのですね。感謝です」と空を見上げた時、

神様が、私のために泣いて下さるのを感じました。

「見ているのは、つらかったんだよ。おまえの苦しみを、ただ、見ているのは、つらかったんだよ。でも、その苦しみを越えることによって、お前が大きくなるから・・・だから、辛抱して、見つめていたんだよ・・・」

あなたの神様は、つらい決断をして、今生であなたを磨きあげようとして、あなたにその試練をくださいました。

今も、神様の方が、あなたより、もっと、つらいけれど、こらえて、あなたの成長を見守っていらっしゃいます。

higurashiさま、あなたは、そのままでいいんですよ。
あなたは、その環境に負けてないじゃないですか。
心は、ちっとも汚れてない。

どうか、そのまま、一家の太陽であり続けてください。必ず、行く道の先で、自分の神様に出会えますよ。
2009/10/02(金) 06:09 | URL | かぐやひめ #qcX4.Kko[ 編集]
bb様、ありがとうございます
bb様、励ましのお言葉ありがとうございます。
同居の義父母がbb様やかぐやひめ様のようだったら良かったけれど、なかなか…。
「うちにはそういう血統は無いのに、どうしてこんな頭のおかしな子が生まれたのか!」
これって最大の侮辱で、暴言ですよね。だってこれって、異常のある部分は全て嫁のせいだ、私達には責任が無い、そう言っているんです。
子供の前でこんなことを言う大人、最低だと思います。

だから、子供にはこう言いました。
「あなたはちょっと変わった子なの。ちょっと不器用な手足と、すごく回転の速い頭脳とを神様から与えられたんだよ。このバランスをとるのが難しいから、いろいろ失敗するけど、大丈夫。世界の発明王エジソンだって、天才科学者アインシュタインだって君と一緒で子供のときはいろいろ失敗したけど、そこから学んで大成功したんだから」

本当は、こういう嫌な影響を与える人たちといることが子供にとってよくないのではと思います。せめて家族だけは安心して帰る場所であるべきだとも思います。
でも、経済的事情、環境が変わるとパニックになる本人の事情を考えると、離婚やら別居やらは現実的には不可能です。
だから、なるべく子供には明るい言葉をかけるように心がけています。
2009/10/02(金) 00:40 | URL | higurashi #hiiZJbic[ 編集]
英雄さん それからTTMさま
「あんたたち、みんな、大嫌いだから、出て行きな!」と、私は叫んだのです。
ひどく疲れて、単に切れたのかもしれないけど、私が、思い切ったことに踏み切るのは、いつも「直感」からです。

例の極道の女が、正面から指さして「なめたら、あかんぜよ!」

あれを、やった。
だって、「なめているんだもの」
ねずきちが、黙っているからと言って「あんたら、なめたら、あかんぜよ!」
私は、必死の形相で、そう叫んだのです。
感覚的に受け付けなかったから。

で、追い払った後、
私、何を感じたかと言えば、あの人たち、私をからかえなくなって「さびしい」だろうな…と言うことでした。

ネットは、もちろん(ここは本来、生の人間同士がぶつかり合う世界ではないし)
最近、日本では、本気で、面と向かって、がっぷり四つに組む人間関係なんて、普通ないよね。

TTMさん、聞いてたら帰っておいで。
もう一度「姐さん」と呼んでちょうだい。
あんたが、いないと寂しいよ。

そのほかの人も、工作員だっても、いいからさ。
もう、私は、あんたたちの裏側なんか、考えるのはやめたから。たいした裏もありそうにないし。
寂しいから、ちょっとふざけていたんだろ?

相手の食いつきそうなことを書いて、反論されたかったり、励まされたかったり・・・
私が、思う以上に、ここは、楽しかったんじゃないかな・・・

だって、私と何かした時が「青春だった」と、みんな言うもの。

そのかわり、今度「ひでおさんと私をカルト認定」なんかしたら、正面からこてんぱんにしてやる。

また、もう、相手にしない認定した相手は・・・扱わないから・・・
2009/10/01(木) 06:30 | URL | かぐやひめ #qcX4.Kko[ 編集]
No title
ここでもね、皆さんを、認知して認めてあげているかぐやひめさんの力量は凄いとおもいますよ。相手を確認して、触ってあげてる。
誰にでも。なかなか出来ないことだよ。人は認められたり、心が触れたりする事は凄く楽しくて生きる力がわいてくることだからね。

一番なのはね、思い切り全身で抱きしめてあげることだよ。すねてる人はすぐ生き返る。

生活は気合だー   ぐはあ  ぐは は はは^^
2009/10/01(木) 05:44 | URL | 英雄 #emXmKJzE[ 編集]
No title
かぐやひめさん
私も2000年に空から大魔王が来襲して災難がふりかかるというのを、少し信じてましたよ。笑。なかなか人類滅亡は起こらない。その大魔王というのは、私の場合は月人でしたよ。ポールシフトによるノアの洪水も心配していた。ただね、これらのことは、すぐには起こらないと思う。がいつか可能性がある。最近ネットでますます、月なんかの画像を見ることができるようになってきてから、ますますそう考えるようになったよ。ほんとの月は色つきでした。基地も円盤もあって宇宙人もいた。地球には沢山の宇宙人がきているかも。   エホバ またはヤハウエイ という神の宇宙人がきて  人類を支配したとかね   神と人間の混血種を作ったというのは ね あながち否定は出来ない。可能性の一つとして検証だね。自分の見たものしか感じられなかったら人生は無意味だもんな  いろいろ悩んで考える
2009/10/01(木) 05:33 | URL | 英雄 #emXmKJzE[ 編集]
No title
Lay 様

中国の野蛮さ、悪魔の如き所業アピールしましょう!
拡散協力ありがとうございます
2009/09/30(水) 16:55 | URL | tamago #-[ 編集]
黒魔術と白魔術
英雄さん

彼らがボケたと、私は思います。劣化ですね。
そういうことをすると、最後自分の首を絞めるってことが理解できない様子ですね。

背後にある「霊団」が関与していると思う。
悪魔とか、悪霊って、私には見えないけど、存在するんでしょ。論評も出来ないけど。

そういえばエホバの証人が、必死で来てたよね。
「奥さん、終わりの日は、今日かもしれません。明日かもしれません。一緒にノアの箱船に乗ってください」本人は善意だった。

あの組織は「終わりの日を計算するんだ」と言って、何遍間違えたと思う?

1960年代の終わりに来た時には
「1973年に、この世は終わります」と、自信まんまんだったけど、別に終わった様子はない。
次の預言は「1980~1990年」だった。
バビロン虜囚から数えて、ネブカドネザルが7時半曠野をさまよって、1時とはアダムの寿命の100なんぼかだから、掛け合わせて・・・1917年!ロシア革命の年!これを「見た世代」が終わるまでに、太陽も月も海に落ちて・・・この世は終わる・・・いったいなんべん間違えたらきがすむんだか・・・念の入った支離滅裂の計算方法で、こじつけた数字もだめだったのに!

早く、この世界が終わってくれないと存在意義を失う黒魔術はたくさんあるのでしょう。

そういうのの、総力戦かな?

白魔術も、総力で戦わないとね。
2009/09/30(水) 04:21 | URL | かぐやひめ #qcX4.Kko[ 編集]
英雄さん おひさしぶりです
英雄さん、あなたの姿が見えないことが、寂しかった。
あなたがいなくて、どうするんですか?

私、暴れたことは、後悔していません。
16年前、ほこりだらけで、唾を吐くばかりの札付きの子たちを「今、ふところに抱いてやらなければ」と、気持ちだけで行動した時と・・・同じ心。

あの時は、警察にも、あきれられた「なんという、非常識・・・」でも、以後、彼らは、私を愛してくれた・・・「あ、ここに停めちゃ、だめです。今からとりしまります」と、逃がしてくれた「あなたでしたか、行ってください」(飲酒の取り締まりにであった時=もちろん飲めない)と、急いでいる事情をくんでくれた。
警察官て3Kの職業なんです。市民からいじめられてばかり。
彼らは、私のことを、「自分たちのつらさも理解できる人間だ」と受け止めてくれたようです。
以後「麻薬の売人の疑いのある男や、背中にもんもん」と渡り合えたのも、私の一声で警察が私を守ってくれる自信があったからです。

私は、”非常識”だけど、押さえるとこは、押さえているんです。で、押さえてはいるけど世間の物差しで、私を測るのは無理だと思う。

今回、何が見えたと思う。英雄さん。
「孤独」
「さびしさ」
みんな、寂しい。淋しい。
「あんたたち、ぐるだろ!」て、私、叫んだ。
あれこそ「相手を非難することばは、自分のことだった」
悪い言い方をすれば、ねずきちさんと私は「ぐる」ですよ。言葉数は少ないけど、一言で、分かりあっているから。

でも、彼らは・・・もしかして”ぐる”でも、ちっとも心がつながっていません。激しく孤独。
信じあったことのない人生を歩いてきたのです。
見えたのは、そのこと。
目の前にいたら、私は、彼らのために「おむすび」を握るかもしれない。うちのこたつで「休んでいきな」と言うかもしれない。
もしも、日本人なら、あたたまってくれるだろうけど・・・
外国人だったら、さしもの私も身が危ない。

いろんな人がいます。
実際に社会生活をまともにして、危機感からここに来る人。
普通の社会生活から、おっこちてしまったけど、ここでは一人前の口をきく人。
ここだけ一人前というのは、私には想像できないぐらいのパターンがあるみたい。
そして、その大部分は無害です。
私は、おびえなくてよかったんです。疑心暗鬼になったけど・・・こんなとこに「親分さん」なんかいやしない。
そのかわり「どれぐらい力になってもらえるかも・・・」

私は、かつて女性ばかりの集まりを構成した時、7年目に発展的解消して組織をランクアップしたんです。
そしてら、驚いたことに、メンバーががらっと変わりました。

すごく信頼していた人たちがついて来てくれなかった。そのかわり、新しい頼りになる仲間ができました。
同じベースで、同じような取り組みをしているのに、まったく性質の違うカラーになりました。

この会も、いつか、脱皮する時が来ます。
その時、どれだけの人が、一緒に川を渡ってくれるかは、わからないけれど、「志」さえ、正しければ、天は人を授けて下さいます。

今、敵のように見える人が、力強い味方になるかもしれません。行ってみないと、わからないのです。

私は「緑の瞳」だと言いました。
私は緑の瞳です。多くの人が私に躓く。
世間の常識の外にいます。
2009/09/30(水) 04:01 | URL | かぐやひめ #qcX4.Kko[ 編集]
No title
小沢は英国に政権取得の礼をいいににったのでしょうね。明治の維新政府が遣欧使節でロンドンのロスチャイルドや世界政府、英王室に維新の礼を言いにいったのと同じではないですか。外国に支配されてるというより外国を利用するのが多い。

民主党は米国のデフォルトと内部分裂の経済不況により半年しかもたない。政界再編になるが小沢は新党を作って牛耳ろうと考えてるのかもしれない。その金も世界政府からもらった可能性がある。まるで乞食だね。

もう最近は陰謀なんて皆知ってるとい言おうか、陰謀を隠さないから、陰謀ではない。沢山ネットに載ってるのだから。堂々と世界人口削減、世界統一をすすめてる。これは彼らがボケたのか、相当な自身があるのか。

ハープなんてのは政府の機関である、地震予知連絡会が数日前に認めてるのだから。もうオカルトだとはいえない。
ハープの波形を堂々ネットで公開してるのだから、陰謀なんてのも、局面が変わってる。総てが表にでてきている。
今回のアラスカハープは周波数が0.20でした。これは雨を降らすのと台風ようのです。地震用は0.25HZです。雨風ようと地震用は別れてます。ただし、にほんのハープがエンジェルリングという電磁バリアーをはってたみたいです。

来月は株とドルの崩壊と景気悪化で民主党は落ち目です。反政府運動で外国人参政権に反対していくのは今です。近くの市役所いいきましょう。
2009/09/30(水) 01:33 | URL | 英雄 #emXmKJzE[ 編集]
No title
署名TVにて、「外国人参政権」「人権侵害救済法案」の反対署名運動が始まりました。
署名ついでに拡散よろしくお願いします!
『署名TV』
【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します
http://www.shomei.tv/project-1300.html
・目標署名数 10,000
・期限 2009年11月30日まで

【テレビ、新聞の偏見報道に対する放送法の改正、テレビ朝日ウソバスター悪質やらせの1日放送停止処分の署名】
http://www.shomei.tv/project-624.html
・目標署名数 10,000
・期限 2010年03月31日

2009/09/30(水) 00:36 | URL | 美子 #-[ 編集]
No title
心臓が停止してね、目が見えなくなっても、まだ暫くは耳が聞こえてるのですよ。で、医者が御臨終ですと言うのですよ。それが本人には聞こえてる。自分が死ぬというのが理解されてる。ここで、真に、絶対的な最期を、臨終を、本人が語るのですよ。人生が今、正に、終わろうとしている。
なかなか、この時期にならないと人はいつか死ぬということが解からない人がほとんどなのです。
で、このとき、多くの人が涙を流すのですよ。最期の死ぬことへの悔恨です。本人は泣くのです。心臓は止まってもいても。耳はきこえてる。
此処に人間の本源があるとおもいます。人はいつか死ぬ。死ぬのは悲しい。いま、生ある現在を精一杯生きる。
それはいいことをすることです。人の為に尽くし感謝されること。いつも笑って。そして、なおかつ、できれば思いどうりに生きれたらいいですね。

2009/09/30(水) 00:27 | URL | 英雄 #emXmKJzE[ 編集]
No title
そりゃね、若い人とね、一緒に意見を交換するのは楽しいですよ。若い人と仲間に入れてもらってるだけで躍動感がある。若さに対する嫉妬が薄れる。年寄りの若返りという気持ちで意見を合わせば情熱を維持できる。
ただ理屈とか正義とか道徳云々ではなくて、長い事生きてきたら多くの人は心は傷ついてボロボロになってるでしょう。とても、若い人の気持ちは青く感じられるのですよ。
だから若いひとの考えだけでなく年寄りの気持ちも平行して、まとめて一つにすることはないと思う。
年寄りはずるいひとがいるから。なに考えてるかわからんよ。人生も終盤だからね。
2009/09/30(水) 00:07 | URL | 英雄 #emXmKJzE[ 編集]
美しい話が好きです
 美談・美しい縁起譚、一日の締めにはいいですね。
 表題の飴を買う幽霊の話、元ネタはシナの話しかもしれませんが、子を思う母親の情の強さが、疲れた心に灯火のような気持を点滅させてくれます。
 生涯を通じて得た美しい物語や、景観に音楽、郷愁を誘う香りや味の蓄積が、人生の孤独と虚無を遠ざけ、新たな感動を得るための生きる活力となっているのでしょう。

 志し高く、人倫に厚く、人知れず寡黙に優しき隣人のために誠実に生きる人々のための「良き世の中」になって欲しいと、常々思います。

 街宣右翼、在日が多いらしいですが、反日謀略のためだけにあのような立場を選択したと仮定したら、とても不条理な生き方ですよね。(極少数とはいえ、日本人以上の日本人になろうと、自らにイニシエーションを課している人もいるかもしれません。)
 また先日は、「茶髪」の人に対して失礼な書き込みをしましたが、人は全知全能ではないので、全方位に万人を納得させる生き方は不可能です。
 いかなる外見、出自であろうとも純粋に「国思う人」を傷つけることは自ら戒しめたいと思います。 
2009/09/30(水) 00:00 | URL | ジャギ様 #-[ 編集]
No title
昔はね、おどりゃー、  おどりゃー 、
といってね、人は頑張って生きてたものですよ。

だから、人のね話題に上るような良い話はね素晴らしいんですよ。このようなことは、自分の身につまされる、人事とは思えないと思うひとはね、涙を流すのだけどね、殆んどの人は、いいな、凄い、立派だと思うだけですぐ忘れる。

だから、本質的に日本が危ないというのですよ。

自分の命を懸けて世直しするものがいくらいる。自分の命を賭けないと世間は変わらんよ。目の前で外国人参政権が成立していくわけですよね。現在ドルが下がりだしてるでしょ。日経先物も下がりだしてます。ドルとポンドの暴落は来月に近いです。もうね、社会が変わるじきです。今、命を投出さないで、いつ人生の決断をするのでしょうか。
2009/09/29(火) 23:51 | URL | 英雄 #emXmKJzE[ 編集]
椿さん、ありがとう。
自分らしく生きるしかない、齢を重ねて初めて気付く愚かしさ。それでも個性的といってくださる椿さんの優しさに甘えます。自分らしく生きること、それが人から受け入れられ、媚びずに生きる。だから自分を鍛えるしかない、そんな思いで生きてきましたが、まだ道半ばです。

椿さん、ちょっと嬉しかったです。ありがとう。忙しいので、またしばらく、読むだけで終わります。

多分今日、日心会二人増えます。ねずきちさんの記事に涙する二人と会いました。若者は素晴らしい!
2009/09/29(火) 23:39 | URL | bb #-[ 編集]
No title
かぐやひめさん。侘びいれずに戦って倒れたらいいんだ。今の日本のその、他者と理解し合う、迎合する、はずかしいけど奴隷になりながらも生きて行くという風潮が、真に、滅びをまねくんですよ。戦後民主主義やへせ平和、自由なんてやめてしまえ。

特攻隊の気持ちは今の日本とは違うでしょう。
このブログに来られるひとは、工作員以外は這ってでもきて、止むに止まれずに書いてるのですからね。明治の元勲の松下村塾と同じですよ。止むに止まれず大和魂。

そんなに必死に書いてることに対して侘びも弁解もいりませんよ。皆さんかぐやひめさんの真意はわかってますよ
2009/09/29(火) 23:38 | URL | 英雄 #emXmKJzE[ 編集]
No title
まあ、これらの事、子供に対しての愛情、世間に思いやる事は、苦しい人生を生きてきた人はわかるのだろうけどね。現代の楽に生きてきた人や金があるひとはなかなか解からないでしょうね。説明しても理解出来ないでしょう。解かったようで、その実、ほんとのところはわかってなかったりして。他人がわかってるかどうか怪しいでしょうね。

たとえば生まれ育ちが違えば認識が違う。あらゆるブログにきてかき回すりょー太郎氏とか右翼撲滅氏とか英国留学氏とかに愛情とか真心で改心さすのは至難の業でしょう。もう彼らはエイリアンと同じですから。討ち取るか無視しかない。

良い人ばかし見てるのもいいのだけど、それでは弱くなるからね。自分の父親はどうであったか。とんでもない親もいたわけだから。若い時は子供をだしに使い利用して、歳おいたら子供に頼って楽していきようとする。娘を売って一杯飲むのもね、破れかぶれののね、人生というか、親もね、、、、、親というのは昔はそんなもんだと言えば怒られるのだけどね。坊ちゃんとか書生のたわごとではね、生きられない時代がね、戦争がね、つずいてきたんだから。



2009/09/29(火) 23:30 | URL | 英雄 #emXmKJzE[ 編集]
アピールしましょう!
tamago 様

>侵略...最初は親切な中国
日本も中国に対して無知なままならば チベットの様に侵略されてしまう <   まったくです!

チベットには「最初は親切」だったかもしれませんが、日本には最初から不親切で嫌日なんですよね。 どう転んだら日本が「無事」でいられるのでしょう!

中国の野蛮さ、悪魔の如き所業は何度話してもし過ぎる事はありません。 今後もtamago様の投稿の意義は大きいと私は思っております。 



2009/09/29(火) 23:28 | URL | Lay #3sGukR/E[ 編集]
尊敬するお二人へ

大好きなかぐやひめさん、bbさん、

何があったか詳細は存じませんが、お二人とも生き方が違えど、国や家族を深く愛し、しっかりと守ってらっしゃる、『立派な日本女性』だと思っております。

お二人とも、また個性的で、経験豊富で、含蓄のある素敵なコメントを書き込んで下さいね。とてもお勉強になりますし、何より、楽しみにしておりますから。q(^▽^)p


2009/09/29(火) 22:39 | URL | 椿 #-[ 編集]
衝撃の話ですね
上のお話を読んで、ホタルの墓で知った戦争孤児とダブリました。
あのアニメを見て、子どもを見捨てた社会に落ち込みました。
でも、現在、増えてきた浮浪者の人を見て助けてあげない自分は、そして嫌悪する自分は、あの時孤児を見捨てた人たちと同じだ!と悩んでいます。
私は結局、汚いものには蓋をして、見てみない振りをしていきているのです。
嫌な気持ちになるのが怖いからです。
何にもできないからです。
戦争のことも英霊の方々のことも、すべての現実をしっかりと見ないで、生きています。
殆どの人間は、このように大抵臆病で見てみぬふりをして、でも心を痛めているのです。
子ども、老人、体の不自由な方々の暮らしは社会でなんとしても守る重要な問題ですね。
今日は、冒頭の親子の写真に導かれたようです。
さて、明日はどんな素敵なお話を知ることができるか、楽しみにしてます☆
2009/09/29(火) 22:35 | URL | ミヤビ #-[ 編集]
大好きな二人の祖母。^^

上の写真を見ると、私は二人の祖母を思い出してしまいました。父方の祖母は、数学が得意で女学校を首席で卒業、モダンガールで、快活で竹を割ったようなサッパリとした性格で姉ご肌。母方の祖母は典型的な大和撫子、いつも薄紫の着物を品よく着こなして、淑やかで、優しくって、優し過ぎる祖母でした。

どちらの祖母にも良い思い出があり、父方の祖母からは「卑怯な事はしない!」、「戦う時は、怯んではいけない!」、「強きを挫き、弱気を助けなさい!」等など、実に勇ましい祖母でしたし、

母方の祖母は「熱湯をそのまま流してはいけません、水道管の中にいる“目に見えない小さな虫達”が死んでしまうから…」、「木も花も風も水も、みんな命があるの、その命を頂いて、私達は生きていけるのよ」、「目に見える方々もだけれど、目に見えない神仏の“お陰”を、決して忘れてはいけません」等など、いかにも優しい祖母の教えでした。

この二人の祖母に、よく“おんぶ”をしてもらいました。特に父方の祖母には、本当によく“おんぶ”してもらいました…。どんなに悲しいことも辛いことも、祖母の暖かな背中で涙を拭えば、何もかも忘れることができました。祖母の暖かな背中で聞く、優しい子守唄は、どれだけ子供だった私の心を癒してくれたことか…。

寒い夜に、くるむ様に抱っこして一緒に寝てくれた時は、どんなに心強く、安心して眠れたことか…。本当に今思い出しても、『感謝、感謝』です。

でも・・・その対照的な二人の祖母も、今は帰らぬ人となりました。祖母達が私に教えてくれた「人生訓」は、決して忘れずに、守り続けていこうと思っています



2009/09/29(火) 22:25 | URL | 椿 #-[ 編集]
もっと気の毒なこどもたち
ミツシとセイジは母親が15歳と16歳のときに産んだ私生児でした。顔が似ていないから、父親は別々ではないでしょうか。
市営住宅の母親の家と、祖父母の家をたらいまわしにされていました。

平成5年7月の早朝、私は、その二人と「なおくん」「まさくん」の計4人(6年生~中学2年生)が駅前の階段に唾を吐きながらへたりこんでいるのとであいました。(唾を吐くのはシンナーを吸っていたから=その時点では知らなかった)

夜中、徘徊していたに違いありません。
およそ、親の愛情には無縁な様子に、私は、立ち去りがたくて、話しかけました。

「あんたら、夜中、家に帰ってへんのでしょう?待っとき、おばちゃんがおにぎり作ってきてあげるから。」そう言って、家に帰りおにぎりを15こぐらい作って車で彼らのところに戻りました。
なぜ、そうしようと思ったのか、自分でもわからないけれど「六甲山に登って朝ごはんにしよう」と車に誘いました。
まともに足を下にしてすわるような子たちでは、ありません。足はほうり上げるは、ひっくりかえるは大変な集団を乗せて山道を登って行きました。

「ひつじ飛び出し注意」の看板を曲がると、本当に牧場の羊が2頭、目の前を横切りました。
「先生、ひつじ轢くなよ」セイジが後ろから声をかけました。
「おれ、わかるわ、この先生やったら、羊、轢いたら泣くやろな。おれ、わかるわ」
この子たちは、地域で有名な不良でした。シンナーは吸う。たばこは吸う。万引きはする。

だのに、この子は「あなたは優しい人だと僕にはわかりますよ」
と、ほぼ初対面の私に言ってくれたわけです。

山の上でおにぎりを食べても何もすることがないので「今度は海へ行こうよ」と、私は言って、また、あちこちから足やら手やらが突き出てるお行儀の悪い集団を車につんで山をおりました。

「おれは学校に行ってないよ。でも、勉強についていけへんから、行っても、おもんないねん。お母さんは、昼間からクスリをやって、いつもふらふらしている。俺が食事係で、セイジは洗濯や。そんなんで勉強なんかできると思うか?」もっともでした。

その環境から、なんとかして救いだしてやりたいと思いました。
須磨の海岸につくと、夜中、徘徊していた4名は、車の中で、ぐっすり眠っていました。
窓も、ドアも全部開けて、精一杯風を通して、私は車を離れ、公衆電話を探しました。

児童相談所の電話番号を持参していました。
そして児童相談所に電話して「かわいそうな子供たちなんです。今から、そちらにつれていくので、話を聞いてやってください。」一気にそういうと、

相手は「あなた、何を言っているんですか?子供たちを連れ歩いているって。親から訴えられたらどうするんですか?どっちにせよ、ここは、親からの依頼しか受けません。」
だめだ、助けてもらえない。

続いて警察署に電話して親しい刑事さん電話口に呼んでもらいました。
「私、今ミツシ、セイジとナオジをつれている。」

「え?なんという危険なことを、とんでもない。すぐにその子たちから離れなさい。あなた、自分がどんな危険なことをしているのか、ちっともわかってない。彼らは危険なんですよ。何をするかわからないやつらです。僕はあなたのことが心配でたまらない。今、会議中でなかったら、すぐに飛んでいってあげるのだけど、できない。」

「私のことはどうでもいいの。この子たちを救ってやってほしいの」泣きながら訴えたけど、聞いてもらえません。

須磨海岸の砂浜に坐って、私は、しゃくりあげて泣きました。「この先生やったら、ひつじ轢いたら泣くやろな」セイジの声が、耳に残って、本当は優しい心の持ち主なのに、周りの大人が、こんなことにしてしまって。そして、私も、子のたちを救いだしてやれない。

どれだけ、泣いたか、わからないけれど、泣くだけ泣いて、立ち上がりました。
「ごめんね、私にはどうしてあげることもできない。でも、あなたちには未来がある。がんばって大きくなって」そういって、車から降ろしました。

警察によって無事な姿を見せて、私は、また「ひつじの話」をして泣きました。「わかってやって、本当は優しい子なんよ」そこで、私はすっかり有名人になりました。

20歳になって「とうとう、やりよりました。新聞に殺人で名前が載ってる」ミツシでした。
セイジは医療少年院に入ったと聞きました。「もう、体はぼろぼろでっしゃろ」

私は、自分が、あの二人を救いだしてやれなかったことが、悲しくて残念でたまりません。
保護司とか、民生委員であれば、何かできたかもしれません。

どうして、こんな悲しい子供たちが出来てしまったのか・・・ずーっと考えてきました。そして、やっぱり社会がきちんとしていなかったら、よいご家庭の子供はいいけど、はみだした子供たちは、どこまでも、追いやられてしまうのだと気付きました。

日本の国柄を守り、教育勅語の精神で皆が励めば、こんな気の毒なことは、無くなるのではないか・・・
私を、日心会の仕事に駆り立てているのは、救ってやれなかったミツシとセイジへの申し訳なさがあるからです。
2009/09/29(火) 21:48 | URL | かぐやひめ #qcX4.Kko[ 編集]
西村先生
youtube ありがとうございます。
このような立派な意見を持つ先生が落選する
選挙っていったいなんでしょうね。
2009/09/29(火) 21:37 | URL | あきつ #GCA3nAmE[ 編集]
かぐやひめさん偉いですね
私には、絶対そのような事はできません。
そのようなお子さんを可哀相と思うことはできても、子どもの友達として家にあげる勇気がないです。
下の男の子は優しすぎて、その優しさにつけこまれ大変な事件に巻き込まれてしまったことに原因があるかもしれません。
それからは、子どもの友人関係に目を光らせる、情けない母になっております。
中学になると男の子の行動範囲は驚くほど広くなります。
カラオケ、映画鑑賞、ボーリング、友人宅へお泊りとかいろいろしたがり悩みます。
あさっては、そのようなことに問題意識をもっているお母さんたちと情報交換してきて、子どもたちの行動に規則をつけようと考えております。
こんな時代だから、被害者にならないために自己防衛意識を高め、子どもの友人に対してまで親が口を挟んでしまうのに自己嫌悪です。
かぐやひめさんの、肝っ玉かあさんは現代では希少ですね。羨ましいです・・・
2009/09/29(火) 21:28 | URL | ミヤビ #-[ 編集]
親があっても、親の無い子
最近では、ここにコメントされる皆さんのように愛情深いご家庭の子息しか、まともに育つことが出来なくなったと私は思っています。
はじめは「カギっ子」と言う言葉で始まり、やがて「崩壊家庭」。
子供たちをめぐる環境は、悲惨なものになっているようです。もちろん、まともな家の子は、今も昔もまともです。
幸せな家は、みんな似ているが、不幸な家はそれぞれに不幸だと言います。

私が、心を痛めた、最初の子供は、小学校3年生の時の息子の友人でした。同じ年の子供にしてはずいぶん身長が低く、やせていて、顔に色つやがありません。

学校帰りに遊びに来て「ドクタースランプあられちゃん」を一緒に見ているのですが、パトカーが「んちゃ砲」にやられて爆破されるシーンになるたび「なぜ、おまわりさんは、死なないのだろう」と言うのです。毎週毎週同じことを言うのです。

やがて、その理由がわかりました。
彼の父親はタクシーの運転手だったが、車が炎上して亡くなったのです。
それ以来、彼の暮らしは激変。

「おかあさんは、夜の仕事に行って、友達のところに泊まる。だから、朝ごはんも晩ごはんも作ってくれません。お兄ちゃんは腹の立つことがあると僕に当たって蹴ってきます。ぼくは、いつも、おなかがすいておなかがすいてたまりません」彼の作文です。

彼のまともな食事は一日一回の給食だけだったのです。
土曜日には「50円」をもらって、袋菓子を買って遊びにきました。それが彼の昼食でした。
「一緒に食べていき」いくら、さそっても、頑として、私の招待を受けなかったのは、その子だけでした。

他人の情けを受けて甘えてしまえば、最後の砦が崩れて、もう耐えていけなくなるから、必死で自分の不幸と戦っているのだと思いました。
うちの食卓には参加しなかったけど、こたつに入るとぐっすりと眠りこけていました。
もしかしたら、ここでだけ、安心して眠れるのではないかと私は、彼の寝顔に涙ぐみました。

けれど、わずか9歳、決して他人の施しは受けない毅然としたプライドを、私は尊敬していました。

無事でいたら36歳、消息をしるすべはありません。

bbさん、私は、たぶん、また、貴方を怒らせる事があると思います。でも、今回は、ありがとう。(*^_^*)
2009/09/29(火) 20:55 | URL | かぐやひめ #qcX4.Kko[ 編集]
No title
http://www.youtube.com/watch?v=QHr1asR1iI4
まんが日本昔ばなし 「幽霊飴」
内容が少し違うけど、いいお話です。
2009/09/29(火) 20:37 | URL | すーさん #-[ 編集]
No title
【草莽崛起】
10.17 日本解体阻止!! 守るぞ日本! 国民総決起集会&デモ
10. 3 日本解体阻止!街頭宣伝活動
http://www.ch-sakura.jp/topix/1290.html


10.27日本解体法案反対請願受付国民集会&デモ売国法案
http://freejapan.tv/?Word%2F2009-10-27

2009-09-27
一気に来ます「参政権と夫婦別姓」 New
インターネットユーザーの覚醒している皆さん、偽・人権擁護法案と外国人参政権、夫婦別姓法案は、
年内に一気に来ます。請願受付国民集会&デモの全貌は、10月4日早朝にインターネットにアップします。
売国議員も焦っているのか、臨時国会冒頭から日本解体法案を繰り出してくるようで戦慄が走ります。
現時点で発起人には、前国会議員11名や国民的人気の著名人も名を連ねて頂けました。
暫くの間、売国法案の動静を監視していて下さい。
拡散して下さい【ネットだけ転載フリー】ジャーナリスト・水間政憲 : http://mizumajyoukou.jp/
2009/09/29(火) 20:21 | URL | tamago #-[ 編集]
幽霊子育て飴
あちら此方によく似た話が伝承されているのですね。

京都にも(東山区の松原通り)六道珍皇寺から西、六波羅密寺から北へ行った所に「幽霊子育飴」と謂う名の、昔ながらの飴が売られています。昔は六道珍皇寺門前に飴屋があったそうです。

幽霊子育飴のいわれは、
「今は昔、慶長四年京都の江村氏妻を葬りし後、数日を経て土中に幼児の泣き声あるをもって掘り返し見れば亡くなりし妻の産みたる児にてありき、然るに其の当時夜な夜な飴を買いに来る婦人ありて幼児掘り出されたる後は、来らざるなりと。此の児八才にて僧となり修業怠らず成長の後遂に、高名な僧になる。寛文六年三月十五日六十八才にて遷化し給う。
されば此の家に販ける飴を誰いうとなく幽霊子育て飴と唱え盛んに売り弘め、果ては薬飴とまでいわるるに至る。洵に教育の上に、衛生の上に此の家の飴ほど良き料は外になしと今に及んで京の名物の名高き品となれりと云う。」
と、外覆いには書かれています。

昔懐かしい味がする麦芽糖の飴です。お参りの帰りに買ったりしますが、すごいな~と思うのは、ずっとその飴だけしか置いていないことです。


2009/09/29(火) 20:18 | URL | 篝火 #1nBjhzRQ[ 編集]
入会しました。
わたしはノンポリだったのですが、政治ブログランキング でいろいろな方のブログを拝見させていただくにつれ、日本の現状が良くわかりました。シルバーウィークに高千穂神社→天岩戸神社、翌日に鹿児島の知覧特攻平和会館に行って来ました。その車中にねずきちさんのブログ
(特攻を見送る側、特攻で助けられた方など)を読みながら知覧まで行きました。妻はウォータープルーフの化粧で良かったとボロボロになって知覧特攻平和会館にたどり着きました。平和学習と親と子の関わりには大変良かったと思います。高千穂、知覧などに共通しているところは、町全体が一軒一軒日の丸の国旗を掲げているところでした。我が家の階級闘争主義>相互信頼主義が、ちょっとだけ相互信頼(ご先祖様、親子、兄弟などなど)主義が大きくなってきている感じがします。ねずきちさんありがとうございました。
2009/09/29(火) 19:03 | URL | NIKO #-[ 編集]
No title
侵略...最初は親切な中国

日本も中国に対して無知なままならば チベットの様に侵略されてしまう

最初は親切な中国
http://www.youtube.com/watch?v=06rEpFzwv7o&feature=channel_page

レイプ地獄
http://www.youtube.com/watch?v=fLgZS_vjqPU&feature=video_response

ゴキブリを食べる中国人
http://www.youtube.com/watch?v=zn6zLMcHXjc&feature=video_response

民族浄化
http://www.youtube.com/watch?v=m5fwKCh9wXs&feature=channel_page

ダライ・ラマ法王からのお導き
http://www.youtube.com/watch?v=qwzG5Op2Bp0&feature=video_response
2009/09/29(火) 15:55 | URL | tamago #-[ 編集]
飴を買う幽霊にちなんで
飴を買う幽霊のお話は、八雲の文章以外にも、あちこちで伝承されているようですね。私の住む静岡県にも掛川市に夜泣き石という話で伝わっております。遠州の七不思議の一つです。
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『伝説 小夜の中山 夜泣き石』

 その昔、小夜の中山に住むお石という女が菊川の里へ働きに行っての帰り中山の丸石の松の根元でお腹が痛くなり、苦しんでいる所へ、轟業右衛門と云う者が通りかかり介抱していたが、お石が金を持っていることを知り殺して金を奪い逃げ去った。
 その時お石は懐妊していたので傷口より子供が生れ、お石の魂魄がそばにあった丸石にのりうつり、夜毎に泣いた。里人はおそれ、誰と言うことはなく、その石を『夜泣き石』と言った。
 傷口から生まれた子供は音八と名付けられ、久延寺の和尚に飴で育てられ立派な若者となり大和の国の刃研師の弟子となった。
そこへ轟業右衛門が刃研に来たおり刃こぼれがあるので聞いたところ、『去る十数年前小夜の中山の丸石の附近で妊婦を切り捨てた時に石にあたったのだ』と言ったので、母の仇とわかり名乗りをあげ、恨みをはらしたということである。
 その後弘法大師がこの話を聞き、お石に同情し石に仏号をきざみ、立ち去ったと言う。

文化元年滝沢馬琴の『石言遺響』より
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この文では直接母の霊が飴を買う描写はありませんが、我が子を思う一途さは共通しています。

現代も久延寺の隣にある扇屋は、江戸時代から続く由緒あるお店で、夜泣き石にちなんだ『子育て飴』が売られています。
昔訪れた時にはお婆さんが一人でお店をやっていて、「この飴は砂糖は全く使わずに、麦をことこと煮て、煮詰めて作るんだよ。市販の水あめなんかとは全然違うだろ。昔っからこうして作ってきたんだよ。」と箸に巻きつけながら教えてくれました。昔は飴玉は無く、ここで売られていた子育て飴は瓶に入った液状の飴です。が、箸も上手に使わないと折れてしまう、硬くてしっかりした琥珀色の飴でした。
当時もかなりの高齢でしたから、今はこのお婆さんはいないでしょうが、ここ以外にも子育て飴という名前でお土産として掛川駅の売店や、国道1号線の中山トンネル付近の売店で販売されています。掛川駅の売店では、固形の飴玉にしたものも扱っていました。
2009/09/29(火) 15:41 | URL | higurashi #hiiZJbic[ 編集]
もっと教科書に取り上げて欲しい
ねずきちさん
大好きな小泉八雲を取り上げてくださって、ありがとうございます。
一時期小泉八雲の作品を収集していましたが、全てが翻訳されているわけでなく、小泉八雲の対訳集などの英語教材を買って、日本語の方を読んだりしていました。
私の中学時代の英語の教科書には小泉八雲の「むじな」が載っていましたが、今の子は教科書で習わないようです。
「怪談」も面白いですが、「日本印象記」なども今は失われた明治期の日本と日本人が描かれていて、もっと教科書に取り上げて欲しいと思います。
八雲は英語の文章も優れていますからね。日本人が英語を学ぶのは、世界の人に日本の良さをアピールするため、と考えるならば、八雲の文章ほど教材に相応しいものはないと思います。
失われかけている日本の文化と日本の心を英語とともに学ぶことができるのですから。
2009/09/29(火) 14:05 | URL | ひなげし #-[ 編集]
No title
八ッ場ダム、子供手当て、高速無料など、民主政権は中庸(平衡)の徳を知らない、底抜けのバカなのです。
2009/09/29(火) 13:31 | URL | プク #-[ 編集]
No title
中学生の次男坊が朝、、「いってきま~す」と言って、それに私が「いってらっしゃ~い」と背中に向けて声を掛け、それにまた次男坊が振り返って手を振り元気に学校へ・・。この朝のほんの一瞬が今、一番幸せを感じます。

思えば、私自身も中高時代、電車(といっても地方都市の路面電車です)に乗って通学していた頃、家を出てすぐ近くにある電車の停留所に立ってふと家のほうを見ると、いつも母がこちらを見て手を振ってくれていました。今でもその光景が目に浮かび、今、思い出しても涙が出てきます。現在離れて暮らしている母とは、いつも仲の良い母娘とは行かず諍いもありましたが、最近特にあの頃のことを思い出し、自分を大切に思ってくれた母への感謝を忘れてはいけないと思うようになりました。

次男坊に関しては長男が「まぁ、中坊の頃が一番いきりたい年頃やからねぇ」というように難しい年頃ゆえ毎日「本気で喧嘩」の日々なんですが・・。長男とも同じく「本気バトル」をやってきた身としてはまだまだ頑張らなければいけません。(なんか皆さんには「なんのこっちゃ」、と笑われるかもしれませんね)

民主党政権になって以降、体がゾワゾワするような感じがしてなりません。麻生さんの時は信頼感がありましたから首相官邸にもメールを何度も送りました。しかし今は自分の国の総理大臣に不信感一杯なので官邸にメールすることさえ恐ろしくて出来ません。日本を託せる、そういう思いで応援していた麻生さんに戻ってきて欲しいと心から思う毎日です。

八ッ場ダム、こども手当て・・何か人と人との信頼がどんどん崩れていってるようで見ていて虚しいです。様々なことが、あるひとつの地点からの「一点否定」から「全否定に」繋がる事が増えてきました。原理主義的な考えはとても危険であると思いますが民主党は一方的にそれを推し進めて日本の何もかもを破壊しようとしているように見えます。

日本を護りたいです。
2009/09/29(火) 12:03 | URL | 共通一次世代 #HfMzn2gY[ 編集]
ねずきちさん、お久しぶりです。
「7歳までは神の子」「子供は蔵を背負って生まれてくる」日本人の伝統的な考え方ですね。たぶん昔は幼児の死亡率も高く「7歳までは神の子」は7歳まで育てば大丈夫という意味もあったのかもしれません。でも神の子という言い方はそればかりではなく、神事には無条件で参加できるというような意味合いもあったと考えられます。大人になると神事に参加するときは、潔斎が必要になりますから。

だから、無条件に可愛がるというのは日本の伝統なのだと思います。一時期欧米の子育てに倣って、早くから自立させるのが良いといわれました。赤ちゃんは川の字ではなく、ベビーベッドで一人で寝かせるのが、いかにも素晴らしいとい宣伝。私は母親の本能に従って、抱き癖が付くなどという言葉に迷わされず、いつも抱っこしていました。長女が断乳したとたん、高熱を出しお医者さんに診てもらって薬で眠る長女の脇で、ずっと正座していたのを思い出します。愛情のかけ方は、それぞれでいいと思う。間違ってならないのは、お金やものでは何も生まれないということだと思います。

higurashi さん

大切に育ててくださいね。私は運命論者でもないし、神を信じる特定の宗教の信者でもありませんが、世の中を見ていると、天の配剤を思います。higurasiさんの愛情が深いから、授かったのだと。かく言う私の初孫も少しごゆっくりな成長振り。3歳ですが、2歳まで歩かず、言葉もこのごろやっと話すようになりました。でも何言ってるか、ママの通訳がいります。娘は平気な顔しています。多分内心苦しんでいると、察しています。できる限りの応援をしているところです。でもとってもかわいいのです。頑張りましょうね。

さてさて 
かぐやひめさま

今日コメントしたのは、かぐやひめさんにお返事するためです。「壊れる」端緒を私が作ってしまったようです。勿論積み重ねがあって、そこに油を注いだという意味で。壊れたと思ったときは、少し休んで。多分ここ一ヶ月の疲れがいっぺんに出たのでしょう。日心会のことで、頑張っていましたものね。

かぐやひめさん、影響力が半端じゃないです。姫様もおっしゃるとおり、ねずきちさんの活動は啓蒙であり、政治運動ではありませんよね。啓蒙は時間がかかります。そして、より多くの人に広めるのが大きな目標になります。激しすぎる言葉や、あまりに内輪のやり取りなると、引いてします人が居て、心配しています。

関西のご夫婦の力関係を、あるところで読みました。関東では「かみさん」関西では「ヨメ」、つまり関東では奥さんは神さんで関西ではヨメ=よそから来た人だそうです。(因みに地方によってはトジさん=杜氏で酒を仕込む人です。)だから関西のご婦人は自己主張しないと自分の存在がすみに追いやられるという危機感があると。なるほどと思いました。同じ日本でも文化の微妙な違いがあって面白いなと思いました。

私は、かぐやひめさんのバイタリティーと情熱が好きですよ。私にはないものだから。それと絶交とか、子供じゃないんだから(久しぶりに聞いたけど)絶望はいけません。親しいから喧嘩するって、ご自分でも言われていた。ほとぼりが冷めたらまた仲良くしましょう。もうすぐ、子供の面神楽の発表会で忙しいです。

ねずきちさんは良いお話の語り部、私は伝統を守る仕事、かぐやひめさんは農村歌舞伎。それぞれができることをしていけばいいでしょう?

疲れたら休んで、壊れそうになったら、冷ます時間を持ってください。お孫さんうまれたの?

ねずきちさん、この場をお借りしました。ありがとうございました。

2009/09/29(火) 10:28 | URL | bb #-[ 編集]
遺書
兵士が残された遺書を読むだけでこの国の教育の確かさを確認できます。現在17歳・18歳であれだけの文字であれだけの文章が掛けるか、現在の私でも無理。

日本人の教養の高さ、教員の質の高さを感じます、先人が残した文化を捨てる気持ちが判らない、良いものは良い、政治家も教育者も素直に成って欲しいものです。
2009/09/29(火) 10:18 | URL | #kU3g/2a6[ 編集]
はじめまして。
はじめまして。いつもROM専ですが今日は珍しく時間があるので初めてのコメントさせて頂きます。東海地方に住むH∧Lと申します。。。ねずきち様、今日も素敵なお母さん幽霊のお話ありがとうございました(*^^*)この飴やの幽霊のお話は知っていましたが…まさか外人さんが書いていたとは驚きました!!無知でゴメンナサイ。 そして、コメント欄を賑わせている皆様方。はじめまして。いつも、ねずきち様のブログ同様に皆様方のコメントも楽しく読ませて頂いています(^-^)先日のかくやひめさんと皆さま方のコメントバトルもお互いに本気と本気のぶつかり合いで大変だったと思いますが、端から見ていて感じたのは(お互いに本気で言いたい事を伝え合えるって良いな)でした。。。当事者の皆さま方には失礼かと思いますが、よく考えてみるとお互いに本気で言いたい事を言い合える人って身近に何人もいないと思いませんか?
………私には親友と家族だけです。他は気を使いながら上っ面の付き合いだけになっている気がします。 なのに、こちらの皆さまはガンガン言い合えて、すごいなと思いました。お互いに主義主張が違うかも知れないけど、結局行き着く所は(日本が大好きで日本を守りたい)じゃないかと思うんですが…どうでしょうか?
私事ですが、親友と喧嘩して、言いたい事言った後はわんわん泣きながら仲直りの繰り返しをしています(笑)
だからね先日の皆さまもね。。。ダアレも喧嘩したくてしたんじゃないし、せっかく同じ目標(日心会)を志した同志だからこそ言いたい事言い合えるんだと感じています。
なんか文章メチャクチャで申し訳ないけど、ねずきち様ブログ&コメント欄の皆さまの一読者、一ファンとして、1日も早く仲直りして欲しいと願っております。
いきなりの投稿で失礼な事かとは思いましたが素直に感じた事を書かせて頂きました。不快な思いをさせてしまったらゴメンナサイm(__)m
2009/09/29(火) 10:08 | URL | H∧L #-[ 編集]
宝もの…
かぐやひめ 様

お久ぶりです。 「宝海苔」のCMはこちら(関東)では放送は無かったと思いますが、私も娘が言葉を話せるようになると、『○○(娘の名前)は我が家の』と私が言い、『宝もの』と娘に言わせておりました。

日に何度も言うので、「あいさつ」のようにもなりましたが、ま、小六の今、反抗期ではありますが愛情は理解しているようです。
2009/09/29(火) 09:20 | URL | Lay #3sGukR/E[ 編集]
小泉八雲
外人なのに日本の怪談話を集めた作品は大好きです。
泉鏡花も神秘的で大好きで、夜叉が池なんか玉様出演の映画、小説に夢中になっていました。
今日の幽霊のお話も死んでも子を思う若い母親の深い愛、それを気づいた飴やのおじさんの優しさに感動しました。
私は子を失ったことはありませんが、23年一緒に暮らしたミーコという猫を失った時は辛かったです。
夜中に一人でいると、ミーコの骨壷をあけて彼女の骨を食べてしまいたい衝動にかられました。
また、喧嘩ばかりして大嫌いだった父が、脳梗塞で生死をさまよっている時、父が死んだら後をおうしかない!と考えるほど悲しみました。
肉親を失う悲しみは、それがペットで天寿を全うしたとしても耐え難い悲しみです。
でもこんな経験のお陰で、ねずきちさんのブログに感動し、英霊の方に感謝できる私になりました。
いつかは死ぬのが人間なのですから、幸せに毎日生きて悔いのない人生を送りたいです。
2009/09/29(火) 09:14 | URL | ミヤビ #-[ 編集]
No title
親が愛情を注がないために起きる悲劇は、本当に酷いものです。

親に直接殺されなくても、心を潰されて、生きている価値は無いんだと勝手に思い込み自殺してしまう子供。小学生でもこんなことをするのです。

ただでさえ日本人が減っているというのに、、、、何としてもこんな悲しい事件は減らさなくてはいけないのですが、、、
2009/09/29(火) 08:59 | URL |  M&M #cjNia0dU[ 編集]
<拡散推奨>
Unknown (正社員)
2009-09-29 06:27:25
<拡散推奨>
■◇■ 捏造請願・小坪慎也氏&梨恵華氏が河野太郎氏を応援 ■◇■

 SNS-FreeJapan管理人で『地上波政府広報テレビ請願』をされていた小坪慎也氏&梨恵華氏が『河野太郎氏は国籍法と無関係』との捏造情報を拡散しています。

 このたびの小坪氏側(SNS-FreeJapan)の主張は、「河野太郎氏は国籍法PT座長」
という事実を、根拠も提示しないまま真っ向から否定しています。

 確認していただければ分かりますが、馬渡龍治先生のブログ2008.11.11
(一次ソース)を参照すれば『河野太郎は国籍法PT座長で重国籍私案まで出
した』ことは明らかです。
 法案改悪阻止に動いてくださり、地上波政府広報テレビ請願を受け付けた唯一の自民党議員の馬渡龍治先生へ恩を仇で返す二人の意図は何でしょうか?

 小坪氏はつい先日も請願の件で麻生氏にアポイントをとって交渉していますが、信頼に足ると見られていたであろうこの二人の行動を、麻生氏がご存じないとすれば大変なことです。

 また、「麻生太郎支持」の二人が「河野太郎支持」と一転し戸惑っておられる方もいらっしゃると思います。
 気になる方は、麻生太郎事務所に手紙やFAXで確認してみてください。

 梨恵華氏ブログ記事の「麻生氏側近からのメール」は実は高橋伸太郎氏からの
メールで、本人が「側近」であることを否定しています。
http://www.shintarotakahashi.com/2009/09/post-3.php
「私は特定の政治家の側近と名乗ったことはありません」
2009/09/29(火) 07:17 | URL | 貼る子 #WOq6nlhY[ 編集]
私の宝物
かぐやひめ様

私の宝物 というCMは残念ながら知りませんが、CMの度にお子さんを抱いて「私の宝物」と声をかけることができたのはうらやましいです。

先日、子供の交通事故を防ぐというテーマで親野ちからさんという方の文章を読みました。日経BP社のメールマガジンでSafety JAPANというものに掲載されていました。
それによると、交通ルールを教えるとか、車の構造上の問題(内輪差とか)を実際に道路で説明するなどの従来の方法だけでなく「愛されている実感が子供を救う」といった趣旨のものがありました。
親子で一緒に写っている写真を部屋に飾る、「愛しているよ」「お前が大切だよ」といった言葉を子供に掛ける、子供を抱きしめる、「いっていらっしゃい。気をつけてね」など明るい挨拶を心がけるなどです。
自分が大切に思われている実感のある子供は、危険にあっても自らの命を守るために考えて行動するようになる。反対に、親にないがしろにされていると感じる子供は、わざと危険な行動をして注目を集めようとする。

こういう内容でした。

かぐやひめ様は、意図して行動されたのではありません。
しかし、「私の宝物」というアピールを地道に続けてこられたから、お子さん達はそれぞれ自覚して、自分を律することが出来たのだと思います。

子育て真っ最中の私ですが、宝物よ!なんて抱きしめてあげてなかったなあと反省しています。
うちの子は高機能自閉症という発達障がいを抱えており、ぎゅっと抱きしめると嫌がって暴れるなど、普通の子と違う反応が返ってくるので、対応がやっかいではありますが。

「子は宝」と念じながら、乗り切っていこうと思います。
2009/09/29(火) 06:20 | URL | higurashi #hiiZJbic[ 編集]
挑戦しようとしていること
最近、私にアドバイスをくださる人は
「管理人さんが、”保守”をしっかり規定して、この会に有象無象が入ってこないようにするべきだ。
でないと、早晩、まとまりを失う。
コメント欄が荒れてブログの閉鎖に追い込まれたり、メーリングリストが、プロの集まりになって、まともな人がいなくなる」

おっしゃることは、よくわかります。そして、それは正しいと思う。

でも、あくまでねずきちさんは「これまでのスタンスは崩さない」と言います。
男に二言がないことに、女はしばしば立ちすくむ。

でも、貴方に協力しますと言い切った以上、私はねずきちさんの心を汲みながら、前進します。
直接話したわけじゃないから、間違っていたらごめんなさい。

ねずきちさんのブログは「政治ブログ」にあります。だけど、日本の心をつたえる会のポリシーは決して政治的ではありません。

ねずきちさんは(会ったことが無いので言い切れませんが=情報は、ほぼ皆さんと同じブログからです)

むしろ精神運動の指導者です。
過去にいろいろな精神運動をした人がありますね。
「心学」の石田梅岩、中江藤樹、などなど・・・
こっちの系統の人だと私は解釈しています。

だから、"右も左もOK"に見えてしまう。
ものさしの種類が違います。
政治のものさしではありません。
それでも、政治ブログにいるのは、この世を動かすのが政治である以上避けては通れないからです。

だから、この境界線のところでいざこざが、起こる危険性をはらんでしまいました。

でも、本当の活動=紙媒体での機関紙の発行、座談会の開催などという普及活動が軌道に乗れば、今見えている矛盾は動きの中にかきけされるはずだと思います。

もっと、もっと幅広く、日本のよさを伝えたいという心は「政治運動とは、重なるけど、もっとはるかに広いもの」だと私達は考えています。

ただ、生まれてまだ20日余しかたたないヒヨコには、「コケコッコー」とは啼けません。

だから、私が代わって申し上げます。

ねずきちさんのしようとしていることは、政治性は、実は希薄で、むしろ「心の問題」であり、分類するなら「宗教的な気分に近い敬虔な思いです」言うなれば「英霊教」みたいな感じかな。

敬虔であるか否か=ものさしはここにあります。右か左かではなく。
大和心を映す山桜の花に向かって自らを恥じないか、否か・・・ものさしは、イデオロギーに、ではなく純粋さにあると、私は思っています。
今いる日本人なら、全員が英霊のおかげでここにいるのだから、全員が感謝してしかるべきーこれを下敷きに、していく。
攻撃的な団体ではなく、むしろ社会を包んでいく暖かさを求めている。

政治的な色彩が無色に近い「保守」だから、保守と保守をつなぐやわらかな緩衝材になって「大同団結」に向かう見えない力になれるのではないか・・・

だから、茫洋と踏ん切り悪そうにしているけれど、一生懸命我慢して、時期が来たら、それなりに、ハッキリとしたスタンスをみせようと堪えているのです。

いやな空気としかいえない空気がたちこめたのはブログ主の責任と、私を慰めてくださった方々、優しい気持ちをありがとう。
でも、私は、こういったねずきちさんの行き方についていくので、どうか理解してください。
私がいつも幸せに思っているのは、私が何か言ったりしたりする時には、本気の本気だから、相手にも「本気」がわかるらしくて、ともかく理解してくれる・・・だからといって、聞いてくれるわけではないけど、「本気だ」とは、理解してくれる。
今も、本気です。
どうか、ご理解の上、ご支援をお願い申し上げます。
2009/09/29(火) 05:57 | URL | かぐやひめ #qcX4.Kko[ 編集]
もう一度、ごめんなさい
私のことで、嫌な思いをされた方々、心配して下さった方々みなさんにお詫び申し上げます。

私は、ときどき「壊れます」。

今回も、「壊れました」
いくつになっても、恥ずかしい思いを重ねています。馬齢をかさねるっていうのでしょうか?

それぐらい、ショックでした。信じた人を失う・・・それも、私の心配りの足りなさが原因だった・・・
けれど、いいわけだけど
bbさん、あなたの、気持に配慮する余裕が私にありませんでした。

秋葉原のデモに参加されて「時間がない」とおしゃる方々の意味は、胸に痛いほどわかります。
しかしながら、相手の圧倒的な物量を見ていると、B29に立ち向かう竹やりを思い出す。

自民党を壊滅させた「外圧」とは、なんだったんだろう。小泉に「自民党をぶっこわす」と言わせた力はなんだったんだろう?わが祖国を外から揺るがす、大きな力。
検察に正義を執行させない力。
三権分立さえ、まぜこぜにする力。
日本の現実的な「主権者」。
マスコミは、そのスポークスマンでしょう?

暴力団を使って、邪魔ものは消してきた・・・そのために暴力団対策法を作って、彼らから旧来の「しのぎ」を奪い、変わりに「金融犯罪のプロ」「殺し屋のプロ」に仕立て、闇の社会を支配している。

現実的に陰陽の双方の権力を「主権者」がにぎっているのだから、私達が、何個いのちを捨てても、捨てても、方向転換はできないでしょう。
そういう言霊は慎めと言われるかもしれないけれど、蟻さんが象に向かうには限界があります。

そうではなくて、もっと大きな政治の力、大国間の綱引きとか。
真実の日本と日本人を、分からせて、「日本の姿を崩すことは決して得策ではない。もともこも失ってしまい、世界全体が希望を失うことだ」
と「主権者」に理解させること。

効果的な方法はないとは思わないけれど、庶民の力では、ほぼ不可能。しかも、現在の「主権者の代理人が、あの権高そうな”ロックフェラーの隠し子”の嫁」では、対話もなりたちそうにない。

そういう大本が、どうしようもない状況の中で、刻々と深刻な状況の中で、一番いけないのは組織を壊すこと。
仲間割れの原因を自分が作ってしまったと気付いた時、その一点の油断も、いきなり破滅につながりそうで「壊れて」しまいました。

ねずきちさん。なんで私が「壊れた」と、そんなに遠くから気がついたのですか?電話をくれましたね。なんで、電話をくれるのか、私は、自分が壊れていることに気づいていなかったから不思議だった。「大丈夫。どうもありませんから」そう言って切ったけど。「崩壊は時間とともに進んで行った・・・」

顔の見えない関係の不確かさ。
疑い出したらきりのない闇の深さ。
詮索し出したら、いくらでも広がる闇の奥。
「HNの怪しさ・・・見たこともないような漢字の羅列。あるいは、横文字」
数ヶ月前にこの世界に来ました。
それも、かなり頭が固くなった年齢で。
感覚的にこなせる世界じゃない。

疑い出したらきりはありません。それまですべてを信じていたのなら、次の一歩はすべてを疑う。すべてです。

はっきり言います。工作員かどうかは、知らないです。
あのとき、私が嫌いだと言ったのが誰か、ハッキリ言わないと気持ち悪いじゃないかと言われた。
「気持ち悪い」と思われたみなさんは、その理由があるはずです。私への嫌がらせをした記憶があるのでしょう?
あなたたち全員、嫌いです。
好き嫌いは、仕方ないでしょう。嫌いです。

昔、子供が2歳くらいの時4歳の子からいじめられた(かつてのいじめは、のどかでした)そこで、先輩ママに相談した。「いじめてくれる友達も大事よ。今までどおり遊ばせなさい。子供はいろんな体験をして育つ。いじめられないまま大人になるよりは、ずっといい」
だから、私はいじめてくれる人も、嫌いな人も差別はしません。
はっきり嫌いとは言うけどね。

また、もうひとつ言わせていただけるなら、あのころは、楽しかったです。
時計は反対に回らないから・・・ごめんね。
<m(__)m>
2009/09/29(火) 04:56 | URL | かぐやひめ #qcX4.Kko[ 編集]
私の宝物
子育て、まっさかりのころ
とても、役に立つコマーシャルがありました。

宝海苔のCMです。

いろんな人が「自分の宝物」を掲げて
「私の宝物です」・・・男の子が亀
「私の宝物です」・・・おじいさんが盆栽
「私の宝物です」 「宝海苔です」というCMでした。

子供たちが、まだ、2歳と4歳のころ、私が夕飯の支度をしていて、二人がちょこんと小さな肩を並べてテレビを見ている・・・「宝海苔」のCMになる・・・

私は、抜き足差し足で二人の背後にせまり
二人を一緒にだきしめて
「私の宝物です」と、大きな声で言うのです。
CMの度に。

子供たちは私の宝物でした。今は、子供も嫁も婿も孫も・・・
コマーシャルを聞きながら、思わず「私の宝物はこの子たちだと思って」抱き寄せた・・・それから、あのCMを見るたび、習慣になりました。

あの子たちは、覚えていないでしょう。
でも、自分が母親の宝だということは、心に深く認識しているはずです。

私は、子供に泣かされたことがありません。こどもの苦労は何もしませんでした。

子供の方に自覚があって、親を泣かせるまいと自律していたのだと思います。

言葉は多くなくていいのです。
生涯にひとことか、ふたtこと、子供の心の底に、深く深く沈んで、いつまでも波紋を、広げる大切な言葉を「ぽとん」と投げ込んでやることの方が100万遍の叱責よりも、効果があります。
2009/09/29(火) 04:15 | URL | かぐやひめ #qcX4.Kko[ 編集]
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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