EUで最も有名な日本人女性・・・クーデンホーフ光子



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クーデンホーフ光子
クーデンホーフ光子01


今日は、かぐやひめさんからのたってのリクエストにお応えして、クーデンホーフ光子のことを書いてみたいと思います。

実はこの光子、ヨーロッパでもっとも有名な日本人なのです。

本名:青山ミツ。

ちなみに香水で有名なゲラン社の製品に、「ミツコ」という有名な香水があります。
どこか東洋的な香りがする、淑女を思わせる、大人のための香水なのだそうです。
ちなみにねずきちは、決してつけていません(笑)
ソコッ!ニヤニヤシナイッ!!

そしてこの香水のモデルになったのが、クーデンホーフ光子です。

そのミツコという女性は、どういう人物だったのか、歴史をひもといてみたいと思います。


明治25(1892)年のことです。

日本に、オーストリアハンガリー帝国から、外交官ハインリッヒ・クーデンホーフ・カレルギー伯爵が赴任します。

伯爵は冬の寒いある日、乗っていた馬ともども凍った道で滑って転倒してしまいます。

このとき、伯爵の勤務する大使館に雇われていたミツコが、伯爵を献身的に看病した。

二人は大恋愛に陥ります。

しかし、まだまだ閉鎖的な日本社会。外国人との結婚といえば、彼らにあてがわれた現地妻という認識が強かったため、ミツコは実家から勘当されてしまいます。

またハインリヒ伯爵も、この結婚にあたって、ミツコの実家に対してかなりの犠牲を払ったといわれ、そのため後年、光子は日本に帰国しなかったなどともいわれています。

ちなみに、東京港区にある青山通り。

たいそう立派な道路ですが、この青山通りの由来となったのが、ミツコの父青山喜八です。

喜八はたいそうなお金持ちになったわけですが、もともとは骨董道楽が昂じて、本家にも勘当された身。それが一代で、大通りに名前が架せられるほどの大金持ちとなった背景には、このときかなりの結納金を伯爵から得たからだともいわれています。まぁ、親の喜八はかなりがめつい男だったのかもしれませんね(^-^;)


とにかく二人の恋愛は、周囲の猛反対を押し切っての大熱愛だった。

翌明治26(1993)年、ミツコはハインリヒ伯爵と正式に結婚します。
実は、これが日本政府に届け出された正式な国際結婚の第一号です。おめでたいお話です。

そうはいっても、当時は人種差別が公然と行われていた時代です。
しかも当時の日本は極東の未開で貧乏は一小国としてしか見られていなかった時代です。
そしてミツコは、そんな日本の、しかも平民の出身です。

ハインリッヒ伯爵は、東京・横浜に居留する全ヨーロッパ人に次のような宣言を伝えます。

「もし、わが妻に対して、ヨーロッパ女性に対すると同等の取り扱い以外を示す者には、何人を問わず、ピストルによる決闘をいどむ」

これに関して、ベルギー公使のダヌタン男爵は、次のように日記に記しています。

「決闘は一回も行われなかった。
だれも彼も、この新しいオーストリアの外交官夫人により、彼女の優美と作法により、魅了された。外交団全体が彼女に対して尊敬の念を示した。」

グーテンホーフミツコ02


ミツコは当時の日本人女性としては長身で、しかも美人です。
しかも舞姫をしていたこともあり、立ち振る舞いが非常に優美であったとも伝えられています。
洋装もよく似合いますね♪

そして夫婦は、東京で、長男ハンス光太郎、次男リヒャルト栄次郎の2人の子をもうけます。

明治29(1896)年、ハインリッヒは足かけ5年に及ぶ日本滞在を終え、帰国します。

その年の正月に二人は宮中参賀に招かれました。

ミツコが母国日本を去る前に、せめて最上の光栄の思い出を作ってやろうという、夫ハインリッヒの思いやりだったのでしょう。

このときミツコは、皇后陛下から次のようなお言葉を賜ります。

「遠い異国に住もうとなれば、いろいろ楽しいこともあろうが又随分と悲しいことつらいこともあろう。
しかしどんな場合にも日本人の誇りを忘れないように。

宮廷衣装は裳を踏んで転んだりすることがあるから気をつけたがよろしい」

なんともあたたかいお言葉です。


夫の家はボヘミアとハンガリーに跨る広大な領地をもつ伯爵家です。

ロンスペルク城
ロンスペルク城


二人は、現在はチェコに属するボヘミア地方の広大な領地の丘にそびえる古城ロンスペルグに落ち着いきます。

夫ハインリッヒは、ちょうど父が亡くなり、一族の長となったので、外交官生活から退き、大地主として領地の管理に専念することにしたのです。

しかし、夫の一族のひとたちは、東洋の未開国から連れられてきたアジア人女性に冷たい目を向けます。

小姑たちは光子の着こなしや立ち居振る舞いという末梢的なことでチクリチクリとあてこすった。

ミツコはつらさのあまり何度も日本に逃げ帰ろうと思ったそうです。

しかし、そんなときにミツコを支えたのは、「日本人の誇りを忘れないように」という皇后陛下のお言葉だったといいます。

そして
「裳を踏んで転んだりすることのないように」という一見些末な注意が、貴族社会で生きていく上で、いかに大切なことか、身にしみて分かったのだといいます。


そして二人は、その後、三男ゲオルフほか4人、合わせて7人の子宝に恵まれます。

夫、ハインリヒは、子供たちが完全なヨーロッパ人として成長することを望み、日本人の乳母を帰国させ光子に日本語を話すことを禁じた。

光子は多忙な夫以外に心を打ち明けられる人間がいなくなり、強烈なホームシックにかかってしまったといいます。

ハインリヒは日本への里帰りを計画したのだけれど、当時は船旅です。
長期間幼い子供たちと離れることは難しい。

夫婦仲は良かったけれど、充分な教育を受けた夫と骨董屋の娘で尋常小学校を出ただけの妻では全く教養レベルが違い、子供たちのこと以外に夫婦でつながりを持てるものは少なかったといいます。

ある日、子供が教科書を開いて自習している時のことです。
「お母様、これは何でしたっけ」とミツコに聞いた。
ところが日本で尋常小学校しか出てないミツコには答えられない。
ミツコは、はっと思ったといいます。

「これではいけない」

ヨーロッパ人の母なら当然心得ている事を、自分が知らないのでは、日本女性の名折れである。

そこでミツコが考えたのは、自分も家庭教師について、子供より先に勉強しておき、子供から何を聞かれても答えられるようにしておく、ということでした。

さらに周囲に馬鹿にされないための語学や教養も必要です。
次男のリヒャルトは、自伝でこう回想しています。

「母は一家の主婦としてよりも、むしろ女学生の生活を送っていて、算術、読み方、書き方、ドイツ語、英語、フランス語、歴史、および地理を学んでいた。

その外に、母はヨーロッパ風に座し、食事をとり、洋服を着て、ヨーロッパ風に立ち居振る舞いすることを学ばなければならなかった」

睡眠時間を削ってまで、立派な母親となるために勉強に打ち込むミツコの姿は、子どもたちの心に深い影響を与えたといいます。

後にこのリヒャルトは、ヨーロッパ合衆国の実現に向けて、終生たゆみない研究と運動を続けていくことになります。そして彼の理想は、いま、欧州連合EUとして立派に実っている。


明治38(1905)年に日露戦争が起こります。
戦勝国日本の国際的地位が高まると、ミツコへの偏見もようやく和らいだのですが、翌明治39年5月に、夫ハインリヒが心臓発作で急死してしまいます。

わずか14年の夫婦生活でした。

異国に一人残された光子は、今まで二人で築いてきた世界が足もとから崩れ去っていくような気がしたといいます。

しかし、ミツコに悲しみに浸っているひまは与えられませんでした。

夫は遺書で、長子ヨハンをロンスペルグ城の継承者とする他は、いっさいの財産を光子に贈り、子どもたちの後見も光子に託されるべし、と書き残していたのです。

広大な領土と厖大な財産の管理を“未開国から来た一女性に任せるなどとんでもない”、“日本人に先祖伝来の財産を奪われてなるものか”と、ミツコは親戚一同から糾弾されます。

しかし、ミツコは断固として言いきります。

「これからは自分でいたします。
 どうぞよろしくご指導願います」

日本女性がこのような任につくには不適当だと、ミツコは裁判まで起こされてしまいます。
しかしミツコは、弁護士を雇い、時間はかかったが、とうとう訴えを退けた。

しかし相続が夫の遺言通りに行われたといっても、それだけでは相続は終わりません。

ミツコは、法律や簿記、農業経営などを、必死で勉強し、領地財産の管理を自ら立派にこなしていきます。

さらに亡夫の精神に沿って、立派なヨーロッパ貴族として子どもたちを育てようと、育児にも打ち込んだ。

長男ハンスは13歳、次男リヒャルトは12歳。

子どもたちが成年に達するまでは、日本に帰ることをあきらめよう、と光子は決心します。

しかし、表面はけなげな伯爵未亡人として、領地の管理や育児に忙しい毎日を送っていたミツコも、望郷の念はやむことはなかったといいます。

時折日本の着物を着て、何時間も鏡の前に座っている時が、最も美しく見えた、とリヒャルトは回顧しています。

また正座して毛筆で巻紙に両親宛の手紙を書くことが唯一の楽しみで、毎週一通は出していた。

 年老ひて
 髪は真白くなりつれど
 今なほ思ふ
 なつかしのふるさと

これは、ミツコの老年になってからの和歌です。
「私が死んだ時は、日の丸の国旗で包んでもらいたい」
それが、ミツコの口癖だったといいます。


大正3(1914)年、第一次世界大戦が始まります。
このとき、オーストリアハンガリー帝国と日本は敵国として戦うことになります。

両国間で実際の干戈を交えることこそなかったものの、開戦当時はヒステリックな反日感情が沸き上がった。

ウィーンにいた日本人の外交官や留学生などは、みな国外退去してしまいます。
ミツコは、広大なオーストリアハンガリー帝国に、ただ一人残る日本人となってしまった。

日露戦争の時は、オーストリア・ハンガリー帝国はロシアに威圧されていたので、日本の連戦連勝に国中がわき上がり、仲間の貴族や領民が次々とミツコのもとにお祝いにかけつけたのだが、今度は敵国となってしまったのです。

ミツコは長男と三男を戦線に送り、自らは3人の娘を連れて、赤十字に奉仕します。

黒い瞳のミツコらの甲斐甲斐しい看護に、人々は好感を抱きます。

さらにミツコは、領地の農民を指揮して、森林を切り開き、畑にして大量の馬鈴薯を実らせます。
ミツコは収穫した馬鈴薯を、借り切った貨車に詰め込んで、男装して自ら監督しつつ、国境の戦線にまで運ばせた。
前線でロシア軍に苦戦していたオーストリア軍の兵士達は食糧難に悩まされていたけれど、そんなミツコの姿に、

「生き身の女神さまのご来臨だ」
と、塹壕の中で銃を置いて、ミツコを拝んだといいます。

馬鈴薯作りは終戦まで続き、周囲の飢えた民を救うのにも役だったそうです。



大正7(1918)年に戦争が終わると、次男リヒャルトが13歳も年上の女優イダ・ローランと結婚すると言い出します。

ミツコはこれに反対しますが、リヒャルトは家を飛び出してしまう。

しかしリヒャルトは、すごい才能の持ち主だったのでしょう。
「汎ヨーロッパ主義」という本を著し、一躍ヨーロッパ論壇の寵児となります。

長男ハンスも平民のユダヤ人女性リリと結婚し、ピクシーという女児をもうけ家を去ります。

夫を失ってからのミツコは、子供たちに日本風の厳格なしつけをしようとしたために、成長した子供たちがミツコのもとを去っていったという説もあります。
ミツコは、日本では平民の娘ですが、それでも、それだけ厳しいしつけが、当時はされていたということです。

子供たちが次々と去っていくミツコに、追い打ちをかけるように、第一次世界大戦でオーストリア=ハンガリー帝国が崩壊したことによって、クーデンホーフ=カレルギー家も過半の財産を失ってしまいます。

ミツコは、大正14(1925)年に、脳溢血で倒れます。
なんとか一命はとりとめたものの、右半身が不随となった。

以後のミツコは、ウィーン郊外で唯一の理解者であった次女・オルガに介護してもらいながら、静養の日々をすごしたといいます。

そしてその頃のミツコの唯一の楽しみは、ウィーンの日本大使館に出かけて大使館員たちと日本語で世間話をし、日本から送られてくる新聞や本を読むことだったそうです。

現代日本人は、日本という平和な祖国に守られて暮らしながら、平気で売国や侮日、あるいは反日を気取ったりするけれど、海外に出ると日本という国のありがたみや美しさに気が付く。
ミツコの晩年も、そうした気持ちがあったのだろうと思います。

昭和16(1941)年8月、第二次世界大戦の火の手がヨーロッパを覆う中、光子はオルガに見守られながら67歳の生涯を閉じます。渡欧して45年、ミツコは一度も日本へ帰らなかった


さて、ミツコのもとを飛び出した子供たちですが、本人たちがミツコの厳しさを嫌がった割には、彼らはミツコの日本式の厳しい躾と教育によって、全員が、それぞれ立派な大人に成長します。

なかでも東京で生まれた次男のリヒャルト・栄次郎・クーデンホーフ・カレルギー伯爵は、その著作で「欧州統合」を主張し、いまでいう“EU”の概念を打ち立てた人物です。

第一次大戦後、「民族独立」のスローガンの中で、オーストリア・ハンガリー帝国は分断され、ハンガリー、チェコスロバキア、ユーゴスラビアなどが新国家として独立します。
そして、ポーランドやルーマニアにも領土を割譲されて、解体されてしまいます。

大戦で疲弊した上に、28もの国家がアメリカの2/3ほどの面積でひしめき合ったのです。

民族対立の火種を抱えたままでは、いずれヨーロッパに再び大戦が起こり、世界平和をかき乱す禍
の元となってしまう。

ウィーン大学を卒業していた次男リヒャルトはこう考えて、1923年、著書「パン・ヨーロッパ」を発表します。

ヨーロッパの28の民主主義国家が、アメリカのような一つの連邦国家としてまとまるべきだ、という大胆な提案です。

リヒャルトの理想に、人々は、分析を特徴とする西洋思想に対して、総合・統一という東洋的考え方を感じ取ったそうです。

そしてその著者の母は日本人であるという驚くべき事実が伝えられてくると、さまざまな新聞がミツコに新しい名称を贈りました。

「欧州連合案の母」
「欧州合衆国案の母」
「パン・ヨーロッパの母」・・・

リヒャルトの生涯をかけたた理想と運動は、その後もヨーロッパの政治思想に大きな影響を与え、続けます。

第2次大戦後のヨーロッパ石炭鉄鋼共同体(ECSC)、ヨーロッパ経済共同体(EEC)、そして現在、ヨーロッパには、ヨーロッパ連合(EU)が誕生しました。

リヒャルトは母についてこう述べています。

彼女の生涯を決定した要素は3つの理想、すなわち、

 名誉
 義務
 美しさ

であった。
ミツコは自分に課された運命を、最初から終わりまで、誇りをもって、品位を保ちつつ、かつ優しい心で甘受していたのである。

名誉と義務と美しさ。この3つは日本人の日本的な日本人であるがゆえの美徳であろうと、ねずきちは思います。

そしてそういう美徳は、ボクたちの父祖祖先が、血を吐くような努力の中で築き上げてきた美徳です。

ボクたちは、その日本の精神を、もっと大切にしていかなければならないのではないでしょうか。


そうそう!!

ちなみに、リヒャルトは、映画にもなっています。

どの映画かというと、なんと、あの有名な名作「カサブランカ」です。

ハンフリー・ボガートと、イングリッド・バーグマンの名作!!

モロッコの都市カサブランカで、欧州の戦災を逃れた人の群れが、ポルトガル経由でアメリカへの亡命を図ろうとしていた。

そこでアメリカ人男性のリック(ハンフリー・ボガート)が、パリが陥落する前に理由を告げずに去った恋人イルザ(イングリッド・バーグマン)と、偶然の再会を果たします。

このときすでに結婚していたイルザは、ナチへの抵抗運動の革命家である夫ラズロを助けるために、リックに協力を願い出ます。

彼女の夫の逃がせば、もう二度と彼女に会えなくなってしまう。
リックは、再び目の前からいなくなってしまう女性を前にして、今でも愛していると本心を打ち明けます。

そしてリックは、愛を失っても大義を守り、二人を逃がす。

この物語の主人公に出てくる、イルザの夫のラルゴが、実は、ミツコの次男のリヒャルトなのです。

そうそう!、ちなみに(また、ちなみにだ^^;)この映画ができるとき、配給元のワーナーは、主演のハンフリー・ボガードを、若き日のロナルド・レーガンに変えようとしたのだとか。

いやはや、世界って、いがいと狭いものなのですね♪

話は、ぜんぜん飛んでしまいましたが、

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コメント

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No title
ちなみに、東京港区にある青山通り。

たいそう立派な道路ですが、この青山通りの由来となったのが、ミツコの父青山喜八です。
上記の文面、青山通りは江戸時代丹波篠山藩と美濃郡上藩の青山家の屋敷があったことから青山の地名になったので、決して青山喜八がいたからではありません。美濃郡上藩青山家末裔が言っているから間違いない。

mitsuko

No title
はじめまして。
今年春行われたミツコさんを舞台化した作品のコンサートバージョンを見てから、光子さんのファンになりました。
来年2011年の5-6月に東京(青山劇場)・大阪(梅田芸術劇場)で、クーデンホーフ光子の生涯を扱ったミュージカル、MITSUKOが上演されます。
当時を真似してドイツ語や英語も駆使した面白い構成でした。
オススメですよ~

-

No title
こまるよ、仕事中に読んでたら涙が止まらない。
同僚が怪訝そうな顔して見るし。www
ありがとうございます。

Lay

daisy 様
「はやとちり」や「誤読」はそりゃ、ありますよ~
同じ屋根の下で毎日顔を合わせていてさえ、です。

まして顔の見えないこの世界なのですから尚更です。
「気づいたら改める」精神があればいいと思います。

ここでは文章の読解力が求められますが、対人関係では心の読解力が必要です。  私なども上手ではないのです。 失敗ばかりで、気づいたら50歳をとうに過ぎてしまいました。 

しかし、ねずきちブログを知って新たな目標ができたのです。 それは皆様と一緒に、「日本の心」を守っていくことなのです。 

何をするにしても、まずは【我々がまとまる事】が最優先です。 

daisy

No title
ふく様

あの時のふくさんからのアドバイスもTTMさんからのアドバイスもとても為になりました。
感謝してるぐらいです。
これからもご指南よろしくお願いします。

ただあの時は私が新参者ゆえに、ここの皆様の雰囲気をわかっていなかったので、
初めて体験する、常連さんたちのぶつかり合いに少々驚いて、勝手にはやとちりしてしまったんです。
それを引きずって
「私が原因をつくったかな・・・」なんて驕った考え方をしてしまいました。
本当に、お恥ずかしい。

かぐや姫さんに対してのコメント(「戻ってきて」と言うやつです)も、
思い込みから発生したものです。
あぁ、ほんと、醜態ばかりをさらしました。
どこか、穴に入りたい。

これからも何かとご迷惑をお掛けすると思いますが
どうぞ、ビシビシと指摘してください。

顔が見えない分、感情や人柄が分かりにくいネットの世界ですが、ここの方々は人情味があって素敵です。
率直に言えば安心できるなと思いました。

今回はコメントありがとうございました。
こそしてれからもどうぞよろしくお願いします。



bb様、Lay様、
初めまして、はやとちりをよくするdaisyと申します。
かぐやひめさんのこと教えていただきありがとうございました。
今後も、こうゆう、「はやとちり」があるかと思いますが(無くす努力はいたします!)どうぞ、よろしくお願いします。

daisy

No title
TTM様

いえいえ、工作員さんの保守への攻撃は多種多様なんだなと、TTMさんのご指摘でわかりました。
勉強になったので、これからもご指南いただけたらと思っています。よろしくお願いします。

そして今回の私のコメントですが
書くときすごく迷いました。今更蒸し返すのもよくないし・・・と思ったんですけど、久しぶりTTMさんをにこちらでお見受けして、気付いた時にはすでに「送信」ボタンを押してました。
ですが読み返したら、やっぱり私の自己満のコメントでした。
どうも色んな所に力が入ってて、空回り気味です。
お恥ずかしい限りです。
新参者と思ってもう少しだけ、温かい目で見ていただけたらと思っております。

あの日は、私がねずさんのブログに来て初めて、常連の皆様がぶつかったのを見たので、勝手に色々と焦ってしまいました。
しかも私もコメントを書きましたし・・・
初めて工作員?へ批判をし、出すぎた真似をしたかなとずっと気になっていたんです。
私にとってはあの日が、2、3回目のコメントであり、まさかあんな展開になると思っていなかったので。

ここに集う方々は日本の宝だと私は思っています。
その大切な方々が、仲違いをしてしまったのかと焦ってしまいました。
ですがみなさん戻られて、本当に嬉しいです。

かぐやひめさんも、娘さんさんのお手伝いへ出かけたのですね。
よかったです。

はぁ、それにしても私は、はやとちりばかりです。
もう少し落ち着きたいと思います。

TTMさん、この度は、私にお付き合いくださりありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
あと、心配性なおしますね(笑)

bb

Lay さん
いいでしょう!

今度遊びに来てください。真冬の富士が最もきれいです。

私も色文字使いたい。指定した後どうすればいいのか分かりません。今度暇なとき教えてください。

色とりどりでコメント書きたいな。

Lay

bb さん
いいなぁ~!
台風一過の色付きの文字青空と海、そして富士のお山。 最高のコントラストですね! 海のない埼玉の住民には羨ましい景色で~す。 

bb

みなさま
そうです。かぐやひめは大量の洗濯物と戦って居るところです。今日やっと台風一過青空がのぞき、嬉々としてお洗濯です。

私は今日嵐の中海岸線をドライブし、用事を済ませ今帰宅。帰途、富士が美しかったです。

Lay

余計なお世話!
あの~う、余計なお世話かもしれませんが、かぐやひめさんは、 月からの使者がお迎えにいらしたので、PCが自由に使えないところへお移りになりました。
次の満月に地球にお帰りですよ。

月にお嫁にいった娘さんにお子さんが生まれて、ご飯を作ったりお掃除したり、なんか人間の真似をしてるみたいです。 たぶん、あちこち痛めてお帰りかも、ま、とし… え~と、削除は、、、、

ふく

そうですよ~
daisy様、こんにちは。

心配の原因を作った”ふく”です。
どこをどう読んでもご迷惑な部分は無いのに。。。
ご迷惑だったのは私のツッコミだけです(笑

>かぐや姫様、ぜひ戻ってきてください。

消えちゃったわけじゃないですよ(笑
今頃お孫さんの顔を眺めながら鼻の下を伸ばしています。
娘さんの家に居るのでPCが使えないだけですね。
10日位で帰って来るって言ってたかな?

TTMさんも帰って来ましたし、良かった良かった。

TTM

心配性のdaisyさんへ。
daisyさん、こんにちわ。

>私のコメントに気を悪くされたのではないかと、心配しておりました。
→私は、全く心当たりがなかったので、それでもと読み返してみましたが、やっぱり、貴女の100%感違いですよ。
ず~っと気にしていたんですか?・・・ありゃ~、明らかに考え過ぎです。
私の方こそ、daisyさんの「考え過ぎ」の原因を作ってしまったようで、申し訳ないです。

ちょこちゃんとヤラへの批判は御見事、女子高生とのカミングアウトに対しての誠実対応は甘いとは思いましたが、微笑ましくもありました。
その扱い方の違いで、私も意見を書いていますが、気を悪くしたから文句をいったのではなく、あくまで私の考えを述べただけです。

>その結果、かぐやひめ様やTTM様や大勢の方にもご迷惑をお掛けしたように思います。
→これは、私のセリフです。
その結果、ねず機知様やかくやひめ姐様や大勢の方にご迷惑をお掛けしました、すみません。

心配性のdeisyさんに、念押しです。
「貴女が責任を感じる事など何もなかった。従って、謝る理由などどこにも見当たりません。」

daisy

かぐやひめ様、TTM様へ
イザベラ女史についてのブログの日に
新参者の私が余計なことをして、コメント欄を少なからず乱しました。
その結果、かぐやひめ様やTTM様や大勢の方にもご迷惑をお掛けしたように思います。

私のコメントなど、大した影響力もないので、いつまでもこのように私が思ってること自体
驕りのような気もしますが、あれからずっと気になっておりました。
しかし色々あっても、日本を護る志さえあれば必ず一緒に前へ進めると思っております。
言いたい事をお腹の中に溜めすぎるのもよくないですし。
あれを越えてまた、団結力が増せばと、願っております。


かぐや姫様
あの時は、私に気を使って頂きありがとうございました。
護っていただいて大変感謝しています。
そして、かぐや姫様、ぜひ戻ってきてください。
かぐやひめ様がいない、コメント欄はとても淋しいです。
また、時々出る元気な関西弁聞きたいです。

TTM様
初めまして、daisyと申します。
新参者の上に、工作員とそうじゃない方の区別もつかない、政治ブログ初心者です。
一連のコメント欄で、私のコメントに気を悪くされたのではないかと、心配しておりました。
もしそのようなことがあったら、大変申し訳なく思っております。
本当に申し訳ありませんでした。
どうかお許しください。

こんな私ですが、どうか今後ともよろしくお願いします。

TTM

英雄様。Lay様。
夜の連投帝王・英雄様
酔いのご機嫌帝王・Lay様
お懐かしゅうございます。
私TTMメ、恥ずかしながら帰ってまいりました。

Layさんの親友アル・コールさんとは・・・この際思い切って言いますが・・・私は昔から犬猿の仲です。
私の体は間違って、イスラム教徒仕様にできちゃっているようです。

「書き込みマシーンのかぐやひめ姐さん」もそうですが、「連投マシンガンの英雄さん」の雄姿に引換え、私は、知識も思考速度も打ち込み技術も“種子島の火縄銃”式、先込めパーン・・・でやってます。
いわば伝統文化を重んじる、愛国復古体質です。

これからは、私メを「火縄銃のゲコ仮面TTMちゃん」とお呼びください。

英雄

No title
Layさん、おひさです。国会への街宣は進んでますか。急に寒くなりましたね。この台風も操作されてましたが、京大のリングで受けたみたいで、どうもよくわかりません。まだまだ、しらない事が多いです。ほとんど真実がわかっていっるのかなとおもいますよ。

Lay

TTM様、第一儀様
「あんたら! どこで遊んでたんや! しばらく見んとおもたら…アっ、いいとこ行ってたんやろ? もうスケベ!」

   v-275v-275v-275
         ひめ姐さんのまねやで~

英雄

No title
こんばんわ。杜松基地ご一同様。

皆様、ますます団結されて、切磋琢磨されて、敵に対する攻撃力もパワーアップされてとても嬉しく思います。
団結こそは日本人の源ですよ。大陸の人間は利己的でバラバラですよ。

TTM様、第一儀様こんばんわ。お久しぶりです。ベテランの方達がどんどん先導してくださると心強いものですよ。元気に健康にまたやりましょう。

ねずきち

himeさんへ
ねずきちです。こんばんは。

himeさんにたいへん苦しい思いをおかけしてしまいましたことを、ボクからも深くお詫び申し上げます。
おつからかったことでしょう。

でもね、こんなことでくじけていたら、日本を護る獅子とはなれませんぞ^^b

まだまだ戦いははじまったばかりです。

椿さんは、とても素晴らしい方です。

雨降って地固まると申します。

今回のことは、ご一緒に笑い飛ばして、また新しい一日をご一緒に前進してまいりましょう!!

himeさん、d(@^∇゜)/ファイトッ♪

復帰されたら椿さんだって、いっしょに笑って迎えてくれますよん♪

d(^-^)ネ!、椿さん♪

s

リヒャルト・エイジロウ・ク-デンホ-フ・カレルギ-と池田大作
創価は在日池田大作氏によって日本で一番大きな宗教団体となりましたが、池田氏が30代の頃にカレルギー氏が来日時わざわざ池田氏に会った事が今の創価カルト日本人洗脳、日本解体侵略〓ユダヤ拝金主義世界征服、世界秩序政府設立が絡んでいるようです。奥様に洗脳されたのでしょうか?神に選ばれた人間という自負の念は、エゴを肥大させ、差別意識を快楽とし、他者をその負の連鎖に巻き込む。日本は、日本人はもうすでに侵略されています。

TTM

himeさま、一緒にやりましょう。
himeさま

確かに椿さんの早とちりです、今回は。
気を悪くされて当然です。
でも、「さよなら」は、himeさまの勇み足だと思います。

私TTMは、過日かぐやひめさんに悪態をついて場を凍りつかせ、本来なら追放されて当然の身です。
ところがです、批判されるどころか、「被害者」のかぐやひめさん始め常連さんたちが、「また一緒にやろう」と声をかけてくれる。
言い方はひどいが悪意はない、と解かって呉れているんです。
私が言うのも可笑しいですが、やり過ぎたり・ゴタゴタがあったりしても、Layさんのご指摘通り、必ずフィードバックが働いて良識に落ち着く。

ねず機知ブログとは、こういう所です。
こんな事で「バイバイ」するなんて、モッタイナイですよ。
一緒にやりましょう!

ふく

hime様
こんばんは。

斜めコメントのふくでございます。

この程度で去ってしまおうと言うのはどうなんでしょ?

私なんて工作員グループのボス認定ですから。

アク禁食らってないのが奇跡(笑

Lay

hime 様
はじめまして。 Layと申します。

椿さんは こちらでは率先して「あらし」と勇敢に闘い、撃退もしてくれています。 今回の【勇み足】は本人も認めて(「世界に誇る日本の女性」の方にコメントしてます)おりますので、戻ってくださいませんか。

>ただ最後に一言、名指す相手に敬称をつけると言う事は 顔の見えないネットの世界では、最低限の礼儀だと思っておりました <  正論です。

椿さんも「思い込み」を反省しております。次からは初めての人を呼び捨てにはしないでしょう。(実は何度も酷い書き込みをする輩がいたのです!) 

それから、himeさんに是非ご理解願いたいのは、ここは、少なくとも、「ねずきちの ひとりごと」や「日心会」では【理不尽がそのまま放置されることはありません!】

必ず誰かが【正しい道】を示します。 カン違いはありました。 これからもあるでしょう。  でも、カン違いは直せばいいのです。 

>それともこの程度の言葉の暴力にくじけるようでは、『日心会』の会員としての資格はないと言うことでしょうか? <  何も問題ありません。 himeさんは 「日心会」
にいてください。 お願いいたします。

hime

ねず吉様
ねず吉様
コメント欄を乱す結果になりましたこと、心からお詫び申し上げます
短い間でしたが、沢山の事を学ばせていただきました
有難うございました
会のより高い発展、心からお祈りしております

hime

三本足の鴉様
椿様
私のHNは、かぐや姫様がこちらにおいでになる事に敬意を表して
ローマ字表記にしたものです
保守関連では有りませんが長い間、自身のHPを管理しています
レスの仕方が手慣れていると言われるなら、10年以上も
HPを管理してきたのですから、きっとそうなのでしょう
またHNも、そういった意味で愛着があるものでしたので、そのまま表記を変えて使いました

私の表現がお気に触ったのなら申し訳御座いませんが
今回の椿様のレスを読んで
「工作員認定」と言うものが、いかにいい加減なものか
初めて知った気がします

実は、この椿様の最後のレス、気がつかないでいましたが
最近お誘いしてこのブログに来るようになった友人が、教えてくれました
三本足の鴉様が言って下さいましたように、
頼りないながらも『日心会』の会員に加えさせていただき
微力であっても、「数は力だから」と友人などに声を掛けております

正直、初めての経験で、何をどう抗弁するべきなのか・・・
でも、椿様の書き方であれば、何を言っても「工作員」の言い訳になるのでしょ

ただ最後に一言、名指す相手に敬称をつけると言う事は
顔の見えないネットの世界では、最低限の礼儀だと思っておりました

貴方がどのような方で、どのような地位にある方か存じません
が、少なくともコメント欄において、同じ仲間だと思っていた事は
大変な思い違いであると、改めて思い知らねばなりません
それともこの程度の言葉の暴力にくじけるようでは、『日心会』の会員としての資格はないと言うことでしょうか?

三本足の鴉様
お心遣い、有難う御座いました
毎日のメールで、何時も良いお話を聞かせていただいております
美子様の工作員騒動の際にも、間に入って、骨を折られていらっしゃいましたね
優しい温かいお人柄は、メールの文面の全てから感じておりました
椿様のお怒りを解いていただきたいとは思っておりませんが、三本足の鴉様に気を揉ませてしまいました事、コメント欄で失礼とは存じますが、お詫びいたします

三本足の鴉

椿様皆様
椿様、初めまして。新参者ですが、一言だけ申し添えます。

鷲は日心会の会員でいらっしゃる鷲さまご自身と思います。向こうではトピックをよく立ち上げてくださる論客の方です。himeさまについてはよく存じませんが、同じく日心会会員の方とお見受けします。

いつもの論調でコメントなさったものと思います。お二人の騙りの仕業とは思えませんので、どうぞお怒りを鎮められてくださいませ。

こちらにはこちらの常連の方々、日心会には日心会MLの常連の方々、それぞれがいらっしゃいます。名指しで直接レスをつけられるなら一言ご挨拶を入れてからになさってはいかがでしょう。ネットでは顔も声音も確認できませんので少しでも角が立たないように。

横から失礼しました。

椿

あらあら、新手の工作員?


[太字]内閣府職員へ、

あらあら、]新手の工作員」が元気のいい事で。(笑)。

鷲やらhimeやら、同一人物のくせに名前を騙って、自画自賛ですか?工作員らがよく使う手口よね。ま、それか、何人かの工作員で、何代かのパソコンのIPアドレスをいじりながらの工作ですか? 

そんな見え透いた“古臭い手口”に騙されると思ってるわけ?

だいたい、鷲やhimeなんて全然聞いたことないコメ者よね?始めてのコメントの割に、えらく手慣れたコメントですこと・・・、胡散臭く思うのは私だけかしら???(笑)。[/
太字]


Lay

No title
>麻生さんの一挙一動に、散々蔑みやイチャモンをつけてきたマスゴミさん
こんな美味しいネタは無いと思いますが・・・同胞相憐れんで記事には出来ないのでしょうね <

hime様 のこの文章がまさに「内閣府職員さん」の言いたかった事なのでしょう。

くだらない事とも言えませんよ。 現に麻生さんや中川さんは、散々ゲスなマスコミに揶揄されたのですから。

「内閣府職員なら、もっと良い情報を」と、主審が椿さんを代弁しておりますが、私は急いで読んだために内閣府職員さんの知性とユーモアに気づかなかった、と思いました。

いずれにしろ、内閣府の情報は貴重ですので、お二人にはノーサイドにしていただき、第2弾を期待する次第です。

父笑

馬鹿馬鹿しいのは、仙石。
馬鹿馬鹿しい人物を描写しているのですから、馬鹿馬鹿しい内容になるのも当然です。
しかし、馬鹿馬鹿しさの中に「馬鹿馬鹿しい」では一蹴できない、内閣府職員さんの知性とユーモアを私は見ました。
仙石という男の「正体」を、それに相応しいつづり方で見事に活写していると思います。

しかし、「内閣府職員さんに一本」という判定が出てますが、主審はそれを取り消します。
「内閣府職員なら、もっと良い情報を」と椿さんは言外に言われているのですよ・・・たぶん。
椿さんを尊敬する主審としては、エコヒイキと言われようが何といわれようが、一本は認めません。
認めませんが、内職さんには、是非是非、続編をお願いしたいと思う次第です・・・個人的にお願いします。


scarlett

嬉しいです♪
いつもこちらのブログを読ませて頂いては感激していましたが、
今日はことさら感激しました。
「ミツコ」さん、和服でも、洋装でもとても美しいですねぇ~。素敵です。

私は3年前に、ウイーンとハンガリーのブタペストに行きました。
その時に、ウイーンの日本で言えば銀座のような街の一角で、
「ミツコ」さんの香水のショーウインドーに出会ったのです。
とても素敵なデスプレィで、うっとりするほど素敵でした。
写真は撮ったのですが,あ、あ、香水買ってくれば良かったです。
で、で、3人の個人旅行だったので、地下鉄など乗るとびっくりした顔で見られたり、エスカレーターを3人一列に降りるときは、登りの行き交う人々の視線を感じました。まさしく異邦人でした。私たち。
ですから、あの光子さんの時代はいかがばかりかと思います。

それから、両国とも至る所に国旗がはためいていて、
羨ましく思いました。
ちょうど、ハンガリーではハンガリー動乱(ソ連が蹂躙した戦車隊とハンガリーの勤労者や学生達が戦った)の50周年記念日にぶつかったのですが、地下鉄の駅を上がったところで、大勢の人達が集会を開いていました。彼らは沢山の国旗を持ったり、背負っていて、
見わたす限り、ハンガリーの国旗によって、埋め尽くされていました。
その後、デモ行進になったので、ニコンのカメラで撮影していたら、ある男の人が「ニッポン万歳!ニッポン万歳!」と叫んで通られたので、私も思わず「万歳!」と答え、私たちもそのデモ行進に参加して、歩きました。
まさかブタペストでデモ行進するとは思っても見ませんでしたが・・・。
あ、あちらの人達はほとんどの方がカメラなど持っていません。報道関係ぐらいでした。持っていたのは。
外国に行って、日本の良いところ・悪いところが見えて、良い経験になりました。
すみません、長々と思い出を書いてしまいました。

それから「カサブランカ」大好きで、DVDも持っています。
イングリッド・バーグマンとハンフリー・ボガード、とても素敵でした。この作品でボガードが一躍ブレークしたのでしたが。
そうでしたか、夫のラルゴが光子の次男のリヒャルトでしたか?
今日もまた勉強になりました。
また「カサブランカ」再見してみたくなりました。

hime

ふく様
椿様をいじめるなんて、トンでもございません

基本的に私はここに集う方を信頼しております
(あ、りょーたろーは全く論外ですが)
なので、このおはなしを純粋に「さもありなん」と思った次第なのです
慇懃無礼の中に、皮肉を目一杯詰め込んだ文章
本当に久しぶりに笑えました(^_-)-☆

ふく

手加減して下さい
hime様、鷲様

「ねずきちのひとりごと」たっての論客「椿」さんをそういじめなさんなって。

椿さん

本当か嘘か分かりませんが、もし内閣府職員さんのコメントが地下一階の実況中継だとしたら・・・?(笑)

No title
内閣府職員さん VS 椿さん

内閣府職員さんに「一本!」

ナミオ

L a y 様
直レスびっくりしました。ありがとうございます。

以前にこちらにも、「中韓を知りすぎた男」さんのところにも何度か書き込みさせていただきました。

特に中国に関しては話し始めたら何時間でもいけそうですが、文才がないので皆さんの様になかなかうまく書けません。

今後も機会がありましたらコメントさせていただきます。
日本と日本人に関しては皆様同様で、現状に危機を感じでいます。
微力ながらも少しでも行動しなければと思うこの頃です。
日心会には発表初日に入会してます。今後とも宜しくお願いします。

内閣府職員

椿とやら
そのまんまでございますわよ。

馬鹿馬鹿しいとお思いでしたら、どうぞご自由にお思いくださいませ。

わたくしは、大臣の、そのままのお姿を皆様にお伝えしただけですは。

あらっ!「お姿」を「正体」に直した方がよろしかったでしょうか。 おほっ。

hime

内閣府職員 様
非常に面白く読ませていただきました(*^^*)
大臣だ何だといっても、所詮お里が知れると言う事でしょうか

麻生さんの一挙一動に、散々蔑みやイチャモンをつけてきたマスゴミさん
こんな美味しいネタは無いと思いますが・・・同胞相憐れんで記事には出来ないのでしょうね
それとも、そんな姿勢って、もしかして内閣府職員さんの推察どおり
日常的なお姿なのかもしれませんね(笑)
今度はどんな人のお話を聞かせていただけるのか
不謹慎ですが、ちょっと楽しみです(笑)

あ太郎

長身
最初の写真で見る限り、光子はかなりの長身であったはずだ。 160cm台後半か170cmくらいか。 和服のみならず、洋装がとても似合ったことだろう。

身長171cmのオードリー・ヘップバーンが「マイフェア・レディ」で、みごとな着こなしを見せたように、彼女も華やかなドレスを身にまとい、フランツ・ヨーゼフ1世の前でさえ、並みいる貴族の女性たちに決して引けをとらなかっただろう。

天童よしみに似ていなくて良かったよ。

椿

『光子役』に、是非、小雪さんを!

光子さん、どこか小雪さんに似てませんか。<

私も前からそう思っていました!『ミツコ・クーデンホーフ・カレルギー伯爵夫人の生涯』という映画に、是非、小雪さんに“光子役”で出演して頂きたいものです。

このような『立派な日本女性』の映画が、無い方がおかしいのでは
?



椿

馬鹿馬鹿しい!

内閣府職員さん、

あなた何詰まんないこと言ってるわけ?何が言いたいわけ


おばさん

No title
http://sitarou09.blog91.fc2.com/blog-category-2.html
☆平成21年10月27日開催の『日本解体法案』反対請願イベントを応援する期間限定ブログ☆
 ぜひ、ご協力ください。

keito

No title
クーデンホーフ光子さんと香水「ミツコ」の詳しいお話素敵でした。今ある環境の中で精一杯生き、運命を受け入れ、最善を尽くす。つい無い物ねだりをしてしまいがちな自分にはなかなか真似できません。

「カサブランカ」 大人に憧れる頃に観たい映画です。バーグマンの美しさとボガードの男気のやるせなさ、音楽も素敵です。「君の瞳に乾杯!」と言える男性は日本に何人おられるでしょう。どなかたかの若き日の失敗例で笑ってしまいましたが、反対に笑われるでしょうか。

私は大和和紀さんのものは「あさきゆめみし」が一番好きです。和紀さんは芯の強い女性をずうっと描いてらっしゃいますね。私も小さい頃から漫画が好きでした。漫画から学んだ事は沢山あります。「アニメの殿堂」とか「国立漫画カフェ」なんて誰が言い出したのでしょうね。マスコミが茶化して馬鹿にしそうな名付け方です。中止を残念がっておられた里中満智子さんも歴史物をずいぶん描かれてますね。

椿

レディーミツコの後半生・・・

レディーミツコを知ったのは、小学校の時でした。非常に感銘を受けて、同じ日本人であることをとても誇りに思っていました。

しかし・・・何年か前に、「レディーミツコの一生」をビデオで見せて頂いた時、華やかな前半生とは違った、とても暗い一生だった真実を知り、とてもショックだった事を覚えています。

レディーミツコの子供達は成長してから、長男は世界初の女性パイロットであるユダヤ系女性と結婚し、次男もユダヤ系の女優と結婚し、ミツコ女史の願っていたような貴族の女性と結婚はされなかったようです。その事で彼女は、大変怒り絶望したと言っていました。そして、彼らとは“絶縁”されたと聞いています。

確か、お嬢さんも3人いらしたはずですが、その方達も結婚はせず、2人は尼僧で、末っ子のオルガさんはずっと独身のまま、お母様のお世話をなさっていたと聞きました。オルガさんが仰るには、「お母様は時々お城の上で、何か日本語で泣きながら叫んでいた」そうです。

精神的にも追い詰められ、かなりおかしくなっていたそうです。

でも・・・、私がもっと残念に思ったのは、お母様が亡くなった後のオルガさんの人生です。戦中だったか、戦後だったかは忘れましたが、貴族という身分制が崩れ去り、貴族に対する憎しみを持つ一部の民衆に、強姦されたり、飢餓に苦しんだりと、とても苦労をされたと聞きました。

そして、もちろん財産もほとんど無く、その後もとてもとても貧しい暮らしを強いられたようです。コーヒー一杯にも事欠いたと言ってましたから・・・。

これは私が勝手に想像するだけなのですが、当時のハプスブルグ家と言えば、ヨーロッパ随一の家柄で、そのハプスブルグ家の血筋を引くクーデンホーフ家ならば、名門中の名門だったと思います。

ですが、欧州貴族が嫌う「卑俗結婚(庶民との結婚)」であり、卑しい東洋人との間に生まれた子供達は、いくら名門貴族の血を引くと言っても、まだまだ欧州貴族の間では、受け入れられなかったのではないか?と思うのです。

だから、お嬢様がたもご結婚されなかったのかな?と考えてしまいました。これは、私の勝手な想像にすぎませんが…、今でさえも差別は厳然と残っているのに、当時であれば想像を絶する凄い差別があったと思います。

レディーミツコは、寂しさも悲しさも全て胸に秘めて、一生懸命、本当に全身全霊で欧州貴族の奥方として頑張っていたのだと思います。だからこそ、子供達が欧州貴族の間で立派に認められる事を、いつも夢見ていたのだと思います。

それだけに、自分の期待した道に進まなかった子供達に、とても失望し、「何で今まで苦労してきたのか?」という思いもあったのではないでしょうか?

レディーミツコの思い通りにはいかなくても、その子供達は立派に、ヨーロッパに貢献し、その名を残しています。後半生は、さびしい晩年だったかもしれないけれど、レディーミツコの献身的努力は、大きく花開き、祖国日本に大きな名誉をもたらして下さったと感謝しています。



bb

内閣府職員さま
ご報告ありがとうございます。

他の大臣様などお見かけになった折には、またお知らせくださいね。

伝わってくる印象は、あ~やっぱりですネ。

このブログは私達日本人の「歴史の教科書」です。

No title
日本の近代の歴史として教科書にこれが載らないのは
おかしい!!

内閣府職員

仙石大臣
今日の昼食、普段なら、仲間と外で食事をするのですが、雨でもあり、久しぶりに地価1階の食堂に行ったんせす。

そこで、なにかしら記憶のあるお顔が目に入ってきましたの。
あらっ、仙石大臣じゃございませんか。

少し、席が離れておりまして、何をお食べになっておられるかは、わかりませんが。

器から察するに、ラーメン系でございますはね。

さすが、庶民派、民主党の大臣でございますはね。

定食の中華麺なら、450円、通常のラーメンでしたら250円、本当に庶民の味方なのですね(^.^)

あらあら、そんな犬食いなんて、大臣ともあろうお方が、そんな品の無い。
ご両親様から、躾はされませんでしたのかしら。

あら、大臣、それはいけませんは、テーブルに、先ほどから、肘を付きっぱなしじゃございませんの。
ご両親様から、躾はされませんでしたのかしら。

お口の中で、咀嚼されながら、大口を開けて話されるなんて、昔でしたら、その場で怒鳴りつけられる所業でございますよ。
ご両親様から、躾はされませんでしたのかしら。

お食事のときは、テーブルに真っ直ぐにお座りになるのが、マナーと言うものでございますよ。
どう見ても、大臣のお椅子は、斜め30度くらいズレておりますが。
ご両親様から、躾はされませんでしたのかしら。

普通、レンゲは、端の方をお持ちになってスープを飲むものですけれど、大臣、真ん中を立てにお持ちになって、あまりにも品の無い飲み方でございますことよ。
ご両親様から、躾はされませんでしたのかしら。

よく、観察させていただきましたら、本当に品性の欠片も感じられないお食事マナーですはね。
ご両親様から、躾はされませんでしたのかしら。

見ている、こちらが気分悪くなりましたは。

でも、毎日お忙しそうですから、マナーなどはお忘れになられたのですね。

でも、そのお食事マナー、ネットで少し拝見した、韓流ドラマのお食事風景そっくりでしたは。

やはり、、、、、このへんで止めましょうね。

連日の激務でお疲れでしょうから。

      かしこ

Lay

共通一次世代 様
はじめまして。 Lay と申します。

漫画家畠奈津子さんは、小林よしのり氏のアシスタントを勤め、独立なさってから西村真悟の自叙伝「僕のおいたち」を劇画化して下さった方ですね。

仲間にお誘いしたいですね~

daisy

No title
日本の若い女性は、日本より海外の女性を理想とするのが今だ多いですが
日本だからこそ生まれた素晴らしい女性がいることを
ねずきちさんのブログは教えてくれます。
読むたびに、一女性として、毎度毎度ハッとさせられ反省ばかりです。
教育の大切さが昨今特に騒がれていますが
学校よりもまずは家庭からの教育
それには母になる女性が教養や慈悲や強さを持つことの重要性を感じます。
こうゆう素晴らしい女性をお手本に、私もいつかちゃんとした日本女性になりたいです。

ねずきちさん、今日も素敵なお話をありがとうございました。

共通一次世代

話がだんだん横道にそれてすみません
「クーデンホーフ光子」という名前を聞いて、思わず、あぁ、懐かしいと思ってしまいました。変だと思われるでしょうが、私がこの名前を知ったのは、中高生の頃に読んだ少女漫画だったんです。

大和和紀さんという漫画家をご存知の方、いらっしゃるでしょうか。
私は中高生の頃、この漫画家さんのお話がとても好きで、中でも、大正時代の女の子が主人公の「はいからさんが通る」という作品が一番好きでした。「レディー ミツコ」という作品を読んだのもそのころだったと思います。(私は読んでいませんが大人になってからは源氏物語を題材にした「あさきゆめみし」など話題になっていたと思います。)

レディーミツコ」では、明治時代の伯爵との出会い、ウイーンの社交界で認められるまでのミツコさんのたゆまぬ努力、子宝に恵まれたものの流行性の病気で子を失ってしまった悲しさ、2人の男の子との確執と親子の愛情、などが印象的で、とにかく明治の女性の強さを感じたものでした。ねずきちさん、思い出させてくださってありがとうございます。

話がそれますが、チベットの悲劇を漫画で描かれた畠奈津子さんという漫画家さんをご存知でしょうか。(ネットでもよく紹介されています。)
私は拉致問題を知った後、畠奈津子さんという若い漫画家さんが拉致問題解決の為に「拉致の悲劇」という作品を描かれていることに驚きをもちました。畠さんは確か福井出身の方で、お父さんの影響もあって、拉致問題にも熱心なのだと記憶しています。

漫画の訴える力は大きいと思います。
日本の心を伝える為に漫画家の方々の力も加わればどんなにいいだろうと思います。順番で考えれば、強制ではなく、「そんな漫画を描きたい」と思えるような漫画家さんが育ってくれたらいいなと思います。教育とは本当に大事ですね。

ついでに言えば、「国立メディア芸術総合センター」が白紙になったことは残念です。「アニメの殿堂」「国立漫画喫茶」などではないことだけは確かです。「箱物」という言葉で否定されるのも納得がいかないのです。所蔵、保管など必要と思われるもの場所の確保がまずあって、あとは幅広いアナログ、デジタル両方を加えたメディア芸術の発信、表現空間や交流空間その他、様々なものを時代に応じて選択していく場所になればと思っていたのですが・・。

愛信

民主党が衆院選の政権公約(マニフェスト)先送りする。

政府・与党は5日、今月下旬に開く臨時国会の対処方針を固めた。
民主党が衆院選の政権公約(マニフェスト)で掲げた「子ども手当」支給や
ガソリン税などの暫定税率廃止のための法案は提出せず、来年の通常国会に
先送りする。
臨時国会に出す法案は、国家公務員の月給とボーナスを引き下げる内容の
人事院勧告を完全実施するための一般職給与法改正案など最小限に絞り込む
方向だ。

【民主党政権では、日本が滅びますの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj2.cgi

NEVER

No title
ヨーロッパは統合しなければならない----、この主張を初めて知ったのは、1960年代の終わり、大学祭のテーマがEECだった時です。学生達はこれについて勉強しました。テキストになったのが鹿島建設出版会から出された一連の書物でした。娘さんの光子さんに対する思い出集『Erinnerung an Mama』は、時を隔てて光子さんの国、日本人に読まれたのだなあという感慨を起こさせました。

鳩山さんはEUのように、東アジアは共同体となる、と打ち上げますが、欧州と東アジアは全く違う。大東亜共栄圏を夢見る気でしょうか。中韓日を想定するなら東亜共栄圏ですか。最悪のトライアングルです。

Lay

にゃんきち 様
>戦後60数年の心へのテロ被害は、もっと早い速さで取戻せるのが、日本人だと思います。<

本当にそう出来ると信じ、また、そうありたいと思います。

ところで、「クーデンホーフ光子」の「ミツコ」が香水で有名なゲラン社の製品「ミツコ」のモデルだとは知りませんでした。

「どこか東洋的な香りがする、淑女を思わせる、大人のための香水なのだそうです。」 このねずきちさんのコメントを読んで納得です。 

実は35年前、上京して学生生活(かぐや姫の「神田川」がヒットした時代です)をはじめました。そして最初に好きになった子の誕生日にプレゼントしたのが「ミツコ」でした。 

結果はフラれましたが、いまやっと分かりました。 きっと「商品選択のミス」だったのですね! だって当時は今で言う「イケ面」 だったし、他に心あたりがないのです。

今夜は疑問が一つ減ってよく眠れそうです。(あれ!誰か笑いました??) 



nanashi-san

No title
和製漢字に躾という文字があります。
人間の教育には外面的なものと内面的なものがバランスよく為されるのが理想だと思います。戦前の日本の教育がまさにそうだったと思います。人間にとって10歳前後まで徹底的に正しい形を身につけることは人生にとってどれほど素晴らしい価値を生むものかをねずきちさんのブログで知ることができます。
私も社会にでてもっと厳しく育てられていればどれほど人生が豊かに素晴らしいものになっただろうと時々我が身を振り返ることがしばしばです。子供の時期の厳しい教育はつらいものではあってもそれは素晴らしい贈り物だとおもいます。
今の時代にそれは失われて久しいものでしょう。

Lay

ねずきち様
私はさきほど、MLを読んでて元気が出てまいりました。
 
真正保守を志すものには中川先生のご逝去は残念至極であり、 ねずきちさんの胸中察して余りあります。

しかし悲しんでばかりもいられません。中川先生のご意志を受け継ぐ人々がどんどん増えそうな予感がします。

      「日心会」はこれからです。

Lay

大歓迎です!
ナミオ 様
はじめまして。 Lay と申します。

海外在住の日本人の方々のご意見は貴重です。是非これからも「生の情報」と共にお考えをお聞かせください。

全政治家
日本のあらゆる市・町・村はもとより全県会議員・国会議員に読ませたい。官僚諸君も読むべきでしょう。

higurashi

立派な方ですね
遠い異国で、パートナーに先立たれ、それでも現地に馴染むため、子供達を守るため、知識を吸収して自ら考え、行動した光子さんは本当に立派な方ですね。
香水のミツコという名前は聞いたことがありますが、こんな深い話が名前の由来とは知らず、日本的な名前を適当につけたものかと思っておりました。無知とは罪ですね・・・。

そして、こんな立派な方のご子息が、欧州連合案を考案し、今のEUが生まれたとは感慨深いです。

ただ・・・そのご子息のリヒャルトさんの思想から始まったという黒い鳩サンの「友愛」が世界を壊そうとしているのがなんという皮肉か、運命のいたずらか・・・(泣)

どう間違ったか

友愛
そしてリヒャルトの思想から黒鳩一郎、由紀夫の「友愛」がはじまったそうです。

布袋

中川先生 ご葬儀
中川昭一先生ご葬儀日程

 お通夜 8日(水)18:00~

 ご葬儀 9日(木)11:00~

場所 港区元麻布1-6-21 善福寺

八目山人

アニメと言えば
「クーデンホーフ光子伝」を読んだ事があります。当時この本の版元の、鹿島出版会の社長さんと、2~3度お会いした事がありました。
後年テレビに彼が出ているのを見て、驚きました。鹿島建設の常務として、花岡事件で鹿島を訴えている中国人との交渉に当たっておられたのです。

立派でした。今の政府と違って毅然として、「やれないことはやれない」(つまり、理不尽な要求には応じないという事)として、相手を諭されていました。

本に書いてあった事で、面白いと思ったのは、リヒャルトの母に対する思い出の中で、「いろいろな動物を、線で書いてくれた事」というのが、有ったからです。
今で言う漫画ですね。アンジェイ・ワイダも、日本の事を、雨が線で降る国と言っています。

そういえば、光子さん、どこか小雪さんに似てませんか。

プク

No title
泣けるのは何故だろう。ただ涙腺が弱いだけか、小林よりのりの様に。

ミヤビ

人種差別
オーストリアともなれば有色人種は使用人としてなら許せても、伯爵夫人として女主人として仕えなくてはならないという事に、屈辱を感じた周囲の人たちから、光子さんはたくさんの嫌がらせを受けたに違いありません。
それでもたくさんの賞賛を得た光子さんは偉人のお一人です。
自分の選択を最後まで貫いた立派なご婦人です。
でも日本に帰りたくて堪らなかったお気持ちを思うと、なんだか可哀相で涙が出るお話でした。

 M&M

No title
ミツコさんの話を聞くと、身分や時代はかなり違いますが、親戚の女性をのことを思い出します。

大阪万博の前、その叔母は10代でオーストリアに行きました。戻ってきたのは昭和最後の年だけ、
向こうの人と結婚し、ウィーンではなく外国人の少ない地方都市で暮らしていたからでしょう、、ドイツ語なまりの片言の日本語を話していました。

自分は以前、旧東ドイツにいました。
外国人をちらほら見かける街から離れ、チェコとの国境に近い山の方へ行く当然、ドイツ人ばかり、、、異国なんだと、ひしひしと感じ、心細かったです。
叔母の事を思い、海外で暮らすとはこういうことなんだと、改めて実感しました。


ミツコさんの時代、日本人、外国人がどれだけ珍しかったか、、どれだけ心細かったか、、、
電話で、ネットで、日本の友達と話す事すらできない。

そんな環境、時代でも、向こうの言葉や習慣を学び、溶け込んで、日本人のプライド持ちながら、立派に活躍されていたのですね、本当にすごい。すごいとしか言いようが無いです。


イギリスの地方都市に、幼馴染が結婚してすんでいます。出産の時は日本に戻ってきて、その後も家族と共に遊びに来ました。毎日ネットでやり取り、欲しいものがあれば送っています、、、

イギリス人が日本のアニメを毎日見る、日本人がイギリス製の服を着る、全く普通のこと。ミツコさんの時代と比べたら、今は世界は本当に近い。ありがたいと思います。

ナミオ

タイミングよく
今たまたま仕事でドイツに来ていて、泊まっているフランクフルトのホテルで、遙か百年前に思いを馳せながら、今回のお話しを読ませていただきました。
今でこそヨーロッパも近いものになり、こちらにも多くの日本人の方が生活していますが、当時は、ましてや貴族ともなればそれはそれは大変な毎日だったろうと思います。

私は日本にいるよりは外国(主に中国)にいる時間の方が長いのですが、常に「日本人」を意識しています。
日本人であることに誇りを持っています。だからこそ、今の日本の現状を憂いています。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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