小灘利春元海軍大尉の遺稿



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小灘利春元海軍大尉
小灘利春元海軍大尉


昨日、回天についての記事を掲載させていただきました。

戦後になりますが、元、回天の搭乗員、整備士等で「全国回天会」という会が作られました。

そしてその会長に、故・小灘利春元海軍大尉が就任されました。

小灘氏は、生前、人間魚雷・回天特別攻撃隊の歴史を、搭乗員の思いを正しく後世に伝えたい、というご主旨のもとに、会報・雑誌・新聞等に様々な記事を発表されています。

その中に、後世を生きる私たちに深く関わる遺言が数多くあります。

小灘氏は、海軍兵学校72期生です。
そして昭和19年9月5日、大津島に回天部隊が設立されたとき、回天の搭乗訓練に参加します。

昭和20年4月、米軍が沖縄本土に上陸を開始し始めた頃、小灘氏は敵の本土攻撃に対応すべく八丈島回天隊隊長に命ぜられます。

前年9月に大津島に着任した14名のクラスメイトは、次々と回天の出撃をしました。
そして生存者が小灘氏ひとりになったとき、八丈島で終戦の日を迎えます。

以来、小灘氏は、人間魚雷回天のこと、特に回天で散った戦友の霊を慰め、回天の真実を後世に伝えることは、生き残った者の使命であり責務であると定め、「回天のこと」を後世に伝えるべく「全国回天会」を設立された。

平成17年末、小灘氏の業績を、米国の「ニューズウィーク」誌が写真入りで大きく紹介します。小灘氏の言葉のひとつひとつが、全米に衝撃をもって迎えられています。

そして翌平成18年9月23日、彼岸の中日に、小灘氏は静かに83歳の大往生を遂げられた。

今日は、その小灘氏の言葉の一部をご紹介してみたいと思います。

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【生死のこと】
『回天と我がクラス』(海兵72期会報) より

生物の持つ本能のうちで、何にもまして強烈なものは個体保存の本能である。
意識するにしろ、しないにしろ、誰だって命が一番惜しい。一つしかないのだ。

漠然と考える死は易い。
しかし死の恐怖は、死に直面したもののみぞ知る。
それを敢えて自ら死を選び、死ぬための技量を練磨し、静かに死んでいったのは、彼等に死に勝る明確な動機があったからである。

回天は脱出装置も通信装置もなく、機関は一度発動したら停止再起動が効かない。
母艦を離れたら、事の成否に拘らず、生きては還れない。

クラス(海兵72)の隊員は、奔放な石川のほかは一般に温厚寡黙であったが、同室に起居していても、ついぞ生死について語り合った記憶はない。

死地に赴くとき平然、敵めがけて発進の直前故障し帰投するに至っても、常と変わりなかった。

散る桜、残る桜も散る桜。
黙っていても、クラス同士ならば気持ちはよく通じていた。

当時を想起し、あるいは他の人と違っていたかも知れぬが、小生の心理的な経過を記してみる・・。

大津島に着任し、これより一ヶ月後に総員敵艦隊に突入すると告げられたとき、改めて心身の粛然として引締まるのを覚え、必ずや自らの死をもって最大の敵を倒さんと決意した。

そのために、この回天の性能を如何に生かすかを発見し、体得せねばならぬとまず考えた。

そして心が落ち着いたとき、あたかも走馬灯の如く、過去のあらゆる事象がたえまなく、とりとめもなく脳裏を去来した。

そして自らの死の意義を間違いなく見極め、体系づけようとした。

大津島の丘に立って、薄霞に包まれて和やかに連なる本州の山々を遥かに望見したとき、

「このうるわしき山河、
そこに住むうるわしき民族を、
滅亡から防ぐためならば死ねる。

敵の進攻を食い止めるのに役立つならば、
この身を弾丸に代えても惜しくはない」

と納得した。

実感があった。

それからは、死はもう気にならなかった。

食事は一つ一つ味わって食べた。
飯とはこんなに旨いものだったのかと思った。

小灘利春元海軍大尉02


【統率の外道について】 ('00.3)

この言葉は、神風特攻をはじめて採用した第一航空艦隊司令長官大西滝治郎海軍中将の自分自身に対する言葉です。


日本海軍は創設以来、日露戦争のときの旅順口閉塞隊のような高い危険を伴う「決死隊」を志願者を募って出すことはありましたが、隊員が生還する道のない「必死」の作戦や兵器は認めませんでした。

開戦のとき真珠湾を攻撃した特殊潜航艇は、生還の手段が用意されていたので許可になり、一方人間魚雷は各方面の若い士官たちが熱烈に提唱したのになかなか取り上げられず、やっと試作にかかったときも脱出装置の準備が前提条件でした。
これらは、上層部がその伝統を切羽詰まるまで固く守ったからです。

敢えて必死の飛行機特攻を始めたのは、比島沖で日米艦隊の総力を挙げた決戦を前にして、極度に劣勢な日本の航空隊にはこれ以外にはまともに戦う手段がなかったからです。
しかし伝統を破ることであり、大西長官は「統率の外道」と自嘲して言われ、終戦直後に責任をとって割腹自殺されました。

この特攻は繰り返すつもりではなかったのに、飛行機による体当り攻撃が予想を上回る効果を挙げたこと、またこれ以外に戦う方法がなくなったために終戦まで繰り返されました。

戦争が続くかぎり、軍人は最善を尽くして戦い続ける義務があります。

司令長官ほか作戦指導層としても特攻は本来とるべき戦法ではなく、作戦として下策であり異常であることは承知していても、採用するほかない状況でした。

しかし、みずから弾丸となって敵艦に体当りしていった搭乗員たちは断じて「外道」ではありません。

大西長官は最初の神風特別攻撃隊で出撃する隊員たちに、

「日本はまさに危機である。

 この危機を救い得る者は、
 大臣でも、大将でも、軍司令総長でもない。
 もちろん、自分のような長官でもない。

 これは諸士のような純真にして気力に満ちた
 若い人々だけである。

 従って自分は一億総国民に代わって
 皆にお願いする。

 どうか成功を祈る」

と率直に訓示しています。


回天で戦死した予備士官の久家稔大尉は、

「俺等は、俺等の親を兄弟を姉妹を愛し、
 友人を愛し、同胞を愛するがゆえに、
 彼らを安泰に置かんがために
 自己を犠牲にせねばならぬ。

 祖国敗るれば、親も同胞も安らかに
 生きてゆくことは出来ぬのだ。

 我等の屍によって祖国が勝てるなら
 満足ではないか」

と、回天搭乗員を志願した頃の日記に書きしるしています。

これこそが私ども特攻隊員に共通した動機でした。


特攻隊員たちは自分のために望んで必死の任務についたのではありません。

勲章とか名誉とか、そのようななもののために、一つしかない自分の命が捨てられるわけがないのです。

破滅の渕に立っている日本の国と国民を護るために、進んで命を捧げたのです。

一人が命を捨てることで千人の日本人を助けることが出来ると考えたのです。

彼等特攻隊員たちの心情を理解する日本人は少ないようですが、戦中の海陸合せて七千人にもおよぶ若人の献身を無視するような自己中心主義者ばかりでは、この国の将来は無いと考えますが、如何でしょうか。

小灘利春元海軍大尉03


【占領軍政策と平和について】
<認識すべき根本的な問題> ('00.3) より

昭和20年8月。

戦争に勝って日本に進駐してきた占領軍の最重要政策は、自分たちの安全と占領目的遂行のために
「米国に刃向かうことができない日本にすること。あとで仇をとろうとしない民衆にすること」
であった。

そのため米軍は新しい憲法を僅か1週間で作り上げる一方、占領軍の名において教育と報道を完全にコントロールした。

国内の郵便物はすべて占領軍が検閲し、封筒はすべて開封して内容を調べた上で「検閲済」と印刷したセロテープで閉じて配達した。

このような弾圧的管理を受けたことは日本人はもう忘れてしまったようだが、占領期間は異例の長期におよび、大新聞ほか各報道機関は廃刊命令を恐れて占領軍の意のままに従ったのである。
日本の永い歴史も伝統も教育も、指令どおりすなおに「過去はすべて悪」として簡単に否定してしまった。
占領軍の巧妙な洗脳宣伝も効果的であった。

勝者は自分の都合の良いように敗者の歴史を変えてしまう。
日本でも外国でも昔から「勝者の論理」が一方的に通用してきた。

一度戦争で敗者になった方は長いあいだ陽の目を見ることがない。
大戦が終ったとき
「これで日本は五十年は復活できない」と言われたものである。
「百年間は駄目だ」との説もあった。

しかし、敗戦国がいつの日か必ず再生するとは限らない。
「すべて自分が悪かった」と自己否定する敗者は滅亡する。

復活か消滅か、左右するのは負けた国の人々の意識である。

その国の、教育と報道がこれに影響する力は大きい。

戦争の勝敗を決める要素は多々ある。
偶然、或いは僅かな差が決定的になることもある。

「勝てば官軍」であるが「正しいから勝つ」というものではないから、敗者であってもすべてが悪である筈がない。

日本は戦後、幸運に恵まれ経済的には活況を回復したが、精神面では、占領軍が去った後も
「この国を駄目にする占領政策」に今もなお盲従を続けているのが教育界とマスコミであると思われる。

日教組教育とマスコミが長年にわたって、今の親を含めて子供まで、ニ、三代にわたってくまなく包み込んできたベールのなかに、無自覚のまま、今の日本人が在るのではないか。

改めてこのことを認識し、先入観に一切とらわれない「自分の目と頭で」、この国のありようを見直すことが必要であろう。

一党独裁の覇権主義国家が日本の周辺にもある。古来、戦争や恫喝のタネは何とでも一方的に作られてきた。そしていつも、敗けた方、引っ込んだ方が一切の悪を背負わされるのである。

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上の2つの文、【統率の外道について】と【占領軍政策と平和について】は、ともに小灘氏が、2000年3月に書かれた文章です。


・勲章とか名誉とか、そのようななもののために、一つしかない自分の命が捨てられるわけがない。

・破滅の渕に立っている日本の国と国民を護るために、進んで命を捧げた。

・一人が命を捨てることで千人の日本人を助けることが出来ると考えた。

・戦中の海陸合せて七千人にもおよぶ若人の献身を無視するような自己中心主義者ばかりではこの国の将来は無い。

・日本は占領軍が去った後も、この国を駄目にする占領政策に今もなお盲従を続けている。

・先入観に一切とらわれない「自分の目と頭で」、この国のありようを見直すことが必要。


ねずきちには、上の言葉のひとつひとつが、胸に突き刺さるのです。

そして小灘氏は言います。

「一党独裁の覇権主義国家が日本の周辺にもある。古来、戦争や恫喝のタネは何とでも一方的に作られてきた。そしていつも、敗けた方、引っ込んだ方が一切の悪を背負わされる」

一党独裁の覇権主義国家とは、いうまでもなくシナ・中共のことです。

そのシナの恫喝の前に、萎縮し、ひっこみ、媚びへつらい、口先だけは「友愛」だなどときれいごとを言う。

高校のクラスの中に、いじめっ子の二人組、ジャイアンと、スネオがいて、まじめに働くニホン君を恫喝し、こずきまわし、毎日カネをせびりとっている。

そのニホン君が、これからはジャイアン君とスネオ君と仲良く友愛します♪などと申し向けても、世界は笑い物にするだけです。
そしてニホン君は、ますますカネを吸い取られ、給食の時間の食事まで奪い取られ、おなかをすかせながら、泣き笑いして「友愛だから」「ジャイアンやスネオと仲良しになるんだから」と半べそをかいている。

そんな腰ぬけ日本を、日本はいったいいつまで続けるのか。

10日の日中韓首脳会談を前に、岡田克也外相は7日、日中韓の歴史教科書について、「将来の理想は(日中韓)共通の教科書を作ることだ」と述べました。

正しい歴史認識ではなく、人口が増えた南京で25万人の大虐殺があっただの、日本軍がシナを侵略だの、ただの追軍売春婦を日本軍による性奴隷だのと、嘘八百の捏造史観に凝り固まったジャイアンとスネオを前に、「ウン♪、ボクそーいうのも全部みとめちゃう」などと「友愛」するのが、これからいじめを受けなくなる秘訣などと思っている人がいるのなら、わるいけどその人は、バカだ。

日本をまもるために、ひとりが命を捨てることで千人の日本人を護れると信じて散っていった若者たちの美しさと、この岡田発言の卑しさの違いは、いったいなんだ?!

政治の世界は、国民の縮図であるといいます。

ここまで堕ちた日本の民度を、もういちど復興していかなければ、この国は、ほんとうに滅んでしまう。なくなってしまう。

命を賭けて戦い、命をかけて守っていただて得た、わたしたち現代日本人の命です。

英霊に感謝し、正しい歴史認識を保持し、毅然として生き抜く力強さを、日本と日本人は、もう一度とろもどすべきだと、ねずきちは思います。

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コメント

けいたつ10才

No title
なんか、ひいおじいちゃんに「がんばれ」て・・・
気がする^-^

やまとおのこ

トンビさんへ
トンビさん、貴方の意見は貴重でした、2年は長い思いがしますが、私たちは貴方のお帰りをコメント復帰を待っています、お体を大事にして下さい。ここに訪れる人達も、
私も貴方にエールを送ります。

三本足の鴉

トンビ様へ
初めましてがお別れの挨拶になるとは。こちらは文系出身の方が多いので、理系の方の視点も是非お願いしたかったのですがもうお時間は取れないのですか、残念です。私も理系なので仲間が増えたように思って楽しみにしていたので・・。

どんなご研究をなさっているかはわかりませんが、ねずきちさんブログを大事に思われる方なのですから、きっと日本のため世界のためになる素晴らしい成果を挙げられることでしょう。お体に気をつけて頑張ってください。

三本足の鴉

真実は常に裏にあるのかも
ミヤビさん、こんにちは。

中国はここに来て軍事力の膨張政策に拍車をかけてきていると新聞を賑わしていましたね。派手な軍事パレードによって中央の権力がいまだ磐石であることを内外に見せ付けています。

日本は憲法9条第二条によってがんじがらめに縛られいますので、一発打ち込まれるまでは自衛力の行使はできないのは周知のこと。攻撃を受けないための示威行動もできないのですから、独立国家としてこれほど国民を馬鹿にした話はないです。

その日本にとっての唯一の実弾があるとすれば、それは金でしょう。世界のマネーフローの中心である日本は金によって安全保障を買っています。アメリカの核の傘下に入って経済を安定的に発展させ、中国、朝鮮半島、ロシアに金を回して彼らの生命線を保証することで。日本の金が目減りしながらアジア大陸を回る間にキックバックやらなにやらで媚中、媚韓政治家やら官僚の一部に恩典があるのでしょう。それを補填するのに必死に働いているのが今の日本人なのだと思います。やるせないですが。

中国はその金で肥大しながら、こちらに核弾頭の照準を向けている・・・。でもあの核弾頭本当に使えるのですかね?ミサイルの外側だけで中身は無いとかはないですよね。中国も未臨界核実験はいつでも実施しているのだろうか。それに中国の兵器運用能力ってどれくらいなんでしょう。自衛隊と比較して数では勝りますが、性能は、威力はどの程度なのでしょうね。軍の士気や統制力は?

それと今の中共は一枚岩じゃないらしいです。各自治区や州に軍閥があってこれが地方政権化して中央の統制は危ういらしいです。暴発を抑えるために大量の金が必要だとか。兵器よりも人を食わせるので精一杯かもしれません。

いつまでも日本だって金があるわけじゃない。ミンス政権以後がどうなるか末恐ろしいことです。本当に中国による日本の友愛が成立するのか、民政一体となった反動が起こるのか。今は国民の覚醒に期待するしかありません。

ミヤビ

友愛様
<戦争を賛美し闘争を好む輩が多い。>
私は今の日本の平和を愛しております。
いかなる闘争も好みません。
戦争はなくしてほしいし、世界中が日本のように平和で豊かになるように願っております。
そして、民主主義の法治国家なのですから、闘争でなく公正なる法のもとに生活したいです。
そこで友愛さんにお尋ねします。
何故、不法侵入という犯罪を犯したカルデロン一家ののりこさんや、昨日のように退去命令の下った中国人姉妹に特別滞在許可がおりるのですか?
また法務大臣は死刑の署名をするのが法によって定められるところなのに、主義信条によって役目を遂行できないのなら辞退するべきなのに千葉さんは法務大臣です。
外国人参政権付与も憲法違反です。
また、民主政権になってすぐに官僚トップのテレビでの発言が禁止されてしまいました。
もちろん軍人の発言は自民政権のころから弾圧されておりましたが、それ以上の弾圧ぶりです。
先日、中国の式典での軍事パレードを見て、北朝鮮とおなじである軍国主義国家であると思いました。
私は平和を愛し闘争を好みませんので、なぜ鳩山政権があのような戦争を賛美して現在も暴力で他の民族を虐殺している、弾圧の国と友愛を深めようとしているのかどうしても理解できません。
友愛とはどのような意味でしょうか。
友愛精神のもと、暴力的な国家とは忽然と立ち向かい、法と日本と日本を愛する国民を守るべきです。
友愛さんも闘争と戦争賛美に反対なのですから、もちろん鳩山政権を支持しておられないでしょうが、この平和と日本を諸外国の脅威から守るためには、どのように私たちが行動するべきか、是非教えてください。
私は中国の軍事パレードをみて怖くてしかたありません。

ミヤビ

とんび様
研究頑張ってください。
でも、これが最後とおっしゃらずに、お時間があるときにでもまた登場してください。
とんびさんの、誠実さと正論は貴重です。
私は、とんびさんのご意見を首を長~くしてお待ちしております!!!
いろんな世界の方の専門的な知識を少しでも勉強したいので、本当にお願い致します。。。

トンビ

思うに!
ブログの趣旨に関係ない、カルトな書き込みとはなんなのでしょうか。

趣旨に沿うと言うことであれば、↑の「友愛」なるHNの人の書き込みの方が、かえって本ブログの趣旨に適っているとまで思えてしまいます。

非科学的で、狂信的としか言い得ない書き込みに、何の意味があるのか、一昨日以来考えていました。

さいわいと言うか、当たり前のことなのですが、月における核爆発どころか、核融合反応の兆候さえ観測されてはいません。

おそらく、いや、絶対的に、カルティックな知識の書き込み主は、ご自分で書き込んでおられる摩訶不思議な事柄について、理解する科学的な知識などは持っておられないでしょう。

では、何故に、あのようなコメントを書き込まれるのか?

穿った見方ですが、大衆は、カルティックな事柄に対して、一般的に言えば大きな興味をそそられます。

そのような興味から、カルトの信者になってしまった例は、オウムの例など、枚挙に暇はありません。

かような訳で、カルトによる、新手の勧誘手段の一つなのかとも考えましたが、どうも、そのようではないようです。

また、多くの方々の良識あるご判断を読ませていただき、私の注意喚起も、余計なお世話であったことが分かり、安心しております。

では、何故の書き込みか?

もう一つの可能性として、ブログランキング上位にある、本ブログの信用性を貶める、ある種の工作なのかもしれません。

狂信者には、何を言っても無駄なことは、本ブログ上以外での体験を通じても実感しています。

そのような狂信者の、単なる世迷言の書き込みなら、無視すれば良いのですが、ブログの品位を貶めようとする、隠された意図があるとしたら、看過できないでしょう。

いずれにしろ、コメントされておられる多くの方が、良識あるご判断をされておられますから、私ごときが、これ以上コメントする必要もないと思います。

明日から、2年間にわたり、MITでの研究生活に入りますので、私のコメントも、これで最後になります。

では、皆様、御機嫌よう。

友愛

馬鹿右翼困った者だ
 戦争を賛美し闘争を好む輩が多い。
 然し時分がその場に立ったら直ぐに言い訳逃げる事ばかり考える右翼の輩。勇ましい言葉とは裏腹に他人に責任転換、まるで貴方達が最も嫌っている人たち以下です。
 死ぬまで判らないのでしょう、貴方達が日本を悪くしているのです。一般の民衆は貴方達の本心を見破っていますよ。もう少し冷静に物事を見なさい、馬鹿者が。

TTM

英雄さん・Layさんウィッ、この酔っ払いウィッ。
二酔人泥酔問答の英雄さん・Layさん。
今宵もおいしい酒を呑んでますか~?
私はただ今ウィッ、飲み会からウィッ帰ってまいりましたウィッウィッ。
7・8杯飲んできましたよ~、緑茶とコーラを・・・もう、たくさん!。

英雄さん、申し訳ない。
助っ人に真っ先に駆けつけねばならぬ私でしたが(この問題か~・執行猶予中?だしな~などとウジウジしてる間に)bbさんとミヤビさんが女性の感性でナルホドの仲介をしてくれてました。
bbさん・ミヤビさん、感謝してます。
ただ、かつて英雄さんに意見した私ですから、トンビさんの言ってることは痛いほど解かりますし、彼が誠実な論者であることに疑いはありません。

Layさん、トドメを刺させていただきます、御免。
>アッシなんか冷(ひやあせ)汗もんです!
→アッシなんか幸(しあわせ)福もんです!!
気立てのいい綺麗な嫁さんと賢い可愛い娘さんに、感謝しなさい・大切にしなさいね。
「男を生かすも殺すも、女次第ですよ。」(地獄を見てきた男)
    ↑
Layさん、ビビッた?

英雄

No title
こんばんわアー^^。
TTMさん。
お酒は飲まれないのですよね。
飲まれないでよかったですよー、、。酒は涙とため息ですからね。
酒、、この難しいもの。酒はLeyさんに聞けですかね、やっぱり。
昔の人はひっくり返るほどのんでね、女房、子供を泣かしたもんですよーー^^。一升瓶振り回して暴れたもんです。
もうね、破れかぶれでね笑。
人生は今日しかなかったんだから爆笑。。。

leyさまこんち、、、、、、、
あたしは広島ですよ
私の祖父の時代にはね、がんすで、がんすで、がんすでしょう。って言い方で総て話がつうじたそうです。

ええでがんす  たいぎいでがんす
ええのう  ええねえ   いろいろありますわ、、。

がんす饅頭   魚のカマボコの がんす     

言う事聞かないひとは  がんぼ 笑

TTM

やまとおのこさん、ありがとう。
やまとおのこさん、こんにちは。

戯れ文を、そこまでお誉めいただけるとは、ただただ恐縮です。

Layさんはイタズラ仲間で、実は「ブログ荒らしやっつけ隊」をニギヤカすサクラ役なんですよ(のつもりが、マジで私のおチャラケの才能に魅せられたというので、仕方なくファン1号にしてあげました)。・・・ご本人は酔っ払いの宵っ張りですから、たぶん知らないと思いますが。

私が謹慎中、やまとおのこさんがそれとなく声援してくれていたのは知ってます。
ありがとう、嬉しかったです。
あなたが言われるように、何かあったら「愛国の同志」であるという原点に立ち返るべきですよね。
敵の敵は味方=TTMです。

英雄

No title
Lay様ありがとうございます。靖国神社に行く時は是非。
出来ましたら、Lay様の神田川をお聞きしたいとおもいます。

Lay

英雄 様
>東京は旨い焼き鳥やが多いんでがんすね <

英雄 様のお住まいはどちらでいらっしゃいますか?
東京にお越しの際はぜひご一報を、焼き鳥でv-275行きましょうv-237

Lay

職人 さんへ
>我が国の為に、御活躍される事を願って<

一緒じゃなきゃヤ~ヨ! 同じ「日心会」員なんだからv-218
(失礼な文章お許しくだされ。すべてお酒が書かせておりまする~)

Lay

TTM さん
>酒はお燗ですか?冷(ひや)ですか?
もちろん冷(Lay)酒ですよね。 <

留守の間どこで修業してたの? いや~ 驚いた!腕あげたね~ 負けたv-436アッシなんか冷(Lay)汗もんです!

やまとおのこ

No title
中川昭一氏死亡ショック未ださめやらぬ、彼になにをと自問自答するも虚しい。
ねずきちさんの5日の「中川昭一元財務大臣を偲ぶ」を読み返していて、TTMさんのコメントをみつけ少なからず元気を貰った、「かおも色付きの文字赤いですよ~」は素晴らしい、Layさんも絶賛してました、私も感心。とにもかくにもしばらくでしたTTMさん、そして、ようこそおかえり貴方のフィールドに。

私は人が集まる難しさを身をもって知っています、顔をみながらなら、なんとかなることも、このネットの空間は会話でないだけに特に難しい、だけどここに集う人はねずさんのいう「根底にあるのは、日本を愛するという思いです」でしょう、仲間は一人でも多い方がいいのです。





英雄

No title
蚤杉。。  ^^もとえ  呑み過ぎはだめですよ

東京は旨い焼き鳥やが多いんでがんすね

職人

ご意見有り難うございます。
Lay様の事は、MLにてよく存じ上げております。

これからも我が国の為に、御活躍される事を願っております。

TTM

保守は保酒?
>保守は嘘をつかない!が正解です。
→保酒は酒を切らさない!も正解です。

正統保守の、いや征唐保酒のLayさん、いつもご機嫌ですね。
酒はお燗ですか?冷(ひや)ですか?
もちろん冷(Lay)酒ですよね。

“カキコ上戸”のLayさんへ、
ダジャレ下戸のTTMでした。

Lay

手元が…
  【保守は嘘をつかない!】

     が正解です。  連ちゃんv-275
                 失礼いたしました。

Lay

職人 様
Layと申します。 はじめまして。

>保守派の諸氏が、現在色々な活動をされていますが、左の連中の様な嘘を付かず、謙虚に真実ダケを訴え続けるならば必ず我が国は再生されるだろう。<

これはポイントだと思います。 
色付きの文字保守は嘘をつかない!】

もちろんここも、「日進会」も嘘はご法度です。

Lay

No title
みちお 様

はじめまして。 Layと申します。

>東條首相もあれだけの人物です。私が何百時間あの戦争がどれだけ無謀な・馬鹿な戦争であるかを語るよりも、よく分かっていたと思います。
あのときの日本には、それしかなかった。
あの戦いは追い詰められた日本が最後に選んだ大博打にすぎません。 <

その通りなのです。 それを証明する文書が対戦国のアメリカから出で来るのだから、面白いのですよね~

職人

自分なりに今の現状を分析してみました。
時計の振り子に例えて見るのが分かり易い様な気がする。今現在は、ちょうど一番左に振れた辺りでわないかと認識する。いずれ振り子は右に戻るだろう。


戦後、無理矢理に左に押されてズルズルと来てしまった理由は、教育 マスゴミ 政治に尽きる訳だが、余りにも醜い 嘘 捏造 歪曲 真実を教えない と言う事によって日本人は歪められて来た。今、ネットの時代になってようやく本当の事が少しずつ知られようとしている。

過去の歴史を、確実な資料を基に訴え続ける事が大切であり、左側の主張する事を論拠を持って分かりやすく否定する事が大切だ。先生に マスゴミに 政治家に 私達は騙されて来たと言う事が判れば、大きな反動を持って右に振れるのは道理だ。

保守派の諸氏が、現在色々な活動をされていますが、左の連中の様な嘘を付かず、謙虚に真実ダケを訴え続けるならば必ず我が国は再生されるだろう。

ミヤビ

みちお様
ご親切に教えてくださいまして有難うございます。
私には、昨日今日のお話があまりにも辛すぎて、自己防衛の為に、朝のような気持ちになったのだと思います。
戦争はあまりに辛すぎて、話すのも聞くのも嫌悪で耳を両手で押さえて、目をぎゅっとつぶって生きていました。
でも、ねずきちさんのブログを読むという事は、そのような辛い現実に向き合わなくてはいけなくなります。
すると、もしかしたら・・・と能天気な考えに飛びつきたくなる時もあります・・・
みちおさんの暖かいお心に胸を打たれました。
有難うございます。
今後ともいろいろご指導くださいませ。

keito

No title
【祖国敗るれば、親も同胞も安らかに
 生きてゆくことは出来ぬのだ。】

まさに追いつめられた止むに止まれぬ思い、回天で戦死した予備士官の久家稔大尉が日記に記された心情に胸を突かれます。戦後60数年を経てまたその危機が巡ってきたと言えます。

今私達の師とも親とも仰ぐ人は体制の外におり、持てる武器も道具も自分で作らなければならない状態です。

椿さま

>「歴史を知らぬ人間は、人間ではない」。それならば、日本の歴史を知らないものは、日本人ではない』

確かにその通りで、情けない「間違いなく日本人なのに日本人もどき」ばかりが続々と出来上がりつつある現状ですね。隠されたり葬られたりしてしまった「日本人の核みたいなもの」が抜け落ちています。

日教組をなんとか排除できればこれから組み立てていけると思っても、親子して町中でゲームに興じる日本人にその素養があるのか不安になります。

masaさま 初めまして
【拡散希望】チューリップ「中川・昭一」を作ろう

お知らせありがとうございました。サイトを見させて頂きました。
チューリップの新種に地域振興の希望を託せたら中川さんも喜んで下さるでしょうね。夢が広がりますね。

>紅白のチューリップを、「ブルーバッジ」のような救国のシンボルにしよう
ブログ主さまの作られた「Save Japan」とても可愛いしいいアイディアだと思います。
中川昭一さんを彷彿とさせる無垢で清らかなバッジが出来たら是非付けたいと思います。実現に向けて動いて頂きたいです。

ミヤビ

良かったです☆
とんびさんの出現で、安心してます。

でも・・・
英雄さんみたいなキャラがいてくれるのも楽しいです!
子どもと笑いながら楽しく読んでますから・・・

いろんなキャラの登場でここはおもしろいのです。
でも初めての人はびっくりしちゃうといけないので、英雄さんととんびさんのお二人のコメントって大切だと私は思います。
私は英雄さんに結構好感持っているんです☆
昨日は椿様のお怒りもあったようで・・・
ハラハラドキドキで今日の椿様のコメントを探してしまいました。
人間味溢れるって素晴らしいことですね~
没個性を教育されている現代にあって、これだけのキャラが集まるのですからさすがですね~
ちなみに私は神経が3本は切れてる天然OOです!!!

みちお

No title
ミヤビさんへ。まだこのページを読んでいらっしゃいますか?
>核さえ発明し使用されなければ、日本は勝つ可能性もあった・・・と思いました。
とのことですが、私はそうは思えません。
念のため、ケンカを売っているわけではありません。
日本が負けたのは必然。
私にはむしろあれだけ良く頑張った。奇跡・神業に近いとも考えております。だからこそ戦後アジアの国々は独立に成功した。その限りでは日本の勝利です。

私は以前東條内閣のある大臣の運転手をしていたという人にあったことがあります。もう20年以上前に他界された方ですが。
その大臣、東條首相とあまり仲が良くなかったらしく、私はその方から東條首相の悪口雑言を散々聞かされました。
今の後楽園球場?のあたりに500台の旋盤と女工を集めて昼夜兼行で弾丸を作らせた話(一体戦場には何人の兵士がいて一日何発の弾を撃っているんだ?)。まあ、そこだけで弾を作っていたわけではなかったと思いますが。
「新しい兵器開発をしなければならない。古い特許に頼っていてはいけない」とその大臣が進言したのに、東條首相はそれを無視し特許庁の金庫を開けさせた件。
開戦が決議された日、その方がどこそこの役所に車を走らせたら、必勝を誓いながら誰もが泣いていたという話。
関係ないけど、2.26事件のとき東京中逃げ回った話などもありました。
もうほとんど忘れてしまいましたが。

その方の話を聞き、私は東條首相をずっとバカではないかと考えていたのです。
精神論では駄目です。
物量の差・実力の差、話になりません。
その方の話を聞く限り、当時の日本に米英と戦う力はなかったと思います。
あの状況で戦争を始めるなどキチガイ沙汰です。

でも私もこの年になり、あの当時のことを自分で調べてみた結果、その方を悪く云いたくはありませんが、例え私が東條首相の立場でもやはり開戦を決議したと思うようになりました。
東條首相もあれだけの人物です。私が何百時間あの戦争がどれだけ無謀な・馬鹿な戦争であるかを語るよりも、よく分かっていたと思います。
あのときの日本には、それしかなかった。
あの戦いは追い詰められた日本が最後に選んだ大博打にすぎません。
贔屓目に見ても、3割も勝算はなかったと思います。せいぜい1~2割です。
日本は国家として大博打を選択し、大博打に負けたのです。

奇跡は起きなかった。でも、奇跡は起きた。

奇跡は起きなかったというのは、圧倒的物量・兵力の差で敗北したこと。核兵器はその一因でしかありません。勝負はついていた。

奇跡は起きたというのは、あそこまで戦えたということ。日本に米英と戦う力はなかった。つまり鎧袖一触で敗れていても不思議のない戦争だったにもかかわらず、あれだけ頑張れたということです。

東京に行った際、時間がないにもかかわらず靖国神社にタクシーを走らせました。
御朱印を頂き参拝しましたが、残念ながら遊就館に行く時間はありませんでした。

以前回天の島、大津島に行ったこともあります。日本を救う奇跡に賭け、彼らは戦った。
「あなたたちこそ生きるべきだった」と私は目頭が熱くなりました。

彼らの熱意はあの時日本を確かに守り、アジアの開放をもたらした。
しかし、今日本は第二の敗戦を迎えようとしています。
内閣支持率は70%とか。私の周囲にも民主党支持者は多い。民主党支持者でなくとも自民党嫌いも多い。靖国に参拝する人を右翼扱いする人だって少なくないのですから。
民主党の進める外国人参政権・人権擁護法案が成立していけば、いずれ日本はなくなってしまいます。
今こそ、回天で散った英霊の志に保守勢力が続かねばなりません。

英雄

No title
bbさんこんにちは。

こめんとありがとうございます。嬉しいですね。
私の気持ちは、日本物理学界の人たちは多くが坊主になるほうがいいとおもいますよ。これは変わりません。
いずれわかるでしょう。

覚醒していれば、嘘をつかなければ戦前に原爆も完成していたでしょうね。

bb

見えない力?
トンビさん、英雄さん。

私はご両人にイタミワケをお願いしたいです。はっきり言って、英雄さんの主張は分からないことが多いです。いま英雄さんの言葉がすぐ通じるかぐやひめさんがお留守なので物足りないでしょうね。英雄さんの言われていることを分かる人はそれでいいと思います。

そしてトンビさん、私はすご~くよくわかります。流言飛語の類と感じられる文言が、ねずきちさんのブログコメントに載るのはマイナスだと思っておられるのですよね。でもここに来られる人は、とても良識があり、優秀な人が多いです。英雄さんを全否定する能力は私にはありません。でも英雄さんごめんなさい、私の理解を超えることが多いのでさらっと読んでいます。

地震や自然災害が人為的なものかどうかは本当に分かりませんが、自分の命はどこかで終わる。これだけは、真実です。だから災害や病気には逆らわないで生きていこうと考えています。

何を信じるかは個人の自由です。だからお願いですから、工作員という言葉を使わないで欲しいです。

トンビさんも英雄さんもご自分の信じるところを書いているだけです。傍から見ているとどちらもご自分の正しいと思われるところを真剣に書いておられます。お二方の真実は伝わって参ります。そしてどちらを信じるかは個人の自由です。

トンビさんご心配には及びません。私はそう思います。ごめんなさい、私は議論が苦手で、人様に挑むことは出来ません。はっきりしたアラシ別ですが・・・でもトンビさんのご心配も分かるので、余計なことを長々と書いてしまいました。後悔するかも・・・

銀鈴

気象兵器…
どうも、はじめて書き込みをさせていただきます。

いつも、ねずきちさんのブログでは勉強させていただいております。

しかしながら、気象兵器云々についてだけは、なんだかなぁ、という思いでコメントを読んでいました。

ハープについては、私はよくわかりませんのでとりあえず愛信さんの書かれていた、台風に関して思うところを書かせていただきます。

まず、思い出してもらいたいのは、トンビさんも同様のことを書かれていますが、エネルギー保存の法則のことです。

Wikiによれば、史上最大威力の水爆でさえ、50メガトン(広島型原爆3,300個分)ということのようですが、台風のほうは、平均的なものでも広島型換算で10,000個分のエネルギーがあるようです。

とても、人間の手で台風を育てることなどは、不可能ではないかと思います。

TTM

真の愛国者さん、「なぞ」かけですか?
>バカウヨの虚妄は、困ったもんだ・・・(真の愛国者)

「なぞ」かけ?・・・・バカの華・ウヨの世・・・わかった!
「バカウヨ」って「中華の治世」のことでしょ。

→中華治世の虚妄は、困ったもんだ!!

だから、おじさんは真の愛国者なんだね、なるほどね。

以蔵

真の愛国者さんへ
バカウヨの虚妄は困ったものだ…。

批判は誰でも出来ますが、それでは口出す権利すらないと思いますよ。

それから、バカは賢くなる可能性はありますが、バカとも何とも言われない人間は賢くなれないと思います。
万に一つなれても、相手にされないようでは無意味かと…。

ふく

トンビ様
こんにちは。

英雄さんの非科学的?陰謀論、私は信じてますよ。

1%位(笑)

ガリレオが地動説を唱え、哲学を科学で引っくり返して以来の科学万能主義が、また違う事実によって更に引っくり返される。

そんな事があっても良いんじゃないのかな。

Lay

椿 さん
>その上、「日中韓で合意できる歴史教科書を作る」なんて、頭にウジがわいてるとしか思えない!他国と合意できる教科書なんて、ほぼ奇跡に近いでしょう。 <

椿 さん 奇跡でも何でもありませんよ。 岡田外相(つまり鳩山政権)のやろうとしている事は、中・韓の【言いなりになる】だけのことです。 彼らにはもともと日本を護ろうという意志がないのですから、歴史なんてどうでもいいのです。 

歴史を蔑ろにする体質はまさに中・韓と同一なんですよ。
金、ですよ。 この男は「金の為」に国を売る、と考えないと、「日中韓で合意できる歴史教科書を作る」という話しに整合性が見つかりません。

反日政治家の行動は早いですよ。 かつて保守であった自民党が惰眠を貪っていたのとは違い、ガンガン日本を壊しにかかります。

>「自民党にお灸をすえる!」といった国民だけど、実は、自分達に、“大やけどをするほどのお灸を据えた”という事が、後になって分かるでしょう。 <

「後になって」ではなく、「もう、いま直ぐに!」です。 
でも私は「最悪、大多数の日本人は気づかないかもしれない。」と考えています。
自分が直接被害に遭わない限り、いまの日本人はあまりにボケているようです。

北朝鮮に30年以上も日本人が拉致されていようと、パチンコの収益金がその北朝鮮の悪の権化に渡っていようと、決して辞めませんからね。

我々「日心会」の活動も数年後の効果を期待するなら、拡散するターゲットを考える必要があるでしょうね。

英雄

No title
とんび殿へ

水爆ロケットのエルクロスが月の南極のクレエターのカベウスに激突するのは日本時間8夜半ぐらいと計算されておりますが。ご存知無い。不思議ですなあ。エルクロスには全世界の観測者が注目しておるはずですが、おかしいですなあ。8月頃から、世界中の研究者の間で月を守れという運動が行われており日本の研究者も参加されたとのことは存じておられることと思いますが。NASAも避難の声に対してエルクロスの先端に付けたアイカメラの激突映像をモニターで世界でみれるようにしたとのことで、勿論、衛星研究者であられる、とんびさまは今日の夜に向けて準備されてることお存じておりましたが。

仔細、ご存知無いのでしょうか。衛星担当ですよね。

NASAは表向きは水爆の熱で水蒸気が出るのを確認して水があるか無いかを調べるということを目的として発表しておりますが、既に水はあるのが確認されています。

ゆえに南極にある月人の基地の入り口を攻撃するのが目的だと思われております。攻撃は今回で2回目なのです。1回目は途中で打ち落とされたのです。多分今回もひょとしたらそうなるかもしれませんね。

とんび殿は工作員の疑いが濃いですなあ。ハープとか宇宙人の事をネットで書くなとかの警告の脅迫メールを送ってきたり、消したりする手合いの方なのでしょうか。疑問です。米公文書で幾らでも検索できますからね、情報は。いんきょさんのとこは全部公文書ですよ。もうね、ネットができたら、うそは駄目でしょうね。

我々は日本を貶めて、日本を亡ぼそうとする、反日者の後ろにいる、巨悪の存在、本当の敵の存在を知らしめる為に戦っているのです。真実を追究するブログや書き込みに対して、とんび殿のような工作員、邪悪な者がいくら妨害のスパムメールを送ってきても、我々は書き込みをやめませんよ。嘘をついて大衆に印象操作をしても無駄。みんな、なんかおかしいときずいてきてますよ。貴方はりょータロー氏ではないのか。来てもむだですよ。他で工作してください。

残された人生の貴重な時間を貴方のような工作員のスパムメールに対して使いたくはありません。貴方とは今後一切、お話はいたしません。名前を変えてきてもだめですよ。



感謝
先人・先祖の日本人に感謝を忘れているから、今日のイオン岡田の様なバカな事を平気で言う。
ホントに日本は日本を非難する人間には優しく、日本が好きな人をないがしろにするマスコミを速く倒産に追い込みたいものです。

トンビ

もはや宗教としか思えません
愛信さん。

何を根拠に世迷言を仰るのでしょうか?

気象兵器ですか。

竜巻のエネルギーが、どの程度のものかご存知でしょうか?

もしも、何らかの方法でエネルギーを注入して、竜巻を起こすことが可能ならば、どのような方法で行うのか説明していただければありがたいですね。

その、注入エネルギーは、どのような方法で発生させるのでしょうか?

気象兵器などと言うものが設置されている場所はどこですか?

エネルギーは、熱であれ、電磁波であれ、空中に放出された場合、球面拡散してしまいますので、あの竜巻を起こすようなエネルギーを考えると、発生場所の極々近くに置かなければなりません。
※ あくまで、そんなものが存在するとしてです。
遠距離からの場合、拡散するエネルギー量を考えると、元になるエネルギーは、世界中の原発が発生させるエネルギーを統合でもしない限り発生させることは不可能です。

しかも、エネルギーそのものの形態が異なりますから、その形態を変換させる仕掛けも必要になってきます。

元のエネルギーが、例えば「熱エネルギー」だったとすれば、竜巻は「運動エネルギー」の一つですから、これのへの変換が必要になります。

科学的に根拠のない、デマを信じたとしか思えない書き込みですね。

しかし、このような私の書き込みは、貴方がたには、裏社会とやらの陰謀を隠すための工作員の書き込みとかになってしまうのでしょう。

本当に困った方々と言わざるを得ません。

礼を欠いたコメントになりましたが、デマを流すことの方が悪質だと考えておりますので悪しからず。

愛信

台風18号竜巻「爆弾の衝撃」

台風という熱帯性低気圧そのものが強風を伴う竜巻そのもの、台風は上陸する
と海面からのエネルギー補給を断たれて急激に勢力が衰える。 
進行速度を速めて温帯性低気圧に変化して消滅する。 今回このような異常現
象は気象兵器でエネルギーの注入を行う気象操作が行われている。

【天気の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/tnk/tnk_ind.cgi
【天気タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

椿

軍部より、政治家の方がはるかに危険!


軍人が、軍人が」って言ってるけど、簡単に言えば、あの当時の近衛内閣やその側近たちが、コミンテルンの罠にまんまと引っ掛かり、戦争を拡大させ、最終的に、優秀な若い方達を特攻へ駆り立てるような無謀な事をしたのではないですか?

軍人ではなく、“世間知らずで馬鹿な政治家達”の責任が多々あると思います。それを今だに「軍部が、軍人が、軍の暴走が!」って、現在の売国政治家もオウム返しに言っているけれど、

本当に危険なのは、シナ・米・朝鮮・ロシアに媚びまくり、国を売り私腹を肥やす政治家達。

鳩ポッポを筆頭に、あの岡田外相のシナ・朝鮮に魂を撃った暴言を聞いて、戦慄を覚えますよ。村山談話など即刻廃棄処分にせねばならぬものを、「村山談話を踏襲し、それを実行していかねばならない!」等と、

せっかく安倍政権・麻生政権を経て、ほんの少しだけでも“マトモな国家”に前進していたのに、いきなり逆戻りですよ!

その上、「日中韓で合意できる歴史教科書を作る」なんて、頭にウジがわいてるとしか思えない!他国と合意できる教科書なんて、ほぼ奇跡に近いでしょう。

かって櫻井よしこ女史が『フランスの哲学者が仰っていたのですが、「歴史を知らぬ人間は、人間ではない」。それならば、日本の歴史を知らないものは、日本人ではない』と、喝破されていましたが、

売国奴の民主党を見ている限り、まさに、櫻井女史の言葉は“至言”だなと思いました。

コレから4年間、売国民主の政権下では、シナ・朝鮮、アメリカも含めて、日本に対してやりたい放題が連発するでしょうね

長野の“シナオリンピック聖火の騒ぎ”どころじゃなくなると思います。ますます、厚かましく爪を伸ばして、日本の権限を侵してくることでしょう。

自民党にお灸をすえる!」といった国民だけど、実は、自分達に、“大やけどをするほどのお灸を据えた”という事が、後になって分かるでしょう。

確かにお灸の効き目は、後になればなるほど、熱さは強烈ですが…。




bb

ねずきちさん、こんにちは。
一つひとつの言葉の真実が胸に刺さります。武力で負けたこと、これで終わらずさらに侵略されていること。生きることに精一杯だった戦後の暮らしでは庶民は気付かなかったでしょう。

目の前の仕事を誠実に果たす私たち日本人の本質とも言うべき行いが、経済は立て直しました。

ねずきちさん、これからもっと大変な作業になると思いますが、精神を立て直さなければなりませんね。国土の荒廃より、精神の荒廃の方がより深刻です。

あるブログで中川さんは49日まではきっと靖国のあたりにいらっしゃるのではとありました。中川さんだって国のためなら命は惜しまれない方でしょう。だとしたら、彼の死を生かすも殺すも、残された私たちにかかっています。特攻や回天で落とされた命と、同じ重みを中川さんに思います。

民主党は思ったより早く隠していた反日政策を表に出してきました。その意味では反対の声を上げやすい。ただ腐りきったマスコミは、気持ち悪いほど持ち上げています。多くの良識ある人たちは、マスコミにも嫌気がさすでしょう。事実ネットを知らない私の周りの主婦たちは、テレビを信用しなくなってきました。

武器のない戦いを、粘り強く続けていくことが、日本を守るために戦ってくださった先人へのせめてもの恩返しです。

真の愛国者




バカウヨの虚妄は、困ったものだ・・・



ミヤビ

おはようございます
回天は遊就館で見ました。
とってもおおきなピストルの弾が大きくなった冷たい鉄の塊に恐怖を感じました。
この中に乗って、暗い海に出発するなんて考えただけでも卒倒しちゃいます。
これでは、連合軍も日本に最強の恐怖を味わったことでしょう。
その恐怖が日本民族の精神の破壊を、戦後行ってきたのだと昨日の動画を見てやっとわかりました。
核さえ発明し使用されなければ、日本は勝つ可能性もあった・・・と思いました。
世界中どこを探しても、回天や特攻隊の方々のような兵士はいません。
私は、この英霊の方々に心から感謝して、御霊昇天されることを心から祈念いたします。

愛信

【中川元財務相の通夜 首相ら3000人参列】

急死した中川昭一元財務相の通夜が8日夜、東京・港区の善福寺で営
まれ、各界から多くの関係者が参列した。 
通夜には、自民党・谷垣総裁や鳩山首相をはじめ、多くの政界関係者
ら約3000人が姿を見せ、中川氏の冥福を祈った。

【中川昭一先生ご葬儀日程】
 お通夜 8日(木)18:00~
 ご葬儀 9日(金)11:00~
場所 港区元麻布1-6-21 善福寺

【動画ニュース掲示板】
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
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『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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