文化は武器より強し



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赤胴鈴之助


今日は、連休中日でもあるので、ちょいと気楽に肩の力を抜いて書こうかと思います。

「ペンは剣よりも強し」といったのは、イギリスの小説家・リットンです。
戯曲『リシュリュー』の中の言葉ででした。

The pen is mightier than the sword.

学校で昔、習ったぁ~~(笑)

このペンというのは、学校では書物を指していると教えているけれど、ねずきちは、これを“文化”と置き換えたいと思うのです。

つまり、「文化は武器より強し」 です。

いきなり、何を言いだしたのかというと、実は平安時代のことを書こうとしています。

平安時代は、794年に桓武天皇が平安京(京都)に都を移してから、鎌倉幕府の成立までの約390年間です。

平安時代というのは、特に当時そういう呼び方があったわけではなくて、たまたま京都におかれた平安京が、日本の中心だったことに由来します。
いまでいったら、近代とか現代、あるいは中世に相当する呼び方といえるかもしれません。

この時代の日本の王朝(失礼な呼び方ですみません)は、いうまでもなく天皇です。

そして不思議なことに、この平安時代390年、実に日本は穏やかな国だった。

なにせ、皇室には、皇居を守る警護兵もなければ、近衛兵もいない。
天皇には国軍が、ない。

警察もない。軍隊もない。そんな王朝みたことね~!。

時は、中世です。8世紀から12世紀の時代。

ローマは東西に分かれて争っていたし、シナでは、隋から唐に政権が代わりその後五代十国時代と呼ばれる内戦が続いていた。韓国は高麗が起こったけれど、契丹との戦争続きです。

ちなみに、当時の大陸では城塞都市があたりまえです。
都市は高い塀に囲まれている。
あんな高い塀など、いまどきの日本の暴力団の組事務所にもないです(笑)

しかし、当時の大陸での戦争は、城塞都市国家が敗れれば、子どもたちは塀の上から投げ殺された。若い男女は奴隷にされた。年寄りや病人は全員殺された。
その恐怖があるから、塀を高く築き、守りを固めた。だから都市は城塞化したのです。

日本の中世は、山城です。皇居にはお堀すらない。
世界が内乱と戦争に明け暮れていた時代に、日本では、なんと“平安”な時代が400年も続いていたのです。

ちなみにもう少し時代が遡りますが、奈良の正倉院。
国法の所蔵庫です。

そこに鍵が、ナイ!!

あるのは紙でできた封印です。それだけ。でも誰も泥棒になど入らなかった。

いや、一回だけありました。慶長15(1610)年に、北倉に泥棒がはいっています。
なんとこのときの犯人は東大寺の僧侶でした。
しかもなぜかこの泥棒さん、わざわざ床下を破って入っている。
入口の鍵が紙ですからね。正面から堂々とはいればよさそうなものなのですが、よほど封印紙が怖かったのでしょうか。


さてさて、皇室の警固もしないで、今日のお公家さんたちはいったい何をしていたのかというと、ひたすら歌を詠み、楽器を奏でていた。

そして地方の豪族が勢力を持つと、貴族の娘さんが、そこに嫁いでいった。

なにせ高い文化を持った嫁さんです。歌も読めば字も書く。古典に通じ中央との人脈もある。行儀作法は正しく、詳しい。

「そりゃー無学なこの俺を親にもつお前はふびんな奴さ。泣くんじゃネエよ、泣くんじゃネエよ。おいらも泣けるじゃネエか。ささいい子だねんねしな」

というのは浪曲子守唄のセリフだけれど、無学で暴れ者で経済力のある地方豪族にとって、中央の高い文化と教養を持った美しい女性は、まさに文化の象徴です。

いまでも、裸一貫で地位と名誉を築き上げた社長さんが、娘や孫には高い教育を与え、いいとこの嫁さんをもらおうとする。同じことかもしれませんね。

教養というのは、いわば文化です。

その文化の担い手である貴族のご息女たちが、日本全国に文化を伝播した。

で、文化が武器に勝っちゃった!

実際、平安時代を通じて、内乱も戦争も起っていない。ついでに死刑もない!

菅原道真(845~903年)は、天皇の座を簒奪しようなどいう、いまでいったら国家反逆罪を犯しているのだけれど、

これって、諸外国なら間違いなく死刑です。シナなら、凌遅の刑にでもしているところでしょうか。

にもかかわらず菅原道真は、太宰府に左遷されただけです。
しかも亡くなったあと、彼は学問の神様として天満神社に祀られ、ついには神様になっちゃった。いまでは受験生のお友達です。

平安時代だけじゃないです。

戦国時代でも、日本国内での戦というのは、負けた方の大将が腹を切ったら、それでおしまい。大陸での戦争のように、市民を皆殺しなんてヒドイことはしない。


同様に、江戸260年の治世も、まさに平和な時代です。
この時代、世界は大航海時代であり、殺し殺されがあたりまえの時代だった。

そうしたなかで日本では、やはり平和な時代が続いていた。
なにせ城を改修して防御を固めたら、幕府に刃向かう不穏な動きをしたかどで、藩はお取りつぶしにあう。

加賀の前田利常などは、鼻毛を伸ばしてそよがせ、口はポカンと半開きで服装も乱れた状態、江戸城内では、老中の前で裾をはだけてキン○マを露出していた。
彼は家臣に、
「この鼻毛で100万石を保っておるのじゃ!」と言い切ったとか。

話の真偽はともかく、血を流すことよりも家臣や藩民の安泰を鼻毛ひとつで守り切ったというのは、まさに日本ならではのことかと思います。

全然話は変わりますが、日本では世界最古の陶器が出土しています。
なんと1万6500年前のものだそうです。

揚子江中流域で見つかった約1万4千年前のものよりもはるかに古い。

しかもです。

世界の四大文明、すなわちメソポタミア、エジプト、インド、シナのいずれの文明においても、土器は捧げ物を盛り付けるために使われたのだけれど、日本の土器は平民の煮炊きのために使われていた。庶民の・・・です!

時期においても、用途においても、日本の土器は他文明よりも、はるかに進んでいたといえます。

なんだか話が脱線しまくっていますが、要するに“文化は武器に勝る”です。

よくシナによる人口侵略。日中情報戦争などという言葉を耳にします。
日本はシナに侵略されている。
これに乗っかったのがポッポ政権で、日本をシナに売ることで個人的に巨万の富を得ようとしているとかしてないとか。
たしかに最近のマスコミの論調をみると、日本はシナにかなり侵略されているようです。

ところが、実は日本もシナを侵略している(笑)。

なんのことかというと、アニメに、マンガ、カラオケ、etc...

鉄腕アトムにクレヨンしんちゃん、北斗の拳、ガンダムに、月に代わっておしおきよ♪

日本アニメの特徴といえば、勧善懲悪。

平和を愛し、親子、兄弟、姉妹が互いに信じ合い、助けあい、夫婦なかよく、友と信じ合い、主人公は言葉少なで慎み深く、全ての人に愛の手を差し伸べ、勤勉で、職業に専念し、知識を養い、人格を磨いていて、社会公共のために貢献しする。

法や、秩序を守り、非常事態の発生のときは、真心を捧げて、たったひとりで巨大な敵に立ち向かう。

(゜-゜;)ウーン、どっかで聞いたような・・・と思ったら、これ、そのまま教育勅語。

爾臣民 父母ニ孝ニ 兄弟ニ 友ニ 夫婦相和シ 朋友相信シ 恭儉己レヲ持シ 博愛衆ニ及ホシ 學ヲ修メ 業ヲ習ヒ 以テ智能ヲ啓發シ 器ヲ成就シ 進テ公益ヲ廣メ 世務ヲ開キ
 常ニ國憲ヲ重シ 國法ニ遵ヒ 一旦緩急アレハ 義勇公ニ奉シ 以テ天壤無窮ノ 皇運ヲ扶翼スヘシ・・・・

シナは、日本のアニメや漫画の著作権を無視して海賊版をガンガン出版しちゃったけれど、おかげでシナの若者は日本精神に目覚めてしまった(笑)

政府が何を言おうが、愛する者を守るためたったひとりでも戦い抜く!

おかみのいうことより、友が大事。恋人が大事。妻や子が大事。

いやはやこうなるといちばん困るのが、中国共産党です。なにせ中共にとっては、人々が共産主義にひれ伏してくれないと困る。おかみのいうことに無条件でウンウンと言ってくれないと政権がなりたたない。一党独裁政権ですからね。

いまごろになって、シナは、アニメは日本の文化侵略だぁ~!と騒いでいるらしいけれど、もともと著作権も払わずに勝手に普及させたのはシナの方で、日本に罪はない。
あとのまつり~~とはこのことです。

ソコッ! ザマーミロトカイワナイ!!

日本では、学校で良く勉強した生徒が、先生の反日思想に影響され、ねずきちのような成績の悪い生徒は、マンガを読んで育った。

だからできの悪い生徒は、勧善懲悪!
困った時には「シェ~~♪」と叫び、
心やさしいラララ科学の子~~♪をひそかに信望している(^^)b
いつでも「思いこんだら試練の道を行くが男のド根性」と思ってる。
悪いことをする奴らには、「月にかわって~~オシオキヨ」なのです。


ぜんぜんどーでもいいけど、赤胴鈴之介、好きだったなぁ~♪

剣をとっては 日本一に
夢は大きな 少年剣士
親はいないが 元気な笑顔
弱い人には 味方する
おう! がんばれ 頼むぞ
ぼくらの仲間 赤胴鈴之助

真空斬り~~♪
負けるか!稲妻斬り~♪

(⌒▽⌒)アハハ!

先生の言うことを聞かず、ちっとも勉強しなかったおかげで、いまやねずきちは愛国少年、いや愛国青年、ごめ><;;、愛国オヤジ・・・(゜O゜;アッ!、愛国爺さん><;;(マゴガイタ・・・)

そういえば、近々、宇宙戦艦ヤマトの実写版ができるのだとか。
主人公の古代進がキムタク。
ユキを黒木メイサがするのだとか。
どんな映画になるか、ちょっと楽しみです。
(・・・クロキメイサッテダレダ?)

宇宙戦艦ヤマトといえば、12月12日に、「宇宙戦艦ヤマト復活編」が劇場公開されるとか。こちらはアニメ版です。
石原慎太郎氏も協賛しているとかで、そのストーリーは、巨大なブラックホールが地球を飲み込もうとし、ヤマトが戦う。

(゜-゜;)ウーン、巨大なブラックホール(シナ)が、地球(日本)を飲み込もうとして、これに立ち向かうヤマト。。。ナルホドォ・・・

今日は脱線しまくりですが、
「文化は、武器より強し!!」
ナノデス(^^)v

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宇宙戦艦ヤマト復活編 特報 予告編16:9

「地球の滅亡なくして我が連邦の繁栄はない」(特ア)
いまはじまる人類(日本)滅亡へのカウントダウン!
ヤマトは護ることができるのか!?
人類最後の希望 ヤマト(大和心)
佐渡さん「美幸ちゃん、古代は愛する人が待っているからこそ戦った」
いまはじまる人類(日本)絶体絶命の危機
決死の覚悟で立ち向かうヤマトに全長3kmの超巨大要塞(シナ)が照準を合わせる。
古代「なくなるのか、ヤマトが護り抜いてきたこの地球が・・」
すべては愛する者のために・・

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コメント

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管原道真公は無実の罪を着せられ、左遷されたんです。

彼の死後、都で雷が落ちる等の天変地異が続いたため、これは管原道真公の祟りに違いない!ということになり、彼をお奉り(おまつり)することによって、祟り(たたり)を鎮め(しずめ)ようと天満宮を建てたんです。

そうすると、祟りが鎮まり、天変地異がおさまったそうです。

かぐやひめ

TTMちゃん ん。
そういえば、小学校のころ、私のこと「天然パーマや!てんぱーや!」言うて、からかったん、あんたやった?

あのころは、運動場の端から端まで追っかけて、こらしめる脚力があったけど・・・もう、だめです。

勝手に、言うだけ言うて、走って行き。
追いかけへんよ。

ほんまに!

TTM

酔いのご機嫌帝王、覚めれば勇者。
>ひめ姐さん、あれ、やっぱし、宇宙人やて!

→「そうそう、これからわてのこと、姫ポッポって呼んで~。・・・・こら、Lay! わては鳩ポッポのお仲間か! わては宇宙人ちゃう、夢中人や!!」

勇気の塊=Layさん、こんちわ。
Layさん、ひめ姐さんにまた目の敵にされるで。
鬼のいぬ間に、歳がどうとか・痩せてもリバウンドとかゆうてたやろ、あれや。
ああ見えても、おんなやで。
ちゃ~んとチェックされてるで~、こわッ。

かぐや姫相手に善戦すれども、刀折れ矢尽きウンも月、もう火星(加勢)も土星も冥王星もありゃしまへん。
ほな、さいなら。

酔いざめの勇者Layさま、健闘を祈ります。
返り討ちの粗忽者TTM、でした。

Lay

あんがと!
TTM さん
うれしいね~持つべきは友達やね! しかし用心しないと
“返り討ち”にあうからね。 

ひめ姐さん、あれ、やっぱし、宇宙人やてv-364

かぐやひめ

けれど、”泣く”どころでは、なかった
校長先生が「笑わしたる」と約束してくれて、子供歌舞伎の育成には弾みがつきました。
6年がんばったけど、これで、いよいよ軌道に乗ると、思いました。
口を開けば「やめてしまえ」と言っていた夫が、ついに協力してくれるようになりました。

「もう、なんにも言うことはない」
「これで、満足」・・・なんて、感じるときは危ういね・・・

暖冬の昼過ぎ「そろそろ図書館から夫が帰りそうだから、食事の支度をしなければ・・」立ちあがったところへ、電話。
「○○○○さん(夫の名前)のお宅ですか?こちら、救急病院です。ただいま、○○さんが、搬送されてきました。」

ドラマでも、見ているかと思った・・・
夫は、命は取り留めたものの、重い障害を残した。

こうして、大黒柱が倒れ、生活の基盤が足元から崩壊しました。
お世話になった校長先生が去って行かれる時も、ご挨拶にもいけなかった・・・

そも、そも「あなたには、できない私が保証する」と役所の人に言われた出発でした。
「自分の生活を失ったのだから、もう、やめても・・・誰も、私を責めないだろう。」命がけのつもりだったけれど、背に腹は替えられない。

「やめよう」決意して元旦を病室で迎えた・・・

でも、行く先に、もうひとり神様がいて、私にフルタイムの仕事を与えてくださった。

生活の基盤を取り戻した時、「ここまで、頑張ったのだから、行けるところまで行こう。もう、これ以上行けないというところまで、行ってからやめても、遅くはない」

それまで、主婦として生活の糧を稼ぐでもない自由時間でいっぱいだった暮らしが、一変した中で、貫くためには、周りのすべての人々の理解と協力を得なければ半歩も進めなかった。

そして、それまで「自分一人の努力でやっている」と、肩をいからせていた自分が、実は、やはり万人の恩を受けていたことに、ようやく気付いたのです。

「○○さん(私)、が、頭を下げていたよ!」と、まるで、珍しいものを見たように、言いふらした人があったそうです。
まさか、お辞儀のひとつも、したことがないわけないよ。50年も生きて。でも、「頭は下がっていなかった」のだと、その時には、認めることが出来たよ。

そのつもりでは、なかったのです。私は、ただ、必死で正しいことを正しいようにしようと、必死でした。
でも、それは「自分を正しい」ものとして押し付ける不遜な態度だったのですね。

夫が、身を捨てて私に教えてくれるまで、まったく、気がつかなかったのです。

それから、私の世界は変わりました。
「うちの村にきてほしい」と、招かれるようになりました。
「まだ、続けているんやね、なんでも、協力するから、言ってね」と、かつて敵同士のようだった人から声をかけてもらえるようになりました。

すべては「自分」が原因だといくら言われても、わからなかったことを、そこで、教えてもらえました。
人が悪いんじゃない。
自分が足りない。
人がわからないんじゃない。
自分にわからせる力がない。

過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる。

かぐやひめ

方言の魅力
この場所で、日本各地の人々と交流する時、ついつい自分が関西ものであることを、強く自覚します。

わたしを励ましてくれた校長先生・・・
彼が、もしも、標準語の人なら、ありえない展開だったと、私は思うのです。

「今まで、仰山泣いてきたやろ。これからは、仰山笑わしたる」
これは、「校長としての自分の権限の及ぶところでは、あなたを守り切ってあげます」という彼の決意表明でした。

でも、初対面の男女が校長室で二人きりで、来し方を、話し合い
「そうですか、御苦労されたのですね。これからは、僕の権限の及ぶ限り、あなたを守りますよ」と、もし、口にしたら、かなり違うドラマになりませんか?

方言だから、「それ以上でもなく、それ以下でもない」表現ができました。たぶん播州弁に近い言葉だと思います。

方言は大切ですね。失いたくないですね。

かぐやひめ

なんや・・安心したわ
TTMちゃん、後姿が寒そうで、心配してたんや。

信州は、そろそろ寒いでしょ。

あんた、関西弁、うまなったねぇ。

TTM

諸行無常「遊びをせんとや生まれけん」。
姐さん、気使こうてもろうて、すんまへん。

いろいろ経験するとな、切ないといえば切ない、楽しいといえば楽しい。
「・・・心なりけり」 心のあり様やな。

老犬(17才)とは腐れ縁やけどな、二人やないで四人やで。

かぐやひめ

辻ごとに神様がいらっしゃる。
私が、農村と芝居と悪戦苦闘していたころのこと。

震災時に、3カ月も校長室に泊まりこんで、被災者の面倒をみた方が、校長として赴任して来られました。
それだけの包容力のある人でした。

小学校で、こども歌舞伎の稽古をさせてもらっているので、ご挨拶に行きました。

それまでの悲しかったことを、話すと涙がでました。

すると校長先生は
「今までは、仰山、泣いてきたやろ。
これからは、仰山、笑わせてやる」
と、言われました。そして、彼は、その約束を守ってくれました。

一所懸命歩いていけば、辻毎に神様がいらっしゃって、助けて下さる。
それが、今までの人生の実感です。

bb

うん、ふくさん
ちょっと後悔してる。大風呂敷だったかも。

お手柔らかに。天井が回らないうちに止めておきます。

横浜ですね。

かぐやひめ

ふくちゃん
心配せんといて、遊んでるねん。

けど、なんか、TTMちゃんが「老犬」と二人で暮らすことになったわけがわかるような気がして・・・切ない。

ふく

No title
>bbさん

飲み比べで私に勝てるとでも?(笑

私とbbさんの位置関係だと横浜あたりで集合でしょうか?


かぐやひめさんとTTMさん、関西弁だと喧嘩してるのか遊んでるのかサッパリ分からない・・・

通りすがり1号。

ねずきちさん。今日も大変勉強になりました。なんとなく歴史の授業で聞いていた事だったけれど…平安からの貴族社会は名の通り(平和で安心な社会)だったんだ!!と、トリビアを見た気分になりました(^^)
私は伝統的な文化と言うものに無縁な毎日を過ごしていますが…よくよく考えてみたら♪♪
子供と一緒に田んぼの用水路に流す笹舟や道ばたになっている数珠玉でお手玉を作る事も…昔から受け継がれて来た(遊びの文化)かも知れないなんて思ってしまいました←ちょっとしたプラス思考です笑
そして、お武家さんの子孫ではない私たち家族(6才~36才の4人)ですが、ご飯を食べる時には背筋を伸ばして正座は当たり前にしています。ジャガイモ1つでも、畑で作って食卓まで届けてくれた沢山の人達に感謝して、そして、命を捧げてくれたジャガイモに感謝して(ありがとうの気持ちを込めて)礼儀を尽くすようにしています。きっと(いただきます)と(ごちそうさまでした)の言葉にも、似たような意味が込められているのかと思います。生きている時代は違っても、日本人としての感性は同じなんだなと…独りよがりかも知れないけど…感じました。

またまた突然のカキコミ失礼しましたm(__)m

TTM

めだかの兄弟か?
かぐやひめ姐さんが、しきりに「突っ込み・つっこみ」言わはるさかい、それに親友のLayさんがボロクソ言われて、黙っとったら男やないやろ。

関東では(信州でも)、こんな場面で突っ込みなんか入れへんのやで、白い目で見られる。
“突っ込み天国(地獄?)”の姐さんのために、無理矢理にひねり出しとんのに・・・
>じたばたしたら、みっともないで。
→な~んて、めだかさんみたいな捨てゼリフは、殺生やで。
「あんたは、めだかさんの妹か?」

Layさんの“カタキ討ち”やさかい、甘いことはゆうてられへんのや。
でも、これって、“返り討ち”っつうこと?・・・・・

「姐さん、今日のところは、これくらいで、勘弁しといたるわ。」

bb

皆様へ
私は江戸っ子で関西弁は下手です。奈良にいたとき、へんな言葉使って笑われました。「てやんでぇべらんめい」が命。それと、うわばみなので、ふくさん今度一緒に飲みましょう。負けませんよ。

この前、伝統芸能を子供達が発表した日、一升瓶を抱えてお祝いに行きました。会場に入る前に「おねぇさん(だって!)、一升瓶抱えて、飲むのかい?かっこいいね」と声をかけられました。「うん、今日はお祝いだから・・・」

かぐやひめさん、頑張ってね。しっかり受け継ごうとしているところもたくさんあるよ。わたしとかぐやひめさんと出会ったきっかけだもの、大切にしよう。

ふく

No title
伝統文化の復活、素晴らしい仕事ですね。

私は毎年年末に友人達と集まって餅つきをするんです。

もちろん杵と臼で。

サトウの切り餅でも買ってしまえば済む話ではありますが。

何となく伝統文化を守っているような気になります(笑)

かぐやひめ

ライフワーク
ふざけて暮らしておりますが、
私には、命がけで育ててきたライフワークがあります。

農村文化であった村芝居の復活振興です。
(どうりで、芝居がかった物言いをするやろ)

ねずきちさんが、背中を向けそうな私に向かって「あなたは、このために生まれたのですよ」と、二度声をかけた。
そう、いつのころからか、私は日本を守ることが自分の仕事だと感じてきました。

農村文化の振興は、かつて強固だった「村落共同体」(こんな言葉を使わなければならないほど遠いものになった・・・)の「華」の部分だけを見せて、いっとき「旧き良き日本に帰ってもらおうという気持ちから続けてきました。

その私の前に立ちはだかったのは、実は、私の最愛の”農村”そのものでした。

すでに、失われた村落共同体には、「華を華として」咲かせる力がありません。
よそものが、やってきて、いらんことをするのは不愉快だった、自分たちは利用されているのではないかと、かんぐった。まして!「女が」自分の名刺をもって、動くことは許せなかった。よくわかっています。恨みになんか思っていません。

でも、私は、神社の境内にある農村舞台の前で「過ぎし日の歓声」を聞いてしまったのです。地の底から響き渡るような、去りし日の祭りの喜び。
「もう、一度、あの歓声を聞きたい」
舞台が、私にそう頼むのです。
舞台は芝居を載せてはじめて舞台になる・・・もう一度、あの歓声を聞きたい。
舞台として生まれた建築物は「舞台」でなければ、存在意義がありません。

「わかった。私に、任せて」

そう、約束してしまったのです。
そのとき、私は、矢羽根を震わせて自分の背中に白羽の矢が突き立つのを感じました。

そして、孤独な戦いが始まった。

「私は、保証してあげる。あなたには出来ない」役所の人にそう保証された。
「私に出来ない理由は、この私自身にこそ、一番わかっている。なんなら、出来ない理由を論文にでも書ける。けど、これは、誰かがしなければならない仕事です。そして、私には道がついているのが、見えるのです」

日本を取り戻す仕事。誰かが絶対にしなければならない。

道は、ついてはいたけど、とぎれていたよ。
本来なら私に「ありがとう」を言うべき人々に、石をもて追われたこともある。

けど、そこで自分を守ったら終わりなんよ。
まだ、足りない。まだ足りないと自分を見かえって行かなければ、道はつながらないんよ。

今の神社で5年がんばったら、村に「秋祭りが復活した」カラオケ大会と、ビンゴゲームで、村の人が集まる。
いや、何十年も、形だけの祭りになっていたものだから、昔通りにはなかなかならないです。

でも、祭りをただの当番班の義務だと思っていた村が、変わった。
今年は、自分たちのイベントのために「歌舞伎をはやめに切り上げてな」と言われた。
それは、喜びなんです。
自分たちの村に、自分たちのまつりを復活させる歩みが充実してきた証拠なんです。

「そうさせて、もらうわ。そのかわり、お願いがあるねん。誰か村の人が芝居に出てほしい。顔見知りが出なかったら、面白くもおかしくも、ないやんか。しらなみ五人男の中の2人を、村から出して」
自治会長が私と同じ年になっていたので、はじめて「わかった。誰か探すから」と、受け止めてくれた。
「若いええ男にしてよ」私は、付け加えたけど・・・なかなか返事はこなくて、もう、タイムリミットもリミットになって、問い合わせたら「結局、誰も頼めなかったから」といって、会長自身が名乗りをあげてくれました。

のこりの一人も、みつからなかったのでJAに頼み込んだそうな。

昨夜は、稽古にいってきました。
なにをするのも、楽しいよ。
大の男4人を従えて、しらなみ五人男の練習。
しらなみという傘を背中に背負った後半からだけ、ちぎって、勝手に脚本を省略した・・・村芝居だもの・・・自由自在。

あら、あら、南郷力丸の役者さんから「出られなくなりました」のメール・・・仕方ない姐さんが久々に出るか・・・

しかし、南郷は、最後のみえで着物の裾をまくって「赤い褌」を、ちらって、見せるのがセクシーな男の役・・・ここを、どう切り抜けるか、しばし、悩もう。

かぐやひめ

ほんまに憎たらしい、ちっとも変ってへんな
間違いないわ、あんたは、まさしくTTMちゃんや。

そういえば、糸屋の娘と言う歌ありました。
こんな歌を持ち出すんやから、あんたもええ年やな。

つっこみがズバッと一言は、そう思うけど、
ボケも突っ込みも上方の文化は、根本に「優しさ」が、あるねん。逆さまに表現した「思いやり」
いっぺんねじって、もういっぺんねじる。

そやから、私が、あんたに抱きついて
「あんたなしでは、やっていかれへん」言うたら、
あんたは、なんにも、頭をくるくる書き換えんと
「わしもや」言うて、抱きとめてくれたらええねん。

それで、十分ひねってある・・・

状況を考えてみ、
あんたは、私の喧嘩ともだちや。
それが、仲直りしたら、それだけで、十分、おかしな話やねん。
それ以上、ひねらんでええて。

じたばたしたら、みっともないで

TTM

作文の基本でっせ、姐さん。
>書き換えたな!
→正確には、「この、男ごろし!」→「お前は、男ごろしか?」→「お前は、糸屋の嫁か?」って変えてんねん。

姐さんの突っ込み案は、ありゃぁあかんで。
劇団員を呼び集めて、これから新喜劇の舞台でも始めるんか?
あんなコント仕立ては、あきまへん。
一言でズバッと決めるんが、突っ込みの命でっせ。

>「糸屋の嫁」のなぞなぞは、悔しいけど、わからんわ
→ホンマにわからへんか?
それはかわいそうやな~、だったら教えたる。

⇒本所二丁目の 糸屋の娘   
 姉は17 妹は15         
 諸国大名は 弓矢で殺す    
 娘二人は 目で殺す      
 「嫁は射止めに 口説いて殺す」

起・承・転・結・「追伸」の作文の基本やで、小学校で教わったやろ。
もっとも、わてが「追伸」を付け加えて、完成させたんやけどな。


かぐやひめ

TTMさま
TTMちゃん「なんて?」
あんた、夕方には「この、男殺しめ!」とか書いてたでしょ。書き換えたな!
「糸屋の嫁」のなぞなぞは、悔しいけど、わからんわ・・・

でも、あれにつっこむんやったら、こうと違う?
「TTMちゃん、あんたなしではやっていかれへん」
「姐さん、わしも同じやで」
そこに、とおりがかったbb姉が「あんたら、そこで、なにしてんの。気色悪いね」とつっこむ。
Layさんが「なに、いちゃいちゃしてんねん」と突っ込む。
ふくちゃんが
「見てられへんわ」と結ぶ。

ふく

No title
あ、かぐやひめさん、お帰りなさい。

言い忘れてました、こちらでは?(笑

ねずきちさんもかぐやひめさんも飲めないんですか~

ウィスキーのボトルを2日で空ける私としては、酒が無いと生きていけません(笑

ふく

TTMさん
あははは

怒ってるわけ無いじゃ無いですか。

ふくさんって怒った事あるんですか?って良く聞かれます(笑)

TTM

かぐやひめ姐さま
かぐやひめ姐さま、嬉しいです、ありがとう。

でも、“言われている事”はそのまま熨斗(のし)を付けて、謹んでお返しします。
(虫のいい話ですが)“お互い様”で済ませてもらえれば、とっても有り難いです。

追伸
>黙って戻ってきてくださって、ありがとう。
 あなたなしでは、やっていけません。 
→「お前は、糸屋の嫁か?」・・・・・姫、こんな“突っ込み”で、どうでしょう?

かぐやひめ

TTMさま
TTMさま、ご挨拶が遅れました。
あなたには、いっぱい、あやまらないといけないことだらけなのに、黙って戻ってきてくださって、ありがとう。

あなたなしでは、やっていけません。~♡

かぐやひめ

九州弁のつもりでしたが
TTMさん、
あんたに惚れてる「けん」・・・て、九州弁のつもりでしたが。
広島弁かな?
私は、困ると
~ばい。とか~けん。とか、いんちき熊本弁を使います。

ちなみに、あなたと、Layさんの関西弁は、微妙にイントネーションが違うんよね。

やまとおのこ

No title
>TTMさん、返しがお上手ですね、笑ってしまいます。
でも煽ててませんから。

TTM

ほっこり、覚えました。
“ほっこり親子”のやまとおのこさん・桜さん、ありがとうございます。

やまとおのこさん、わたくしは木登りが苦手なブタなんで、お手柔らかにお願いします。

あ~ぁ、今日はこわい。こんな時はねず機知ブログでほっこりでないかい、桜さん。

TTM

ふくちゃん、お答えします。
>TTMさん 関係ないとは何ですか!(怒

→怒った!!ふく笑流のふくちゃんが!
・・・反語よ反語、「関係ないか?否、関係があり過ぎて困っちゃう。」
もっとも、三人にした方が文章のすわりがいいのよね~。
ふくちゃんが出て来ると、場が和むし。(関係ないか)

⇒もしや・・・ふくちゃん、本当に、怒ってる?
だとしたら、私の親愛ニュアンスの表現ミスです、申し訳ない。

TTM

お帰りなさい、そして面目ない。
かぐやひめ姐さん、お帰りなさい。

面目ない。
好物の“りょーたろー”の誘惑に勝てずに、禁を破り「男の二言」をやっちゃいました。
仲間のやさしさを、ヒシヒシと感じています。

ところで、喉に引っ掛かった「魚の小骨」のように、さっきから気になって困ってます。
>ここは“お前は、九州人か?”と、つっこむとこやで、Layさん
→これは、どういう意味ですか?
関西では、九州人に何か特別の意味合いがあるのでしょうか?

かぐやひめ

飲めない人は、結構、胆が太いよ
酔わなくても、ストレスを処理してるからさ。

お酒なしでも、生きて行くから。
飲まなくても、騒ぐし。

でも、飲める人から見ると、ちょっと困ったとこあるよね。
どっか、話の通じにくいとこ・・・でしょ?

ねずきち

No title
(⌒▽⌒)アハハ!
実は、ボクはぜんぜん呑めません。
ナゼカアンミツヤクズキリガスキナノデス><;;

かぐやひめ

お会いできる日を楽しみにしています
bb姉さんには、もう、会ったような気がするけど・・・まだ、だった・・・

いいな、二人とも、飲めて。
ねずきちさんは、お飲みになりますか?

bb

かぐやひめさん、お帰りなさい。
長くて短い日々でした。年下の姉bbでございます。

一足お先にねずきちさんにお会いしました。かぐやひめさんほどの熱情はないにしても、やはりドキドキでしたよ。自分がどう思われるかは、コメントするのとは比較になりません。まっ私の場合は自分が大したことないと思っているので、緊張も程ほどでしたが。

ねずきちさんの印象、発表します。最初お見かけしたとき、私の生涯の師である大学の恩師と瓜二つ、思わずN先生!だと思ってしまいました。懐かしい感じの方でした。勿論お優しい印象です。恩師とも共通しますが、優しいと言うのは厳しさの裏返し、それも一緒でした。

かぐやひめさん、安心して。らしくないぞ!ありのままの自分が命でしょ!それで良し!やっぱり、お姉さんかも!

Layさんは、コメントどおりの優しいお父さん。もっと一緒に飲みたかった。今度はとことん飲みましょう。



やまとおのこ様
京言葉凄いです!!しかも私が言いたかった事がしっかりと言葉に。
北海道のど田舎から出てきた私には、あの雅な言葉は憧れです。
やまとおのこ様は父みたい(笑)に博識で凄いです。

ふくちゃん様
鋭いのにスルリとかわすような返しに、いつも感心してしまい、いい勉強になります。

かぐやひめ

日心会の明日
東京についてから、ねずきちさんから「先日、Layさん、bbさんと一緒にそよ風さんをお訪ねしました。いよいよスタートです。これから、一生、一緒にやりましょう」

でも、私は、「ちょっと、待ってください。主人と相談しましてから」と、われながら卑怯と思いながら新聞拡張員を断る時のセリフを使いました。

中川さんの訃報を聞いた直後でした。
中川さんのことは、私は、何も書けません。惜しくて惜しくて、残念で、残念で、生涯悲しみ続けると思います。あの方のお父上のことも、いまだに悔しいのに。

民主党が台頭してから、不審な死が続きます。
それに対抗して、立つ!デモに行く!街宣に行く!
そうしないと、意気地無しか、裏切り者に見える・・・そういう世の中になっていくのだろうか・・・なんか、違う気がする。
今にも、政権をひっくり返さなければ大変なことになる!
わかるのだけど・・・私には、やっぱり、そういう政治運動らしいことは・・・正直できない・・・ねずきちさんは「一生、一緒に何をしようと言ってくれたのかしら」

「自分は、この運動に命を賭けても惜しくない」という言葉を聞いた気がする。
今、過激に命を捨てても、何かが実るとは、思えない。

「降りるなら、今です。でも、あなたは、この仕事をするために生まれてきた人です」ねずきちさんから、返事が来た。私は、何も答えられない。
「正直、恐怖です」本当に、なにかわからない恐怖に襲われていました。
私は、まるで、最後の階段に向かってあげた足を、おろしかねるように立ち止まってしまいました。

その夜、夜中の0時半、携帯が振動しました。

見るとふくちゃんからでした。
添付フアイルのついたメール。夜中に、フアイルを開いて、読めると思うのあの小さい文字。
でも、私は、必死で読んだよ。(ここに引用させてください)

「民主党に政権を握られてしまった。

今すぐにでも、政権を取り返さなければ手遅れになる・・・

保守派の論調は良くわかります。

でもですね、相手が戦後60年かけて侵食してきたものを・・・

押し返すのは、やはり60年かかると思うのです。

深刻になるのは良いですが、来年・再来年という短い期間で取り返そうとするのは、命がけであると同時に玉砕戦覚悟の特攻だと思います。

それは、それで潔くて良いのかもしれない。

でも、私達の目標は勝つ事ではないですか?

勝って良い国日本の文化を残す、それが保守派の最終目標では、ないですか・・・以下、省略」

ふくちゃんは、私に、「20年頑張ってください。そしたら、ぼくら40代が、次の20年を引き継ぎます。そして、次の世代に継ぎます。そして、その世代が勝つ・・・それぐらいの時間をかけて、やらなければならない戦いではないでしょうか?」

真夜中に、私は、「すべて同意」と返事しました。

ふくちゃんの言うとおりだと思いました。10年や20年でくつがえせるはずはない。でも、40代のふくちゃんたちがいる、30代もいる。20代もいる。60年かけて、取り返そうとするならば、必ず、いつの日か夢はかなう。

「真夜中ですが、この前の返事です。ねずきちさん。私は、生涯かけても、見果てぬ夢を、あなたと一緒に見たいと思います。」

ふくちゃんのお陰で、私は、ようやくねずきちさんに返事をして、最後の階段を登り終えました。

かぐやひめ

Lay さん、bbさん、ふくちゃん、戻りました
私は、bbさんを、年下の”姉”と、思い、ふくちゃんを”懐刀”と、思い、Layさんを”保護者”と、思ってお慕い申しております。

さて、10月3日、Lay さんと、bbさんが、ねずきちさんと一緒に「そよ風さん」をお訪ねになる時、私も、さそっていただいたのですが・・・まだ、東京には行っていなかったし、職場も休みづらいし、なかなか決心がつきませんでした。

で、Layさんに、こんなメールを送りました。
「Layさん、私の中にね、ねずきちさんのイメージができてるでしょ。もしも、会って、『え?こんなはずじゃなかった』て、落胆したら、熱がさめるかもしれん・・・反対に『イメージより、上やったら!どうしたらええん』恐くて会われへん」

まじめな、Layさんは「なるほど・・・そういう心配もあるわけですか」と、返事してくる。

「layさん、大人やね。こんな、しょうもない話に本気で返事してくれて、ありがとう。ついでに、大人と見込んで打ち明けるけど、向こうの目も、あるやんか。ねずきちさんに自分がどう映るかも不安で、会われへん」

「姐さん、あっしは、53歳のオヤジですぜ。そんな、大人だなんて」

ここまで、来て、私はカチンと、来ました。

「Layさん、ここはな、関西やったら”アホちゃうん”いうて、つっこむとこやで。あんたが、突っ込んでくれへんかったら、本当のことになってしまうやんか」

ほんまに、東北の朴訥な人は困るわ。
関西では「本音を、冗談でごまかしながら、上手に表現して、それを、聞き手が、冗談にして、うまく収めてくれるのが、思いやりやのに。」

もう、Layさんになんか、頼ってられへん。

直接、ねずきちさんにメールした。
「あんたに惚れとるけん。恐くて会われん。
考えてみたら、私は今天中殺の真っ最中。大切な出会いは、この時期避けたいと思います」

そのあと、Layさんに、報告
「もう、ねずきちさんにメールで断ったわ。
”あんたに惚れとるけん。恐くて会われん”て、書いた。
10歳も年上の女から、そんなこと言われたら、ねずきちさんは、困ったと思うよ」

Lay
「そりゃあ、ねずきちさんは、困ったでしょう」

「ねずきちさんは、もう、仕方がない人やと、諦めてるんと違う。”そうですか、わかりました”て、普通の返事が来たよ」
(なんべん言うたら、わかるんや、この男は、ここは”お前は、九州人か?”と、つっこむとこやで、Layさん)

ふく

No title
TTMさん

関係無いとは何ですか!(怒

まあ、兄貴に言われたら甘んじてその立場を受け入れないといけないでしょうね~

桜さん

不肖私めの名前を挙げて頂きましてありがとうございます、
私のコメントを見る度にどんな反撃を受けるのかってヒヤヒヤものでしょう?

英雄さん

トンビさんへのコメントを入れた後に、英雄さんからのクレームも付くのではないかとヒヤヒヤしてたのは内緒です(笑)

1%だなんて馬鹿にしているのかと。

英雄さんのコメントは普通に生きてる普通の人にとって、信じがたいようなものが多いと思うんですよ。

でも、0では無い可能性について、少なくとも心の準備だけはしておく、それって重要な事だと思ったので。

東海大地震、いずれ来るんでしょうけど、誰もが今来るとは思っていない。

でも、地震が来る瞬間って、そういう時なんですよね。

やまとおのこ

京言葉
どないいうたらカドがたたんと、コメント欄に気にしんと、きゃはるように「やめときなはれ」をいうたらええんやろ、ほんま言葉はなんぎやなあ。せやけどみなさん日本が好きでおまっしゃろ、違いましゃろか。とにかく今はまるうおさまってほっこりしてま。

(どういえばカドがたたず、コメント欄に気にせず来られるように「やめておきなさい」をいえばいいんでしょう、本当に言葉は難しい、だけどみなさん日本が好きでしょう、違いますか。とにかく今は丸く収まって「ほっと」しています。)

>TTMさん、桜の父である私が(あぁ私の娘は櫻でしたゴメン、ゴメン)【ほっこり】にお答えします京言葉です。

>認識に誤りがあったり甘かったりは、お互い様です。
仲間同志に対しては、教え諭す手法でやっていくべきです。<
貴方は本当にここに必要な人です、TTMさん。

こんにちはです
TTM様
お返事ありがとうございます。
ほっこりは京言葉でほっとする、癒されるという意味合いです。私は北海道の生まれですが、今は京都に嫁いできて色々な言葉を知りました。
ほっこりはお気に入りの言葉です。

Lay様
情報ありがとうございます。かぐやひめ様のお帰り楽しみにして待ちたいと思います(*^_^*)

higurashi

勉強になります
 いやあ、冒頭の赤胴鈴之介の絵にびっくりして、サイト間違えたかと思いました。たかが漫画と侮ってはいけませんね。日本アニメ=ジャパニメーションは動画の枚数が低予算のために限られており、アトムなどはそのカクカクした動きを馬鹿にされたりした反面、ストーリーの奥深さには定評があります。今年、アトムがアメリカでCGアニメ映画になりました。
 日本の作品には「お題」を展開して、続きのお話やら、その時間軸の別の場所での話などを広げていき、いつのまにかその作品での世界を構築してしまうという特徴があります。ガンダムも仮面ライダーもウルトラマンも、そして宇宙戦艦ヤマトも全て独自の世界観を持っており、単品での作品の面白さだけでなく派生的な作品も展開しています。そういった作品を通して、相乗効果として作品のキャラクターの人生観を見たり、環境を考えるきっかけになったり、戦争の本質って何だろうと考える。アニメというと某政権与党さんは小ばかにしていますが、良い作品には深いテーマがあり、自然に子供達が家族や人生や環境問題を考えるきっかけにもなっています。
 Asimoを始めとする二足歩行ロボットも、アトムやドラえもんを見て育った若者達が作りました。海外でロボットといえば殺戮マシンという発想(ターミネーターなど)で語られる中、これらの「人と共存する」「人助けをする」というロボットはきわめて異質だと言われます。
 ジャンプの作品はたくさんアニメ化されているので名前はいろいろ見聞きしますが、昔の作品と比べてトーン処理など画面の見栄えが良くなったと感じる反面、話が難解でわかりにくく、作品が伝えたいテーマが漠然として面白くなくなったなあと感じます。スタッフに在日の方がいるのは知りませんでした。純粋にスタッフなら売上アップの方が自分も得するのではと思いますが、感覚が合わない人が編集さんだと漫画家さんも大変ですよね。
 北条さんや原さんが昔の編集さんの作ったコミックバンチへ移籍されたのはそういった事情があるんでしょうか。シティーハンターや北斗の拳大好きでした。

・・・すみません。駄文長文失礼しました。

無限軌道

同感です。
  偶然ですが、最近このことを考えていました。
日本のアニメの多くには日本の文化が反映されているし、日本の大きく言えば国民の多くが持っている大げさに言えば思想が根付いている。
ところが、先ず中国で言えば、究極、一党独裁の党の思想、理念にそぐわないものは認められないそのような国。そうなると当然それに添った思考が形成される。或いは建前と本音の構造が出来る。特にこの毛沢東から小平への移行で正しいものは金という拝金主義が建前の社会主義国の上に出来上がっている。

そこで、果たして日本のアニメなどの忠実な訳を中国人民は理解できるのかという疑問が湧く。そこに何か細工はしていないのだろうか?
もし、細工をせずに流通し、その文言を中国人が読んだ場合どう理解するのだろうか?

これら日本のアニメなどが中国人を正しい世界に導くことを願う。





ミヤビ

すみません
私のせいで物議をかもし出してしまいました。
でもやっぱり英雄さんは優しい方ということがわかって、とっても嬉しいです!!!
桜さんが、ほっこりしてくれたのも嬉しいし。
みなさん、とっても優しい~
また偽善と思われてしまうかもしれませんが、憎悪のエネルギーには限界があるように感じます。
ほっこりした気持ちで、余裕もすこしある部分もないと、日本を守りたいという壮大なことは成し遂げられないと思うんです。
ねずきちさんが、おっしゃる相互信頼関係の中、<誇り高き武士道の国であった歴史>をとりもどすことを、私は追及したいんです。
そんな和が広がって、たくさんの人のエネルギーが結集したら素晴らしい世界がまっっていると信じています。

TTM

角を矯めずに牛を生かす。
名無しさん、「ミヤビさんの偽善のコメントにむしょうに腹が立っ」たようですが・・・・。

>私は国家としての中国は嫌いですが、シナの方々とは正しい秩序で友情も育めると思います。(ミヤビ)
→このコメントですか?
確かに英雄さんはこれを批判してますが、すぐに批判を撤回しミヤビさんにお詫びをし済んだことです。

本人が撤回した見解を持ち出し、英雄さんにかこつけてのミヤビさん批判は、やり方としてフェアーではないでしょう。
英雄さんも迷惑する。
批判があるのなら、「偽善」などとレッテル貼りではなく、ご自分のコトバで、ミヤビさんの認識のどこがおかしいのかを指摘してください。

認識に誤りがあったり甘かったりは、お互い様です。
仲間同志に対しては、教え諭す手法でやっていくべきです。

m&m

No title
文化歴史は正に武器ですね。

アメリカ、オーストラリアのような若い国は、ヨーロッパなど歴史のある国を古いとバカにしつつ、イギリス王室が大好き、おフランス大好きです

日本の皇室のことも、堅苦しいとか何とか言いますが、数々の儀式や歴史の長さを見て、内心羨ましがってます。

自国に素敵な文化があるというのは本当にありがたい事だと、大きくなって気が付きました。

-

拝啓ミヤビ様
英雄さま

ミヤビ様の偽善のコメントにむしょうに腹が立っていましたので英雄さま、これですっきりしました。
ありがとうございました。

ミヤビ様の覚醒を心から願います。

Lay

桜 様
コメントありがとうござます。 Layと申します。

もうそろそろ かぐやひめ 様 が月よりお戻りですよ。
少しお痩せになったかもしれませんが、リバウンドが心配…いや、また、つい、余計な事を、、、是非ナイショに…v-436

TTM

英雄さんにエール、桜さんにほっこり。
英雄さん、お晩です。

私の舌足らずで、英雄さんに真意が伝わらなかったようです。
私は、総論としては陰謀による世界支配(の企み)があると確信しています。
ただ各論では、“それ”を信じるかどうかはケースバイケースです。
玉石混淆の分野だと、以前英雄さんも言われていました。
だから、英雄さんには「玉」を丁寧に論じてもらいたいのです。

あまり良く解からないと、bbさんかミヤビさんも言っていましたが、私も理解できないコトが多かったです、英雄さんに好意を持っている私たちですらそんなです。
bbさんなりミヤビさんなり私なりを想定し、出来の悪い子の家庭教師のノリで説明してもらえると有り難いです。

胡散臭さが付きまとい、時に批判されるのは仕方がないことです、陰謀論なんですから。
しかし、書き方次第で読者の理解度は格段に上がると思うのです。
仕事の方が大変でしょうが、是非お願いします。

桜さ~ん、ありがとうございま~す。
私も、桜さんの書き込みに「ほっこり」してしまいました。
ほっこり・ほっこりで一緒にやっていきましょう。

桜さんにご教示願いたいんですが、「ほっこり」ってどこかの方言ですか?ニュアンスは何となく分かるんですが、どういう意味なんでしょうか?





みゅうさき

なるほど
最近ジャンプのマンガおもしろくないのは日本の文化侵略を阻止するためシナの工作員かクールジャパンが世界に広がるのがイヤな在日が編集部に居るからだと思う。実際ジャンプでキムという人とあともう一人アイシールド21のコミックで在日のスタッフの名前を見たことがあります。

みゅうさき

なるほど
最近ジャンプのマンガおもしろくないのは日本の文化侵略を阻止するためシナの工作員かクールジャパンが世界に広がるのがイヤな在日が編集部に居るからだと思う。実際ジャンプでキムという人とあともう一人アイシールド21のコミックで在日のスタッフの名前を見たことがあります。

ジャギ様

政治の季節を迎えた日本
 ねずきち様、毎日のブログ更新にメール送信ありがとうございます。

 多くの日本人は、対人関係を円滑に保つために政治と宗教の話しをしないことを不文律とし、社会人の規範にもなっています。
 しかし、60年安保より連綿と怨念を蓄えたデストロイヤーたちが、かつてない規模で政権を奪取し、日本の国益と高度信頼社会を毀損している状況下では、家庭・職場・知人に自身の政治的信条や旗幟を鮮明にせざる得なくなってきました。
 私は毎日、駅売りの産経新聞を読んでいますが、それだけで周囲からは「右翼」と見られています。(政治色の薄い「いい話」は、切り抜いてまわし読みしていますが。)
 そして、ネットで知ったTV・新聞で報道していない情報に、自身も強い衝撃を受けたことを周囲に話し、マスコミの非中立性、不公正な構造をそれとなく話します。(これからは、外国人参政権・
扶養控除廃止・東アジア共同体構想に、注意喚起せざる得ないでしょう。)
 縄文時代から産湯を使い、家族で鍋を囲んでいた日本人。
 与那国島の遺跡を見ても、フェニキア人経由で案外シナよりも
早い時期に鉄器文明を知っていた可能性のある日本人。(阿蘇山と桜島の噴火で文明の断絶が起きるまで、鹿児島に古代鉄器文明が存在し、それが前期大和王権だと私は思っています。)
 中国文明は漢族イデオロギーにシフトしつつありますが、始皇帝稜の全面公開もできない状況が続いています。(あまりにオリエント様式が強すぎて、中華文明の根幹が揺らぎ、人民がアイデンティティークライシスを起こすことを案じ、兵馬俑の顔を現代漢族に作り変えたレプリカを小出しに展示していると私は踏んでいます。)

 イラストの「赤胴鈴之助」はなつかしいですね。
 福井英一はウチの遠い親戚らしいのですが、(あくまでも親父から聞いた話しですが。)小学生のときにサイン入りの「いがぐりくん」を読んでいました。

TTMさん好きです。ミヤビさんや英雄さん、ふくちゃんさんや椿さんやLay様。ここのコメント欄の方々。みんな本当に素晴らしい方ばかりですね。
かぐやひめ様が最近いなくて少し寂しいですが、このねずきち様に集まる方々皆さん大好きです。
ねずきち様や皆様が教えて下さる話、しっかり家の子に話して、日本は凄いんだよ。日本人はかっこいいんだよということを伝えていきたいです。
ねずきち様本当に毎日お疲れ様です。ありがとうございます。
なんだか皆さんの言葉にほっこりしてしまい、長文失礼しました。

-

中川昭一先生を愚弄する輩
記事の内容と関係なくて申し訳ありませんが、よろしければ皆さんこれを見て下さい。
まきやすともという輩が中川昭一先生とそのご遺族を愚弄しています。
まきやすとも政経調査会
「お坊ちゃまは弱いのョ、、、雑草に比べて」http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=359

bingo

ああ、なつかしい!
「何者だ?名を名乗れ!赤胴鈴之介だ~♪

当時は、まだテレビがない時代。少年探偵団とともに、真空管ラジオに聞き入っていたのを思い出します。

後には、月光仮面がテレビの誕生で、見れるようになりました。

子供心にわくわく想像を広め、見聞きしていましたが、共通することは、正義のためには敢然と立ち上がるヒーローの出現です。

今の政界に、そんな政治家が少なくなって、むしろ悪人がヒーローのような立場を取っている奇妙な世の中になっています。

教育勅語、修身教育の復活こそ未来の日本を正常にする唯一の手段との思いを益々強めています。

OOIDOYA

署名TVにご協力ください
http://www.shomei.tv/project-1300.html
連続投稿失礼します。外国人参政権反対の署名TVにご協力ください。

OOIDOYA

ミンスのコピペ3本
■前原はJAL潰す気満々?
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200910/2009100700816
国交相チーム100人規模に急増=経費負担、日航の重荷に 経営危機に陥った日本航空をめぐり、前原誠司国土交通相が日航に派遣した専門家チームが当初計画の3倍以上、延べ100人規模に急増したことが7日明らかになった。複数の関係者によると、チームの経費は10数億円以上で、ほぼ全額を日航が負担する方向で調整中。同社の財務への影響も懸念されている。

■年金機構は13年までに歳入庁に移行
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date4&k=2009100800337
 年金機構の1月発足容認=13年までに「歳入庁」移行-長妻厚労相 長妻昭厚生労働相は8日午前、前政権が社会保険庁の後継組織としていた「日本年金機構」について、「熟慮の末、発足させることを決断した」と述べ、予定通り来年1月の発足を容認する意向を正式に表明した。また、2013年までに公的年金を一元化する年金制度改革関連法案の成立を図り、新制度導入時までに「歳入庁」を創設、年金機構から移行させる方針を明らかにした。

■扶養控除廃止にソースがつきました
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009101000158
扶養控除廃止、10年度にも=子ども手当半額実施で-峰崎財務副大臣 峰崎直樹財務副大臣は10日、民主党が衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込んだ所得税の配偶者・扶養控除の廃止について「2010年度から半額給付する子ども手当と扶養控除の廃止は連動性が非常にある。扶養控除廃止の方が先だろう」と述べ、まず扶養控除廃止を10年度から先行実施する可能性を示唆した。都内で記者団に語った。

コピペばかりですみません。ミンスは暴走しています。

TTM

英雄さん・ミヤビさん、今晩は。
英雄さん・ミヤビさん、今晩は。

あれっ、英雄さんらしくないな~、「穏健派」のミヤビさんを名指しで批判するなんて、と思ってました。
英雄さんの「ごめんなさい」で納得、一安心です。

荒らしを見つければ、反論したり茶化し返したりの「好戦的な」私ですが、仲間内では多様な意見を極力容認すべきだと思ってます。
「陰謀論者」の英雄さんも・「平和主義者」のミヤビさんも・「天邪鬼流」のふくちゃんも(関係ないか)、愛国者でさえあれば仲間です。
今は「大同団結」がテーマですから。

かぐやひめ姐さん(ばあちゃん?)風にいえば、わては英雄さんも好きやで~・ミヤビさんも好きやで~・ふくちゃんも好きやで~(関係ないか)、「誠意があって信頼できる」と思~てます。
意見の違いは、必要があれば、対等な議論で解決していけばいい。
仲間が仲間であるために、大切なことです。

tamago

No title
沖縄★「本当の平和を確立する為には兵力があってはならない」 無防備平和条例制定めざして市民団体が署名活動

無防備平和条例制定めざして
軍隊や戦争への非協力を明確にする「無防備地域宣言」を那覇市で条例化しようときょう市民グループが署名活動を行いました。
署名活動は市民グループ「戦争はイヤです!なは市民の会」が実施したもので、活動初日の今日は那覇市の県民ひろばで集会を開きました。
参加者らは本当の平和を確立する為には兵力があってはならないとして、「無防備平和の街づくり条例」の制定が必要と訴え、その後街頭で署名活動を行いました。
主催者は来月9日までに平和条例制定を求める署名を3万人分集め翁長那覇市長に直接制定を求める事にしています。

http://www.otv.co.jp/newstxt/news.cgi?mode=detail&code=20091010180703&pline=&keyword=&andor=&input_yms=&input_yme=&type=


カルタゴはなぜ滅んだのか?!
youmenipip.exblog.jp/5963076/

日本と同じような商人国家であったカルタゴが、完膚なきまでに滅ぼされた例を他山の石として日本人は国防を考え直す必要があると切に思います。

カルタゴは紀元前250年頃、地中海に覇を唱えていた大国でした。
第2次ポエニ戦争に負けて、戦勝国から武装を解除させられ、戦争を放棄することになったカルタゴは、戦後の復興を貿易一筋で見事に成し遂げ、戦後賠償も全てきれいに払い終えました。しかし、その経済を脅威だと捉えたローマ帝国によって、結局は滅ぼされてしまいました。
滅ぼされる直前、カルタゴの愛国者であるハンニバル将軍は、ローマの考えを悟り、祖国の危機をカルタゴ市民に訴えましたが、平和ぼけした市民は耳を貸そうとしませんでした。
それどころか「ハンニバルは戦争をしようとしている!」と中傷する者さえいました。しかも、最終的にハンニバルはローマに洗脳された者達によってローマに売られ、自殺にまで追い込まれてしまったのです

平和ぼけした市民は、ローマから無理難題を次々に要求されてからはじめてハンニバルの警告が正しかったことに気が付きましたが、時すでに遅く、徹底抗戦に踏み切るもカルタゴの陥落を防ぐことはできませんでした。この間、たった3年の出来事でした。

ちなみに、生き残ったカルタゴ市民は約5万人でしたが、その全てが奴隷にされてしまいました。城塞は更地になるまで徹底的に破壊され、再びこの地に人が住み、作物が実らぬように大量の塩が撒かれたと言われています。
これはただの負け方ではありません。まさに地上からの抹殺です

2000年以上の時を越えて、カルタゴ人は日本人に警告しているように私には思えます
うまい事を言って軍備を解体させた後に無理難題を押し付ける」ところ。要注意です

カルタゴの話は左翼の嫌がる話です。
どんどん広めてください

共通一次世代

いつも長くなってすみません
「赤胴鈴の助」は小学生の頃、アニメで流れているのを父(今は離れて暮らしています)が見て、「昔、人気があった漫画だ」と言ってたのを思い出しました。
父は昭和一桁生まれなので、父が好きだった漫画は「のらくろ」でした。家には一冊だけ、たしか「のらくろ上等兵」という、ハードカバーで、ケースも布張りの、分厚い漫画がありました。セピア色の本の中は自分の見る漫画とは全く違った世界があって、当時は何でこんなのが面白いのかなぁと思ったものでした。今改めて読んだらどんな感想を持つでしょうか?

父は初めて買ったカセットレコーダーに「私は共産党が大嫌い」と吹き込むほどに大の共産党嫌いでした。小学生の頃は、父と一緒にNHKで、中国共産党の毛沢東や、毛主席を盲信する紅衛兵たちが毛語録と呼ばれる赤い手帳を掲げる様子や、統一された人民服を着た中国人を見る度、「中国は恐ろしい」と思うようになりました。父は、日本共産党の不破委員長が出るといつも「こんなにゆっくりと判りやすく話す政治家はいない。この人が共産党でなく自民党ならよかったのに・・。」とも言っていました。思えば良く政治のことを話題にしていました。政治に興味が持てたのも父の御蔭だと思います。

学生の頃、自分の住んでいた地方都市の古びた名画座に一時ハマり、そこで見た映画で最も衝撃的だったのが「1984」という映画でした。当時ジョージ・オーウェルという作家も知りませんでした。
独裁者の顔の映った複数の大きなスクリーンがある部屋で、24時間監視され、ただ一箇所死角になる場所で小さくなって日記をつける・・。思想を洗脳し、統制、管理され、子供までが密告する恐ろしい社会。
あとで同じくジョージ・オーウェルの「動物農場」という小説を見つけ、それを買って読みましたが、また「平等」という名の下に独裁者が生まれる内容を見て、何ともいえない読後感を味わったものでした。

菅直人は先日、連合の20周年記念の席で、「国会で多数の議席をいただいた政権党が、立法府でイニシアチブを取るだけではなく、内閣も組織する。あえて言えば、立法権と行政権の両方を預かる。」と言ったそうですね。千葉景子も最高裁の判決を早速覆しました。

民主党は日本を「動物農場」にするつもりでしょうか。欧州では「ポルコさま」という絵本があるくらい、賢い象徴とされる豚が、この小説のように非情な独裁者になればどうなるか。民主党のあの「独裁者」も、この豚と同じように、いや、もっと醜くなって日本を本当に破滅に追い込むのではないでしょうか。

中川さんの「日本が危ないんだ!」という叫びをなんとかして国民に伝えないといけない・・。

中川さんの死が運命なら、その死は絶対に意味があると思うのです・・。
何故、今、この時に、その運命が来てしまったのか、何度も考えてました。

この一週間のうちにどこかで見つけて、気になってメモ帳にコピペした言葉。

『中川さんは亡くなったけど、無くなっていないよ。
 より自由自在な存在となって日本を守ることになったんだよ。
 殺せば済むと思ったら大間違いだよ。』

皆がきっと中川さんに心の中で語りかけてると思うんです。
「どうしたらいい?」「どうすればいい?」
「自分たちに何が出来る?」

これから中川さんは、皆に答えを一生懸命伝えるのに忙しくなるかもしれない。

英雄

No title
みやび様

今帰ってまいりました。コメントありがとうございます。
つい失礼な事を言いまして申し訳ございません。深くお詫び申します。

みやび様個人の信念を左右する事、意見、することなどは不遜の極みでした。つい、私的な激情にかられましてご迷惑をかけたことはお詫びもうします。

今は数十人の従業員の給料をを手当てする事のみ追いかけられております。みやびさまには八つ当たりという結果になりました。恥ずかしいです。

        ごめんなさい。

またよろしく御願いいたします。

ミヤビ

英雄様
私のコメントで不快な思いをさせてしまって申し訳ありませんでした。
しかし、私も<日本頑張れ、日本の美しい秩序>
を願っている一人なので、よろしくお願い致します。

英雄

No title
赤同鈴の助ですか
懐かしいですね。昔は夢のごとく思い出の彼方ですね。

TTM様コメントありがとうございます。
あたしは工作員のことなどどうでもいいのですよ。彼らは仕事ですからね。どうって事ありませんよ。
ただね、皆さんが、印象操作で騙されてしまうというのがね嫌なんですよ。齢を重ねてね、人の為に成りたいという事で書いてるわけですが、ガコナハープとかね京大のUMレーダーのリングの事をかいたら警告が来ましたからね。メアドも解かるのでしょうね。勿論私のこともいいんですが。Aさんにも殺されてもいいのなら実名で先頭に立ってやられたらどうでしょうかと言われましたがね。
ただ、日本人が永遠に騙されたままで滅亡していくんじゃないかと言うのが心残りなんですよね。日本は滅びても仕方がないじゃないかと言う人もいますよ。私は粘って頑張りたいのですよ。

yamatoさんが新世界秩序のブログを閉められた理由というのもね、聞いた処によると、自分がこんなに苦労して、毎日寝ずに海外の公文書などを訳してブログで公開してきてもね、ほとんどの日本人が我関せずでね、こんな日本人の為に自分がこんなに苦労する必要があるだろうか、というのが理由だったですよね。もうブログも書き込みも一切しないそうですね。

現実はこんなもんです。核心的なことは頑張れば頑張るほど皆はそっぽを向く。

金玉さんもね、ブログ閉めないでねやってるでしょ。あれもおかしい。やっぱり、あちら側の人で宣伝してね、はやす人ではなかったかと考えるのですよね。騙されているときは、そのことが解からないでしょ。

科学やってる人はね、実際はそんなことは言わないのですよね。知識の水準が相手に解かるからね。大学程度だと解かる。

まあ、もう変わる時ですから、だんだんと真相が明らかになっていくのだろうと思います。何回も繰り返して洗脳から解いていくしかないでしょうね。

まあ、そんなことをね、思いながらね、今日も海外の文献を検索してるんですが。

日本頑張れ、日本の美しい秩序

お達者クラブ

「冒険王」の世代です
”いがぐりくん” ?(作者の名前忘失、何とか英一とかです?)柔道一直線の漫画に夢中でした。
少年ケニア、2丁拳銃のヒーローものの西部劇のような漫画にも夢中だった(小松崎茂でしたか?)。
とても貧乏な中、おふくろに嘆願して、”冒険王”を購入しに隣町まで汽車で行きました。200円もらい、100円は食事のパン代と汽車賃でした。今日の様な爽やかな秋晴れの長閑な日に”ねずさんのブログ”でフッと懐かしさが蘇りました。
(200円って、当時は日当200円の時代です、米一升分)
コスモスもあと僅かで終わります、「コスモスを見ると寂しくなるから好きじゃない」、おふくろの言葉が思い出されます、みじめで辛い貧しさ、挫けそうな自分に鞭を打って頑張っていたのでしょう。
ベースボールの”鉄人ゲーリック”の伝記本を読み、”義経”の新聞の連載を毎日おふくろの膝にもたれかかり縁側で読んでもらっていた。
イチローや衣笠の活躍でゲーリックがマスコミに登場し、義経がアイヌとの関わりで出てきたりする。

成田闘争、総評時代から、市民ネットワークとか9条とかに名前を変え、戦略を変えて、沖縄、北海道等に侵食する、日本を蝕むひねくれ人間は”浜の真砂と盗人”の類に違いないが、人の心を、人生さえも狂わせ、国家の障害にもなる。
ねずブログ、日心会はいわば、これらの矛盾点やひねくれ部分の矯正ソフトウェアーなのだろう。
貧しかったが愛情を感じながら育てられた人生、いじめられ癪に障るが、思えばみんな暖かかったよなー、そんな自然な思いがある。

オバマ大統領がノーベル平和賞に輝いた(輝いた!んっ?)。足枷なのか?、F・ルーズベルト大統領と重なる。
F・ルーズベルトは、”戦争をしない”という公約での選出だったとか、米国民主党トルーマン政権!
ドイツ・日本へ無差別爆撃敢行。広島・長崎に原爆投下!
現米国大統領は、”核兵器の廃絶を唱える”。
時代は繰り返されるのか、冒険王の世代の一人は憂うる。

やまとおのこ

赤胴鈴之助
今日のねずきちさんのブログを開いてビックリ、出てきたのは赤胴鈴之助ではありませんか、映画にもなった武内つなよしの漫画、私はファンでした、赤胴鈴之助ごっこで遊んだTEXASさん見ておられるでしょうかね。懐かしいですね。

閑話休題
>あ太郎さんが仰った「縄文時代に原日本文化ができあがった」は事実であらゆる縄文遺跡の発掘調査で明らかになっています。

私たちが教わった四大文明は今やそれだけではなく既に十大文明が育っていて、大陸の文化文明とは異にする独自の日本文明を加える外っ国の学者もいます。

縄文時代の流通においても長野の和田峠で採集された黒曜石を鏃(やじり)に加工し、長野以北の遺跡から発掘されています。(45年前高校生だった私はこの和田峠に黒曜石とガーネットの採集にいってます)翡翠も姫川、糸魚川で採れ(ここにも行ってます、自慢でスミマセン)

これらの翡翠(ヒスイ)は現地の大規模な工房で加工され各地の豪族から注文を受けそれを届けてもいたようです。

太古の昔に既に流通経路を持っていたとは、すごいですね。

本日はあ太郎さんの話に頷きながら石の話に終始しました、実は昨日、京都「都めっせ」で「石ふしぎ大発見展」という展示・即売ショーに行きまして趣味の石を買って浮かれてます。
失礼しました。

英雄

No title
拝啓みやびさま

命の恩人の寝首を掻くのがシナ人でしょう

しなの人民のことを良く作ろう印象操作はやめていただきたい。刷り込みや洗脳は御免ということです。
貴殿はシナ人と付き合ったことはあるでしょう。
これまでシナ人に対して日本人がどれほど苦労してきたことか。それが日本の涙で語る歴史のはず。
WGIPで日本人がどれほどの屈従を強いられたことか。
貴殿は2割は程度は本質的な日本弱体の刷り込みを行っておられるようにみえる。
現段階でシナ人と日本人が共存できるというような刷り込みはやめてください。
日本人大衆はシャイなんですから。
シナ人は日本に移民する資格はありません。
我々の子孫に申し訳がありません。

シナ人に、我々を襲う敵である、彼らシナ人にたいして、ニコニコして綺麗事を言うように、我々日本人刷り込まないで下さい。

いかなる戦争も反対だという刷り込みもやめてください。社会党と同じでしょう。
私は特亜が対馬、沖縄を征服しにきたら進んで銃を持って防衛にいきますよ。

腰抜けでない日本人もまだ残ってるんだという事を覚えておいてください。在日にはまだ、まだ、篭絡だれてはおりません。

愛信

仕組まれた中川昭失脚劇2
仕組まれた中川昭失脚劇2
~財務省・外務省・ミンスが結託して仕組んだ「陰謀」か!

(要約)
青木裕子なる馬鹿はすっこんでしまえ!(怒)
中川昭一氏が鳴らしていた「警鐘」~東シナ海ガス油田編
中川昭一氏が鳴らしていた「警鐘」~「人権擁護法案」編
中川昭一元財務相、急死
【一筆斬撃blog帳】より転載
http://panther.iza.ne.jp/blog/entry/930244/

【動画ニュース掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュースタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

ミヤビ

宇宙戦艦ヤマト復活編
いいですね~
涙拭くタオル用意して、家族で身に行きます。
日本のアニメって本当に素晴らしい!
実家は本屋でしたので手当たりしだい漫画も本も読みまくっていました。
私が子どもの頃、祖母、母、私で<タオルの用意はできた?>と掛け声かけて、テレビの前に座って3人で感動するドラマをみていたのが記憶に強烈に残っています。
日本の文化が世界平和に貢献すると信じます!
国民がそれぞれの持ち場で、日本魂を磨いて教育勅語の精神で精進すれば、この不気味な政権に潰される事はないですね。

三本足の鴉様
コメントありがとうございました。
私は国家としての中国は嫌いですが、シナの方々とは正しい秩序の中で友情も育めると思います。
彼らは軍事政策により、正しい歴史を奪われた可哀相な国民です。
メールも情報も遮断され政府の管理下におかれています。
私たち日本人が同じ道を歩まない為にも、文化人としての誇りを失いたくありません。
中国の内政に厳しい問題が山積みなのは、伝統といえそうですね。
また、いろいろ教えてください☆



bb

ねずきちさん、こんにちは。
正倉院。大学の大先輩が、正倉院展のために大きな握りバサミで、封を切る役目を司っていました。毎年のこととはいえ、手が震えたそうです。

もう38年も前、校倉をすぐそばで拝見しました。一般公開でも縄が張られ、そばにはいけません。その先輩のおかげで、建物の古さを実感できました。風化で横木が削られています。木目が美しかった。これが時を重ねるということなのだと感激したのを覚えています。

御物を拝見すれば実に国際的で、古代からさまざまな国との交易があったと想像できます。もっとも窓口はかぎられていたでしょうが・・・

それらが、今でも保存され受け継がれているのは、奇跡に等しいと思います。議論はあるでしょうが、ご皇室も然りですね。

陶磁器について言えば、やはり中国の官窯との関係を考えなければいけません。ねずきちさんが言われるとおり、官窯は門外不出で皇帝のために作られたので、権力が続いていれば、外に出ることはありませんでした。因みに景徳鎮の青い下絵の染付けは、元の時代に中央アジアからもたらされたコバルト(ゴス)のおかげです。元が滅亡すると急速に材料不足になります。

これらを見れば、文化とか文明がいかに権力と結びついていたかがわかります。日本の豊かな文化はもちろん権力と無関係ではありませんが、かの国のように前勢力を壊滅させるようなことはしなかったおかげで、受け継がれてきたのでしょう。  

やはり奇跡に近い。そこに日本民族の優秀さと限りない優しさを感じます。

お休みで、家族が誰も居ないので、何だか長くなってしまいました。

tamago

No title
在日外国人参政権反対 フラッシュ
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/sanseiken.html

日本の国内に巣食う反日勢力が執拗に獲得を目指す在日外国人参政権に反対するフラッシュ
これを認めてしまうと日本は亡国の道を歩むことになる

【 外国人参政権 】
移民問題でヨーロッパは比較的寛容といわれるが、しかし英仏独伊など主要西ヨーロッパ諸国で外国人に地方参政権を与えているのはEU加盟国の内部同士であって、外部からの移民にはいっさい与えていない。
国政レベルの参政権付与はEU加盟国の内部同士でも行なっていない。
アメリカやカナダやオーストラリアは代表的な移民国家だが、そこでさえも、地方・国政の両レベルで参政権付与はなされていない。

ただ一つだけ不幸な例外の国はオランダである。
オランダはEU域外の外国人への地方参政権付与からトラブルが始まって、やがて内乱に近い状態になった。
外国人は都市部に集中してゲットーに居住し、別国家のような観を呈した。そこにオランダ人が足を踏み入れると敵意を示す。
外国人はオランダの生活習慣や価値観を嫌い、祖国のやり方を守るだけでなく、オランダの文化や仕切りを自分たちの流儀に切り換え、変革しようとさえする。
自国の宗教や文化を絶対視し、若い狂信派を育てて、オランダの社会システムを破壊し、つくり変えようとする。
オランダ政府はいろいろ手を打ったが、すべて手遅れである。
外国人が一定数以上を超え、政治発言力を持ち始めると、取り返しがつかなくなる先例をオランダに学ぶべきである。
SAPIO 2009.8.5より

椿

No title

日本では世界最古の陶器が出土しています。なんと1万6500年前のものだそうです<

以前に、週刊新潮の記事だったと思うのですが、その中に、『日本の縄文時代の遺跡には、中国よりはるかに古いものがあるけれど、シナに遠慮して、シナの遺跡より古いモノは、あえて公開しないようにしている』というコメントを読んだことがありますが・・・

どうやら“信憑性がありそう”ですね。(笑)。



-

No title
【英霊に】 神風特別攻撃隊 魂のルフラン 【捧ぐ】
http://www.youtube.com/watch?v=ge78OW-rYdA&feature=player_embedded

神風特別攻撃隊の動画です。
絶望的な戦況の中で、命を捨てて、日本民族のため、日本の未来のために戦ってくれた英雄達に対し、1人でも多くの日本人が、心からの感謝の気持ちを持ってくれることを願ってやみません

日本人には、英霊の方々が命懸けで我々の国を守って下さった事を、忘れないでほしいです。
そして、失われた愛国心を、日本人が取り戻せるように
皆さん頑張 りましょう ^_^)/

あ太郎

長かった縄文時代
新しい学説では、縄文時代は約16000年続いたと言われている。 ・・・16000年。 日本語の基礎は、ほぼこの時代にできあがっている。

縄文時代と聞くと、なんだか原始林に原始人が住んでいた時代を連想するが、そうではない。 日本列島を縄文人たちが行き来して、今で言う経済交流、貨幣経済に近い経済活動をしていたのだ。

学校の教科書の挿絵には、縄文人はまるで「ネアンデルタール人」のような風貌で書かれているから、原始人と混同するのだ。 

東海道、中仙道といういくつかの主要な「街道」も、この経済交流でできあがった。 丸木舟をつかって、沿岸海路も開けていた。 日本列島の沿岸を、商船が行き来していたのである。

つまり日本列島を縦横無尽に、人々が行き来していた。 方言はあるものの、我々日本人は一様に日本語を話すではないか。 

この縄文時代に、原日本人と原日本文化ができあがったと見てよいのだ。 16000年という気の遠くなるような時間が、日本文化をはぐくんだのだ。

そして大陸との交流。 

遣唐使・遣隋使で大陸の文化を輸入はした。 だが、日本文化とは相容れないものは、切り捨てた。 日本文化を育てるものだけを取り入れてきた。 縄文時代にできあがった日本文化は、それを取捨選択するだけの慧眼を持っていたのだ。

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世界には文字の意味が判らんふりをする政治家がゴマンと居ますから文武両道で行きましょう。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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