民主党岡田克也外相以下の寝ぼけ



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92式地雷原処理車
92式地雷原処理車


岡田克也外相は、アフガニスタンを訪問し、自衛隊撤収を示唆しました。

同時に、ポッポ政権の各関連閣僚も、自衛隊撤兵を示唆。社民党の福島瑞穂代表などは、早々に「撤兵すべし」というステートメントを発表しました。

要するに人道支援のためには、自衛隊派遣以外にも方法があり、日本はあえて自衛隊という軍事力を派遣する必要はない、というのがその議論のようです。いってみればアフガンの復興支援には、警察や民間レベルの医療、農業支援活動で十分なのではないかという議論のようです。

アフガニスタンは、シナと国境を接した、人口2800万人の中東の国です。内戦、テロ、貧困から、世界のアヘンのなんと8割が、ここで生産されてもいる。

日本が行ってきたのは、なにも自衛隊派遣だけではありません。
日本は、「銃から鍬へ」という標語のもと、現地の農業振興を図るため、600億円にのぼる復興支援金を拠出するとともに、現地で用水路を切り開き、農地を開墾し、作物を植え、医療を施し、学校を作ってきた。

しかしそこは、いまだ戦争の傷跡が残り、内乱が続いている土地です。

そこで問題になるひとつが、あちこちに埋められた地雷です。

戦闘が行われている地帯で地雷撤去を行う・・・そのことの危険を考えていただきたいのです。

地雷撤去作業中に、銃撃される危険もある。
そして地雷を撤去しなければ、用水路をひく工事はできず、農地の開墾もできない。

アフガニスタンは、カンボジアと並んで、地雷敷設の密度が多いことで知られているとこです。当然、民生被害も考えられる。

内乱地で行われる地雷除去は、いわゆる完全な地雷除去作業ではありません。
これは時間もかかり、なにより撤去要員の安全が図れない。さっきも書いたように、いつどこから銃弾が飛んでくるのかわからない。

だから、たちまちの安全を図るために、まずは“障害除去”作業を行う。
これによって農作業や放牧、再開発などを行う際の被害を食い止めるのです。

どうやるかというと、92式地雷原処理車、70式地雷処理器、M-1破壊筒と梱包爆薬による地雷処理、あるいは金属探知機による伝統的な地雷処理行ないます。
もっとも、一歩一歩地雷を探す金属探知機方式では、人員が大量に必要となるので、先に行うのは、地雷処理車によるものです。

92式地雷原処理車というのは、26個の大型爆薬を繋いだ爆導弾をロケットにより投射するものです。
このロケットの爆発力は極めて大きく、一発で200m以内の地雷を爆破して処理し、幅約5mの安全な通路を切り開くことができる。
ロケットは、地雷原から500m以上離れた場所から投射するので、処理班の安全も確保できる。

70式地雷処理器は、人員8名で分解輸送することができる機器で、測量から発射までが最速で15分。
ロケット弾で爆導弾を投射し、着地後16秒で自動的に爆発、150mにわたり、幅0.5㍍の人員通過用経路を開くことができるというものです。

このほか、アフガニスタン全土に散らばる不発弾処理も大切な仕事です。

陸上自衛隊は、日本に投下された膨大な不発弾を処理してきた実績がある。

こうした戦闘が続く地域での地雷や不発弾撤去処理というのは、戦闘工兵の任務の一つである障害除去作業にあたります。戦闘攻撃のための進軍に先んじて行われる任務です。
敵の妨害にあう可能性も高く、相当の訓練と装備が必要になる。

要するに民生支援・・・治水・開墾・農業の支援や医療支援活動というのは、内乱地(戦地)にあっては、それなりの訓練を受けた者が、相応の装備で危険除去を行わなければ、民生支援にならない、ということなのです。

カネを出し、民生支援は継続すると綺麗ごとを言ってみたところで、いくらカネと民生支援団を出しても、その土地の地雷が除去されないままでは、支援どころではない。

そして中東の国々には、日本は、国内で費消される石油の8割を依存しているのです。

わるいけれど岡田外相以下、民主党の主張は、ねずきちに言わせれば単にいいとこどりにしか聞こえない。

彼らの主張は、自民党が苦労して国内法をとりまとめ、ようやく自衛隊を派遣して現地の安全を確保し、やっとのことで農地開墾や医療や教育ができるようになった地域で、以降は、撤収した自衛隊によって安全が確保できた地域に限定して支援活動を継続し、自衛隊の派遣は認めない、というものです。
これはずるいです。卑怯です。いかさまです。

しかも民主党北澤俊美防衛大臣は、その就任時に、「自民党は海外派兵された自衛隊員の活動を過大に評価したが、私はそれら一切を認めない」と発言した。

そこまでいうなら、
「じゃあ、あんたがアフガンに行って、手作業で地雷の撤去をしてこい!」といいたくなります。

世界中の誰もが、世界の人々が、安全に、安心して暮らせる社会を希求しています。

しかしそれを実現するためには、それなりの訓練を受け、それなりの装備をもった専門チームが必要になるということは、誰もが納得できることだと思います。
そしてその専門チームというのは、アフガンにおいては、日本には自衛隊しかない。

自衛隊員は、なにもアフガンに戦争のために行っているのではありません。
現地の人々の安全を確保するために行っている。そしてそのことは同時に、日本の民生支援団にとっても、とても大切なことなのではないでしょうか。

ねずきちは、政治的な偏向ではなく、事実を事実としてありのままに受け入れ、冷静に必要なことを必要なときに実施できる、普通の政治を求めます。
それが多くの国民のふつうの見解なのではないでしょうか。

最後にひとつ。

すこし古い記事ですが、以前2ちゃんねるで次のような記事が紹介されたのをご紹介します。

38 :文責・名無しさん :04/11/02 00:45:54 ID:1p+IFh1A

【イラクから招いた七人のお客様】

東京財団はイラク民間親善代表団に対し、当初から彼らが思い、感じていることをそのまま話していただくよう依頼していた。
日本は自由の国であり皆さんが何をどう話しても何の問題も無いとも説明しておいた。

ところがそうした日本でのイラク民間親善代表団メンバーによる自由な発言のなかから、幾つかの思いもつかない事実が明らかになってきた。
イラク民間親善代表団が行った記者会見の席で、サマーワに駐留する自衛隊医務班のサポートをしているバッシャールさんが、次のような事実を明かしたのだ。

「一月に自衛隊がサマーワに入ると、日本の一部マスコミは自衛隊駐留反対のデモをサマーワ住民が起こすようけしかけたが成功しなかった。

一説によると貧乏人を集めて金を渡しデモをさせようともしたらしい。

しかし、サマーワ住民の自衛隊に対する期待が大きく成功しなかった。

それであきらめてそのマスコミ人はサマーワから退散したのだ」

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アフガニスタンでのISAFの現実


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コメント

かぐやひめ

ただ さん拝見しました。ブログきれいでした
>楽している人(自称不幸せ者)と幸せを感じる為の努力をしている人が遭うと、必ず努力している人が負けちゃうの。<

ここのところに、感銘を受けました。
今の時代は、すべて、この通りです。

一番最近では、努力の人・麻生総理が、努力をしない鳩山氏に負けました。

私は、努力をすればするほど、揚げ足をとられると感じてきました。
裏付けのない「言葉だけの議論」は、飛躍したり、不整合であっても、言葉として上滑ります。そして、あたかも、事実であるように説得します。

でも、少しでも、汗を流して何かをしようとすれば、わずかな不整合、ささいな矛盾にも、行く手をはばまれ、一歩も進めないのです。
しかも、現実を動かすのは、しばしば「きれいな言葉の裏にある感情」です。
理屈では、越えられない好き嫌いと言う人間関係でもあります。
高い理想を語る人が、菓子折り一個でつむじをまげたり、態度を和らげたりします。

きれいごとで、成し遂げられることはなにもありません。
人と言うものは、そもそも矛盾しているからです。

でも、単なる議論だけなら、現実に対応しないで済むなら、きれい事だけを言っておれます。
そしたら、議論には必ず勝てます。

けれど、その人には現実社会を動かすことは、できません。

ただ

こんにちは
いろんな人のブログを見ていました。
参考にしたいと思います。
私のブログも見てください。

興味がなければ、すいません。スルーしてください。






かぐやひめ

まだ、信じ込んでいる人に出会いました
「民主党!なんなん、日本を壊す気?」と、私、言ったの・・・民主党の選挙の候補者さんの後援会の人に・・・

そしたら
「日本の税収は40兆円なのに、自民党は80兆円も支出していたんやで。減らさなかったら、だめやろ」

「そのせいで、どれだけの中小企業がつぶれる?自殺者の山になるよ!日本の借金は外国からのものじゃない。だから、いいのよ!破綻しないんよ!」

「いいや、このまま借金が増えたら、日本はえらいことになる」

「間違っているわ。その日本経済への考え方!!」

私は、そう、絶叫して家に帰り、テレビをつけました。

そしたら、あちこちで「財源がないのに、子供手当をつけることに反対の人!」

とか、NHKまでが「ハトポッポのもと第一秘書を事情聴取」とか、あげく、概算要求は90兆円とか、言ってた。

自民党は80兆円で、民主党が90兆円?

さっきの、あんた、ニュースぐらい見なさい。
なにを、どこまで、だまされているの?
いくら、自分は年金暮らしといったって、日本が破壊されるというのに!

おれんじ

ご無沙汰しています
ひえええー!マスコミの悪辣さに絶句。

この公正さも客観性も何もない姿勢、赤字になるのも当然です。もう憎悪しか感じません。

民主党政権といい、腹が立つ事が多すぎて身体に悪い(汗)。ねずきちさんと皆さんのコメントを読んで心を休ませます。

応援クリック!

タヌ吉

「お仕置き」のはずが、、、
おはようございます。(初めて携帯から投稿します。)

本当に椿さん、かぐやひめさん のご指摘の通りです。

先の選挙で『自民党にお仕置きを』と考えて民主党に投票した有権者は少なからずいたはずですが、わずか一ヶ月後の現政権閣僚の発言の稚拙さに、驚き、呆れ、不安を感じ、後悔している方々も増えていることでしょう。
選挙民を釣った「バラマキ政策」も、蓋をあければ来期税収減6兆円ということで、財源確保に他を増税するしかありません。
この国の収支を見ればそうそう「おいしい話」は無いはず、と素人でも想像はつくのですが、「善人心」(=人を疑う事を知らない)の強い方々は、振込み詐欺の被害者と同じ様にコロッと騙されたわけです。
反日左翼に政権を握らせたのですから、『同じ日本人なんだからそこまではしないよ』なんて悠長な事をいってられないくらい、【まさかの坂】を転げ落ちる危険があります。
私は明日の土曜日、13時からの砂防会館別館でのシンポジウムと16時からの永田町界隈でのデモ。
「日本解体阻止守るぞ日本国民総決起集会&デモ」 に参加してまいります。

かぐやひめ

故意か過失か、無知か陰謀か
9月1日から、こっち、民主党がやっていることは、
「そこまで、無知蒙昧で、悲惨な結果をまねくことが見えてないのか」
「日本を破壊しようとする工作なのか」

私は、そこで、判断に苦しみ、思考停止状態におちり苦しみ続けていますが、
同じ思いは、私一人ではない様子に、少しだけ、ほっとしています。

もしも、同じ思いの人々に、ここで接することができなければ、私、どうなっていたでしょう・・・

higurashi

折角の国際貢献が台無し
日本で暮らして今まで、地雷に出会ったことはない。工事現場で稀に不発弾が発見されて大騒ぎになるほど、安全な場所に住んでいる。
地雷除去なんて一体どうやって作業するのかと、疑問に思ってはいた。何しろ、うかつに近寄ったら危険なのだ。テレビ報道では、訓練したネズミの鼻を使って探すとか、探知機で地面の上を探すとか、気の遠くなるような映像しか見たことがなかったが、やはり、内乱の地でそんな非効率的なやり方をしてるはずはなかったんだ。すごいなあ自衛隊。マス「ゴミ」じゃなければきっといい映像を撮影して日本国民に放映してくれるはずなのに。はずなのにぃぃぃぃ!

おのれ、汚沢奸事長、鳩夜魔死相に汚禍惰害相め…。
いままでの日本人の努力をどこまでも地に落とすまねばかりしおって!
自分達は安全な場所から絶対に出ず。ボケたことを言ってりゃすむと思ってるんだろうが、現場に行く人間は自衛隊であれNPOであれ命がけなんじゃ!

ああ、そうか。ポッポ嫁パワーで金星からUFOを借りてきて、それを使って地雷除去するんだなきっと。そうすりゃアフガンは安全なんだから、その後で眠主疑員全員引き連れてまずは「ご挨拶」に行ったらいい。それで、そもそも働き口が存在しない国で一体どんな職業訓練ができるのか、自慢の友愛とやらでリサーチしなよ。普通は仕事を作って職場を作るのが先だけどさ、なんとかなるんだろ、ブレフォーの友愛パワーでさ。
財源? もちろん、故人からの霊界献金さ。

・・・ありえない。アホ過ぎる。
国会開くと野党・自民党から正論叩きつけて「憲法違反」と追求されるから国会開けないんだろ。
いくらマスゴミでもそろそろフォローに限界が来てるってば。

椿

やってられませんねぇ~。

マスコミ=「日本の敵」と認識をしています。さぞかしサマーワの人々も、日本を「変な国」と思ったことだと思います。いえ、いろんなスパイが跳梁跋扈するこの世界においては、当たり前であり、「日本も大変なんだなー」と同情して下さったでしょうか? 

しかしながら、100歩譲ってみても、ワザと自国を貶める「マスコミ」というのも、かなり珍しい存在では? 特アなら「極刑」ものですよ。(笑)。

中川昭一氏の死亡報道も、拉致被害者である“あの横田めぐみさんのお誕生日”の前日でしたよね? 

意図的にかわしたとしか思えない。横田めぐみさんの誕生日=北朝鮮批判=「外国人参政権に悪影響が出る」の図式だったのでしょうか?

それにしても、この日本人を貶める岡田や北澤は“シナの指示通り”に、動いてるだけではないでしょうか? 特に、北澤は防衛大臣のくせに部下の自衛隊員達の貢献を「一切、評価しない!」とは何事か!!!

クーデター起こして防衛大臣「クビ」にしてやればいいのに!って思いました。こんな阿呆で間抜けで知識も常識も無い、さらに人として部下への最低限の思いやりも無い、“人間の屑”の下で働かなければならない自衛隊の方々が、本当にお気の毒です!

自衛隊の方々も国民の一人であるのだから、選挙の投票には、自衛隊の“名誉”や“誇り”、そして、“自衛隊の貢献を正しく評価”し、“尊重してくれる”政治家に、清き一票を入れるべきかと思います。

まあ確かに、『世界が称える日本の自衛隊』をここまでミソカスに言う、大臣やマスコミがいるのだから、そりゃ、世界は日本を見下していくでしょう。

悲しいかな、あの阿呆国会議員や大臣の発言が、ある意味「日本国民の総意…」と受け取られるのだから、やってられませんね。はぁ~…(溜息)。



bb

ねずきちさん、こんばんは。
前にもコメントで書きましたが、ソ連進行の前年、アフガニスタンに行きました。丁度ダウド大統領が暗殺されたときに滞在しました。危うく命を落とすところでした。

岡田は(失礼呼び捨てです)な~にも分かっていないのか、確信犯かどちらか・・・

民主の暴走とも言うべき政策実行は、国会開催前にボロが出すぎに見えますが、世間はどう思っているのか、気になるところです。

SEEFAR

偽政者は必要ない
岡田が自ら直接地雷撤去作業をしたら、また評価も違うでしょうに。

ひかる

日本の未来
もともとソ連の侵攻と今回のアメリカのテロ掃討戦でばら撒かれた地雷ですから、ロシアやアメリカに処理させて、日本は放置でいいですよ。アメリカの尻拭いなら、アメリカが現地を平定してからやればいい。
まあ無理でしょうけど・・。
大体EU諸国も財政難で愛想つかして撤収したようなところに、丸裸の支援部隊がノコノコ行けば死人が出るだけ。鳩山は死人も友愛で生き返らせるとでも言うのでしょうかね?

さて移民や参政権が日本でも導入されれば、こうなります。

多くの移民を受け入れ、多文化共生を行ったオランダの末路をご存じでしょうか?
【オランダの悲劇―多文化共生がもたらしたもの】YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=r_RfSzawKUQ
★拡散希望★

にっぽんじん

日本のマスコミはアルカイダ支援者
マスコミはテロ反対と叫び、平和を訴えます。しかし、やっていることはテロ支援です。そのテロ支援マスコミに支えられた「外国民主党」は、世界の利益を無視して「テロ」支援を進めています。

日本に何故こんな政党が産まれたのでしょうか。戦後の教育が一番の原因です。国旗を無視するような政党は世界にはありません。

こんな政党を支援する「マスコミは日本の癌」です。国民は目を覚まして下さい。民主党は法を守りません。

千葉法務大臣は私情で、最高裁の判決を覆しました。

政府は、国会の承認を得た補正予算事業の執行を停止しています。停止を求めることは出来ます。が、その実行は国会の承認がいります。いらないのであれば予算も勝手に作れます。

高校無償化対象に外国人学校も入っています。

これらは法的にどのように判断されたのでしょうか。中国のような民治国家にするのが民主党の目的なのでしょうか。

太郎の嫁

結局、軍による護衛が必要になる
韓国、アフガン再派兵検討か 民間要員保護が目的 【ソウル共同】
韓国のMBCテレビは8日、
同国政府がアフガニスタンの復興支援に当たる自国の民間要員らの保護を目的に、
300人規模の軍部隊を再派遣することを検討していると報じた。

 同テレビによると、韓国はアフガンで教育・医療支援を行う要員の警備を米国に任せているが、
要員の数が増加する見通しで全面的な依存が難しくなってきたため、
海兵隊員らの派遣を念頭に政府の関係部署で調整中という。

 韓国は2007年12月にアフガンから軍部隊を撤収後、再派遣の予定はないとしてきた。
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100801001028.html

岡田が「スーパーの経営方法」
鳩山が「死んだ人からお金を貰う方法」
小沢が「済州島の文化」
を教えに護衛無しに行けばいい!

基準点

カンボジアにおける地雷処理とJMAS
本日のテーマの地雷に因み、カンボジアでの地雷処理活動に携わっているJMASを紹介します。

JMASは元陸上自衛官の有志を中心に組織され、カンボジアの地雷処理事業を他の団体と協力して進めています。私の拙い説明ではとても紹介しきれませんが、こちらの、HPをご覧頂けばその全体像が掴めるかと思います。

http://www.jmas-ngo.jp/page/katudou/Cambodia/Cambodiahoukoku.htm

現在、79回のエントリーが上がっていますが、いずれも地元の方々への教育、啓蒙を通じて、地雷や不発弾が処理され、安全で豊かなカンボジアを再建する力になっていることが御理解頂けると確信します。

JMASの皆さんの活動を誇りに思い、敬意と感謝を捧げます。

日本が好きです!



ぽっぽ

No title
なんというか、マスコミは反日の為の反日をやってるとしか思えない。
反日の為ならなりふり構わない。それが、仲間の首を絞めているとしても・・・・・・
彼らは反日である事で、自分のアイデンティティを保ちたいという特異な人間なのかもしれない。

寧ろ、マスコミは卑怯者の巣窟なのかもしれません。
奴らから電波税を取ってやるのが、一番の景気対策かもしれませんが、民主党は真逆の方向へと向かってるからね~

いっその事、消しちゃいますかwなんてね!

Lay

国会を開かないワケ!
■「鳩山政権」のブレーンは政策オタクの「二本松コンビ」
鳩山政権の政策を作るキーマンは誰か――。官界や経済界ではいま、これが政治談義のあいさつ代わりとなっている。

 自公政権は、地方選で連敗街道を驀進中。もはや麻生太郎首相が粘ろうが、「ポスト麻生」に代わろうが、衆院選での敗北は動きそうにない。早々と民主党政権誕生を見越し、鳩山由紀夫“次期首相”の政策に影響力を持つ、有望株の「先物買い」が始まっているのだ。

 有名どころでは、「鳩山側近三人衆」、平野博文役員室長、小沢鋭仁(さきひと)国民運動委員長、松野頼久副幹事長や、「次代を担う四天王」とされる、長妻昭、馬淵澄夫、細野豪志各衆院議員と、福山哲郎参院議員などの名前が挙がっている。

 いっぽうで、地味でもすでに「鳩山代表のゴーストライター」を務めているのが、松本剛明元政調会長と松井孝治参院議員。「ペーパーを書いて議論するのが三度の飯より好き」(同僚議員)というオタク系、人呼んで「二本松コンビ」だ。

 肌合いが近く大の仲良し。そんな二人が今、密かに作成中なのが「政権交代・百日改革プラン」。説明を聞いた同僚議員によると、まず選挙後直ちに「政権移行チーム」を発足させ、二週間で首相官邸スタッフや全官庁の幹部人事を見直す。組閣は急がず、主要閣僚が兼務して、民間からの大胆な登用を目指す。

「最大のポイントは、秋の臨時国会は開かず、年内は予算編成を通じて霞が関と業界の陳情体質を見直すという点。質疑ができないから、自民党は手も足も出ない。鳩山“首相”の政治資金問題も、追及の場がない」(鳩山側近議員)
 鳩山代表も「フムフム、おもしろいじゃない」と乗り気だとか。でも実はこれ、四年前の郵政選挙の時、岡田克也代表の下で松井氏が作った原案が下敷き。お蔵入りしていたが、「今度こそは」と引っ張り出した。

 元々、松井氏は前原誠司元代表のグループ、松本氏は野田佳彦グループに属していたが、「反小沢」を鮮明にした前原、野田両氏を見限り、今ではすっかり「鳩山ブレーン」に。「親分・子分の関係よりも、自分の政策を生かしてくれる人に付く」と割り切る。

 但し、共に政策は強くても政局オンチ。松野頼久氏は自分も加えた「三本松トリオ」の呼び名に、「一緒にするなよ」が本音だという。


(週刊文春2009年7月23日号「THIS WEEK 政治」より)

第一義

さすがマスゴミ(笑)
日本のマスコミは日本人はいません。サマーワの住民をマスゴミがけしかける、非常に納得出来る話しですね(笑)

まあどうせそういうマスゴミは在日か極左でしょうね。

醜い奴らですね。

やす

犠牲者を増やしたいらしい
はじめまして。
最近、このブログの存在を知り、保守系の論調に共感を覚えながら拝読していました。
岡田害相のアフガン電撃訪問と、彼の言動にカチンと来たので投稿させていただきます。
国家レベルで民生支援をすると約束した以上、今後派遣される日本人がいるということですよね。
その派遣された日本人は誰が守るのでしょうか。NGOとして自ら志願してかの地へ赴き、凶弾に斃れた伊藤和也さんのような犠牲者が今後出ないという保証を民主党政権がしてくれるのでしょうか。
そんなことは無視して、丸腰で頑張れとこの害相は日本人指導者を送り込むつもりなのだろうか。
あまりにも無責任すぎる。言葉を変えれば復興支援という美名の下、特攻志願を募るようなものではないか。
そのくせ、日程を公表せず、電撃訪問したのはわが身の安全を考えてのことなのだろう。
このように紛争地域の危険性を承知しておきながら、軍事派遣を否定して綺麗事優先の外交を展開する厭らしさには虫唾が走る。
民主党支持者で自衛隊の給油活動に反対する皆さん、ぜひ民生支援の先発隊としてアフガンで汗を流してきてください。
そうすれば自分たちの血が流れることも体感できるでしょう。

日本を理解していない
自国の歴史が判らない人に世界に歴史など判る訳が無いのでしょう。
暇だからパフォーマンスでアフガンに行っただけ、随行員も迷惑な話、国益に成る事などアフガンでやれるわけがない、教育?職業訓練、仕事もないのに職業訓練と言う発想にも驚きますが、日本に招致しようとでも考えているのでしょうか?要らざる事は止めておく、一番安全で感謝される「給油活動」が自衛隊と日本には一番向いている。
国内では防衛省予算、訓練費を削る?訓練をしない隊員を遊ばしておくのも不経済な話。
隊員もいざと言う時に何をやって良いのか判らない様な国の方針では国民が迷惑する。

憲法007

鳩山政権現在憲法違反継続中・・憲法違反を追及せよ
 鳩山政権が現在進めている補正予算執行停止は「憲法違反」である。
鳩山内閣は首班指名を受けた後、国会をすぐ閉じ、いまだ臨時国会を召集していない。
鳩山政権には、前政権のもと憲法の定めにより国会の議決を経て成立された補正予算を、停止する資格も権利も無い。
予算に関する議決権は国会にあって内閣には無い。
にもかかわらず現在補正予算の執行停止を進めている。
これは憲法第83条、84条、87条に違反する憲法違反だ。
 補正予算の執行停止をしたいなら今すぐ臨時国会を召集せよ。
さもなくば憲法違反で告訴する。
 詳しくは「THE.平成論壇進講所」をインターネットで見てください。

全く民主党は法律を無視する連中だ。国会議員なら憲法位ちゃんと勉強しろ。

ヤラセ撲滅宣言

マスコミヤクザがヤラセをけしかける
---総務省は09年2月25日、各テレビ局が優越的な地位を利用し、プロダクションに対し不公平な取引を強いているとして、是正に向けたガイドラインを策定した。特に、リーマン・ショック以降の企業広告費激減を受け、テレビ局の下請けである中小プロダクションへの皺寄せが進んでいるという。
テレビ局のプロダクションへの圧力は、番組制作費の強引な削減に留まらない。テレビ局が自ら企画したイベントチケットをプロダクションに販売させたり、一旦は納品されたCM修正作業について追加費用を支払わないなど、悪質なケースが後を絶たないのである。明らかに下請法(下請代金支払遅延防止法)に抵触しており、ついに総務省が介入に乗り出さざるを得なくなったわけだ。-----「マスゴミ崩壊」

  ↑
この様な傲慢な人達が、以下の様なヤラセを散々やって、「正義」面して、「平和が大事です!」(キリッ)、などと叫んでいるのを知ると、少しは批判のし甲斐が有るというものです。
   ↓

>一月に自衛隊がサマーワに入ると、日本の一部マスコミは自衛隊駐留反対のデモをサマーワ住民が起こすようけしかけた

ヤラセ撲滅宣言

偽善の塊 日本のマスコミ
>一月に自衛隊がサマーワに入ると、日本の一部マスコミは自衛隊駐留反対のデモをサマーワ住民が起こすようけしかけたが成功しなかった。
一説によると貧乏人を集めて金を渡しデモをさせようともしたらしい。

「ペンは剣よりも強し」などという言葉がありますね。
私も最近まで、それを有る程度信じて来ました。
マスコミが「報道の自由」や「言論の自由」を叫ぶ時、為政者(政府)に言論の自由を押さえつけられて苦しい思いもしているんだろうな・・・と漠然と思って来ました。
三橋さんの「マスゴミ崩壊」を読んでからは、全く同情する気が無くなり、嫌悪感しか抱かなくなりました。
法律は無視する、悪用する、下請けいじめはする、プロダクションに金を払わない、「下請法」に完全に違反するような事を平気でやって、それが後を絶たない。
新聞の場合は、「押し紙」が禁止されているのに、平気で押し付ける、週刊誌などに指摘されると「名誉毀損」と言って逆切れして「無かった事」にしようとする、、、テレビ産業や新聞産業の「斜め上」は、枚挙に暇が有りません。
政府が「捏造」行為に罰則を設けようとすると、「報道の自由」を振りかざして、さも「捏造」が正義で有るように視聴者、読者を錯覚させる。

こんな法律違反が常態化している、捏造癖の無法者が、声高に「ジャーナリスト宣言」だの、「言論の自由」(という名の捏造の自由)を振りかざす時、反吐が出ます。一人でも多くの人が、この事実に気付くよう願ってやみません。

かぐやひめ

戦争の原因
かつては、領地争いが戦争の原因だった。
現在の世界を覆う「戦争の原因」は、実は「宗教」
人々を幸せにするはずの宗教こそが、もっとも大きな不幸の原因になっている。仕組まれたことかもしれないけれど。(アルバート・アイクという名前のユダヤ人が、1900年ごろに、”世界を征服する前に3回の世界大戦が必要”と述べたと、反ロスチャイルド同盟のHPに書かれており、3回目の戦争は、イスラムとの戦争だと書かれています。)

中学時代、世界地理をサブノートにまとめ、各国の政治・産業・歴史などを書きこんだ時、何一つ表記することのない国が、世界にひとつだけありました。結構面積も広いのに・・・それがアフガニスタンでした。

けれど、この国の配置こそ「世界最終戦争が起こると聖書の啓示に預言された”ハルマゲドン”」だったはずです。

キリスト教原理主義者が「ハルマゲドン」を待ち焦がれるのは「世の終わり」こそ、彼らにとっては、最大の希望だからです。

世の終わりに、ハルマゲドン平原で、世界最終戦争が起こり、キリストが雲に乗って現れ、悪魔を一旦地中に閉じ込める。そこからキリストの1000年支配がはじまる。
いわば、エデンの園での楽園の暮らしです。
人々は、もう、死ぬこともなく、なにひとつ苦しむこともない。

その後、閉じ込められていた悪魔とキリストの戦いがもう一度あって、ここで、完全にキリストが勝利し、これまで、殉教した人々、正しいキリスト者でありながら、ハルマゲドンより前に死んでしまった人々が、墓から起き上がり、エデンの園に加わり、永遠の楽園暮らしとなる。めでたし、めでたし。

これは、エホバの証人から教わったので、そして、エホバの証人は「異端の宣告」を受けているので、少し違うかもしれません。(なぜ、異端かというとエホバとキリストと天使が一体ものか、三者かというところに問題があるのだそうです。)

この永遠の楽園を実現する、実現を早めるために、仕組まれた宗教戦争・・・

「ありえない。私は、時が来たら死ぬ方を選ぶわ。永遠に生きて、どうするの?」そういって、私は、エホバの証人の長い物語を打ち切りました。

価値観に絶望的な相違がある。

岡田外相が「職業訓練を提供しよう」と言った。相手側も、それを評価した。
新幹線の電光掲示板の短いニュースを読んで、恥ずかしかったね。
相手は「けっ」と、思ったか「ん?」と思ったか、毎日命を的に生きているところに、よくも「平和ぼけのまま」、突然思いついたように飛んだもんだ。

イスラムの人々の生きる大地は厳しくて、太陽よりも月がありがたいと言う。太陽が昇ると殺人的な灼熱の大地。日が暮れて月がのぼると、ようやく、憩える。
だから、月の砂漠を、旅するのね。

日本は太陽神の国。しかも、多神教。農業の国。
相手は、遊牧民、一神教、すべてか無か!

はるかへだたる文化の溝を、ひとっ飛びのジェット機が埋めるとでも、思ったのか。

自衛

核はいらない?

晴れ

カスゴミ
本当に情けない。カスゴミはどこまで日本の恥をさらすのか…それにしても防衛大臣、自衛隊をなんとおもってるのか…命をかけて任務を果たしてくれてるのに、ねぎらい一言もないとは…エセ防衛大臣と他左翼の仲間達!で地の果てまで行ってがんばってきてください→っていってやりたいです。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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