友情が生んだ隠岐の蒸気船



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隠岐島
隠岐島


スマップの中居正広君が主演した映画「私は貝になりたい」。BC級戦犯の悲哀を描いた映画なのですが、この映画で使用され美しい風景・・・映画の中では高知、となっているのですが、実は、撮影場所は“隠岐島”でした。

隠岐島というのは、島根県の北方約50kmにある諸島を指します。「隠岐群島」ともいう。
4つの大きな島と、小さな180もの島によって形成されている群島です。

隠岐島の歴史は古く、はるか縄文初期から人が住みつき、本土と活発な交流があったといわれています。

その本土との交流は、いまでは「隠岐汽船」という島の海運会社が本土の間にカーフェリーと高速船を運営しているのですが、江戸から明治の初期にかけて、隠岐群島と本土との交通は、ちいさな帆かけ船しかなかった。

島は、日本海に浮かぶ孤島です。途中の波も荒く、冬場には激しい吹雪と高波が襲う。
風向きが悪かったり、海が荒れたら、本土との行来はできません。

いちばんおおきな島後と呼ばれる島でも山岳部が多く、農業には適さない。
だから、海が荒れると、米や砂糖、野菜などの食べ物が乏しくなり、島の人々は不安にさらさた。しかも連絡船は小さな帆かけ舟。荒波にのまれて、尊い人命が失なわれることもすくなくなかった。

この島にある焼火神社の後継ぎとして、松浦斌(まつうらさかる)が産まれたのが、嘉永4(1851)年のことです。

松浦斌(まつうらさかる)
松浦斌


彼の家の焼火権現は、昔から海上安全の神として信仰されていた神様だったそうです。

焼火権現は、江戸時代の画家、安藤広重の絵にも描かれているといいますから、江戸時代から北回船の聖地であったようです。

そんな神社の倅(せがれ)として生まれた、松島斌(さかる)は、父親が早逝したことで、慶応2年、若干16歳で、焼火権現の後継ぎとなります。そんな彼は、隠岐の渡し船が沈むたびに、わがことのように悲しんだ。

彼は、32歳のとき、隠岐島議会に、渡し船を従来の帆かけ舟から、蒸気船にすることを提案します。

大きな蒸気船なら、本土と楽にに交通できるようになる。そしたら島の生活も豊かになる。産業や文化の発展にもつながる。そしてなにより、島民の安全が確保される、というわけです。

ところが、蒸気船を買うには、当方もないお金がかかります。

島の他の議員たちも、
「蒸気船なんてカネがかかりすぎる」
「今までどおり帆かけ船で十分だ」と、斌の話をまったく聞き入れようとしません。

斌(さかる)は懸命に食い下がったけれど、願いは廃案にされてしまいます。

狭い島のことです。斌(さかる)の議会での話は、またたく島中に広がります。

議会の話を耳にした漁民たちは、
「蒸気船なんて、とんでもねぇ。エンジンのでかい音で、島の魚がみんな逃げちまう。わしら魚が逃げたら生活ができん」と、口々に斌(さかる)を非難した。

島の人たちのためにと願って言いだしたことです。
それが島の人たちから反対される。

斌(さかる)は、島中を敵にまわした。斌(さかる)は弱りきってしまいます。

斌(さかる)は、自分の提案がくずれ落ちるのを感じ、蒸気船のことはあきらめようと考えるようになります。部屋に引きこもり、誰にも会わなくなった。

そんな斌(さかる)のもとに、友人で初代隠岐郡長だった高島士駿(たかしまたけと)が尋ねてきます。そして斌(さかる)に、勇気を出せ、と励まします。

「島のために、俺と一緒に蒸気船を走らせようじゃないか。
島のみんなも、おまえの気持ちを分かってくれる日がきっとくる。
その日まで俺とと力を合わせて頑張ろう!!」

士駿(たけと)の力強い言葉に、斌(さかる)は、ふたたび元気を取り戻します。
そして一軒一軒、島民の家を訪ねては、島民を根気強く説得し始めた。
やがて斌(さかる)の熱意に心を打たれ、賛成したり応援してくれる島民が次第に増えてきました。

明治17(1884)年、隠岐島議会で、斌(さかる)に代わって、こんどは士駿(たけと)が、蒸気船の購入を提案します。

議員たちは反対する。

斌(さかる)はじっと議員たちの反対の声に耳を傾けていました。
やがてゆっくりと立ち上がった。

「このままでは、隠岐島は本土の発展から取り残されてしまう。
私が蒸気船購入費用の半分を出します。
たとえ損が出てもみなさんに迷惑はかけません。
出た損失は、全額私が補償します」

32歳の若い斌(さかる)の、真剣な言葉に、反対してきた議員たちもついに口を閉ざします。

斌(さかる)は、代々受け継ぎ、守ってきた山の木々を切り倒して蒸気船の費用にあて、この年の12月、英国製の立派な蒸気船を島に迎えて「隠岐丸(おきまる)」と名付けます。

初代隠岐丸
初代隠岐丸


隠岐丸の就航の日、港には、多くの人が集まりました。

喜びと歓声が島の山々にこだました。

色とりどりのテープが空に舞い上がった。

汽笛が、島に響きわたった。

斌(さかる)の目から、滂沱の涙が伝わり落ちます。
言葉もなく嗚咽をもらす斌(さかる)を、友人の士駿(たけと)がしっかりと支えていたそうです。


しかし、喜びにわいた蒸気船の就航に、容赦ない現実が襲いかかります。

隠岐丸は、96トン、20馬力の蒸気船です。
航海は月に3~5回、乗客定員は片道15人です。これが限界だった。

毎年続く赤字。

斌(さかる)は、約束通り、私財の山林を伐採して損失を補てんします。

そして心労が重なり、6年後の明治23(1890)年、斌(さかる)は病魔におかされ、38歳の若さで、この世を去ってしまいます。


しかし、

いちど点いた炎は消えなかった。

隠岐島民たちは、こんどはみんなで協力して斌(さかる)の意志を引き継いた。
そして明治28(1895)年、島の共同出資で、隠岐汽船株式会社が創設された。

いま、隠岐汽船は、2300トンクラスのフェリー3隻、高速水中翼船1隻の4隻で隠岐と境港、七類港を毎日運行しています。

しかし島の人口減少で経営状況は思わしくなく、隠岐郡の4町村で運営する隠岐広域連合が船を買い取り、2007年から隠岐汽船に無償リースして運航委託しています。

隠岐汽船は、開業以来、いまにいたるまで、一回も転覆事故を起こしていないです。

松浦斌が胸に描いた、安全な海上交通の確保、島の食料の確保、往来による産業や文化の発展という理想を、いまも立派に実現している。

そしてね、2009年の決算では、なんと38万8千人の乗客を運び、ようやく黒字が計上できるようになりました。

ひとりの人間の命がけの情熱は、落ち込んだりもするけれど、何年も、何十年もかけて、人々の支えになって生き続ける。

松浦斌(さかる)は、雲の上から、ボクたちにそんなことを教えてくれているのかもしれません。

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隠岐 西ノ島町


PS:15日、鎌倉近くの大船で、林潤(はやしじゅん)さんという前衆議院議員さんにお会いしました。
約2時間の懇談で、ねずきちが感じたのは、彼の持つひたむきな情熱とまっすぐな正義感でした。
まさに「真正保守魂」ともいうべきものを彼のひとことひとことから感じ取ることができました。
林潤さんは36歳の好青年です。
彼の持つ若さと、情熱と、子を持つ親として、子供たちに立派な日本を残したいという信念に、あらためてねずきちは新しい時代の夜明けを感じました。
で、ふと思い出したのが松島斌(さかる)です。
松島斌(さかる)は、夢半ばで散ってしまったけれど、林潤さんのような次代を担う新しい政治家を、ボクたちはこれから大きく育てていかなければならない。10年かけて、20年かけて。そんなふうに思いました。
ひとりの人間の情熱は、やがては人々を動かし、時代を変えるエネルギーになっていきます。
日本は、まだまだすてたものじゃないですね^^♪

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コメント

Keito

たぬきちさんへ
たぬきちさん こんばんは 

間違っただけならいいんです^^
わざわざありがとうございました。ポンポコ♪

椿

ご返信ありがとうございます。

三本足の鴉さんへ

ご理解して頂いて感謝しております。こちらこそ、宜しくお願い致します。


英雄

No title
  ねーーちゃん^^・  

たぬき丼 ひとつね

あと   熱燗で

  

たぬきち

あにさ~ん
飲み屋の店先にあった、徳利をぶら下げた狸の置物

          誰か いま 呼んだ??

           

たぬきち

keito さん
>かぐやひめさんは自信を持ってくださいね。沢山の方があなたのコメントを楽しみにしてらっしゃると思います。 <

このコメントはkeito さんのです。 ごめんなさいv-436 間違いました。 お許しをv-363

Keito

TTMさん
TTMさん  お手数をおかけしました。

証明して頂いてありがとうございました。うれしかったです^^

三本足の鴉

椿様
椿様、返信有難うございました。私も椿様のお気持ちはよく承知いたしました。私も日本の将来のために信念と真情に従って進んでいきたく存じます。どうぞよろしくご指導お願い申し上げます。

椿

No title


三本足の鴉さん、

返信ありがとうございます、三本足の鴉さんの真意は理解致しました。
一つ誤解のないように言わせて頂きますが、私は「一刻も早く、戦える人間を作らないといけない」等と焦る気持ちはありません。

前のコメントにも書きましたが、『手厳しい考えの日本人がいることも、敵に知らしめておく必要がある』と思うから、コメントをしているのです。まだまだ少数派でも、日本人が「覚醒」し始めていることを、一番知っているのは、海外工作員たちや在日でしょう。その為、海外工作員の活動も巧妙を極めてきていると、最近とみに強く感じています。

そしてあなたが仰っているように、ある面、過激な活動が「保守の萌芽を摘み取る可能性もある」かもしれませんが、過激な活動や言動が、閉塞感を伴った日本人に、「勇気を与えている」ことも事実です。

それから、欧米や共産主義のような残虐非道な革命は、日本にはないですが、日の本の国を正す為、戦前の日本人は命をかけて戦っていました。戦前の日本人は少なくとも、イザトいう時には「戦う気概」がありましたよね?ですが戦後の日本人というのは、必要な時でさえも「戦う気概」を失くしています。

私は「平和ボケ」も、「反日」も、「保守」も、「過激系」も、コメントするしないは、その人自身の問題だと思っています。コメントで傷ついたと言う人がいますが、多くの優しい日本人がフォローしているので、心配はしていません。

日本では、アジア・アフリカ諸国のように、飢餓に苦しみ、言論弾圧され、書物も読めない、ネットも出来ない、最低条件下にいるような人は“極めて稀”ですので、これだけの情報を提供され、それを読み、検索できるチャンスが、この国にあるのだから、「傷ついた方達」には、反対に発奮して頂ければと思います。



かぐやひめ

昨夜は死に真似をしていました。
「私なんか消えてしまったらええねん・・・」と、書いて

ねずきちさんに
「あほっ。消えろなんて言ってない」と返信されました。

関東人に「あほ」言われたら、もう、おしまいやー
「ばか」なら救いもあるけど・・・

おそるおそる、今晩、隙間からみなさんのコメントをちらっと読みました。
感激して、ちょっと泣いてます。

TTM

祝改名
Layさん、いや、たぬきちさん。

keitoさんのおっしゃる通りです。

>かぐやひめさんは自信を持ってくださいね。沢山の方があなたのコメントを楽しみにしてらっしゃると思います。
→腐れ縁の私が、ひめ姐さんに、こんな優しいコトバをかけるワケ、ないじゃん。
こら、Layじゃなくて狸、じゃなくて“たぬきち”さん、改名草々の失態、悪友のアル・コール君の悪戯ですか。
今回のは、「酔いどれつれづれ」の最高傑作だったのに、惜しい。

昔、飲み屋の店先にあった、徳利をぶら下げた狸の置物。
“たぬきち”と聞いて、このイメージが頭から離れません、どうしましょ。

keito

念の為
Layさん(たぬきちさん?) こんばんは

一つだけ言わせて下さい。
TTMさんとKeito(私)は同一人物ではありません。TTMさんにお確かめください。
間違う方はいないと思いますけど勘違いされる方がいるかも知れません。

三本足の鴉

椿様
こんばんは。以前のコメントからもお察ししていましたが、さすがに女丈夫の椿様です。ここは真性保守の戦士を育成する千尋の谷というわけですか。

なるほど、それも大切なことですね。只でさえ反日左翼にリーチを掛けられた日本の現状に対して、一刻も早く戦える人間を作らないといけないと焦るお気持ちは良く分かります。しかし、日本ほど革命の似合わない国はありません。全ての変革はお上主導で行われてきた歴史と国民性があります。上の変革が起こるまでに庶民層に歴史的、民族的なコンセンサスを再構築することが一番必要なことだと思います。もう既に状況を把握し、活動を開始している人だけが保守ではありません。少なくとも何かがおかしい、おかしさの正体は判然としないがこれではいけない。そう感じる人たちは既に保守の目を持っています。運良く保守系のブログにたどり着いた人から、真実を見極める目を涵養し、自分の頭で考えることで知見を深め、そして自分の言葉で発信する訓練をつむべきです。その過程で先達の賛同を得て自信を強め、自分なりの啓蒙や運動のスタイルを作り上げられれば一人でもやれることはたくさんあります。
保守には左翼と違って理論武装のマニュアルも講義もありません。司令塔もなく横の連携もない。運動としては個人の知識と誠意を主体とする脆弱な基盤しかありません。しかし、一人一人が明確な意思を持って集うことで運動は加速できます。

一人の革命戦士がいくら旗を振っても日本人は動かないでしょう。過激な活動(少なくとも普通の人たちがそう感じる)はせっかくの保守の萌芽を摘み取ってしまいかねません。社会の中から自分達の生活を守りたい、教育を正したい、政治を変えたいという声が澎湃と起こるまでは耐えて各人が出来ること(啓蒙や平和的デモ)をやっていくしかないのでしょう。少なくとも新規来訪者に対して、戦士足りえずの烙印を押して排除するような行為は避けたいと思っています。

>分からないかもしれませんが、シナ人や韓国人は、見た目は普通のサラリーマン・学生・主婦などですが、「反日」という点では、見事に一致団結した「工作員」のようです。

はい、良くわかっています。昔も今も彼らには苛まれ、大変な損失を被ってきましたから。私だけではありません。主人も同様です。だから戦っています。彼らに無念を飲まされた日本人のためにも絶対に引けません。そしてこれを胸に秘めたまま彼らと一緒に日常生活を送っています。周り中敵だらけですから彼らの扱いも行動も良くわかっています。彼らが日本でどういうコミュニティを形成し、どの辺りに何処まで入り込んでいるかも知っています。警告は追々鳴らしていきたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願いします。

Lay

ひめ姐さん …
e-197若いね~

>嫌がらせみたいなことして"ごめんなさい。
すべて、かぐやひめの非で、ございます。
もうしないから、許して<m(__)m> <
             v-158
なんやねん。 この作文e-2 「美しき十代」(=三田 明)に戻ってまっせ。

しかし、珍しいお人です。

でも素晴らしい! 驚くほどおの「素直さ」です。 この心こそ「ねずきち神社」のご神体の一つでしょう!?(結構v-275)いい気持ちで~す)

実はアッシは、きのうきょうとねずきちさんと行動を共にしておりました。その間詳しくブログを見られなかったのですが、まあ、姐さん、皆さんに随分心配をかけてたんですね? 

年下の【保護者】(=姐さんが決めたのです)としては、皆様にお礼を申さねばなりません。 

『皆様、かぐやひめがいろいろご心配をおかけ致しまして申し訳ありませんでした。地球年齢は六十数歳ではありますが、実は月に戻りますと月年齢まだ十九歳であります。このところ頻繁に行き来していて、どっちがどっちか分からなくなるようです。本人も反省しておりますので、どうぞお許しください。』

姐さんは、アッシのポン友のTTMさんがいってくれた 「かぐやひめさんは自信を持ってくださいね。沢山の方があなたのコメントを楽しみにしてらっしゃると思います。 」を噛みしめてください。     (たぬきち)

追伸  
きょうねずきちさんに正式に言われました。
「Layさんよりたぬきちさんの方がいいv-364」と。 理由は言ってくれませんでしたが、従おうと決めました。 どうぞ よろしくお願いいたします。

椿

三本足の鴉 さんへ(トピずれ失礼いたします)

日本人にとっては、“キツイ”コメントであると、重々承知しつつ、言わせて頂きます。

>今までも工作員認定や非難によって、退会されたり、迷惑に為るからとコメントをやめた方もいらっしゃいます。発言の内容が常連の気に食わなければ名指しで工作員では恐ろしくてコメントできない人もいるでしょう<

この程度で傷ついていたなら、申し訳ないですが、これから先、1000万人というシナ・朝鮮の移民を受け入れる日本で、生きていけますでしょうか? 

今現在は日本にいる私ですが、また海外の方に戻る時も来るかと存じます。ですが…、かって長年住んだ海外では、他人を陥れ、嘘を吐く事が平気な人間は、大勢いました。(すべてとはもちろん言いませんが…。)

自分の優位さや見栄や虚栄心を満足させられるなら、平気で嘘や大ぼらをふく人は、日本人とは、比べられないくらい多いです。私など、陥れられた事も何度かあります。

分からないかもしれませんが、シナ人や韓国人は、見た目は普通のサラリーマン・学生・主婦などですが、「反日」という点では、見事に一致団結した「工作員」のようです。

シナ・朝鮮政府は、「見事に国民を教育(洗脳)しているな」と感じたほどです。

実際、日本人は気の良い人や親切な人や義理人情に厚い人や公正を求める人が多いですし、それは日本の誇りでもありますが…、世界を相手にしていくとなると、その「真っ直ぐさ」だけでは無理でしょう。

黒船の来航以来、いえ、それ以前の織田・豊臣の時代からでも、今に至るまで、その「お人好し精神」を“逆利用”されてきた事は明白です。

特に、このねずきちさんのブログは、上位にランクインされているので、コメントされていない方々も、もちろんスパイも大勢見ていると思います。

だからこそ、手厳しい考えの日本人がいることも、知らしめておく必要があると、私は考えています。

よく、よーめんさんが「極右翼だ」とか言って、叩かれたりしていますが、私はあのような手厳しい日本人もいるという事を、敵に知らせておくのも、良い考えだと思っています。

(世界ではよーめんさんのような方は、普通だと思いますが、平和な日本では過激に映るようですね…)

日本人は「」が好きで、言い争いを好まない。判官贔屓で、弱者や被害者には優しい。でも、それと同時に、“被害者や弱者の振りをしている工作員”に、騙されやすいし、利用されやすい。

正直なところ、半分くらいの日本人はお人好しでもいいと思う、でもせめて、せめて、最低3分の1くらいは、「ここまで?!」というくらい“手厳しく”物事を見て、行動する日本人もいなければと思います。

少しくらいなら平和ボケでも結構、でも、せめて最低限、3分の1は、喧嘩でも議論でも、激しく戦える日本人が必要だと、私は強く感じています!

そう、あえて「嫌われ者」になれる、“勇気ある日本人”です


三本足の鴉

初めまして
やまとおのこ様、初めまして。

今回の件は私の方こそ僭越でした。ヤマトオノコ様にまでいらぬご心配をさせてしまいましたこと、この場にてお詫び申し上げます。私が問題視したのは感情的な工作員認定の横行が主体でありました。もちろんやまとおのこ様の仰る通り、人柄や興味の程が垣間見えるコメントも必要です。顔の見えない付き合いの中で、こうした情報を個々人(特に常連の方々)が共有しているか否かでは、意見の対立に際しての精神的許容度も違ってくると思います。事実、傍で見ておりましても微笑ましいものもあります。後は節度の問題となりましょう。その意味で、私が私事にまつわるコメントを一概に否定しているものではないこともお分かり頂けると思います。
この件はTTM様、bb様のご仲介により、これで終わりとさせて頂きます。そして改めまして、皆様よろしくお願い申し上げます。

閑話休題、私も駄文にてご返信申し上げましょう。

三本足の鴉は、他のブログのコメンテーターに八咫烏という方がいらっしゃるのでこちらに変えてはおりますが、仰せの通り八咫の鴉でございます。神武東征を導いた鴉のように保守の皆様がこの日本を良き国へと導いて下さることを祈念して使わせて頂いております(この鴉もれっきとした神様ですので敬語にしておりますです)。

お酒のヤタガラス、大好きです。毎年冬になると醸造元より取り寄せております。ただしサッカーはファンではありませんので、やまとおのこ様がファンでしたら悪しからず。
私は奈良は一度も足を踏み入れたことはないのですが、興福寺は室生寺と共に是非一度訪れたい場所です。阿修羅像のたおやかな佇まいと慈愛に満ちた表情は素晴らしいです。お嫁さんも堪能なされて何よりでした。

自分で指摘しておいて私事にかまけてはいけませんですね。自己紹介はまた追々に。
歴史や文化にお詳しいやまとおのこ様、また是非知識をご披露くださいませ。それではまた。

keito

なんでも工作員なのかな
bbさんがせっかく納められたのにすみませんが、気になったものですから書き込ませて頂きます。スルーしてくださっても結構です^^

トンビさんとミヤビさんはご夫婦なんでしょうか?そうとは限らないと思うのですが。たまたま時期が重なったのではないでしょうか。ミヤビさんは生真面目で間違った事が許せないタイプの方と思いました。コメントを読んでいて信頼できる方だと感じましたので私もお話させて頂きました。

英雄さんとトンビさんが意見対決されてた時に私も居合わせました。もしかしたらトンビさんは、トンビさんの持論から言うと【オカルトにはまりそうな人】を遠ざけようとしたのかも知れない、とあの時思いました。私が中途半端なコメントをしたのも原因かも知れないと責任を感じました。

英雄さんの教えてくださる情報はとても興味深くて楽しいです。それと今日のものは現実的で恐怖ですね。そうでなくても注射は嫌いなので絶対したくないです。猫にはワクチン受けさせます。ここ数日猫インフルみたいのにかかって熱が40度も出てしまいました。ワクチンをしてなかったら重篤な事態になっていたと思います。

トンビさんが宇宙科学のご専門の方なら、あのようなコメントをなさるのは常識的に考えて納得できますので、拝聴しました。トンビさんのお立場ではあのようにしか書けないと思います。そんなコメントまで工作員の仕業と考えるのはやはり行き過ぎだと思います。

かぐやひめさんは私から拝見すると、情がとても厚くて、野良猫でも野良犬でも親鳥のように翼の中に抱き込んで暖めて育ててくれる・・・そんなお方のように思えます。だからちょっとクールな人の振る舞いが、限りなく冷たく感じられて悲しくなってしまわれるのですね。ただ、人のタイプや性分はそれぞれ違いますから。気にしないようにするしかないです。(これは自分にも言っています^^;)

三本足の鴉さんのご意見が私にはとても良く分ります。私も殆ど同様な感想を抱いています。常連の方々がのびのびと楽しそうにお話されている時は、新参者としてご遠慮しています。いらぬ事を書いて場をしらけさせてはいけないと思ったり、どこかで工作員ではないかと疑われているのかも知れないと思ったり、何故か一定のリズムで同じ事態が繰り返されるのが不思議だな…と思ったり、ミヤビさんもこのような気遣いに疲れて本当に去って行かれたのかも知れないと思ったり。

かぐやひめさんは自信を持ってくださいね。沢山の方があなたのコメントを楽しみにしてらっしゃると思います。

私も出しゃばり過ぎですね。以前、存在感が無いと言われた記憶がありますけど、自覚してますので書き込みも自重しています。たまに素敵な記事が取り上げられているとつい書き込んでしまいます。ごめんなさい^^;

愛信

中国人観光ビザ、緩和方針 前原国交相
中国は共産主義の国、その国の富裕者が年収僅か350万円である、彼等が持
ち込む中国元は大量に偽造された無価値の紙くず。彼らには外国を旅する自由
などない、中国観光団とは日本の資財を騙し取る詐欺集団である。黒幕は中国
共産党。

http://www.aixin.jp/AJI17.htm
【今が旬、愛信情報】
政治経済ー>マスコミ隠蔽

やまとおのこ

駄文長文恐縮です
三本足の鴉さん、いつも独りよがりなコメントを書き少なからず不愉快な思いをさせてごめんなさいね、ここのブログが他のブログ(といっても責めているとかではありませんよ)とは趣を異にしますよね、それらの政治ブログになまはんじゃくな(中途半端が近い京ことばです)知識でコメントするのも気が引けますし、とてもじゃないけどブログの話題から離れたコメントはしにくいでしょうね、やはりここは居心地が特にいいんでしょう(TTMさん)ねずきちさんの人柄、常連さん達の人柄が反映して居心地の良さをかもしだしていると思うんです。甘えもありますね。

貴方の正論に頷いてはいるのですが、もう一方でコメント欄に私事が書いてあると、その人となりが垣間見えて、この先この会を通じお会いすることがあれば、初対面の緊張を和らげる一助になるやもしれません。結局節度ということになりますね。

話はかわりますが
私は三本足の鴉さんと聞いて神武天皇の東征のやたがらすをまず思い描き、清酒やたがらす(このお酒は奈良ですが)も思い、この方は和歌山の方かな、本宮の近くにお住まいかな、いやいやサッカーファンかなとおもったりします、higurasiさんがセミだというのを知ったのは三本足の鴉さんのMLのおかげで、少なからず和む話でしたよ。

うあ~このコメントはまったく今日のブログとはかけ離れてしまった。
駄文つづきにもう一言(三本足の鴉さんごめんね)今日奈良の興福寺へ阿修羅像を見に行きました、かぐやひめさんが好きな天平時代作の国宝です、うちのゆみちゃん(嫁)は車椅子に乗っているんですが係りの人数人が階段で持ち上げてくれて感謝感謝です、日本ていいですね、やっぱ、すごい国宝がいっぱい。ただねかぐやひめさん阿修羅像が光明子(聖武皇后)に似ているとは思いたくありません。わけあって。

tamago

No title
日本の底力
http://defferentiatejapan.blog115.fc2.com/blog-entry-297.html

10.17 国民総決起集会 読者からのご報告

演壇
土屋敬之/除名勧告99回目!(w)でも粉砕
西村幸祐/隠蔽のシステム
稲田朋美/共感を呼ぶ力凄い
山谷えり子/ 竹島、森、水が これはヤバイ
安倍晋三
田母神俊雄
渡部昇一
平沼赳夫

bb

あっもう一言
三本足の鴉さんのおっしゃったことを、きちんと肝に銘じてくださいよ。かなり勇気のいる発言です。

bb

ただ今帰りました。
年下の姉としては、三本足の鴉さんのコメントで、シャンシャンにしたいです。はい、一本締め!

TTMさん優しいコメントありがとう。

夜中の飲み会は、やり過ぎないようにね。

むつおさま

本当に青嵐会の復活をお願いしたいですね。私も27日は行きます。

むつお

中川さんが北海道に帰ってきました2
すいません、上の言葉、自民党は青嵐会の意志を継いでください、の後ろ、少し言葉を付け加えたいです。自民党は中川さんの言葉どおり保守の原点に戻らなければ、本当に再生はありません。北朝鮮のミサイルに対してどうして抗議声明も出さないのですか?あたらしい党、幸福実現党だけです、抗議声明を出したのは。恥ずかしくないんですか?日本の文化、伝統、しっかり守っていくなら、国民は必ず目が覚めます。自民党関係者はここのブログをしっかり読め!27日のデモ、俺は必ず行きます。

むつお

中川さんが北海道に帰ってきました
おととい、中川さんが北海道に帰ってきました。大手マスコミは報道していますか?新聞とテレビがないので分かりませんが。http://www.tokachi.co.jp/news/200910/20091016-0003039.php麻生さんの弔辞です。「死せる中川生ける保守を走らす」。自民党は青嵐会の意志を継いでください。http://www.tokachi.co.jp/news/200910/20091016-0003041.php4000人以上が参列です。天皇陛下からの香典に当たる「祭粢料(さいしりょう)」が供えられた。>中川さんには天皇陛下からお香典まで届きました。まさに国士。27日は必ずデモに参加します。

TTM

姐さん、ええ子や。
>そして、みなさん叱ってくれてありがとう。
→なんのなんの、これしきのこと。

>でも、もう、堪忍して。嬉しいけど。
→堪忍したる。

反省的追伸:
三本足の鴉さんの言われている事は、正に正論です。
何かと行き過ぎがある事は、是正していくべきです。

アットホームの和気藹々は、ねず機知ブログの大きな長所です。
でも、内輪話も行き過ぎれば、読者には不快かも知れない。
工作員との決め付けはマズイと思います。
間違ったら、相手に謝るのも筋でしょう。

ただ私見としては、和気藹々は結果としてそうなっているんで、その辺はある程度大目に見てもらうしかないと思います。
当然、三本足の鴉さんの意見を肝に銘じての話ですが。





三本足の鴉

かぐやひめ様
以前、失礼とは承知しつつメッセージを遅らせて頂きましたが、ご自分の疑心暗鬼を晴らすためや平静心を保つ為に工作員認定をなさるのはどうかと思います。反省なさっているのは上述のコメントでも分かりますが、何度も同じ事を繰り返されるのは不思議です。

常連さん達の和気藹々の雰囲気に安心して意見を書き込んだ途端、言葉尻を捉えて工作員、出張すれば工作員、その後はよってたかって追従するなどまるでリンチにしかみえませんでした。確かに保守系のブログではプロやセミプロの工作員が多いのは当然です。でもこちらで認定されているのはりょーたろーとか言うアマチュア人間一人だけですね。一人でも放置しておくと増えていて手に負えなくなるのは分かりますが判定の基準は根拠に乏しく、極めて感情的です。今までも工作員認定や非難によって、退会されたり、迷惑に為るからとコメントをやめた方もいらっしゃいます。発言の内容が常連の気に食わなければ名指しで工作員では恐ろしくてコメントできない人もいるでしょう。憂国の後進を育成するどころか、その発言力を鍛える機会まで奪い取ることになりませんか。

こちらのブログでは管理者の良いお話を読んだ後、さまざまな方の補足的、発展的な意見や情報を得る為にコメントには必ず目を通してきましたが、最近富に工作員認定と私的通信欄となっているように思えます。アットホームな雰囲気は良いのですが、あまりにも個人の話に占有されているのもどうかと思えてなりません。せっかく時間を使って読み下したら内輪話ばかりだったではがっかりです。

ご自分の行為を茶化してはいらっしゃいますが、こちらのブログの準管理者とも言うべき方の態度とは思えません。もし工作員では無かった場合、認定者として反省なさったならご本人に詫びられるのが筋です。なにかうやむやのまま、笑ってごまかしているようで不愉快です。ご一考ください。

tamago

No title
「日本の心をつたえる会」会員 920名です
1名が家族など3名の請願書をお願いすれば3680名の請願書を出せます
皆さまご協力よろしくお願い申し上げます

周知活動のご協力もお願い申し上げます

10・27請願受付デモ 「日本解体法案」阻止
16時30分日比谷公園大噴水前~
http://sitarou09.blog91.fc2.com/
http://www.youtube.com/watch?v=k-UjTLKKR_c&layer_token=91ecb64d273b09e2

【発起人】
中山成彬(元文科大臣)、前衆議院議員: 戸井田徹、 萩生田光一、 赤池誠章、 大塚拓、 岡部英明、 小川友一、 鍵田忠兵衛、 木原誠二、 木原稔、 近江屋信広、 木挽司、 坂井学、 薗浦健太郎、 高鳥修一、 林潤、 牧原秀樹、 松本洋平、 馬渡龍治、 武藤容治 板垣正(元参議院議員)、 佐藤博志(英霊にこたえる会中央本部広報委員長)、 小堀桂一郎(東大名誉教授)、 小田村四郎(元拓殖大学総長)、 西尾幹二(評論家)、 佐藤守(元空蒋)、 高橋宏(首都大学東京理事長)、 松島悠佐(元陸将・中部方面総監)、 田母神俊雄(前航空幕僚長)、 阿部正寿(世界戦略総合研究所会長)、 伊藤玲子(「建て直そう日本」女性塾幹事長)、 奥山篤信(平河総合戦略研究所代表理事)、 中村粲(獨協大学名誉教授)、 加瀬英明(外交評論家)、 村松英子(女優)、 小林正(元参議院議員)、 藤岡信勝(拓殖大学教授)、 遠藤留治(日新報道社長)、 高池勝彦(弁護士)、 阿羅健一(近現代史研究家)、 酒井信彦(元・東京大学教授)、 宮崎正弘(評論家)、 伊藤哲夫(日本政策研究センター代表)、 山田惠久(国民新聞主幹)、 水島総(日本文化チャンネル桜社長)、 小山和伸 (神奈川大学教授)、 関岡英之(拓殖大学客員教授)、 八木秀次(高崎経済大学教授)、 三輪和雄(日本世論の会会長)、 西村幸祐(評論家)、 永山英樹(台湾研究フォーラム会長)、 岡本明子(ジャーナリスト・家族の絆を守る会事務局長)、水間政憲(ジャーナリスト)
賛同人: 荒木和博(拓殖大学海外事情研究所教授)

【主催】
「請願受付国民集会&デモ」実行委員会
  佐藤博志、 伊藤玲子、 山田惠久、 岡本明子、水間政憲

【賛同団体】
新しい歴史教科書をつくる会、 全国教育問題協議会、 新日本協議会、 美しい日本をつくる会、 新教育者連盟、 草莽全国地方議員の会、 漁火会、 東京都教師会、 戸塚ヨットスクール、 安岡教学研究会、 外国人参政権に反対する会東京、 湘南やまゆり学園、 史実を世界に発信する会、 二宮報徳会、 河内国民文化研究会、 教科書をよくする神奈川県民の会、 神奈川教育正常化連絡協議会、 兵庫ビジョンの会

かぐやひめ

以蔵 さま <m(__)m>
疑心暗鬼とか、工作員認定というつもりは、さらさらありません。最初から。

私は、ネットに参加出来ない間、うずうずしていたのですが、ようやく戻ったら、二人ともいなくなってしまって、全然からめなかったことが、悔しくて、"
嫌がらせみたいなことして"ごめんなさい。

すべて、かぐやひめの非で、ございます。
もうしないから、許して<m(__)m>


そして、みなさん叱ってくれてありがとう。
無視されないのって、嬉しい!
そこに、おるか?と言ってもらえてうれしいす。
でも、もう、勘忍して。嬉しいけど。

以蔵

なんというか…
その「工作員認定」の基準とは、何なんでしょう?

海外に行ったら?

私用や仕事で離れる期間があったらでしょうか?

単に一個人の印象?

憶測でモノを言うのはどうかと思います。
明確な基準があるのであれば、それを提示すべきです。

それとも「相互信頼」とは、その様なものでしょうか?

子供の頃、父に「信じる」ってのは、騙されたと気づくまで「疑わない」というコトだと教わりました。

ハッキリと言わず「蛇が睨みをきかす」様なやり方、個人的には嫌いです。
とても、女々しく卑怯だと思います。

多くの方から信頼されている以上「立場」があると思います。
「立場」とは「権威と能力」からなるもの。
「権威と能力」が逸しない様、気をつけるべきかと思います。

疑心暗鬼になるのは「敵の思う壺」以外の何物でも無いので、生意気ながら申し上げさせて頂きました。

かぐやひめ

ごめんちゃい
ねずきちさんには、いつも、迷惑かけています。<m(__)m>

ふくちゃんには、何やきもちやいてるの?と叱られました。
以上、ごめんちゃい。 <m(__)m>

TTM

こら、ひめ、メ!
>なんで、外国に行くというの?
→出張なり事情があって行くんでしょう。
今時ぜんぜん珍しいことではないですよ。
>姿を消しますということなん?
→かも知れません。
どこにいようが、ネットは(基本)出来るでしょうから。
>本当に行くから言うの?
→それをいっちゃ~、おしまいよ、です。

仮に、それが「愛想をつかした」からであっても、ここであれこれと詮索することではないですよ。
「いっぺん口に出して」みちゃ、ダメです。
どうしても言いたいのなら、ふくちゃんなんか相手にどうでしょう?何かと便利です。

>どうしても、この世界は、究極私には無理があるわ。
 この“つれなさ”が嫌い。
→ほら、切れた!切れちゃダメ。(私が言うのも何ですが)
思うに任せない事・気に入らない事、矛盾葛藤を抱えながら、程度の差こそあれ皆んながやってます。

以前ある人に言われました・・・「ねず機知さんが、どれほど大変か!」


愛信

【新型インフル】1回接種、自治体は「寝耳に水」
新型インフルエンザワクチンの接種開始を19日に控え、厚生労働省の専門家
会議が従来の「2回接種」から「1回接種」に方針転換したことで、自治体や医療
機関に混乱が広がっている。当初のスケジュールでも休日返上で準備に追わ
れていたのに、1回接種となれば準備の態勢を変える必要があるからだ。

自国民に有害ウイルスを注入する犯罪行為も形勢が不利と判断した作戦変更

【今が旬、愛信情報】
http://www.aixin.jp/AJI17.htm
その他ー>【新型ウイルスの掲示板】

縄文人

休息どころです
コーヒーブレイクのつもりで読んで下さい。
私、ド近眼なものですから、インターネットでときどきアメリカにあるサイトの美しい写真で目の保養をしています。ときどきロシアとかドイツのサイトにも接続されるようです。
ときに大変多忙なときがあり、ネットから遠ざかるときがあります。
しかし、出張の時なんかは、海外ではありませんが、ノート型パソコンを持って行きます。最近ではビジネスホテルにLAN設備は常識の感があり重宝します。

アウトサイダーながら申し上げます。
私思いますに、トンビさまとミヤビさまは、パプアニューギニアの奥地に出張されたのではありますまいか。

かぐやひめ

私が悪いです。ごめん
でも、いっぺん口に出してみたかった。
なんで、外国に行くというの?

それって、姿を消しますということなん?
本当に行くから言うの?

私も、愛想をつかしたら、クアラルンプールに行きます。とか、言えばいいわけ?
パリが似合うほどおしゃれじゃないし、でも、今や活気のあるマレーシアに行きたいな。

どうしても、この世界は、究極私には無理があるわ。
この”つれなさ”が嫌い。

TTM

相互信頼。
ひめ姐さん・bbさん、おはようございます。

bbさん、さすが江戸っ子だね~、気風がいい好きだよ~。
姐さん、さすが関西っ子だす、好きやけどそれは「スキ」やで。

>名指しで疑心暗鬼を喚起するようなことをする必要ありますか?
→その通りです。
茶化し・荒らしは、その都度きっちりと批判・撃退すればいい。
本番の戦いの練習にもなり、味方の結束にも役立ち、時に理論武装にも貢献し、そして面白い。

しかし、「工作員」認定は、慎重の上にも慎重にすべきだと思います。
やり方を間違えると、言論空間が硬直化する、疑心暗鬼におちいる。
内部での意見や考え方の違いは、必要ならば、それを指摘し批判すればいい、そして批判は建設的なものであるべきです。
そして、もし相手がボロを出したら・正体を見せたら、その時こそ一気に叩けばいい。
ひめ姐さんは、正直過ぎやで、それは「腹の中に収めて置くべき思考過程」でっせ、わてはそうしてま、みなさんもそうやと思います。

ちなみに、ミヤビさんとトンビさんはご夫婦ではないかと、わては見てます。
ミヤビ・トンビのコンビだす。
それを言い出しにくい空気が・・・・あった。
だから、別々にお別れを、しかし理由は正直に、海外出張と言ってます、「相互信頼」のコトバを残して。
・・・その「お別れ」が「またお逢いましょう」であることを、私は願ってます。






昔の金持ち
昔の財閥や金持ちは偉いですね、今の金持ちでも政治家はいけませんね、税金を懐に入れたり、脱税したり、人の金まで自分の金にしてしまう。
こう言う話を教科書ででも教えれば、今日の政治家も生まれる事はなかったでしょうに、進駐軍教育を未だに強化している文部科学省、名前を「文武楽化商」とでも名前を変えれば良い。

bb

かぐやひめさん、ありがとう。
単に旅行に行ったとは考えられませんか。かぐやひめさんが、お嬢さんのお産でお留守のときに皆静かに待っていました。お気持ちは分かるけど、取り越し苦労のときもあるから、疲れちゃうよ。

ごめんね、今日はこれから出かけます。外国じゃないよ(笑)

八目山人

今の議員とのあまりの違い
一昨日の大田総理に横粂勝仁氏が出ていた。小泉進次郎氏の対立候補だった人です。

民主党のマニフェストについて「全て出来る。赤字国債は増やさない」と言っていた。嘘ばかりである。
見ていて、一言、「それが嘘だったら、腹を切るのだな。約束してみろ。」です。

昔の人は、松浦斌のように、自分が言った事は命をかけて守りました。たとえそれが自分の為で無い事であっても。

昔の日本人は、何に価値を置いていたかという話を子供に教えていかないから、テレビという公衆の面前で、嘘を平気で言う、横粂の様な輩を生み出してしまうのです。

かぐやひめ

bbさん 申し訳ないです
おっしゃるとおりです。欠席裁判ですよね。
書き換えました。

ただ、私は、ネットのことがわからないいので、なんで、みんな外国に行くっていうのか、自分がそう簡単に行けないから、凄く不思議に思いました。

こういう抜け方があるのかなあ?
一種の暗黙の了解なのかなあ。
だから、私が帰ってきますと言っても「去った」と、思われたのかなあ。
まだ、ネットの世界は、私には不可解なのです。

bb

ねずきちさん、おはようございます。
15日は遠いところ、お運びいただきましてありがとうございました。林潤さんを知れば知るほど、どうしても国会に送りたいと思うようになりました。そして奥さんはじめご家族の大変さも、目の当たりにします。報道などでは、自民党の落選議員が「仕事を探して」と言ったことを強烈に非難していました。現実問題として収入は途絶えます。今回の参院補選でも、過酷に財政的負担がかかります。私達は労力は惜しみません。出来る限りのお手伝いをしています。

第二段階は、資金集めです。自腹も切るつもりですが、大金持ちじゃないので、すずめの涙です。次の会議ではその辺も話し合うつもりです。

かぐやひめさん、おはようございます。

ミヤビさんを名指しで批判するのはやめませんか。私甘いかもしれないけど、彼女は気の良い普通の人だと思う。名指しで疑心暗鬼を喚起するようなことをする必要ありますか?本当に疑問に思うなら、メッセージと言う手段だってあるでしょう?今ロンドンでしょう?これも嘘だと思うなら、アウトだけど、欠席裁判みたいで、気分悪いです。

かぐやひめ

負けない力
「自信を持ちなさい」と、よく言われます。

私は、実は自信のない子供でした。昔の写真をみたら、かわいそうなほどおどおどしています。

自信を待ちたい!
それが願いでした。

どうしたら、自信が持てるのだろう・・・それを、一生懸命論理的に考え、それを普遍化できたら、誰に対しても「こうしたら自信がもてるよ」と、いってあげられるから。

ESSクラブの同級生にお世辞にも英語がうまいとはいえない人がありました。けど、彼女は、「ドゥーユー」でなく「どーゆ~」という発音で、勇敢にも外国人に会話を挑んでいた・・・ああ、自信があるって羨ましい。
「実力」と「自信」は、別のものだ。

その後、ようやく私は自信を説明できるようになりました。

「心ひそかな自負心だけ」では、しばしば揺らぎます。そうではなく「他人が信じてくれると言う裏打ち」このふたつが一致した時に、初めて自信と信念が生まれます。
”内なる自信”と”外からの信用”これが一致することです。
この強い信念こそは「不可能を可能に変え、無から有を生み出します」

大勢の信用が得られなくてもいいのです。
たったひとりで、足ります。

松島斌氏にとっての高島士駿氏ですね。
そして、「一人の願い」は、それが「まことに神様に響くものならば」一粒の麦となって、何千にも、何万にも共鳴していくのです。

かぐやひめ

英雄さん おひさしぶりです
あまり音沙汰がないので、心配していました。

私は、基本的にあなたのおっしゃることは「事実だ」と思っています。さらに「事実であってほしくない」と思っています。
どうやって、抵抗したらいいのか、分からないからです。

中川昭一さんの急死は、どう考えても、納得できませんが、彼が、最近一番心にかけておられたことが「水資源」の問題だったのですね。

たしか、英雄さん、あなたに真正面から切りかかったトンビ氏は「MITに行く」といって去りました。
そのていの良い去り方は、嘘くさいと思いましたが、ご紹介の”アレックス・ジョーンズ・ショー日曜版”を見れば、関連しています。

子供のころ「地球上で、人間こそ癌だ、自然を破壊し、動物たちを絶滅させる」という、主張にふれた時、地球上から”人類さえ、いなくなれば”、すべてがうまくいくのではないか」と、いう気持ちになったことを思い出します。

これ、ですね。それを、彼らが、本気で実現させようとしている・・・

私は、信じたくありませんが、技術的には「可能」だと思う。そして、今や政治的にも可能になってきた。

ただし、権力も財力ももっている連中ではあるが、「人数」では、負けている。
「正しい情報だけ」が、人類を救うかもしれない。

けれど、英雄さん、私は「霊魂不滅」を信じています。
死ぬことは、恐くない。
恐ろしいのは、霊魂の状態で永遠に地獄に落ちることです。

これは、最後の最後の思いです。
どうして、抵抗していいのかわからない広汎な”陰謀”ならば、頭の中に整理しておくものの、当面、日々の生活に誠意を尽くす・・・それしか・・・できません。

ところで、ミヤビ氏=「女性」と、名乗りながら、論理的な文章を書いたミヤビ氏が、「勉強になりました、皆さまこれからも、教えてください。よろしくお願いします」と、いつまでも、ここの読者でいる様子をしながら、その2,3日後に、突如、「ロンドン」に行ってしまった・・・

なぜ、英雄さんにむかって「おかしい」と指摘したふたりが、その直後に外国に行ってしまうのか?
どうも、気持ちが落ち着かないのです。

鈍く燃える者

No title
一人ではどうやっても出来ない事を自分と考えを同じくする人と協力し励まし合いながら
頑張っていく・・・一見平凡で地味かもしれませんが・・

まさに!!今の私達の事の様ではないですか!

英雄

No title

英雄

No title

英雄

No title
http://www.youtube.com/watch?v=1PNjLmopJF4&feature=related

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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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