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テルモピュライの戦い(ダヴィッド画)

ペルシア戦争というのは、紀元前492年から紀元前449年の三度にわたるペルシアのギリシア遠征をいいます。
なかでも有名なのが、ヘロドトスの「歴史」第7に書かれた「テルモピュライの戦い」です。
この戦いで、スパルタ王レオニダスは5,200名の兵力でしたが、戦いの中心になったのは、わずか350名のレオニダス王直属の「スパルタ重装歩兵」たちです。
レオニダス王は、このわずかな兵力で、ペルシャの210万の大軍団に挑みます。
戦い3日目、激戦の中でレオニダス王が敵の矢に倒れます。
スパルタ軍とペルシア軍は彼の死体を巡って激しい戦いを繰り広げた。
そしてようやくスパルタ軍は、王の遺体を回収します。
しかし衆寡敵せず。
スパルタの兵士たちは、四方から攻めてくるペルシャの大軍に囲まれてしまいます。
スパルタの兵士たちは、槍が折れると剣で闘った。
剣が折れると素手で戦った。
両手が折られると歯で戦った。
そしてスパルタ軍350名は、全員が玉砕します。
この戦いによるペルシア軍側の戦死者は2万名。
ヘロドトスの「歴史」に書かれたこの戦いは、いまでも世界戦史の語り草になっています。
世界は、いまから2500年も前のレオニダス王たちの奮戦をいまだに忘れず、覚えているのです。
人は、木の股から産まれてくるものではありません。
親がいて、祖父母がいて、曾祖父母がいて、そのまた親がいて曾祖父母がいる。
その国の歴史と文化と伝統の中に生まれ、育つものです。
つまり、自分は、生きているその瞬間という静的な点の存在ではなく、歴史という時間軸の中に存在する動的な点なのだろうと思います。
だから、代々語り継がれた歴史、伝統、文化を、私たちは後世に伝えていく義務を持っている。
日本は、この世界的に有名なテルモピュライの戦い以上の数々の玉砕戦を、戦い抜いてきています。そうした歴史を、日本人は絶対に忘れてはならない。
歴史は、私たちが生きている証でもあり、未来に伝えなければならない義務を持っていることだからです。
古くは、
楠木正成の戦い、
義和団事件の柴五郎中佐の奮闘、
通州事件における日本駐屯隊、
尼港事件、
通化事件、
斉南事件等々、そして、大東亜戦争での
アッツ島、ギルバート島、マーシャル諸島、ブアク島、サイパン島、テニアン島、グァム島、拉孟守備隊、玉砕 騰越守備隊、アンガウル島守備隊、
ペリリュー島守備隊、
硫黄島守備隊、
沖縄守備隊などなど・・・
レオニダスは、多国籍軍5,200の兵力で、スパルタの主力350を玉砕させたけれど、日本は、それぞれの戦いの中で、数100名から数万名の将兵全員が、数十倍の敵と火力を前に戦い、玉砕戦を闘ってきた。
パラオ・ペリュリュー島の戦いでは、南北9キロ、東西3キロ、高さ80m、全体でわずか20平方キロという小さな島で、中川大佐率いる1万1千の日本の将兵が、73日間にわたる死闘を繰り広げた。
ペリュリュー島は、フィリピンを防衛の拠点として東洋最大の軍飛行場があった場所です。
米軍がフィリピンを攻略するためには、ペリリュー島を奪取しなければならなかった。
米太平洋艦隊ニミッツ提督は、マッカーサーのフェイリピン上陸作戦を助けるために、第一海兵師団、並びにハルゼー大将が指揮する第三艦隊約800隻と4万8千の将兵をペリュリュー島に向かわせた。
戦いが始まって72日目、中川隊長は、パラオ地区集団参謀長多田督知大佐宛、訣別の電報を打った。
我々は戦闘を打切り、残る健在者約50名をもって遊撃戦闘に移行します。
あくまで持久に徹し米奴撃滅に邁進します。
重軽傷者中、戦闘行動不能なる者は、自決しました。
将兵一同聖寿の万歳を三唱し、皇運の弥栄を祈念し奉つります。
そして73日目、最後のときを迎えます。
守備隊の責任者である中川大佐、村井権治郎少将、飯田義栄中佐の3人は、それぞれ古式に則って割腹自決します。
3人のあっぱれな最期を見届けたあと、残った兵士たちは最後の決死隊を組織します。
午後4時、決死隊は、軍旗も機密書類も焼却したことを意味する最後の電文「サクラ・サクラ」を、パラオ本部に打電した。
そして根本甲子郎大尉以下、傷だらけの55名は、夜鬼のごとくになって突撃して行きました。
このときの模様を、米海兵隊公刊戦史は次のように書いています。
「日本の斬込隊の一団は、米軍の包囲圏を突破できず、24日の夜から27日7時頃までの間に米軍と激しく交戦、全員玉砕した」
米軍はペリュリュー島を占領後、激戦の行われた西海岸をオレンジ・ビーチと名づけました。それは、ビーチが、米兵の血でオレンジ色に染まったからなのだそうです。
ニミッツ提督は「太平洋海戦史」で次のように書いています。
「ペリリューの複雑極まる防備に打ち克つには、米国の歴史における他のどんな上陸作戦にも見られなかった最高の戦闘損害比率(約40%〉を甘受しなければならなかった。
既に制海権制空権を持っていた米軍が、死傷者あわせて1万人を超える犠牲者を出して、この島を占領したことは、今もって疑問である」
戦後、ペリリュー島帰島した現地住民たちは、日本人の遺体を見て泣いたそうです。
尊長は、こう書き残しています。
「米軍は、日本人の遺体には見向きもせず、自国兵の遺体だけを整理した。ここに、征服民族の本性を見た」
そして尊長以下島の人々は、こぞって日本軍の遺体を葬ってくれた。
日本の人達がいつ来てもよいようにと、その後も墓地の清掃をしてくれた。
彼らは、日本人が遺骨収拾に行くと、
「戦死者は母なる大地ペリリューに抱かれているのだ。収拾などしないで、静かに眠らせてほしい」とまで言うそうです。
現在、島の中央部に「ペリリュー神社」があります。
その神社前の左の掲示板には、ペリリュー島のイサオ・シゲオ尊長による次の一文が掲げられています。
この島を訪れる、もろもろの国の旅人たちよ。
あなたが日本の国を通過することあらば伝えてほしい。
此の島を死んで守った日本軍守備隊の
勇気と祖国を憶う、その心根を
パラオ・ペリュリュー島といえば、終戦後2年半にわたり、ずっと闘い続けた男たちもいました。中川隊長らとは島の反対側にいた、山口永少尉以下西海岸守備隊の生き残り34名です。
彼らは中川隊長の最期や命令を知るすべもなく、また日本の終戦すらも知らず、終戦後も2年半にわたり、戦闘を継続したのです。
西海岸守備隊というのは、最初に米軍が西海岸に上陸した時に最前線で最も果敢に戦った勇者たちでもあった。
先日、ある代議士の方が、次のようなお話をされていました。
「議員になって感じたことがあります。
それは国会議員には2通りの政治家がいるということです。
ひとつは、日本の歴史を踏まえ、過去の歴史と未来の日本を見据えて行動する政治家です。
もうひとつは、過去を顧みずいまの利得しか考えない政治家です。
そして与野党を問わず、いましか考えようとしない政治家が圧倒的に多い」
世界中、どこの国においても、自国の歴史・伝統・文化は、尊重するものです。
中には捏造までして自国の歴史や先人達の功労を誇ろうとする国さえもある。
日本は、他国に誇り得る歴史を持った国です。
そしてね、ペリュリューの島民は、いまも当時の日本兵をなつかしみ、次のように語ってくれるそうです。
---------------------------
日本という国は何千年来の伝統を持ち、
独自の文化を創りあげてきた。
その結晶が天皇と教育勅語だ。
---------------------------
関連記事:パラオ・ペリリュー島の戦い
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-525.html※ 本文中にある、下記の文章を、
------------------------
島の中央部に「ペリリュー神社」があります。
その神社前の左の掲示板には、ペリリュー島のイサオ・シゲオ尊長による次の一文が掲げられています。
この島を訪れる、もろもろの国の旅人たちよ。
あなたが日本の国を通過することあらば伝えてほしい。
此の島を死んで守った日本軍守備隊の
勇気と祖国を憶う、その心根を
------------------------
次のようにお詫びして訂正します。
-----------------------
島の中央部に「ペリリュー神社」があります。
その神社前の左の掲示板には、ニミッツ提督による次の一文が掲げられています。
諸国から訪れる旅人達よ
この島を守るために日本軍人が
いかに勇敢な愛国心をもって戦い
そして玉砕したかを伝えられよ
-----------------------
2009/10/20 14:10 ねずきち
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コメント
あきちゃ
戦後のことしか考えていない政治家と、戦前戦後を通して
考える政治家のふた通りだと。
切り分けは、大東亜戦争。
平沼新党の早期実現を!!
2009/10/21 URL 編集
かぐやひめ
何遍見ても泣きますが、あらためて何遍も見ないといけないと思いました。
日本のこのていたらくを、恥ずかしくて彼らに見せられますか?
すべてにおいて、襟を正さなければと思いました。
2009/10/21 URL 編集
ねずきち
メアド、「管理者にだけ表示を許可する」で、よろしく><
2009/10/21 URL 編集
英雄
いつも楽しく読ませていただいてますよ
一つだけ送ります
ソースはスパムが多いとのことでねず様に送っておきました。秘密でね。
パソコン壊れ短文失礼
2009/10/21 URL 編集
古血継人
何回見ても泣けるんです、僕は。
http://www.youtube.com/watch?v=I5rgSB1QkFw
酒でも飲まんと、心落ち着かぬ現政権政党ですわ。
2009/10/20 URL 編集
椿
>詳しい話をねずきち様に投稿して戴けないでしょうか?<
↑
はい、分かりました。詳しく出来るかどうかは分かりませんが、情報ソースをお知らせ致します。ただ…時間的拘束があるので、今週末まででよければ、ねずきちさんにコメントを送らせて頂きます。
2009/10/20 URL 編集
英雄
時代の変わるのを、今、目で見ているのだから
2009/10/20 URL 編集
共通一次世代
八ッ場ダムを見ていると、長年かかって、ようやく認め合い、納得しあって、新しい生活、新しい人生を歩もうと、前に向かって進み始めていた住民たちの気持ちを、根こそぎひっくり返し、再び新たな火種を持ち込み、争いを始めさせようとしている。私にはそんな風にしか見えません。
こども手当ても人の気持ちがカネで変わってしまいそうで本当に怖い。
アフガン問題に対しては、自民党のやることに反対する為、ただただそれだけの為に、シーレーンの確保という国益と、自衛隊員を無駄死にさせない、アフガンの警察官の費用まで出して、最善の政策であったインド洋での給油活動をストップさせておきながら、代替案など全く出さず、今になって「民生支援だけで代替案になるのかという懸念は少し持っている」などと防衛大臣が口にする始末。自衛隊を出すつもりなのか?一体何を考えているのか?
自衛隊員の命を何だと思っているんだろうか・・。
人と人とのつながりを大切にし、真面目に働いてきた国民を「国民の生活が第一」などという言葉で騙し続け、自分たちはカネに溺れ、国を売り、人と人との信頼感を不信感に落とし込む・・。
地方にも、「もう発展する必要なんかないだろ!人いないし!」と言ってるのと同じ政策を進めているように見える。
とにかく冷酷だと感じる。
民主党の議員が何故あれほどまでに「大法螺吹き」なのか。何故、あそこまで人を欺こうとすることが出来るのか。人間としての誇りはないのか・・。
2009/10/20 URL 編集
愛信
石灯籠を振り上げて抵抗する相手に対して、警察官が拳銃を発砲して一体何が
悪いのでしょうか?
【アシナガバチの巣作り日記】より転載
賠償金5000万円を請求している、この男は中国海軍将兵
70万人民解放軍は留学生研修生で日本に入国する!参照願います。
詳細は
http://www.aixin.jp/AJI17.htm
【今が旬、愛信情報】
【4.経済・政治】ーー>10.マスコミ隠蔽 をカッチとね
2009/10/20 URL 編集
かぐやひめ
しばらく考え込んでいたねずきちさんは20日「新しい会を立ち上げようと思います」とメールをくれました。
数日後、スケジュールが、送られてきました。
急ぎ過ぎです!と言いたくなるような、スピードでした。
「会の目的、具体的な事業、やり方」そういう骨子はねずきちさんのものです。
私は、ねずきちさんの片腕になってくれる人を探そうと決心しました。
それで、コメント欄で”TTMさんとLayさんとあきちゃさん”を呼びました。
この3人を当てにしていました。
このころから、私はコメントの語り口をがらっと変えました。そして、私的なこと、関西弁、いろいろなものを駆使しました。そうやって、網を張りました。人を探しているのです。
最初に指ふれたのはLayさんこと「たぬきち」さんでした。
「私は、ねずきちさんの片腕を探しています。条件は三つです。真剣に答えをだしてほしい。
1.ねずきちさんと簡単に会える距離に居住していること。
2.ほかの組織の要職にないこと。
3.あくまで、ねずきちさんを立てて序列を守ってほしい。」
たぬきちさんの返事は即座でした。
「分かりました、やりましょう。」
こうして、組織作りの最初のステップである9月を終えるや否や、この3人は動いたのです。
そして、私は、まるで、「荒野の7人」のユル・ブリンナーのように、まだ、人を探しています。
何人かの人にはお願いしました。
コメント欄とMLしか手掛かりはありません。
みなさん、本当に立派な内容をお書きになっています。
しかし、知識の豊富なコメントをお書きになる方は、すでに、活躍しておられる可能性があります。
また、優れた能力をお持ちでも、ねずきちさんに入れ込んでくださるかどうか、わかりません。
個々の方の関心の範囲。
ねずきちブログあるいは、ねずきちさんへの思い入れ。その熱さを測ろうとする私は、時に本能に従い「言ってはいけないことを口走り、やってはならないことを打つ」計算づくではありません。
心に従い走りだす。そして、たいてい、その結果、ひどく傷つく。
でも、そのたびに、私は「信じられる仲間」を手に入れました。
そういえば、よそのコメント欄で、誰かを名指しで呼びかけるのを、あまり、見たことがありません。どうか、みなさん、同じように和気あいあいとして、お友達作りをしてください。
常連だけで、盛り上がって!と、おっしゃらないで、常連が酒盛りを始めたら缶ビールでも、もって入り込んでください。
組織の人は、気の合う同じタイプばかりだと、小さくまとまり、弱くなります。異なるタイプの人が、集まって、時にぶつかり合って、そして組織は大きくなり、強くなります。
2009/10/20 URL 編集
かぐやひめ
みんなで、協力して、よい町にしてくのです。
それが、政治的に不純なのではなく、市民のためになります。
それは、誰でもが、わかっているので、
「そうは、言っても・・・」と、矢田さんの事務所に、三々五々訪れる自民・公明の議員さんがあったそうです。
すると、先日、小沢氏が、なんの前触れもなく、選挙事務所にやってきて粛清したと新聞に載っていました。
2009/10/20 URL 編集
共通一次世代
【声明 神戸市長選挙の対応について.・平成二十一年十月七日】
http://www.jimin-hyogo.or.jp/topics/0901008seimeii.htm
小沢一郎によって地方も崩されて行く。
小沢の独裁によって日本が本当に崩壊していく。
「政治的脅迫」・・・。
2009/10/20 URL 編集
悪夢の様な情報
↑
よく考えたら、Security Treaty =安保 ですね。
もしかして、私が紹介したブロガーさんの勘違いの可能性も有ります。
いずれにせよ、鳩山内閣が「親露」だという事は解りました。
かなりあちらでも歓迎されていはいるようです。
前原さんは、潜在的な危険性を察知して突然行動を起こした可能性があります。
2009/10/20 URL 編集
ねずきち
2009/10/20 URL 編集
鷲
「諸国から訪れる旅人達よ この島を守るために日本軍人がいかに勇敢な愛国心をもって戦い そして玉砕したかを伝えられよ」
との碑文と混同されていませんか?
碑文に若干の違いはありますが、内容としては、ほぼ同じです。
それよりも、敵将であるニミッツ大将による碑文である意味が大きいと考えます。
2009/10/20 URL 編集
悪夢の様な情報
神奈川と静岡で補選がありますが、民主党は本当に危険な政党である事が判明しました。
投票の際は良く考えて下さい。
なんと、鳩山内閣は、「日露安保」の締結を進めていました!
マジ基地内閣でした・・・orz
驚愕!日露安保条約を進めていた鳩山・民主幼稚園外交の自爆
http://beiryu2.exblog.jp/10360390
>ロシア発信の英語媒体の記事なので、英語自体も非常に簡明で
直接英語の原文をお読みいただければ、
この内容の深刻さがお判りいただけると思います。
> それにしても、これは日本でもきちんと報道されていたのでしょうか?
鳩山氏がメドベージェフ大統領に約束した
「正式の二国間日露安保条約=formal bilateral peace treaty」?
> 「日本は、日本だけのものではない」
たしかに……。 今更ながら、心底その本意がわかってきました。
2009/10/20 URL 編集
スティンガー
先月のシルバーウィーク中に、パラオ旅行に行ってきました。ペリリュー島へのツアーは、ツアー出発地から船で一時間十五分ほどかかります。
日本人の親切なガイドさんが、十数カ所の戦跡をバスで回り、丁寧に案内してくださいました。
陸軍部隊が籠もって戦った洞穴の陣地跡や、ボロボロになってしまった海軍司令部跡、九五式軽戦車や200ミリ野砲、オレンジビーチ、陸軍に撃墜されたB24の残骸(ここでは、私とツアー参加者何人かで、ニッポンバンザーイと軽く叫んでました)中川大佐が自決された洞穴(私はここで静かに海ゆかばを歌いました)…ペリリューを、日本を護るために盾になって散っていかれた英霊の戦いを胸に感じながら、散策しました。
また、村のどこにでもあるような食堂の壁に、日の丸・日章旗(兵士達の寄せ書きが書かれたもの)や、終戦の二年半後に出てこられた三十四人の日本軍兵士達の、武装解除時の写真が掲げられていました。全く、ごく自然にですから驚きました。地元の方々からも尊敬を受けているんでしょうか?
また、戦後、日本政府によって建立された平和記念碑は、日本の方を向いた矢印と、雨水が溜まる穴が設置してありました。今から故郷に帰らんとする英霊が、飲みたくてたまらなかった水を飲んで、迷わずに帰ることが出来るように…との配慮からのようで、大変感激しました。
パラオ自体はグアムに行くのと同じくらいの気軽な感覚で行けます。一人でも多くの方に行っていただいて、一人十殺の覚悟で奮戦して頂いた英霊の皆様の前で、お祈りを捧げていただければ…との思いです。
長文、大変失礼しました。
2009/10/20 URL 編集
愛信
い、大勢の人々が困難な状況に置かれました。職や居住の場所を失ったり、
進学の道を閉ざされ、あるいは就職の内定を取り消された人々も多く、この
一年、最も案じられたことでした。また、今年前半に発生した新型インフルエン
ザが、世界規模で広がる可能性を見せており、寒い季節に入るこれから、少し
でもこのことによる被害が小さく抑えられるよう願っています。
続きは
http://www.aixin.jp/AJI17.htm
【今が旬、愛信情報】
【4.経済・政治】ーー>18.皇室関係 をカッチとね
2009/10/20 URL 編集
プク
インドとの違いは洗脳されたからと言い訳できますが、でも、ねずきち様に、このインドのお話しを作って貰いたい、日本人の不甲斐なさを知らしめるために。詳しい話をねずきち様に投稿して戴けないでしょうか?
2009/10/20 URL 編集
椿
日本国民はいまだに、あの『東京裁判』を総括していないのではないでしょうか?
日本の国会議員の中にも「戦犯許すまじ!」の人もいれば、『戦犯など一人もいない!』と仰る方もいたりと、意見が割れていますが、
しかし戦後、戦勝国らによる軍事裁判で、インド独立の志士達が、「戦犯の汚名」を着せられ、「死刑判決」を受けましたが、インド国民の激しい“怒り”と“抗議”により、イギリスが折れ、「15年の懲役」となったそうですが、
それでも、独立の志士達に「戦犯の汚名を着せるとは何事か!!」と、結局全員、無罪になったと聞いています。
この話を聞いた時、日本との違いに“愕然”といたしました。
そうです、私達の英霊は、日本国のみならず、他国の圧政に苦しむアジア独立の為にも、一身を賭して闘われた英雄だったのに、
いくら原爆が落とされ、大空襲で国土が荒廃していたとはいえ、英霊方に「戦犯の汚名」を着せた事は、“万死に値する”のではないでしょうか?
この英霊方に、汚名を着せたまま放置してきたことが、結局、奇怪な「村山談話」や「河野談話」なるものを作り、日本が未来永劫、謝罪と賠償に明け暮れなければならない運命を作ってしまったのだと思います。
2009/10/20 URL 編集
プク
2009/10/20 URL 編集
猪
元議員でも数%実に日本の政界は歴史に疎い・淋しい人が多い。
2009/10/20 URL 編集
たぬきち
反日左翼は相変わらず古い「教科書」どおりの筋書しか動けません。歴史的には「人間の力では不可能」は実証されているのに「理想」とやらを求めています。
『戦争は良くない。軍隊があるから戦争が起こるのだ。軍事力を持たなければ戦争は起こり得ない。まず日本が率先して実行すべきだ。世界から戦争が無くなり一つになれば我々は世界市民として生きていける。』
ならばまず、世界にある共産国、社会主義国が率先して軍縮をし、軍隊を放棄する動きをしなければ理屈が通らない。
マルキストたちの主義主張と実際の政策はとんでもなく乖離する。人間は平等だといいながら、反対派を粛正と称して虐殺しまくる。その数は有史以来の世界の戦争犠牲者総数を上回るのである。
だからと言って民主主義が最上のものではないのも歴史が教えてくれる。
詰まるところ、犠牲者数が圧倒的に少なく、はるかに自由な方がまし、という事ではないだろうか?
しかし、共産主義も民主主義も西欧思想である。
しかし、我が日本はこのどちらでもない世界でも稀有な歴史を有するのである。
それはご皇室である。我々が護るべきものは明確なのである。
2009/10/20 URL 編集
椿
もし日本が、欧米露中のように過酷な搾取をする植民地支配をしていたのなら、日本から独立出来た国々が、
①日本兵の“慰霊塔を建立”してくれたり、
②自国の独立記念日に“日本の軍歌”を歌ってくれたり、
③日本兵の“鎮魂歌”を作ってくれたり、
④日本の精神的支柱となっていた『神社』を、独立後も再建立してくれたり、
⑤どこの軍隊も嫌がられるなか、日本の自衛隊だけが“歓迎”され、感謝されたり、
⑥そして何より、日本への捏造や悪口雑言が“金になる”時に、貧しいながらも、シナ・朝鮮のような卑劣で卑しい行為を決してしない。
↑
以上のようなアジア・アフリカの人達の言動が、私達『英霊の大義』を見事に証明して下さっていると思います。
いくら欧米中露朝鮮が包み隠そうとしても、『神仏から見た真実』は、覆い隠せるものではありません。
かって海外で住んでいた時、シナ人が私に、「日本は金を使って、金の圧力で、そのような噂を流しているだけだ。日本の残虐行為を金の力で、英雄的行為に変えているだけだ」と嘲笑したことがありましたが、
私は、『なるほど、金の力で貧しい国の人達を買収して、「言いたくもない事を言わせている」と言いたいんですね?でもそれなら、何故、中国はチベット・ウィグルを黙らせることが出来ないわけ? チベットやウィグルから比べれば、中国の軍事力と財力は“群”を抜いていますよ。欧米もしかりです。何故、かっての植民地国アジア・アフリカに欧米は、感謝されないわけ? 矛盾しているでしょう?』と言ってやりましたら、
シナ人は「違う!中国人は日本人のように、金で買収するような卑劣な事をしていないからだ!」とのたまうので、
私は「そう?それほど正々堂々とした立派なお国なら、何故、情報開示をしないの? それだけ“ヤマシイ事が無い”というなら、いつでもどこでも、どんな情報も場所も開示できるはずでしょう?オカシイじゃないの?!』と言いますと、
シナ人は、「おかしくない!ちゃんと中国政府は「開示」しているぞ!」とのたまうので、
私は、『シナ政府にとって“都合の良い情報”だけね』と言うと、そのシナ人は「どこの国も都合の良い情報だけを流しているじゃないか!」と、完全にとち狂った発言をしてくるので、
『ということは、中国人であるあなた自身が、シナ政府は情報を隠蔽し、改ざんしていると思ってるんじゃないの!!』と言い返してやりましたら、「違う!」と言ってプイと向こうに行ってしまいましたっけ…。
全く、都合が悪くなると逃げ出す「卑怯者め!!」ですよ。
まあ、気分の悪い話をは忘れて、素晴らしいエピソードを一つ…。
1992年10月香港で開かれた『欧州・東アジア経済フォーラム』で、そうそうたる、欧米各国大使・高官達が列席する中、マレーシアのマハティール首相が、『日本なかりせば!』演説をして下さったことです!
戦後、“戦う気概”と“誇り”を奪われた「外交下手な日本」、謝罪と賠償金を出すしか能が無い「卑屈な日本外交」に代わり、
欧米中露の不興を買ってでも、マレーシアの国益を損ねても、マハティール首相は、日本を擁護して下さいました。
今現在のマハティール首相はどうかは知りませんが、「日本なかりせば演説」のマハティール首相を、今も私は深く感謝しています。
2009/10/20 URL 編集
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2009/10/20 URL 編集
かぐやひめ
でも、一番胸に迫るのはペリュリュー島の玉砕です。
「帝国軍人が、きさまら土人と戦えるか!」と、心を鬼にして島人を移動させた・・・船が、桟橋をはなれた時、物陰から、わっと、日本兵が駆け出し、日本の歌を歌い、手を振って別れた・・・いつ、思っても涙なしではおられない南の浜辺。
地図で確かめたら、すごく遠かった。でも、必ず行きたい、ここだけは、行って、浜辺で号泣してきたい。
いくらだまされたからといって、日本人が、日本兵の誠意を忘れ、貶めた数十年を、私も生きていた、この年月を、そこにいって謝りたい。
2009/10/20 URL 編集
かぐやひめ
そして、日本の現状は「マスコミ主導」による衆愚政治に陥っているというのは、ここでは、共通認識だと思います。
困るのは、この「大衆」に「危機感がない」
何かおかしいとは、かなりの人が感じているが「政治家がこぞって、日本を裏切り外国に売り渡そうとしている」とは、夢にも考えられない・・・日本の政治家は右だけでなく左も日本のために働いている・・・と頭から思い込んでいる。
いや、それなら、まだしも、小泉改革以後「アメリカへの売国らしい」・・・ということにだけ、気付かされた。
年次要望書ー拒否できない日本ー以来、アメリカへの敵意をふくらませ、「やっぱり日本はアジアの仲間」と、気分は、とんでもない方向に走り出した。
裏には、すべて、巧みなマスコミの扇動が働いている。
さらに、日本を守ろうとした国粋主義的な政治家の社会的、肉体的な死の連鎖。
私は、今でも「宇野首相」が「三本指」で首相を辞任した陰には、そういう力が働いたに違いないと思っている。
あのあたりから「ハチの一刺し」など、バラエティ番組でまで政治家をちゃかすようになりました。
少しずつ刷り込まれ、なんとなく居心地悪い。
そういえば、水に入れた蛙を、ゆるい火にかけると、逃げ出すタイミングを失って煮えてしまうという話がありますね。
今の日本人は、ほぼ煮上がったといえるのかもしれません。
まさか、娯楽を提供してくれて「消費者は王様です」「お客様は神様です」と、持ち上げてくれていた下僕が、ご主人さまをだましているとは、露知らず。
「最近、テレビがつまらなくなったねえ」と、まだ、ご主人様気どり。
それでも、「ニュースは衛星放送で、海外のものしか見ない。」と言う人は増えています。
放送されないからと言ってデモや抗議行動が無意味とは思いません。
しかし、これがすべての放送局から、正しく報道されたら、一夜で、すべてが変わるでしょうに。
けれど、ここがまさしく現代日本の戦場、前線であるのだから、愚痴を言うのではなく戦略を練るしかありません。
目覚めている人は少ない。圧倒的に数で負けている。
それにも、かかわらず、ここには目覚めている人々がこんなにたくさんいる。
これは、現代の奇跡です。
1500人もの人々が急を聞いて駆けつける。ネットの呼びかけだけで!そのことに、むしろ慣れてしまって、当たり前のように感じるほど、定着した現象です。
マスコミが国民をだまし、ここまで左翼色に染め抜くのに60有余年。
それにもかかわらず、ネットだけで人が集まるまでに、「新しい歴史教科書をつくる会」「拉致被害者を救う会」小林よしのり氏ほかの功績・・・保守派も、20年間は戦ってきました。
私達はゼロではない。
しかし、短期中期長期の目標を明確にして、何をいつまでに成し遂げ、最後、日本をどういう国にするのかという戦略は絶対必要です。
保守の大同団結。
司令塔を立てる。
そしてブレーンから先兵まで、組織化された集団になれば、個々に動くより、はるかに強力になります。
その下地は、すでに存在している。
さらに、マスコミ(レガシー・メディア)の急激な凋落ぶり!
3年もあれば、様子は完全に変わるはず。
ほんものの日本をつくるための戦いは、必ず勝利すると信じます。
2009/10/20 URL 編集